スバルXVの乗り出し価格|新車は終了。中古の総額と税金の中身

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スバルXVの乗り出し価格をまとめた記事のアイキャッチ。白いXV(2019年・GT Edition)の正面の写真に、新車は終了、中古は総額で見るというタイトルを重ねた(2026年10月時点)
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スバルXVの乗り出し価格とは、車両本体価格に税金・保険料・登録の費用を足した、納車までに払う総額のことです。

XVは2022年10月16日で新車の注文が終わり(販売店の告知)、新車の乗り出し価格はもう出せません。いま乗り出すなら中古で、グーネットに載る2018〜2023年式602台の支払総額は中央値184.9万円。このうち重量税と自賠責の合計は、車検2年付きで登録すると3.3万〜5.1万円です。

正直、広告の支払総額が安いXVほど、中身を疑ってかかりたい。車検の付き方だけで、諸費用の中央値が3.4万円違います。

この記事のポイント

  • XVの新車の注文は2022年10月16日で終了
  • 中古の支払総額は2018〜2023年式で中央値184.9万円
  • 諸費用の中央値は11.6万円、車検整備付きは13.0万円
  • 重量税と自賠責は車検2年付きで3.3万〜5.1万円

30秒でわかるXVの乗り出し価格(2026年10月時点)

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知りたいこと答え
新車の乗り出し価格出せない。注文は2022年10月16日で終了(販売店の告知)
中古の支払総額2018〜2023年式の中央値184.9万円(602台・グーネット2026年10月21日)
諸費用(全年式)中央値11.6万円。車検整備付き13.0万円、車検が残っている車9.6万円
重量税+自賠責車検2年付きで3.3万〜5.1万円
新車で選ぶならクロストレック。383万3,500円から(税込・AWD)
いまの車の売値MOTA車買取で概算査定額を先に見る

価格と税は2026年10月時点、中古の掲載はグーネットの2026年10月21日分です。

公開日:2026年10月22日 / 最終更新日:2026年10月22日

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目次

XVの新車の乗り出し価格は出せない。受付は2022年10月16日で終わった

新車のXVを見積もる場面は、もうありません。乗り出し価格の考え方は、そのまま中古の「支払総額」に引き継げます。

2021年のXV 1.6iを斜め前から見た外観。グレーがかった青の車体にブラックのホイールアーチが付く
写真:AIMHO’S REBELLION 8490s / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)。ブルネイの展示車で、海外仕様

受付の終了日は、販売店の告知で分かる

終了日の出どころは、スバルのリリースではなく販売店の告知です。くるまのニュースは2022年10月1日の記事で、広島スバルなど複数の販売店の公式サイトに「2022年10月16日をもって新規注文の受付を終了」と出ていたと伝えました。Creative Trendも2022年10月7日の記事で、同じ10月16日。

近い車はクロストレック。スバルのリリースに「後継」の語はない

新車で乗り出したいなら、同じ系譜のクロストレックです。スバルの2022年9月15日のリリースにあるのは、第3世代で「CROSSTREK」と「SUBARU XV」の車名をグローバルで「CROSSTREK」に統一した、という説明まで。リリースに「後継」という語は載っていないので、CARVELは「近い車」と書きます。

スバルの公式サイトでは、2026年10月時点でPremium S:HEVが383万3,500円、Premium S:HEV EXが405万3,500円(どちらもAWD・税込)です。受付終了からクロストレック発売までの流れはXVは新車で買えるのかをまとめた記事に、中古の年式別の相場はXVの中古の支払総額をまとめた記事にあります。ここでは支払総額の「中身」を掘り下げる。

支払総額は「車両本体価格+諸費用」。XVの諸費用は中央値11.6万円

中古の乗り出し価格は、広告の「支払総額」で見ます。支払総額は車両本体価格に諸費用を足した額で、グーネットの全掲載(2012年式以降)では諸費用の中央値が11.6万円。ただし車検の付き方で、3万円以上ずれます。

シルバーのXVを斜め前から見た外観。ブラックのホイールアーチとグリルの形が分かる
写真:RL GNZLZ(チリ) / CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)。チリの路上の車で、海外仕様

諸費用に入るもの、入らないもの

日本中古自動車販売協会連合会(JU中販連)は、諸費用を「保険料、税金(法定費用含む。)、登録等に伴う費用」に限るとしています。登録等の費用は、検査登録と車庫証明の手続代行費用です。

同じ説明は、納車前のクリーニングや点検など販売の準備にかかる費用を「車両価格に含まれるべき費用」とし、名称を問わず払う必要はないとしています。「納車準備費用」の名前が見積書にあれば、外せるか聞いてよい項目です。

