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レガシィ アウトバックの口コミは、乗り心地が現行型で上がり、燃費が現行型で下がる形に分かれます。
carviewの口コミで乗り心地の点数を見ると、現行の1.8Lターボが4.73、先代の2.5Lが4.23(5点満点)。3以下を付けた人は、現行で1.8%、先代で15.3%でした。燃費の点数は、現行3.14、先代3.45。
レガシィ アウトバックは、2025年3月末で注文の受付を終えています。スバルは2024年10月24日のリリースで、2025年3月末までの受注で終了する予定と発表。東京スバルの案内では、注文受付の終了は3月31日です。以降は在庫車での対応で、公式サイトのラインアップにもありません(2026年10月時点)。中古で買う人、乗り続ける人、手放す人向けに、口コミを読み分けます。
私の読みは、乗り心地を取るなら現行。燃費の点数は先代が上でも、実燃費は先代の2017年10月型も現行も10km/L台前半で差は小さい。
この記事のポイント
- 乗り心地は現行4.73、先代4.23
- 低評価は現行1.8%、先代15.3%
- 実燃費は先代の2017年10月型も現行も10km/L台前半
- 現行の不満はパワーと燃費に集中
- 次期型の日本向け発表はなし
30秒でわかるレガシィ アウトバックの評価(2026年10月時点)





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| 項目 | 先代(2014年10月〜2021年) | 現行(2021年10月〜) |
|---|---|---|
| 型式・エンジン | BS9型・2.5L水平対向4気筒(自然吸気) | BT5型・1.8L水平対向4気筒直噴ターボ |
| 乗り心地(carview) | 4.23(131件) | 4.73(219件) |
| 乗り心地(価格.com) | 4.31(2014年モデル) | 4.73(2021年モデル) |
| 燃費の点数(carview) | 3.45(130件) | 3.14(203件) |
| 実燃費(carview・Limited系) | 10.64km/L(2017年10月型) | 10.56〜10.92km/L |
| 公的な安全評価(JNCAP) | 2014年度 ファイブスター賞 | 2021年度 ファイブスター大賞 |
| 新車の状況 | 2021年10月の現行発売で世代交代 | 2025年3月末で注文受付を終了 |
公開日:2026年10月30日 / 最終更新日:2026年10月30日
先代と現行、口コミの点数はどこが違う? 乗り心地は現行、燃費は先代が上
carviewと価格.comの口コミは、どちらも現行は乗り心地の点が高く、燃費と走行・エンジン性能の点が低いという同じ向きでした。

carviewの口コミ:乗り心地は現行4.73、先代4.23
carviewのレガシィ アウトバックのページは、2026年10月22日時点で1,372件のレビュー。そこから、2.5Lの先代と1.8Lターボの現行を分けて並べます。




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| 項目(5点満点) | 先代 2.5L(205件) | 現行 1.8Lターボ(233件) | 差 |
|---|---|---|---|
| 総合 | 4.61 | 4.69 | +0.08 |
| 走行性能 | 4.32 | 4.07 | −0.25 |
| 乗り心地 | 4.23 | 4.73 | +0.50 |
| 燃費 | 3.45 | 3.14 | −0.31 |
| デザイン | 4.56 | 4.42 | −0.14 |
| 積載性 | 4.60 | 4.73 | +0.13 |
| 価格 | 4.08 | 3.86 | −0.22 |

総合はほぼ並び。割れているのは中身です。伸びたのは乗り心地の+0.50、縮んだのは燃費の−0.31と走行性能の−0.25。 現行は荷室と乗り心地を伸ばし、燃費と走りを少し手放した、という読みです。

総合は現行のほうが上ですか?



