日産リーフの乗り出し価格|B5 Sは約449万円、補助金を引くと12月登録で約320万円

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日産リーフの乗り出し価格の記事のアイキャッチ。ビルの並ぶ道を走るターコイズのリーフを右斜め後ろから写した公式写真に、記事のタイトルを重ねた(2026年10月時点)
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日産リーフの乗り出し価格は、11月に登録する場合(無料色・付属品なし)、B5 Sが448万7,764円です。

諸費用は10グレードとも98,764円。12月28日までに登録して国の補助金129万円を引くと、B5 Sは319万5,664円まで下がります(運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁なので、年内の登録は12月28日(月)まで)。

総額をいちばん大きく動かすのは、値引きでも色でもなく登録の月です。2027年2月2日以降の登録は今の補助金の制度の対象外なので、見積書を受け取ったら登録予定日から先に見てください。

グレードの評価と、車両価格で数えた4つの額は日産リーフの価格と評価の記事にあります。

この記事のポイント

  • B5 Sの総額は約449万円
  • 諸費用は全グレード98,764円
  • 12月登録ならB5 Sは約320万円

30秒でわかるリーフの乗り出し価格(2026年10月時点)

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項目数字
B5 Sの乗り出し総額4,487,764円(11月登録・無料色・付属品なし)
B7 Xの乗り出し総額5,287,464円(同じ条件)
諸費用98,764円(10グレードとも同じ・11月登録)
12月登録で補助金を引いたB5 S3,195,664円(2026年12月31日までの登録・補助金129万円。実際に年内で登録できる最後の日は12月28日)
無料の色ダークメタルグレーの1色だけ
残クレの公式例B7 X 月々19,400円(頭金2,070,700円・ボーナス85,000円×10回)

総額と諸費用は日産リーフのセルフ見積りの価格と諸費用の内訳に、2026年11月1日以降に始まる自賠責の額(損害保険料率算出機構の基準料率)を当てたもの。補助金の額は次世代自動車振興センターの2026年10月28日現在の一覧、残クレの例は日産の残価設定型クレジットのページによります。いずれも2026年10月時点の数字です。

公開日:2026年10月29日 / 最終更新日:2026年10月29日

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目次

日産リーフの乗り出し総額:B5 Sは約449万円

付属品を付けず無料の色を選ぶと、11月登録の乗り出し総額はB5 Sの4,487,764円からNISMO B7のRECARO製スポーツシート装着車の7,325,764円まで。諸費用はどのグレードも98,764円で、総額の差は車両価格の差そのものです。

日産リーフ NISMOを右斜め後ろから見た外観。灰色がかった青のボディで、リアバンパーと側面の下端に赤い線が入る
画像:日産自動車 公式サイト
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グレード車両価格(税込)諸費用乗り出し総額(11月登録・無料色)
B5 S4,389,000円98,764円4,487,764円
B5 X4,738,800円98,764円4,837,564円
B7 X5,188,700円98,764円5,287,464円
B5 G5,648,500円98,764円5,747,264円
B7 G5,999,400円98,764円6,098,164円
AUTECH B56,162,200円98,764円6,260,964円
AUTECH B76,513,100円98,764円6,611,864円
NISMO B56,601,100円98,764円6,699,864円
NISMO B76,952,000円98,764円7,050,764円
NISMO B7 RECARO製スポーツシート装着車7,227,000円98,764円7,325,764円

この総額は、国の補助金を引く前の額。登録諸費用は販売会社ごとに違う参考価格で、価格そのものも販売会社が決めるという注記がセルフ見積りにあります。セルフ見積りの10月登録の表示(諸費用99,874円・総額はB5 Sで4,488,874円)との差は、自賠責の990円の値上がりと、自動車税の月割の2,100円の減りの分。

筆者の検証(2026年10月)|セルフ見積りで見るリーフ10グレードの乗り出し総額(日産公式のセルフ見積り(付属品なし・無料色・10月登録の表示))
付属品0円・下取りなし・無料色(ダークメタルグレー)で10グレードを並べると、お支払い総額はB5 S 4,488,874円からNISMO B7 RECARO製スポーツシート装着車 7,326,874円まで。諸費用は10グレードとも99,874円です。値は2026年10月29日時点のセルフ見積りの表示で、自賠責は10月31日までに始まる契約の額。

