スバルXVの新車値引きは終了|中古の支払総額は中央値184.9万円

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スバルXVの新車の値引きは終了しており、中古の支払総額は2018〜2023年式で中央値184.9万円(2026年10月21日時点)と伝える記事のアイキャッチ
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スバルXVは、スバルが2012年発表を初代と数えるコンパクトSUVです。新車の注文は2022年10月16日(販売店の告知)で終わっています。

新車のXVの値引きを交渉する場面は、もうありません。いま手に入れる道は中古で、グーネットの掲載1,347台の支払総額は、第2世代の2018〜2023年式で中央値184.9万円でした。同じ系譜のクロストレックは、いま注文できる新車が383万3,500円から。2.0Lは在庫販売のみです。

この記事のポイント

  • XVの新車の注文は2022年10月16日で終了
  • 中古の支払総額は2018〜2023年式で中央値184.9万円
  • 2022年式は中央値234.9万円、走行3.2万km
  • 注文できるクロストレックは383万3,500円から(2.0Lは在庫販売のみ)

30秒でわかるスバルXV(2026年10月時点)

30秒でわかるスバルXVの表を図にしたもの(1/3枚目)。列:知りたいこと・答え、行:新車の値引きは・中古の相場
30秒でわかるスバルXVの表を図にしたもの(2/3枚目)。列:知りたいこと・答え、行:諸費用の幅
30秒でわかるスバルXVの表を図にしたもの(3/3枚目)。列:知りたいこと・答え、行:新車で選ぶなら・手放す額

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知りたいこと答え
新車の値引きは交渉できる新車のXVはない。注文は2022年10月16日で終了(販売店の告知)
中古の相場2018〜2023年式の支払総額は中央値184.9万円(602台)。2022年式は234.9万円(76台)
諸費用の幅中央値11.6万円。下位10%が6.5万円、上位10%が16.4万円(1,346台)
新車で選ぶならクロストレック。注文できるのは383万3,500円と405万3,500円(税込・AWD)。2.0Lは在庫販売のみ
手放す額掲載の価格は「売る値段」。買取額は査定を取るまで分からない

中古の掲載はグーネット(2026年10月時点)、価格・販売状況はスバル公式サイトとニュースリリースによります。

公開日:2026年10月30日 / 最終更新日:2026年10月30日

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目次

XVの値引きはまだ聞ける? 新車の受付は2022年10月16日で終了(販売店の告知)

新車のXVに、値引きを聞く場面はありません。販売店の告知では、2022年10月16日で新規注文の受付が終わりました。販売店に新車が残っているかは、公式の資料には出ていません。

受付の終了日は、販売店の告知で分かる

終了日の出どころは、スバルのリリースではなく販売店の告知です。くるまのニュースは2022年10月1日の記事で、広島スバルなど複数の販売店の公式サイトに「2022年10月16日をもって新規注文の受付を終了」と出ていたと伝えています。販売店の側でも、信州スバルのスタッフブログ(2022年9月30日)が「受注締め切りは2022年10月16日(日)に決まりました」と書いていました。

スバルのニュースリリースと公式サイト(2026年10月時点)に、受付や生産の終了を知らせる公式の文面はありません。確かなのは、販売店が告げた受付の終了日だけ。

値引きの話が使えないなら、何を見て決めればいいの?

中古は、値引きの額より「支払総額」です。次の章の表で見ていきましょう。

中古のXVはいくら? グーネット1,347台の支払総額は年式で決まる

中古のXVは、2017年式以降なら年式が1つ新しくなるごとに支払総額が上がります。第2世代の2018〜2023年式は602台で、中央値が184.9万円です。2012〜2016年式の第1世代は480台で、中央値は92.0万円でした。

グーネット掲載のスバルXVの年式別の支払総額の中央値は、2017年式149.8万円、2018年式159.7万円、2019年式177.9万円、2020年式192.7万円、2021年式206.3万円、2022年式234.9万円と年式が新しいほど高く、走行距離の中央値は5.9万kmから3.2万kmへ短くなる(2026年10月21日時点)

年式別の支払総額(2026年10月21日・グーネット)

