ベンツGLEの値引き|公表なし、公式の支援は10万円(12月28日登録まで)

当ページのリンクには広告が含まれています。
メルセデス・ベンツ GLEの値引きの記事のアイキャッチ。公式写真の白いGLEのヘッドライトまわりを近くで写した公式写真を背景に、「GLEの値引きは公表なし、申告は20件」というタイトルを載せた
  • URLをコピーしました!

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

GLEの値引きの額は、メルセデス・ベンツ日本の公表がなく、正規販売店ごとに決まります。

公開されているのは価格.comの購入者の申告20件だけで、2025年以降の購入は0件。相場を当てにするより、公式の10万円と、グレード・オプションの選び方(300 d と 450 d の差だけで2,370,000円)から詰めたほうが、動く額は大きい。

車そのものの評価とグレード選びはGLEの評価の記事、総額の内訳はGLEの乗り出し価格の記事にあります。

この記事のポイント

  • 値引きの額は公式の公表なし
  • 申告20件、2025年以降は0件
  • 公式の支援は10万円・12月28日登録
  • 300 dと450 dの差は2,370,000円

30秒でわかるGLEの値引き(2026年10月時点)

スクロールできます
項目中身
公式の値引きの公表なし(販売価格は正規販売店が独自に定める)
購入者の申告(価格.com)20件。いまの型の10件は車両値引きの中央値32.5万円(購入2019年12月〜2024年10月)
いまの年式(MP202602)の申告0件
公式に額が出ている支援140周年記念ご成約サポート10万円(2026年12月28日までの登録)
値引きより大きく動く所300 d と 450 d Sports Core の差2,370,000円・金利1%の差321,321円(例)
いまの車の売値見積書の下取りの欄と、買取の査定額で比べる

車両価格はメルセデス・ベンツ日本の価格表(2026年10月27日時点)、申告の数は2026年10月31日時点の価格.comの表示によります。

公開日:2026年10月31日 / 最終更新日:2026年10月31日

スポンサーリンク
目次

GLEの値引きはいくら?公式の公表なし、申告は20件

GLEの車両の値引きの額は、メルセデス・ベンツ日本から公表されていません。価格表の注記にあるとおり、販売価格は正規販売店が独自に定めます。公開されている実例は価格.comの購入者の申告20件で、いまの年式 MP202602 の申告は1件もありません。

黒いGLEクーペを斜め前から写した公式写真。ルーフが後ろへなだらかに下がる形と、大きなホイールが見える
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト

購入者の申告を年式と時期で分けると

スクロールできます
区分件数車両値引き(申告)
全件(購入2016年7月〜2024年10月)20件中央値42.5万円
いまの型(SUV 2019年モデル・クーペ 2020年モデル)10件中央値32.5万円(0円〜100万円以上)
2023年以降の購入1件100万円以上(2024年10月・450 d 4MATIC Sports)
2025年以降の購入0件—
MP202601・MP2026020件—
300 d1件0円(2020年8月購入)

申告は価格.comのGLEクラスの値引き情報と、GLEクラス クーペ・GLE クーペ AMG の各ページの表示(2026年10月31日時点)によります。いまの型10件の車両+オプションの値引きの中央値は45万円です。

GLEの値引きの購入者の申告は全件で20件、いまの型は10件、2023年以降は1件で、2025年以降といまの年式(MP202601・MP202602)は0件
出典:価格.com 値引き情報(GLE 系3ページ・2026年10月時点)

筆者の検証(2026年10月)|価格.com の GLE 系3ページの値引き申告20件の年式と時期ごとの内訳(価格.com 値引き情報(GLEクラス・GLEクラス クーペ・GLE クーペ AMG)の掲載内容)
20件の内訳は GLEクラス16件・クーペ3件・クーペ AMG 1件で、購入は2016年7月〜2024年10月。いまの型(SUV 2019年モデル・クーペ 2020年モデル)の10件は、車両値引きの中央値32.5万円・車両+オプションの中央値45万円です。2023年以降の購入は1件だけで、2025年以降の購入と MP2026(MP202601・MP202602)の申告は0件。数字は2026年10月時点のもの。

中央値32.5万円を「相場」と読まない理由

実は、いまの型10件の購入時期は2019年12月から2024年10月まで。300 d が11,730,000円になった MP202602 の申告は、1件もありません。