車検の状態で、諸費用の中央値は3.4万円違う

グーネットのXV掲載で、諸費用を車検の状態別に並べると次の表になります。

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車検の状態台数諸費用の中央値下位10%点〜上位10%点
車検整備付き704台13.0万円9.0万〜16.9万円
車検が残っている492台9.6万円5.5万〜12.3万円
車検なし150台11.1万円8.0万〜18.9万円

意外だったのは、車検なしの車(11.1万円)より、車検整備付き(13.0万円)のほうが高いこと。

スバルXVの中古の諸費用は、車検の状態で中央値が変わる。車検整備付き704台は13.0万円、車検が残っている492台は9.6万円、車検なし150台は11.1万円(グーネット・2026年10月時点)

筆者の検証(2026年10月)|グーネットのXV掲載に見る、車検の状態別の諸費用(グーネット中古車(スバルXVの車種ページ・2026年10月21日の掲載1,347台))
諸費用が読める1,346台の中央値は11.6万円で、下位10%点が6.5万円、上位10%点が16.4万円でした。車検整備付きの中央値は13.0万円、車検が残っている車は9.6万円で、差は3.4万円。

全国の流通台数ではなく、年式・グレード・走行距離もそろえていません。整備付きと車検残りの差の理由は、掲載の表示だけでは言い切れない。

諸費用の差3.4万円は、次の章で足す重量税と自賠責の合計3.3万〜5.1万円と、ほぼ同じ大きさ。見積書で車検の費用がどの項目に入っているかを見れば、安く見える理由が分かります。

法定費用を公的な表で足すと、重量税+自賠責は車検2年付きで3.3万〜5.1万円

国の決まりで額が決まる費用は、表から足せる。最終型のXVは、排気量も車両重量もスバルの諸元表で読めます。

XV 2.0i-P GT Edition のステアリングとメーターパネル。オレンジのステッチと2眼メーターが見える
写真:Bindydad123 / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)。ペナン(マレーシア)の展示車で、海外仕様

重量税は、車両重量で区分が変わる

スバルの諸元表(公式ページの2022年11月の保存分)では、1.6Lの1.6i・1.6i-Lが1,599cc・車両重量1,410kg、2.0e系(e-BOXER)が1,995cc・1,530〜1,550kgです。ルーフレールやパワーシートの装着車は、重量が10kg増えます。ここは最終型の値で、1.6Lは重量税の1.5t以下、2.0e系は1.5t超2.0t以下の区分。2.0iなど年式で重量が違う車は、車検証の車両重量が1.5t以下なら上の行、超なら下の行です。

継続検査や中古車の新規登録で払う、2年分の重量税は次のとおりです(2026年5月1日からの国土交通省の税額表・乗用車の自家用)。

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車両重量本則税率当分の間税率(13年未満)13年経過18年経過
1.5t以下(最終型の1.6L)15,000円24,600円34,200円37,800円
1.5t超2.0t以下(最終型の2.0e系)20,000円32,800円45,600円50,400円

本則税率が当たるのは、国の資料(令和8年度税制改正の大綱)が「原則として現行のエコカー減税の要件を満たす車両について本則税率を適用」とする車で、満たさない13年未満の車は当分の間税率。どちらかは、見積書の重量税の欄か国土交通省の重量税額照会サービスで確かめるのが確実です。

自賠責は、2026年11月1日の始期から18,560円

自賠責保険の24か月は、自家用乗用車で17,650円です。金融庁の審議会は2026年4月30日に、2026年11月から18,560円(+5.2%)に改定すると答申しました(離島・沖縄県を除く)。

環境性能割は0円、リサイクル料金は預託済みかを見る

環境性能割は2026年3月31日で廃止され、新車・中古車とも2026年4月1日以降の登録では課されません(JU中販連)。見積書に欄が残っていれば、聞いてみる価値があります。

リサイクル料金は車ごとに額が決まり、自動車リサイクル促進センター(JARC)の料金検索で調べられます。グーネットでは1,347台のうち1,343台が預託金込みの表示です。

重量税+自賠責の合計

車検2年付きで登録するときの、重量税と自賠責(24か月)の合計です。

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車重量税(2年)自賠責(24か月)合計
1.6L(1,410kg)15,000〜24,600円17,650円(11月1日以降の始期は18,560円)32,650〜43,160円
2.0e系(1,530〜1,550kg)20,000〜32,800円同上37,650〜51,360円

筆者の検証(2026年10月)|XVの法定費用は、公的な表で3.3万〜5.1万円(総務省・国土交通省・金融庁・スバルの公表資料)
重量税と自賠責(24か月)の合計は、1.6Lが32,650〜43,160円、2.0e系が37,650〜51,360円です。

