ジープ レネゲードの乗り出し価格|11月登録で568万円から

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ジープ レネゲードの乗り出し価格の記事のアイキャッチ。公式写真の白いレネゲードを砂浜の道で後ろから写した写真(ルーフにサーフボード)を背景に、「レネゲード乗り出し価格|568万円から」というタイトルを載せた
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ジープ レネゲードの乗り出し価格は、2026年11月登録の車両本体+法定費用で5,680,320円からです(Altitude e-Hybrid)。

ここまでは、どの販売店で買っても同じ額。違ってくるのは、販売店の諸費用・付属品の工賃・下取りの3つの行だけなので、見積書ではそこに絞って比べれば足ります。

車そのものの評価と仕様の選び方はレネゲードの評価の記事、値引きと公式の支援はレネゲードの値引きの記事にあります。

この記事のポイント

  • 11月登録で5,680,320円から
  • 法定費用は3仕様とも90,320円
  • 環境性能割は2026年3月で廃止
  • 販売店の諸費用は公表なし
  • 2.85%は12月28日までの登録

30秒でわかるレネゲードの乗り出し価格(2026年10月時点)

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項目中身
車両+法定費用(11月登録)通常 5,680,320円/サンルーフ付 5,843,320円/North Star Edition 5,710,320円
法定費用90,320円(重量税・自賠責37か月・自動車税・リサイクル料金)
公式のオプション・付属品込み5,858,820〜6,024,820円(付属品の取付工賃は別)
販売店の諸費用ジープ公式の公表なし(見積書で確かめる)
2.85%の低金利プラン2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録。年内の登録は12月28日(月)まで
5年5万kmの固定費918,183円(月15,303円・税と保険と燃料代)

車両価格はジープの価格表(2026年10月7日現在・消費税10%込)とNorth Star Edition の主要諸元表(2026年1月)、税と保険は2026年11月に登録した場合の公的な額で計算しています。

公開日:2026年10月31日 / 最終更新日:2026年10月31日

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目次

レネゲードの乗り出し価格:11月登録で5,680,320円から

2026年11月に登録すると、車両本体に法定費用90,320円を足して、通常モデルは5,680,320円、サンルーフ付は5,843,320円、North Star Edition は5,710,320円です。オプション・付属品・販売店の諸費用は、まだ入っていません。

白いレネゲードを斜め前から写した公式写真。街なかを走る場面で、背景が流れている
画像:ジープ(Stellantis ジャパン) 公式サイト
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仕様車両本体(税込)法定費用車両+法定費用
Altitude e-Hybrid(通常)5,590,000円90,320円5,680,320円
Altitude e-Hybrid サンルーフ付5,753,000円90,320円5,843,320円
North Star Edition(全国限定150台)5,620,000円90,320円5,710,320円

筆者の検証(2026年10月)|2026年11月登録の車両本体+法定費用と、公式のオプション・付属品を足した総額(ジープ公式の価格表・North Star Edition の主要諸元表・アクセサリー価格表と、国土交通省・損害保険料率算出機構・東京都主税局の税額と料率からの計算)
法定費用は3仕様とも90,320円(重量税36,900円・自賠責37か月25,180円・11月登録の自動車税10,100円・リサイクル料金18,140円)。車両+法定費用は、通常5,680,320円・サンルーフ付5,843,320円・North Star 5,710,320円です。オプションカラー33,000円を足すと通常5,713,320円・サンルーフ付5,876,320円。さらに付属品3点148,500円(取付工賃は別)を足すと、5,861,820円・6,024,820円・5,858,820円になります。販売店の諸費用は入れていません。数字は2026年10月時点の公表値によります。

価格表の価格に入っていないもの

価格表の注記のとおり、表示の価格は消費税10%込みで、税金(消費税を除く)・保険料・登録などの諸費用は含まれていません。上の表の法定費用は、その「税金と保険料」の部分を公的な額で足したものです。