3代目の総額を見るなら、価格の表が今の値かどうかを先に見ておきたい。

総額から引ける額は2つあります。国の補助金と、いまの車の売値。売値のほうは、商談の前に自分で調べられます。MOTA車買取の公式ページ(2026年10月時点)の仕組みでは、最大20社が入札し、Webの概算査定額は最短3時間後。連絡してくるのは高額査定の上位3社までで、その3社からは電話がかかってきます。利用料は無料で、有料なのは任意のサポートだけです。

諸費用の中身:10グレードとも98,764円(11月登録)

98,764円の内訳は5つ。どのグレードも同じ額になるのは、重量税が全グレード免税で、自動車税も電気自動車は同じ年額だからです。

夕方の海辺に止めた日産リーフの運転席まわり。横に長い2つの画面と、ドアからダッシュボードに続く水色の細い照明が見える
画像:日産自動車 公式サイト
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費目額(11月登録)決まり
自動車重量税0円本則30,000円。車両重量1,750〜1,920kgで全グレード2t以下、エコカー減税で免税
自賠責保険(37か月)25,180円2026年11月1日以降に始まる契約の額。10月31日までに始まる契約は24,190円
自動車税(月割)8,300円年25,000円の月割。登録の翌月から3月まで(10月登録なら10,400円)
リサイクル料金14,870円日産の料金表の14,450円に、資金管理料金などを足した額
登録諸費用50,414円参考価格。車庫証明や登録の代行料など、販売会社が決める

10月登録の内訳(自賠責24,190円・自動車税10,400円で計99,874円)は、公的な税と保険の表で出した額とセルフ見積りの表示が10グレードとも1円も違いません。店ごとに違いが出るのは、販売会社が決める登録諸費用の50,414円のところです。

筆者の検証(2026年10月)|見積りの諸費用を公的な表で計算し直した結果(国土交通省の重量税の税額表・自工会のエコカー減税の一覧・損害保険料率算出機構の自賠責の料率・総務省の自動車税・日産のリサイクル料金表)
重量税は全グレード2t以下の30,000円がエコカー減税で0円、自賠責は37か月24,190円、自動車税は10月登録の月割10,400円、リサイクルは14,870円。登録諸費用50,414円を足すと99,874円で、10グレードともセルフ見積りの額と差は0円でした。登録諸費用は販売会社が決める額で、公的な表には無い項目です。

自動車税は、登録した翌年度が6,500円(グリーン化特例)、その後は年25,000円です。翌年度から4年度分で81,500円。この81,500円は、見積書の諸費用の欄には1円も載りません。

諸費用って、グレードで変わらないの?

重量税はどれも免税で、自動車税も同じ額。差が出るのは販売店が決める登録諸費用くらいです

色で変わる総額:無料はダークメタルグレーの1色だけ

リーフで追加料金のかからない色は、ダークメタルグレーの1色だけです。ほかの色を選ぶと総額が上がります。

白いボディの日産リーフのフロントの接写。黒い帯の上に細く光るランプと日産のエンブレムが並ぶ
画像:日産自動車 公式サイト
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色の区分追加額(税込)
ダークメタルグレー0円
特別塗装色+44,000円
2トーン+77,000円

注意したいのは、B5 X以上のグレードです。セルフ見積りで最初に出てくる色が、+77,000円の2トーン。B7 Xの11月登録なら、無料の色で5,287,464円、2トーンのままだと5,364,464円になります。

私は、見積書の総額を比べるときは、色をそろえてからだと思います。店ごとに初期の色のまま出てきた見積もりを並べると、77,000円の差を値引きの差と取り違えかねません。

登録の月で動くのは補助金

登録が1か月遅れると、自動車税の月割の分だけ総額は2,000〜2,100円下がります。ところが2027年1月の登録になると国の補助金は516,000円減り、2月2日以降は今の制度の対象外。登録の月で動く額は、補助金のほうが桁違いに大きい。

