レクサスUXの乗り出し価格|販売終了、目安は約533万〜588万円

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レクサスUXの乗り出し価格を、販売終了後の在庫車で約533万〜588万円と伝える記事のアイキャッチ。緑のUX300hの外観写真(レクサス公式サイトの画像)に記事タイトルを重ねた(2026年10月時点)
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レクサスUXの乗り出し価格とは、車両価格に税金・保険料・販売店の費用を足した、走り出すまでの総額のことです。

UXは販売終了で、公式の最終価格はUX300hの税込5,210,000〜5,757,000円。在庫車を新車登録するときの乗り出しは、オプション0円・値引き0円の目安で約533万円から588万円(2026年10月時点)になります。中古で買うなら、線を引くのは2019年10月です。

この記事のポイント

  • UXは販売終了、生産終了は2027年2月とされる
  • 最終価格は5,210,000〜5,757,000円(税込)
  • 新車の乗り出し目安は約533万〜588万円
  • 中古は2019年10月の前か後かで、税金も保証も変わる
30秒でわかるの表を図にしたもの(1/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:販売状況・最終価格(税込)
30秒でわかるの表を図にしたもの(2/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:乗り出しの目安・年式の線
30秒でわかるの表を図にしたもの(3/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:近い車
30秒でわかるの表を図にしたもの(4/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:後継・売値の目安を先に知る

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30秒でわかる内容
販売状況公式ページは全6パッケージに「販売終了」の表示
最終価格(税込)UX300h 2WD 5,210,000〜5,492,000円/AWD 5,475,000〜5,757,000円
乗り出しの目安5,328,300〜5,875,300円(東京地区の参考額・オプション0円・値引き0円)
年式の線初度登録が2019年10月以降か、それより前か
近い車LBX(改良後の入口2WDは4,450,000円で、UXより760,000円安い)
後継レクサスは発表していない(2026年10月時点)
売値の目安を先に知るMOTA車買取(無料・概算査定額)

価格・諸元はレクサス公式サイトの2026年10月22日時点の表示です。

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目次

レクサスUXの新車はもう買えない? 販売終了の時期

公式ページは「販売終了」と案内していて、新車で手に入るのは販売店の在庫車だけ。生産終了は報道で2027年2月とされています。

レクサスUX300h “version L”・ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “version L”・ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 公式掲載元

公式ページは全6パッケージが「販売終了」

レクサス公式のUXページには「UX 販売終了のお知らせ」があり、「UXは、販売終了となりましたことをご案内申し上げます」と書かれています。価格表のUX300h全6パッケージ(3つ×2WD・AWD)にも「販売終了」の表示。

生産終了の月は、公式ページの表示にありません。くるまのニュース(2026年9月4日)が、公式サイトの告知として「UXは2027年2月をもって生産終了する運びとなりました」と報じました。日本経済新聞(9月8日)も同じ月を伝えています。月の根拠は報道なので、書き方は「2027年2月とされる」まで。

UX200もUX300eも、すでに終わっている

UX200もUX300eも、すでに終わっているの表を図にしたもの(1/6枚目)。列:時期・できごと・出どころ、行:2018年
UX200もUX300eも、すでに終わっているの表を図にしたもの(2/6枚目)。列:時期・できごと・出どころ、行:2023年12月
UX200もUX300eも、すでに終わっているの表を図にしたもの(3/6枚目)。列:時期・できごと・出どころ、行:2023年12月19日
UX200もUX300eも、すでに終わっているの表を図にしたもの(4/6枚目)。列:時期・できごと・出どころ、行:2025年11月
UX200もUX300eも、すでに終わっているの表を図にしたもの(5/6枚目)。列:時期・できごと・出どころ、行:2026年9月1日
UX200もUX300eも、すでに終わっているの表を図にしたもの(6/6枚目)。列:時期・できごと・出どころ、行:2027年2月