差は0.08。中身で選びましょう。
筆者の検証(2026年10月)|carviewの口コミ点数で見る先代と現行の違い(carview ユーザーレビュー一覧(Yahoo!))
対象は、グレードと年式が書かれた口コミのうち、1.8Lターボの現行233件と、2.5Lの2015〜2020年式の先代205件。2014年式は先々代と区別できないため対象外。年式は投稿者の選択のため、改良の切れ目とは一致しません。
価格.comでも同じ向き:乗り心地4.73、エンジン性能3.94
価格.comは、先代にあたる2014年モデルと現行の2021年モデルで満足度を出しています。






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| 項目 | 2014年モデル(先代) | 2021年モデル(現行) | カテゴリ平均 |
|---|---|---|---|
| 満足度 | 4.60 | 4.33 | 4.26 |
| エンジン性能 | 4.30 | 3.94 | 4.11 |
| 走行性能 | 4.56 | 4.52 | 4.19 |
| 乗り心地 | 4.31 | 4.73 | 4.02 |
| 燃費 | 3.84 | 3.12 | 3.87 |
| 価格 | 4.48 | 4.04 | 3.85 |
現行がカテゴリ平均を下回るのは、エンジン性能と燃費の2項目だけ。乗り心地は平均より0.71高い。正直、現行の48件は少なく、小数第2位の差までは言い切れません。
筆者の検証(2026年10月)|価格.comの2モデルの満足度(2026年10月時点)(価格.com ユーザーレビュー(レガシィ アウトバック 2014年モデル・2021年モデル))
満足度の対象は、2014年モデル230件と2021年モデル48件。
リミテッドの評判は? グレードの差は小さい








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| 世代・グレード | 件数 | 総合 | 乗り心地 | 走行性能 | 燃費 |
|---|---|---|---|---|---|
| 現行 Limited EX | 142 | 4.72 | 4.74 | 4.11 | 3.21 |
| 現行 X-BREAK EX | 69 | 4.61 | 4.66 | 3.97 | 3.10 |
| 先代 リミテッド系 | 149 | 4.61 | 4.23 | 4.29 | 3.43 |
| 先代 X-BREAK | 31 | 4.71 | 4.19 | 4.43 | 3.52 |
どの項目も、グレードの差は0.14以内。向きもそろわず、現行はLimited EXが上、先代はX-BREAKが上でした。点数でグレードを選ぶ理由は薄い。決め手は装備。本革はLimited EXのメーカーオプション、撥水ポリウレタンシートはX-BREAK EXの標準です(公式リリース)。
「乗り心地が悪い」は本当? 低い点を付けた人は現行1.8%、先代15.3%
乗り心地に3以下を付けた口コミは、現行で219件中4件、先代で131件中20件。「悪い」と言われやすいのは先代で、数字の上では現行にほぼ当てはまりません。




点数の分布と、先代の年式差




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| 乗り心地の点数 | 先代(131件) | 現行(219件) |
|---|---|---|
| 5 | 54件 | 165件 |
| 4 | 57件 | 50件 |
| 3 | 17件 | 3件 |
| 2以下 | 3件 | 1件 |
先代の低い声の一例は、2023年6月25日に投稿された2015年式のリミテッド。乗り心地2で、「硬い足回りにボディが付いてこない感じ」とあります。
先代を年式で分けると、2015〜2016年式が4.10(50件)、2017〜2020年式が4.31(81件)。公式の改良とも重なります。スバルの2015年9月10日のリリースはLimitedの「STABLEX-Ride」の減衰特性の見直しを、2017年9月4日のリリースはサスペンションの変更による「フラットな乗り心地」を挙げました。2017年式には改良前の車も混ざる点は、頭に置いてください。
現行の声:静かで、しっかり。「感動するほどではない」人もいる
高い側は、2024年7月16日に投稿された2023年式の口コミ。乗り心地は5点で、「道路からのギャップも吸収してくれる。でも、コーナーではしっかり」と書きました。
低い側は、2024年1月23日に2023年式を試乗した人で、乗り心地は2。理由は「SGPに感動するほどの違いは感じられず」です。悪いというより、期待とのずれの声だと思います。
現行の乗り心地は、「柔らかい」ではなく「静かで、しっかりしている」と読むのが近い。
燃費の口コミは先代3.45、現行3.14。実燃費は2017年10月型も現行も10km/L台前半
先代の2017年10月型が10.64km/L、現行のLimited EXが10.56〜10.92km/L。点数の差ほど、実際の差は大きくありません。










