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フォレスターのサイズは、全長4,655mm・全幅1,830mm・全高1,730mmです。いま売っている6代目なら、7グレードすべてが同じ寸法。
中型SUVのライバル4車(エクストレイル・CX-5・ハリアー・RAV4)と並べると、背はいちばん高く、幅はいちばん細い。最小回転半径は全車5.4m、最低地上高は220mmです。
幅で得をして、高さで損をする。駐車場の枠には収まりやすく、機械式の入口では引っかかる形です。
ただし全高1,730mmは、高さ1,700mmまでの機械式駐車場にも入りません。
この記事のポイント
- 外寸は4,655×1,830×1,730mmで全グレード共通
- 全幅1,830mmはライバル4車より10〜30mm細い
- 全高1,730mmは比べた中型5車で最も高い
- 回転半径5.4m・地上高220mm
- 標準タイヤは18インチが6グレード、Premium S:HEV EXだけ19インチ
30秒でわかるフォレスターのサイズ(2026年10月時点)




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| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 4,655×1,830×1,730mm(7グレード共通) |
| ホイールベース | 2,670mm |
| 最小回転半径 | 5.4m(全車) |
| 最低地上高 | 220mm |
| 室内長×室内幅×室内高 | 1,950×1,540×1,270mm(5人乗り) |
| 車両重量 | 1,630kg(Touring)〜1,750kg(Premium S:HEV EX)。オプション装着で最大1,780kg |
| 標準タイヤ | 225/55R18(6グレード)・235/50R19(Premium S:HEV EX) |
| 価格(税込) | 3,850,000〜4,642,000円(全車AWD) |
寸法と重量はSUBARU公式の諸元表(2026年5月版)の値です。グレードの選び方はフォレスターのおすすめグレード、総合の評価はフォレスターの評価にまとめています。
フォレスターのサイズは? 全長4,655×全幅1,830×全高1,730mm、7グレード共通
外寸はグレードで変わりません。ターボの4グレードもS:HEVの3グレードも、全長4,655mm・全幅1,830mm・全高1,730mm、ホイールベース2,670mmです。

違いが出るのは重さとタイヤのほう。2026年5月21日の改良でTouringとTouring EXが加わりましたが、SUBARUの改良の発表に寸法の変更は書かれていません。2025年4月の発表時と同じボディです。
室内は室内長1,950mm・室内幅1,540mm・室内高1,270mmで、定員は5人。大型サンルーフを付けると室内高が15mm低くなります。荷室はターボ車が512L、S:HEVが484Lで、どちらもVDA法・サブトランク込みの値。荷室の使い方や後席の装備はフォレスターの内装で扱っています。
車両重量はグレードで最大150kg違う
重さは、パワートレインで分かれます。



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| グレード | パワートレイン | 車両重量(オプション装着車) |
|---|---|---|
| Touring・Touring EX | 1.8Lターボ | 1,630kg(1,640kg) |
| SPORT EX | 1.8Lターボ | 1,640kg(1,660kg) |
| SPORT EX Black Selection | 1.8Lターボ | 1,640kg(1,650kg) |
| X-BREAK S:HEV | 2.5L S:HEV | 1,740kg |
| X-BREAK S:HEV EX | 2.5L S:HEV | 1,740kg(1,770kg) |
| Premium S:HEV EX | 2.5L S:HEV | 1,750kg(1,780kg) |
いちばん軽いTouringと、オプションを付けたPremium S:HEV EXの差は150kgです。オプションなしで並べても、S:HEVの3グレードはターボの4グレードより100〜120kg重い。
重さは自動車重量税の区分にも関わるので、税額の差はフォレスターの乗り出し価格で確かめてください。
フォレスターはライバルより大きい? 背はいちばん高く、幅はいちばん細い
中型SUVの5車で並べると、フォレスターは「全高1位・全幅は最も細い」という珍しい位置にいます。全長は真ん中。地上高と回転半径を含めた6車の数字は、下の表のとおりです。