レネゲードの3仕様の車両本体と法定費用の合計(2026年11月登録):通常が5,680,320円、サンルーフ付が5,843,320円、North Star Edition が5,710,320円。法定費用は3仕様とも90,320円
出典:ジープ(Stellantis ジャパン) 公式サイト(2026年10月時点)の価格表と North Star Edition の主要諸元表、国の税額表。販売店の諸費用・付属品・値引きは含めない

レネゲードの車種ページも5,590,000円からで、2026年1月1日から価格には経済変動加算額150,000円(税込)が含まれています。古い記事の「544万円」をもとにした総額は、いまの額より150,000円低く出ている。

総額を出せるのは、この3仕様だけ

いま新車で注文できるのは、上の3仕様だけです。4xe(プラグインハイブリッド)と1.3Lの Limited/Trailhawk は、いまの公式のラインアップに無い型なので、新車の総額は出せません。中古車や認定中古車で探すなら、車両価格は店ごとに決まります。

North Star Edition は全国限定150台で、残りの台数は公開されていません。総額を比べる前に、販売店で注文できるかを聞いておくと手戻りがない。

総額から、下取りの欄へ

いちばん大きく額が動くのは、いまの車をどう手放すかの行です。下取りの額を聞く前に、買取の査定額を1つ持っておくと、見積書の下取りの欄をその場で比べられます。

MOTA車買取は最大20社が入札し、申し込みの最短3時間後にWebで概算査定額が出る仕組み(MOTAの公式ページ、2026年10月時点)。電話でやりとりするのは高額査定の上位3社までです。利用料は無料で、有料なのは任意のサポートだけになります。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

下取りと買取の違いは下取りと買取の違いにまとめています。

レネゲードの法定費用90,320円の中身

法定費用は、重量税36,900円・自賠責25,180円・自動車税10,100円・リサイクル料金18,140円の4つで、合計90,320円です。どれも公的な額や公式の額で、販売店によって変わらない。実は、乗り出し価格のうちここまでは7桁まで全国で同じです。

濃いグレーのレネゲードを斜め前から写した公式写真。夜のビルの前に止まり、銀色のホイールが見える
画像:ジープ(Stellantis ジャパン) 公式サイト
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費目額決まり方
自動車重量税(3年)36,900円車両重量1.5t以下・エコカー減税の対象外(税額表のエコカー外の欄)
自賠責保険(37か月)25,180円2026年11月1日以降に始まる契約の額
自動車税(11月登録)10,100円年額30,500円(1.0L超1.5L以下)の12月〜3月の月割り
リサイクル料金18,140円価格表のレネゲードの行(North Star は限定車の主要諸元表)
合計90,320円3仕様とも同じ

重量税は国土交通省の税額表(2026年5月1日から)、自賠責は損害保険料率算出機構の基準料率表、自動車税は東京都主税局の自動車税の案内によります。

重量税はエコカー減税の対象外

レネゲードの車両重量は1,470kg(サンルーフ付と North Star は1,500kg)で、いずれも1.5t以下の区分に入ります。日本自動車輸入組合のエコカー減税の対象車一覧に、レネゲードの型式は載っていません。

そのため重量税は、税額表のエコカー外の欄にある36,900円。マイルドハイブリッドでも減税にはならない点は、押さえておきたい。

環境性能割は2026年3月31日で廃止

環境性能割は、2026年3月31日で廃止されました。古い記事の総額に「環境性能割」の行があれば、いまは払わない額だといえる。

自動車税の年額も、2019年10月以降に登録した1.0L超1.5L以下の自家用乗用車は30,500円。レネゲードの排気量は1,468ccなので、この区分に入ります。

販売店の諸費用は、ジープ公式の公表なし

諸費用って、結局いくら見ておけばいいの?

