新型ランドクルーザー200系の内装を画像でレビュー!色はブラウンがお洒落!?カスタムは純正にしましょ。

新型ランドクルーザー200系の内装を画像でレビュー!色はブラウンがお洒落!?カスタムは純正にしましょ。

今回は新型ランドクルーザー200系の内装を画像とともにレビューしていきたいと思います!

新型のランクルには圧倒的存在感を放つエクステリアもさることながら、高級感抜群といううわさのコックピット、充実のセンターディスプレイから機能性抜群のナビシステム、モニター、後部座席、ラゲッジ・・・なにより快適すぎる空間、そして装備が整っております!

これぞトヨタの世界に誇るフラッグシップモデルなんです!!!

興奮しすぎ(笑)いや~でもこれ見たらランクル欲しくなること間違いないよな~

その通り!早速見ていきましょう!

内装色はやっぱりブラウンがお洒落!

新型ランドクルーザー200系の内装色は3つ。

  • ブラウン

ランクル200内装ブラウン

  • ブラック

ランクル200内装ブラック

  • フラクセン

ランクル200内装フラクセン

やっぱブラウンでしょ~。これぞ新型ランドクルーザーって感じがするよ~

どの内装色でもかっこいいとは思いますが・・・確かにブラウンの放つ高級感には脱帽でございます・・・

ボディカラーを無難にブラック系かホワイト系にしたとしても、内装色がブラウンだったらかなりお洒落になること間違いなし!

まさにキングな骨太コックピット

そして内装(インテリア)の顔役部分といわれる(勝手にそう思ってますw)、コックピットですが・・・

見てください!このコックピット!

ランクル200コックピット

うおぉぉぉぉぉ~

なんともまぁ猛々しい。。めちゃめちゃ男らしいコックピットです。「無駄なものは一切なし」っていう印象を受けますね。でもたくさんの機能がついているんですよぉ~

サイドミラーの大きさとか、運転席に座ったら「運転しやすそう」って感じそうだな~!

大きなサイドミラーに大きなモニター、そして大きなハンドル。文句なしでかっこいい(笑)

これぞランクル!なセンターディスプレイ

センターディスプレイには充実の機能が揃っています。

ランクル200センターディスプレイ

マルチテレインセレクトの走行状態など、オフロード走行時に必要な情報はもちろん、燃費や航続可能距離など、さまざまな車両情報を表示できます。

クラシカルな雰囲気の中にデジタルが融合されていて、武骨ながらもしっかりまとまっています。

両目のタコメーターとスピードメーターの雰囲気がいいねぇ。たまらん!

タコメーターとスピードメーターの間に位置するマルチインフォメーションディスプレイでは、運転状況やナビ画面と連携した情報がカラーで表示される!

タイヤの切れ角とかまで見えるから、状況把握がしやすくて運転技術の向上にも活かせそうです。

オフロード走行時のマルチテレインモニター

新型のランクルブランドには、4WDテクノロジーである”マルチテレインセレクト”というものがあります。詳しくはこちら↓

このデカいモニターでしっかり確認できるという優れものなのです!
ランクル200マルチテレインモニター確かに新型のランドクルーザーは国内最高峰に車体サイズは大きいですが、こんな機能が付いていれば死角部分となる車両周辺の状況を完全に把握することが出来ちゃいます。

凄いね。こんな素晴らしい機能に慣れちゃったら無くては運転できなくなっちゃいそう(笑)

こちらはT-Connect SDナビゲーションシステム装着車にメーカーオプションとして付けられるので、オプションとしてはチェックしておきたい項目になりますね!

充実のエアコンシステムと快適装備のシートシステム

しかもランクル200系には、シート部分に暖房や冷房(送風)機能も付いています。

しかもハンドルまでヒーター機能ありますよ~

ステアリングヒーター

ZX、AX“Gセレクション”に標準装備

しかもグレードによっては標準装備!!

このあたりが上位クラスのグレードを選ぶ理由の一つですよね~最初から標準装備で最高クラスのオプションがついているっていう。前述したT-Connect SDナビゲーションシステムのことも考えながら値段面を考慮してグレードは決めていきたいところです!

