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408 Hybridの乗り出し価格は、本体559万円に税保険や登録・用品等を足す購入時の支払額です。
私は、11月登録の税保険込み比較小計5,642,080円を入口にし、未計上のリサイクル・色・登録等を見積書で埋めます。小計だけで購入できる、と決めない順番です。
- 559万円は経済変動加算25万円込み
- 重量1,500kgと追加装備による別区分を照合
- 掲載購入支援は、税登録の計算とは別に確認
| 30秒でわかる購入予算 | 2026年11月時点・新型GTの条件 |
|---|---|
| 本体 | 5,590,000円、経済変動加算250,000円込み |
| 11月比較小計 | 5,642,080円、リサイクル・色・登録等は未計上 |
| 重量税の今回条件 | 新車3年自家用、1.5t以下、対象25%軽減16,800円 |
| 年税と自賠責 | 11月月割10,100円、対象37か月25,180円 |
| 施策・納期 | 10月掲載支援、11月の適用と個体予定は別確認 |
新型発売案内と国内諸元202606、現税保険の対象期間を使用します。写真・CGはメーカー配布の欧州仕様参考です。国内注文車の装備と照合してください。
559万円へ25万円を再加算しない。希望の色・用品からそろえる
新型GT HYBRIDの公表本体は5,590,000円です。10月価格表記の購入案内では、経済変動加算250,000円を含むと説明しており、さらに25万円を足しません。
発売案内の色は、フレア・グリーン、ペルラネラ・ブラック、オケナイト・ホワイト、エリクサー・レッド。ブラック以外の3色は有償ペイント表記です。今回その実額を確定できていないため、小計には色代を足さず未計上として残します。
私は、GTに標準の前席ヒーター、運転席電動調整などが欲しい人には、一式で比較しやすい構成だと感じます。ただし必要ない用品までまとめて選ばず、希望色・必須用品・任意のサービスを別行にした見積もりが比較の出発点です。

408の購入費と今の車の売却を別に比べると、下取りの提示額を判断しやすくなります。高額査定の上位最大3社から電話連絡が来る仕組みです。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認

色代が分からない行も、0円にはせず見積もりへ残すのですね。
重量税は対象1.5t以下で16,800円。装備と類別を照合する
今回の国内諸元は1,500kgです。新車3年・自家用・1.5t以下の対象25%軽減16,800円を使いますが、同型式の別類別へそのまま当てはめません。


国土交通省の現燃費一覧には5AA-P5HN09の複数行があり、類別4001は1,500kg・WLTC20.4km/L、4002は1,520kg・20.2km/Lです。202606諸元と一致する値を基準にしつつ、見積もりの型式・類別・装備と照合してください。重量区分は20kgの差でも変わります。
現新車重量税表の対象期間は2026年5月1日〜2027年4月30日。排出ガスと燃費基準、登録時点の条件も合わせます。仮に1.5tを超え2t以下の対象25%軽減なら22,500円で、今回の16,800円とは5,700円差。国内GTを一律に同額と保証するものではありません。
年税は東京都主税局の税率・月割表で、通常の1L超1.5L以下・新車の標準年額30,500円に対し、11月登録の月割10,100円を採用します。中古車の税精算や翌年度年額は別に考える項目です。
11月小計564万2080円。リサイクルと登録費用が残る
本体と今回の重量税、年税月割、自賠責を足した比較小計です。リサイクルや色、登録費用等を含まないため、確定乗り出し額ではありません。
| 2026年11月・新車の比較 | 今回の金額 |
|---|---|
| 税込車両本体 | 5,590,000円 |
| 重量税・3年自家用1.5t以下、対象25%軽減 | 16,800円 |
| 新車11月の自動車税月割 | 10,100円 |
| 自賠責37か月、対象地域・始期 | 25,180円 |
| 比較小計 | 5,642,080円 |
| リサイクル・色・用品・登録等 | 未計上 |
自賠責は損害保険料率算出機構の2026年4月届出表で、2026年11月以降始期、沖縄県・離島以外の自家用乗用37か月を使用しています。任意保険は別。環境性能割は4月1日以降登録分で廃止されているため、今回小計へ足していません。


筆者の検証(2026年11月)|新車GTの本体と税保険を条件付きで合算(Python)
5,590,000+16,800+10,100+25,180=5,642,080円。別装備で重量税22,500円になる条件なら5,647,780円です。リサイクル、色、登録、用品等が残るため、どちらも支払総額ではありません。
リサイクルは対象車の実額を確認し、登録実費、代行費用、車庫関係、納車費用、希望用品と分けて見積書へ追加します。未確認は0円ではありません。販売店ごとに項目の呼び方が違っても、同じ費用範囲へそろえたいところです。


登録月の差は2,500円と5,100円。納期を保証する差ではない
年税の月割だけを動かすと、11月から12月への差は2,500円、翌1月への差は5,100円です。本体や施策が同じまま続くという保証とは分けて読みます。


