2017新型アウトランダーPHEVの内装レビュー【コックピット・インパネ】ガソリン車との違いは魅力的なシフトレバー!

2017新型アウトランダーPHEVの内装レビュー【コックピット・インパネ】ガソリン車との違いは魅力的なシフトレバー!

今回は2017新型アウトランダ―PHEVの内装(コックピット・インパネ)をレビューしていきたいと思います。

PHEVということで最先端のSUVとして先を突っ走っているアウトランダーPHEVですから、その内装には期待感が高まりますね!

だね!期待値は高いよぉ!

さっそく見ていきましょう!

PHEVのコックピット全体像を見る

まずは、コックピットの風景はどんな感じでしょう?

アウトランダーPHEVコックピット

ほうほう。いいですね!シンプルにまとまってる印象。

ちょっと遠目でわかりずらいので、細かく見ていきませう。

ドアポケット部分もなかなか高級感があっていい感じだね。

中央のコンソールボックス↓

イルミネーションまで付いています。こーゆー細かいところは意外に重要です。

足場にもちょっとおしゃれな明かりが灯されます↓

いいね!思ったよりしっかり高級感は感じられるね!

実は今回内装をレビューするにあたり、新型アウトランダーの口コミ・評価の段階であまり内装面ではいい意見が聞けていなかったので不安だったのですが…(笑)

コックピットの雰囲気や設備は十分満足できそうですね^^

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ガソリン車のコックピットとの違いは?

ちなみにガソリン車のコックピットはこんな感じ↓

アウトランダーガソリン車インパネ

大きな違いはないことがわかりますね!

一番の違いはなんといってもシフトレバーかな↓

ガソリン車のシフトレバーは普通のもの(しっかり高級感は感じられるけどね)ですが、PHEVはさすがに近未来感を感じさせてくれるデザインになっています↓

「ただのハイブリッド車とも俺は違うんだぜ!」っていうPHEVの自己主張を感じられるかっちょいいデザインになっております。

確かにかっこいいぜ~

PHEVのインパネはワクワクドキドキがとまらない

インパネ部分も細かく見ていきましょう。

メーター中央にレイアウトした4.2インチの大型カラー液晶ディスプレイに、さまざまなドライビング情報をカラーで見やすく表示します。

センターディスプレイはしっかりカラーで色々な情報を表示してくれます。

EV航続可能距離とかエネルギーフローとか新しい!ワクワクするわぁ~(笑)

欲を言えばヘッドアップディスプレイも欲しいところですが、今回のマイナーチェンジでも追加されませんでしたね。。残念。次回のフルモデルチェンジに期待です。

ナビゲーションシステム

続きましてナビ画面です。

  • 7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション MMCS

高解像度・高精細WVGAディスプレイを搭載した、多機能メモリーナビゲーション。

こちらはGプレミアムパッケージとGナビパッケージには標準装備されています。

すげぇエアコン電力とかモーター電力とか全部わかるんだね!色々な使い方が出来そう!

ちなみにナビゲーション機能は、

遠方の目的地までの状況が把握できる「オンデマンド VICS」と、より早く目的地に到着できるルートを検索する「OpenInfo」を集約させ、精度の高い渋滞情報を提供する「テレマティクス機能」を搭載。

アップグレードは無料、しっかり高性能ナビが搭載できるということですね!

ちなみにナビ画面は7インチでガソリン車も同じサイズ感。欲をいえば最近の潮流にのってもう少し大画面でも良かったかも。。欲を言えば、、ね。

PHEV専用の機能としては、

EV航続可能距離、電力消費量など、PHEVに関するさまざまな情報を表示。充電スポットの地図データ更新も可能です。

PHEVならではの情報を一目でわかるように表示してくれて、ばっちりセンターディスプレイとも連携しています。

いいですね~。マジで このあたりは興奮しますね~!
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過酷な状況もなんのその!ヒーター機能が充実

せっかくのPHEVですから、遠距離のお出かけもしたいし、過酷な状況にもチャレンジしたくなるでしょう!そんなときに助かる優しいヒーター機能も満載でございます。

  • ステアリングヒーター

寒い日にステアリングを暖め、快適なドライブをサポート。暖房を控えてステアリングヒーターを使えば、駆動用電力の節約にも有効です。

はい、ステアリングヒーター搭載です。GプレミアムパッケージとGナビパッケージ、Gセーフティパッケージに標準装備です。

  • 運転席・助手席シートヒーター

クッションとシートバックをすばやく暖めます。暖房を控えてシートヒーターを使えば、駆動用電力の節約にも有効です。

フロントシートは両方ともシートヒーター設備あり、です。

  • 左右独立温度コントロール式フルオートエアコン

運転席と助手席で独立した温度調節ができます。車外からの花粉やほこりをシャットアウトするクリーンエアフィルターも採用。

長距離の運転も”レーダーコントロールクルーズシステムACC”(簡易的自動運転みたいなものね)も使いながらくつろぎの空間でストレス少なく楽しめそうです!

まとめ

以上、新型アウトランダーの内装(コックピット・インパネ部分)のレビューをしてきました。

最新の設備が揃っているとは言えないまでも、PHEV車としての機能をしっかり詰め込んだワクワク感のあるコックピット・インパネでしね!

次は、内装でも後部座席(シートアレンジとか車中泊は可能なのか、とか)が気になるところです!

だって新型アウトランダPHEVでキャンプ行ったり、車での日本縦断旅行とかしたら絶対楽しいですからね~

それでは今回はこのへんで。まったね~

ビバSUV。

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画像出典テキスト引用三菱公式HP

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