レクサスUXの外観とボディカラー|顔が違うのはF SPORT、色は7色と13色

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レクサスUXの外観・ボディカラー・販売終了を伝える記事のアイキャッチ。青いUX300hを前と後ろから写した公式写真に、記事タイトルを重ねた(2026年10月時点)
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レクサスUXの外観の違いとは、グレードごとのグリル・バンパー・ホイールの仕様と、年式によって入れ替わった外装色の差のことです。

UXは販売終了で、生産終了は2027年2月とされています(2026年10月時点)。通常のグレードで顔つきが変わるのはF SPORTだけ。外装色は年式で入れ替わり、2026年10月の公式ページで選べるのはversion Lが7色、F SPORTが13色です。

正直に言うと、外観選びの軸は「F SPORTか、それ以外か」と「色」の2つで足ります。ホイールとグリルの塗りは特別仕様車で変わるので、中古では名前と色名を並べて見るのが近道です。

この記事のポイント

  • 通常グレードはブロックメッシュ、F SPORTは専用のFメッシュ
  • 2026年10月の外装色はversion Lが7色、F SPORTが13色
  • 追加料金なしで選べる色は、どのパッケージも6色
  • 2018年の13色のうち、いま公式ページに載るのは5色
30秒でわかるの表を図にしたもの(1/3枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:販売状況
30秒でわかるの表を図にしたもの(2/3枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:顔つき・外装色の数
30秒でわかるの表を図にしたもの(3/3枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:追加料金なしの色・ツートーン・売値の目安を先に知る

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30秒でわかる内容
販売状況公式ページは全6パッケージに「販売終了」の表示。生産終了は2027年2月とされる(くるまのニュース、2026年9月4日)
顔つき通常グレード=ブロックメッシュのスピンドルグリル/F SPORT=専用のFメッシュと専用バンパー
外装色の数Shining Essence 7色・version L 7色・F SPORT 13色(ツートーン5色を含む)
追加料金なしの色どのパッケージも6色。ソニックチタニウム〈1J7〉はそのひとつ
ツートーンF SPORTのメーカーオプション。77,000〜201,300円
売値の目安を先に知るMOTA車買取(無料・概算査定額)

色と設定は、レクサス公式サイトの2026年10月22日時点の表示です。

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目次

レクサスUXの外観はグレードでどう違う? 顔つきを分けるのはグリルとバンパー

通常グレードの顔は、角度で表情が変わるブロックメッシュのグリル。F SPORTだけが、専用のFメッシュと、下部を漆黒メッキでまとめた専用バンパーを持ちます(2018年11月の発売リリース)。

レクサスUX300h “version L”・ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “version L”・ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 公式掲載元

通常グレードのグリルは、ブロックメッシュ形状

2018年11月27日のレクサス公式の発売リリースは、UXのスピンドルグリルを「ブロックメッシュ形状」とし、角度によって表情を変えるUX独自のデザインと説明しています。三眼LEDヘッドランプの上には、アローヘッド形状のクリアランスランプ。

横には上下2本のキャラクターラインが走り、後ろは左右一体の翼形状のランプです。ボディは全長4,495mm、全幅1,840mm、全高1,540mm、ホイールベース2,640mm。

2023年12月のUX300hへの改良でも、公式リリースの本文に外装の変更は書かれていません。形から年式を当てるのは難しい車です。

F SPORTは専用のFメッシュ、専用バンパー、専用ホイール

F SPORTは、グリルメッシュとサイドグリルを「ブランド統一の新しいFメッシュパターン」にしています。フロント・リヤバンパー下部は漆黒メッキで、専用アルミホイールと合わせて下部をダークトーンにまとめる設計です(2018年11月の発売リリース)。レスポンスの2019年2月の記事も、F SPORTは専用パターンのメッシュだと伝えています。

2023年12月のUX300hの発表資料には、F SPORT専用のスピンドルグリル・バンパー・ルーフレール・アルミホイール・オレンジのブレーキキャリパーの写真が並びます。

