ラングラーのサイズは全長4,870×全幅1,895mm|駐車場に入る?

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ジープ ラングラーの全長は4,870mm、全幅は1,895mmで、平置きは入るが全幅1,850mm上限の機械式には入らないと伝える記事のアイキャッチ。大きな「4,870mm」と答えを載せた文字だけのデザイン(2026年10月時点)
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ラングラーのサイズは、現行4ドアのアンリミテッドで全長4,870×全幅1,895×全高1,845mm(ルビコンは全幅1,930・全高1,855mm)です。

最小回転半径は3グレードとも6.2m。価格はスポーツ8,140,000円・サハラ8,840,000円・ルビコン9,340,000円です(ジープ公式・2026年10月7日現在)。幅2.5mの平置きなら入りますが、全幅1,850mm・全高1,550mmが上限の機械式には入りません。

ラングラーで先に決めたいのは、値段より駐車場です。全幅1,895mmのすぐ上下に機械式の上限1,850mmと1,900mmがあり、重量にも2,000kgの線があります。契約書の数字と並べてから、グレードを選びましょう。

この記事のポイント

  • 全長4,870mm・3グレード共通
  • 全幅はルビコンだけ1,930mm
  • 最小回転半径は6.2m
  • 機械式の全幅1,850mm上限は不可
  • 価格は814万〜934万円
30秒でわかるの表を図にしたもの(1/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:ボディサイズ・取り回し
30秒でわかるの表を図にしたもの(2/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:車両重量・平置き(幅2.5m)
30秒でわかるの表を図にしたもの(3/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:機械式(全幅1,850mm・全高1,550mm以下)・価格(税込)
30秒でわかるの表を図にしたもの(4/4枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:売る額

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30秒でわかる内容
ボディサイズ全長4,870mm/全幅1,895mm(ルビコン1,930mm)/全高1,845mm(ルビコン1,855mm)/ホイールベース3,010mm
取り回し最小回転半径6.2m(3グレード共通)
車両重量スポーツ1,990kg/サハラ2,000kg/ルビコン2,110kg
平置き(幅2.5m)3グレードとも入る。幅の余りは605mm(ルビコン570mm)
機械式(全幅1,850mm・全高1,550mm以下)3グレードとも入らない
価格(税込)スポーツ8,140,000円/サハラ8,840,000円/ルビコン9,340,000円
売る額買い替えなら、MOTA車買取で概算査定額を見る(無料・任意の有料サポートを除く)

寸法はジープ公式の諸元・装備表(2026年2月現在)、価格は公式の価格表(2026年10月7日現在)の値です。

公開日:2026年10月30日 / 最終更新日:2026年11月2日

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目次

ラングラーのサイズは全長4,870mm|グレードで変わるのは幅と高さだけ

いま新車で買えるラングラーは、4ドア5人乗りのアンリミテッド3グレードです。全長4,870mmとホイールベース3,010mmは共通で、ルビコンだけが全幅+35mm・全高+10mm大きくなります。

ルビコンだけ全幅が35mm、全高が10mm大きい。全長4,870mmは3グレード共通で、車両重量はスポーツ・サハラ1,990〜2,000kg、ルビコン2,110kg
ラングラー Unlimited Sport・ブライトホワイトのメーカー構成CG。4ドア車体とハードトップを斜め前から示す
画像:Jeep公式。Unlimited Sport・ブライトホワイトのメーカー構成CG。国内仕様やオプション装備とは一部異なる場合があります。 公式掲載元

ジープ公式の諸元・装備表(2026年2月現在)では、グレード別の寸法は次のとおりです。

ラングラーのサイズは全長4,870mm|グレードで変わるのは幅と高さだけの表を図にしたもの(1/5枚目)。列:項目・アンリミテッド スポーツ・アンリミテッド サハラ・アンリミテッド ルビコン、行:全長・全幅
ラングラーのサイズは全長4,870mm|グレードで変わるのは幅と高さだけの表を図にしたもの(2/5枚目)。列:項目・アンリミテッド スポーツ・アンリミテッド サハラ・アンリミテッド ルビコン、行:全高・ホイールベース
ラングラーのサイズは全長4,870mm|グレードで変わるのは幅と高さだけの表を図にしたもの(3/5枚目)。列:項目・アンリミテッド スポーツ・アンリミテッド サハラ・アンリミテッド ルビコン、行:トレッド(前/後)
ラングラーのサイズは全長4,870mm|グレードで変わるのは幅と高さだけの表を図にしたもの(4/5枚目)。列:項目・アンリミテッド スポーツ・アンリミテッド サハラ・アンリミテッド ルビコン、行:車両重量・最小回転半径
ラングラーのサイズは全長4,870mm|グレードで変わるのは幅と高さだけの表を図にしたもの(5/5枚目)。列:項目・アンリミテッド スポーツ・アンリミテッド サハラ・アンリミテッド ルビコン、行:乗車定員

