レクサスRZの乗り出し価格|3グレードの総額と、登録日で変わる補助金の引き算

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レクサスRZの乗り出し価格の記事のアイキャッチ。山並みを背に道路を走る黒いレクサスRZ500eを正面から見た外観写真(レクサス公式画像)に記事タイトルを重ねた(2026年10月時点)
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レクサスRZの乗り出し価格は、車両価格に税金と諸費用を足した支払いの総額で、公式の見積りではRZ350eの8,017,930円からです。

3グレードの総額は8,017,930〜9,617,930円(2026年10月29日の試算・販売店は選ばず東京地区の参考額)。ここから国の補助をいくら引けるかは、契約日ではなく登録日で決まり、130万円・78万円・対象外の3通りに分かれます。

総額そのものより、登録日の差のほうが大きく動く。正直、乗り出しの話でいちばん先に見てほしいのはそこです。

この記事のポイント

  • 総額は801.8万円から
  • 初期色が有料色だと+16.5万円
  • 補助は登録日で3通り

30秒でわかるレクサスRZの乗り出し価格(2026年10月時点)

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グレード総額(無料色)12月31日までの登録で国の補助を引くと1月1日〜2月1日の登録で引くと
RZ350e version L8,017,930円6,717,930円7,237,930円
RZ500e version L8,617,930円7,317,930円7,837,930円
RZ550e F SPORT9,617,930円8,577,930円8,993,930円

条件:2026年10月29日の試算・登録予定日2027年1月29日・販売店は選ばず東京地区の参考額・オプションなし・下取りなし。補助は申請して交付された場合で、2月2日以降の登録は今の制度では対象外です。

公開日:2026年10月29日 / 最終更新日:2026年10月29日

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目次

レクサスRZの乗り出し価格:3グレードの総額(2026年10月29日の試算)

総額はRZ350eが8,017,930円、RZ500eが8,617,930円、RZ550e F SPORTが9,617,930円です。3グレードとも税金・諸費用は同じ117,930円で、差は車両価格の差だけ。見積りを開いたときの初期色が有料色なら、ここに165,000円が乗ります。

雪をかぶった山と湖を背に、道路を走るグレーのレクサスRZの外観。右斜め前から見た走行写真
画像:レクサス 公式サイト

3グレードの総額と、その条件

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グレード車両価格税金・諸費用総額(無料色)
RZ350e version L(FWD)7,900,000円117,930円8,017,930円
RZ500e version L(AWD)8,500,000円117,930円8,617,930円
RZ550e F SPORT(AWD)9,500,000円117,930円9,617,930円

出典は、車両価格がレクサスRZの価格表(’25年12月現在)、総額がレクサスの見積りシミュレーションの「現金販売時お支払い総額」です。販売価格ではなく、店が決める値段の参考額にあたります。価格の改定や改良のうわさもありますが、日本向けのRZについては公式の発表はありません(2026年10月29日時点)。

筆者の検証(2026年10月)|公式の見積りの3グレードの総額(2026年10月29日の試算)(レクサス公式の見積りシミュレーション(2026年10月29日の試算))
条件は、登録予定日2027年1月29日・販売店は選ばず東京地区の参考額・オプションなし・下取りなし・現金。総額は3グレードと、無料色と有料色の組み合わせの値で、税金・諸費用はどの組み合わせでも117,930円で同じ。登録予定日が変わると税金の行が変わるため、この総額は2027年1月29日を過ぎると使えません。

総額で800万円を超えるんですね。

いちばん安いRZ350eでも8,017,930円。800万円を少し超えます。ただ、国の補助を引くと話は変わり、12月31日までの登録なら6,717,930円まで下がる計算です。

見積りを開くと、初期色が有料色になっている

グレードのリンクから見積りを開くと、RZ350eはソニックカッパー〈4Y5〉、RZ550eはブラック&ニュートリノグレー〈M48〉が最初から選ばれています。どちらも有料色の165,000円。