日産リーフのアルミホイール。黒地に銀色の線が入った模様で、ターコイズのボディのフェンダーに収まる
画像:日産自動車 公式サイト

登録の月ごとの総額と、補助金を引いた額

スクショ用:登録の月ごとのリーフの総額と補助金後(2026年10月時点・無料色・付属品なし)
| 登録 | B5 S 総額 → 補助金後 | B7 X 総額 → 補助金後 | B7 G 総額 → 補助金後 ||—|—|—|—|| 2026年11月 | 4,487,764円 → 3,197,764円 | 5,287,464円 → 3,997,464円 | 6,098,164円 → 4,808,164円 || 2026年12月(28日まで) | 4,485,664円 → 3,195,664円 | 5,285,364円 → 3,995,364円 | 6,096,064円 → 4,806,064円 || 2027年1月 | 4,483,564円 → 3,709,564円 | 5,283,264円 → 4,509,264円 | 6,093,964円 → 5,319,964円 || 2027年2月1日まで | 4,481,464円 → 3,707,464円 | 5,281,164円 → 4,507,164円 | 6,091,864円 → 5,317,864円 || 2027年2月2日以降 | 4,481,464円(今の制度の対象外) | 5,281,164円(同) | 6,091,864円(同) || 2027年3月 | 4,479,464円(同) | 5,279,164円(同) | 6,089,864円(同) |

補助金は2026年12月31日までの登録(実際の年内の最終日は12月28日)で129万円、2027年1月1日〜2月1日の登録で77.4万円(受付が続いていれば)。自賠責は11月1日以降に始まる契約の25,180円で計算しています。

補助金の額は次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助金交付額(2026年10月28日現在)によります。10グレードとも同じ額。10月に契約しても、登録が2027年1月4日になれば77.4万円の段です。制度の区切りは2026年12月31日ですが、運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁なので、年内に登録できる最後の日は12月28日(月)。申請書は2027年2月12日必着、4年の保有義務あり。受付は予算に達すると早めに終わり、その時期は2026年12月上旬〜下旬の見込みです(2026年10月時点)。1月以降の77.4万円は、受付が終わる前に申請できた場合だけの額。2月2日以降の登録は今の制度の対象外で、次の制度は発表されていません。

日産の工場出荷の目処は、リーフで1〜2ヶ月程度です(2026年10月23日時点・納車日ではない)。注文日から逆算した段の見込みは、リーフの価格と評価の記事に表で並べています。

筆者の検証(2026年10月)|登録する月ごとのリーフの乗り出し総額と、補助金を引いた額(日産のセルフ見積りの価格・公的な税と保険の表・次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助金交付額からの計算)
自賠責25,180円・自動車税の月割・リサイクル14,870円・登録諸費用50,414円で登録月ごとの総額を出し、補助金の段を引くと、B5 Sは12月登録で4,485,664円→3,195,664円、2027年1月登録で4,483,564円→3,709,564円。登録が1か月遅れて下がる額は2,000〜2,100円、補助金の段の差は516,000円です。補助金は2026年10月28日現在の一覧の額。

東京都なら、さらに補助の例がある

国の補助金とは別に、東京都にも電気自動車の購入補助があります。東京都の発表(2026年6月24日)では、2026年7月1日以降の登録で、ベースの20万円に、給電機能がある場合の10万円と、メーカーごとの上乗せ(日産は60万円)を足す仕組みです。日産のリーフの補助金のページは、東京都の例として90万円を示しています(2026年10月時点)。

B5 Sの12月登録の補助金後3,195,664円から90万円を引くと、2,295,664円。ただし、これは条件がそろった場合の例です。

都の別紙では、給電機能を「外部給電器・V2H充放電設備を経由して、または車載コンセント(AC100V/1,500W)から電力を取り出せる機能」と定義。日産の例の90万円は、ベース20万円・給電機能10万円・日産の上乗せ60万円の合計と一致します。都の補助は申請の受付期間や対象車の一覧で決まるので、注文の前に販売店と都の窓口で、自分の車が対象か聞いておくと確実です。

4つの額(総額版)で見ると

価格と評価の記事の4つの額は、車両価格で数えた値。こちらは諸費用を入れた総額版で、12月に登録した場合です。

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グレード乗り出し総額(12月登録)補助金129万円を引いた額5年5万kmの電気代を足した額(売る額0円)
B5 S4,485,664円3,195,664円3,378,564円
B5 X4,835,464円3,545,464円3,748,514円
B7 X5,285,364円3,995,364円4,196,864円
B5 G5,745,164円4,455,164円4,658,214円
B7 G6,096,064円4,806,064円5,012,214円
AUTECH B56,258,864円4,968,864円—
AUTECH B76,609,764円5,319,764円—
NISMO B56,697,764円5,407,764円—
NISMO B77,048,664円5,758,664円—
NISMO B7 RECARO製スポーツシート装着車7,323,664円6,033,664円—

