ハイラックスの乗り出し価格|Zは約510万円、1ナンバーの自動車税は年1万6,000円

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ハイラックスの乗り出し価格の記事のアイキャッチ。夜の横断歩道の手前に止まった白い新型ハイラックスを斜め上から見た外観写真に、「Z約510万円・税と保険は43,510円」の文字を重ねた
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ハイラックスの乗り出し価格は、車両価格に税金・保険料と販売諸費用を足した支払総額で、新型のZは公式の試算で5,096,390円からです。

約510万円の見積りなのに、税金と保険料の行は43,510円。総額の0.85%です。普通貨物(1ナンバー)なので、自動車税が年16,000円の表で決まります。

正直、税の安さだけで決めるのは早い。総額を動かすのはグレードと荷台の用品で、安い税と引き換えに車検は3年目から毎年になります。買うか・どちらのグレードかはハイラックスの評価の記事へ。先代(8代目)との違いはモデルチェンジの記事で。

この記事のポイント

  • Zの総額は5,096,390円
  • 税金・保険料は43,510円
  • 車検は3年目から毎年

30秒でわかるハイラックスの乗り出し価格(2026年10月時点)

30秒でわかるハイラックスの乗り出し価格の表を図にしたもの(1/2枚目)。列:項目・数字、行:Z/ZAdventure の総額・税金・諸費用(両グレード同じ)
30秒でわかるハイラックスの乗り出し価格の表を図にしたもの(2/2枚目)。列:項目・数字、行:登録の月で動く額・自動車税と車検

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項目数字
Z/Z”Adventure” の総額5,096,390円/5,615,590円(白は+33,000円)
税金・諸費用(両グレード同じ)115,590円(税金・保険料43,510円+販売諸費用72,080円)
登録の月で動く額自動車税の月割だけ。11月〜3月で最大5,300円
自動車税と車検年16,000円。車検は新車から2年、その後は毎年

総額と内訳は、トヨタ公式の見積りシミュレーションの11月登録の例(東京地区の参考額・色以外のオプションなし)です。

公開日:2026年10月30日 / 最終更新日:2026年10月30日

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目次

ハイラックスの乗り出し価格:Z 5,096,390円、Z”Adventure” 5,615,590円(11月登録の公式の試算)

色だけ選んで11月に登録すると、Zは5,096,390円、Z”Adventure”は5,615,590円。

夜の街を走るオレンジ色の新型ハイラックスを正面斜めから見た外観。ハニカム状のグリルと明るいヘッドランプが見える
画像:トヨタ自動車 公式サイト

筆者の検証(2026年10月)|トヨタ公式の見積りで見るハイラックス2グレード×色の乗り出し総額(トヨタ公式 見積りシミュレーション(東京地区の参考額))
2グレードと色の5通りの「お支払い総額」です(2026年10月時点・見積りが置く登録予定日は2026年11月27日)。Z”Adventure” は無償色4色のどれでも5,615,590円で、追加の代金がかかるのは白(プラチナホワイトパールマイカ)の33,000円だけです。

ハイラックスZとZ"Adventure"の色別の乗り出し総額を横棒で並べた図解。Zの無償色は5,096,390円、白は5,129,390円、Z"Adventure"の無償色は5,615,590円、白は5,648,590円。車両本体の上に、4本とも同じ長さの税金・諸費用115,590円が乗り、白だけ色の33,000円が加わる(11月登録・2026年10月時点)
ハイラックスの乗り出し総額(出典:トヨタ公式 見積りシミュレーション・東京地区の参考額・11月登録の例・2026年10月時点)

2グレードの差は519,200円:税金・諸費用は1円も変わらない

総額の差は、車両本体の差と同じ519,200円。車両総重量は Z 2,915kg・Z”Adventure” 2,965kg と違うものの、どちらも重量税は「3t以下」の段だ(トヨタ公式の主要諸元表)。

じゃあ、悩むのはグレードと色と用品だけ?