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| 車(型) | 全長 | 全幅 | 全高 | 最小回転半径 | 最低地上高 |
|---|---|---|---|---|---|
| フォレスター | 4,655mm | 1,830mm | 1,730mm | 5.4m | 220mm |
| エクストレイル(X・G・ROCK CREEK) | 4,690mm | 1,840mm | 1,720mm | 5.4m | 200mm(2WD)/185mm(4WD) |
| CX-5(3代目) | 4,690mm | 1,860mm | 1,695mm | 5.6m | 205mm |
| ハリアー | 4,740mm | 1,855mm | 1,660mm | 5.5m(G)/5.7m(Z系) | 190mm |
| RAV4 Z(HEV) | 4,600mm | 1,855mm | 1,680mm | 5.7m | 190mm |
| クロストレック | 4,480mm | 1,800mm | 1,575mm(ルーフレール装着車は1,580mm) | 5.4m | 200mm |
ライバルの数字は、日産・マツダ・トヨタ・SUBARUの公式の主要諸元表(エクストレイル2026年9月版、CX-5 2026年5月版、ハリアー2026年8月版、RAV4 2026年9月版、クロストレック2026年9月版)の値です。全幅1,830mmは、中型の4車より10〜30mm細い。

筆者の検証(2026年10月)|公式の諸元表で見るフォレスターとライバル5車・先代の寸法(SUBARU・日産・マツダ・トヨタの主要諸元表)
中型の5車(フォレスター・エクストレイル・CX-5・ハリアー・RAV4 Z)では、フォレスターの全高1,730mmがいちばん高く、2位のエクストレイルより10mm上。全幅は逆にいちばん細く、エクストレイルより10mm、RAV4・ハリアーより25mm、CX-5より30mm狭い数字です。
全長はエクストレイル・CX-5より35mm、ハリアーより85mm短く、RAV4 Zより55mm長い。最低地上高220mmは6車で最大、最小回転半径5.4mはエクストレイル・クロストレックと並んで最小です。
数字は2026年10月27日時点の各社の諸元表。エクストレイルは標準ボディ(NISMO・AUTECHは全長4,705mm)、RAV4はZのHEVの値です。
ハリアー・RAV4とどっちが大きい? 長さはハリアー、幅は2車、高さはフォレスター
「どっちが大きいか」は、どこを見るかで答えが変わります。
- ハリアー: 全長85mm長く、全幅25mm広く、全高は70mm低い
- RAV4 Z: 全長55mm短く、全幅25mm広く、全高は50mm低い
駐車枠の幅で困りやすいのは、RAV4とハリアーのほう。フォレスターで困るのは幅ではなく、高さ1,700mm以下の機械式駐車場のほうです。RAV4の寸法はRAV4のサイズ、ハリアーはハリアーのサイズに詳しくあります。

結局、フォレスターって大きいの?小さいの?



幅は細め、背は高め。車庫の入口の高さだけは先に測ってほしいです。
エクストレイル・CX-5と比べると:全長は35mm短く、室内長は2番目
エクストレイルとCX-5は、全長がどちらも4,690mm。フォレスターはそれより35mm短く、幅も10mm・30mm狭い数字です。
室内長は、エクストレイルの1,990mm(NissanConnectナビ装着車は1,980mm)に次ぐ1,950mm。CX-5の1,890mm、ハリアー・RAV4の1,880mmより60〜70mm長い室内です。外が細くても、中の長さは削られていないと分かる。
エクストレイルの寸法はエクストレイルのサイズ、CX-5はCX-5のサイズで見られます。
クロストレックとの違い:全長175mm・全幅30mm・全高150〜155mm大きい
同じSUBARUのクロストレックは、全長4,480mm・全幅1,800mm・全高1,575mm(ルーフレール装着車は1,580mm)。フォレスターは全長で175mm、全幅で30mm、全高で150〜155mm大きい車です。
ホイールベースは同じ2,670mm、最小回転半径も同じ5.4m。違いは室内長(1,930mmと1,950mm)より、高さのほうがずっと大きい。全高1,575mm(ルーフレール装着車は1,580mm)のクロストレックも、高さ1,550mmの機械式駐車場の目安は25〜30mm超えます。それでも1,650mmの設備なら入る計算です。
フォレスターの取り回しと雪道:最小回転半径5.4m、最低地上高220mm
正直、この数字の組み合わせはかなり好きです。全長4.6m級で、最小回転半径5.4m。SUBARUの走行性能のページも「最小回転半径は全車5.4m」と書いています。