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グレード無料色の総額初期色のままの総額差
RZ350e version L8,017,930円8,182,930円(4Y5)+165,000円
RZ550e F SPORT9,617,930円9,782,930円(M48)+165,000円

RZ500eの初期色は無料色です。価格表では、2トーンのブラック&ソニックカッパー〈2YF〉の有料色は330,000円で、色によって額が違います。色を変えずに総額を見ると、350eと550eは165,000円高く読んでしまう。

下取りに出す前に、いまの車の売値を知っておく

補助のほかにも、払う額を下げるものがあります。いまの車を売ったお金です。

ただ、下取りの額は見積書の中で値引きと混ざりやすい。販売店で下取りの額を聞く前に、ほかで売ったらいくらかを1つ持っておくと、その額が高いか低いかをその場で判断できます。

総額の表の横に、売値の目安を1行足しておくと使いやすい。

レクサスRZの総額の内訳と、店で変わる行

税金・諸費用の117,930円は、自動車税・重量税・自賠責と、販売諸費用の88,650円でできています。法定の費用は公的な出典と同じ額。店で変わるのは代行と法定の費用の合計と、総額に入っていない納車費用です。

明るいグレーの背景に置かれた、水色がかったシルバーのレクサスRZ。左斜め前から見た姿
画像:レクサス 公式サイト

税金・諸費用117,930円の内訳

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費目額中身
自動車税4,100円2027年1月29日登録の月割り(年25,000円×2/12)
重量税0円新車登録時はエコカー減税で免税
自賠責保険25,180円37か月(2026年11月1日以降に始まる契約の額)
リサイクル料金15,670円—
OSS申請代行52,580円店が決める費用
検査登録の法定費用6,340円—
車庫証明の法定費用2,400円—
希望ナンバー8,910円—
ETC2,750円—
合計117,930円うち販売諸費用88,650円

自賠責の額は損害保険料率算出機構の基準料率表の値と同じです。

レクサスRZ350eの乗り出し価格の内訳。車両価格7,900,000円+税金・諸費用117,930円=総額8,017,930円。初期色が有料色なら+165,000円。店で変わる行は、代行と法定の費用(89社で25,150〜76,000円)と、総額に入っていない納車費用(5,100〜18,000円)
出典:レクサス 見積りシミュレーション・価格表(2026年10月29日の試算)

筆者の検証(2026年10月)|見積りの法定費用と、公的な出典の額(公式の見積りシミュレーションと公的な料率表・価格表)
自賠責37か月は25,180円(2026年11月1日以降に始まる契約)、10月30日登録なら24,190円。リサイクル料金15,670円、重量税0円、自動車税4,100円(年25,000円×2/12)は、どれも公的な出典の額と同じです。

販売会社89社で変わる額:代行と法定の費用、納車費用

見積りの販売店一覧には89社があり、代行と法定の費用(OSS申請代行・検査登録・車庫証明の合計)は会社ごとに違います。東京地区の参考額は61,320円で、89社の幅は25,150〜76,000円(中央値43,780円)。

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項目89社の幅中央値東京地区の参考額
代行と法定の費用25,150〜76,000円43,780円61,320円
納車費用(72社が計上)5,100〜18,000円9,734円16,500円(総額に入っていない)

参考額より低い会社は81社、高い会社は7社です。この差だけを入れ替えると、総額の幅はRZ350eで7,981,760〜8,032,610円、RZ500eで8,581,760〜8,632,610円、RZ550eで9,581,760〜9,632,610円になります。

筆者の検証(2026年10月)|販売会社89社の代行と法定の費用、納車費用の幅(公式の見積りシミュレーションの販売店別の諸費用)
納車費用は東京地区の参考額で16,500円の行がありますが、「現金販売時お支払い総額」には入っていない。店の見積書では、この行が足されているかを別に見てください。

