レクサスUXの中古のグレード選び|年式の線は3本、決め手は2022年7月

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レクサスUXの中古を年式とグレードで選ぶ記事のアイキャッチ。夜空の星の軌跡の下に止まる青いUXの公式写真に、記事タイトルを重ねた(2026年10月時点)
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レクサスUXの中古選びとは、年式ごとに変わった装備とパワートレインを、自分の使い方に合うグレードへ結びつけることです。

UXは2018年11月に発売され、公式ページは全6パッケージに「販売終了」と表示しています。販売終了の月は、公式ページに書かれていません。中古で迷うなら、年式の線は2020年10月・2022年7月・2023年12月の3本。version C・F SPORT・version Lのどれにするかは、その線を引いたあとに決めます(2026年10月時点)。

正直に言うと、version CかF SPORTかで悩む前に、年式で足切りするのが先です。画面も運転支援も足まわりも、グレード間の差より年式間の差のほうが大きい。

この記事のポイント

  • 年式の線は2020年10月・2022年7月・2023年12月の3本
  • 車名がUX300hなら2023年12月の改良後、UX200はガソリンで2WDのみ
  • 走りならF SPORT、静かさならversion L、価格ならversion Cが基本線
30秒でわかるの表を図にしたもの(1/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:販売状況
30秒でわかるの表を図にしたもの(2/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:年式の線
30秒でわかるの表を図にしたもの(3/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:車名
30秒でわかるの表を図にしたもの(4/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:グレード・売値の目安を先に知る

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30秒でわかる内容
販売状況公式ページは全6パッケージに「販売終了」の表示。生産終了は2027年2月とされる(くるまのニュース、2026年9月4日)
年式の線2020年10月(スマホ連携)/2022年7月(12.3インチ画面・運転支援・足まわり)/2023年12月(UX300hへ)
車名UX200=ガソリン、UX250h=HV、UX300h=改良後のHV、UX300e=BEV
グレードベース(名称なし)・version C・F SPORT・version L。2025年12月の価格表は3パッケージ
売値の目安を先に知るMOTA車買取(無料・概算査定額)

販売状況は2026年10月22日時点のレクサス公式サイト、価格と装備は各年の公式リリースの発表時点です。

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目次

中古のUXは何年式を選ぶ? 年式の線は3本

中古では「2020年10月以降」「2022年7月以降」「車名がUX300h」の3つで絞り込めます。

UXの年式の線は3本。2020年10月はスマホ連携と静止物ブレーキが全車に、2022年7月は12.3インチ画面と運転支援と足まわりが変わり、2023年12月は車名がUX300hになりシステム出力が146kWへ
年式の線は3本

2018年11月〜2020年9月は、初期型の4グレード

発売時の価格は税込3,900,000〜5,350,000円。ガソリンのUX200は2WDのみ、HVのUX250hは2WDとAWDがありました(2018年11月27日のレクサス公式リリース)。

2018年発表のレクサスUX250h version L・コバルトのダッシュボードとリモートタッチ
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。2018年11月27日の発表資料に掲載されたUX250h version L・コバルトの運転席まわりです。オプション装着車の参考像です。 公式掲載元

グレードは、名称のない入口、version C、F SPORT、version Lの4つ。version Cと名称のない入口は17インチホイールが標準で、アダプティブハイビームシステム(AHS)はversion Lだけが標準。AVSとリヤのパフォーマンスダンパーは、F SPORTとversion Lのオプションです。

2020年10月:スマホ連携と静止物ブレーキが全車に

Apple CarPlayとAndroid Autoに対応し、10.3インチのディスプレイにスマホをつなげるように。パーキングサポートブレーキ(静止物)は全車標準で、パドルシフトもversion Lとversion Cに標準化されました(2020年10月1日のレクサス公式リリース)。

UX250hは全車、上下2段階のデッキボードも標準に(下段で最大荷室容量は約268L)。スマホの地図やナビを車内で使いたいなら、この線より前の個体は外したほうがいいでしょう。