排気量をまとめた支払総額の中央値です。下位10%〜上位10%は、両端を除いた幅を表します。

排気量をまとめた支払総額の中央値です。下位10%〜上位10%は、両端を除いた幅を表します。の表を図にしたもの(1/6枚目)。列:年式・台数・支払総額の中央値・下位10%〜上位10%・走行距離の中央値、行:2017年式
排気量をまとめた支払総額の中央値です。下位10%〜上位10%は、両端を除いた幅を表します。の表を図にしたもの(2/6枚目)。列:年式・台数・支払総額の中央値・下位10%〜上位10%・走行距離の中央値、行:2018年式
排気量をまとめた支払総額の中央値です。下位10%〜上位10%は、両端を除いた幅を表します。の表を図にしたもの(3/6枚目)。列:年式・台数・支払総額の中央値・下位10%〜上位10%・走行距離の中央値、行:2019年式
排気量をまとめた支払総額の中央値です。下位10%〜上位10%は、両端を除いた幅を表します。の表を図にしたもの(4/6枚目)。列:年式・台数・支払総額の中央値・下位10%〜上位10%・走行距離の中央値、行:2020年式
排気量をまとめた支払総額の中央値です。下位10%〜上位10%は、両端を除いた幅を表します。の表を図にしたもの(5/6枚目)。列:年式・台数・支払総額の中央値・下位10%〜上位10%・走行距離の中央値、行:2021年式
排気量をまとめた支払総額の中央値です。下位10%〜上位10%は、両端を除いた幅を表します。の表を図にしたもの(6/6枚目)。列:年式・台数・支払総額の中央値・下位10%〜上位10%・走行距離の中央値、行:2022年式

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年式台数支払総額の中央値下位10%〜上位10%走行距離の中央値
2017年式257台149.8万円115.9万〜178.0万円5.9万km
2018年式145台159.7万円123.6万〜188.5万円6.1万km
2019年式163台177.9万円149.9万〜203.9万円5.4万km
2020年式108台192.7万円145.0万〜230.2万円4.3万km
2021年式108台206.3万円149.9万〜245.0万円4.3万km
2022年式76台234.9万円185.8万〜269.9万円3.2万km

2023年式は2台しかなく、表から外しました。2017年式は、第1世代と第2世代(2017年4月発表)が混ざっています。

筆者の検証(2026年10月)|グーネットのXV掲載1,347台の年式別の価格(グーネット中古車の車種ページ27ページ)
グーネットの表示は1,347台(絞り込みなし・全ページ)。支払総額が読める1,342台は42.6万〜328.4万円、中央値は147.4万円です。支払総額は、3項目がそろう1,342件すべてで、車両本体価格と諸費用の合計と0.2万円以内で一致しています。

グーネットに載っている台数であって、全国の流通台数とは別物です。グレード・色・装備はそろえていません。

2019年式と2022年式の中央値の差は、約57万円です。その代わり、走行距離の中央値は5.4万kmから3.2万kmへ下がります。上限が190万円なら2019年式(中央値177.9万円)、240万円まで出せるなら2022年式(234.9万円)が候補です。

持ち帰り:XVの中古を見るときの数字(グーネット・2026年10月21日)
・2019年式:中央値177.9万円・走行5.4万km
・2020年式:中央値192.7万円・走行4.3万km
・2021年式:中央値206.3万円・走行4.3万km
・2022年式:中央値234.9万円・走行3.2万km
・諸費用の中央値は11.6万円。6.5万円と16.4万円の見積もりが並んだら、中身を聞く

値引きの代わりに、諸費用の中身を比べる

諸費用だけで、10万円近く開くことがあります。1,346台の中央値が11.6万円で、下位10%が6.5万円、上位10%が16.4万円。

スバルXVの中古の諸費用は、グーネット1,346台で下位10%が6.5万円、中央値11.6万円、上位10%が16.4万円。2018〜2023年式602台の支払総額の中央値は、修復歴なし578台が185.7万円、修復歴あり24台が158.1万円(2026年10月21日時点)

見積書で私が最初に見るのは、整備費・保証料・納車費用が別の行になっているかです。店ごとに違うので、同じ項目にそろえて2〜3店を比べてください。

同じ年式でも、2.0Lの幅は大きい

排気量2.0Lの2021年式は85台あり、支払総額は109.2万〜245.9万円に広がっていました。

幅の中身は、グレード・走行距離・修復歴・店の価格の付け方です。2018〜2023年式の602台で見ると、修復歴ありは24台(4.0%)で、支払総額の中央値は158.1万円。修復歴なしの185.7万円より安く出ています。

掲載価格が、最終年の新車価格表を超えることもある

2022年式で排気量欄が1.6Lの掲載に、車両本体価格が309.7万円と319.0万円のものがありました。最終年の価格表で最も高い行は301.4万円(Advance・ルーフレール装着車)で、それを超えています。理由は掲載から分からないので、高い値札は中身を聞く合図にしましょう。

最終型の新車価格と比べると、中古はいくら下がっている?

