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ジムニー ノマドの乗り出し価格は、2026年11月登録で3,058,325円です(5MT・4AT 同じ・オプションなし)。
ただ、ノマドは公式に納期の目処の数字が無く、登録が11月になるとは限りません。3月の登録なら3,048,225円、年度が替わって2027年4月の登録なら3,076,125円(料率・税・価格が2026年10月時点のままの場合)。
内訳は、車両価格2,926,000円に諸費用132,325円。諸費用は自動車税の月割10,100円・重量税36,900円・自賠責25,180円・リサイクル料金9,330円・登録(届出)諸費用等(概算)50,815円でできています。
正直に言うと、登録の月で動く総額は最大27,900円。値引きや手元の車の値段のほうが、総額を大きく動かすことが多い。値引きの数字は値引きの記事で。ノマドを買うかどうか、5MTと4ATのどちらにするかはジムニー ノマドの評価の記事で答えを出しています。
この記事のポイント
- 11月登録は3,058,325円(MT・AT同じ)
- 3月登録が最少、4月は27,900円増
- 残クレは月々38,700円・最終回1,197,000円
30秒でわかるノマドの乗り出し価格(2026年10月時点)
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 車両価格 | 2,926,000円(5MT・4AT 同じ) |
| 諸費用(11月登録) | 132,325円 |
| 乗り出し(11月登録) | 3,058,325円 |
| 乗り出し(3月登録) | 3,048,225円 |
| 乗り出し(2027年4月登録・参考) | 3,076,125円(料率・税・価格が今のままの場合) |
| 公式見積りの画面(10月登録・改定前の自賠責) | 3,059,935円 |
| 残クレ(60回・3.9%・頭金0) | 初回39,161円・月々38,700円×58回・最終回1,197,000円 |
| 受注 | スズキの案内では3月1日以降は通常受付(2026年10月31日時点で停止のお知らせなし) |
| いまの車の売値 | 見積書の前にMOTA車買取で概算査定額 |
公開日:2026年10月31日 / 最終更新日:2026年11月2日
ジムニー ノマドの乗り出し総額:11月登録で305万8325円
11月に登録した場合の総額は3,058,325円。グレードはFCの1つだけで、5MTも4ATも車両価格・諸費用とも同じ額なので、総額の表は1行で足ります。

車両価格と諸費用の合計(5MT・4AT 同じ)
| 行 | 5MT・4AT(同じ額) |
|---|---|
| 車両価格(税込) | 2,926,000円 |
| 諸費用(11月登録) | 132,325円 |
| 乗り出し総額 | 3,058,325円 |
スズキの公式オンライン見積りの諸費用に、2026年11月1日以降に始まる自賠責25,180円と、11月登録の自動車税の月割10,100円を入れた額です。色は追加料金の無いグラナイトグレーメタリックで、メーカーオプションも販売店の付属品も入れていません。オプションなしなら、11月〜3月のどの月に登録しても総額は304万〜305万円台に収まります。
筆者の検証(2026年10月)|11月登録の総額と登録月ごとの総額(公式の見積りと価格表からの計算)
2026年10月31日のスズキのオンライン見積り(ノマド FC・5MTと4ATの2通り・グラナイトグレーメタリック・オプションなし)の諸費用から、自賠責と自動車税の2行だけを11月以降の値に置き換えた計算です。重量税・リサイクル料金・登録(届出)諸費用等の3行は見積りの額のまま使っています。2027年度の登録の行は、2026年10月時点の料率・税・価格が変わらないと仮定した参考の値で、販売店の見積書の額を約束するものではありません。
5MTと4ATで総額が同じ理由
車両価格はどちらも2,926,000円(税抜2,660,000円)。排気量は同じ1.5L以下の区分なので自動車税が同じで、車両重量もどちらも1.5t以下の区分に入り、重量税は36,900円です。自賠責とリサイクル料金も同じ額。見積書でMTとATの諸費用が違っていたら、どこかの行の書き方がずれていると読んでいいでしょう。
値引きと「4つの額」は別の記事で
この総額は、値引きを引く前の額です。値引きの交渉の順番はノマドの値引きの記事に、5年間の燃料代まで入れた「4つの額」は評価の記事にまとめました。3ドアの普通車のほうの総額は、ジムニー シエラの乗り出し価格で読めます。
諸費用132,325円の内訳:5行のうち店で変わるのは1行