実は、代行と法定の費用の差は89社でも約5万円。登録日の差に比べると小さいといえます。

自宅の充電器は、総額に足さなくていい

レクサスは、RZの購入で自宅用の普通充電器と設置の基本工事を無料で提供すると案内しています。基本工事を超える工事や対象の条件は、販売店で確認してください。総額の表に工事費を足していないのは、この提供があるためです。

【山場】レクサスRZの乗り出し価格は、登録日で変わる

同じ総額でも、国の補助は登録日で130万円・78万円・0円に分かれます。税と自賠責も登録日で動きますが、差は数千円。12月登録と1月登録を比べると、自動車税は2,100円増えるのに、国の補助は52万円多い。

明るいグレーの背景に置かれた、白いボディに黒い屋根のレクサスRZ。左斜め前から見た姿
画像:レクサス 公式サイト

国の補助:登録日で3通り、見積りの登録予定日は78万円の枠

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グレード2026年12月31日までの登録2027年1月1日〜2月1日の登録2月2日以降の登録
RZ350e・RZ500e130万円78万円今の制度では対象外
RZ550e F SPORT104万円62.4万円今の制度では対象外

額は次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助額(別表1、令和8年10月28日現在)の値で、申請して交付された場合のものです。交付申請書は登録の後に出し、最終は2027年2月12日必着です(次世代自動車振興センターの最終期限のお知らせ)。次の制度の額はまだ発表されていません。

見積りシミュレーションは、登録予定日を見積りを作った日の3か月後に置きます。2026年10月29日の見積りなら2027年1月29日で、このままだと78万円の枠。さらに申請受付は2026年12月上旬〜下旬に終わる見込みで(経済産業省のCEV補助金のページ、10月9日時点)、今の予算の受付が終わると、その後の登録は今の制度では申請できない見込みです。経済産業省は、現行予算を使い切っても次年度予算で遡及し、切れ目なく補助する考えで、月内にも公表すると報じられています(日刊自動車新聞・2026年10月21日)。額と条件はまだ発表されていません。

登録日と国の補助の枠の帯。2026年12月31日までの登録は130万円、2027年1月1日〜2月1日は78万円、2月2日以降は今の制度では対象外。見積りの登録予定日2027年1月29日は、受付が続いていれば78万円の枠。申請受付は12月上旬〜下旬に終わる見込み
出典:次世代自動車振興センター 別表1(令和8年10月28日現在)、経済産業省(10月9日時点)

12月に間に合うかは、注文の前に販売店で聞く話です。

税と自賠責:12月登録なら自動車税6,200円、1月なら4,100円

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登録日自動車税(3グレード同じ)自賠責(37か月)
2026年10月30日10,400円24,190円
2026年11月8,300円25,180円
2026年12月6,200円25,180円
2027年1月4,100円25,180円
2027年2月2,000円25,180円
2027年3月25日0円25,180円
2027年4月22,900円25,180円

重量税はどの登録日でも0円です。3月25日の0円は年度末の月割りの結果で、4月の登録なら、その年度の11か月分で22,900円。そのうえ2月2日以降の登録は国の補助の対象外なので、税が0円の日を狙う意味はない。

筆者の検証(2026年10月)|登録日で変わる自動車税と自賠責(公式の見積りシミュレーションの税金計算)
東京地区の参考額で、登録日ごとの値です。自動車税は年25,000円の月割り(100円未満切り捨て)、自賠責は2026年11月1日以降に始まる契約から25,180円になります。

総額から国と東京都の補助を引いた額

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グレード12月31日までの登録(国)1月1日〜2月1日の登録(国)1月1日〜2月1日の登録(国+東京都)2月2日以降
RZ350e version L6,717,930円7,237,930円6,337,930円8,017,930円
RZ500e version L7,317,930円7,837,930円6,937,930円8,617,930円
RZ550e F SPORT8,577,930円8,993,930円8,273,930円9,617,930円