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時期できごと出どころ
2018年UXが発売されるレクサス公式リリース(2023年12月19日)
2023年12月ガソリンのUX200が生産終了報道(くるまのニュース。公式サイトの告知を引用)
2023年12月19日UX250hがUX300hに車名変更(ハイブリッドのシステム出力を向上)レクサス公式リリース
2025年11月EVのUX300eが生産終了報道(くるまのニュース・モーターファン)
2026年9月1日UX300hに「Shining Essence」を追加設定して発売レクサス公式リリース
2027年2月生産終了とされる報道(日本経済新聞・くるまのニュースなど)

version Cとボディカラー「蒼」の注文受付はすでに終わったと、くるまのニュースは伝えています。価格表にversion Cが無いのも、その流れ。

後継は、レクサスが言っていない

「後継」と書けるのは、メーカーが後継と言っている車だけ。レクサスは、UXの後継車を発表していません(2026年10月時点)。大きさと値段が近い車は、あとで並べるLBXです。

「じゃあ、LBXがUXの後継なんですか?」

レクサスはそう言っていません。近い車として並べるだけです。

UX300hの最終価格は、税込5,210,000〜5,757,000円

最終型の価格は6通り。いちばん安いShining Essence 2WDと、いちばん高いversion L AWDの差は547,000円です。AWDにすると、どのパッケージも一律で265,000円上がります。

6パッケージの価格と燃費を並べる

6パッケージの価格と燃費を並べるの表を図にしたもの(1/6枚目)。列:パッケージ・駆動・税込価格・WLTC燃費・100kmの燃料費(補助なし)、行:Shining Essence
6パッケージの価格と燃費を並べるの表を図にしたもの(2/6枚目)。列:パッケージ・駆動・税込価格・WLTC燃費・100kmの燃料費(補助なし)、行:Shining Essence
6パッケージの価格と燃費を並べるの表を図にしたもの(3/6枚目)。列:パッケージ・駆動・税込価格・WLTC燃費・100kmの燃料費(補助なし)、行:F SPORT
6パッケージの価格と燃費を並べるの表を図にしたもの(4/6枚目)。列:パッケージ・駆動・税込価格・WLTC燃費・100kmの燃料費(補助なし)、行:F SPORT
6パッケージの価格と燃費を並べるの表を図にしたもの(5/6枚目)。列:パッケージ・駆動・税込価格・WLTC燃費・100kmの燃料費(補助なし)、行:version L
6パッケージの価格と燃費を並べるの表を図にしたもの(6/6枚目)。列:パッケージ・駆動・税込価格・WLTC燃費・100kmの燃料費(補助なし)、行:version L

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パッケージ駆動税込価格WLTC燃費100kmの燃料費(補助なし)
Shining Essence2WD5,210,000円24.7km/L860円
Shining EssenceAWD5,475,000円23.4km/L908円
F SPORT2WD5,341,000円24.7km/L860円
F SPORTAWD5,606,000円23.4km/L908円
version L2WD5,492,000円26.3km/L808円
version LAWD5,757,000円25.0km/L850円

10月13日調査の店頭価格には、1Lあたり42.4円の補助が入っています。燃料費は、補助なしの価格212.5円/Lが前提です。補助の額は週で変わります。

筆者の検証(2026年10月)|公式の最終価格表で見るUX300hの6パッケージ(レクサス公式サイトの価格表・主要諸元表)
UX300hの6パッケージは、税込のメーカー希望小売価格で5,210,000〜5,757,000円(2026年10月22日時点)。F SPORTはShining Essenceより131,000円、version Lは282,000円高く、AWDはどれも+265,000円でした。

年1万kmを走る場合の燃料費は、補助なし212.5円/Lでversion L 2WDが80,798円、Shining Essence AWDの23.4km/Lが90,812円です。条件はWLTCの公称値で、実燃費ではありません。

F SPORTとShining Essenceは同じ2.0Lハイブリッドで、2WDの車両重量も1,540kgと同じ。version Lだけが1,520kgで、WLTCも26.3km/Lと最良の数字です。3つのパッケージの選び方は、UXのグレードの記事も関連します。