F SPORTは専用のFメッシュ、専用バンパー、専用ホイールの表を図にしたもの(1/3枚目)。列:部品・F SPORTの専用仕様・出どころ、行:スピンドルグリル
F SPORTは専用のFメッシュ、専用バンパー、専用ホイールの表を図にしたもの(2/3枚目)。列:部品・F SPORTの専用仕様・出どころ、行:バンパー下部・アルミホイール
F SPORTは専用のFメッシュ、専用バンパー、専用ホイールの表を図にしたもの(3/3枚目)。列:部品・F SPORTの専用仕様・出どころ、行:ルーフレール・ブレーキキャリパー

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部品F SPORTの専用仕様出どころ
スピンドルグリルFメッシュパターン(メッシュタイプ/漆黒メッキモール)2018年11月の発売リリース
バンパー下部フロント・リヤとも漆黒メッキ同上
アルミホイール専用18インチ(ダークプレミアムメタリック塗装)同上
ルーフレールF SPORT専用2023年12月のリリース(写真の表記)
ブレーキキャリパーオレンジ同上

F SPORTの外観は、グリルとバンパーを見れば通常グレードと一目で分かる。ここが好きだ、と素直に思う。

「version Cとversion Lは、外観だとどこが違うの?」

外観で発売リリースが分けているのは、ホイールの設定です。

ホイールは17インチと18インチ。17インチは発売時のversion Cと標準仕様

発売リリースの注記では、17インチホイールはversion Cと標準仕様(名称のない入口グレード)に標準設定です。タイヤ&ホイールは17または18インチ。写真の表記には、215/60R17のエアロベンチレーティングアルミ(シルバーメタリック塗装)と、225/50RF18ランフラットの切削光輝+ダークグレーメタリック塗装のアルミが載ります。

2026年9月のShining Essenceは、18インチのランフラットタイヤにプレミアムメタリック塗装のアルミホイールです(2026年7月2日のリリース)。ホイールは、グレードだけでなく特別仕様車でも塗装が変わる部品でした。

年式で外装色はどう変わった? 2018年の13色のうち、いま残るのは5色

発売時は全13色。その後は2021年・2022年・2025年・2026年の公式リリースが、外装色の追加や設定の広がりを書いています。

2018年11月:発売時は13色、新色は3つ

発売リリースは、新たに開発した3色として、ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング、テレーンカーキマイカメタリック、セレスティアルブルーガラスフレークを挙げ、全13色としています。ホワイトノーヴァガラスフレークとヒートブルーコントラストレイヤリングは、写真の表記で「F SPORT専用色」です。

筆者の検証(2026年10月)|公式リリースと公式ページで見る、2018年の13色の行方(レクサス公式の発売リリース(2018年11月)とUX公式ページ(2026年10月))
2018年11月の全13色のうち、2026年10月の公式ページ(version L・F SPORT)にも載るのは5色です。テレーンカーキマイカメタリック、ホワイトノーヴァガラスフレーク、ソニックチタニウム、グラファイトブラックガラスフレーク、ヒートブルーコントラストレイヤリング。

載らないのは8色で、ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング、セレスティアルブルーガラスフレーク、ソニッククォーツ、マーキュリーグレーマイカ、プラチナムシルバーメタリック、ブラック、マダーレッド、アンバークリスタルシャインです。2018年の13色にない色は、ソニッククロム、ソニックイリジウム、ソニックカッパーの3色。version Cは公式ページの6パッケージにないため、version C専用の色の有無は対象外です。

2018年の13色のうち、いまの公式ページに残るのは5色。中古でマダーレッドやセレスティアルブルーを見かけたら、それは2018年の発売時にあった色です。いまの公式ページには載っていません。

2021年8月と2022年7月:ソニッククロムとソニックイリジウム

2021年8月19日の特別仕様車F SPORT Style Blueで、ソニッククロムが専用外板色として追加されました(2021年8月19日のリリース)。2022年7月7日の改良では、ソニックイリジウムを新規設定し、ソニッククロムを全モデルに広げています(2022年7月7日のリリース)。

ソニッククロムは、2022年7月より前は特別仕様車F SPORT Style Blue専用の色でした。色名がクロムなら、2021年8月以降の個体と言えます。

2025年12月と2026年9月:ホワイトノーヴァの追加、そして蒼

2025年12月4日の一部改良で、version Lとversion Cにホワイトノーヴァガラスフレークが追加されました(2025年12月4日のリリース)。発売時はF SPORT専用色だった色です。

