新型ジムニーの燃費(実際の燃費)ってどう?悪路での走行性能はさらに進化!クルーズコントロールまでついたってばよ!

新型ジムニーの燃費(実際の燃費)ってどう?悪路での走行性能はさらに進化!クルーズコントロールまでついたってばよ!

遂に発売されました!今回は新型ジムニーの燃費(実際の燃費)や走行性能、エンジンに関してレビューしていきたいと思います!

見た目がめちゃくちゃかっこよくなった新型のジムニーだけど、、燃費面はどうなんでしょ?

はい。。。(笑)

ライバル車とも比較しつつ、新型ジムニーの走行性能の魅力まで迫っていきたいと思います!

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新型ジムニーのグレード別 公式燃費数値

ということで、まずはカタログ公式燃費数値はこちら↓

XC

新型ジムニー

  • 5MT 16.2km/L(市街地モード14.6km/L、郊外モード17.5km/L、高速道路モード16.5km/L)
  • 4AT 13.2km/L(市街地モード11.0km/L、郊外モード13.9km/L、高速道路モード14.2km/L)

XL

新型ジムニー

  • 5MT 16.2km/L(市街地モード14.6km/L、郊外モード17.5km/L、高速道路モード16.5km/L)
  • 4AT 13.2km/L(市街地モード11.0km/L、郊外モード13.9km/L、高速道路モード14.2km/L)

XG

新型ジムニー

  • 5MT 16.2km/L(市街地モード14.6km/L、郊外モード17.5km/L、高速道路モード16.5km/L)
  • 4AT 13.2km/L(市街地モード11.0km/L、郊外モード13.9km/L、高速道路モード14.2km/L)
おぉ!市街地モードとかの燃費まで記載があるね!好感度あがる~w

グレードによる燃費の違いは無い模様。違いがあるのは5MT(マニュアル車)と4AT(オートマ車)によってだけですね!

先代モデルの燃費数値と比較すると・・・

ところで前のモデルと比べてジムニーちゃんは燃費数値はあがったのかな?

先代モデルのジムニーの燃費数値を振り返ってみましょう!↓

XG

新型ジムニー

  • XG 4WD・5MT 14.8km/L
  • XG 4WD・4AT 13.6km/L

XC

XG

  • XC 4WD・5MT 14.8km/L
  • XC 4WD・4AT 13.6km/L

先代モデルもグレードによる燃費の違いはなしですね!

グレードによる違いはなく、WLTCモードによる燃費消費率しか記載がありませんから一概にはいけませんが、

  • 5速マニュアル車の燃費は14.8km/L⇒16.2km/L
  • 4速オートマチック車の燃費は13.6km/L⇒13.2km/L

という風に数値が変化しています!

オーナーさんも低燃費は求めてないだろうけど、、オートマ車の公式数値が下がったのは面白い(笑)ただ正直で好感持てるよ(笑)
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新型ジムニーの実際の燃費はどうでしょう?

 

新型ジムニー

といっても結局は実際の燃費がどんなもんなのか!ってのが一番大事。公式燃費数値では先代モデルより劣っていても実燃費は良くなってるなんてことは当たり前のようにあるでしょう!

とりあえずオーナーさんの実燃費報告を見てみましょう!と言いたいところですが・・・さすがにまだ4代目新型ジムニーの実燃費報告は集まっていません・・w

ということでまずは先代モデル(3代目)のジムニーの実燃費報告をまとめておきます↓

  • オフを走る為に採用している重いフレーム構造の為、素晴らしい燃費とはいきませんが、でも軽自動車でかつMTなのでそこそこ良いですよ。12~14は大丈夫です。
  • 自分は普通にチョイ乗り使いで13km/Lが最高です。砂浜走行したときは正直ガクンと燃費は落ちて今までで8km/Lが最低です。
  • MTですからリッター13~16km前後かな。
  • ATだからかも知れませんが普段乗りでリッター10km前後で良くないけど了承済み。
  • 街乗りで最近は10㌔切ることもありました。
  • 平均12km/l最高15km/l

先代モデルのジムニーの燃費に関する口コミを見ていると、

  • 明らかにMT車のほうが実燃費が良い
  • MT車を乗っている人が意外と多い

ということがわかりますね!これもジムニーというSUVならではの特徴でしょう!

