新型CX-3のおすすめグレード決定版!XDプロアクティブ対XDLパッケージのグレードによる違いに迷ったが・・・

新型CX-3のおすすめグレード決定版!XDプロアクティブ対XDLパッケージのグレードによる違いに迷ったが・・・

マツダCX-3は全グレードで、MTとAT、FFと4WDを選択できる。2017年6月にガソリンモデルも追加され、ユーザーニーズに合った新型CX-3を選択可能になりましたね。

今回はマツダ新型CX-3のおすすめグレードを選んでいきます。

グレードによる価格・エクステリアデザインの違いなど・・満足感の高いお買い得なおすすめグレードはどれだ!

ずばり言い切ります。。CARVELがおすすめするCX-3のオススメグレードは・・

  • XDLパッケージ/FF/4WD

です!!

マツダのLPackageは群を抜いてくるからね~

XDプロアクティブとかなり悩みましたが、価格差から装備の充実度などを踏まえた結果です。

FFか4WDは利用シーンによって違いがあるので、グレードのみオススメグレードとして選択。

では、XDLパッケージを選んだ理由を見ていきましょう!

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新型CX-3のグレード一覧

新型CX-3画像

CX-3のグレードは3種類+FF/4WDというラインナップ。MTかATかも選択可能です。

※XD|ディーゼル

  • XD/FF|240万円
  • XD/4WD|263万円
  • XDPROACTIVE/FF|260万円
  • XDPROACTIVE/4WD|282万円
  • XDLパッケージ/FF|280万円
  • XDLパッケージ/4WD|303万円
  • XDLパッケージ|NobeleBrown/FF|284万円
  • XDLパッケージ|NobeleBrown4WD|306万円
  • 20S/FF|216万円
  • 20S/4WD|233万円
  • 20SPROACTIVE/FF|228万円
  • 20S/4WD|251万円
  • 20SL-Package/FF|253万円
  • 20SL-Package/4WD|276万円
  • 20SL-Package|NobeleBrown/FF|257万円
  • 20SL-Package|NobeleBrown4WD|279万円

街乗りメインだったらFF,アウトドアや雪道性能を求めるなら4WDをおすすめします。

ガソリンモデルも追加され、ラインナップが充実した反面、グレードの選びに迷っちゃいますよね!

グレードによる色々な違いから、おすすめグレードを見ていきましょう!

関連記事新型CX-3のグレードによる内装の違い!特別仕様NobleBrownは最高!

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ディーゼルとガソリン車 価格の違い

新型CX-3画像

新型CX-3のディーゼルとガソリンモデルの価格の違いは、

  • ディーゼルが約30万円ほど高い

ガソリンモデルより、ディーゼルが約30万円ほど高いという結果に。燃費性能&軽油による経済性を考えれば、納得かなと。

ここで、おすすめグレードを選ぶポイントは、

  • やっぱりクリーンディーゼルに乗りたい!

せっかく新型CX-3を乗るなら、やはりディーゼルを選びたい。おすすめグレードは、ディーゼルから選ぶ事にしますね!

新型CX-3を所有する喜びを味わえるのは、やっぱディーゼルだよね!

関連記事マツダ新型CX-3の評価はどうよ?納車したオーナーさんの口コミ・評判を聞いてみた!

グレードによる価格の違い

新型CX-3画像

今回は4WDを基準に見ていきますね。

価格差を見ていくと

  • XD⇛XDPROACTIVEは21万円差
  • XDPROACTIVE⇛XDLパッケージは20万円差
  • XDLパッケージ⇛NobleBrownは3万円差
PROACTIVEとLPackageの差が22万円ね!ここポイントだな!

上記グレード別価格差を踏まえながら、CX-3のオススメグレードを選んでいきます。

関連記事新型CX-3の大きさと馬力はどんなもん!?サイズ・価格を比較!

グレードによる外せない安全性能の違い

新型CX-3画像

まず安全性能で、確認しておきたいのが、

  • 先進安全技術は全グレード標準装備

この事実ですね。サーフティサポートカーSのワイドに該当(国が推奨する自動車安全コンセプト)。全グレード標準装備になっています。

しかし、その他の安全性能は、グレードによって違いがあります!

安全性能の標準装備は、SRSエアバックシステムを筆頭に充実の内容になっています。

標準装備以外に、外せない安全性能の違いを見ていくと

  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
  • スマート・ブレーキ・サポート(SBS)
  • 【先進ライト】アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)
  • 交通標識認識システム
  • ドライバー・アテンション・アラート

グレードによる安全性能の違いは、PROACTIVE以上に装備

この時点で、ベースグレードの【XD】はおすすめグレードから外れることになります。安全性能は優先順位が高いですからね。

安全性能には、拘りたい!!万が一に備えてね!

関連記事新型CX-3のエクステリアレビュー!人気カラーはセラミックメタリック!おすすめは

I ACTTIVESENSE搭載はXDPROACTIVE以上

cx-3_iアクティブ

MAZDA PROACTIVE SAFETY の考え方に基づいて開発した、各種検知デバイスによる先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」。いつでもどこでも安心して運転できれば、走りはもっと楽しくなる。そしてもっと遠くへ行きたくなる。CX-3に採用した数々の安全技術がサポートするのは、ドライバーの安心と歓びです。

マツダが誇る安全性能システムi-ACTIVSENSEは”絶対に外せない標準装備”です。

この時点で、XDは見劣りしてしまう結果に。。

XDPROACTIVE対XDLパッケージって事になりましたね。

ここでベースグレードのXDが、外れるわけね!

では、外せないエクステリアデザインや内装デザインの違いを見ていきましょう!

関連記事新型CX-3の見積もりやってみた!おすすめオプション&アクセサリーも画像でご紹介!

