クラウンクロスオーバーの乗り出し価格|G・Z・RSの総額と、RSだけかかる重量税

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トヨタ クラウン クロスオーバーの乗り出し価格の記事のアイキャッチ。駐車場に止まったグレーのクラウン クロスオーバーを後ろから写し、横を歩く男性が見える公式写真の下に、記事のタイトルを載せた
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クラウンクロスオーバーの乗り出し価格は、トヨタ公式の見積りでGが5,293,200円、RSが6,902,200円です(11月登録・東京地区)。

真ん中のZは6,112,700円。重量税がかかるのはRSだけで49,200円、G・Zは0円です。全車ハイブリッドなので、国の補助金は対象外になります。

公式の見積りを開いたままの総額は、そのまま使えません。初期表示の色が3グレードとも有料色なので、色を直してから比べてください。

この記事のポイント

  • 総額はG 5,293,200円から
  • 重量税はRSだけ49,200円
  • 初期表示の色は有料色
  • RSはハイオクで燃料代も上がる
  • 補助金は全車対象外

30秒でわかるクラウンクロスオーバーの乗り出し価格(2026年10月時点)

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項目分かっていること
3グレードの総額G 5,293,200円・Z 6,112,700円・RS 6,902,200円(公式の見積り・東京地区・2026年11月30日登録・追加0円の色・値引き前)
グレードの差G→Z 819,500円(本体の差だけ)・Z→RS 789,500円(本体740,300円+重量税49,200円)
公式の見積りの色3グレードとも有料色から始まる(+55,000〜176,000円)
1万kmの燃料代G 92,165円・Z 93,789円・RS 143,462円
補助金全車ハイブリッドで国のCEV補助金は対象外
いまの車の売値総額から引くのは自分の売値。下取りの前に買取の概算査定額を1つ持っておく

クラウンクロスオーバーの評価と、3グレードの装備の違いはクラウンクロスオーバーの評価の記事にまとめています。

公開日:2026年10月31日 / 最終更新日:2026年10月31日

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目次

クラウンクロスオーバーの乗り出し価格は?G 5,293,200円・Z 6,112,700円・RS 6,902,200円

クラウンクロスオーバーの乗り出し価格は、トヨタ公式の見積りでG 5,293,200円・Z 6,112,700円・RS 6,902,200円です(11月登録・東京地区)。3グレードの差は、本体とRSの重量税だけでできています。どれも値引き前の総額です。

ブロンズ色のクラウン クロスオーバーのトランクを開けて男性が荷物を積み、横で女性がバッグを持って立つ写真
画像:トヨタ自動車 公式サイト

3グレードの総額と内訳:同じ条件にそろえた公式の見積り(2026年10月時点)

条件は、販売店を選ばない東京地区の参考額、登録予定日2026年11月30日、追加0円の色、オプションなし、下取りなし、現金一括。トヨタ公式の見積りシミュレーションの「現金販売時お支払い総額」です。

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グレード車両本体税金・保険料販売諸費用総額
G5,179,900円39,680円73,620円5,293,200円
Z5,999,400円39,680円73,620円6,112,700円
RS6,739,700円88,880円73,620円6,902,200円

筆者の検証(2026年10月)|公式の見積りシミュレーションを3グレードで同じ条件にそろえた(トヨタ公式見積りシミュレーションの明細とボディカラーの画面(2026年10月時点))
東京地区の参考額・登録予定2026年11月30日・追加0円の色・オプションなし・下取りなし・現金一括の条件で、3グレードの総額と内訳を並べました。自動車税14,500円と自賠責25,180円は共通で、重量税はG・Zが0円、RSが49,200円。販売諸費用は3グレードとも73,620円です。

グレードはG・Z・RSの3つ:旧グレードの総額はいまの見積もりに当てない

トヨタのニュースリリース「クラウンを一部改良」の2026年9月3日の一部改良のあと、toyota.jpのクラウン クロスオーバーのページに並ぶグレードはG・Z・RSの3つです。ネットにはRSアドバンスドやXの総額も残っていますが、いまは買えないグレードの話。装備も価格も違うので、予算の目安には使えません。

特別仕様車のRS”THE LIMITED-MATTE METAL”は7,590,000円で、トヨタの案内ではTHE CROWNの6店だけでの取り扱いです。

この総額に入っていないもの:値引き・オプション・下取り

3つとも、総額を動かすのに表には入っていません。値引きはクロスオーバーの値引きの記事で、出ている数字が改良前のものだという読み方をまとめています。オプションは付ける品目しだい。

残る下取りが、読者ごとにいちばん違う欄です。

総額から下取りを引いた額が、自分の支払額になるんだよね?