レクサスUXの乗り出し価格は? 在庫車の目安は約533万円から

乗り出しは、車両価格に118,300円と重量税が足されます。Shining Essence 2WDなら5,328,300円で、いちばん高いversion L AWDは5,875,300円です。

足される費用は4つ

条件は、登録予定日2027年1月21日・自家用乗用・オプション0円・値引き0円・下取りなし。

UX300h Shining Essence 2WDの乗り出し目安の内訳。車両価格5,210,000円に、自動車税6,000円・自賠責25,180円・リサイクル料金14,140円・販売店の費用72,980円・重量税0円(免税と推定)が足され、合計は5,328,300円(重量税0円の場合)
h2-01
条件は、登録予定日2027年1月21日・自家用乗用・オプション0円・値引き0円・下取りなし。の表を図にしたもの(1/4枚目)。列:費用・金額・決まり方、行:自動車税(2か月分)
条件は、登録予定日2027年1月21日・自家用乗用・オプション0円・値引き0円・下取りなし。の表を図にしたもの(2/4枚目)。列:費用・金額・決まり方、行:自賠責(37か月)・リサイクル料金
条件は、登録予定日2027年1月21日・自家用乗用・オプション0円・値引き0円・下取りなし。の表を図にしたもの(3/4枚目)。列:費用・金額・決まり方、行:販売店の費用
条件は、登録予定日2027年1月21日・自家用乗用・オプション0円・値引き0円・下取りなし。の表を図にしたもの(4/4枚目)。列:費用・金額・決まり方、行:重量税(3年分)

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費用金額決まり方
自動車税(2か月分)6,000円年36,000円を登録翌月から3月まで月割
自賠責(37か月)25,180円損害保険料率算出機構の基準料率
リサイクル料金14,140円レクサス公式価格表(UX300h全車)
販売店の費用72,980円公式見積りシミュレーションの東京地区の参考額
重量税(3年分)0円または7,500円(推定)類別で決まる

重量税は、自工会のレクサス車のエコカー減税一覧にUX300hが80類別あり、50類別が免税、30類別が75%軽減の7,500円です(2026年5月〜2027年4月の登録)。パッケージとの対応は公式に示されておらず、主要諸元表のWLTC燃費・車両重量と一覧の行を重ねた推定です。推定では、2WDの3パッケージ(24.7〜26.3km/L)とversion L AWD(25.0km/L)が免税、Shining EssenceとF SPORTのAWD(23.4km/L・1,600kg)が7,500円。オプションで車両重量が変わると類別も変わるので、重量税の欄は見積書で確かめてください。

販売店の費用72,980円は、登録の代行52,580円、検査登録の法定費用6,340円、車庫証明の法定費用2,400円、希望ナンバーの手続8,910円、ETCのセットアップ2,750円の合計。納車費用の16,500円は別です。

筆者の検証(2026年10月)|UX300hを新車登録するときの乗り出しの目安(国交省・東京都・損保料率機構の公的な表とレクサス公式の価格表)
UX300hの乗り出しの目安は、6パッケージで5,328,300〜5,875,300円。重量税は、推定でShining EssenceとF SPORTのAWDだけ7,500円、ほかの4つは免税です。

足される費用は4つの表を図にしたもの(1/2枚目)。列:パッケージ・2WDの乗り出し目安・AWDの乗り出し目安、行:Shining Essence
足される費用は4つの表を図にしたもの(2/2枚目)。列:パッケージ・2WDの乗り出し目安・AWDの乗り出し目安、行:F SPORT・version L

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パッケージ2WDの乗り出し目安AWDの乗り出し目安
Shining Essence5,328,300円5,600,800円(重量税7,500円を含む)
F SPORT5,459,300円5,731,800円(重量税7,500円を含む)
version L5,610,300円5,875,300円
UX300hの6パッケージの乗り出し目安。2WDはShining Essence 5,328,300円・F SPORT 5,459,300円・version L 5,610,300円、AWDはそれぞれ5,600,800円・5,731,800円・5,875,300円。AWDのShining EssenceとF SPORTは重量税7,500円を含み、ほかは重量税0円(免税と推定)
h2-02