中型5車の中では、エクストレイルと並んで最も小さい値になります。RAV4とハリアーのZ系の5.7mより0.3m小さく、Uターンや車庫入れでは素直に効く差です。
最低地上高の220mmは、比べた6車でいちばん高い。CARVELの物差しでも、4WDの設定があり地上高210mm以上なら「悪路・雪道」は★5です。ライバルとの差は15〜35mm(CX-5の205mmとは15mm、エクストレイル4WDの185mmとは35mm)。新雪の轍や、除雪の後に残る雪の段で腹を擦りたくない人には、この15〜35mmがそのまま選ぶ理由になります。
背の高さは、視界と引き換えのもの
全高1,730mmは、ライバルより10〜70mm高い。そのぶん、立体駐車場やガレージで引っかかる場面が増えます。
実は、全高1,730mmの中には、6車で最も高い地上高220mmと、室内高1,270mmの室内が同居しています。単純な足し算で考えると、全高を1,700mm以下にするには、地上高か室内高のどちらかを削る形になりそうです。フォレスターは両方を残し、そのぶん機械式駐車場をあきらめた。
フォレスターは駐車場に入る? 幅は20mmの余り、高さは1,700mmの設備でも30mm超える
幅は標準的な機械式駐車場の目安に収まり、高さは収まりません。ここがフォレスターのサイズ選びの分かれ目でしょう。自宅の駐車場の制限値から全幅1,830mm・全高1,730mmを引けば、入るかどうかが分かります。
JAF Mateの解説(2024年10月25日)によると、一般的な機械式駐車場の車高の制限は1,550mm、新しい設備では1,650mmや1,700mmもあります。車幅は1,850mmが一般的で、狭い設備は1,750mm、広い設備は1,950mm。Park Directの解説(2026年3月13日更新)も「全高1,550mm以下×全幅1,850mm以下×全長5,050mm以下」を一般的な目安に挙げ、ドアミラーを含んだ幅で制限する駐車場もあると注意しています。フォレスターの全幅1,830mmは、ミラーを含まない車体の幅です。




筆者の検証(2026年10月)|公式の寸法・重量で見るフォレスターと駐車場の目安の差(SUBARU フォレスター諸元表(2026年5月版)・JAF Mate・Park Direct)
全幅1,830mmは、車幅1,850mmの目安に対して20mmの余りがあります。1,750mmの設備には80mm超える数字です。
全高1,730mmは、1,550mmの目安に対して180mm、1,650mmの設備に対して80mm、1,700mmの設備に対しても30mm超えます。車両重量は1,630〜1,780kg(オプション装着を含む)で、自走式の立体駐車場の2階以上でよく見る2,000kgまでには220〜360kgの余りです。
幅の余り20mmは、ミラーを含まない車体の幅で見た数字。目安は一般論で、施設ごとの制限は管理会社の資料が優先です(2026年10月時点の諸元表の値)。
持ち帰り:駐車場の制限値ごとの、フォレスターの余り
・車幅1,950mmの設備 → 120mmの余り
・車幅1,850mmの設備 → 20mmの余り
・車幅1,750mmの設備 → 80mm足りない
・車高1,700mmの設備 → 30mm足りない
・車高1,650mmの設備 → 80mm足りない
・車高1,550mmの設備 → 180mm足りない
・重量2,000kgまで(自走式の立体駐車場の2階以上) → 360kg(Touring)〜220kg(オプションを付けたPremium S:HEV EX)の余り
自分の駐車場の制限値を、この表のどの行に当てはまるかだけ見れば、入るかどうかが分かります。
フォレスターのタイヤサイズと馬力:18インチが6グレード、ターボは177PS
タイヤはPremium S:HEV EXだけが19インチで、ほかの6グレードは18インチ。出力はターボが130kW(177PS)、S:HEVはエンジン118kW(160PS)にモーター88kW(119.6PS)です。


筆者の検証(2026年10月)|公式のグレード一覧で見るフォレスターの標準タイヤ(SUBARU フォレスター グレード一覧ページ)
標準タイヤは、7グレードすべてがオールシーズンタイヤです。サイズは、Touring・Touring EX・SPORT EX・SPORT EX Black Selection・X-BREAK S:HEV・X-BREAK S:HEV EXの6グレードが225/55R18、Premium S:HEV EXの1グレードが235/50R19です(2026年10月27日時点のグレード一覧の表記)。
スタッドレスタイヤやホイールを買うときは、Premium S:HEV EXだけ別のサイズになる点に気をつけてください。トレッド(左右のタイヤの間隔)も、Premium S:HEV EXが前1,570mm・後1,575mm、ほかの6グレードが前1,565mm・後1,570mmと5mmずつ違います。
エンジンの数字:ターボは300N·m、S:HEVは2.5L+モーター