自賠責は始期が10月末までなら17,650円、11月以降なら18,560円。重量税は本則税率と当分の間税率の両方を並べ、環境性能割は0円。13年超の自動車税は、北海道の税額表で45,400円。

持ち帰り:XVの見積書を読む4行(2026年10月時点)
・支払総額=車両本体価格+諸費用(グーネットの諸費用は中央値11.6万円)
・重量税+自賠責は、車検2年付きで1.6Lが約3.3万〜4.3万円、2.0e系が約3.8万〜5.1万円
・環境性能割は0円(2026年4月1日以降の登録)
・「納車準備費用」は払わなくてよい(JU中販連の説明)

見積書の諸費用が11.6万円を大きく超えるなら、この4行と突き合わせて項目を聞きましょう。

買い替えで乗り出す人は、総額から引ける「いまの車の売値」が残っています。下取りの提示額が高いのか安いのかは、他社の査定がないと比べようがありません。MOTA車買取は、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社まで(最大)です。最短3時間後にWebで概算査定額が見られ、利用料は無料(任意の有料サポートを除く)。上位3社からは電話が来ます。

XVの総額から引く額は、いまの車の売値で決まる。見積書を取る前に概算の額を見ておくと、下取りの数字を自分で判断できます。

年式で税が変わる。分かれ目は2019年10月と、登録から13年

同じXVでも、税の額は年式で変わります。決め手は車検証の「初度登録年月」で、広告の年式欄ではありません。

2021年のXV 1.6iを斜め後ろから見た外観。テールゲートとリアバンパーの形が分かる
写真:AIMHO’S REBELLION 8490s / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)。ブルネイの展示車で、海外仕様

自動車税は、2019年10月に3,500円下がった

XVの1.6Lと2.0Lは、どちらも自動車税(種別割)の「1,500cc超2,000cc以下」の区分です。総務省の税率表では、2019年10月1日以降に初回新規登録を受けた自家用乗用車は年36,000円、それ以前は39,500円でした。

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初回新規登録年額(1,500cc超2,000cc以下)
2019年9月30日まで39,500円
2019年10月1日以降36,000円

XVは2012年10月に発売され(スバルが2012年9月25日に「インプレッサ XV」として発表)、スバルの中古車カタログでは2012年10月〜2017年4月が先代の発売モデルです。2017年に切り替わった第2世代でも、2019年9月までの登録は39,500円の側。毎年3,500円の差は、5年で17,500円です。

東京都主税局の説明では、自動車税は4月1日現在の所有者に1年分が課税され、年度の途中で名義変更しても、新しい所有者は翌年度からです。見積書に月割の自動車税が出ていたら、何の期間の分かを聞きましょう。

2013年3月までに登録したガソリン車は、自動車税が重課

ガソリン車は、初度登録から13年を超えると、翌年度から自動車税が約15%加算されます(滋賀県の説明)。2026年度に対象なのは、初度登録が2013年3月までのガソリン車で、2013年4月以降の登録は2027年度からです(北海道の説明)。1,500cc超2,000cc以下の自家用乗用車は、39,500円が45,400円になり、年5,900円の上乗せ。ガソリンを燃料とするハイブリッド車は対象外です。

重量税は、初度登録から13年を過ぎて受ける車検から13年経過の額(1.5t以下34,200円、2.0t以下45,600円)に変わります。当分の間税率との差は、2年で9,600〜12,800円。

グーネットの掲載は、2012年式が20台、2013年式が178台。13年超の上乗せは、自動車税2年分と重量税で約2.1万〜2.5万円です。

2012〜2013年式を探すなら、安い支払総額に、この上乗せを足して比べてください。ガソリンかハイブリッドかは、車検証の型式と燃料の欄で分かります。

乗り続ける人は、2年で約10.6万〜13.0万円の法定費用が続く

持ち主に毎年出ていくのは自動車税で、2年ごとに重量税と自賠責が加わります。2年分を足すと約10.6万〜13.0万円です。

XV(2018〜2019年式)の後席。ブラックのファブリックシートとオレンジのステッチ、後席ドアまわりが見える
写真:Bindydad123 / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)。ペナン(マレーシア)の展示車で、海外仕様

2年分の法定費用

13年以内のガソリン車で、自賠責は2026年11月1日以降の始期の18,560円で足しています。

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初度登録自動車税(2年分)重量税自賠責2年の合計
2019年10月以降72,000円15,000〜32,800円18,560円105,560〜123,360円
2019年9月まで79,000円15,000〜32,800円18,560円112,560〜130,360円
スバルXVの法定費用の目安(棒は高い側の額)。車検2年付きで登録すると重量税と自賠責の合計は1.6Lが3.3万〜4.3万円、2.0e系が3.8万〜5.1万円。乗り続けるなら2年の合計は、2019年10月以降の初度登録が10.6万〜12.3万円、2019年9月までが11.3万〜13.0万円(2026年10月時点)