しかも中身は、400 d や450 といった、いまの価格表に無いグレードが中心です。申告は購入者が自分で書いたもので、下取りや付属品とどう組み合わせた額かも分からない。いま商談する GLE の値引きの目安として使える申告は、0件です。

2024年10月の「100万円以上」の中身

2023年以降の1件は、GLE 450 d 4MATIC Sports(MP202401・車両本体価格1,510万円)で、車両の値引きが「100万円以上」という申告です。オプションの値引きの欄は0円でした。

目を引く数字ですが、1件は1件。いまの 450 d Sports Core(14,100,000円)とは年式も名前も違います。「こういう申告もあった」と覚えておく程度が、数字に合った扱いです。

正直なところ:申告20件から言えないこと
・いまの GLE(MP202602)の値引き:申告が0件なので、言える数字がありません
・300 d の値引き:申告は2020年8月の1件(0円)だけで、いまの 300 d とは価格も定員も違います
・「値引き相場◯万〜◯万円」:メーカーも価格.comも、そうした幅を出していません

言えるのは「値引きがゼロの車ではなかった」ことと、「車両とオプションは別の欄で出る」ことまでです。

値引きの数字が薄い車ほど、総額を動かす力が大きいのは、いまの車の売り方です。見積書の下取りの額が高いか安いかは、別の査定額を1つ持っていないと判断できません。

MOTA車買取は最大20社が入札し、申し込みの最短3時間後にWebで概算査定額が出ます(MOTAの公式ページ、2026年10月時点)。電話でやりとりするのは高額査定の上位3社まで。利用料は無料で、有料なのは任意のサポートだけです。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

同じように値引きの公表が無い輸入SUVでは、BMW X5の値引きの記事やGLBの値引きの記事、ディフェンダー110の値引きの記事も、申告の件数と年式で読み方を揃えています。

GLEで公式に使える支援:額が出ているのは10万円

メルセデス・ベンツ日本の新車ご購入サポートで、GLE に額が出ているのは140周年記念ご成約サポートの10万円(税込)です。2026年12月28日(月)までの登録が条件。秋冬の特典1〜3にも GLE は入っていますが、額は公式の本文に書かれていません。

白いGLEの後ろ側を近くから写した公式写真。赤いテールランプと、車名と「450 d」の文字のエンブレムが見える
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト
スクロールできます
支援額主な条件
140周年記念ご成約サポート10万円(税込)LINE ID 連携で届くクーポンを示し、12月28日までに登録
特典1:ベーシックファイナンスサポート公式の本文に額なしメルセデス・ベンツ・ファイナンスの指定のプランを使う
特典2:ドライブライフサポート公式の本文に額なし有償サービスプログラム・純正ホイールとウィンタータイヤのセットなど
特典3:オプションご購入サポート公式の本文に額なしメーカー純正オプションを買う

特典1〜3は1つだけ選び、10万円とは組み合わせられます。条件は2026年10月時点のものです。公式は「本キャンペーンは予告なく終了または変更する場合があります」とも書いています。商談の前に、新車ご購入サポートのページで GLE が10万円の対象のままかを見てください。

筆者の検証(2026年10月)|公式の購入サポートのうち GLE に当てはまるものと条件(メルセデス・ベンツ日本「新車ご購入サポート」の記載)
10万円(税込)サポートの対象は「Eクラス、GLE、GLS、V-Class」。クーポンの配布は2026年10月1日〜12月20日、適用は10月1日〜12月28日です。10万円が車両本体に占める割合は、300 d で0.85%、450 d Sports Core で0.71%、AMG GLE 53 で0.56%。特典1〜3の各モデルの額は、2026年10月時点の公式の本文にありません。

10万円は登録の日で決まる

条件の原文はこうです。「LINE ID 連携後に配信される『140周年記念ご成約クーポン』をご提示の上、12月28日までに対象モデルをご登録いただいた方がサポート対象となります。」

契約の日ではなく、登録の日。しかもクーポンの配布は12月20日までです。正規販売店でだけ使え、日本国内に住み、国内に車庫を用意できる人が対象。公式には「一部の販売店では実施していない場合があります」とも書かれています。公式には「※ 限定車および一部モデルは対象外です。」という注記もあるので、自分のグレードが入るかは見積もりの席で聞いておきたい。

特典1〜3は1つだけ選ぶ

公式の注記は「特典1、2、3の併用はできません。140周年記念ご成約サポートは特典1~3いずれかとの併用が可能です。」。つまり10万円に、ファイナンス・サービスプログラムなど・オプションのどれか1つを重ねる形です。

額が公式の本文に無いので、どれが得かは見積書の数字を並べないと決まりません。ローンを使うなら特典1、オプションを多く付けるなら特典3、と使い道から先に絞ると話が早い。

1,000万円超えの車で10万円って、効くのかな?