12月の列は2027年1月29日登録の税で計算しているので、12月に登録すると自動車税が2,100円増えます。それでも国の補助は52万円多い。

東京都の補助は、都内に住所がある人が対象で、クール・ネット東京では、2027年3月31日までに初度登録した車が対象で、申請は初度登録から1年以内です。給電機能のあるRZ350eとRZ500eは90万円、税抜の車両価格が840万円以上(8,636,364円)のRZ550eは0.8倍の72万円。0.8倍の基準が税抜の本体価格であることは、クール・ネット東京の申請の手引きに書かれています。

東京都は、ZEVの自動車税の課税免除もあります(東京都主税局)。東京都の話で、全国の制度ではありません。

筆者の検証(2026年10月)|登録時期ごとに、総額から国と東京都の補助を引いた額(公式の見積りシミュレーションの総額と、国・都の補助の公表額からの計算)
総額はE1の無料色の値です。国の補助は別表1の登録時期の額、東京都は給電機能ありの額で、どちらも申請して交付された場合に限ります。

スクショ用:レクサスRZの乗り出し価格の計算表
・総額(無料色・2026年10月29日の試算):350e 8,017,930円/500e 8,617,930円/550e 9,617,930円
・初期色が有料色なら:350eと550eは+165,000円
・12月31日までの登録(国):350e・500eは−130万円、550eは−104万円(自動車税は+2,100円)
・1月1日〜2月1日の登録(国):350e・500eは−78万円、550eは−62.4万円
・東京都(都内に住所):350e・500e −90万円、550e −72万円
・店で変わる幅:代行と法定の費用 25,150〜76,000円、納車費用 5,100〜18,000円

レクサスRZの4つの額:払う・戻る・走る・売る

総額のあとに考えたいのは、4年後・5年後までに実際いくら出ていくかです。レクサスRZの評価の記事の計算では、車両価格に5年・5万kmの電気代を足し、国の補助を引いた実質が、登録日で3列に分かれます。

銅色のレクサスRZの充電口に、充電のコネクターを差し込む手元の写真
画像:レクサス 公式サイト

RZ350eの実質(売る額0円)は、12月31日までの登録で6,786,000円、1月1日〜2月1日の登録で7,306,000円、2月2日以降は8,086,000円。500eと550eを含む3グレードの表は、評価の記事の「4つの額」にあります。税金・諸費用はこの数字に入っていません。売る額は5年後の相場が分からないので0円としています。

補助を受けると、4年間は車を持ち続ける決まりがあります。早く手放す予定がある人は、この点も先に頭に入れておきたいところです。

レクサスRZの見積書で確かめる4行

店の見積書は、見積りシミュレーションと同じ形とは限りません。車体色の価格、登録予定日、代行費用、納車費用。この4行を見れば、総額の差のほとんどは説明がつきます。

レクサスRZの運転席を正面から見た写真。ステアリングとメーター、左にセンターディスプレイの端が見える
画像:レクサス 公式サイト
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行見るところ動く額
車体色の価格有料色(初期色は165,000円、2YFは330,000円)が入っていないか165,000〜330,000円
登録予定日12月31日まで/1月1日〜2月1日/2月2日以降のどこか国の補助130万円・78万円・0円(550eは104万円・62.4万円・0円)
代行費用OSS申請代行などの額89社で25,150〜76,000円(代行と法定の合計)
納車費用総額に足されているか72社で5,100〜18,000円

4行がそろえば、店どうしの見積書も同じ物差しで並べられます。

正直なところ:見積りの総額は、買える額ではない
・見積りシミュレーションの総額は参考額で、販売価格はレクサス販売店が独自に定めます。店の見積書と1円まで同じになるとは限りません
・納車費用は総額に入っていません。東京地区の参考額で16,500円、計上している72社で5,100〜18,000円が別にかかります
・グレードのリンクから開くと、350eと550eは初期色が有料色です。色を確かめずに比べると165,000円(色によっては330,000円)ずれます
・補助は申請して交付された場合の額で、今の予算の受付が終わると、その後の登録は今の制度では申請できない見込みです