2022年7月:画面、運転支援、足まわりがまとめて変わる

2022年7月7日に新型UX250h/UX200が発売され、12.3インチのタッチディスプレイが全車標準に。予防安全技術「Lexus Safety System +」も拡充されました。主な変更は次のとおりです(2022年7月7日のレクサス公式リリース)。

2022年7月のレクサスUX発表資料に掲載されたタッチディスプレイとセンターコンソール
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。2022年7月7日の発表資料に掲載されたUXのタッチディスプレイと操作部です。掲載例の参考で、撮影個体のグレードや装着オプションは確定できません。 公式掲載元
  • ボディのスポット溶接を計20点追加し、剛性を高めた
  • 18インチのランフラットタイヤを新開発し、ロードノイズを低減した
  • F SPORTにパフォーマンスダンパーとAVSを標準設定した
  • version Lの標準タイヤを、ランフラットからノーマルタイヤに変えた
  • デジタルキーとOTA更新、新色ソニックイリジウムを設定した

運転支援は、右折前の対向直進車や右左折時の横断歩行者の検知、緊急時操舵支援が加わり、ドライバー異常時対応システムも入りました。

ただし、公式の注意書きは明快です。プリクラッシュセーフティは「ドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり」、レーントレーシングアシストは「自動で運転する装置でも周囲への注意を軽減する装置でもない」。正直、機能の有無だけで安心するのは危ういと思います(レクサス公式のUX安全装備ページ、2026年10月時点)。

「画面が大きくなるだけなら、2020年10月以降でもいいのでは?」

画面だけなら、その通り。でも2022年7月は足まわりまで変わる。

2023年12月:車名がUX300hになる

2023年12月19日の発表で、HVはシステム出力を135kWから146kWに高めてUX300hへ車名変更。12.3インチの液晶メーターと電子式シフトも加わり、UX200はこの発表でラインナップから外れ、パワートレインはHVとBEVだけになりました(2023年12月19日のレクサス公式リリース)。

同じリリースは、UX300hの発売を2024年1月上旬頃と案内しています。車検証や中古車情報の車名がUX300hなら、この改良後の型です。

持ち帰り:年式を4つの条件で絞る
・スマホをつないで地図や音楽を使いたい → 2020年10月以降
・12.3インチ画面・拡充された運転支援・OTA更新がほしい → 2022年7月以降
・12.3インチメーター・電子式シフト・HVの高出力がほしい → 車名がUX300hの個体
・ガソリンで安く入りたい → UX200(2WDのみ、2023年12月まで)

UX200・UX250h・UX300h・UX300e、どれを選ぶか

パワートレインは、ガソリンのUX200、HVのUX250hとUX300h、BEVのUX300eの4種類です。

ガソリンのUX200は、新車時にHVより350,000〜356,000円安かった

UX200は2.0Lのガソリンで、2WDのみ。2023年12月で生産を終えています(くるまのニュースが伝えた公式サイトの告知)。

筆者の検証(2026年10月)|公式の価格表で見るUX200とUX250hの価格差(2WD・3時点)(レクサス公式ニュースリリース3本の価格表)
UX250hとUX200の新車時価格差(2WD・税込)は、2018年11月が全グレード350,000円、2020年10月と2022年7月が全グレード356,000円でした。

差額が全グレードで揃っているので、ガソリンとHVの選択はグレード選びとは別の話です。燃費は初期のUX250hがJC08モードで27.0km/L(2WD)、UX300hがWLTCモードで23.4〜26.3km/L。測り方が違うので、並べて比べられません。

UX250hからUX300hへ、出力は135kWから146kW

UX300hの出力は135kWから146kWへ向上し、AWDのリヤモーター出力は30kWになりました。AWDの追加額は、新車時どの年式も260,000〜265,000円。雪道を走るかどうかで決めれば足ります。

UX300eは、年式で航続距離が367kmから512kmに

UX300eは2020年10月22日に、2020年度分135台の限定で商談申込み(抽選)が始まりました。WLTCの航続距離は367km、電池容量は54.4kWhです(2020年10月22日のレクサス公式リリース)。