そうです。ただ、下取りの額は販売店の提示で、それが高いか安いかは別の物差しが無いと分からない。

総額5,293,200円や6,902,200円から引けるのは、いまの車の売値です。下取りの提示を聞く前に、MOTA車買取(2026年10月時点)でいまの車の概算査定額を見ておくと、見積書の下取りの額が高いか安いかを判断できます。最大20社が入札し、最短3時間後にWebで概算査定額が出る仕組みで、やりとりは高額査定の上位3社(最大)。その3社からは電話が来ます。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

総額の内訳と、公式の見積りの色の罠:Gは開いたままだと176,000円高い

税金・保険料はG・Zが39,680円、RSが88,880円。違いは重量税の49,200円だけです。公式の見積りは開いた時点で有料色が選ばれていて、Gならそのまま進むと176,000円高い。比べる前に色を直してください。

税金・保険料:自動車税14,500円、重量税はG・Z 0円でRS 49,200円

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費目G・ZRS
自動車税(11月登録の月割り)14,500円14,500円
自動車重量税0円49,200円
自賠責保険料(37か月)25,180円25,180円
合計39,680円88,880円

同じハイブリッドでも、RSは重量税が0円になりません。自賠責は2026年11月1日の改定後の額です。購入時にかかっていた環境性能割は2026年3月31日で廃止されたので、いまの見積書には出てきません。2026年4月1日からの呼び名は「自動車税」で、公式の見積りの明細には旧名の「自動車税種別割」と出ます。

販売諸費用73,620円は東京地区の参考額:見積書で項目を確かめる

販売諸費用は、3グレードとも73,620円でした。公式の見積りで販売店を選ばない場合の東京地区の参考額で、実際の額は販売店ごとに変わります。

見積書を受け取ったら、この行の項目の名前と額を2社目と並べてみてください。名前が違っても、何の費用かを聞けば比べられる。

初期表示の色は3グレードとも有料色:追加0円はニュートラルブラック〈229〉とマッシブグレー〈1L6〉

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グレード初期表示の色追加料金
Gブラック×プレシャスホワイトパール〈2XW〉176,000円
Zプレシャスブロンズ〈4Y6〉55,000円
RSブラック×マッシブグレー〈2XY〉121,000円

Gを初期の色のまま見積もると、上の表より176,000円高い総額になります。ネットでGの総額を見かけたら、どの色で出した額かを先に見てください。

シルバーグレーのクラウン クロスオーバーのヘッドライトまわりを寄って写した写真
画像:トヨタ自動車 公式サイト

補助金は全車対象外:PHEVのエステートRSとは違う

クロスオーバーは全車ハイブリッドで、国のCEV補助金は対象外です。PHEVのクラウン エステートRSは登録日で補助金の額が変わり、その表と計算はエステートの乗り出し価格の記事にあります。

東京都で登録するPHEVは自動車税の行が0円になりますが、クロスオーバーはハイブリッドなので当てはまりません。東京都の扱いはクラウンスポーツの乗り出し価格の記事で詳しく書いています。

【山場】G・Z・RSの差は何でできているか:Z→RSは本体740,300円+重量税49,200円

G→Zの819,500円は、すべて本体の差です。Z→RSの789,500円は、本体740,300円と重量税49,200円。走り出すと、RSはハイオクで1万kmあたり49,673円の差が足されます。総額の差だけでは、RSの負担は見えません。