これで新型(4代目)のジムニーの実燃費報告が集まってきたらまたここに情報をアップしていきますのでお楽しみに!

それで比べてみたらリアルでガチな結果がわかるもんね~。楽しみです♪

ライバル車(近しい車)の燃費と比べてみる

さぁそれでは新型ジムニーのライバル車?(というか近しい車)の燃費とも比較しておきましょう!

どどんっ!

新型イグニス

イグニスフロントマスク

  • 燃費 28.8km/L

こちらさすがのマイルドハイブリッド、低燃費ですね~。

関連記事 スズキ新型イグニスの燃費って悪い?マイルドハイブリッドと車体重量が低燃費の決め手!

新型クロスビー

新型クロスビーおすすめグレード

  • 2WD|22.0km/L
  • 4WD|20.6km/L

こちらもさすがのニューモデル!低燃費ですね~

関連記事 新型クロスビーの燃費って悪いの?ハスラーやライバル車と比較して実燃費なんかも徹底検証!

こうやって燃費数値だけで見るとどれだけジムニーが特殊であって、唯一無二の車なのかがはっきりとわかるね!

本格派R06A型ターボエンジンと受け継がれるパートタイム4WD

YES!結局ジムニーのエンジン性能を燃費一つで片付けるのはナンセンスなんですよね~(みんなそう思ってるよねw)

ジムニーにはその人気をしっかり支えている本格的な4WDメカニズムやターボエンジンには魅力がいっぱい。燃費のことばかりを言ってちゃロマンがないってもんでしょう!

従来より圧縮比を高め、ロングストローク化するとともに、インテーク側VVTを採用したR06A型ターボエンジンを搭載。低回転から力強いトルクを発揮させることで、オフロードでの優れた走行性能を確保しました。

軽量&コンパクトな設計に加え、しっかり悪路の走行にも対策が施されているんです!そしてターボチャージャーは低速でこそその力を存分に発揮してくれます!

小型・低慣性のタービンを採用して、アクセルペダルの踏み込みに対するリニアな立ち上がりを実現。低速で高い駆動力を発揮するトランスミッションとあわせて、滑りやすい悪路や岩場でも安定した駆動力を確保します。

マジで本格派。最強の小型SUVの称号は誰にも渡しませんね!

進化したラダーフレームにクルーズコントロールまでついちゃった!

新型ジムニー

新型ジムニーはこれまでの伝統をしっかりと受け継ぎ、さらにメカニズムは進化しています!

  • 新開発ラダーフレーム

新型ジムニー

新開発したラダーフレームには、X(エックス)メンバーを採用するとともに、前後にクロスメンバーを追加し、ねじり剛性を従来の約1.5倍に高めました。また、車体とラダーフレームをつなぐボディーマウントゴムを新設計。上下方向に柔らかくすることで乗り心地を良くし、水平方向に硬くすることで操縦安定性を高めているのも進化の一つです。

ねじり剛性1.5倍!?こりゃマジで悪路を走行してみたくてしょうがないわ(笑)
  • パートタイム4WD

ジムニーには初代から一貫して、前輪と後輪をシンプルな構造で直結するパートタイム4WDを採用しています。これにより、前輪か後輪のどちらかが空転しても駆動力を確保することができます

  • 機械式副変速機

パートタイム4WDは、路面状況などに応じて2WDと4WDを任意に切り替えて走行できます。その際、2H(2WD)、4H(4WD高速)、4L(4WD低速)のモード切り替え操作を行なうのが副変速機です。4Lは急な登坂路や悪路の走破性を高めるために、通常の約2倍の駆動力を発揮します。ジムニーでは、2H⇄4H⇄4Lの切り替えをダイレクトな操作感があるトランスファーレバーで行ないます。

このトランスファーレバー操作がかっこいいんだよね~
  • 3リンクリジッドアクスル式サスペンション

左右の車輪をダイレクトにつなぐリジッドアクスル式サスペンションは、一般的な乗用車の独立懸架式サスペンションに比べて、凹凸路で優れた接地性と大きな対地クリアランスを確保できます。また、堅牢な構造により過酷な使用環境にも耐える信頼性を実現しています。