2023年3月30日の一部改良で電池は72.8kWhになり、航続距離は512kmに(2023年3月30日のレクサス公式リリース)。

BEVの中古は、年式が航続距離に直結します。2023年3月より前は367kmが前提なので、1回の充電で走りたい距離から逆算してください。UX300eは2025年11月に生産終了と報じられました(くるまのニュース)。2023年12月の価格表では、グレードはversion Cとversion Lの2つです。

version C、F SPORT、version L。グレードの違いは年式で変わる

グレードの差は固定ではなく、2020年10月と2022年7月に動いています。

2018年発表のレクサスUX200 F SPORT・フレアレッドの専用ステアリング、メーターとリモートタッチ
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。2018年11月27日の発表資料に掲載されたUX200 F SPORT・専用フレアレッドの運転席まわりです。オプション装着車で、2022年7月以降の操作部の画像ではありません。 公式掲載元

グレードごとの変化を、年式の線で並べる

グレードごとの変化を、年式の線で並べるの表を図にしたもの(1/4枚目)。列:グレード・2018年11月(初期)・2020年10月・2022年7月、行:version C
グレードごとの変化を、年式の線で並べるの表を図にしたもの(2/4枚目)。列:グレード・2018年11月(初期)・2020年10月・2022年7月、行:F SPORT
グレードごとの変化を、年式の線で並べるの表を図にしたもの(3/4枚目)。列:グレード・2018年11月(初期)・2020年10月・2022年7月、行:version L
グレードごとの変化を、年式の線で並べるの表を図にしたもの(4/4枚目)。列:グレード・2018年11月(初期)・2020年10月・2022年7月、行:ベース(名称なし)

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グレード2018年11月(初期)2020年10月2022年7月
version C17インチホイールが標準パドルシフトが標準に記載なし
F SPORT専用ペダル・ステアリング・8インチTFTメーター。AVSとダンパーはオプション記載なし(パドルシフトは従来から標準)AVSとダンパーが標準。アルミ製フットレスト追加
version LAHSが標準。AVSとダンパーはオプションパドルシフトが標準に標準タイヤがランフラットからノーマルタイヤに
ベース(名称なし)HVで4,250,000円2段階デッキボードが標準2025年12月の価格表にはない

F SPORTは、2022年7月に新車価格が173,000円上がった

筆者の検証(2026年10月)|公式の価格表で見るUXのHV・2WDの新車時価格(5時点)(レクサス公式ニュースリリース5本の価格表)
HV・2WDの新車時価格は、2018年11月から2025年12月までにversion Cが+413,000円、F SPORTが+561,000円、version Lが+402,000円。2022年7月の上げ幅はF SPORTが173,000円、version Cが30,000円、version Lが8,000円でした(税込のメーカー希望小売価格)。

F SPORTは、2022年7月に新車価格が173,000円上がったの表を図にしたもの(1/3枚目)。列:時点・version C・F SPORT・version L、行:2018年11月(UX250h)・2020年10月(UX250h)
F SPORTは、2022年7月に新車価格が173,000円上がったの表を図にしたもの(2/3枚目)。列:時点・version C・F SPORT・version L、行:2022年7月(UX250h)・2023年12月(UX300h)
F SPORTは、2022年7月に新車価格が173,000円上がったの表を図にしたもの(3/3枚目)。列:時点・version C・F SPORT・version L、行:2025年12月(UX300h)

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時点version CF SPORTversion L
2018年11月(UX250h)4,490,000円4,780,000円5,090,000円
2020年10月(UX250h)4,573,000円4,868,000円5,184,000円
2022年7月(UX250h)4,603,000円5,041,000円5,192,000円
2023年12月(UX300h)4,803,000円5,241,000円5,392,000円
2025年12月(UX300h)4,903,000円5,341,000円5,492,000円
UXのHV・2WDの新車時価格の推移。2018年11月から2025年12月で、version Cは4,490,000円から4,903,000円、F SPORTは4,780,000円から5,341,000円、version Lは5,090,000円から5,492,000円。2022年7月の上げ幅はF SPORTが173,000円、version Cが30,000円、version Lが8,000円
新車時価格の推移

