T-Crossの乗り出し価格|本体・税保険・リサイクルと未計上費用

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T-Crossの音響設定画面を示す公式参考写真、限定車等の装備例。国内注文車の標準装備とは異なる場合があります
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T-Crossの乗り出し価格は、本体に税・保険・リサイクル・登録・用品等を加えた見積額です。最安表示の299万9000円を、そのまま購入予算にしないでください。

2026年11月時点の公表価格を使うと、限定Essentialは税保険までの比較小計3,069,380円。通常Activeは、公表リサイクル12,800円も加えて3,482,180円です。私は未計上の登録・用品等を埋め、下取りなしの総額で選びます。

この記事のポイント

  • Essentialの11月小計306万9380円
  • 通常Activeは348万2180円を比較基準に
  • 対象類別の重量税は軽減なし3万6900円
  • 限定車のリサイクルは個体コードで確認
  • 登録手数料・用品・任意保険等は未計上

30秒でわかるT-Crossの購入費用

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項目今回の比較条件
対象現国内仕様・対象類別、自家用乗用・2026年11月新車登録
公表本体Essential299.9万、Active339.9万、Style373.4万、R-Line403.4万、Sound限定432.4万円
税保険重量税36,900円+標準月割8,300円+自賠責37か月25,180円=70,380円
通常3仕様公表リサイクル参考12,800円を加算し、Active348万2180円から
限定2仕様Essential/Soundのリサイクルは対象モデルコード未照合のため未計上
共通の未計上登録実費と販売店手数料、用品・有償色、任意保険等。実総額は見積書で確認

公開日:2026年11月1日 / 最終更新日:2026年11月1日

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目次

本体は5仕様を分ける。最安Essentialは限定枠も確認

国内商品案内のTSI Active Essentialは税込本体2,999,000円、全国200台限定です。現在の残台数や注文できる個体は、販売店で確認してください。全国限定枠と今日の在庫は別です。

T-Crossの側面を示す公式参考CG。国内注文車の標準装備とは異なる場合があります
画像:フォルクスワーゲン公式サイト。海外仕様・装備例・CGを含み、国内注文車と異なる場合があります

2026年1月1日版の公式価格表は、通常Active3,399,000円、Style3,734,000円、R-Line4,034,000円を掲載しています。生産週等で価格が異なる場合と改定の留保があるため、現存する表を比較基準に、注文個体の本体実売を照合してください。

Premium Sound EditionカタログのT-Crossは、本体4,324,000円、全国300台限定。通常R-Lineと同じ価格欄にまとめず、専用装備を付けた個体として見積もりを頼みます。

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比較仕様税込公表本体注文で照合すること
TSI Active Essential2,999,000円限定200台、色と装備、現在の枠
TSI Active3,399,000円生産時期、オプション、実売
TSI Style3,734,000円必要なパッケージ、有償色等
TSI R-Line4,034,000円専用外装、装備と実売
TSI R-Line Premium Sound Edition4,324,000円限定300台、音響・専用外装、現在の枠

希望仕様の標準装備は現国内装備諸元表と注文書で確認します。装備と幅の違いを選ぶならT-Crossの評価、現金購入とローンの比べ方は値引き記事へ。

購入側は下取りなしでそろえ、売却の査定額・残債・費用・手取りを別に残します。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

11月の比較小計は、限定車と通常車で含む費用が違う

公表本体に重量税、自動車税11月月割、自賠責37か月を足します。通常Active/Style/R-Lineには、公表リサイクル参考12,800円も加えた比較です。限定Essential/Soundはリサイクルを確定できていないため未計上とし、表の含む範囲をそろえて実総額を判断してください。

T-Crossの前席を示す公式参考写真。国内注文車の標準装備とは異なる場合があります
画像:フォルクスワーゲン公式サイト。海外仕様・装備例・CGを含み、国内注文車と異なる場合があります
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2026年11月の項目Essential限定ActiveStyleR-LineSound限定
税込公表本体2,999,000円3,399,000円3,734,000円4,034,000円4,324,000円
新車重量税・対象類別36,900円36,900円36,900円36,900円36,900円
自動車税11月標準月割8,300円8,300円8,300円8,300円8,300円
自賠責37か月25,180円25,180円25,180円25,180円25,180円
公表リサイクル参考未計上12,800円12,800円12,800円未計上
条件付き比較小計3,069,380円3,482,180円3,817,180円4,117,180円4,394,380円
登録・用品・任意保険等未計上未計上未計上未計上未計上
TcrossEssential小計3069380円はR未計上、通常Active3482180円はR参考12800円込み。共通登録用品任意等別、含む範囲が違う
同じ税保険を使った条件付き小計。限定と通常のリサイクル計上範囲は異なり、実総額で照合。