300 dで0.85%。小さいけど、条件が合えば交渉なしで受けられる額です

GLEの値引きより大きく動く所:詰める順番

正直に言うと、GLE で総額を大きく動かすのは値引きの交渉ではありません。グレードとオプションの選び方で200万円台、金利1%で30万円台が動きます。公式の10万円は、その後に確実に取る額です。

GLEの室内を後席側から写した公式写真。黒い革の後席が並び、荷室側の床が平らに倒れている
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト
スクロールできます
動く所額中身
グレード2,370,000円300 d と 450 d Sports Core の本体の差
300 d のオプション4つ2,326,000円AMGライン・パノラミック・リアシート・レザーエクスクルーシブを足すか
AMGラインパッケージ733,000円300 d に付けるか
ボディ色(MANUFAKTUR アルペングレー)508,000円300 d などで選ぶか(450 d Sports Core は選べない)
ローンの金利1%の差321,321円300 d の11月登録の額・60回・3.9%と4.9%の例
リアシートパッケージ308,000円300 d を7人乗りにするか
燃料代(5年5万km)103,504円300 d と 450 d の差(軽油202.5円/L・補助なし)
公式の支援100,000円140周年記念ご成約サポート
重量税(新車3年)33,400円ディーゼル(25%軽減)と AMG(軽減なし)の差
年式(MP202601 と MP202602)30,000円300 d・450 d の価格表の差
自動車税(登録の月)21,000円・29,200円4月と11月の登録時の差(300 d・450 d)

燃料単価は資源エネルギー庁の石油製品価格調査(2026年10月26日調査)に支給単価を足した補助なしの値、自動車税の年額は東京都主税局の表によります。金利は例で、公式の金利ではありません。

GLEの値引き以外で支払いが動く額:300 d と 450 d Sports Core の差が2,370,000円、300 d の4つのオプションが2,326,000円、金利1%の差が321,321円で、公式の支援は100,000円
出典:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト(2026年10月時点)

筆者の検証(2026年10月)|値引きの交渉以外で GLE の支払いを動かす所の大きさ(価格表・Data Information(MP202601・MP202602)・JAIA の一覧・国交省の重量税の表・東京都主税局の年額からの計算)
大きい順に、300 d と 450 d Sports Core の差2,370,000円、300 d の4つのオプション2,326,000円、AMGライン733,000円、アルペングレー508,000円、金利1%の差321,321円(300 d・元金11,795,280円・60回の例)、リアシート308,000円、公式の支援100,000円です。重量税の差は33,400円、年式の差は30,000円、登録の月の自動車税の差は300 d で21,000円・450 d で29,200円。数字は2026年10月時点の公表値からの計算です。

オプションを減らすのは値引きではない

AMGラインを外せば733,000円下がりますが、それは値引きではありません。車の中身が変わっただけです。

見積書では、車両の値引き・オプションの値引き・付属品を別の欄で見るのが基本。「全部で◯万円引き」とまとめた数字は、欄ごとに分けてから比べてください。

金利は月の支払いより利息の総額で見る

300 d の11月登録の額11,795,280円を60回で借りると、3.9%と4.9%(どちらも例)で利息の差は321,321円。月の支払いでは5,355円の差にしか見えません。

GLE 向けの金利の条件は、見積書で必ず数字をもらう項目です。月の支払いと総額を分けて出してもらうと、ほかの販売店の見積もりとも比べやすい。ローンの詳しい表はGLEの乗り出し価格の記事にまとめています。

年式は見積書で確かめる

価格表には MP202602 と前の年式 MP202601 の行が並んでいて、300 d と 450 d は30,000円違います。在庫かどうかは公式に書かれていないので、見積書の車がどちらの年式かを販売店に聞いてください。

MP202602 の 300 d は20インチのタイヤが標準で、MP202601 は19インチ。年式で装備も違うので、見積書の車のタイヤの大きさも一緒に見ておきたい。