公式の目安が無いので、見積書の行を1つずつ聞くのがいちばん確実です

登録代行・車庫証明の代行・納車費用などの販売店の諸費用は、ジープ公式に額の公表がありません。店ごとに違う部分なので、上の総額には足していない。

見積書では、諸費用の行を1つずつ名前と額で書いてもらうのが確実です。自分で手続きできる項目があるかも、その場で聞いてみてください。

持ち帰り:見積書で「全国で同じ行」と「店ごとの行」(2026年11月登録)
・全国で同じ行:車両本体(通常5,590,000円)・重量税36,900円・自賠責37か月25,180円・自動車税10,100円・リサイクル料金18,140円
・店ごとの行:登録代行・車庫証明・納車費用などの諸費用/付属品の取付工賃/値引き/下取り
・見積書にあったら確かめる行:環境性能割(2026年3月31日で廃止)

上の5行を足して5,680,320円になれば、残りの差はすべて店ごとの行にある。

オプション・付属品を足すと:3仕様の総額

公式のオプションカラーと、よく付ける付属品3点を足すと、通常モデルは5,861,820円、サンルーフ付は6,024,820円、North Star は5,858,820円。サンルーフ標準の North Star が、色と付属品まで足した通常モデルより3,000円安く収まる点は見落としやすい。付属品の取付工賃と販売店の諸費用は、ここにも入っていません。

レネゲードの運転席まわりを写した公式写真。ステアリングの奥にデジタルメーター、中央に縦長のタッチ画面がある
画像:ジープ(Stellantis ジャパン) 公式サイト
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仕様車両+法定費用+オプションカラー+付属品3点(工賃別)
通常5,680,320円5,713,320円5,861,820円
サンルーフ付5,843,320円5,876,320円6,024,820円
North Star Edition5,710,320円専用色1色の価格で加算の記載なし(5,710,320円)5,858,820円

付属品3点は、レネゲードのアクセサリー価格表(2026年5月現在)のフロアマット チェーンループ(e-Hybrid 用)47,190円・サイドバイザー35,310円・ドライブレコーダー(前後)66,000円で、合計148,500円です。どれも販売店が売値を決める前の参考価格で、取付工賃と塗装代は含まれていません。

オプションカラーは33,000円

通常モデルとサンルーフ付は5色から選べ、メタリック・パールコート・トライコートの塗装は33,000円が加わります。North Star Edition は専用色のテクノグリーンで、限定車の主要諸元表には色による価格の加算が載っていません。

付属品は工賃が別

アクセサリー価格表の価格は部品の額で、取り付けの工賃は別。3点を付けるなら、見積書に工賃の行があるかを見ておきたい。

付属品は必要なものだけに絞れば、総額はそのぶん下がる。ドライブレコーダーを手持ちの物で済ませる人なら、66,000円が丸ごと消える計算です。

サンルーフが欲しいなら、North Star との差を見る

サンルーフ付(5,843,320円)と、サンルーフが標準の North Star(5,710,320円)の車両+法定費用の差は133,000円です。シートと色の違いはレネゲードの評価の記事で比べています。

登録の月と、年内の期限

登録時に払う自動車税は、11月の10,100円から3月の0円まで月ごとに下がります。ただし2.85%の低金利プランは12月末までの成約かつ登録が条件で、年内に登録できる最後の日は12月28日(月)です。

砂浜に止まった白いレネゲードを斜め前から写した公式写真。丸いヘッドランプと縦長のグリルが並ぶ
画像:ジープ(Stellantis ジャパン) 公式サイト
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登録の月登録時の自動車税最初の5月の年税最初の年税までの合計
2026年11月10,100円30,500円(2027年5月)40,600円
2026年12月7,600円30,500円(2027年5月)38,100円
2027年1月5,000円30,500円(2027年5月)35,500円
2027年2月2,500円30,500円(2027年5月)33,000円
2027年3月0円30,500円(2027年5月)30,500円
2027年4月27,900円30,500円(2028年5月)58,400円

