RAV4

新型RAV4の内装を大量画像(52枚)でレビュー!グレードの違いも徹底紹介!ブラックの内装色がカッコ良し。

新型RAV4

今回は新型RAV4の内装を大量画像(52枚!)とともにレビューしていきたいと思います!

RAV4の内装か~期待しちゃうね~楽しみだ!

グレードによる装備の違いからCARVLおすすめのお得なオプションまで盛りだくさんの内容でお届けしていきますよ!

レッツゴー!

記事のポイント
  • おすすめ内装カラーはブラックで出来れば合成皮革がいい!
  • コックピットの装備は充実で後方視界も良好
  • 後部座席は大人が座ってもゆったりのスペース
  • 6:4分割可倒式リクライニング機構付き
  • ラゲッジは最大奥行き1880mm、通常容量は580L
  • ハンズフリーバックドアは取り付けたい!
  • ガソリン車ならAC電源はお得なオプション
  • 収納力も抜群の新型RAV4はファミリーにもおすすめ!

ページ別目次

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内装カラーもシート表皮も3種類ずつ

まずはRAV4の内装カラーとシート表皮かたチェックしていきましょう!

新型RAV4は内装カラーも表皮も3種類ずつあります↓

  • (内装カラー:ブラック)×(シート表皮:ファブリック)※X、ハイブリッドX設定色
新型RAV4
  • (内装カラー:ライトグレー)×(シート表皮:ファブリック)※X、ハイブリッドX設定色
  • (内装カラー:ブラック)×(シート表皮:合成皮革)※G”Zパッケージ”、G、ハイブリッドG設定色
新型RAV4
  • (内装カラー:ライトグレー)×(シート表皮:合成皮革)※G”Zパッケージ”、G、ハイブリッドG設定色
  • (内装カラー:ブラック)×(シート表皮:専用合成皮革)※Adventure設定色
新型RAV4
  • (内装カラー:オーキッドブラウン)×(シート表皮:専用合成皮革)※Adventure設定色

おすすめカラーは本革のブラックがかっこいい!

Adventure設定色のブラックと専用合成皮革がかっこいいな~
新型RAV4内装カラー:ブラック×(シート表皮:専用合成皮革)※Adventure設定色
内装カラー:ブラック×(シート表皮:専用合成皮革)※Adventure設定色

やはりファブリックよりも革のほうが高級感は感じられますねぇ。どちらにせよ内装色はブラックがおすすめです!

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インパネ・コックピットは後方視界まで相当いい!

それではコックピットからの風景をお楽しみください~

新型RAV4
おぉ~開けてる感じするね~

そして見てくださいよ、この後方視界↓

やばい。これは超運転しやすそうだわ。

昨今のコンパクトカーにありがちな「斜め後ろの視界が悪い」なんてことはまったくなし。いいですね~

インパネ全体像はこんな感じ↓

新型RAV4

なかなか男らしい雰囲気じゃないですか。かっこよし!

先進的かつスポーティなセンターディスプレイ

ステアリングの中から覗くセンターメーターはこんな感じ↓

高精細の大型7.0インチTFTカラー液晶画面をメーター内に搭載。

この7.0インチ先進的なディスプレイは、Adventure、G“Z package”、G、HYBRID Gに標準装備となっています。

そしてX、HYBRID Xに標準装備されているのはこちら↓のアナログメーター↓

4.2インチのTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ。

このちょっとアナログかつスポーティな雰囲気もかっこいいね!

ライバル車のインパネ・コックピットと比較してみる

それでは新型RAV4のインパネ・コクピットをライバル車と比較してみましょう!

新型RAV4新型RAV4のインパネ・コックピット

新型エクストレイルのインパネ・コックピットと比較

新型エクストレイル内装画像エクストレイルのインパネ・コックピット

新型CR-Vのインパネ・コックピットと比較

新型CR-V内装画像CR-Vのインパネ・コックピット

新型CX-5のインパネ・コックピットと比較

新型CX-5内装画像CX-5のインパネ・コックピット

新型フォレスターのインパネ・コックピットと比較

新型フォレスター内装画像フォレスターのインパネ・コックピット

新型ハリアーのインパネ・コックピットと比較

新型ハリアー内装画像ディープボルドーハリアーのインパネ・コックピット

新型RAV4はシンプル&ナビが見やすそう

もしかしたら新型RAV4のインパネが一番シンプルな作りなんじゃない!?これは意外だったわ。

特徴としてはナビ画面が大きく上部に配置されているので、運転しながらナビ画面の確認がしやすそうですね!