持ち帰り:UXの見積書で最初に見る4行
・車両価格(税込):Shining Essence 2WDで5,210,000円
・税金・保険料:自動車税6,000円+自賠責25,180円+重量税0円(AWDのShining EssenceとF SPORTは7,500円・推定)。登録日2027年1月21日の例
・販売諸費用:リサイクル14,140円+販売店の費用(東京の参考額72,980円)
・納車費用:別に16,500円がかかる店がある

この4行を見積書と照らすと、足されている額が表の目安から外れていないかが分かります。

UXの総額は、公式のWeb見積りでは出ない

レクサス公式の見積りシミュレーションは、東京地区の販売会社の設定で21車種を扱っていますが、UXは含まれていません(2026年10月22日時点)。UXのページにある「見積りシミュレーション」の表示も、6パッケージともリンクが付いていません。LBXやNXならWebで総額が出るのに、UXは販売店で見積書をもらうしかない。ここは正直、不便です。

中古でUXを買うなら、2019年10月の線を見る

中古のUXは、初度登録が2019年10月より前か後かで、自動車税もレクサス認定中古車(CPO)に入れるかも変わります。CPOの7年は毎月ずれる線で、自動車税の2019年10月の線は動きません。

自動車税は、年36,000円か39,500円

UX300hの総排気量は1.986Lです。東京都主税局の税率表では、1.5L超2.0L以下の自家用乗用車が、2019年10月1日以降の初回新規登録で年36,000円、2019年9月30日以前で年39,500円。UXの発売は2018年なので、2019年9月までの登録は年3,500円高い側に入ります。

東京都主税局の表では、ガソリン車の13年超の重課は「ハイブリッド自動車(ガソリンを燃料とするもの)」が対象外。UXは長く乗っても自動車税が上がりません(重量税は別の仕組みです)。

CPOは初度登録から7年以内、10万km以内

レクサス認定中古車CPOの条件は、一部の希少車を除き、初度登録から7年以内・走行10万km以内・修復歴なし。2026年10月時点で7年以内なら、初度登録は2019年10月ごろ以降です。

保証は、2年間・走行距離無制限の無料修理と、ハイブリッド機構の保証(3年間、または初度登録から10年間のいずれか長いほう。走行20万kmまで)。2年間の無料メンテナンス(車検を除く)も付きます。詳しくはレクサス公式のCPO車両サポートのページを見てください。

「CPO以外の中古だと、保証はどうなるんですか?」

新車保証は5年・10万kmまで。2021年9月以前の登録は切れているので、店の保証を見ます。

見積書で見る3つのところ

中古の相場は個体ごとに違うので、目安の金額は載せません。見積書では次の3つを見てください。

  • 初度登録年月:自動車税が36,000円か39,500円かが決まる
  • 車検の残り:次の車検で重量税が2年分かかる(額は下の「乗り続けるなら」の章)
  • 保証の条件:CPOか、店の独自保証か(新車保証は5年・10万kmまで)

UXの車両重量は1,520〜1,600kgで、重量税は1.5t超2t以下の行です。

UXに乗り続けるなら、年間の費用と保証

自動車税と燃料費だけなら、Shining Essence 2WDで年122,032円(自動車税36,000円+燃料費86,032円。年1万km・補助なし)。保険・車検・整備は別です。

燃料費は、5年間(5万km)で403,992〜454,060円。車検の重量税は、1.5t超2t以下の2年分で本則20,000円、軽減なしなら32,800円(国交省の2026年5月1日からの税額表)。中古車の車検でどちらになるかは、登録年と区分で変わります。新車で買った人の無料点検は3年間、長期保証は5年間(レクサス公式のUXページの記載)です。