2026年9月発売のShining Essenceは、「SOU(蒼)」を加えた全8色です。ただし、蒼の注文受付はすでに終了していると、くるまのニュースが公式サイトの告知として伝えています。公式ページの色の表示は7色で、蒼は載っていません。

2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色

ツートーンまで含めて選べるのはF SPORTだけ。追加料金なしの色は、どのパッケージも6色です。

レクサスUX300h “F SPORT”・ソニックチタニウム〈1J7〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ソニックチタニウム〈1J7〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・ソニッククロム〈1L1〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ソニッククロム〈1L1〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・ソニックイリジウム〈1L2〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ソニックイリジウム〈1L2〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・ソニックカッパー〈4Y5〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ソニックカッパー〈4Y5〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 この外板色はメーカーオプションです。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・テレーンカーキマイカメタリック〈6X4〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・テレーンカーキマイカメタリック〈6X4〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・ヒートブルーコントラストレイヤリング〈8X1〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ヒートブルーコントラストレイヤリング〈8X1〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 この外板色はメーカーオプションです。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・ホワイトノーヴァガラスフレーク&ブラック〈2LJ〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ホワイトノーヴァガラスフレーク&ブラック〈2LJ〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 この外板色はメーカーオプションです。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・ヒートブルーコントラストレイヤリング&ブラック〈2QF〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ヒートブルーコントラストレイヤリング&ブラック〈2QF〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 この外板色はメーカーオプションです。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・ソニッククロム&ブラック〈2ZG〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ソニッククロム&ブラック〈2ZG〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 この外板色はメーカーオプションです。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・ソニックイリジウム&ブラック〈2ZH〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ソニックイリジウム&ブラック〈2ZH〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 この外板色はメーカーオプションです。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・ソニックカッパー&ブラック〈M03〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ソニックカッパー&ブラック〈M03〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 この外板色はメーカーオプションです。 公式掲載元
レクサスUX300h “F SPORT”・ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “F SPORT”・ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 公式掲載元

筆者の検証(2026年10月)|公式ページで見るUXの外装色(パッケージ別・2026年10月時点)(レクサス公式サイト UXのページ(lexus.jp/models/ux/))
2026年10月22日時点で、Shining Essenceとversion Lは各7色、F SPORTは13色(モノトーン8色+ツートーン5色)です。追加料金なしの色は、どのパッケージも6色。色の数は、色番号〈 〉ごとに1色(ツートーンも1色)です。version Cは公式ページの6パッケージにありません。

2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(1/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉・ソニックチタニウム〈1J7〉
2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(2/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:ソニッククロム〈1L1〉・ソニックイリジウム〈1L2〉
2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(3/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉
2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(4/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:テレーンカーキマイカメタリック〈6X4〉
2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(5/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:ソニックカッパー〈4Y5〉
2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(6/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:ヒートブルーコントラストレイヤリング〈8X1〉
2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(7/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:ホワイトノーヴァガラスフレーク&ブラック〈2LJ〉
2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(8/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:ソニッククロム&ブラック〈2ZG〉
2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(9/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:ソニックイリジウム&ブラック〈2ZH〉
2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(10/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:ヒートブルーコントラストレイヤリング&ブラック〈2QF〉
2026年10月に選べる外装色は? version Lは7色、F SPORTは13色の表を図にしたもの(11/11枚目)。列:外装色(色番号)・version L・Shining Essence・F SPORT・追加料金、行:ソニックカッパー&ブラック〈M03〉