2022年式の2.0Lは、車両本体価格の中央値が223.35万円で、最終年の新車価格表より約42万円下がっています。比べたのは、2.0e-L EyeSightの265.1万円(税込・2021年12月16日の価格表)で、グレードをそろえていない目安です。

XV最終年の価格表(2021年12月16日)

スバルの価格表から、最安・2.0Lの入口・最高の3行は次のとおりです。

XV最終年の価格表(2021年12月16日)の表を図にしたもの。列:行・税込価格、行:最も安い行(1.6i EyeSight)・2.0Lのe-BOXERの入口(2.0e-L EyeSight)・最も高い行(Advance・ルーフレール装着車)
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行税込価格
最も安い行(1.6i EyeSight)220万円
2.0Lのe-BOXERの入口(2.0e-L EyeSight)265.1万円
最も高い行(Advance・ルーフレール装着車)301.4万円

最も高い行のグレード名は、価格表PDFの行の位置と、Car Watchの記事から特定しています。

筆者の検証(2026年10月)|スバル公式の価格表で見る、新車価格の差と中古との差(スバル公式の価格表PDF2枚・ニュースリリース・クロストレック公式サイト)
最安同士は、XV最終年の220万円からいまのクロストレック(注文できるPremium S:HEV)の383.35万円へ+163.35万円(+74.2%)でした。最高同士は301.4万円から405.35万円へ+103.95万円(+34.5%)です。

エンジンもグレードも時点で違うため、同じ車の値上がりとは読めません。2026年10月時点の数字です。

新車で選ぶなら、クロストレック。注文できるのは383万3,500円から

XVの代わりに新車で買えるのは、クロストレックです。2026年9月17日のスバルのリリースで、全グレードがe-BOXER(ストロングハイブリッド)になりました。

クロストレックを右斜め前から見た外観。グレーの車体で、ルーフレールが付き、トンネルのような場所を走っている(公式の外観写真。XVではありません)
画像:SUBARU 公式サイト(クロストレック)

いまのクロストレックの価格

公式サイトのグレード一覧には、Premium S:HEVが383万3,500円、Premium S:HEV EXが405万3,500円(どちらもAWD・税込)と出ています(2026年10月時点)。

クロストレックの前席まわりの内装。グレーのファブリックのシートと縦長のセンターディスプレイが見える(公式の内装写真。XVではありません)
画像:SUBARU 公式サイト(クロストレック)

2.0Lのe-BOXER車は、公式サイトが「生産終了モデル(e-BOXER車・在庫販売)」と案内しています。新規注文の受付は2026年9月14日で終わり、10月9日時点の工場出荷時期は「在庫対応のみ」です。スバル近畿(滋賀)の車種ページは、車両本体価格を3,014,000円〜4,053,500円と出しています(2026年10月21日時点)。上限はPremium S:HEV EXの価格で、安い側が2.0L車です。在庫は販売店で確認を。

発売時の2022年12月は、2.0Lのe-BOXERで最安266.2万円(Touring FWD)、最高328.9万円(Limited AWD)でした。2.0Lが注文できなくなり、入口は約117万円上がりました。

中古の2022年式との差は、約148万円

2022年式のXVの中央値234.9万円と、注文できるクロストレックの最安383.35万円を比べると、差は148.5万円です。乗り換えなら、この差を値引きといまのXVの売値でどこまで埋められるかが勝負。仮に100万円で売れたなら、残りは48.5万円です。この引き算は、見積もりを取る前にしておきましょう。

スバルXV最終年の新車価格表(2021年12月)は最安220万円・最高301.4万円。2022年式のXV中古の支払総額の中央値は234.9万円。注文できるクロストレックは最安383.35万円・最高405.35万円で、2022年式のXV中古との差は148.5万円。2.0Lの在庫車は含まない(2026年10月時点)

スバルは「後継」と書いていない

クロストレックはXVと同じ系譜です。ただ、2022年9月15日のスバルのリリースにあるのは、車名の統一と第3世代であることで、「後継」の語はリリース3本に0回でした。報道には「後継車」とあるものの、CARVELは公式に合わせて「近い車」と書きます。

関連:XVは新車で買えるのかをまとめた記事

いまのXVを手放す額は、掲載価格からは分からない

グーネットの表にあるのは、販売店が売る値段。買い取ってもらう値段とは別物です。XVの買取額は、グレード・走行距離・修復歴で大きく動くので、相場の数字は書きません。

先に概算査定額を見ておく

下取り額が高いか安いかは、他社の査定がないと判断できません。値引きの数万円より、売値の差のほうが大きいことがあります。

MOTA車買取は、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社まで(最大)という仕組みです。最短3時間後にWebで概算査定額が見られます。利用料は無料です(任意の有料サポートを除く)。

正直に言うと、上位3社からは電話が来ます。電話が苦手な人は、概算査定額を見てから、誰とやりとりするかを決める形でも構いません。

クロストレックの見積書を取る前に、いまのXVの概算査定額を見ておくと、下取り額が高いか安いかを自分で判断できます。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

下取りと買取の違いは下取りと買取の違いの記事に、複数社に査定を出す方法は一括査定の比較記事に整理しました。MOTAの申し込みの流れはMOTA車買取の記事にあります。