生産終了後の部品供給の期間は、レクサスの公式資料に示されていません。5年先、10年先の部品の話は、担当の店に直接聞くのが確実でしょう。

正直なところ
version LとShining Essence 2WDの価格差は282,000円。燃料費の差は、年1万km・補助なし212.5円/Lで年5,234円ほどです。差額を燃料代で取り戻すには、年1万km走っても約54年かかります。年3,000kmなら約180年。燃費の数字でパッケージを選ぶ意味は薄い、というのが私の見方。

UXを売るなら、売値の確かめ方

売る額は、年式・走行距離・状態で一台ごとに違うので、予想はしません。見るのは、リサイクル預託金の行と、下取りの前に出せる概算査定額の2点です。

UX300hのリサイクル預託金は14,140円(2026年7月時点・公式価格表)で、新車時に預託済み。査定書に預託金の行があるか、見ておきましょう。

乗り換えの総額を動かすのは、いまの車をいくらで売るか。下取りの提示を見る前に概算の査定額を知っておくと、見積書の下取り額が高いか安いかを自分で判断できます。仕組みの違いは、下取りと買取の違いの記事とMOTA車買取の解説にまとめました。

MOTA車買取は、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社まで。最短3時間後にWebで概算査定額がわかります(利用料は無料。任意の有料サポートを除く)。上位3社からは電話が来ます。

UXの売値の目安を、下取りの前に確かめられます。

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査定条件をそろえて、売却の目安を確認

複数社の見比べ方は、一括査定の比較記事も参考に。

近い車はLBX。値段は約76万円、長さは約30cm違う

UXの次に見る小型のレクサスSUVなら、LBXです。入口グレードで並べると、値段の差は約76万円、全長の差は305mm。

UXの次に見る小型のレクサスSUVなら、LBXです。入口グレードで並べると、値段の差は約76万円、全長の差は305mm。の表を図にしたもの(1/6枚目)。列:項目・UX300h Shining Essence・LBX Elegant(改良後)・差(UX−LBX)、行:入口2WDの価格(税込)
UXの次に見る小型のレクサスSUVなら、LBXです。入口グレードで並べると、値段の差は約76万円、全長の差は305mm。の表を図にしたもの(2/6枚目)。列:項目・UX300h Shining Essence・LBX Elegant(改良後)・差(UX−LBX)、行:入口AWDの価格(税込)
UXの次に見る小型のレクサスSUVなら、LBXです。入口グレードで並べると、値段の差は約76万円、全長の差は305mm。の表を図にしたもの(3/6枚目)。列:項目・UX300h Shining Essence・LBX Elegant(改良後)・差(UX−LBX)、行:全長
UXの次に見る小型のレクサスSUVなら、LBXです。入口グレードで並べると、値段の差は約76万円、全長の差は305mm。の表を図にしたもの(4/6枚目)。列:項目・UX300h Shining Essence・LBX Elegant(改良後)・差(UX−LBX)、行:全幅
UXの次に見る小型のレクサスSUVなら、LBXです。入口グレードで並べると、値段の差は約76万円、全長の差は305mm。の表を図にしたもの(5/6枚目)。列:項目・UX300h Shining Essence・LBX Elegant(改良後)・差(UX−LBX)、行:最小回転半径
UXの次に見る小型のレクサスSUVなら、LBXです。入口グレードで並べると、値段の差は約76万円、全長の差は305mm。の表を図にしたもの(6/6枚目)。列:項目・UX300h Shining Essence・LBX Elegant(改良後)・差(UX−LBX)、行:自動車税(年額)

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項目UX300h Shining EssenceLBX Elegant(改良後)差(UX−LBX)
入口2WDの価格(税込)5,210,000円4,450,000円+760,000円
入口AWDの価格(税込)5,475,000円4,710,000円+765,000円
全長4,495mm4,190mm+305mm
全幅1,840mm1,825mm+15mm
最小回転半径5.2m5.2m同じ
自動車税(年額)36,000円30,500円+5,500円

筆者の検証(2026年10月)|UX300hとLBXの入口グレードを公式の数字で並べる(レクサス公式サイトのUX・LBXのページと主要諸元表)
入口2WDの価格はUX300hが5,210,000円、LBX Elegantが改良後の4,450,000円で、差は760,000円。全長はUXが305mm、全幅は15mm大きく、最小回転半径はどちらも5.2mでした(2026年10月22日時点の公式の表示)。