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外装色(色番号)version L・Shining EssenceF SPORT追加料金
ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉○○なし
ソニックチタニウム〈1J7〉○○なし
ソニッククロム〈1L1〉○○なし
ソニックイリジウム〈1L2〉○○なし
グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉○○なし
テレーンカーキマイカメタリック〈6X4〉○○なし
ソニックカッパー〈4Y5〉○○メーカーオプション165,000円
ヒートブルーコントラストレイヤリング〈8X1〉—○メーカーオプション165,000円
ホワイトノーヴァガラスフレーク&ブラック〈2LJ〉—○メーカーオプション77,000円
ソニッククロム&ブラック〈2ZG〉—○メーカーオプション77,000円
ソニックイリジウム&ブラック〈2ZH〉—○メーカーオプション77,000円
ヒートブルーコントラストレイヤリング&ブラック〈2QF〉—○メーカーオプション201,300円
ソニックカッパー&ブラック〈M03〉—○メーカーオプション201,300円

レクサス公式のUXのページの表示で、2026年10月時点です。

UXの外装色は、version L・Shining Essenceが7色、F SPORTが13色。追加料金なしの色はどちらも6色で、有料色はversion Lが1色、F SPORTが7色(2026年10月時点)
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ソニックチタニウムは、全パッケージにある追加料金なしの色

ソニックチタニウム〈1J7〉は、2026年10月の公式ページで全パッケージに並び、メーカーオプションの注記がない色です。ソニックカッパー〈4Y5〉は、メーカーオプションの165,000円。

UXの外装色の追加料金は、0円が6色、77,000円がツートーン3色、165,000円がソニックカッパーとヒートブルー、201,300円がヒートブルー&ブラックとソニックカッパー&ブラックの2色(2026年10月時点)
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派手さより選びやすさで決めるなら、この6色のどれかで足ります。ヒートブルーを選ぶなら、F SPORTで165,000円が要る。

持ち帰り:中古のUXを外観で見るときの3点
・色名:ソニッククォーツ・マダーレッドなどは2018年の13色。ソニッククロムなら2021年8月以降の個体
・グリルとバンパー:Fメッシュと漆黒メッキの下部ならF SPORT
・ホイール:切削光輝+ブラック塗装なら、F SPORT系の特別仕様車の可能性。公式がプレミアムメタリック塗装と書くのはGraceful ExplorerとShining Essence

この3点をメモして中古車情報と並べれば、グレードと特別仕様車の見当が付きます。

特別仕様車は外観のどこが違う? 黒・銀・ツートーンの3系統

特別仕様車の外観は、ブラック塗装、シルバーのアクセント、ブラックルーフのツートーンの3系統。

レクサスUX300h “Shining Essence”・ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉の外観を斜め前から見たメーカー構成CG
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。UX300h “Shining Essence”・ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉のメーカー構成CGです。2026年11月2日の公式掲載パッケージの参考で、中古車の全年式共通の仕様を示すものではありません。色は画面や光で実物と異なります。 公式掲載元
特別仕様車の外観は、ブラック塗装、シルバーのアクセント、ブラックルーフのツートーンの3系統。の表を図にしたもの(1/8枚目)。列:時期・特別仕様車(ベース)・外観の専用仕様、行:2020年10月
特別仕様車の外観は、ブラック塗装、シルバーのアクセント、ブラックルーフのツートーンの3系統。の表を図にしたもの(2/8枚目)。列:時期・特別仕様車(ベース)・外観の専用仕様、行:2021年8月
特別仕様車の外観は、ブラック塗装、シルバーのアクセント、ブラックルーフのツートーンの3系統。の表を図にしたもの(3/8枚目)。列:時期・特別仕様車(ベース)・外観の専用仕様、行:2021年8月
特別仕様車の外観は、ブラック塗装、シルバーのアクセント、ブラックルーフのツートーンの3系統。の表を図にしたもの(4/8枚目)。列:時期・特別仕様車(ベース)・外観の専用仕様、行:2022年7月
特別仕様車の外観は、ブラック塗装、シルバーのアクセント、ブラックルーフのツートーンの3系統。の表を図にしたもの(5/8枚目)。列:時期・特別仕様車(ベース)・外観の専用仕様、行:2022年7月
特別仕様車の外観は、ブラック塗装、シルバーのアクセント、ブラックルーフのツートーンの3系統。の表を図にしたもの(6/8枚目)。列:時期・特別仕様車(ベース)・外観の専用仕様、行:2024年10月
特別仕様車の外観は、ブラック塗装、シルバーのアクセント、ブラックルーフのツートーンの3系統。の表を図にしたもの(7/8枚目)。列:時期・特別仕様車(ベース)・外観の専用仕様、行:2024年10月
特別仕様車の外観は、ブラック塗装、シルバーのアクセント、ブラックルーフのツートーンの3系統。の表を図にしたもの(8/8枚目)。列:時期・特別仕様車(ベース)・外観の専用仕様、行:2026年9月