そのとおり。用品の分は次の表で。

総額から差し引けるいちばん大きな額は、いまの車の売値です。2026年10月時点のMOTAの公式ページによると、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社(最大)。最短3時間後にWebで概算査定額が出て、利用料は無料です(任意の有料サポートを除く)。上位3社からは電話で連絡が来るので、出られる時間に申し込みましょう。

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ハイラックスの総額の計算表:色と用品を足した10通り

乗り出し総額は列を足すだけ。税金・保険料43,510円と販売諸費用72,080円は、用品をいくら足しても動きません。動くのは色と用品、それに店で変わる3行です。

新型ハイラックスの荷台を後ろから見た様子。あおりを開けた状態で、黒い樹脂の内張りと中央のTOYOTAのロゴが見える
画像:トヨタ自動車 公式サイト

スクショ用:10通りの乗り出し総額(11月登録)

スクショ用:10通りの乗り出し総額(11月登録)の表を図にしたもの(1/6枚目)。列:組み合わせ・車両本体・色・用品・総額、行:① Z 無償色・② Z 白
スクショ用:10通りの乗り出し総額(11月登録)の表を図にしたもの(2/6枚目)。列:組み合わせ・車両本体・色・用品・総額、行:③ Z+基本3点・④ ③+サイドバイザー
スクショ用:10通りの乗り出し総額(11月登録)の表を図にしたもの(3/6枚目)。列:組み合わせ・車両本体・色・用品・総額、行:⑤ ③+アドベンチャースターターセット
スクショ用:10通りの乗り出し総額(11月登録)の表を図にしたもの(4/6枚目)。列:組み合わせ・車両本体・色・用品・総額、行:⑥ ③+ベッドライナー(アンダーレール)+ハードトノカバー
スクショ用:10通りの乗り出し総額(11月登録)の表を図にしたもの(5/6枚目)。列:組み合わせ・車両本体・色・用品・総額、行:⑦ ZAdventure 無償色・⑧ ZAdventure 白
スクショ用:10通りの乗り出し総額(11月登録)の表を図にしたもの(6/6枚目)。列:組み合わせ・車両本体・色・用品・総額、行:⑨ ZAdventure+基本3点・⑩ ⑨+ハードトノカバー

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スクショ用:ハイラックスの乗り出し総額の計算表(10通り・11月登録・2026年10月時点)
| 組み合わせ | 車両本体 | 色・用品 | 総額 ||—|—|—|—|| ① Z 無償色 | 4,980,800円 | 0円 | 5,096,390円 || ② Z 白 | 4,980,800円 | 33,000円 | 5,129,390円 || ③ Z+基本3点 | 4,980,800円 | 88,550円 | 5,184,940円 || ④ ③+サイドバイザー | 4,980,800円 | 141,900円 | 5,238,290円 || ⑤ ③+アドベンチャースターターセット | 4,980,800円 | 270,380円 | 5,366,770円 || ⑥ ③+ベッドライナー(アンダーレール)+ハードトノカバー | 4,980,800円 | 429,550円 | 5,525,940円 || ⑦ Z”Adventure” 無償色 | 5,500,000円 | 0円 | 5,615,590円 || ⑧ Z”Adventure” 白 | 5,500,000円 | 33,000円 | 5,648,590円 || ⑨ Z”Adventure”+基本3点 | 5,500,000円 | 88,550円 | 5,704,140円 || ⑩ ⑨+ハードトノカバー | 5,500,000円 | 319,550円 | 5,935,140円 |

どの行も税金・諸費用115,590円込み。基本3点はフロアマット41,250円・ETC2.0ユニット25,850円・ドライブレコーダー21,450円で、用品は取付費別の参考価格、③〜⑥と⑨⑩は無償色です。