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| 項目 | 1.8Lターボ(Touring・SPORT EX系) | 2.5L S:HEV(X-BREAK・Premium) |
|---|---|---|
| 排気量 | 1,795cc | 2,498cc |
| エンジン最高出力 | 130kW(177PS)/5,200〜5,600rpm | 118kW(160PS)/5,600rpm |
| エンジン最大トルク | 300N·m/1,600〜3,600rpm | 209N·m/4,000〜4,400rpm |
| モーター | なし | 88kW(119.6PS)・270N·m |
| 駆動 | AWD(常時全輪駆動) | AWD(クラッチ開放制御) |
| 燃料タンク | 63L | 63L |
| WLTC燃費 | 13.6km/L(SPORT EXのオプション装着車は13.5km/L) | 18.5km/L(Premium)・19.1km/L(X-BREAK) |
S:HEVのAWDは、条件の良い自動車専用道路を一定の速さでまっすぐ走るときなどに、後輪への駆動を自動で切る制御(クラッチ開放制御)を使います。X-MODEの作動中とSI-DRIVEのSモードでは、この制御は働きません。燃費の詳しい数字と燃料代はフォレスターの燃費で扱っています。
X-MODEとSI-DRIVE:悪路用と、走りの味を選ぶスイッチ
SUBARUの走行性能のページは、2モードでヒルディセントコントロール付きのX-MODEを、泥や雪の悪路や急な下り坂で走りを支える機能として紹介し、注記で「路面状況等によっては性能に限界があります」と添えています。過信して深い雪や泥に入るための道具ではない、ということ。
SI-DRIVEは、燃費に配慮したI(インテリジェント)と、力強く加速するS(スポーツ)をハンドルのスイッチで切り替えるもの。装備のグレード別の違いは、おすすめグレードの記事の装備表で見てください。
先代フォレスター(SK)とのサイズの違い:全幅15mm、全長15〜30mm大きい
先代(5代目・SK)から乗り換えるなら、車庫で気にするのは全幅の15mm。ルーフレールの無いSKからなら、全高の15mmもです。


先代は2018年に全長4,625mm・全幅1,815mm・全高1,715mm(X-BREAKとルーフレール装着車は1,730mm)で登場しました(SUBARUの2018年5月18日の発表)。2021年8月の大幅改良で顔つきが変わり、全長だけ15mm伸びて4,640mmに。全幅と全高はそのままです(Car Watch 2021年6月18日)。










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| 項目 | 6代目(現行) | 5代目(SK) | 差 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,655mm | 4,625mm(2021年8月の改良後は4,640mm) | +30mm(改良後とは+15mm) |
| 全幅 | 1,830mm | 1,815mm | +15mm |
| 全高 | 1,730mm | 1,715mm(ルーフレール装着車1,730mm) | +15mm(装着車とは同じ) |
| ホイールベース | 2,670mm | 2,670mm | 同じ |
| 最低地上高 | 220mm | 220mm | 同じ |
| 最小回転半径 | 5.4m | 5.4m | 同じ |
SKのX-BREAKやルーフレール付きに乗っている人なら、高さは同じ1,730mm。これは少しほっとする数字です。いまの車庫に入っているなら、高さの心配はいりません。ルーフレールの無いSK(1,715mm)からなら、15mmだけ高くなります。
フォレスターのサイズの本音:推しは2点、惜しいのは1点、やめておけは3条件
細い全幅と小さい回転半径は、街なかでの使いやすさに直結する数字です。そのぶん背の高さが、駐車場を選びます。推し2点・惜しい1点・やめておけの3条件の順に見ていこう。


