プジョー3008の乗り出し価格|Hybrid・E-3008の税と補助を分けて計算

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3008のスマートフォン連携画面を操作する公式参考画像。一部日本仕様と異なる場合があります
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3008の乗り出し価格は、本体に税・保険・登録費用・リサイクル・用品等を加えた見積額です。Hybrid519万円、E-3008の760万円は、そのまま支払総額にはなりません。

2026年11月登録のAllure Hybridは、対象類別の税と自賠責を足す比較小計が5,247,780円。EVは標準月割で7,633,480円です。私は補助金の交付前後と未計上費用を分け、購入時に用意する額を販売店の見積書で確認します。

この記事のポイント

  • Hybrid519万・570万・588万円は加算込み
  • 最安Hybridの11月小計524万7780円
  • 対象類別の重量税は25%軽減2万2500円
  • EV補助89万・53.4万円は時期と申請条件
  • リサイクル・登録・用品・任意保険は別

30秒でわかる3008の購入時費用

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項目今回の計算条件
対象現行3008 Hybrid通常3仕様とE-3008 GT、自家用乗用・2026年11月新車登録
Hybrid本体Allure519万、GT570万、GTアルカンターラ588万円。税込30万円加算込み
Hybrid比較小計5,247,780円/5,757,780円/5,937,780円。対象類別の税額を使用
EV比較小計公表760万円+標準月割等で7,633,480円。価格の加算内訳は注文で照合
EV補助型式ZAA-P64ZK03・コード1052の対象行は2026年89万、2027年列53.4万円。受付・申請等の条件あり
未計上個体リサイクル、登録実費・販売店手数料、用品・塗装、任意保険等

公開日:2026年11月1日 / 最終更新日:2026年11月1日

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目次

Hybridは30万円加算込み。EVは公表760万円を基準に内訳を照合

現3008 Hybrid商品案内は、税込メーカー希望小売価格がAllure5,190,000円、GT5,700,000円、GTアルカンターラパッケージ5,880,000円です。現公式注記では、経済変動加算額300,000円(税込)を含みます。ここへ再び30万円を加えないでください。

3008 Hybridのグレーの前方斜めの公式参考CG。一部日本仕様と異なる場合があります
画像:Stellantisジャパン/プジョー公式サイト。CG・海外仕様・装備例を含み、日本仕様と異なる場合があります

E-3008の現商品案内はGT7,600,000円を表示しています。EVの加算内訳は今回確認できないため、公表760万円を比較基準に置き、注文時の見積書で照合してください。HEVの注記だけで別に30万円を足し、790万円とする計算は採用しません。

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標準の比較仕様税込公表本体本体内訳・注文で見ること
Allure Hybrid5,190,000円加算30万円込み。受注生産の表示
GT Hybrid5,700,000円加算30万円込み。受注生産の表示
GT Hybrid アルカンターラパッケージ5,880,000円加算30万円込み。個体・注文枠を確認
E-3008 GT7,600,000円現公表価格を使用。加算内訳は個別照合

2026年11月時点の公表価格を基準にした比較で、販売店が決める実売額や、税・保険・登録・用品等は別です。限定Black Editionや旧型在庫は、モデル年、装備、価格と現在の個体条件を別に確認してください。

仕様の選び方は3008の評価、購入サポートとローンを分ける手順は3008の値引きへ。まず下取りなしで、希望する仕様・色・用品の見積もりをそろえます。

購入額は下取りなしで確認し、いまの車の査定額・残債・手取りは別に記入します。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

11月の比較小計はHybrid524万7780円から。未計上の行を残す

今回の小計は、公表本体へ新車重量税、自動車税の11月月割、自賠責37か月を加えます。Hybridは型式5AA-P64HN09・対象類別の25%軽減22,500円、E-3008は対象EV新車の重量税免税を使う条件です。

3008 Hybridの青い側面の公式参考CG。一部日本仕様と異なる場合があります
画像:Stellantisジャパン/プジョー公式サイト。CG・海外仕様・装備例を含み、日本仕様と異なる場合があります
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2026年11月の項目Allure HybridGT HybridGTアルカンターラE-3008 GT
公表税込本体5,190,000円5,700,000円5,880,000円7,600,000円
新車重量税22,500円22,500円22,500円0円
自動車税月割・標準10,100円10,100円10,100円8,300円
自賠責37か月25,180円25,180円25,180円25,180円
条件付き比較小計5,247,780円5,757,780円5,937,780円7,633,480円
リサイクル・登録・用品等別途・未計上別途・未計上別途・未計上別途・未計上
3008最安Hybrid11月比較小計5247780円、EV7633480円。対象税条件と自賠責37か月、リサイクル登録用品任意等は未計上
公表本体と対象税保険の条件付き小計。個体の税適用と実売・未計上費用は実見積もりで照合。

筆者の検証(2026年11月)|4仕様の11月税保険と比較小計(公表本体と対象制度の整数計算)
対象Hybridの共通項目は22,500+10,100+25,180=57,780円。Allureは5,247,780円、GT5,757,780円、GTアルカンターラ5,937,780円です。EVは0+8,300+25,180=33,480円で、小計7,633,480円。実売とリサイクル・登録・用品等を含む実見積もりではありません。