黒とシルバーの切削仕上げのアルミホイールを真横から写した写真
画像:トヨタ自動車 公式サイト
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段総額差差の中身
G5,293,200円——
Z6,112,700円+819,500円本体の差
RS6,902,200円+789,500円本体740,300円+重量税49,200円

G→RSは1,609,000円です。

筆者の検証(2026年10月)|グレードの差の中身と、1万kmの燃料代、KINTOの7年を計算した(E1 の総額と、トヨタ公式の燃費・KINTO の月額の条件からの計算)
E1 の総額の差を、本体と重量税に分けました。G→Zは819,500円、Z→RSは789,500円(本体740,300円+重量税49,200円)。1万kmの燃料代はG 92,165円・Z 93,789円・RS 143,462円で、Z→RSの差は49,673円。KINTOの7年に払う額はG 7,752,360円・Z 8,639,400円・RS 9,923,760円です。

G→Zの819,500円は本体の差だけ

GとZは、税金・保険料も販売諸費用も同じ。総額の差819,500円は、そのまま本体の差です。

その819,500円で何が変わるかは、装備の比較になります。GとZの装備の違いはクラウンクロスオーバーの評価の記事へ。

Z→RSの789,500円は本体740,300円と重量税49,200円

RSは本体の差に加えて、重量税49,200円がかかります。燃料もハイオクで、WLTCの燃費は15.6km/L。G 23.1km/L・Z 22.7km/Lのレギュラーとは、走るたびに差が開いていく。

Z→RSの差を総額だけで見ると、RSの重量税と燃料代を見落としやすい。

Gの初期の色176,000円は、G→Zの差の約2割

Gを初期表示の色のまま見積もると、176,000円の追加。これはG→Zの差819,500円の約2割にあたります。

GとZで迷うなら、色を追加0円にそろえた819,500円の差で決めてください。初期の色のままだと、Gだけ176,000円高くなって、差が小さく見えてしまいます。

いまの車は下取りと買取を分けて見る

総額から引くいまの車の売値は、見積書の中で値引きと一緒に動きます。値引きが増えたように見えて下取りが下がっていた、ということも起こる。

下取りと買取の違いは下取りと買取の違いで整理しています。商談の前にMOTA車買取などで概算査定額を1つ持っておけば、下取りの欄を比べる相手ができる。

スクショ用:G・Z・RSの差の中身(2026年10月時点・公式の見積り)
・G→Z:+819,500円(すべて本体の差)
・Z→RS:+789,500円(本体740,300円+重量税49,200円)
・走ってからの差:1万kmの燃料代はZ 93,789円・RS 143,462円(RSはハイオク・差49,673円)
・色:初期表示のままだとG +176,000円・Z +55,000円・RS +121,000円。追加0円はニュートラルブラック〈229〉とマッシブグレー〈1L6〉

グレードを決める前に、この4行を見積書の横に置いてください。

RSの見積書は、総額の差より重量税と燃料の欄を先に見ます

グレードの差は見積書で決まります。残るのは、総額から引くいまの車の売値。MOTA車買取の概算査定額で先に見ておけば、下取りの提示と比べられます。利用料は無料(任意の有料サポートを除く)です。

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査定条件をそろえて、売却の目安を確認

総額の次に決まるお金:燃料代、KINTO、残クレ、登録月

総額が決まったあとに続くお金は、走り方と払い方と登録月で変わります。1万kmの燃料代は、G・Zが9万円台、RSは143,462円。KINTOと残クレは、買う総額とは物差しが違うので並べ方に気をつけたい。

ブロンズと黒の2色のクラウン クロスオーバーを、低い位置から斜め前に写した写真
画像:トヨタ自動車 公式サイト

1万kmの燃料代:G 92,165円・Z 93,789円・RS 143,462円

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グレード燃料WLTC燃費1万kmの燃料代
Gレギュラー23.1km/L92,165円
Zレギュラー22.7km/L93,789円
RSハイオク15.6km/L143,462円

単価は、資源エネルギー庁の石油製品価格調査(2026年10月26日調査)の全国平均に国の補助を足し戻した、レギュラー212.9円/L・ハイオク223.8円/Lです。補助が入った店頭の価格はこれより安いので、補助が続くあいだは燃料代も表より小さくなります。