関連記事 トヨタ新型ランドクルーザー200系のグレード別の内装の違い

前後左右独立温度コントロールフルオートエアコン

そしてエアコンの快適装備の充実はシートヒーターとハンドルだけじゃありません。

運転席、助手席での独立した温度コントロールに加えて、後席でも左右独立した温度コントロールが可能。さらに、エアコン吹出し口は天井から足元まで28箇所に設置。

エアコン吹き出し口が28個所!?半端じゃないね(笑)

広い車内ですからこの快適装備は助かります。リア部分も左右で分割してコントロールできるのはいいですね~。これぞ高級車の特権か!(笑)

運転席にも助手席にもパワーシート採用

はい、もちろん運転席と助手席にてパワーシート機能搭載ですよ~

最近の高級車はパワーシートのボタンがたくさんあってどこをどうしていいかわからないよね(笑)

前席には、乗る人の好みにあわせて快適な着座姿勢が得られるパワーシートを採用。さらにZXの運転席には、電動によるクッション長可変機構とメモリー機能を設けるなど、電動メモリー付チルト&テレスコピックステアリングとあわせて、ドライバーに最適なドライビング環境を提供します。

パワーシート機能はZX、AX“Gセレクション”にて標準装備。メモリー機能はZXのみということですか。。

やっぱりこのへんの標準装備具合を考えても新型ランドクルーザー200のおすすめグレードはZXになるのかな~と思います。

後部座席は当たり前に大人もゆったりくつろげる!

そして後部座席ですが、、、広いに決まってる(笑)国内最強サイズですからね!

ランクル200内装ブラック

そーだよな!国産SUVでこれ以上の広さは求められないでしょ~

快適な空調設備にくつろぎの後部座席・・・もぅ・・・最高かよ・・・

後部座席・ラゲッジについて詳しく知りたい方はこちら↓

関連記事 新型ランドクルーザー200系の内装レビュー(後部座席・ラゲッジ編)

ちなみにランドクルーザーの後部座席には純正のモニターが付けられるところも好印象です。

いい車のカスタムはやっぱり純正に限りますよ。だって純正じゃないパーツを取り付けてせっかくのリセールバリューを落としたくないじゃないですか!

確かに!そう考えるとランクルなんて超高価な資産だね~

サンルーフ全開でお出掛け!冷たい飲み物もバッチリ!

このクラスの最上級SUVでは、サンルーフはマストな装備。

こちらもやっぱりZXには標準装備。その他のグレードではメーカーオプションとなってます。

このサンルーフは欲を言えばもうちょっとリア部分にまで拡がっていたら解放感も抜群によくなったのにな~と思います。

でもこの面積のサンルーフがまたチャラくない武骨なランクルって気もするな~

その他運転席横にはこんなクールボックスを設置することもできます。

センターコンソールを開けてびっくり( ゚Д゚)保冷庫です(笑)

こちらは基本オプション装備となります。冷蔵庫ではなく、”保冷庫”です。

でかいな!500mlのペットボトル何本入るんだろうね?

このあたりは王様ランドクルーザーのさすがの装備といったところでしょう!

まとめ

以上、新型ランドクルーザーの内装を画像とともにレビューしてみました!

ありがとうございました!お腹いっぱいの内容でした!

CARVEL的にまとめると、

  • 内装色はブラウンが超絶お洒落
  • コックピットは迫力満点、武骨でかっこいい
  • センターディスプレイもナビモニターも状況把握しやすい機能性
  • エアコンシステムはさすがの充実具合
  • 後部座席は圧巻の広さ

といったところです。

機能面を考えてオプション装備でも

  • マルチテレインセレクト、マルチテレインモニター
  • T-Connect SDナビゲーションシステム
  • フロントパワーシート
  • 電動サンルーフ

このあたりを考えつつグレードを決めていくことをおすすめします!

それではまた!

ビバSUV。

画像出典テキスト引用TOYOTA公式HP

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福之助
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