筆者の検証(2026年11月)|5仕様の11月税保険と公表参考額を合計(公表本体と対象費用の整数計算)
共通税保険36,900+8,300+25,180=70,380円。通常3仕様はさらに12,800円を足し、追加項目は83,180円です。限定2仕様はリサイクル未計上で、Essential3,069,380円、Sound4,394,380円。通常Active3,482,180円、Style3,817,180円、R-Line4,117,180円となります。実売や未計上費用を埋めた実見積もりではありません。

自賠責は現基準料率表の、2026年11月以降始期・自家用乗用37か月・沖縄離島以外の25,180円です。期間や地域が異なる場合は、見積書の保険条件で差し替えてください。

限定車の空欄を、0円と読まない
Essentialの306万9380円にはリサイクルが入っていません。通常Activeには公表参考1万2800円を加えているため、2つの小計差を本体の値引き差として比べない扱いです。個体料金と登録・用品等を埋めた見積書が、購入予算を決める数字になります。

小計を比べる前に、含めた費用の行をそろえます。

重量税は対象類別で3万6900円。EVの優遇は付けない

国交省の現Volkswagen燃費原本は、T-Crossの3BA-C1DKR、類別0111/1111、原動機DUS、車両重量1,260kg、WLTC17.0km/Lを掲載しています。当該類別の2030年度燃費基準達成率は66%です。

T-Crossのブラック18インチホイールの公式参考写真、限定車の装備例。国内注文車の標準装備とは異なる場合があります
画像:フォルクスワーゲン公式サイト。海外仕様・装備例・CGを含み、国内注文車と異なる場合があります

現重量税フロー・税額表の2026年5月1日〜2027年4月30日の新車条件では、この対象は25%軽減の達成率へ届きません。新車3年・自家用・1.5t以下の軽減なし36,900円を使用します。型式だけで決めず、登録日、類別、個体重量と適用条件を照合してください。

999ccの自動車税は、2019年10月以後新規の標準税率・月割表で年25,000円。T-Crossは純ガソリン車として、11月月割8,300円を置きます。EVの翌年度軽課や東京都ZEV免除を適用しない計算です。

環境性能割の現案内では、2026年3月31日に同税は廃止されています。期限の古いシミュレーション注記から、今回の購入費へ税を追加しないでください。

登録月だけなら差は4200円。価格と納車日を固定しない

標準自動車税の月割は、11月8,300円、12月6,200円、翌1月4,100円です。年税25,000円を単に12で割らず、公表月割表の額を使います。本体・重量税・自賠責・個体条件が同じと仮定した比較です。

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登録月だけを替える固定比較2026年11月2026年12月2027年1月
自動車税標準月割8,300円6,200円4,100円
Essential・リサイクル未計上3,069,380円3,067,280円3,065,180円
Active・公表リサイクル参考込み3,482,180円3,480,080円3,477,980円
TcrossEssentialR未計上固定小計は11月3069380円対1月3065180円、差4200円は月割差。将来価格納期保証でなく実条件を照合
価格・個体・税保険等が同じと仮定し、標準月割だけを比較。実見積・登録保証とは別。

筆者の検証(2026年11月)|同じ本体と費用で登録月だけを比較(標準月割の整数計算)
11月から12月は2,100円、11月から1月は4,200円の月割差です。Essentialはリサイクル未計上、通常Activeは12,800円参考込みという範囲を固定。将来の本体や税保険、個体、支援が同条件で続く保証はなく、この差だけで登録日を決める計算ではありません。

年内登録を希望するなら、東京運輸支局の窓口案内は土日祝日と12月29日〜1月3日を閉庁としています。2026年内の通常最終開庁日は12月28日(月)。店舗の入金・書類・車両手配の締切は別に確認してください。

月割が下がることと、車両が希望日に届くことは別です。既存車の車検、代車や移動費、金利施策の登録条件が変わるなら、月割の4,200円以上に予算が動く場合もあります。登録月ごとの実見積もりと受取日をそろえて比べてください。

買う車の登録・受取予定と、いまの車の査定期限・引渡日・手取りを別の欄に並べます。

\ その下取り額、決める前に比較! /

MOTAで下取りと比べる目安を確認

リサイクル3品目と総額を分け、用品は必要な分だけ足す

現公式リサイクル案内に掲載されている「発行No.2504料金表」は、通常Active/Style/R-LineのモデルコードD313BZ/D314BZ/D315BZを掲載しています。3品目はシュレッダー10,220円、エアバッグ2,160円、フロン0円で合計12,380円です。

T-Crossの切削加工を施したホイールの公式参考写真、装備例。国内注文車の標準装備とは異なる場合があります
画像:フォルクスワーゲン公式サイト。海外仕様・装備例・CGを含み、国内注文車と異なる場合があります