運転席・助手席まわりの装備紹介|グレード別の違いまで

それではここから前席(運転席と助手席)まわりの装備を紹介していきます!

じゃあ俺が補足でグレード別の装備の解説をしていきまーす!
  • ステアリングヒーター
新型RAV4
これはG“Z package”、G、HYBRID Gに標準装備でAdventureにメーカーオプションだね。

そしてステアリングスイッチはこんな感じ↓

  1. 情報操作系(4方向スイッチ、戻る)
  2. 運転支援系(レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシスト)
  3. オーディオ系(音量、ハンズフリー、モード選択、選曲・選局)

そして運転席のパワーシートはこちら↓

  • 運転席8ウェイパワーシート(前後スライド+リクライニング+シート上下+チルトアジャスター)
  • 電動ランバーサポート(運転席/2ウェイ)
新型RAV4
この運転席8ウェイパワーシート、電動ランバーサポートはAdventure、G“Z package”、G、HYBRID Gに標準装備となってまーす。
  • 運転席シートポジションメモリー(2メモリー付)
これはG“Z package”、G、HYBRID Gに標準装備だね!
  • 快適温熱シート+シートベンチレーション(運転席・助手席)
新型RAV4
これ欲しいな~!Adventureにメーカーオプションだけだって!
  • 快適温熱シート(運転席・助手席)
お、ヒーターだけならG“Z package”、G、HYBRID Gに標準装備だって!いいね~
  • 左右独立温度コントロールフルオートエアコン
新型RAV4
  • おくだけ充電
新型RAV4
おくだけ充電は全グレードにメーカーオプションだね!
  • イルミネーテッドエントリーシステム(クリアブルー照明)
新型RAV4
むむ。これはややこしいぞ・・
  • 前席足元照明・フロントカップホルダーはAdventure、G“Z package”、G、HYBRID Gに標準装備
  • オープントレイ(運転席・助手席・センター)はG“Z package”、G、HYBRID Gに標準装備

となります。

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新型RAV4のセンターコンソールの?な部分

番外編として新型RAV4のちょっと面白い(?)なセンターコンソール部分をご紹介!

この小さな小物入れみたいな窪みはなんでしょう(笑)

小銭入れ?

何か良い使い方があったら教えてください!ww

後部座席は6:4分割可倒式でリクライニング機構あり

そして新型RAV4の後部座席部分です!

新型RAV4

一言で言って広い!(笑)

動画を見てもらえればわかりますが、大人が座ってあれだけ膝に余裕があれば十分ですよね!

座席は6:4分割可倒式となっていて、リヤシートにはしっかりリクライニング機構付となっているのではっきり言って何一つ文句なしといったところでしょう!

ライバル車の後部座席とも比較してみる!

それではライバル車の後部座席とも比較してみましょう!

新型RAV4新型RAV4の後部座席

新型エクストレイルの後部座席と比較

新型エクストレイル内装画像エクストレイルの後部座席

新型CR-Vの後部座席と比較

新型CR-V内装後部座席画像CR-Vの後部座席

新型CX-5の後部座席と比較

新型CX-5内装画像CX-5の後部座席

新型フォレスターの後部座席と比較

新型フォレスター内装画像本革シートブラウンフォレスターの後部座席

新型ハリアーの後部座席と比較

新型ハリアー内装ハリアーの後部座席

RAV4のリクライニング機構付き&乗降性の良さはかなりイイ!

ライバル車と後部座席を比較しても足元の広さはどれもそこそこありそうだし、あんまり変わらないね!

ポイントは、

  • 分割可倒式シート
  • リクライニング機構
  • 乗降性

この3つでしょう。

その点、3つすべて可能&優れている新型RAV4はかなりおススメ出来ますね!

ラゲッジスペースは十分の容量にデッキボードが優秀!

そしてSUVならば使い勝手も容量もこだわりたいラゲッジスペース。

おぉ~いいねぇ~滅茶苦茶使いやすそう!