KINTOの7年の支払い:G 7,752,360円・Z 8,639,400円・RS 9,923,760円

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グレードKINTOの月額7年に払う額
G64,790円7,752,360円
Z75,350円8,639,400円
RS90,640円9,923,760円

条件は、初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス月額加算165,000円×14回(toyota.jpのグレードの表示)。7年に払う額は、月額×84回にボーナス月の加算を足した計算です。

KINTOの月額には、KINTOの説明では自動車保険・メンテナンス・車検費用などが入っていて、契約の終わりに車を返します。買う総額とは中身が違うので、どちらが得とは言い切れないだろう。比べるなら、7年分の保険と車検の見積もりを買う側に足してから。

残クレ:クロスオーバーの残価の額は、販売店の見積もりで確かめる

残価設定型のローン(残クレ)は、数年後の車の見込みの価格を最終回に回して、それまでの月々の支払いを小さくする払い方です。仕組みと注意点はクラウンスポーツの乗り出し価格の記事にまとめています。

額と金利を決めるのは販売店の見積もりです。クロスオーバーの残価の額は、商談のときに見積書で確かめてください。

登録月で変わるのは自動車税の月割り:11月14,500円から4月39,800円まで

年税43,500円の区分の自動車税は、登録した翌月から3月までの月割りで払います。

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登録月見積書の自動車税
11月14,500円
12月10,800円
1月7,200円
2月3,600円
3月0円
4月39,800円

登録が1か月遅れるごとに、約3,600円ずつ下がっていく。ただし3月に登録しても、5月には次の年度の1年分の通知が来ます。

トヨタの工場出荷時期の目処(2026年10月30日更新)は、クラウン(クロスオーバー)を「3~4ヵ月程度」としています。見積書の登録予定月が11月でなければ、自動車税の行は読み直してください。年内に登録できる最後の日は12月28日(月)ですが、補助金が無いので、年内の登録を急ぐ理由は小さいといえます。

見積書と下取り、そしてクラウンクロスオーバーの乗り出し価格の本音

見積書で直す所は5つ。色、販売諸費用、付属品、登録月、下取りです。この車の乗り出し価格は、色を直すだけで3グレードを同じ条件で比べられます。差の中身が本体と重量税だけなのは、見積もりを比べる側には助かる所です。

男性が運転席でステアリングを握り、フロントガラス越しに前を見ている車内の写真
画像:トヨタ自動車 公式サイト

見積書で確かめる5か所:色・販売諸費用・付属品・登録月・下取り

  1. 色:追加0円の色か。有料色なら55,000〜176,000円の行がある
  2. 販売諸費用:東京地区の参考額73,620円と比べ、項目の名前と額を2社目と並べる
  3. 付属品:品目ごとの額と値引き。値引きは値引きの記事の率で読む
  4. 登録月:自動車税の月割りが登録月で変わる
  5. 下取り:買取の概算査定額と並べる

買取の一括査定のしくみは一括査定の比べ方に、MOTA車買取の流れはMOTA車買取の記事にまとめました。見積書の下取りの欄を見る前に、MOTA車買取の額を1つ持っておくと、提示の額を比べる相手ができる。

どのトヨタの販売店でもクロスオーバーは買えるので、別の販売会社で同じ条件の見積もりを取れます。交渉の段取りはクラウンスポーツの値引きの記事の3つの段が、そのまま使える。

推しポイント:3グレードの差の中身が、本体と重量税だけで読みやすい

G・Zは税金・保険料も販売諸費用も同じ。RSだけ重量税が足される。差の中身がこれだけ単純な見積もりは、比べる側としては助かります。

黒い革張りのシートと茶色のパネルを、ドアを開けた側から写した車内
画像:トヨタ自動車 公式サイト

色を追加0円にそろえれば、残る違いは本体と重量税と燃料の3つです。

惜しいポイント:公式の見積りが有料色から始まり、比べる前に直す手間がある

公式の見積りを開いたままの総額を、Gの値段として覚えてしまう人もいるはず。初期の色のままだと176,000円高い額です。3グレードとも初期表示が有料色で、追加0円の色に直さないと同じ条件になりません。