税金・諸費用115,590円(11月登録)を1本の帯にして3色に分けた図解。税金・保険料43,510円と、決まりで額が決まる行15,980円(車庫証明は都道府県で違い、東京地区の例)は店では変わらない。販売店の3行56,100円は店で変わる。色0〜33,000円と用品は帯の外で、自分で決める(2026年10月時点)
ハイラックスの乗り出し総額で決まりで決まる額と動く額(出典:トヨタ公式 見積りシミュレーション・11月登録の例・2026年10月時点)

販売諸費用72,080円のうち、店で変わるのは3行の56,100円

販売諸費用の5行は、OSS申請代行45,760円・希望ナンバー手続代行7,590円・ETCセットアップ2,750円・車庫証明の法定費用2,300円・リサイクル料金13,680円。後ろの2行(計15,980円)は、販売店ではなく決まりで額が決まる行です(車庫証明の法定費用は都道府県で違い、2,300円は東京地区の額)。前の3行の56,100円は販売店の料金なので、見積書で大きければ何の費用かを1行ずつ聞いてください。

希望ナンバーとETCを付けないなら、10,340円は外してもらえるか聞けます

アドベンチャースターターセットは単品の合計と同じ181,830円

実はこのセット、テールゲートエンブレム33,000円・ベッドライナー(オーバーレール)121,330円・テールゲートリフトアシスト27,500円の合計とぴったり同じで、割引はありません。Z の本体に足すと5,162,630円で、Z”Adventure” の本体より337,370円安い。ただし装備は同じではなく、Z”Adventure” にはスポーツバーなどが標準で付きます。グレード選びは評価の記事で。

荷台の用品を足すと、Z でも550万円台

表の⑥のとおり、Z にベッドライナー110,000円とハードトノカバー231,000円まで足すと5,525,940円。荷台を使うつもりなら、私は「本体の総額+荷台の用品」で予算の線を引きます。

用品にいくら回せるかは、いまの車の売値しだい。下取りの額を聞く前に、別の数字を1つ持っておくと安心です。

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ハイラックスは1ナンバー:税金・保険料43,510円の内訳と毎年の車検

普通貨物(1ナンバー)なので、税と自賠責は貨物の表で決まり、車検は新車2年の後は毎年です。自動車税は乗用2.8Lの3分の1以下。その代わり、車検は3年目から毎年です。

グレーの新型ハイラックスを左斜め前から見た外観。白い背景で、ダブルキャブと黒いホイールが見える
画像:トヨタ自動車 公式サイト

税金・保険料43,510円の3行:自動車税・重量税・自賠責

自動車税は、貨客兼用車・最大積載量1t以下・1.5L超の自家用で年16,000円(東京都主税局の税率表)。11月登録なら3月までの4か月分で、5,300円になる。

重量税は3t以下のトラックの表で、新車2年分が7,500円(エコカー減税の50%軽減後・国土交通省の税額表)。自賠責保険は自家用普通貨物の25か月30,710円です(損害保険料率算出機構の基準料率・2026年11月1日以降に始まる契約)。環境性能割は2026年3月31日で廃止され、0円。

参考までに、同じ2.8Lの乗用車なら自動車税は年50,000円(2019年10月以降の初登録)。ハイラックスに乗用の設定は無いので、あくまで比べるための数字。

登録の月で動くのは自動車税の月割だけ:11月〜4月の表

登録の月で動くのは自動車税の月割だけ:11月〜4月の表の表を図にしたもの(1/2枚目)。列:登録の月・税金・保険料・Z 無償色の総額、行:2026年11月・2026年12月・2027年1月
登録の月で動くのは自動車税の月割だけ:11月〜4月の表の表を図にしたもの(2/2枚目)。列:登録の月・税金・保険料・Z 無償色の総額、行:2027年2月・2027年3月・2027年4月

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登録の月税金・保険料Z 無償色の総額
2026年11月43,510円5,096,390円
2026年12月42,210円5,095,090円
2027年1月40,810円5,093,690円
2027年2月39,510円5,092,390円
2027年3月38,210円5,091,090円
2027年4月52,810円5,105,690円