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項目アンリミテッド スポーツアンリミテッド サハラアンリミテッド ルビコン
全長4,870mm4,870mm4,870mm
全幅1,895mm1,895mm1,930mm
全高1,845mm1,845mm1,855mm
ホイールベース3,010mm3,010mm3,010mm
トレッド(前/後)1,600/1,600mm1,600/1,600mm1,635/1,635mm
車両重量1,990kg2,000kg2,110kg
最小回転半径6.2m6.2m6.2m
乗車定員5名5名5名

ルビコンの幅が広いのは、トレッドが前後とも35mm広いからです。タイヤもスポーツの245/75R17、サハラの255/70R18に対して、ルビコンはLT255/75R17。数字の差は小さく見えても、駐車場の制限は5mm単位。全幅1,900mm以下の機械式なら、この35mmでルビコンだけが外れます。

ナンバーの区分でいうと、ラングラーは普通自動車です。道路運送車両法施行規則の別表第一は、四輪の小型自動車を長さ4.70m以下・幅1.70m以下・高さ2.00m以下、ガソリン車なら総排気量2.00L以下と定めています。国土交通省 東北運輸局の案内も同じ枠です。エンジンは1,995ccでこの枠の中なのに、ボディが長さと幅で枠を超えています。

日本の諸元表には、最低地上高やドアミラーを開いたときの幅は載っていません。ミラーを含めた幅が気になる駐車場なら、販売店の実車で測ってもらうのが確実です。

2018年の導入時との違い|2ドアとV6は通常の価格表から消えた

2018年の日本導入時は、2ドアの「Sport」と3.6L V6の「Unlimited Sahara Launch Edition」もありました(Car Watch・2018年10月9日)。いまの価格表にあるのは2.0Lターボの4ドアだけです。

2ドアは、限定車として出ています。2026年9月10日発表の「ラングラー ルビコン ファイナル エディション」は140台・8,990,000円(経済変動加算額40万円込み。ジープ公式の限定車ページ)。公式の主要諸元(2026年9月10日現在)では、全長4,320×全幅1,930×全高1,840mm、ホイールベース2,460mm、乗車定員4名、車両重量1,960kg、最小回転半径5.3m。全長は4ドアより550mm短く、回転半径は0.9m小さくなります。

2ドアなら駐車場の悩みも減る?

長さと回転半径は小さくなります。幅は4ドアのルビコンと同じ1,930mm

駐車場に入る?|平置き2.5mは入る、機械式の多くは入らない

結論から言うと、幅2.5mの平置きなら3グレードとも入ります。機械式は全幅1,850mmと全高1,550mmが上限のものが多く、ラングラーはその両方を超えるサイズ。

国の駐車場設計・施工指針は、普通乗用車の駐車ますを長さ6.0m×幅2.5m、小型乗用車を5.0m×2.3mとしています。ますの幅は、設計対象の車の幅に50〜60cmを足した値です。機械式の上限は駐車場ごとに違い、Park Directは「全高1,550mm以下×全幅1,850mm以下×全長5,050mm以下」の駐車場が多いと解説しています。

幅2.5mの平置きは余りが605mm(ルビコン570mm)、全幅1,900mm以下の機械式はスポーツ・サハラが+5mmでルビコンが−30mm。全幅1,850mm以下と全高1,550mm以下の機械式は3グレードとも入らない
駐車場に入る?|平置き2.5mは入る、機械式の多くは入らないの表を図にしたもの(1/4枚目)。列:駐車場の目安・スポーツ・サハラ・ルビコン、行:平置き 幅2.5m(国の指針・普通乗用車)・平置き 幅2.3m(国の指針・小型乗用車)
駐車場に入る?|平置き2.5mは入る、機械式の多くは入らないの表を図にしたもの(2/4枚目)。列:駐車場の目安・スポーツ・サハラ・ルビコン、行:平置き 長さ5.0m(同)・機械式 全幅1,850mm以下(Park Directの目安)
駐車場に入る?|平置き2.5mは入る、機械式の多くは入らないの表を図にしたもの(3/4枚目)。列:駐車場の目安・スポーツ・サハラ・ルビコン、行:機械式 全高1,550mm以下(同)・機械式 全幅1,900mm以下(KINTOが挙げるマンションの例)
駐車場に入る?|平置き2.5mは入る、機械式の多くは入らないの表を図にしたもの(4/4枚目)。列:駐車場の目安・スポーツ・サハラ・ルビコン、行:機械式 全高2,100mm以下(同)・機械式 重量2,000kg未満(KINTOの一般的な目安)