同表は情報管理料金・資金管理料金が別途必要としています。3品目12,380円を、預託する総リサイクル料金と見なさないでください。通常3仕様の比較には1月価格表の12,800円を公表参考として使用し、対象個体のリサイクル券・見積書で総額を照合します。

限定Essential/Soundは専用モデルコードと個体料金を確認してから加算します。ベース車と同額だと推測したり、未計上を無料と読んだりしない扱いです。登録代行も法定実費と手数料に分け、納車費用の有無や範囲を残してください。

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実見積もりで埋める欄確認する内容
本体と個体希望グレード・モデル年・生産週・色・実売
税・保険型式類別・重量・登録日、自賠責の始期・期間・地域
リサイクルモデルコード、3品目と管理料金、個体の預託総額
登録・車庫証明等法定実費、手数料、代行範囲、納車方法
パッケージ・用品欲しい機能、品番、工賃、標準装備との重複
任意保険等運転者条件、用途、車両保険、追加整備等

空欄はリサイクル・登録・用品・保険の4組
個体リサイクル、登録実費と手数料、必要用品・有償色、任意保険等をそれぞれ書き込めば、小計から実支払いへ増える理由を追えます。税の対象個体と本体実売も一緒に差し替えてください。

私なら通常Activeを基準に、必要装備と総額を比べる

通常Activeには、本体339.9万円とリサイクル参考1万2800円を分けて照合できる点があるため、私は比較の出発点に推します。Essentialの注文枠と装備が希望に合えば、本体差40万円を残せる候補として好きです。どちらも実際の総額で判断します。

他の輸入SUVと費用の項目をそろえるなら、3008の乗り出し価格も参考になります。重量税・補助・個体料金は車種ごとに異なるため、数字をT-Crossへ転用せず、見積書の行を並べてください。

T-CrossのDSGシフトとセンターコンソールの公式参考写真。国内注文車の標準装備とは異なる場合があります
画像:フォルクスワーゲン公式サイト。海外仕様・装備例・CGを含み、国内注文車と異なる場合があります

惜しいのは、最安299.9万円が限定枠であることと、必要なパッケージ・用品で購入額が増えることです。安い本体へ目が向いても、ナビや支援装備の要望があるなら、その費用を含めた同条件見積もりが欠かせません。

見送りたい条件は2つです。 リサイクルや登録・用品を足す余地がなく、予算の上限が比較小計と同額なら、その条件での購入はやめておきましょう。必須装備が付く個体を選ぶと予算を超える場合も、装備を黙って外す契約には進まない判断です。

最安の本体より、必要装備を残した総額で選びます。

よくある質問と、見積もり依頼のメモ

Essentialは306万9380円で乗り出せますか?

その額だけでは確定しません。対象類別の11月税保険までの小計で、個体リサイクル・登録・用品・任意保険等が未計上です。実売と個体料金を埋めた見積書を確認してください。

重量税は25%軽減になりませんか?

当該類別の2030年度基準達成率は66%です。今回の新車条件では1.5t以下の軽減なし36,900円を置き、型式類別・重量・登録日を個体書類で照合します。

リサイクル料金は12,380円と12,800円のどちらですか?

12,380円は通常対象コードの3品目合計で管理料金別です。1月価格表は12,800円を掲載しており、総額の公表参考として使用しています。個体の預託明細で照合し、限定車へ自動転用しないでください。

ローンの月額をこの小計から引きますか?

引きません。購入時の費用と、頭金から最終回までの返済総額は別の計算です。ローンでは元金・金利・回数・最終回・総支払額と、諸費用を借りる範囲を確認してください。

販売店へ「希望仕様・色・用品、登録予定月を付け、下取りなしで本体実売、型式類別ごとの税保険、個体リサイクル総額、登録実費と手数料、用品を分けた見積もりをお願いします」と伝えてください。通常車と限定車で含む装備や費用をそろえ、受取日と支払日も残します。

今日やることは、登録月と予算上限を付けた見積依頼
欲しい装備、登録希望月、予算の上限をメモして販売店へ渡します。小計の未計上欄を埋めた総額が出たら、残債精算後の売却手取りと入金日を別に並べてください。

購入額と受取予定がそろってから、査定額・残債・費用・引渡日を確認し、実際の買い替え資金を計算します。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

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買い替え資金を考えるとき、いま乗っている車の引取り費用も確認したいところです。テレビCMを展開するカーネクストは、来店不要の電話査定に対応し、動かない車や車検切れの車も買取を相談できます。

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サービスの条件はカーネクスト公式案内・よくある質問・利用規約で確認できます(2026年11月1日確認)。

価格・仕様・制度は2026年11月1日確認。将来の価格・納期や同条件の継続を保証しません。公式画像は海外仕様・装備例・CGを含み、国内注文車と異なる場合があります。

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