国交省の現重量税フロー・税額表は、2026年5月1日〜2027年4月30日の新車条件で、2020年度基準達成かつ2030年度基準80%以上95%未満を25%軽減としています。現プジョー燃費公表原本の対象2類別は2030年度基準85%。新車3年・2t以下の25%軽減税額22,500円を使います。

計算のもとは本則30,000円×75%=22,500円です。軽減なし49,200円へ75%を掛けた36,900円にはしません。対象個体の型式・類別・排ガスや燃費要件を照合し、特別仕様や別個体へ無条件で適用しないでください。

公表原本の類別0001は1,620kg・WLTC19.4km/L、0002は1,640kg・19.3km/L。どちらも当該達成条件は同じですが、0002をどの市販パッケージに対応させるかはここでは確定していません。見積書と車検証の類別・車両重量を確認します。

E-3008は現EV重量税制度の新車免税条件を使います。車両重量2,160kgだけを見て、非EVの軽減なし税額を加算しません。自賠責25,180円は現行基準料率表の、2026年11月以降始期・自家用乗用37か月・沖縄離島以外の条件です。

税の軽減は、対象の型式・類別まで照合します。

小計だけで乗り出せるとは決めない
表には個体リサイクル、登録費用、用品・塗装、任意保険等が入っていません。本体実売や対象類別の税適用も見積書で確認が必要です。524万7780円ぎりぎりで資金を決めず、未計上の行を埋めた総額で購入予算を組んでください。

登録月の自動車税と、東京のEV免除を分けて計算する

東京都の標準税率・月割表では、2019年10月以降新規の自家用乗用・1,199ccは標準年額30,500円、EVは25,000円です。新車の登録翌月から3月までの月割を使い、100円未満を切り捨てます。

3008 Hybridの後方斜めの公式参考画像。一部日本仕様と異なる場合があります
画像:Stellantisジャパン/プジョー公式サイト。CG・海外仕様・装備例を含み、日本仕様と異なる場合があります
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登録月・他条件固定Hybrid月割EV標準月割Allure比較小計E-3008比較小計
2026年11月10,100円8,300円5,247,780円7,633,480円
2026年12月7,600円6,200円5,245,280円7,631,380円
2027年1月5,000円4,100円5,242,680円7,629,280円

本体・他の税保険が変わらないと置いた比較で、将来の価格や支払条件の継続を保証しません。月割が下がることだけで、総支払額が必ず小さくなるとは判断できない条件です。

国のグリーン化特例は、対象EVの翌年度1年がおおむね75%軽課。現軽課表のEVは6,500円です。この翌年度税額を、11月の新車月割へ使わないでください。48VのHybridを、EVとして免税・軽課することもできません。

東京都ZEV導入促進税制に該当するEVは、初年度月割と翌5年度分の課税免除が別にあります。この東京条件なら、E-3008の初年度月割を0円とする小計は7,625,180円。全国共通0円や、東京の車両購入補助と同じ制度にはしません。

環境性能割は2026年3月31日で廃止されています。公式購入サポートにある以前との税負担差を、今の現金購入支援としてさらに引く計算には使いません。

E-3008のCEVは89万円・53.4万円。交付前の支払いと分ける

CEVの最新銘柄別交付額表では、E-3008 GT・型式ZAA-P64ZK03・車両コード1052の対象行が、2026年4月1日〜12月31日登録89万円、2027年1月1日以降列53.4万円です。対象個体と登録時期、受付・申請条件をそろえて確認します。

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E-3008対象個体・受付が続く場合2026年11月2027年1月
標準月割の比較小計7,633,480円7,629,280円
対象CEV交付額890,000円534,000円
交付後の条件付き差引比較6,743,480円7,095,280円
対象E3008CEV交付後の条件付き比較は2026年11月6743480円、2027年1月7095280円、差351800円。実見積受給保証でない
対象個体・受付・申請・交付が成立した後の仮定。本体固定、未計上費用別。

筆者の検証(2026年11月)|登録月と対象CEV交付後の比較(標準月割と補助対象額の整数計算)
11月は7,633,480−890,000=6,743,480円、1月は7,629,280−534,000=7,095,280円で、差は351,800円です。補助の差356,000円と月割の減少4,200円を反映した固定条件の比較。実際に交付された後の想定で、値引き額や受給保証ではありません。

10月9日の受付期限通知は、最終対象登録が2027年2月1日、申請は2月12日必着。予算で早期終了する可能性があり、申請不備が解消されなければ交付されません。2027年列53.4万円を、通年の受給確約として購入額から引かないでください。

補助は申請・交付後の支援で、自家用の対象車は処分制限4年などの条件があります。購入時に支払う見積額と、補助が交付された後の負担は別々の欄に残してください。現48V HybridにこのEV補助を付けたり、旧3008 PHEVの交付額を使ったりしない扱いです。

年内登録を目指す場合、東京運輸支局の窓口案内は土日祝日と12月29日〜1月3日を閉庁としています。2026年内の通常最終開庁日は12月28日(月)。販売店の入金・書類締切は個別に確認してください。