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筆者の検証(2026年10月)|公式寸法で見る、ラングラーが入る駐車場・入らない駐車場(ジープ公式の諸元・装備表(2026年2月現在)・国土交通省の駐車場設計・施工指針・駐車場事業者の解説)
ラングラーの公式寸法を、駐車場の目安から引いた差(+は余り、−は不足)です。

| 駐車場の目安 | スポーツ・サハラ | ルビコン ||—|—|—|| 平置き 幅2.5m(国の指針・普通乗用車) | +605mm | +570mm || 平置き 幅2.3m(国の指針・小型乗用車) | +405mm | +370mm || 平置き 長さ5.0m(同) | +130mm | +130mm || 機械式 全幅1,850mm以下(Park Directの目安) | −45mm | −80mm || 機械式 全高1,550mm以下(同) | −295mm | −305mm || 機械式 全幅1,900mm以下(KINTOが挙げるマンションの例) | +5mm | −30mm || 機械式 全高2,100mm以下(同) | +255mm | +245mm || 機械式 重量2,000kg未満(KINTOの一般的な目安) | スポーツ+10kg・サハラ0kg(未満に当たらない) | −110kg |

幅2.5mのますの真ん中に停めると、左右の余りはそれぞれ302.5mm(ルビコン285mm)。幅2.3mのますでは余りが405mmで、指針がますの幅を決めるときに足している50〜60cmに届きません。値は公式資料と各解説の数字どうしの差で、実車の計測ではありません(2026年10月時点)。

グレードで答えが割れるのは、全幅1,900mm以下の機械式です。スポーツとサハラは5mmだけ余って入り、ルビコンは30mm足りません。同じラングラーでも、グレードで「入る・入らない」が分かれる線がある。

重量も見落としやすい項目です。KINTOの解説は機械式の一般的な目安を「重量2,000kg未満」としていて、サハラの2,000kgはちょうどこの線の上。「以下」なら入り、「未満」なら入りません。契約書の言い回しまで見てください。

持ち帰り:駐車場の契約書と並べる6項目
・全幅:1,895mm(ルビコン1,930mm)
・全高:1,845mm(ルビコン1,855mm)
・全長:4,870mm(3グレード共通)
・車両重量:1,990kg(スポーツ)/2,000kg(サハラ)/2,110kg(ルビコン)
・最小回転半径:6.2m
・制限の書き方が「以下」か「未満」か

全幅1,900mm以下ならスポーツとサハラは入り、ルビコンは入りません。重量2,000kg未満ならスポーツだけです。

取り回しは最小回転半径6.2m|ランクル250・300より大回り

ラングラーの最小回転半径6.2mは、同じ本格四駆のランドクルーザー250 VX(2.7Lガソリン・6.0m)や300 GX(3.3Lディーゼル・5.9m)より大きい値です。ボディはランクルのほうが長くて幅も広いのに、回るときはラングラーのほうが外にふくらみます。

取り回しは最小回転半径6.2m|ランクル250・300より大回りの表を図にしたもの(1/6枚目)。列:項目・ラングラー スポーツ・サハラ・ランドクルーザー250 VX(2.7Lガソリン)・ランドクルーザー300 GX(3.3Lディーゼル)、行:全長
取り回しは最小回転半径6.2m|ランクル250・300より大回りの表を図にしたもの(2/6枚目)。列:項目・ラングラー スポーツ・サハラ・ランドクルーザー250 VX(2.7Lガソリン)・ランドクルーザー300 GX(3.3Lディーゼル)、行:全幅
取り回しは最小回転半径6.2m|ランクル250・300より大回りの表を図にしたもの(3/6枚目)。列:項目・ラングラー スポーツ・サハラ・ランドクルーザー250 VX(2.7Lガソリン)・ランドクルーザー300 GX(3.3Lディーゼル)、行:全高
取り回しは最小回転半径6.2m|ランクル250・300より大回りの表を図にしたもの(4/6枚目)。列:項目・ラングラー スポーツ・サハラ・ランドクルーザー250 VX(2.7Lガソリン)・ランドクルーザー300 GX(3.3Lディーゼル)、行:ホイールベース
取り回しは最小回転半径6.2m|ランクル250・300より大回りの表を図にしたもの(5/6枚目)。列:項目・ラングラー スポーツ・サハラ・ランドクルーザー250 VX(2.7Lガソリン)・ランドクルーザー300 GX(3.3Lディーゼル)、行:車両重量
取り回しは最小回転半径6.2m|ランクル250・300より大回りの表を図にしたもの(6/6枚目)。列:項目・ラングラー スポーツ・サハラ・ランドクルーザー250 VX(2.7Lガソリン)・ランドクルーザー300 GX(3.3Lディーゼル)、行:最小回転半径

