ロッキーの乗り出し価格|最後の公式価格で出した総額は182万0980円から、未使用車で変わる税・保険の行

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ダイハツ ロッキーの乗り出し価格の記事のアイキャッチ。白い背景に置いた深い緑のロッキーを斜め前から写した公式写真の下に、記事のタイトルを載せた
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ロッキーは、2026年8月下旬に現行モデルの生産を終えました(ダイハツ公式・2026年10月31日時点)。乗り出し価格は、生産終了時点の公式価格で計算すると11月登録で182万0980円から250万2480円です。

いま買えるのは販売店に残る在庫車と、登録済み未使用車。生産の再開は「今後の状況を踏まえて改めてご案内」とされ、時期は未定です。ここでの総額はダイハツ公式見積りのデータの車両本体と税・保険を足した額で、販売会社の手続き代行費用とリサイクル料金は入っていません。

見積書を読むコツは1つ。税と保険は法律で決まる行なので、下の表と1円単位で合うはず。合わないのは、店の費用とオプションの行です。車そのものの評価はロッキーの評価の記事にあります。

この記事のポイント

  • 総額は182万0980円〜250万2480円
  • 税・保険は2WD・4WD・HEVで違う
  • 環境性能割は0円(廃止済み)
  • 未使用車は重量税の行が無い
  • 年内の登録は12月28日(月)まで

30秒でわかるロッキーの乗り出し価格(2026年10月時点)

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項目数字
総額の最安L 2WD 1,820,980円(11月登録)
総額の最高Premium G 4WD 2,502,480円(11月登録)
税・保険の合計2WDのガソリン 59,880円・4WD 70,380円・HEV 40,880円
自賠責保険37か月25,180円(2026年11月1日以降の契約)
環境性能割0円(2026年3月31日で廃止)
総額に入らないもの販売会社の手続き代行費用・リサイクル料金(新車の預託金10,010円・未使用車の預託金相当額9,720円)・オプション
年内に登録できる最後の日12月28日(月)

公開日:2026年10月31日 / 最終更新日:2026年10月31日

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目次

ロッキーの乗り出し価格はいくら?8グレードの総額(11月登録)

11月登録の総額は、L 2WDの1,820,980円からPremium G 4WDの2,502,480円まで。公式見積りのデータの車両本体に、税・保険を足した額です。店の費用は入っていません。

白いロッキーを斜め前から見たスタジオ写真。白い屋根と黒いグリルが分かる
画像:ダイハツ 公式サイト

8グレードの車両本体・税と保険・総額

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グレード車両本体(税込)税・保険総額(11月登録)
L 2WD1,761,100円59,880円1,820,980円
L 4WD2,039,400円70,380円2,109,780円
X 2WD1,910,700円59,880円1,970,580円
X 4WD2,187,900円70,380円2,258,280円
Premium G 2WD2,171,400円59,880円2,231,280円
Premium G 4WD2,432,100円70,380円2,502,480円
X HEV2,216,500円40,880円2,257,380円
Premium G HEV2,460,700円40,880円2,501,580円

筆者の検証(2026年10月)|ロッキー8グレードの11月登録の総額(公式見積りの価格と税・保険の行からの計算)
ダイハツのグレード・価格の税込価格に、公式見積りのデータの税・保険の行(環境性能割0円・自動車税の種別割4か月分・重量税3年分・自賠責37か月)を足した額です(2026年10月31日時点のデータ)。公式見積りのページには「生産を終了しております。」の表示があり、新しく見積もりを入れることはできません。在庫車の実際の見積もりは、販売会社の費用・値引き・付属品で変わります。

いちばん上のPremium G HEVと、Premium G 4WDの総額は900円しか違いません。車両本体はHEVのほうが28,600円高いのに、税・保険で取り返している形です。

この総額に入らないもの

表の総額は、税・保険と車両本体だけの額です。実際の見積書には、ほかにこんな行が入ります。

  • 販売会社の手続き代行費用(登録・車庫証明・納車など。額は店ごと)
  • リサイクル料金(預託金10,010円。くわしくは次の章)
  • 任意保険
  • ナビ・BSMなどのオプション、有料の車体色