Z”Adventure” は各月の額に519,200円を足した額。12月以降は公式の試算の額にその月の自動車税の月割を入れた額で、3月の登録は自動車税0円でも、4月1日に年16,000円がかかります。税・保険料・価格は2026年10月時点の値で、登録する時点の制度で変わることもある。

1ナンバーで毎年かかる額:車検の年は税と保険で41,430〜46,230円

車検は新車から2年、その後は毎年(車両総重量8t未満のトラック)で、11月登録なら初回は2028年11月です。車検の年に払う税と保険は、自動車税16,000円・重量税7,500円・自賠責12か月17,930円で41,430円。2回目以降の重量税はその時点の基準で7,500円か12,300円で、46,230円の年もあります(検査の手数料と整備は別)。

燃料代はWLTCモード燃費11.9km/Lで年1万km、補助なしの軽油202.0円/Lで169,748円。国の補助が入った店頭価格(資源エネルギー庁の10月13日調査・159.6円/L)は約42円安く、134,118円です。

高速道路は中型車の料金です(NEXCO中日本の車種区分)。普通区間100kmの計算の例で、普通車2,870円に対して中型車は3,410円。実際の区間はNEXCOの料金検索で。

見積書に載らない3つ:登録の時期・値引き・いまの車の売値

この3つは公式の見積りに出てきません。値引きの公表値は無く、いくら引けるかは販売店しだい。見積書の総額に、この3つを自分で足し引きして、出せる上限を決めます。

海辺の砂利道に止めた黒い新型ハイラックスの外観。ダブルキャブと大きなグリル、後ろへ続く荷台が見える
画像:トヨタ自動車 公式サイト

登録の時期:公式の目処は「販売店にお問い合わせください」

トヨタの工場出荷時期の目安は、ハイラックスについて「詳しくは販売店にお問い合わせください」の表示です(2026年10月時点)。販売店で言われた登録予定の月を、上の月の表に当ててください。11月〜4月のどの月でも、総額の差は最大14,600円に収まる計算です。受注の状況と在庫の探し方、値引きの実態と交渉の順番はハイラックスの値引きの記事にまとめています。

登録の時期が読めないときは、登録済み未使用車や中古車も候補になります。2026年10月時点のズバット車販売の公式ページによると、条件を伝えるとネクステージ1社が探して基本的に電話で連絡してくる無料の窓口で、車の代金・諸費用・陸送費は別です。9代目の登録済み車は、新車の価格より高い値付けが多い点に注意してください。

\ 希望条件に合う中古車を相談 /

車両代金・諸費用などは別途必要です

いまの車の売値:下取りと買取を分けて見積もる

下取りの欄は、値引きと一緒に提示されることがあります。いまの車の値段を先に1つ持っておけば、下取り額の高い安いを自分で判断できる。MOTA車買取なら、その数字をWebで見られます。下取りと買取の違いは下取りと買取の違いの記事へ。

ハイラックスの乗り出しの本音:推しは税の小ささ、惜しいは毎年の車検と高速

1ナンバーの得と損は、自動車税の差と高速料金の差で比べられます。年に約6,300km高速を走れば、税の差は消える計算。やめておきたい条件も3つあります。

新型ハイラックスの運転席まわり。大きな中央ディスプレイとメーターが並び、窓の向こうに海が見える
画像:トヨタ自動車 公式サイト

推しポイント:約510万円の車で、税金・保険料が4万円台

税金・保険料は11月登録で43,510円、自動車税は年16,000円で5年分でも8万円。同じ2.8Lの乗用車なら自動車税だけで年50,000円。その差の年34,000円は、5年で荷台のハードトノカバー231,000円の7割強。正直、私がいちばん推したいのはここだと思う。