重量税と合計の額は、低い側が1.6L・本則税率、高い側が2.0e系・当分の間税率で、図の棒は高い側の額です。整備や部品の費用は入っていません。

乗り換えるなら、売る額は査定を取るまで分からない

グーネットの掲載価格は、販売店が売る値段です。買い取ってもらう値段とは別物で、XVの買取額は車ごとに違うので、相場の数字は載せません。

下取りと買取の違いは別の記事、複数社への査定は一括査定の比較記事、MOTAの流れはMOTA車買取の記事にあります。

XVの中古で、私が好きな点・惜しい点・やめておく条件

ここは意見です。根拠は公式の数字で、運転の感想は書きません。

2021年のXV 1.6iの右ハンドルの運転席まわり。モニターとシンプルなメーター、ステアリングの操作スイッチが見える
写真:AIMHO’S REBELLION 8490s / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)。ブルネイの展示車で、海外仕様(右ハンドル)

推しポイント:全車AWDで、最低地上高が200mm

私が好きなのは、全グレードがAWD(常時全輪駆動)で、最低地上高が200mmとスバルの諸元表に載っている点。最小回転半径も5.4mと、数字で追えます。

惜しいポイント:2.0e系は、車検のたびに重量税が高い

惜しいのは、2.0e系の重量税が1.5t超の区分に入ること。1.6Lより、車検のたびに5,000〜8,200円高くなります(本則税率で5,000円、当分の間税率で8,200円)。車両代の差が小さいなら、この差も足したい。

正直なところ:安い支払総額は、車検と初度登録年月で逆転する
支払総額が数万円安いXVを見つけても、その場で決めるのは避けましょう。車検が残っている車は、次の車検で重量税と自賠責の合計3.3万〜5.1万円がほぼ確実に出ていきます。2013年3月までに登録されたガソリン車なら、13年超の上乗せが2年で約2.1万〜2.5万円。この2つを足すと、安さが消える車もあります。

やめておけ条件

次の条件なら、やめておきましょう。

  • 新車のXVを、販売店で見積もるつもり:2022年10月16日で受付は終わっています
  • 支払総額の安さだけで決めて、車検の付き方と諸費用の内訳を聞かない:諸費用は5.5万〜18.9万円まで開いています
  • 買い替えの総額を、グーネットの掲載価格から逆算する:売る値段と買い取る値段は別物です
  • 初度登録年月を見ずに、2012〜2013年式の税金を新しい年式と同じと思い込む:自動車税が年5,900円、重量税が車検で9,600円以上上乗せになる場合がある

スバルXVの乗り出し価格のよくある質問

スバルXVの乗り出し価格はいくらですか?

新車は買えないので、乗り出し価格は出せません。新規注文の受付は2022年10月16日で終わりました。中古は、グーネットの2018〜2023年式602台で支払総額の中央値が184.9万円です。

中古のXVを買うと、税金はいくらかかりますか?

車検2年付きなら、重量税と自賠責の合計が約3.3万〜5.1万円です。自動車税は購入した年には払わず、翌年4月から年36,000円か39,500円。環境性能割は0円です。

13年を超えたXVは税金が上がりますか?

ガソリン車は上がります。自動車税は約15%加算され(初度登録が2013年3月までなら2026年度から)、重量税も13年経過の額に切り替わる。ガソリンハイブリッドは自動車税の重課の対象外です。

まとめ:新車の乗り出し価格は終わり、中古は支払総額の中身で比べる

XVの新車の注文は2022年10月16日で終わり。中古の支払総額は2018〜2023年式で中央値184.9万円、諸費用は中央値11.6万円です。

法定費用の核は、重量税と自賠責の合計で、車検2年付きなら3.3万〜5.1万円。環境性能割は0円で、自動車税は翌年4月から36,000円か39,500円です。広告の支払総額を比べる前に、車検の付き方と初度登録年月を見積書で確認すると、安さの理由が分かります。

次の一歩
今日やることは1つ。気になるXVの掲載で、支払総額から車両本体価格を引いて諸費用を出し、車検欄が「車検整備付き」なら13.0万円、「車検が残っている」なら9.6万円という、この記事の中央値と見比べる。

乗り換えで総額を決めるなら、いまの車の概算査定額が先です。利用料は無料(任意の有料サポートを除く)。

アイキャッチの写真は、Bindydad123 / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)を切り抜いて文字を重ねた派生物です。ペナン(マレーシア)の展示車で、海外仕様。

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