筆者の検証(2026年11月)|登録月だけ変えた小計と別重量条件を比較(Python)
重量税16,800円等を固定すると、11月5,642,080円、12月5,639,580円、翌1月5,636,980円。年税月割10,100・7,600・5,000円だけの差です。重量税22,500円の条件では各月へ5,700円を追加します。
年末登録を希望する場合は、管轄の通常窓口と販売店の書類締切を確認してください。東京運輸支局は12月29日〜1月3日と土日祝を閉庁と案内しており、2026年の通常窓口の年内最終日は12月28日(月)です。店舗締切は別で、登録・引渡しの保証日ではありません。
月13,900円と支援は、現金小計とは別に確認する
現購入案内の10月表示は、10万円購入サポートの見出しに対し、支払明細は110,000円控除です。今回の小計では支援を引いていません。


同じ掲載例は本体559万円、頭金2,192,000円、元金3,288,000円、3年2.99%、月13,900円と別の初回・ボーナス・最終回で、頭金込み総額5,758,274円。11月の適用期間と登録条件、色・用品・諸費用を合わせて再見積もりします。環境性能割廃止の軽減説明も、販売店の現金値引きとは別です。
借入金利だけで選ばないでください。現金と借入の総額、最終回の資金、売却時の差額精算まで比べる手順は408の値引き・金融条件で確認できます。
5年の燃料と今の車の手取りを、購入時の支払と分ける
購入時の小計が予算に入っても、その後の燃料や整備費は必要です。国内WLTC20.4km/Lと固定ハイオク223.8円/Lなら、5年・5万kmの燃料費は548,529円という参考になります。


単価は資源エネルギー庁の2026年10月26日調査181.0円/Lと、10月22〜28日の支給42.8円/Lによる共通固定条件です。実際の給油価格や実燃費の予測ではありません。次の4つの額は本体と燃料だけの参考で、上の税保険小計に走行費を重ねた購入請求額ではないことを区別します。
GTの4つの額。税登録等を除く参考条件
| 額 | 今回の条件 |
|---|---|
| 払う | GTの税込車両本体5,590,000円 |
| 戻る | 掲載支援を適用しない仮定で0円 |
| 走る | 固定ハイオク条件、5年・5万kmで548,529円 |
| 売る | 今の車の売却を入れない仮定で0円。 |
5,590,000−0+548,529−0=6,138,529円。戻る・売る0円は仮定で、実際の支援や査定の事実ではありません。税保険・登録・リサイクル・用品・整備・タイヤ・駐車・借入手数料等を含まない参考で、乗り出し額やTCOではない数字です。
今の車の査定額から残債と費用を引いた手取りを、見積書の下取り条件と比べてください。
\ 買い替え予算は、今の車の査定から /
残債・費用を引いた手取りで比較
新車が予算を超える、または必要な時期に間に合わないなら、中古車へ条件を広げる方法もあります。ズバット車販売は、提携するネクステージ1社に中古車を探してもらう窓口です。依頼後は電話などで連絡があり、車両代金と諸費用は別。希望する408の在庫や紹介を保証しません。
新車の見積もりとは分けて、予算・年式・装備の希望を相談してください。
\ 希望条件に合う中古車を相談 /
車両代金・諸費用などは別途必要です



小計は比較の入口です。残っている費用と個体条件を、同じ書面で確かめてください。
よくある質問と、見積もりの依頼
車両の使い方は408の評価で確認できます。比較候補のプジョー3008の評価も含め、必要な装備と駐車条件がそろう車から予算を比べたいところです。
- 564万2080円で乗れますか?
-
条件付きの比較小計です。リサイクル、色、用品、登録等が未計上なので、確定した支払総額ではありません。
- 重量税は全GTが16,800円ですか?
-
今回の1,500kg・対象軽減条件の値です。型式・類別・追加装備・登録時点を確認し、1.5t超の車を同じ額にしないでください。
- 支援10万円を小計から引いてよいですか?
-
掲載見出しと明細の金額を分け、希望車の成約・登録条件と見積書で確認してください。今回小計では控除していません。
- 年末登録なら必ず安くなりますか?
-
月割税だけで有利不利は決まりません。本体、施策、店舗締切と個体の登録予定も同時に確認します。
型式・類別・登録月と費用の行をそろえる
希望色と必須用品、登録予定月を書き出し、対象個体の型式・類別が分かる見積もりを依頼してください。税保険、登録、リサイクル、代行と任意サービスを別々に比較します。
408の実際の納車予定が見えたら、今の車の手取りと引渡日を合わせます。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
参考URL一覧
- 新型発売案内:https://www.stellantis.jp/news/20260625_peugeot_408_gt_hybrid
- 国内諸元202606:https://web.peugeot.co.jp/news/showroom-event/pdf/408_spec.pdf
- 国土交通省の現燃費一覧:https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr10_000013.html
- 現新車重量税表:https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001999427.pdf
- 東京都主税局の税率・月割表:https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/kazei/automobiles/shubetsu
- 損害保険料率算出機構の2026年4月届出表:https://www.giroj.or.jp/ratemaking/cali/pdf/202604_table.pdf
- 現購入案内:https://www.peugeot.co.jp/buy/buy-peugeot/current-offers/new-peugeot-408.html