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| グレード・型式(発売年月) | カタログ燃費 | 実燃費の平均 | 投稿数 | 実燃費÷カタログ |
|---|---|---|---|---|
| 現行 Limited EX 4BA-BT5(2021年10月) | WLTC 13.0km/L | 10.56km/L | 1,951件 | 81.2% |
| 現行 Limited EX 4BA-BT5(2023年9月) | WLTC 13.0km/L | 10.92km/L | 1,167件 | 84.0% |
| 先代 リミテッド DBA-BS9(2017年10月) | JC08 14.8km/L | 10.64km/L | 2,908件 | 71.9% |
| 先代 リミテッド 4BA-BS9(2020年10月) | WLTC 12.6km/L | 13.04km/L | 270件 | 103.5% |
carviewの新車カタログに載るグレード別の値です(2026年10月22日時点)。JC08とWLTCは測り方が違うので、割合を縦に比べるのは禁物。先代の最終型は13.04km/Lと高いが、投稿は270件しかない。
筆者の検証(2026年10月)|carviewのグレード別ページに載る実燃費とカタログ燃費(2026年10月時点)(carview 新車カタログ(レガシィ アウトバック Limited EX・リミテッドのグレード別ページ))
実燃費はcarviewのユーザー投稿(レギュラー仕様車)の平均値。割合は実燃費÷カタログ燃費です。
燃費に1〜2点を付けた人は、先代で130件中16件(12.3%)、現行で203件中45件(22.2%)。不満を書く割合は、現行のほうが高め。2025年2月22日の投稿は、一般道中心で10〜11km/L、高速では燃費計の表示で15〜16km/Lでした。
持ち帰り:レガシィ アウトバックの燃費の目安
・実燃費の平均:現行Limited EXは10.56〜10.92km/L、先代の2017年10月型は10.64km/L
・一般道中心なら10〜11km/L、高速中心なら燃費計で15〜16km/L
・年1万km走るなら、ガソリンは約920〜950リットル
ガソリン代にするなら、買う日のレギュラー価格をこの量に掛けるだけです。
現行のパワーと安全:不満は「エンジン性能」に出て、公的な評価は最高ランク
現行の不満は、エンジン性能(価格.com 3.94)と燃費に集まります。公的な安全評価は、先代も現行も最高ランクの評価でした。


1.8Lターボのパワーは足りる? 口コミは割れている
現行の最大トルクは、低回転域から出る300N·m(公式リリース)。先代の2.5Lは235N·mで、車両重量はcarviewのカタログ欄で先代リミテッド1,580kg、現行Limited EX1,690kgです。
声は割れています。2024年1月23日の投稿は「明らかにパワー不足」で購入を見送り。一方、2025年2月22日の投稿は、CB18エンジンを「思ってたよりもトルクフル」と書きました。決め手は使い方。信号からの発進、高速の合流、上り坂を1回ずつ試せば、許容範囲は分かります。
公的な安全評価:現行は185.02点、先代も5つ星
現行は、スバルの2022年5月25日のリリースによると、JNCAP「自動車安全性能2021 ファイブスター大賞」を受賞。総得点は190点満点中185.02点です。先代も2014年度に5つ星のファイブスター賞を獲得し、2015年度の予防安全アセスメントで最高ランクのASV+を満点評価で受けました(2015年9月10日のリリース)。点数は年度で配点が変わるため、両者の点数は比べられません。
現行にはアイサイトXが全車標準で付く。ただ、スバルのアイサイトの公式ページが明記するとおり、アイサイトXは自動運転装置ではありません。作動するのは、3D高精度地図に登録された自動車専用道路で、2車線以上などの条件がそろったときだけ。渋滞時のハンズオフも、0km/h〜約50km/hの機能です。
中古で買う・乗り続ける人の確認リスト:年式の切れ目と異音の声
年式の切れ目は、公式の改良で決まります。口コミの年式表示には改良前の車も混ざるので、気になる車は車検証の初度登録年月で確かめるのが確実です。