筆者の検証(2026年10月)|登録の月で変わる自動車税(2026年11月〜2027年4月)(東京都主税局の自動車税の年額と月割りの決まりからの計算)
年額30,500円を登録の翌月から3月までの月割り(100円未満切り捨て)で計算すると、登録時の自動車税は11月10,100円・12月7,600円・1月5,000円・2月2,500円・3月0円・4月27,900円。最初の5月の年税までの合計は、11月登録の40,600円から3月登録の30,500円まで下がり、4月登録は58,400円(最初の年税は2028年5月)です。2.85%のオファーは、2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録が条件になります。

3月登録は得なのか

年度末の3月に登録したほうが、税金が安くて得なんじゃない?

税だけならそう。でもローンを使うなら、金利の差のほうが大きいんです

税だけを見れば、3月登録は11月登録より10,100円少なくて済みます。

ただし、ジープのスペシャルオファーの2.85%(実質年率)の低金利メリットプランは、2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録が条件。ローンを使うなら、利息の差(60回で164,968円の参考の計算)のほうがずっと大きい。ローンを使う人は、税の10,100円より、12月28日までの登録を優先したほうが総額は下がります。

年内の登録は12月28日(月)まで

オファーの表記は「12月末」ですが、運輸支局は12月29日〜1月3日が休みです。年内に登録できる最後の日は、2026年12月28日(月)になります。

見積もりのときに、登録の予定日を日付で書いてもらってください。在庫車か取り寄せかで、間に合うかは変わります。

5年5万kmの固定費:918,183円、月15,303円

11月に登録して5年、5万km走ると、税・保険・リサイクル料金と燃料代で918,183円、60か月で割ると月15,303円です。そのうち68.9%が燃料代。ハイオクの単価223.8円/Lがそのまま効く数字になります。

レネゲードの5年5万kmの固定費:税・保険・リサイクル料金が285,980円、燃料代が632,203円で、合計918,183円(月15,303円)。燃料代が68.9%を占める
出典:ジープ(Stellantis ジャパン) 公式サイト(2026年10月時点)の価格表と主要諸元表、国の税額表と料率表。燃料はハイオク223.8円/Lで計算。任意保険・駐車場・整備費は含めない
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中身額
購入時の重量税・自賠責・自動車税72,180円
自動車税の年税×5回(2027〜2031年の5月)152,500円
初回車検の重量税24,600円・自賠責24か月18,560円43,160円
リサイクル料金18,140円
燃料代(5万km・ハイオク223.8円/L)632,203円
合計(月あたり)918,183円(15,303円)

筆者の検証(2026年10月)|5年5万kmの固定費(税・保険・リサイクル・燃料)(国土交通省・損害保険料率算出機構・東京都主税局の税額と料率、資源エネルギー庁の燃料単価、ジープ公式の諸元からの計算)
税・保険・リサイクル料金の小計は285,980円、燃料代は5万km÷WLTC 17.7km/L×補助なしのハイオク223.8円/L(2026年10月26日調査)で632,203円。合計は918,183円で、60か月で割ると月15,303円、燃料代の割合は68.9%です。初回車検の額は2026年の税額表と料率表で計算しており、改定があれば変わります。任意保険・駐車場・整備費・タイヤは入れていません。

燃料代の単価

単価は、資源エネルギー庁の石油製品価格調査(2026年10月26日調査・10月28日公表)のハイオク店頭181.0円/Lに、その週の国の支給単価42.8円/Lを足した補助なしの値です。補助が続く間は、燃料代は表より小さくなります。

入れていない費用:ケアプラスと任意保険

メンテナンスケア(1-3)は全車に新車で無償で付くので、3年目までの定期点検の費用は表に入れていない。5年目まで延ばすケアプラス(1-5)は407,000円(無償のプランからのアップグレード価格)の有償プログラムで、付けるかは自分で決める額です。