惜しいポイント:高速を年に約6,300km走ると、税の差が消える

ここは惜しい。乗用2.8Lとの自動車税の差は年34,000円ですが、高速の中型車料金は普通車より100kmで540円高い。年に約6,300km、高速の普通区間を走ると、税の差は消えます。整備の費用も毎年と見ておくのが無難でしょう。

筆者の検証(2026年10月)|1ナンバーの自動車税の差が、高速の中型車料金の差で消える距離(東京都主税局 自動車税の税率表/NEXCO 車種区分と公表の料金の計算式)
自動車税の年額の差34,000円(参考の乗用2.8L 50,000円−1ナンバー16,000円)を、普通区間100kmあたりの料金の差540円で割ると約6,300km。ETC割引・長距離の割引と重量税・自賠責の差は入れていない参考の比較で、割引を使うほど距離は延びます。

ハイラックスの乗り出しでやめておけ、の3条件(2026年10月時点)

正直なところ:この3つに当てはまるなら、判を押す前に予算を組み直す
・高速を年に数千km以上走るのに「税が安いから得」とだけ見ている:税の差の年34,000円は、高速の普通区間を年に約6,300km走ると消える計算(ETC割引なし)。
・車検を2年ごとのつもりで予算を組んでいる:3年目からは毎年で、重量税と自賠責だけで1回25,430〜30,230円(自動車税は別)。検査の手数料と整備もかかります。
・荷台の用品を付ける前提なのに、本体の総額だけで予算を組んでいる:計算表の⑥は5,525,940円(取付費別)で、色だけの総額より429,550円多い。

ネットで見かける「自動車税は約5万円」「車検は2年ごと」は乗用車の扱いの数字で、1ナンバーのハイラックスには当てはまりません。

ハイラックスの乗り出し価格のよくある質問

ハイラックスは500万円以内で買えますか?

公式の試算では、Z の無償色・用品なし・3月登録でも5,091,090円で、500万円を超えます。11月登録で店の3行をすべて外せたと仮定しても5,040,290円です。

ハイラックスの見積もりはどこで取れますか?

トヨタ公式サイトの見積りシミュレーションなら、販売店を選ばずに総額と内訳まで出せます。額は東京地区の参考額で、販売価格ではありません。

ハイラックスは3ナンバーで買えますか?

新車は普通貨物(1ナンバー)だけで、乗用(3ナンバー)の設定はありません。主要諸元表も「1ナンバー」の1種類で、税と車検は貨物の扱いになります。

ハイラックスの税金は年いくらですか?

自動車税は年16,000円です(普通貨物・最大積載量1t以下・1.5L超・自家用)。重量税は車検ごとで、新車は2年分7,500円、その後は1年分7,500円か12,300円。

まとめ:ハイラックスの乗り出しはZ約510万円、見るのは税の3行と店の3行

総額はグレード・色・荷台の用品でほぼ決まり、税の3行は登録の月で数千円動くだけ。見積書で見るのは、税金・保険料の行と店の3行の2つです。

  • Z 5,096,390円・Z”Adventure” 5,615,590円(トヨタ公式の見積り・11月登録・東京地区の参考額・2026年10月時点)
  • 税金・保険料43,510円は1ナンバーの表で決まる(自動車税は年16,000円)
  • 車検は新車2年・その後毎年、高速は中型車

次の一歩:見積書の「税金・保険料」の行を月の表に当てる
今日やることは1つ。手元の見積書の「税金・保険料」の行を、この記事の月の表に当ててください。公式の試算では11月登録で43,510円、12月で42,210円、3月で38,210円。合っていれば残りの差は店の3行(56,100円)と用品の行に、ずれていたら登録予定の月を販売店に聞きましょう。

最後に残るのは下取りの欄。比べる数字を手元に置いてから、総額を決めましょう。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

1ナンバーの毎年の費用は、上の「1ナンバーで毎年かかる額」の節にまとめています。

店ごとの販売諸費用の幅、取付費、いま注文した人の登録の月は分かりません。

参考URL一覧

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