全幅は15mmしか違わないのに、全長は30cm違います。幅で駐車場に困っている人には、UXもLBXもほぼ同じ車。長さの差は後席や荷室に効いてくるので、実車で見て決めたいところです。LBXは10月22日に一部改良が発表され、11月3日発売。表は改良後の価格で、改良前は4,200,000円から。

推し・惜しい・やめておけ

私が推すのは、最小回転半径5.2mです。全長がLBXより305mm長いのに同じ5.2mなので、狭い道での曲がり方はLBXと変わりません。

惜しいのは、入口が5,210,000円からで、改良後のLBXと760,000円違うこと。

やめておけ条件は、次の3つです。

  • 色やパッケージを選びたい新車派:販売終了で、在庫車の中から選ぶことになる
  • 同じ車に10年以上乗り続けたい人:部品供給の期間は公式資料に示されていない
  • version Lを燃費の元を取るために選ぶ人:282,000円の差は、年1万kmでも約54年かかる

よくある質問

レクサスUXは、いまから新車で買えますか?

販売終了のため、買えるのは販売店に残る在庫車だけです。公式ページは全6パッケージに「販売終了」の表示を付けています。

レクサスUXの生産終了はいつですか?

2027年2月とされる。公式ページの表示に月はなく、くるまのニュース(2026年9月4日)が公式サイトの告知として報じ、日本経済新聞も同じ月を伝えています。

レクサスUXの後継車はありますか?

レクサスは後継車を発表していません(2026年10月22日時点)。大きさと値段が近いレクサスのSUVには、LBXがあります。

レクサスUXの自動車税はいくらですか?

年36,000円です。2019年9月30日以前に初回新規登録された個体は、年39,500円になります。

レクサスUXの中古でも、保証は付きますか?

レクサス認定中古車(CPO)なら、2年間・走行距離無制限の無料修理保証が付く。ハイブリッド機構には別に、3年間か初度登録から10年間のうち長いほうの保証があります。

まとめ

UXは販売終了で、最終価格はUX300hの税込5,210,000〜5,757,000円。新車の乗り出しは、在庫車で約533万円から588万円が目安です。

中古で探すなら、2019年10月の前か後かが、自動車税とCPOの分かれ目。乗り続ける人は税金と燃料で年12万円ほど(保険・車検・整備は別)、売る人は査定の前にMOTA車買取で概算を見ておくと、下取りの数字を判断できます。

次の一歩
今日やることは1つ。検討しているUXの車検証か中古車情報で、「初度登録年月」「総排気量」「車両重量」の3つをスマホのメモに書き出し、2019年10月の前か後かに印を付ける。これで自動車税が36,000円か39,500円か、CPOの条件に入るかが分かります。

UXからの乗り換えでも、下取りの前に売値の目安を確かめられます。

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いまの車が動かない・廃車にするか迷うときは

買い替え資金を考えるとき、いま乗っている車の引取り費用も確認したいところです。テレビCMを展開するカーネクストは、来店不要の電話査定に対応し、動かない車や車検切れの車も買取を相談できます。

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査定・引取り・売却手続きの代行は無料(一部離島を除く)。車の状態や場所によって対応できない場合があります。申告と実車の状態に大きな相違がある場合は、査定額変更の対象です。利用規約には契約解除の手数料の定めもあるため、電話で条件を確認し、契約成立のタイミングと解除費用を承諾前に確かめてください。

サービスの条件はカーネクスト公式案内・よくある質問・利用規約で確認できます(2026年11月1日確認)。

価格・諸元・販売終了の表示はレクサス公式、税金は国交省・自工会・東京都主税局・損害保険料率算出機構、CPOの条件と新車保証はレクサス公式のCPOページが出典です(2026年10月22日時点)。生産終了の月とUX200・UX300eの終了は報道に基づきます。

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