任意保険は年齢や等級で大きく変わるため、表の外に置きました。見積もりは保険会社で1度取っておくと、月々の予算が固まります。

予算を超えるときは

月15,303円に任意保険を足して予算を超えるなら、同じジープのアベンジャー 4xe Hybrid(5,190,000円)はレネゲードより400,000円安い車です。寸法と燃費の違いはレネゲードの評価の記事で並べています。

新車にこだわらないなら、登録済み未使用車(新古車)や中古車も選択肢になります。ズバット車販売は、メーカー・車種・予算などを入れると、提携先の中古車販売店ネクステージ1社が非公開車両を含む在庫から探し、基本的に電話で連絡してくる仕組み(ズバット車販売の公式ページ、2026年10月時点)。依頼は無料ですが、車の代金・諸費用・陸送費はネクステージとの契約で別にかかり、扱うのは中古車と新古車で、新車ではありません。

\ 希望条件に合う中古車を相談 /

車両代金・諸費用などは別途必要です

ローン:2.85%と3.95%の差は60回で164,968円

元金5,590,000円を60回で借りると、2.85%なら利息は414,368円、通常ローンの3.95%なら579,336円で、差は164,968円です。どちらも元利均等で計算した参考の値で、公式の月額ではありません。

白いレネゲードを真正面から写した公式写真。丸いヘッドランプの縁が光り、縦スリットのグリルが並ぶ
画像:ジープ(Stellantis ジャパン) 公式サイト
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回数2.85%(月額/利息)3.95%(月額/利息)利息の差
36回162,195円/249,009円164,915円/346,932円97,923円
60回100,073円/414,368円102,822円/579,336円164,968円

筆者の検証(2026年10月)|ローンの金利の差(参考の計算)(ジープ公式のスペシャルオファーの金利(2.85%・通常3.95%)からの元利均等の計算)
元金5,590,000円を元利均等で返すと、60回では2.85%が月100,073円・利息414,368円、3.95%が月102,822円・利息579,336円で、差は164,968円。36回では2.85%が月162,195円・利息249,009円、3.95%が月164,915円・利息346,932円で、差は97,923円です。2.85%は据置価格設定型(残価設定)ローンの金利なので、実際の月額と据置額は販売店の見積もりで決まります。

2.85%は残価型のローン

低金利メリットプランは、据置価格設定型ローン(残価設定ローン)です。最終回に据置価格を残す返し方なので、月々の額は上の表より小さく見えます。

公式は「据置価格に対しても、据置金利を月々ご負担いただきます」と注記しています。月額の小ささだけで決めず、利息の総額と、最終回に残る額の両方を見積書で並べてもらってください。ローン元金の上限はメーカー希望小売価格(税込)で、ほかのオファーとは併用できません。期間などの最新の条件は、公式サイトのキャンペーンページで確認してください。

通常ローン3.95%との比べ方

3.95%は、ジープの通常ローンの実質年率です。2.85%が使えるのは、2026年12月28日(月)までに登録できる場合だけ。

登録が1月以降にずれると、2.85%の条件から外れます。値引きの額より先に、登録日と金利の行を見積書で確かめてください。値引きの話はレネゲードの値引きの記事にまとめました。

\ その下取り額、決める前に比較! /

MOTAで下取りと比べる目安を確認

一括査定のサービスの違いは車の一括査定の比較で比べられます。

レネゲードの乗り出し価格の本音

運転の感想は持っていないので、本音は数字で言える範囲です。総額の話に限ると、私はレネゲードを「全国で同じ額が7桁まで出せる、計算しやすい車」だと思っています。

推しポイント:1グレードなので総額がぶれにくい

通常モデルが1グレードで、選ぶのはサンルーフと色くらい。法定費用は3仕様とも90,320円で、総額の差はほぼ車両の価格差だけです。見積もりを並べたときに、どこが店ごとの差なのかがすぐ見える。