リサイクル・登録・用品の空欄を、見積書で埋める

現行3008/E-3008の対象個体のリサイクル料金は、今回確定できていません。小計には未計上として残し、販売店で預託金と明細を確認します。旧型の価格表から流用したり、未確認を0円・不要と見なしたりしないでください。

3008 Hybridの動力系を示す公式構造CG、EVとは異なる。一部日本仕様と異なる場合があります
画像:Stellantisジャパン/プジョー公式サイト。CG・海外仕様・装備例を含み、日本仕様と異なる場合があります
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見積書の行確かめたい内容
本体Hybridの加算込み表示と実売、EVの本体内訳
税・保険個体の型式類別と重量税、登録月割、自賠責の期間・地域
リサイクル対象個体の預託金と明細、リサイクル券
登録・車庫証明等法定実費、販売店手数料、代行範囲
用品・特別塗装希望品番と工賃、標準装備との重複
任意保険・整備等運転者・使用目的・車両保険、追加プランの範囲

国内主要諸元は2026年9月版です。そこへ追加する装備と注文個体を照合し、希望する塗装や用品を付けた実際の総額を出してもらいます。EVなら充電設備の工事、公共充電の会費・料金も生活予算へ加えてください。

小計の下に4つの未計上欄を残す
「リサイクル」「登録の実費・手数料」「用品・塗装」「任意保険等」。この4欄を埋め、本体実売と個体の税額も差し替えると、実見積もりと小計の差を追えます。

いまの車の下取り額は、購入側へ混ぜる前に査定額・残債・売却費用を確認します。補助の交付前に必要な資金と、売却で残る手取りをそろえてください。車を渡す日と次の車の受取日がずれるなら、代車等の条件も別に残します。

購入時の支払いと、交付後の負担を分けます。

いまの車の査定額・残債・費用・引渡日を別に記入し、購入側の値引きや補助金と混ぜず比べます。

\ その下取り額、決める前に比較! /

MOTAで下取りと比べる目安を確認

他の輸入SUVと費用の項目を並べるなら、アベンジャーの乗り出し価格も参考にできます。税区分、交付額、個体料金は車種ごとに確認し、別車種の数字を3008へ転用しないでください。

よくある質問と、見積もりを頼む前のメモ

3008は524万7780円で乗り出せますか?

その額だけでは確定しません。対象類別のAllure Hybrid・11月税保険を置く比較小計です。リサイクル・登録・用品・任意保険等を加え、本体実売と個体の税適用を見積書で照合してください。

Hybridの重量税は36,900円ではありませんか?

今回の対象類別・現制度では22,500円です。25%軽減は本則30,000円の75%で計算し、軽減なし49,200円へ75%を掛けません。型式・類別・制度の適用期間を確認します。

E-3008の補助89万円は必ずもらえますか?

対象個体と申請・交付条件があります。コード1052・型式ZAA-P64ZK03と登録日、受付継続、必要書類、不備解消、処分制限等を確認し、交付前の現金値引きとして扱わないでください。

東京ならEVの自動車税はずっと0円ですか?

対象期間のある東京の制度です。初年度月割と翌5年度の課税免除を、国の翌年度1年軽課や全国共通の永久免除と混同しないでください。都の購入補助も別の条件です。

販売店へ「現行の希望仕様について、下取りなしで、本体・加算内訳・個体重量税・自動車税月割・自賠責・リサイクル・登録実費と手数料・用品を分けた見積もりをお願いします」と伝えてください。EVは補助対象コードと登録・申請時期、充電設備も別に確認します。

3008の小径ハンドルを握る手の公式参考画像。一部日本仕様と異なる場合があります
画像:Stellantisジャパン/プジョー公式サイト。CG・海外仕様・装備例を含み、日本仕様と異なる場合があります

今日やることは、登録月を付けた見積依頼
希望するHybridのグレードかEVを選び、登録予定月を書いて上の依頼文を送ります。交付前に支払う総額と、交付された後の比較額を別の欄で残してください。

購入見積もりと納車予定がそろったら、残債精算後の手取りと引渡日を確認し、買い替え資金へ反映します。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

いまの車が動かない・廃車にするか迷うときは

買い替え資金を考えるとき、いま乗っている車の引取り費用も確認したいところです。テレビCMを展開するカーネクストは、来店不要の電話査定に対応し、動かない車や車検切れの車も買取を相談できます。

カーネクストで無料査定を申し込む

査定・引取り・売却手続きの代行は無料(一部離島を除く)。車の状態や場所によって対応できない場合があります。申告と実車の状態に大きな相違がある場合は、査定額変更の対象です。利用規約には契約解除の手数料の定めもあるため、電話で条件を確認し、契約成立のタイミングと解除費用を承諾前に確かめてください。

サービスの条件はカーネクスト公式案内・よくある質問・利用規約で確認できます(2026年11月1日確認)。

価格・仕様・制度は2026年11月1日確認。将来月の価格・条件継続や補助交付を保証しません。写真・CGは公式の海外仕様参考・装備例を含み、日本仕様や注文する個体と異なる場合があります。

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