電気代はWLTCの電費×31円/kWh(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)で、B5 Sは5年5万kmで182,900円。AUTECHとNISMOは、主要諸元表にWLTCの記載が見当たらないので電気代を足していません。売る額は、いまの車の査定額が出ると埋まります。

筆者の検証(2026年10月)|12月に登録する場合のリーフの4つの額(乗り出し総額版)(日産のセルフ見積りの価格・公的な税と保険の表・次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助金交付額・主要諸元表の電費からの計算)
払う額=12月登録の乗り出し総額、戻る額=補助金129万円、走る額=5年5万kmの電気代、売る額=0円で、B5 Sは3,378,564円、B7 Xは4,196,864円、B7 Gは5,012,214円。登録の翌年度から4年度分の自動車税81,500円は、どのグレードも同じで、この額には入れていません。

月々の支払い:残クレの公式例は頭金39.9%・残価36.0%

日産の残価設定型クレジットの例で、B7 Xは月々19,400円。ただし頭金が2,070,700円で、現金価格の39.9%にあたります。残価は1,867,000円で、現金価格の36.0%です。

日産リーフの白い前席のヘッドレスト。灰色の布の部分にBOSEのスピーカーが入っている
画像:日産自動車 公式サイト
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例現金価格頭金(割合)月々×58回ボーナス×10回残価(残価率)支払総額現金との差
B5 X4,738,800円1,979,800円(41.8%)19,700円76,000円1,469,000円(31.0%)5,377,439円638,639円
B7 X5,188,700円2,070,700円(39.9%)19,400円85,000円1,867,000円(36.0%)5,939,587円750,887円
B7 G(2トーン色77,000円込み)6,076,400円2,247,400円(37.0%)26,800円96,000円2,187,000円(36.0%)6,982,894円906,494円

B7 Gの例の77,000円は、日産の例の表示では「特別塗装色代」で、上の色の表の2トーン(+77,000円)と同じ額です。条件は、日産の残価設定型クレジットのページの例のとおり、実質年率5.9%・60回・月1,000km、残価は2026年10月〜2027年3月の契約のものです(2026年10月時点)。実質年率は販売会社で違い、残価の保証には走行距離や車の状態の条件があります。

もう1つの注意は、国の補助金は登録の後に自分で申請して受け取るお金だということ。例の頭金に補助金は入っていません。「月々19,400円」だけを見て決めず、頭金を補助金でまかなう前提なのか、自分の貯金なのかを先に決めておきたい。

筆者の検証(2026年10月)|残クレの公式例から出した頭金の割合と残価率(日産公式の残価設定型クレジットのページ(リーフ)の3つの例)
頭金+月々×58回+ボーナス×10回+1回目+残価を足すと、3つの例とも公式の支払総額と差0円。B7 Xは頭金の割合39.9%・残価率36.0%・現金との差750,887円、B5 Xは41.8%・31.0%・638,639円、B7 G(色込み)は37.0%・36.0%・906,494円です。値は2026年10月29日時点のページの例によります。

総額や月々がきびしいなら、登録済み未使用車(新古車)や中古車を探す道もあります。ズバット車販売の公式ページ(2026年10月時点)によると、メーカー・車種・予算などを入れれば、提携先の中古車販売店ネクステージが非公開車両を含む在庫から探し、基本的に電話で連絡してくる仕組みです。依頼は無料。ただし車の代金・諸費用・陸送費はネクステージとの契約で別にかかり、国のCEV補助金は中古車・登録済み未使用車には出ません(次世代自動車振興センターの応募要領)。

見積書で販売店ごとに変わるところ

同じリーフでも、見積書の総額は店ごとに変わります。見るのは次の5行。私なら、この5行をそろえてから比べます。

日産リーフの運転席の右下にあるスイッチ。上下2段のボタンの横に、AUTO HOLDと電動パーキングブレーキのスイッチが並ぶ
画像:日産自動車 公式サイト
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見る行何を確かめるか
登録予定日何月何日か。補助金は129万円・77.4万円・対象外のどれになるか
色無料のダークメタルグレーか、+44,000円・+77,000円の色か
登録諸費用セルフ見積りの参考価格50,414円と比べて、何が入っているか
付属品と値引きの欄給電のコンセントなどの付属品と、値引きを分けて書いているか
下取りの欄いまの車の額。値引きの欄と入れ替わっていないか