2枚の見積もりで数字が違うのは、たいてい手続き代行費用とオプションの行です。2枚の見積もりを比べるなら、そこから見ていきましょう。

HEVと2WDガソリンの差は、総額で28万6,800円

X HEVとX 2WDの総額の差は286,800円。実は車両本体の差は305,800円ありますが、HEVは重量税が安いので総額では少し縮みます。燃料代でこの差を取り返せるかは、走る距離しだい。計算はロッキーの評価の記事のパワートレインの章にまとめました。

いまの車の売値を先に知っておくと、どのグレードまで手が届くかの見当がつきます。2026年10月時点のMOTAの公式ページでは、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社まで。最短3時間後にWebで概算査定額が出て、利用料は無料(任意の有料サポートを除く)です。申し込んだ後は、上位3社から電話で連絡が来ます。

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査定条件をそろえて、売却の目安を確認

税・保険の中身:駆動で変わる3つの行

税・保険の行は4つ(環境性能割は0円)。そのうち自動車税(種別割)・重量税の2つと、それを足した合計が、駆動とエンジンで変わる。4WDだけエンジンが1.0Lターボで、2WDとHEVは1.2Lだからです。

白いボディに黒い屋根のロッキーを斜め前から見たスタジオ写真
画像:ダイハツ 公式サイト
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行2WD(1.2L ガソリン)4WD(1.0L ターボ)HEV(1.2L)
環境性能割0円0円0円
自動車税(種別割・11月登録の4か月分)10,100円8,300円10,100円
重量税(3年分)24,600円36,900円5,600円
自賠責保険(37か月)25,180円25,180円25,180円
合計59,880円70,380円40,880円

自賠責は37か月25,180円、環境性能割は0円

自賠責保険は、損害保険料率算出機構の基準料率で、2026年11月1日以降に始まる自家用乗用車の37か月が25,180円。11月からの登録なら、この額で見ます。

環境性能割は2026年3月31日で廃止され、どのグレードも0円です。古い記事や前の年の見積もりには、この行に金額が入っていることがあるので注意したい。

自動車税は1.2Lが年30,500円、4WDの1.0Lターボは年25,000円

自動車税(種別割)は排気量で決まり、1.2Lの2WDとHEVは年30,500円、1.0Lターボの4WDは年25,000円です。登録の翌月から3月までの月割なので、11月登録なら4か月分の10,100円と8,300円になります。

4WDは自動車税が安い一方、重量税は36,900円と高い。HEVの重量税は5,600円で、ここが総額の差を縮める行になっています。

リサイクル料金は9,590円、預託金は10,010円

リサイクル料金は、ダイハツの車名別のリサイクル料金表(2024年12月9日現在)で、2024年11月以降のロッキーはエアバッグ類2,700円・フロン類0円・シュレッダーダスト6,890円の合計9,590円。新車登録のときの情報管理料金と資金管理料金(合計420円)を足した預託金は10,010円です。2022年11月〜2024年10月の車は8,940円なので、年式の古い未使用車・中古車では額が違います。登録済み未使用車で払う預託金相当額は、最初の持ち主が負担済みの資金管理料金290円を除いた9,720円です(9,590円に情報管理料金130円。自動車リサイクルシステムの手引き)。

新車で11月登録の総額にこの預託金を足すと、L 2WDで1,830,990円、Premium G 4WDで2,512,490円。車両本体や税とは別の行で載るので、見積書のどこにあるかを探してみてください。

持ち帰り:見積書の税・保険の行の答え合わせ表(11月登録・2026年10月時点)
・2WDのガソリン(L・X・Premium G):種別割10,100円+重量税24,600円+自賠責25,180円=59,880円
・4WD(1.0Lターボ):種別割8,300円+重量税36,900円+自賠責25,180円=70,380円
・HEV:種別割10,100円+重量税5,600円+自賠責25,180円=40,880円
・環境性能割:どれも0円
・リサイクル預託金:新車10,010円/未使用車の相当額9,720円(別の行)