いまの車は、下取りと買取を分けて見積もる

総額の中で、下取りの額と値引きは同じ「引く側」に並びます。値引きが小さい代わりに下取りが上がると、見積書は得に見えても、ほかで売った額より低いことがある。だから、いまの車は下取りと買取を分けて見積もります。

明るいグレーの背景に置かれた、濃いグレーのレクサスRZ。左斜め前から見た姿
画像:レクサス 公式サイト

違いの考え方は下取りと買取の違いの記事に書きました。先に売値を知る方法なら、MOTA車買取が手軽です。

MOTA車買取に申し込むと、最大20社が入札し、電話で連絡してくるのは高額査定の上位3社(最大)です。概算査定額は最短3時間後にWebで届き、利用料は無料(任意の有料サポートを除く)。

売値が分かれば、見積書の下取りの行を、そのまま横に並べて比べられます。

レクサスRZの乗り出し価格のよくある質問

レクサスRZの乗り出し価格はいくらですか?

公式の見積りでは、RZ350eの8,017,930円からです。RZ500eは8,617,930円、RZ550e F SPORTは9,617,930円(2026年10月29日の試算・販売店は選ばず東京地区の参考額・無料色・オプションなし)。

補助金を引くといくらになりますか?

登録日で3通りです。RZ350eは12月31日までの登録で6,717,930円、1月1日〜2月1日の登録で7,237,930円(どちらも国の補助だけ)、2月2日以降は今の制度では対象外。

新車のときの重量税はいくらですか?

新車登録時は0円です。エコカー減税の免税で、本来の額との差はRZ350eで約30,000円、RZ500eとRZ550eで約37,500円。車検のときの額は、その時点の制度で決まります。

東京都に住んでいると、さらに安くなりますか?

都内に住所があれば、東京都の補助と自動車税の課税免除があります。補助はRZ350eとRZ500eで90万円、RZ550eで72万円で、初度登録から1年以内の申請です。

残クレの月々の支払いはいくらですか?

公式の月々の支払いの例は、公表の数字として出ていません。販売店で、現金と残クレの見積書を両方もらい、総額を並べて比べてください。

値引きの数字の出どころは、レクサスRZの値引きの記事にまとめています。

まとめ:レクサスRZの乗り出し価格は801.8万円から、登録日で3通りに引く

総額はRZ350eの8,017,930円から(2026年10月時点の公式の見積り)。そこから国の補助を引けるかと、いくら引けるかは登録日で決まります。総額を比べる前に、登録予定日を決めるのが先だと私は思う。

  • 総額は350e 8,017,930円・500e 8,617,930円・550e 9,617,930円。初期色が有料色なら+165,000円
  • 12月31日までの登録なら国の補助は130万円(550eは104万円)、1月1日〜2月1日なら78万円(62.4万円)
  • 店で変わるのは代行と法定の費用(89社で約5万円の幅)と、総額に入らない納車費用

次の一歩:見積書の4行に印をつける
販売店の見積書をもらったら、その日のうちに4行に印をつけてください。車体色の価格(165,000円や330,000円が入っていないか)、登録予定日(12月31日までか)、代行費用(25,150〜76,000円のどこか)、納車費用(総額に入っているか)。4行の数字を、計算表の値と横に並べれば、店の総額がどこで高いかが分かります。

いまの車の売値も、その横に1つ置いておくと話が早いです。

どのグレードを選ぶかはレクサスRZの評価の記事、値引きの数字の出どころは値引きの記事、下取りの考え方は下取りと買取の違いの記事にあります。

確かめメモ
確かめたこと:公式の見積りの総額と内訳・初期色、販売会社89社の諸費用、登録日ごとの自動車税と自賠責、国の補助の銘柄ごとの額と期限、東京都の補助と課税免除、新車時の重量税
出典:レクサス、次世代自動車振興センター、経済産業省、損害保険料率算出機構、クール・ネット東京、東京都主税局
時点:2026年10月29日。あなたの店の見積書の額と登録予定日は分かりません。

参考URL一覧

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