2022年7月のF SPORTの上がり幅が大きいのは、パフォーマンスダンパーとAVSの標準化と同じ時期。2022年7月以降のF SPORTは、足まわりが初期型と別物です。

version Cは、いちばん「素のUX」に近い

version Cの強みは、新車時の価格が3つのうち最も低かったこと。2020年10月以降なら、スマホ連携とパドルシフトが付きます。

version Cをベースにした特別仕様車は、パノラミックビューモニターなどが標準です。特別仕様車かどうかも見ておきたいところ。version Cの新車注文はすでに終わっていて(くるまのニュース)、これから入るなら中古です。

F SPORTは、走りで選ぶなら2022年7月以降

F SPORTは、専用のシートとステアリング、メーターを持つグレード。2022年7月以降は、パフォーマンスダンパーとAVSが標準です。

私の見方では、F SPORTを選ぶ理由は「走り」の一点です。狙うのは2022年7月以降の個体。初期型なら、AVSとダンパーのオプションの有無を確かめます。

version Lは、静かさで選ぶなら2022年7月以降

version Lは、初期型からAHSが標準。2022年7月には、標準の18インチタイヤがランフラットからノーマルタイヤに変わり、レクサスは乗り心地と静粛性が向上したと説明しています。

2022年7月以降のversion Lは、静かさを買うグレードです。新車時の価格は、2025年12月でversion Cより589,000円高い。その差を払う理由が静かさなら、2022年7月以降を探してください。

「結局、version CとF SPORTはどっち?」

2022年7月以降に絞ってから、走りならF SPORT、予算ならversion C。

特別仕様車は、どの年式にどんな装備が付いたか

特別仕様車は、ベースのグレードに装備を足した個体です。

2022年のレクサスUX250h F SPORT Emotional Explorer・専用ブラックルーフとホワイトノーヴァの外観
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。2022年7月発表のUX250h特別仕様車F SPORT Emotional Explorerです。専用ブラックルーフ&ホワイトノーヴァガラスフレークのオプション装着車で、後年のShining Essenceとは異なる仕様です。 公式掲載元
特別仕様車は、ベースのグレードに装備を足した個体です。の表を図にしたもの(1/5枚目)。列:時期・名前・ベース・新車時価格(UX250h・2WD)、行:2020年10月
特別仕様車は、ベースのグレードに装備を足した個体です。の表を図にしたもの(2/5枚目)。列:時期・名前・ベース・新車時価格(UX250h・2WD)、行:2022年7月
特別仕様車は、ベースのグレードに装備を足した個体です。の表を図にしたもの(3/5枚目)。列:時期・名前・ベース・新車時価格(UX250h・2WD)、行:2022年7月
特別仕様車は、ベースのグレードに装備を足した個体です。の表を図にしたもの(4/5枚目)。列:時期・名前・ベース・新車時価格(UX250h・2WD)、行:2024年10月
特別仕様車は、ベースのグレードに装備を足した個体です。の表を図にしたもの(5/5枚目)。列:時期・名前・ベース・新車時価格(UX250h・2WD)、行:2024年10月

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時期名前ベース新車時価格(UX250h・2WD)
2020年10月Urban Eleganceversion C4,723,000円
2022年7月F SPORT Emotional ExplorerF SPORT5,268,000円
2022年7月Graceful Explorerversion C4,888,000円
2024年10月F SPORT Emotional Explorer(UX300h)F SPORT5,452,000円
2024年10月Graceful Explorer(UX300h)version C5,110,000円

2022年7月のGraceful Explorerは、モーヴ色の内装、ベンチレーション付きのシート、パノラミックビューモニター、ブラインドスポットモニター、ハンズフリーパワーバックドアが標準。ベースのversion Cとの価格差は285,000円(4,888,000円と4,603,000円)でした。同じ年式で並んでいたら、標準装備と価格差を見比べてください。