ここが1円でもずれていたら、登録の月か、行の名前の付け方が違うはず。店に「何月登録の計算ですか」と聞けば答えが出ます。

よく付けるオプションを足すと

ロッキーの主なオプションを足すと、X 2WDにBSMを付けて2,036,580円、さらに9インチのディスプレイオーディオで2,135,580円です。在庫車は付いている装備が決まっているので、見積もりの装備と照らして読みます。

青い照明の車内で撮った、ロッキーのダッシュボードと運転席。中央に大きなディスプレイが見える
画像:ダイハツ 公式サイト

主なオプションの価格(税込)

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オプション価格Lで選べるか
BSM(ブラインドスポットモニター)66,000円選べない
9インチ ディスプレイオーディオ99,000円選べる
パノラマモニターパック132,000円選べない
ワイドスタンダードナビ 標準プラン195,360円選べる
ETC2.0車載器30,250円選べる

BSMとパノラマモニターパックはLでは選べません。後ろの安全装備まで欲しいなら、X以上の在庫を当たることになります。

足した例:X 2WDとPremium G 2WD

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組み合わせ総額(11月登録)
X 2WD+BSM2,036,580円
X 2WD+BSM+9インチ ディスプレイオーディオ2,135,580円
Premium G 2WD+BSM+9インチ ディスプレイオーディオ2,396,280円

X 2WDにBSMとディスプレイオーディオを付けると、Premium G 2WDの素の総額(2,231,280円)との差は95,700円まで縮まります。在庫車の見積もりでは、何が付いていて、いくらと書かれているかを行ごとに確かめてください。

未使用車の見積もりは、どの行が違う?

登録済み未使用車の見積もりには、重量税の行がありません。自賠責と自動車税は新しく納めませんが、残りの月の分を未経過相当額として値段に入れる店があります(入れるか・いくらかは店ごと)。新車と同じ並びで比べると、行の数が合わなくなるのはこのためです。

ベージュのロッキーを斜め後ろから見たスタジオ写真。リアゲートとテールランプが分かる
画像:ダイハツ 公式サイト

新車と未使用車の行の違い

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行新車(11月登録)未使用車(登録から1か月後に買う例・請求する店の場合の目安)
重量税24,600円/36,900円/5,600円行が無い(最初の登録で納めてある)
自賠責保険25,180円(37か月)未経過相当額 約24,499円(目安)
自動車税(種別割)10,100円/8,300円未経過相当額 約10,167円(1.2L・HEV)/約8,333円(4WD)(目安)
環境性能割0円0円
リサイクル料金預託金10,010円預託金相当額9,720円(資金管理料金290円は入らない)
保証の残り一般3年・特別5年一般35か月・特別59か月
車検の残り3年35か月

筆者の検証(2026年10月)|新車と登録済み未使用車で、税・保険の行がどう変わるか(制度の決まりを当てはめた計算)
自動車公正取引協議会の支払総額の表示の決まり(自賠責と自動車税は月割で未経過相当額を含む・重量税は月割なし)に、ロッキーの新車の税・保険の額を当てはめた目安です(2026年10月31日時点)。端数の扱いと自賠責の残りの月の数え方は販売店で違うため、実際の見積りの値ではありません。

自賠責の未経過相当額は、登録からの月数で減っていきます。目安では、2か月後で約23,819円、3か月後で約23,138円、6か月後で約21,097円、12か月後で約17,014円です。

重量税の行が無くても、得とは限らない

自動車公正取引協議会は、未使用車の広告で、新車で払う重量税がかからない分だけ得だと受け取れる表示をしないよう求めています。重量税は車検の残りの期間の分の価値として、販売価格に含まれている、という考え方です。

それに、未使用車は登録を済ませた中古車です。走行が100kmを超えた車は「登録済未使用車」と表示しない決まりもあります。

重量税の行が無いぶん、未使用車は安いと思ってた

行は無くても、値札の中に入っています。比べるのは支払総額の1本です

保証と車検の残りは、最初の登録日から数える

ダイハツの保証は、新車を登録した日から一般保証3年6万km・特別保証5年10万km。未使用車はすでに登録されているので、買った日ではなく、その登録日から減っています。目安では、一般保証と車検の残りが「36か月−登録からの月数」、特別保証の残りが「60か月−登録からの月数」です。

