2017新型アウトランダーPHEVがマイナーチェンジ!最上級グレードのSエディションも追加!

2017新型アウトランダーPHEVがマイナーチェンジ!最上級グレードのSエディションも追加!

やってきました2017新型アウトランダーPHEVがマイナーチェンジです!

より強力になったプラグインハイブリッド機能や予防安全機能の向上など三菱さんが本気モード全開。さらには最上級グレードとして新たに”Sエディション”(スポーティの”S”なんでしょうか)も追加され、こりゃ本気モード春満開。

三菱さん2017年は攻めてきますね~汚名返上か!?

2017新型アウトランダーPHEVマイナーチェンジ内容

気になるマイナーチェンジの中身はどんな感じ!?

マイナーチェンジの中身はエクステリア面での大きな変更はなく、ほぼ中身の部分になります。

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プラグインハイブリッドEVシステム

今回のマイナーチェンジのEV機能に関する内容をまとめると、

  • これまで以上にEV走行を維持できるように改良
  • モータへの電量供給が早くなり加速性能を向上
  • 電力消費を抑えることが出来るセーブモードを新たに追加
  • 急速充電時間が30分から25分に短縮され負担が軽減

とこんな感じです。

おぉ!完全にEV機能が強化されてる!しかも急速充電時間がより短縮されとる。。すげーな。

操縦安定性

操縦の安定性に関しては、

  • バルブ構造見直しにより操縦の安定性と接地性が向上。
  • 車両運動統合制御システム「S-AWC」の旋回性能やハンドル操作のコントロール性能向上。

三菱ご自慢の統合制御システム「S-AWC」がよりパワーアップしたんですね!これは雪道はオフロード走行においてかなり心強い味方になりそう。「EV車であり、ただのシティSUVでもないぜ!」ってとこがさすが三菱。さすがアウトランダーPHEVといえるでしょう!

予防安全技術「e-Assist」

おそらく今回のマイナーチェンジの目玉ともいえるの予防安全技術の「e-Assist」。

大事でしょ~安全技術系。今回かなり追加されてます↓

  • 歩行者検知機能を追加し、衝突回避性能を向上。
  • 後側方車両検知警報システム、後退時車両検知警報システムを追加。
  • 誤発進抑制機能、パーキングセンサーをメーカーオプション設定。
  • ハイビームからロービームへの切り替え、ハイビームへの復帰を自動的に行うヘッドライトシステム「オートマチックハイビームを採用。

このご時世安全技術が売り上げを左右するといっても過言ではないと言われています。(勝手にね、心のリトル920がそう言うんですよ)

特に予防安全に関しては各社が力を入れてきています。三菱の「e-Assist」もしっかり歩行者検知機能が追加され衝突回避機能が向上されていますよ!素晴らしい!

確かに”人までは検知出来ない”なんて車種の場合もあるもんね~大事大事。

ちなみにグレードの「M」には装備されておりません。ご了承くださいませませ。

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機能装備

そして出ました「Apple CarPlay」対応です。

  • ディスプレイオーディオにスマートフォンとの連携機能を追加した「スマートフォン連携ディスプレイオーディオ[SDA]」を最上級グレード「S Edition」に標準装備。
  • 「ブレーキオートホールド」を追加。
 プレーキオートホールドってやつは、信号待ちとか渋滞のときにブレーキペダルから足をHなしても停車したままでいられるってやつですね。こーゆーのは何気に慣れてしまうと”なくてはならないもの”になってしまったりします(笑)

「Apple CarPlay」対応は最近のトレンドといった感じ。全グレード標準装備までとはいきませんが、そこはやむなし。電動パーキングブレーキに関しては高速の渋滞などのときなんかに嬉しい機能ですねぇ。

なんか自動運転の一歩手前くらいの技術はどんどん詰まってきてるな。

エクステリア(外装)もちょっと変わりましたの巻

エクステリアに関しては、、、

  • フロントフォグランプがLEDに変更。
  • ボディカラーでクールシルバーメタリックを追加設定。

フォグランプをLEDに変更してこれまた消費電力を抑えられています。

いや、これはほぼ変わってないと言ってもいいだろ!(笑)

クールシルバーメタリックはカッコよさそう。高級感あふれるアウトランダーPHEVが見られそうな気配ぷんぷんです。

追加グレードの”Sエディション”

そして今回のマイナーチェンジと一緒に追加されたグレードの”Sエディション”

2017新型アウトランダーSエディション

Sエディションの特長は、

  • ビルシュタイン社製の高性能ショックアブソーバーを採用して接地性が大幅に向上
  • スポーティな乗り心地
  • アルミホイールをダーククローム調で統一
  • 前後バンパー下部のスキッドプレートをボディカラー同色で統一

内装に関しては、

  • ステアリングホイール、メーターフード、センターコンソールアームレスト、ドアアームレスト、本革シートにレッドステッチを施す
  • インパネ、ドアトリム、コンソールアッパー、センタースイッチをシルバーのジオメトリック調で統一
  • アクセル及びブレーキペダルをアルミ製

2017新型アウトランダーSエディション2

完全に走行性能、エクステリア、インテリアすべてスポーティな仕様になっていますね。

それにしてもやっぱりいつ見てもアウトランダーのフロントグリルはかっこいい。間違いなしです。

Sエディションのルーフブラックのツートーンやばし。これ街中で走ってたらかっこいいなぁ。

価格は、4,789,260円。それまで最上級グレードだったGプレミアムパッケージが4,590,000円だったので約20万円ほど高い設定ですが、十分選ぶ価値のあるグレードになっていますね。

まとめ

以上、2017新型アウトランダーPHEVがマイナーチェンジの情報を見てきました!

プラグインハイブリッド機能や予防安全機能の向上は間違いなく魅力的な内容でしたし、追加された最上級グレードはスポーツエディションということでより満足度の高い仕様となっていました。

やっぱり海外のEV車、SUV車を意識してる感じがするね。
  • SUVに乗りたい!アクティブに色々なところに遊びにいきたい!
  • 最先端の技術で経済的な車がいい!
  • 電気自動車気になるぅ!

こんな人はまず三菱新型アウトランダーPHEVを試乗すべし!

試乗したらリアルな感想も聞かせてね!それでは!

ビバPHEV~

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画像出典テキスト引用三菱公式HP

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福之助
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