持ち帰り:GLEの商談の前に決めておく5つ(2026年10月時点)
・300 d か 450 d Sports Core か(差2,370,000円)
・300 d なら、リアシートパッケージ(308,000円)を付けるか
・AMGライン(733,000円)と、ほかのオプションをどこまで足すか
・ローンを使うか(使うなら金利と利息の総額を数字でもらう)
・年内(2026年12月28日まで)に登録したいか

この5つを決めてから車両の値引きの話をすると、見積書どうしを同じ条件で比べられます。

GLEを年内に登録したい人の段取り

公式の10万円を使うなら、2026年12月28日(月)までの登録が締めです。運輸支局は12月29日〜1月3日が休みなので、年内に登録できる最後の日もこの日になります。

GLEの室内を写した公式写真。黒い革のヘッドレストの向こうに、ガラスのルーフ越しの空と前席が見える
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト

クーポンは12月20日まで、登録は12月28日まで

日付は2つあります。クーポンの配布が12月20日まで、登録が12月28日まで。クーポンを受け取らないまま12月20日を過ぎると、登録が間に合っても対象にならない読み方になるので、LINE ID の連携は先に済ませておくのが安全です。

受注生産なら年内の登録は難しい

Data Information には「受注生産は、納車までに6ヶ月以上お時間がかかります。」とあります(GLE の Data Information・2026年7月現在)。11月に注文して受注生産なら、年内の登録は日付の上で届きません。

年内に登録できるかは、販売店に希望の仕様の在庫車があるかどうかの話です。在庫の有無は公表されていないので、商談の最初に「年内に登録できる在庫はあるか」を聞いてください。

新車にこだわらない人は

新車の在庫や予算がきびしいときは、登録済み未使用車(新古車)や中古車も選択肢になります。ズバット車販売は、メーカー・車種・予算などを入れると、提携先の中古車販売店ネクステージ1社が非公開車両を含む在庫から探し、基本的に電話で連絡してくる仕組みです(ズバット車販売の公式ページ、2026年10月時点)。依頼は無料ですが、車の代金・諸費用・陸送費はネクステージとの契約で別にかかります。扱うのは中古車と新古車で、新車ではありません。

\ 希望条件に合う中古車を相談 /

車両代金・諸費用などは別途必要です

なお、公式の10万円は新車の登録が条件の支援です。中古車・新古車を選ぶなら、この支援は使えない前提で総額を比べてください。

GLEの見積書と下取り:欄を分けて見る

見積書は、車両の値引き・オプションの値引き・付属品・下取りの4つを、必ず別の欄で読みます。どれか1つが大きく見えても、ほかの欄で取り戻されていれば総額は変わりません。

GLEの前席まわりを写した公式写真。黒い革のシートと中央のコンソール、横長のディスプレイが並ぶ
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト

4つの欄

  1. 車両の値引き:車両本体からいくら引いたか
  2. オプションの値引き:メーカーオプションの額からいくら引いたか
  3. 付属品:販売店で付ける用品の額と、その値引き
  4. 下取り:いまの車をいくらで引き取るか

申告の「車両+オプション」の数字を見るときも、この1と2を足した額だと分かって読むと、比べ方を間違えません。

下取りの額は買取と比べてから決める

下取りの欄は、値引きの欄と同じ紙に載るので、混ぜて見られやすい所です。値引きを10万円増やしてもらっても、下取りが20万円安ければ、手元のお金は10万円減ります。

だから下取りの額は、買取の査定額と並べてから決めるのが筋です。下取りと買取の違いは下取りと買取の違いの記事、一括査定のサービスの違いは車の一括査定の比較で比べられます。

\ その下取り額、決める前に比較! /

MOTAで下取りと比べる目安を確認

MOTA車買取の流れやキャンセルの扱いはMOTA車買取の記事にあります。

GLEの商談の順番

値引きの交渉は、最後に回すのがいちばん効きます。先に車の中身と支払い方を固めないと、値引きの額が何に対する額なのかが動いてしまうからです。

グレーのメルセデス-AMG GLE を赤い背景の前で斜め前から写した公式写真。縦の細い線が並ぶグリルとヘッドライトが見える
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト
  1. グレードとオプションを決める(300 d か 450 d か、何を足すか)
  2. 公式の10万円の条件(登録の日・クーポン)と、特典1〜3のどれを使うかを決める
  3. ローンを使うなら、金利と利息の総額を数字でもらう
  4. 車両の値引きを聞く(オプションの値引きと分けて)
  5. 下取りの額は、買取の査定額と比べてから決める