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| 発売・発表の時期 | 主な改良(スバルの公式リリース) |
|---|---|
| 2015年10月(先代) | 後側方警戒などのアドバンスドセイフティパッケージを標準装備。Limitedの「STABLEX-Ride」の減衰特性を見直し |
| 2016年10月(先代) | 車線中央維持機能(アイサイトver.3)、ステアリングヒーターを標準に |
| 2017年10月(先代) | 大幅改良。サスペンションと電動パワーステアリングの改良、後退時自動ブレーキ、全車速追従の上限を約120km/hに |
| 2018年10月(先代) | プリクラッシュブレーキ性能の向上、オートビークルホールド(AVH)の追加、X-BREAKの追加 |
| 2019年11月(先代) | B-SPORTの追加、X-MODEを2モードに |
| 2020年10月(先代) | WLTCモード燃費の表記に対応 |
| 2021年10月(現行) | 1.8L直噴ターボ、新世代アイサイトとアイサイトXを全車標準 |
| 2023年9月(現行) | 広角単眼カメラ追加の新世代アイサイト、スマートリヤビューミラー、Limited EXの本革車にシートベンチレーション |
| 2024年9月(現行) | Active × Black EXを追加。特別仕様車Black Selectionを設定 |
筆者の検証(2026年10月)|公式リリースで見る年式ごとの改良(2015〜2024年)(スバル ニュースリリース(2015〜2024年)・スバル アイサイト公式ページ・東京スバル 車種ページ)
年表はスバルのニュースリリースの記載どおり。先代は発売日、現行は発表月で示しています。
持ち帰り:中古のアウトバックを年式で選ぶ早見表
・先代の乗り心地:2017年10月の大幅改良以降の口コミが4.31、それ以前が4.10
・先代にAVHが加わったのは、2018年10月の改良
・現行で広角単眼カメラ付きの新世代アイサイトは、2023年9月の改良以降
・切れ目をまたぐ車は、年式表示ではなく実車の装備で判断する
この4行をメモしておけば、販売店で年式の違いを即答できます。
現行の口コミで気になるのは、AVH(オートビークルホールド)の作動音です。2025年2月22日に、2024年式のLimited EXの報告が2件ありました。1件は、気温が下がるとAVH動作時に異音が出るという内容。もう1件は、納車後60kmで、AVH解除のたびに「パン」という破裂音がしたというものです。
2件では、傾向とも不具合とも言えない。対策の有無は、車台番号を伝えて販売会社に聞くのが確実です。試乗では、信号待ちの発進と停止を何度か繰り返してください。
リコールは、国土交通省のリコール情報検索で調べます。検索できるのは車名・型式・届け出日まで。車台番号が対象かどうかは、メーカーと販売会社へ。
推し・惜しい・やめておけ条件:口コミの数字で言い切る
口コミの数字で言い切ると、推せるのは現行の乗り心地、惜しいのは現行の燃費の不満。やめておく条件は3つあり、どれも点数で説明できます。


推しポイント:現行の乗り心地と、先代の価格の満足
口コミで一番強いのは、現行の乗り心地の安定感。carview 4.73(219件)、価格.com 4.73(48件)と、2つのサイトで同じ値が並ぶ。先代は価格の満足が4.48で、カテゴリ平均3.85を大きく上回る。
惜しいポイント:現行の燃費の不満が22%
燃費に1〜2点を付けた人が、現行で203件中45件(22.2%)。実燃費がカタログの81〜84%にとどまる点も、期待しすぎないほうがいい材料。正直なところ、ここは惜しい。
やめておけ条件
- 燃費を理由に、先代から現行へ乗り換える:実燃費は先代の2017年10月型が10.64km/L、現行が10.56〜10.92km/Lで、ほぼ同じ
- 先代の2015〜2016年式を、乗り心地の評判だけで選ぶ:2017〜2020年式の4.31に対して、4.10
- 現行の1.8Lターボを、発進と合流を試さずに決める:パワーの口コミは「足りない」と「十分」に割れている
手放す人へ:口コミの点数と、いまの車の売値は別の話
乗り続けるか、売るか。口コミの点数は、その答えをくれません。売値は見積もりを取ってはじめて分かります。手元に置くのは、車検証の型式と初度登録年月、グレード名。