中古で年式を選ぶなら、2019年11月が分かれ目

運転支援の「アイサイト・ツーリングアシスト」を全車標準装備としたのは、2019年11月15日発売の改良モデルです。2019年10月10日のスバルのリリースに書かれています。それ以前の年式の設定は未確認です。

年式の早見(スバルのリリース)

  • 2018年10月19日発売:e-BOXER搭載の「Advance」を追加(リリース)
  • 2019年11月15日発売:e-BOXERのグレードが広がり、ツーリングアシストが全車標準に
  • 2020年10月8日発売:大幅改良。e-Active Shift Controlとフロントビューモニターの設定(リリース)
  • 2021年12月16日発表:一部改良。2.0e-S・Advanceにファブリックシート×フロントシートヒーターが標準(リリース)

1.6Lのグレードだけは、2019年のリリースで「2020年初頭発売予定」とされていました。1.6Lの個体は、装備を個別に確かめてください。

XVの中古で、私が好きな点・惜しい点・やめておく条件

ここから先は意見です(根拠は公式の数字。運転した感想は書きません)。

推しポイント:年式ごとの違いが、公式のリリースで追える

私が好きなのは、年式で変わる装備が、スバルのリリースで1つずつ確かめられる点。

惜しいポイント:安い掲載ほど、中身の差が見えにくい

惜しいのは、価格の幅です。2.0Lの2021年式で、支払総額が109.2万〜245.9万円と、2倍以上開いていました。

正直なところ:支払総額だけで決めるのは、やめておきましょう
グーネットの表で中央値より安いXVを見つけても、その場で決めるのは避けてください。2018〜2023年式で安い側の10%(60台)は、走行距離の中央値が8.9万kmと長く、修復歴ありの車は全体の中央値より27万円ほど安く出ていました。走行距離が5万km台の2019年式と、3万km台の2022年式は、同じ「XV」でも別の買い物です。支払総額と一緒に、年式・走行距離・修復歴の3つを並べてから比べるのが現実的でしょう。

やめておけ条件

次の条件なら、やめておきましょう。

  • 新車のXVを、販売店で注文するつもり:販売店の告知では、2022年10月16日で受付が終わっています
  • ツーリングアシストが必須なのに、2019年11月より前の個体を確かめずに選ぶ:全車標準と発表されたのは11月発売の改良モデルからです(1.6Lは2020年初頭の発売予定)
  • 諸費用の内訳を聞かずに、支払総額の安さだけで決める:6.5万円から16.4万円まで開いています

スバルXVのよくある質問

スバルXVは新車で買えますか?

買えません。販売店の告知では、新規注文の受付は2022年10月16日で終わっています。新車で選ぶなら、近い車のクロストレックです。

スバルXVの中古はいくらで買えますか?

2018〜2023年式の支払総額は、中央値が184.9万円です。2026年10月21日のグーネット602台では、下位10%が139.9万円、上位10%が236.6万円でした。2022年式に絞ると中央値は234.9万円。

中古のXVに値引きはありますか?

掲載価格からの値引き額は、公式にも掲載にも載っていません。確かめられるのは、支払総額と諸費用の幅です。諸費用は中央値11.6万円で、6.5万円から16.4万円まで開いています。

XVの代わりに新車で買える車は?

近い車はクロストレック。注文できるのは383万3,500円からの2グレードです。もう1つは405万3,500円(税込・AWD)。2.0Lのe-BOXER車は在庫販売のみ。スバルは「後継」とは書かず、車名を統一した第3世代と説明しています。

XVを売るなら、下取りと買取のどちらですか?

見積もりを両方取って、額で比べるのが確実です。買取額の相場は、条件で大きく動くので数字は書きません。査定は、MOTA車買取のような複数社に出せる方法で概算を見ておくと判断しやすくなります。

まとめ:XVの新車の値引きは終わり、中古は支払総額と諸費用で比べる

スバルXVの新車の注文は、販売店の告知では2022年10月16日で終わりました。中古の支払総額は、グーネット1,347台では、2018〜2023年式の中央値が184.9万円、2022年式は234.9万円です。

いま注文できるクロストレックは383万3,500円からで、2022年式のXV中古より約148万円高くなります。2.0Lのe-BOXER車は在庫販売のみです。中古は年式を軸に、ツーリングアシストが全車標準と発表された2019年11月以降(1.6Lは2020年初頭の発売予定)かどうかを確かめれば、候補が絞れます。

次の一歩
今日やることは1つ。グーネットのXVの一覧で年式と排気量を絞り、気になる3台の「支払総額」「諸費用」「走行距離」をメモに並べてください。この記事の年式別の表と見比べて、中央値より高いか安いかを書き出すところまでです。

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