諸費用は、自動車税・重量税・自賠責・リサイクル料金の法定の4行(合計81,510円)と、店で額が変わる「登録(届出)諸費用等(概算)」50,815円の1行でできています。ノマドは減税も補助金も無いので、行はこの5つで全部です。

内訳の表(11月登録)
| 行 | 額 | 中身 |
|---|---|---|
| 自動車税 | 10,100円 | 年30,500円(1.5L以下)の11月登録の月割 |
| 自動車重量税 | 36,900円 | 新車・3年分・減税なし |
| 自賠責保険 | 25,180円 | 37か月・2026年11月1日以降の始期 |
| リサイクル料金 | 9,330円 | 預託金 |
| 登録(届出)諸費用等(概算) | 50,815円 | 概算・販売店で変わる |
| 合計 | 132,325円 | 法定の4行は81,510円 |
自賠責は11月1日から37か月25,180円
自賠責の37か月は、2026年11月1日以降に始まる契約で25,180円になりました。それより前の始期の24,190円から、990円の値上がり。額は損害保険料率算出機構の基準料率の値で、スズキの販売会社の価格表(別の車種・2026年11月現在)の早見表でも同じ額です。見積書の自賠責が24,190円のままなら、改定前の額で計算されています。
自動車税は年30,500円の月割
ノマドの排気量は1.5L以下の区分で、自動車税は年30,500円。新車で登録した年度は、登録の翌月から3月までの月割を払います。11月登録なら12月〜3月の4か月分で10,100円です。登録が遅いほど、この行は小さくなる。
重量税36,900円は減税なし
国土交通省の自動車重量税の税額表では、1.5t以下の新車3年分で減税の無い額が36,900円。スズキの見積りの重量税も36,900円なので、エコカー減税は効いていません。
環境性能割は廃止、CEV補助金は対象外
環境性能割は2026年3月31日で廃止され(経済産業省の令和8年度の自動車関係税制)、いまの見積りに行はありません。古い記事の総額に環境性能割が入っていたら、その分だけ今の額とずれています。ノマドはガソリン車で、国のCEV補助金の対象外です。

重量税って、エコカー減税で安くならないの?



ノマドは減税なし。新車3年分の36,900円をそのまま払います。
諸費用の行より大きく総額を動かすことがあるのが、見積書の下取りの欄です。2026年10月時点のMOTA車買取の公式ページでは、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社(最大)。上位3社からは電話で連絡が来ます。最短3時間後にWeb上で概算査定額が分かり、利用料は無料です。
\ その下取り額、決める前に比較! /
MOTAで下取りと比べる目安を確認
納期を待てない、あるいは総額が予算を超えるなら、登録済み未使用車や中古車を探す手もあります。2026年10月時点のズバット車販売の公式ページでは、条件を入力すると提携先のネクステージが車を探し、基本的に電話で連絡が来る流れ。利用は無料ですが、車の代金・諸費用・陸送費はネクステージとの契約で別に払います。探せるのは中古車と登録済み未使用車で、新車は扱いの対象に載っていません。
\ 希望条件に合う中古車を相談 /
車両代金・諸費用などは別途必要です
登録月と年度で変わる総額:3月が最少、4月は27,900円増
ノマドの納期は、スズキの価格ページで「機種・ボディーカラー・注文装備等により異なります」とされ、目処の数字は載っていません(スズキ ジムニー ノマドの価格・グレード)。報道では、月刊自家用車WEB(2026年10月14日)が販売店の説明として「半年以上1年未満」、くるまのニュース(2026年9月13日)が8月下旬の販売店の話として「1年半〜2年」と伝えていて、店によって幅があります。受注はスズキの案内では2026年3月1日以降は通常どおりで、2026年10月31日時点で受注を止めるお知らせは出ていません(スズキの受注再開方法の案内)。いま注文しても、登録が11月になるとは限らないわけです。
自動車税の月割は登録の翌月から3月までの分なので、11月登録で10,100円、3月登録なら0円。年度が替わる4月の登録では27,900円に跳ね、総額は3,076,125円になります。
登録月ごとの総額の表
| 登録月 | 自動車税の月割 | 乗り出し総額(5MT・4AT 同じ) |
|---|---|---|
| 2026年11月 | 10,100円 | 3,058,325円 |
| 2026年12月 | 7,600円 | 3,055,825円 |
| 2027年1月 | 5,000円 | 3,053,225円 |
| 2027年2月 | 2,500円 | 3,050,725円 |