アウトバックの口コミ点数と、あなたの車の売値は別の数字です。下取りの前に、概算査定額を見ておけます。
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下取りと買取の違いは別の記事、サービスの仕組みはMOTA車買取の解説にまとめました。
新型アウトバックは日本に来る? 公式の発表は米国向けだけ
スバルは2025年4月18日のリリースで、ニューヨーク国際オートショーでの新型アウトバックの世界初公開(米国仕様車)を発表しました。米国では同年8月21日に、スバル・オブ・アメリカが価格を発表しています。日本ではジャパンモビリティショー2025に「Outback Wilderness prototype」が参考出品されました。2026年10月時点で、日本向けの発売や導入を告げるスバルのニュースリリースはありません。
経緯はアウトバックのモデルチェンジの記事、中古の相場と諸費用は値引きと中古の額の記事にあります。新車で買える近い車なら、同じ口コミの切り口のフォレスターの評価へ。
レガシィ アウトバックの評価のよくある質問
- レガシィ アウトバックの乗り心地は悪いですか?
-
口コミの点数では、悪くありません。現行は4.73、先代は4.23(carview)。3以下は現行1.8%、先代15.3%です。
- レガシィ アウトバックの燃費は悪いですか?
-
現行も先代の2017年10月型も実燃費は10km/L台前半で、良いとは言えません。現行Limited EXが10.56〜10.92km/L、先代の2017年10月型が10.64km/L(carview)です。
- 中古で買うなら、先代と現行のどちらがいいですか?
-
乗り心地と最新の安全装備なら現行、1.8Lターボのパワーに不安があるなら先代です。実燃費はほぼ同じ。決め手は乗り心地とパワーの好みです。
- レガシィ アウトバックは販売終了しましたか?
-
日本向けは、2025年3月末で注文の受付を終えています。以降は在庫車のみです。
- 新型アウトバックは日本で発売されますか?
-
日本向けの発表は、2026年10月時点でありません。米国仕様は2025年4月(米国時間16日)に世界初公開されました。
まとめ:乗り心地は現行、燃費の期待は低めに。年式の切れ目は実車で確かめる
乗り心地の点数は現行4.73、先代4.23。現行の不満はパワーと燃費に集まりました。実燃費は先代の2017年10月型も現行も10km/L台前半。決め手は、年式の切れ目と試乗です。
次の一歩
今日やることは1つ。気になるアウトバックの車検証(またはその写真)で、型式と初度登録年月を見て、この記事の年表に当てはめる。先代なら2017年10月の前か後か、現行なら2023年9月の前か後かが分かれば十分です。手放す側なら、その後に
最大20社が入札し、やりとりは高額査定の上位3社まで。最短3時間後にWebで概算査定額が見られます。
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出典(2026年10月時点):新車の状況・年表・安全評価はスバルの公式リリース・公式ページと東京スバルの車種ページ、リコールは国土交通省。写真はTokumeigakarinoaoshima氏(Wikimedia Commons)。アイキャッチは写真を加工した派生物で、CC BY-SA 4.0です。
参考URL一覧
- 2024年10月24日のリリース:https://www.subaru.co.jp/news/2024_10_24_122621
- CC BY-SA 4.0:https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Subaru_LEGACY_OUTBACK_Limited_EX_%284BA-BT5%29.jpg
- 公式リリース:https://www.subaru.co.jp/press/news/2021_10_07_11214
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Subaru_LEGACY_OUTBACK_Limited_EX%22Active%C3%97Black%22_%284BA-BT5%29_interior.jpg
- 2015年9月10日のリリース:https://www.subaru.co.jp/press/news/2015_09_10_1014
- 2017年9月4日のリリース:https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_09_04_4680
- CC0:https://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/deed.ja
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Subaru_LEGACY_OUTBACK_Limited_%28DBA-BS9%29_rear.JPG
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Subaru_LEGACY_OUTBACK_Limited_EX%22Active%C3%97Black%22_%284BA-BT5%29_rear.jpg
- 2022年5月25日のリリース:https://www.subaru.co.jp/news/2022_05_25_141000
- アイサイトの公式ページ:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Subaru_LEGACY_OUTBACK_X-BREAK_%28DBA-BS9%29_interior.jpg
- リコール情報検索:https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:The_trunk_room_of_Subaru_LEGACY_OUTBACK_%28BS9%29.JPG
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Subaru_LEGACY_OUTBACK_X-BREAK_EX_%284BA-BT5%29_rear.jpg