これこそ受け継がれるジムニーのDNA。いいものはそのままに。最高です。
  • 3アングル(アプローチアングル、ランプブレークオーバーアングル、デパーチャーアングル)

ジムニーがこだわり続けてきた、厳しいオフロードでの高い走破性能。それを支えているのが、205mmの最低地上高と、十分に確保したアプローチアングル・ランプブレークオーバーアングル・デパーチャーアングルからなる対障害角度。厳しい環境であってもバンパーやアンダーボディーが障害物に接触しにくいよう、綿密に造り込んでいます。

この緻密な設計があるからこそ本格派4WDとして人気があるんですよね!それでいてこの見た目のかっこよさだからなぁ。。最強かよ(笑)

  • 最小回転半径

4.8mの最小回転半径で、狭い道での切り返しなどもスムーズに行なうことができます。

  • ステアリングダンパー

悪路走行時などの路面の凹凸にステアリングが取られるキックバックを低減するとともに、高速走行時にはステアリングの振動やふらつきを抑えることで高い操縦安定性を実現しています。

  • ブレーキLSDトラクションコントロール

前輪と後輪を直結したパートタイム4WDでも、左右輪のどちらかが空転した場合にはもう一方の車輪の駆動力は失われてしまいます。そうしたシーンでの駆動力を確保するため、ジムニーは電子制御のブレーキLSDトラクションコントロールを標準装備しています。駆動状態を4L(4WD低速)に切り替えると、空転した車輪にだけブレーキが作動。エンジントルクは落とさないため、もう一方の車輪の駆動力をしっかりと確保し、高い脱出性能を実現します。

すげぇ!エンジントルクを落とさずに空転した車輪にだけブレーキが作動するなんて・・・こんなのその辺の沼でも怖いもんなしじゃん!
  • ヒルホールドコントロール

坂道発進時にブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える瞬間、一時的にブレーキが作動(最長約2秒間)。車体が後退せず、スムーズに発進できます。

↑ちなみにヒルホールドコントロール機能は全グレード全車種に標準装備です。

  • ヒルディセントコントロール

急な下り坂などではブレーキを自動制御することで車両の加速を抑え、定速走行を実現します。ステアリング操作に集中できるので、安心して運転できます。

  • クルーズコントロールシステム

設定した速度(約45km/h〜100km/h)を自動的に維持するクルーズコントロールを装備。アクセルペダルを踏み続ける必要がなく、高速走行時や長距離ドライブを快適にサポートします。

↑こちらXCに装備されています。

凄い!ついにジムニーにもクルーズコントロール機能が付いたのね~!

本格派SUVといわれる所以の悪路での走破性には更に強みを増し、最新の走行性能に加え、快適性能や安全性能まで網羅した新型ジムニー。

これは人気爆発するでしょうね~

まとめ 燃費なんて良くないぜ。だからどうした?

以上、今回は新型ジムニーの燃費(実際の燃費)や走行性能に関してまとめてみました!

新型ジムニー

新型ジムニーの公式燃費数値は、

  • 5MT 16.2km/L(市街地モード14.6km/L、郊外モード17.5km/L、高速道路モード16.5km/L)
  • 4AT 13.2km/L(市街地モード11.0km/L、郊外モード13.9km/L、高速道路モード14.2km/L)

ということでした。これは先代モデルと比べると

  • 5速マニュアル車の燃費は14.8km/L⇒16.2km/Lにアップ
  • 4速オートマチック車の燃費は13.6km/L⇒13.2km/Lにダウン

ということがわかりました。しかしそれ以上に、新型ジムニーの本格的4WDの走行性能(特に悪路)は更なる進化を遂げたこと。そしてクルーズコントロールなどの先進機能も盛り込まれてきたことがわかりました!

シティSUV全盛の現在において、悪路をチャレンジしたくなる、そんなことを思わせてくれる希少なSUVでございます!

それにしても駆動を自在に操るパートタイム4WDは楽しそうだな~

考えただけでもワクワクしちゃいますね♪

ビバSUV!

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画像出典SUZUKI公式HP、口コミテキスト引用価格.com

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