グレードによるエクステリアデザインの違い

エクステリアデザインレビューの記事でも書きましたが、XDPROACTIVEとXDLパッケージのエクステリアデザインの違い

  • サイドガーニッシュがブラックorブライト

画像で見てみると、

XDPROACTIVEの画像↓

cx-3_xdサイドガーニッシュ

XDLパッケージの画像↓

cx-3_xdフロントグリル

サイドガーニッシュがブラックとシルバー(ブライト)の違いが分かると思います。

エクステリアデザインはここだけの違いなので、どうでしょうか?

アルミホイールは、PROACTIVE&XDLパッケージ共に、18インチアルミホイールを装備

う~んまだLPackageじゃないとヤダー~ってならないかも。。

外装カラーにもよりますが、印象がガラッと変わりますね。。

次に、インテリアデザインの違いを見ていきましょう!

関連記事新型CX-3の新古車・未使用車ってどうよ!?お得に狙いたいグレードはコレだ!

グレードによるシートの質&カラーの違い

  • XDPROACTIVEのシート素材は、合成皮革。カラーはブラックのみ
  • XDLパッケージのシート素材は,パーフォレーションレザー。カラーはピュアホワイトとブラックを選択可能。

PROACTIVEがこれ↓

新型CX-3内装画像

XDLパッケージがこれ↓ブラック

新型CX-3内装画像

ピュアホワイト↓

新型CX-3内装画像

白レザーシートが絶対の条件ならば、グレードはXDLパッケージに決定されます。

白レザーが絶対条件ってユーザーさんも多いと思うよ!!

カラーはブラックが良いって方は、素材の違いが焦点になりますね。

  • 合成皮革かパーフォレーションレザーか?

ここで思い出したいので、グレードによる価格差。もう一度見ましょう。

  • XDPROACTIVE⇛XDLパッケージは20万円差

シート素材と、カラーバリエーションだけでは判断が難しいですね。

では、内装装備の違いを見ていきましょう!

関連記事新型CX-3の内装デザインレビュー!白レザー&特別仕様車ブラウンレザーがかっこいいぜ!

PROACTIVEとLPackageの内装装備の違い

新型CX-3内装画像

  • 運転席10Wayパワーシート&シートメモリー、運転席&助手席シートヒーター
  • ステアリングヒーター

内装装備の違いとして、LPackageのみ標準装備となっています。

この差は大きかも。。。

他にも、ドアトリムがラックススエード素材、インパネデコレーションがシートカラーと同調など、XDLパッケージ標準装備となっています。

関連記事新型CX-3の燃費・実燃費って悪いの!?伸びないって言われてるけど。。

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価格差からXDLパッケージが満足感大!

もう一度価格差を見てみると、

  • XDPROACTIVE⇛XDLパッケージは20万円差

シート素材、ステアリングヒーター、運転席10Wayパワーシート&シートメモリー、運転席&助手席シートヒーター・・

価格差20万円よりも、満足感のある装備内容になっています。。

以上の結果をふまえて、XDPROACTIVEと迷いましたが、XDLパッケージをおすすめグレードとします。

大きな理由は、

  • 価格差以上の価値を感じられる内装
  • ピュアホワイトのシートを選択したい
  • サイドガーニッシュのデザイン性

個人的には、大きなポイントとなりました。ご参考になれば幸いです

CARVEL的CX-3おすすめグレードはXDLパッケージに決定です!

関連記事マツダCX-3の下取り相場価格はどうよ!?2018年の最新情報|

特別仕様車NobleBrownという選択肢

新型CX-3特別仕様車NobleBrown画像

特別仕様車のNobleBrown(ベースはXDLパッケージ)は選択肢としてもちろん入りますね。

XDLパッケージとの価格差は

  • 僅か3万円ほど

装備の違いは、

  • シート素材&シートカラー
  • インパネデコレーションパネル
  • メータリング
  • ドアトリム
  • ニートレスパッド
  • シフトノブ
  • アルミホイール

NobleBrownでは、茶色をベースに高級感をアップさせてくれる仕様になっています。中でも大きなポイントは、シートとアルミホイール。

NobleBrown専用シート|ナッパレザー|ハバナブラウン↓

新型CX-3特別仕様車NobleBrown画像

アルミホイール(高輝度ダーク塗装)↓

新型CX-3NobleBrown画像

ハバナブラウンのナッパレザーシートがお気に入りであれば、価格差を考えても特別仕様車NobleBrownはおすすめグレードです!

アルミホイールもNobleBrown専用になっていて、印象をぐんっとアップさせてくれますね。

XDLパッケージをベースにしているので、

  • シートカラー&素材
  • アルミホイールのデザイン

価格差は3万円と考えれば、好みに合う方を選んでもOKです!

僕は茶色レザーシートが大好きなので、NobleBrownかな!

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まとめ PROACTIVE対XDLパッケージ

新型CX-3のおすすめグレードでした。

総合的に洗練されたXDLパッケージがおすすめグレードとして選びました!

予想以上に、PROACTIVEとXDLパッケージの差が少ない印象でしたね。細かい部分で、XDLパッケージが若干上回る結果に。

予算を抑えたい!シートはレザーじゃなくてもよい!等であれば、

  • PROACTIVEでも十分

といえます。安全性能・走行性能に違いはほぼ無いので、PROACTIVEもコスパが高いグレードです。

XDLパッケージはやはり洗練されたグレードですね。どこをとってもスキがない。。

特別仕様車NobleBrown(ベースはXDLパッケージ)も、価格差を考えても満足感の高い特別仕様車になっています。

シートカラーや素材を体感するためにも、マツダのディーラーに行って試乗してみてくだしさいね!

ビバSUV!

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画像出典引用MAZDA公式HP

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