見積もりをもらうときは、初度登録の年月を書いてもらいましょう。値札が同じでも、登録が半年前の車は保証が半年短くなります。

残っている車から選ぶ今、条件に合う未使用車を店を回らずに探してもらう方法もあります。ズバット車販売は、メーカー・車種・予算などを入力すると、提携先の中古車販売店ネクステージが条件に合う車を探す仕組みで、連絡は基本的に電話で来ます(2026年10月時点の公式ページ)。依頼は無料ですが、車の代金と諸費用は販売店との契約で別にかかり、遠くの在庫を取り寄せるときは陸送費も別です。

\ 希望条件に合う中古車を相談 /

車両代金・諸費用などは別途必要です

新車か未使用車かを決める前に、手放す車の値段も1つ手元に置いておくと、総額の比べ方がぶれません。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

正直なところ:この記事の総額で分からないこと(2026年10月時点)
・総額は生産終了時点の公式価格で出した目安。在庫車の値札と値引きで変わる
・販売会社の手続き代行費用は店ごとに違い、ここには入れていない
・未使用車の未経過相当額は目安。端数と月の数え方は店で違う
・リサイクル料金の表は2024年12月9日現在の版

税・保険の行は法律で決まるので表と合うはずですが、合わない行があれば、それは店の決め方の違いです。

見積もりを比べる段取り

比べるときは、グレード・装備・登録の月の3つをそろえます。登録の月による総額の差は数千円で、年内に登録するなら12月28日(月)が最後の日。残クレやローンは、在庫車と未使用車で使えるかを販売会社に確かめます。

黒いロッキーを斜め前から見たスタジオ写真
画像:ダイハツ 公式サイト

同じグレード・同じ装備・同じ登録の月でそろえる

在庫の新車と未使用車では、付いている装備も登録の月もばらばら。そろえないまま総額を並べると、装備の差を値段の差と取り違えます。値引きの実例と未使用車の相場は、ロッキーの値引きの記事で掲載141件を並べました。

登録の月の差は数千円

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登録の月L 2WDX 4WDPremium G HEV
11月1,820,980円2,258,280円2,501,580円
12月1,818,480円2,256,180円2,499,080円
1月1,815,880円2,254,080円2,496,480円
2月1,813,380円2,251,980円2,493,980円
3月1,810,880円2,249,980円2,491,480円

筆者の検証(2026年10月)|登録の月で変わる総額と、リサイクル料金を足した額(公式見積りの行とダイハツのリサイクル料金表からの計算)
E1の11月登録の総額から、自動車税(種別割)の月割の分を登録の月ごとに入れ替えた額です(2026年10月31日時点)。12月登録は11月より1.2LとHEVで2,500円、4WDで2,100円安くなります。リサイクル料金はダイハツの料金表(2024年12月9日現在)の2024年11月以降の車の9,590円に、情報管理料金と資金管理料金の420円を足した預託金10,010円です。

11月から3月まで待っても、L 2WDで1万100円しか変わりません。しかも3月登録は月割の自動車税が0円になる代わりに、5月には1年分(1.2LとHEVは30,500円、4WDは25,000円)の納付書が届く仕組みです。在庫車は待つほど選べる車が減るので、月の差を理由に登録を遅らせる意味は小さいと思います。

年内に登録するなら12月28日(月)まで

運輸支局は12月29日〜1月3日が閉まるため、年内に登録できる最後の日は12月28日(月)です。12月の登録を考えるなら、車庫証明と書類の段取りを早めに済ませておきたい。

残クレ・ローンは、在庫車と未使用車で使えるかを確かめる

残価設定ローンや通常のローンの条件は、販売会社ごとに違います。在庫の新車で使えるか、未使用車で使えるか、金利と残価がいくらかは、見積もりのときに販売会社に確認してください。支払いの総額は、金利の分だけ表の額より上がります。

いまの車を高く売る:下取りと買取を分けて見る

見積書に下取りが入ると、総額のどこまでが車の値段で、どこからが下取りなのかが見えにくくなります。商談の前にMOTA車買取などで買取の概算を見ておけば、下取りの数字を比べる相手が手元にそろう。