惜しいポイント:販売店の諸費用の目安が無い

惜しいのは、販売店の諸費用の目安が公式に出ていないこと。登録代行や納車費用の額が分からないので、乗り出しの最後の数万円は見積書を見るまで読めません。正直、ここは公式に目安がほしかった。

レネゲードの乗り出しで、やめておけ(2026年10月時点)
・①古い記事の総額をそのまま予算にする:環境性能割の行や、発売時の544万円をもとにした総額は、いまの額と合いません。予算はいまの5,680,320円から組んでください
・②残価型の月額だけで決める:2.85%は据置価格設定型ローンで、据置額にも金利がかかります。月額の小ささより、利息の総額と最終回の額で比べたほうが失敗しません
・③12月28日に間に合うか分からないまま、2.85%前提で予算を組む:登録が年をまたげば外れる条件です。登録の予定日を見積書で日付まで確かめてから決めてください

この3つを避ければ、残る差は販売店の諸費用と下取りの2つの行だけになるはず。

レネゲードの乗り出し価格のよくある質問

ジープ レネゲードの乗り出し価格はいくらですか?

2026年11月登録の車両本体+法定費用で5,680,320円からです。サンルーフ付は5,843,320円、North Star Edition は5,710,320円で、販売店の諸費用と付属品は別にかかります。

レネゲードの諸費用はいくらかかりますか?

法定費用は90,320円で、全国で同じ額になります。登録代行や納車費用などの販売店の諸費用は、ジープ公式に額の公表がありません。

レネゲードに環境性能割はかかりますか?

かかりません。環境性能割は2026年3月31日で廃止されたので、見積書にその行があれば販売店に確かめてください。

12月と3月、どちらで登録すると得ですか?

ローンを使うなら12月です。3月登録は自動車税が10,100円少なく済む一方、2.85%の低金利プランは12月末までの成約かつ登録が条件で、年内の登録は12月28日(月)が最後になります。

レネゲードの5年間の維持費はいくらですか?

税・保険・リサイクル料金と5万kmの燃料代で918,183円、月15,303円の計算です。任意保険・駐車場・整備費は入れていない額なので、自分の条件で足してください。

レネゲードを買うには年収いくら必要ですか?

メーカーの基準はありません。目安にできるのは、5年の固定費が月15,303円であることと、60回のローンの月額が元利均等の参考で約10万円になることです。

まとめ:レネゲードの乗り出しは5,680,320円から、残りは見積書の店ごとの行

レネゲードの乗り出し価格は、2026年11月登録の車両本体+法定費用で5,680,320円からです。全国で同じなのはここまでで、残りは販売店の諸費用・工賃・下取りの行で決まります。

  • 車両+法定費用は、通常5,680,320円・サンルーフ付5,843,320円・North Star 5,710,320円。法定費用は3仕様とも90,320円
  • 色と付属品3点を足すと5,858,820〜6,024,820円(工賃別)。環境性能割はかからない
  • 2.85%の低金利プランは12月末の成約かつ登録が条件で、年内の登録は12月28日(月)まで。60回なら利息の差は164,968円(参考の計算)

次の一歩
今日やることは1つ。見積書を受け取ったら、重量税36,900円・自賠責25,180円・自動車税10,100円・リサイクル料金18,140円の4行に印を付け、それ以外の諸費用の行を1行ずつ書き出してください。書き出した行の名前と額を販売店に聞けば、乗り出し価格のうち店ごとに違う部分がはっきりします。

見積もりを2店で取るなら、レネゲードの値引きの記事の「商談で聞く順番」と合わせて使うと、比べる行がそろいます。大きなジープも見ているなら、ラングラーの値引きの記事も同じ考え方で整理しました。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

出典:Stellantis ジャパン(ジープ)、国土交通省、損害保険料率算出機構、東京都主税局、経済産業省、日本自動車輸入組合、資源エネルギー庁
時点:2026年10月。販売店の諸費用・付属品の工賃・任意保険の額は分かりません。

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