下取りの額は、値引きの欄と入れ替えられることがあります。値引きが増えたように見えて、実は下取りが安くなっていた、というのは珍しくない。下取りの欄を埋める前に、MOTA車買取で概算査定額を1つ出しておくと、その場で高いか安いかが分かります。値引きの数字の出どころと交渉の順番はリーフの値引きの記事へ。

見積書の下取り欄に数字が入る前に、Webで査定額を出しておく。それだけで、比べる物差しが1本増えます。

同じ日産の電気SUVの総額はアリアの乗り出し価格の記事、下取りと買取の出し先の違いは下取りと買取の違いの記事で比べられます。

日産リーフの乗り出し価格のよくある質問

リーフは補助金を引くと乗り出しいくらですか?

B5 Sを12月28日までに登録すれば、補助金129万円を引いて3,195,664円です(運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁)。2027年1月の登録なら補助金が77.4万円になり、3,709,564円(受付が続いていれば)。どちらも無料の色・付属品なしで計算した額です。

リーフB7 Xの乗り出し価格は?

11月に登録する場合、無料の色・付属品なしで5,287,464円です。12月28日までに登録して補助金129万円を引くと3,995,364円になります。

リーフの残クレの月々はいくらですか?

日産の公式の例では、B7 Xで月々19,400円です。頭金2,070,700円とボーナス85,000円×10回が前提で、実質年率5.9%・60回の例になります。

リーフは何月に登録すると安いですか?

2026年12月28日までの登録が、補助金129万円の段でいちばん安くなります(運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁)。自動車税の月割は3月に近いほど下がりますが、1か月の差は2,000〜2,100円で、補助金の段の差516,000円にはかないません。

リーフに重量税はかかりますか?

かかりません。全グレードの車両重量が2t以下で、本則30,000円がエコカー減税で免税になります(2026年10月時点)。

まとめ:リーフの乗り出しはB5 Sで約449万円、登録日で約129万円変わる

リーフの乗り出し総額は、11月登録・無料色・付属品なしでB5 Sの4,487,764円から。諸費用は10グレードとも98,764円で、総額を大きく動かすのは色でも諸費用でもなく、登録日で決まる補助金です。

  • 12月(28日まで)登録で補助金129万円を引くと、B5 S 3,195,664円・B7 X 3,995,364円
  • 2027年1月1日〜2月1日の登録は77.4万円(受付が続いていれば)、2月2日以降は今の制度の対象外
  • 残クレの公式例はB7 Xで月々19,400円。ただし頭金39.9%・ボーナスあり

次の一歩
見積もりをもらう日に、3つだけそろえてください。登録予定日(12月28日までか。運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁)、色(ダークメタルグレーか)、登録諸費用の中身。この3行がそろった見積書を、販売会社の違う店でもう1枚もらい、総額を並べる。下取りの欄は空けたまま、MOTA車買取の概算査定額と比べてから埋めます。

この記事の総額の限界(2026年10月時点)
・登録諸費用50,414円は参考価格です。店ごとに違うので、この記事の総額を「どこでも同じ額」として予算に組むのはやめてください
・東京都の90万円は、給電機能などの条件がそろった場合の例。条件は販売店と都の窓口で確かめるまで、予算から引かないほうが安全
・残クレの残価は、走行距離や車の状態の条件つき。月1,000kmを超えて乗る人は、月々の額だけで比べられません

確かめメモ
確かめたこと:日産のセルフ見積りの10グレードの総額と諸費用・色の追加額・重量税の税額表とエコカー減税の一覧・自賠責の料率・自動車税の月割・日産のリサイクル料金表・補助金の銘柄ごとの一覧の3段の額・東京都の補助の体系・日産の残価設定型クレジットの例・工場出荷の目処
出典:日産自動車、次世代自動車振興センター、経済産業省、国土交通省、日本自動車工業会、損害保険料率算出機構、総務省、東京都
時点:2026年10月。販売会社ごとの登録諸費用・値引き・実質年率と、東京都の給電機能の条件の細部は分かりません。

参考URL一覧

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