形もシンプルでこういうラゲッジが一番です!

  • リヤシートを倒した時の1880mmの奥行
  • ラゲッジ容量580L

これらは圧巻の出来栄えとしかいえませんな。

そしてこのデッキボード↓

こんな細やかな心遣いが嬉しい~

アクティブなユーザーにはきっと重宝されるはずです!

ハンズフリーパワーバックドア スマートキーのグレードが必須!

そして実用性に加えこんな先進技術もちゃっかり搭載!

スマートキーを携帯していれば、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけで、バックドアが自動開閉。

ハンズフリーバックドアですよお~

まるで外車みたい(笑)欲しいですよね~

こちらのハンズフリーバックドアは、

  • G”Zパッケージ”に標準装備
  • Advetureにオプション設定で¥75,600
  • ハイブリッドGにオプション設定で¥16,200

となります~

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「あったらいいな」CARVELおすすめの装備を2つご紹介!

あとは「あったらいいな」的な装備も紹介させてください!

いわゆる贅沢品ってやつだなwww
  • パノラマムーンルーフ
新型RAV4

さわやかな風と光を呼び込むパノラマムーンルーフが前席から後席まで開放感をもたらします。

Adventure、G“Z package”、G、HYBRID Gにメーカーオプション設定!価格は¥140,400だね!

これだけの開放感を味わえたら最高ですよね~

あとはこちらのアクセサリーコンセント↓

  • アクセサリーコンセント(ラゲージ)

AC100V・100Wはガソリン車にメーカーオプション、AC100V・1500W(非常時給電システム付)はハイブリッド車にメーカーオプションとなります!

RAV4でアウトドア、キャンプとかに出かける人は絶対的に「あったらいいな」って装備ですよねww

ガソリン車のほうはオプションで¥8,640なのでお気軽に装着しちゃうことをおすすめします!

 

収納スペースを画像で一挙紹介!これ以上の実用性は求められない

それでは最後に新型RAV4の収納スペースを一気に紹介しておきましょう!

新型RAV4
  • 1.助手席オープントレイ
  • 2.グレー部ボックス
  • 3.センターオープントレイ
新型RAV4
  • 4.フロントカップホルダー(2個)
  • 5.センターコンソールボックス(インナートレイ付)
  • 5.センターコンソールボックス(インナートレイ付)
  • 6.運転席オープントレイ
  • 7.カードホルダー
  • 8.フロントドアポケット
  • 9.リヤドアポケット
  • 10.助手席シートバックポケット
  • 11.リヤカップホルダー(2個)
  • 12.デッキサイドポケット(ネット付)
  • 12.デッキサイドポケット(仕切り板付)
いや~これはなかなかしっかり収納力あるじゃないですか~

これだけの実用性があれば4~5人家族のお出かけも十分に楽しくできますね!

いやはやこれ、新型RAV4、いいSUVですな~

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まとめ グレードの違いはあれどかなりハイレベルな内装でした!

以上、新型RAV4の内装を大量画像でレビューしてきました!

新型RAV4 新型RAV4 新型RAV4

まとめておくと、

  • 内装カラー、シート表皮は3種類ずつ
  • おすすめ内装カラーはブラックで出来れば合成皮革がいい!
  • 後方視界も良好
  • コックピットの装備は充実
  • 後部座席は大人が座ってもゆったりのスペース
  • 6:4分割可倒式リクライニング機構付き
  • ラゲッジは最大奥行き1880mm、通常容量は580L
  • ハンズフリーバックドアは取り付けたい!
  • ガソリン車ならAC電源はお得なオプション
  • 収納力も抜群の新型RAV4はファミリーにもおすすめ!

といったところでしょう!

いや~RAV4欲しくなったな~

ビバSUV

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画像出典TOYOTA公式HP

ABOUT ME
トニー・モンタマ
トニー・モンタマ
CARVELライターのトニー・モンタマです。 SUVが大好きなのに乗ってる車はステーションワゴン。。。 次こそはランクル買ってキャンプ行くんだ!と密かに計画中。 ハイブリッドよりディーゼルが好きとか言いながらプラグインハイブリッドも気になっています。 よろしくね!
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