複数の販売店で見積もりを取るなら、1〜3の条件を同じにしてから比べてください。

GLEの値引きの本音

本音を言うと、GLE の値引きは「分からない」が正しい答えです。そのうえで、私が読者なら値引きより先に詰める所ははっきりしています。

推しポイント:公式の10万円が額で出ている

値引きの額が公表されない車で、公式に額と条件が書かれた支援があるのは、正直ありがたい。10万円は1,000万円超の車には小さく見えますが、登録の日と販売店の条件が合えば、交渉しなくても受けられる額です。

惜しいポイント:いまの年式の申告が0件

いちばん惜しいのは、いまの MP202602 の申告が1件も無いこと。2025年以降の購入の申告も0件で、2025年6月の価格改定より後の値引きの実例が見えません。特典1〜3の額が公式の本文に無いのも、比べにくさに拍車をかけています。

やめておけ:古い申告を「いまの相場」にすること

2019〜2024年の申告の中央値32.5万円や、2024年10月の「100万円以上」を、いまの GLE の目標額にして商談に行くのはやめておきましょう。年式もグレードも価格も違う車の数字です。目標にするなら、1〜3の条件をそろえた2店以上の見積書の差のほうが確かだろう。

GLEの値引きのよくある質問

GLEの値引き相場はいくらですか?

いまの年式の相場と呼べる数字はありません。価格.comの購入者の申告では、いまの型10件の車両値引きの中央値が32.5万円ですが、購入は2019年12月〜2024年10月で、MP202602 の申告は0件です。

GLE 300 dの値引きはいくらですか?

公開されている申告は2020年8月の1件(0円)だけです。いまの 300 d は2025年6月の改定後の車で価格も定員も違うため、目安にはなりません。

GLEのキャンペーンはありますか?

140周年記念ご成約サポートで、GLE は10万円(税込)の対象です。LINE ID 連携で届くクーポンを示し、2026年12月28日までに登録するのが条件で、特典1〜3のどれか1つと組み合わせられます(2026年10月時点。予告なく終了・変更の場合あり)。

GLEはいつ買うと安いですか?

公式の支援で決まっている期限は、2026年12月28日(月)までの登録です。決算期に値引きが大きくなるという公式の根拠は無いので、期限は支援の条件で考えてください。

GLEの納期はどのくらいですか?

公式の納期の目処の月数は出ていません。Data Information には「受注生産は、納車までに6ヶ月以上お時間がかかります。」とあり、早く欲しい人は在庫車の有無を販売店で聞く形です。

MP202601のGLEは安いですか?

価格表では MP202601 の 300 d と 450 d は、MP202602 より30,000円安い設定です。在庫かどうかは公式に書かれていないので、見積書の車がどちらの年式かを販売店で確かめてください。

まとめ:GLEの値引きは公表なし、先に詰めるのはグレードとオプション

GLE の値引きは、公式の公表が無く、いまの年式の申告もまだありません。数字で言えるのは、公式の10万円と、値引きより大きく動く所の額です。

  • 価格.comの申告は20件。いまの型10件の車両値引きの中央値は32.5万円だが、購入は2024年10月まで
  • 公式の140周年記念ご成約サポートは10万円(税込)。2026年12月28日(月)までの登録が条件
  • 300 d と 450 d Sports Core の差は2,370,000円、金利1%の差は321,321円(例)。値引きより先に決める所

次の一歩
今日やることは1つ。公式の新車ご購入サポートのページで GLE が10万円の対象のままかを見て、対象なら LINE ID の連携を済ませ、届いた「140周年記念ご成約クーポン」の画面を保存してください。そのうえで、商談に行く販売店に「12月28日までに登録できる在庫の有無」を電話で聞く番です。

グレードがまだ決まっていないならGLEの評価の記事で 300 d と 450 d の差を、総額を出すならGLEの乗り出し価格の記事で11月登録の額を見てください。300 d は車両本体と法定費用で11,795,280円からです。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

出典:メルセデス・ベンツ日本、価格.com(購入者の申告)、資源エネルギー庁、東京都主税局、国土交通省、日本自動車輸入組合
時点:2026年10月。販売店ごとの値引き・在庫・特典1〜3の額・GLE 向けの金利は分かりません。

参考URL一覧

当サイトおすすめ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次