| 2027年3月 | 0円 | 3,048,225円 |
| 2027年4月(参考) | 27,900円 | 3,076,125円 |
| 2027年5月(参考) | 25,400円 | 3,073,625円 |
| 2027年6月(参考) | 22,800円 | 3,071,025円 |
| 2027年7月(参考) | 20,300円 | 3,068,525円 |
| 2027年8月(参考) | 17,700円 | 3,065,925円 |
| 2027年9月(参考) | 15,200円 | 3,063,425円 |
| 2027年10月(参考) | 12,700円 | 3,060,925円 |
(参考)の行は、2026年10月時点の料率・税・価格のままと仮定した値です。年内に登録できる最後の日は12月28日(月)で、運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁になります。
スクショ用:ノマドの登録月ごとの総額(2026年10月時点)
11月3,058,325円・12月3,055,825円・1月3,053,225円・2月3,050,725円・3月3,048,225円。2027年度にずれたら、4月の3,076,125円から毎月2,500〜2,600円ずつ下がり、10月は3,060,925円(料率・税・価格が今のままの場合)。
動くのは自動車税の行だけで、重量税36,900円・自賠責25,180円・リサイクル料金9,330円・登録(届出)諸費用等(概算)50,815円はどの月も同じ額です。販売店で登録の予定月を聞いたら、表の同じ月の行と、見積書の自動車税の行を見比べてください。
2027年度の行は「今のままなら」の参考値
4月から10月の行は、自賠責の料率・税・車両価格が2026年10月時点から変わらないと仮定した額です。料率・税・価格は2026年10月時点のもので、登録時に変わりうる数字。3月に登録しても2027年度の30,500円は5月に届くので、4月登録の27,900円は、その年度の税を総額の中で先に払う形です。見た目の総額だけで「3月のほうが得」とは言い切れません。
登録の予定月は販売店で聞いて、表の行を選ぶ
登録の月は、納車の日付しだいで決まります。客が自由に選べるとは限らない。見積書を受け取ったら、登録の予定月と、見積書の自動車税がどの月で計算されているかを店で聞き、上の表の同じ月の行と並べてみてください。



3月まで登録を待てば得なんですか?



差は最大10,100円。それに登録の月は納期しだいです。
公式の見積り画面と11月登録の差は1,610円
2026年10月時点のスズキのオンライン見積りの画面は、10月に登録し、自賠責が改定前の24,190円という条件で総額3,059,935円を出しています。11月以降に登録するなら、合わせて読むのは自賠責25,180円で計算した3,058,325円のほう。
画面(10月登録)と11月登録の比べ
| 行 | 画面(10月登録) | 11月登録 | 差 |
|---|---|---|---|
| 自動車税(画面の表記は種別割) | 12,700円 | 10,100円 | −2,600円 |
| 自賠責保険(37か月) | 24,190円 | 25,180円 | +990円 |
| 諸費用 | 133,935円 | 132,325円 | −1,610円 |
| 乗り出し総額(5MT・4AT 同じ) | 3,059,935円 | 3,058,325円 | −1,610円 |
差の理由は自賠責と自動車税の2行
自動車税は、10月登録の月割12,700円から11月登録の10,100円へ2,600円減ります。自賠責は11月1日の改定で990円の増え。差し引きで1,610円下がる計算です。画面が11月登録・自賠責25,180円に切り替わっていれば、画面の総額とこの記事の11月登録の総額は同じになります。
見積書で額が動く行:50,815円は概算、2027年度は仮定
この記事の総額にも、販売店の見積書と違って当然の部分が2つあります。登録(届出)諸費用等の1行と、2027年度に登録がずれた場合の行です。
先に知っておきたい2つの限界
店の見積書でこの行の額が違ったら、何の費用かを1つずつ聞くのが早道です。法定の4行(11月登録で81,510円)はどの店でも同じで、店ごとに違うのは登録(届出)諸費用等の行だけ。
任意保険と燃料代は総額に入っていない
乗り出し総額は、登録までに払うお金の合計です。任意保険と最初の燃料代は入っていません。登録(届出)諸費用等に何が含まれるかは店ごとなので、自宅への納車の費用などが別の行で足されていないかも、見積書で見ておきたいところ。
オプションと支払い方で総額はどう変わる?