推しポイント(2点)
1つ目は、全幅1,830mmと最小回転半径5.4mの組み合わせ。中型5車でいちばん細く、回転半径もいちばん小さい側です。狭い住宅街に住む人にとって、ここは素直に効く数字だと思います。
2つ目は、最低地上高220mm。比べた6車で最も高く、雪国の人の「ぎりぎり擦らない」を数字で支えます。細くて、高くて、よく曲がる。この3つがそろうのは、中型5車ではフォレスターだけ。
惜しいポイント(1点)
全高1,730mmが、高さ1,700mmの機械式駐車場にも30mm足りないこと。グレードで低くする手段も無いので、マンション住まいの人には最初の関門になります。
フォレスターのサイズでやめておけ、の3条件
- 駐車場が高さ1,700mm以下の機械式 → 全グレードで入りません
- 車幅1,750mmの機械式を使う → 80mm足りません
- 19インチのPremium S:HEV EXで、手持ちの18インチのスタッドレスを使い回したい → サイズが違います(ほかの6グレードは18インチ)
買い替えの前に:いまの車の売値を先に知る
車庫の寸法が合ったら、次はお金の話です。下取りの額を見積書の中で決める前に、いまの車の売値の目安を別に持っておくと、下取り額が高いか安いかを自分で判断できます。
下取りの前に、売値の目安を1つ持っておくと見積書が読みやすくなります。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
フォレスターのサイズのよくある質問
- スバルフォレスターは6人乗りですか?
-
いいえ、5人乗りです。いまの6代目は7グレードすべて乗車定員5名で、3列シートの設定はありません。
- フォレスターの後部座席は狭いですか?
-
狭くはありません。室内長は1,950mmで、中型のライバルより長い側に入ります。エクストレイル(1,990mm)よりは短く、CX-5(1,890mm)やハリアー・RAV4(1,880mm)より60〜70mm長い数字です。
- フォレスターの荷室はどれくらい広いですか?
-
ターボ車が512L、S:HEVが484Lです(VDA法・サブトランク込み)。荷室の開口部の最大幅は1,250mm、荷室高は887mm(大型サンルーフ装着車は822mm)と公式は示しています。
- 2025年モデルと2026年の改良モデルでサイズは違いますか?
-
変わりません。2026年5月21日の改良の発表に寸法の変更は書かれておらず、諸元表(2026年5月版)も4,655×1,830×1,730mmのままです。
- 新型フォレスターのナビは何インチですか?
-
11.6インチのセンターインフォメーションディスプレイが全車に付きます。メーターはTouringだけ4.2インチの表示つきで、ほかの6グレードは12.3インチのフル液晶です。
まとめ:フォレスターのサイズは「細くて背が高い」。全幅1,830mm、全高1,730mm
フォレスターは全長4,655mm・全幅1,830mm・全高1,730mmで、7グレード共通です。中型のライバル4車より10〜30mm細く、全高は最も高い。最小回転半径5.4mと最低地上高220mmは、比べた6車の中で最も小さい・最も高い側にあります。
- 寸法は2026年10月時点のSUBARU公式の諸元表(2026年5月版)の値
- 機械式駐車場の目安は全高1,550mm・全幅1,850mm
- 標準タイヤは225/55R18(6グレード)と235/50R19(Premium S:HEV EX)
次の一歩
今日やることは1つです。自宅か契約中の駐車場の資料(管理会社の案内や契約書)で、車高と車幅の制限値を探し、全高1,730mm・全幅1,830mmと並べて引き算する。資料が無い車庫なら、入口のいちばん低いところの高さと、枠の幅をメジャーで測ってメモしておく。
車庫に入ると分かったら、いまの車の売値の目安も並べておくと、見積もりの話が早く進みます。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
出典:SUBARU・日産・マツダ・トヨタの公式の諸元表とグレード一覧、SUBARUの発表資料とカタログ、JAF Mate、Park Direct、くるまのニュース、Car Watch、モーターファン
時点:2026年10月27日。乗り心地・運転したときの見切りの感覚は対象外です。
参考URL一覧
- SUBARU公式の諸元表(2026年5月版):https://www.subaru.jp/forester/specification/docs/specifications.pdf
- SUBARUの改良の発表:https://www.subaru.co.jp/news/2026_05_21_144616/
- 走行性能のページ:https://www.subaru.jp/forester/driving/
- JAF Mateの解説(2024年10月25日):https://jafmate.jp/car/sp_20241025.html
- Park Directの解説(2026年3月13日更新):https://www.park-direct.jp/articles/32
- グレード一覧:https://www.subaru.jp/forester/grade/
- SUBARUの2018年5月18日の発表:https://www.subaru.co.jp/press/news/2018_05_18_5842/
- Car Watch 2021年6月18日:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/1332291.html