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項目ラングラー スポーツ・サハラランドクルーザー250 VX(2.7Lガソリン)ランドクルーザー300 GX(3.3Lディーゼル)
全長4,870mm4,925mm4,950mm
全幅1,895mm1,980mm1,980mm
全高1,845mm1,925mm1,925mm
ホイールベース3,010mm2,850mm2,850mm
車両重量1,990〜2,000kg2,240kg2,460kg
最小回転半径6.2m6.0m5.9m

ランクルの値はトヨタ公式の主要諸元表(ランドクルーザー250・ランドクルーザー300)によるものです。

数字で目につくのは、ホイールベースです。ラングラーは3,010mmで、ランクルの2台より160mm長い。全長は短いのに、前輪と後輪の間隔は、ラングラーのほうが広い。

狭い道と駐車場の切り返しは、ランクルより大回りする前提で見ておきましょう。CARVELの物差しv1.1の「取り回し」は、最小回転半径5.9m超が★1で、ラングラーは★1。表の2台を同じ帯に当てはめると、250 VXの6.0mは★1、300 GXの5.9mは★2の帯に入ります。

これでも、先代(JK型)のアンリミテッドよりは小回りになりました。DIME(2019年3月31日)は「最小回転半径は従来型の7.1mから6.2mに縮小し」と伝えています。

全幅はランクルより85mm狭く、全高も80mm低い値です。駐車場の幅と高さだけで言えば、ラングラーはランクルより入る場所が多い。家の駐車場が機械式なら幅85mmの差が効き、狭い路地の切り返しが多いなら6.2mの大回りが響く車です。ランクルのほうも気になるなら、ランドクルーザー250の評価とランドクルーザー300の評価に価格と採点をまとめています。

いまの価格とスペック|814万円から、エンジンは3グレード共通

価格は、スポーツ8,140,000円・サハラ8,840,000円・ルビコン9,340,000円です(税込・ジープ公式の価格表・2026年10月7日現在)。エンジンは3グレードとも直列4気筒2.0Lターボで、違いは装備・4WDの方式・タイヤです。

いまの価格とスペック|814万円から、エンジンは3グレード共通の表を図にしたもの(1/4枚目)。列:項目・内容、行:価格(税込)・エンジン
いまの価格とスペック|814万円から、エンジンは3グレード共通の表を図にしたもの(2/4枚目)。列:項目・内容、行:最高出力・最大トルク・トランスミッション
いまの価格とスペック|814万円から、エンジンは3グレード共通の表を図にしたもの(3/4枚目)。列:項目・内容、行:駆動方式・燃料・タンク
いまの価格とスペック|814万円から、エンジンは3グレード共通の表を図にしたもの(4/4枚目)。列:項目・内容、行:WLTC燃費・タイヤ

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項目内容
価格(税込)スポーツ8,140,000円/サハラ8,840,000円/ルビコン9,340,000円
エンジン直列4気筒DOHCターボ 1,995cc
最高出力・最大トルク200kW(272ps)/5,250rpm・400N・m(40.8kg・m)/3,000rpm
トランスミッション電子制御式8速AT
駆動方式後2輪・4輪駆動・オンデマンド方式4輪駆動(選択式)
燃料・タンク無鉛レギュラー・81L
WLTC燃費スポーツ・サハラ9.8km/L/ルビコン9.2km/L
タイヤ245/75R17/255/70R18/LT255/75R17

価格には、2026年1月1日から経済変動加算額(ラングラーは税込20万円または40万円)が含まれます。グレードごとの内訳は、公式に示されていません。

70万円・50万円の価格差が何に使われているかはラングラーのおすすめグレード、燃料代はラングラーの燃費、公式のオファーと値引きの考え方はラングラーの値引きで扱っています。