売る人、乗り続ける人の確かめどころ

税金・保証・乗り出しの総額は、レクサスUXの乗り出し価格の記事にあります。

売るときは、査定書の年式・車名・グレード・特別仕様車かどうかの欄が、車検証と合っているかを見てください。下取りの前に概算の査定額を知っておくと、下取り額が高いか安いか自分で判断できます。仕組みの違いは、下取りと買取の違いの記事とMOTA車買取の解説にまとめました。

MOTA車買取は、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社まで。最短3時間後にWebで概算査定額がわかります(利用料は無料。任意の有料サポートを除く)。上位3社からは電話が来ます。

UXの売値の目安を、下取りの前に確かめられます。

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近い車はLBX。2026年10月22日に一部改良が発表された

UXの次に見る小型のレクサスSUVなら、LBXです。2026年10月22日に一部改良が発表され、11月3日に発売されます(レクサス公式リリース)。

入口のElegantは改良後に2WD 4,450,000円で、UX300hのShining Essence(2WD 5,210,000円)とは760,000円の差です。

レクサスはUXの後継車を発表していません(2026年10月時点)。LBXは近い車で、後継ではありません。

推し・惜しい・やめておけ

私が推すのは、2022年7月という線がはっきりしていること。年式を見るだけで水準が分かる。選びやすくて、私は好きです。

正直、惜しいのはグレード名が装備を語りきらないこと。F SPORTもversion Lも、2022年7月で中身が変わっています。同じ名前でも年式で別の車で、ここは迷いやすいところです。

やめておけ条件は、次の3つです。

  • スマホ連携を使いたいのに、2020年10月より前の個体を選ぶ人
  • 長距離をBEVで走りたいのに、航続距離367kmの2023年3月より前のUX300eを選ぶ人
  • 新車の色やパッケージを選びたい人。販売終了で、新車は在庫車に限られる

正直なところ
UX300hの2023年12月の改良で、新車時の価格はどのグレードも200,000円上がりました。出力のぶんか装備のぶんかは、公式の資料から読み取れません。中古で「UX300hだから高い」と言われたら、何のぶんか店に聞いてください。

よくある質問

レクサスUXの中古は、何年式がおすすめですか?

迷うなら2022年7月以降です。12.3インチの画面と拡充された運転支援が全車に付き、F SPORTの足まわりとversion Lのタイヤも変わっています。

UX200とUX250hはどちらがいいですか?

価格を抑えるならUX200、HVならUX250hです。UX200は2WDのみで、新車時はHVより350,000〜356,000円安く、2023年12月で生産を終えています。

UX300eの中古は買っても大丈夫ですか?

年式を見てから決めましょう。2023年3月より前は航続距離が367km、改良後は512km(WLTC)と、同じ名前でも差が大きいためです。

レクサスUXの生産終了はいつですか?

2027年2月とされます。公式ページに月の表示はなく、くるまのニュース(2026年9月4日)が公式サイトの告知として報じました。

まとめ

UXの中古は、2020年10月・2022年7月・2023年12月の3本の線で絞ると選びやすくなります。グレードは、走りならF SPORT、静かさならversion L、価格ならversion Cが基本線。UX200とUX250hの新車時の差は350,000〜356,000円、UX300eは2023年3月で航続距離が512kmに伸びました。

次の一歩
今日やることは1つ。気になるUXの中古車情報を開き、「年式」「車名」「グレード名」の3つをスマホのメモに書き出して、2020年10月・2022年7月・2023年12月のどの線の内側かに印を付ける。それで、この記事の表のどの行を見ればいいかが決まります。

UXへの乗り換えでも、下取りの前に売値の目安を確かめられます。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

出典:販売状況と価格はレクサス公式サイト、各年の価格・装備はレクサス公式リリース、UX200・UX300e・生産終了の月は報道(2026年10月22日時点)。

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