メーカーオプションのディスプレイオーディオ等を付けると+128,700円で3,187,025円、ブラック2トーンルーフと両方なら3,242,025円(11月登録)。残クレのかえるプランでは月々38,700円で、返却までに払う額は2,283,761円です。




オプションと色を足した総額(11月登録)
| 足すもの | 追加の額 | 乗り出し総額 |
|---|---|---|
| なし(グラナイトグレーメタリック) | 0円 | 3,058,325円 |
| アークティックホワイトパール | +33,000円 | 3,091,325円 |
| ブラック2トーンルーフ(シズリングレッドメタリック・シフォンアイボリーメタリック2) | +55,000円 | 3,113,325円 |
| バックアイカメラ付ディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機 | +128,700円 | 3,187,025円 |
| 2トーンルーフとディスプレイオーディオ等の両方 | +183,700円 | 3,242,025円 |
ノマドはオーディオレスが標準なので、画面付きで乗りたいならメーカーオプションの128,700円が要ります。工場で付けるものなので、注文のときに決めておきたい行です。販売店の付属品(ディーラーオプション)は店で価格が違うため、この表には入れていません。
かえるプラン(60回・3.9%・頭金0)の支払い
| 行 | 5MT・4AT(同じ額) |
|---|---|
| 分割払手数料 | 420,826円 |
| 初回 | 39,161円 |
| 2回目以降(58回) | 38,700円 |
| 最終回 | 1,197,000円 |
| 返却までに払う額 | 2,283,761円 |
| 乗り続けると払う額 | 3,480,761円 |
公式の試算は、画面の10月登録の諸費用を含めた3,059,935円を元に出ています。11月登録の総額で組めば、元の額は1,610円少なくて済む計算です。
今のスズキ車で残価設定クレジットを契約中の人が新車へ乗り換える場合は、2026年12月31日申込分まで実質年率2.9%(通常時3.9%)になるキャンペーンがあります(2026年10月時点・スズキファイナンスの乗り換え特別キャンペーン)。対象はスズキの残価設定クレジットを契約中で、新車に乗り換える人。車種の制限はページに書かれていませんが、予告なく終わることがあるので、販売店で確かめてください。
筆者の検証(2026年10月)|かえるプランとスズキクレジットの試算の検算(公式の見積りの試算の検算)
2026年10月31日のオンライン見積りの試算(60回・実質年率3.9%・頭金0・5MTと4AT)で、初回と58回分の合計が返却までに払う額に、そこへ最終回を足した額が支払総額になることを計算で見た結果です。試算は画面の10月登録の諸費用で出た値で、手数料率は販売会社によって変わります。
返却までと乗り続けるの差は、最終回の1,197,000円
返却までに払う額は、初回と58回分の合計で2,283,761円。乗り続けるならここに最終回の1,197,000円が足され、3,480,761円になります。乗り続けると、現金一括より分割払手数料の420,826円だけ多く払う形です。残クレの試算で先に見たいのも、月々の額ではなくこの2つの総額のほう。
最終回の1,197,000円は、税抜車両価格2,660,000円のちょうど45.0%(税込の40.9%)。5年後の買取の値段を予想した数字ではなく、プランの試算で決まっている割合です。返却で最終回を払わずに済むのも、かえるプランの特約の条件を満たした場合に限られます。
スズキクレジット(36回・6.8%)なら総額3,391,325円
残価を置かない普通のクレジット(36回・実質年率6.8%)の試算では、手数料は331,390円。初回94,325円のあと94,200円を35回払い、支払総額は3,391,325円です。



最終回を払うか返すかで、総額が1,197,000円変わります。
頭金を入れれば、手数料も月々も下がります。その頭金の元手になるのが、いまの車の値段です。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
見積書で確かめる3つのこと
販売店の見積書は、総額の1行だけでは中身が読めません。オンライン見積りで同じ条件の総額を出し、行ごとに並べる。そのあと登録の予定月と下取りの欄を見ます。
オンライン見積りで同じ条件の総額を出して、行ごとに並べる
色・トランスミッション・メーカーオプションを見積書と同じにして、オンライン見積りで総額を出します。そのうえで、車両価格・自動車税・重量税・自賠責・リサイクル料金・登録(届出)諸費用等の6行を横に並べる。額が違う行だけを店で聞いてください。
登録の予定月と自賠責の期間を確かめる
自動車税の行は登録の月で、自賠責の行は始期と期間で額が決まります。新車の自賠責は37か月で、11月1日以降の始期なら25,180円。年内の登録を店と話すなら、最後の日は12月28日(月)です。
下取りの欄は、買取の値段と比べてから
下取りの額は新車の見積書の中で決まるので、値引きと1つの数字に混ざりやすいですよね。商談の前に
ジムニー ノマドの乗り出し価格のよくある質問
- ジムニーノマドの乗り出し価格は?