最初から追加0円の色で出てくれれば、読者が迷う所が1つ減ります。

クラウンクロスオーバーの乗り出し価格で、やめておけの3つの予算の組み方(2026年10月時点)

クラウンクロスオーバーの乗り出し価格で、やめておけの3つの予算の組み方(2026年10月時点)
・①旧グレード(RSアドバンスド・X)の総額を、いまの予算に使う。いまのグレードはG・Z・RSの3つで、本体も税金も違います
・②RSの燃料代を、レギュラーの単価やG・Zの燃費で見積もる。RSはハイオクで15.6km/L、1万kmの燃料代はZより49,673円高い計算です
・③総額を東京地区の参考額のまま確定の値段にする。販売諸費用73,620円は販売店で変わり、登録月がずれれば自動車税の行も変わります

どれかに当てはまったら、総額を同じ条件にそろえてから予算を組み直してください。

新車の総額が予算に届かない、3~4ヵ月程度の納期を待てない。そんなときは、登録済み未使用車(新古車)や中古車も候補になります。ズバット車販売は提携先のネクステージ1社が在庫から探し、基本的に電話で連絡してくるサービスで、新車の案内はありません。利用は無料でも、車の代金と諸費用はネクステージとの契約で別にかかります。

\ 希望条件に合う中古車を相談 /

車両代金・諸費用などは別途必要です

G・Z・RSの中古の総額とも比べてみたい

中古は車両価格が店ごとに違います。比べるなら、店の総額の見積書と、この記事の新車の総額を同じ表に並べてください。

クラウンクロスオーバーの乗り出し価格のよくある質問

クラウンクロスオーバーの乗り出し価格はいくら?

トヨタ公式の見積りで、Gは5,293,200円、Zは6,112,700円、RSは6,902,200円。条件は東京地区・2026年11月30日登録・追加0円の色で、どれも値引き前の総額です。

RSの税金はいくら?

11月登録で、自動車税14,500円と重量税49,200円です。重量税はG・Zが0円で、RSだけにかかります。自賠責25,180円と合わせた税金・保険料は88,880円でした。

補助金は出る?

国のCEV補助金は対象外です。クロスオーバーは全車ハイブリッドで、補助金の表に行がありません。

登録月で総額は変わる?

変わるのは自動車税の月割りの行です。11月登録で14,500円、12月で10,800円、1月で7,200円で、1か月遅れるごとに約3,600円下がります。

年収はいくらあれば買える?

公的な基準が無いので、CARVELは年収の目安を出しません。総額から自分の売値と頭金を引いた額を、払う月数で割って家計と比べるのが確かです。

値引きはいくら?

トヨタは値引き額を出していません。出ている数字は改良前の購入のもので、読み方は値引きの記事にまとめています。

まとめ:クラウンクロスオーバーの乗り出し価格は色をそろえ、差の中身で選ぶ

公式の見積りの総額は、色と登録月をそろえてから使ってください。

  • 乗り出し価格はG 5,293,200円・Z 6,112,700円・RS 6,902,200円(11月登録・東京地区・値引き前)
  • 公式の見積りは3グレードとも有料色から始まる。Gは初期のままだと176,000円高い
  • Z→RSの789,500円は本体740,300円+重量税49,200円。RSはハイオクで、補助金は全車対象外

次の一歩
今日やることは1つ。トヨタ公式の見積りシミュレーションで、自分のグレードを追加0円の色に直し、地元の販売店を選んで総額を出す。その額から、MOTA車買取で出したいまの車の概算査定額を引いて、自分の支払額をメモしてください。販売店の見積書は、そのメモと並べて読みます。

総額から引くいまの車の売値は、MOTA車買取の概算査定額で用意できます。

\ その下取り額、決める前に比較! /

MOTAで下取りと比べる目安を確認

分からないこと:販売店ごとの販売諸費用と、クロスオーバーの残クレの残価の額。

参考URL一覧

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