グレーで屋根が黒いロッキーを斜め前から見たスタジオ写真
画像:ダイハツ 公式サイト

分けて見る理由は下取りと買取の違い、見積もりの取り方は一括査定サービスの比べ方、MOTAの仕組みはMOTA車買取の仕組みにあります。

本音:ロッキーの見積もりは「行」で読めば怖くない

生産終了で値札の情報が少ない車ですが、税と保険の行は法律で決まるので、店によって変わりません。私はまずここから見ます。

黒い背景に浮かぶ白いロッキーを真正面から見た写真。大きな六角形のグリルとヘッドランプが分かる
画像:ダイハツ 公式サイト

推し:税・保険の行が少なく、答え合わせしやすい

環境性能割が0円になり、金額が出る税・保険の行は自動車税・重量税・自賠責の3つだけ。表と見比べれば、どの行がおかしいかはすぐ分かります。

惜しい:公式見積りに新しく入れられない

公式見積りのページは「生産を終了しております。」の表示で、新しい見積もりを作れません。正直、総額を自分で確かめたい人には困る点だろう。総額の確かめは、販売会社の見積書とこの記事の表を並べるしかない。

やめておけ:この3つの比べ方

  • 重量税の行が無いことだけを見て、未使用車をお得と決める
  • 装備をそろえずに、在庫の新車と未使用車の総額を並べる
  • 初度登録の年月を聞かずに、保証の残りを3年・5年と思い込む

ロッキーの乗り出し価格のよくある質問

ロッキーの乗り出し価格はいくら?

生産終了時点の公式価格で計算すると、11月登録で1,820,980円から2,502,480円です。販売会社の手続き代行費用とリサイクル料金は別にかかります。

ロッキーの4WDの総額は?

11月登録で、L 4WDが2,109,780円、X 4WDが2,258,280円、Premium G 4WDが2,502,480円です。税・保険は70,380円になります。

ロッキーのハイブリッドの総額は?

11月登録で、X HEVが2,257,380円、Premium G HEVが2,501,580円です。税・保険は40,880円で、重量税が5,600円と安くなります。

未使用車は重量税がかからない?

見積書に重量税の行はありませんが、払わなくてよいわけではありません。最初の登録で納めてあり、その分は販売価格に含まれています。

年内に登録できるのはいつまで?

12月28日(月)までです。運輸支局は12月29日〜1月3日が閉まります。

まとめ:ロッキーの総額は、税・保険の行で答え合わせする

ロッキーは2026年8月下旬に生産を終え、買えるのは在庫車と未使用車。総額は11月登録で182万0980円から250万2480円です。

  • 税・保険は2WDのガソリン59,880円・4WD 70,380円・HEV 40,880円。環境性能割は0円
  • 未使用車は重量税の行が無く、自賠責と自動車税は新しい納付なし(未経過相当額を請求するかは店ごと)。預託金相当額は9,720円。保証は最初の登録日から
  • 年内の登録は12月28日(月)まで。登録の月の差は数千円

次の一歩:手元の見積書の3つの行に印を付ける
今日やることは1つ。手元の見積書(無ければ販売会社でもらう1枚)の「自動車税・重量税・自賠責」の3つの行に印を付けて、この記事の答え合わせ表と1行ずつ比べてください。合わない行と、手続き代行費用の額を店に聞けば、その見積もりの中身はほぼ分かります。未使用車なら、初度登録の年月も同じ紙に書いてもらいましょう。

見積もりの中身が分かったら、残る大きな行は手放す車の値段です。下取りの額を受け取る前に、その目安だけは持っておきましょう。

\ その下取り額、決める前に比較! /

MOTAで下取りと比べる目安を確認

出典:ダイハツ(車種ページ・グレードと価格・公式見積り・リサイクル料金表・よくある質問)、損害保険料率算出機構、東京都主税局、国土交通省、経済産業省、自動車公正取引協議会
時点:2026年10月。価格は生産終了時点の公式価格、リサイクル料金は2024年12月9日現在の表。販売会社の手続き代行費用・在庫車の値札・未使用車の実際の見積りの値は分かりません。

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