-
2026年11月登録で3,058,325円です(5MT・4AT 同じ・オプションなし・2026年10月時点)。登録(届出)諸費用等は概算で、販売店で変わります。
- ジムニーノマドの諸費用はいくら?
-
11月登録で132,325円になります。法定の4行が81,510円、登録(届出)諸費用等(概算)が50,815円。
- 登録が来年になると高くなる?
-
2027年4月の登録なら3,076,125円で、3月より27,900円多くなります。料率・税・価格が2026年10月時点のままの場合の参考値です。
- ジムニーノマドの残クレの月々は?
-
かえるプラン(60回・実質年率3.9%・頭金0)の公式の試算で月々38,700円。最終回は1,197,000円です。
- 5MTと4ATで乗り出し価格は違う?
-
同じ額です。車両価格・自動車税・重量税・自賠責・リサイクル料金がどれも同じなので、総額も3,058,325円でそろいます。
まとめ:ジムニー ノマドの乗り出し価格は11月登録で3,058,325円
11月登録の総額は3,058,325円で、5MTも4ATも同じ額。登録が12月〜3月にずれれば最大10,100円下がり、2027年4月にずれると3,076,125円まで上がります(料率・税・価格が今のままの場合)。
- 諸費用は132,325円(法定の4行81,510円+概算50,815円)
- 2026年10月時点の公式の見積り画面は10月登録・改定前の自賠責で、11月登録より1,610円高い
- かえるプランで返却までに払う額は2,283,761円、乗り続けると3,480,761円
次の一歩:見積書の3行に印をつけて、登録の予定月を聞く
スズキのオンライン見積りで、店の見積書と同じ色・トランスミッション・メーカーオプションを選んで総額を出してください。紙の見積書の横に画面を置き、自賠責(25,180円か)・自動車税(登録の予定月の月割か)・登録(届出)諸費用等(50,815円より多いか)の3行に印をつける。あとは店で登録の予定月を聞き、この記事の登録月の表から同じ月の行を選べば、見積書の総額が高いか安いかを自分で判断できます。
判を押す前に、手元の車の値段を1つ持っておくと、下取りの行も同じ目で読めます。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
出典:スズキ、スズキファイナンス、損害保険料率算出機構、国土交通省、経済産業省、月刊自家用車WEB、くるまのニュース
時点:2026年10月。販売店の登録(届出)諸費用等の額と、2027年度の料率・税・価格はまだ分かりません。
参考URL一覧
- スズキの公式オンライン見積り:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/360viewer/large/main.html
- 損害保険料率算出機構の基準料率:https://www.giroj.or.jp/ratemaking/cali/pdf/202604_table.pdf
- 国土交通省の自動車重量税の税額表:https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001999427.pdf
- 経済産業省の令和8年度の自動車関係税制:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/tax/R8FY_tax.pdf
- スズキ ジムニー ノマドの価格・グレード:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny_nomade/detail/
- くるまのニュース(2026年9月13日):https://kuruma-news.jp/post/1110218
- スズキの受注再開方法の案内:https://www.suzuki.co.jp/release/a/2026/0115/