814万円は覚悟できても、今の車の分が読めない……

そこは見積もりを取らないと埋まらない数字です

買い替えなら、いまの車がいくらで売れるかで、実際の負担が決まります。MOTA車買取は、最大20社が入札し、やりとりは高額査定の上位3社まで(最大)。最短3時間後にWebで概算査定額が分かり、利用料は無料です(任意の有料サポートを除く)。上位3社からは電話が来ます。

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下取りとの違いは下取りと買取の違い、MOTAの仕組みはMOTA車買取とはにまとめています。

本音:推し・惜しい・やめておけ条件

私はラングラーに乗っていないので、運転の感想は書きません。言えるのは、公式の寸法と駐車場の目安から読めることだけ。その範囲で、好きな点と惜しい点、やめておく条件を分けておきます。

推しポイント

好きなのは、ランクルより幅が85mm狭いところです。ランクル250 VX・300 GX(全幅1,980mm)が入らない全幅1,900mm以下の機械式に、スポーツとサハラは入ります。マンションの機械式を候補から外さずに済むのは大きい。

惜しいポイント

惜しいのは最小回転半径6.2mです。全長がランクルより短いのに、ホイールベースが長いぶん回りは大きい。もうひとつ、ドアミラーを開いた幅が公式に示されていない点も、駐車場ぎりぎりの人には不便です。販売店で実車を測ってもらうのが確実でしょう。

やめておけ条件

正直なところ:この駐車場ならラングラーはやめておく
・契約している機械式が全幅1,850mm以下・全高1,550mm以下なら、3グレードとも入りません。駐車場を替える予定が無ければ、やめておきましょう
・全幅1,900mm以下の機械式で、ルビコンを選ぶのはやめておきましょう。30mm足りません
・重量の上限が「2,000kg未満」なら、サハラとルビコンは対象外。スポーツの1,990kgだけが残ります
・幅2.3mの平置きで両隣に車が停まる場所は、余りが405mmしかありません。乗り降りのしやすさを優先するなら、ほかの車を考えたほうがいい

ラングラーのサイズでよくある質問

ラングラーは小型車の枠に入りますか?

入りません。普通自動車の区分です。排気量は1,995ccで2,000cc以下ですが、全長4,870mmと全幅1,895mmが小型自動車の枠(4.7m・1.7m以下)を超えます。

ラングラーの2ドアのサイズは?

全長4,320×全幅1,930×全高1,840mmです。2026年9月の140台限定車ルビコン ファイナル エディションの公式の主要諸元で、通常の価格表に2ドアはありません。

ラングラーの最低地上高は何mm?

日本の公式の諸元表には記載がありません。数字が必要なら、販売店で日本仕様の値を聞くのが確実です。

ラングラーのドアミラーを含めた幅は?

公式には示されていません。全幅1,895mm(ルビコン1,930mm)でぎりぎりの駐車場なら、販売店で実車のミラーを開いた幅を測ってもらいましょう。

ラングラーのルビコンだけ大きいのはなぜ?

トレッドが前後とも35mm広いためです。全幅は1,930mmで、スポーツ・サハラより35mm、全高は10mm大きくなります。

まとめ

ラングラーの現行3グレードは、全長4,870mm・ホイールベース3,010mm・最小回転半径6.2mが共通で、全幅はスポーツとサハラが1,895mm、ルビコンが1,930mmです。幅2.5mの平置きには3グレードとも入り、全幅1,850mm・全高1,550mm以下の機械式には入りません。全幅1,900mm以下の機械式は、スポーツとサハラだけが5mmの余りで収まります。価格は8,140,000円から9,340,000円(2026年10月7日現在)です。

次の一歩
今日やることは1つ。駐車場の契約書か管理会社の案内で、全幅・全高・重量の制限値と「以下」「未満」の書き方を見て、スマホのメモに「1,895・1,845・2,000kg(ルビコンは1,930・1,855・2,110kg)と比べる」と書く。

買い替えを考えているなら、先にいまの車の概算査定額だけ見ておく手もあります。

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内装の広さや素材はラングラーの内装、次の型の話はラングラーのモデルチェンジも関連記事です。

数字の出どころ:ジープ公式の諸元・装備表(2026年2月現在)・価格表(2026年10月7日現在)・限定車ページと主要諸元(2026年9月10日現在)、トヨタ公式の主要諸元表、道路運送車両法施行規則、国土交通省の駐車場設計・施工指針、国土交通省 東北運輸局、Park Direct、KINTO、Car Watch(2018年10月9日)、DIME(2019年3月31日)。時点は2026年10月。ドアミラーを開いた幅と最低地上高は、日本の公式資料に示されていません。

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