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時期特別仕様車(ベース)外観の専用仕様
2020年10月Urban Elegance(version C)スピンドルグリル、ヘッドランプ、ドアミラー、ルーフレール、ホイールにブラック塗装
2021年8月F SPORT Style Blue(F SPORT)専用外板色ソニッククロム。切削光輝+ブラック塗装のホイール。ヘッドランプとドアミラーにブラック塗装
2021年8月Elegant Black(version C)スピンドルグリルに漆黒メッキモール。グリルインナー、ヘッドランプ、ホイール、ドアミラーにブラック塗装
2022年7月F SPORT Emotional Explorer(F SPORT)ブラックルーフの2トーンカラー。切削光輝+ブラック塗装のホイール。ブラックのドアミラー
2022年7月Graceful Explorer(version C)スピンドルグリル、ヘッドランプ、ホイールにシルバーのアクセント
2024年10月F SPORT Emotional Explorer(UX300h)ブラックルーフのバイトーン6色。切削光輝+ブラック塗装のホイール
2024年10月Graceful Explorer(UX300h)モノトーン6色。シルバー塗装のグリル。プレミアムメタリック塗装のホイール
2026年9月Shining Essence(UX300hの追加パッケージ)全8色(蒼を含む)。マイルドな輝度のシルバー塗装のグリル。アルミ蒸着のLEDヘッドランプ。プレミアムメタリック塗装のホイール

出どころは各年のレクサス公式リリースで、2020年10月と2024年10月も読めます。

黒の系統は、ホイールとミラーが目印

Urban Elegance、Elegant Black、F SPORT Style Blue、F SPORT Emotional Explorerは、いずれもホイールやドアミラーにブラック塗装を施しています。F SPORT系の特別仕様車で、切削光輝+ブラック塗装のホイールが共通です。

2022年のレクサスUX250h F SPORT Emotional Explorer・専用ブラックルーフとホワイトノーヴァの外観
画像:レクサス/トヨタ公式サイト。2022年7月発表のUX250h特別仕様車F SPORT Emotional Explorerです。専用ブラックルーフ&ホワイトノーヴァガラスフレークのオプション装着車で、後年のShining Essenceとは異なる仕様です。 公式掲載元

銀の系統は、グリルのシルバーが目印

Graceful Explorerは、2022年7月も2024年10月もグリルにシルバーを使っています。2026年9月のShining Essenceも、グリルをシルバー塗装にしました。ボディ色と同色のフェンダーアーチモールを採る点も共通しています。

「ブラックルーフは、特別仕様車だけなの?」

いまの公式ページでは、ツートーンはF SPORTのオプションとして出ています。

黒いホイールとミラー、シルバーのグリルは、特別仕様車の手がかりです。ツートーンはF SPORTの通常オプションにもあるので、決め手にはなりません。装備と新車時の価格の違いは、中古のグレード選びの記事にまとめました。

売る人、探す人の次の一手

中古で探すなら、色名とグレード名、特別仕様車の名前の3つを控えて、この記事の表と見比べてください。

売るときも同じです。査定の入力では、グレード名と色名、特別仕様車かどうかを、手元の資料どおりに書いてください。下取りの前に概算を知っておけば、見積書の下取り額が高いか安いか自分で判断できます。仕組みは下取りと買取の違いとMOTA車買取の解説に書きました。

MOTA車買取は、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社まで。最短3時間後にWebで概算査定額がわかります(利用料は無料。任意の有料サポートを除く)。上位3社からは電話が来ます。

色とグレードがそろえば、売値の目安を下取りの前に確かめられます。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

税金・保証・乗り出しの総額は、レクサスUXの乗り出し価格の記事にあります。

近い車はLBX。蒼は全車に広がる

UXの外観が好きで次を探すなら、近い車はLBXです。2026年10月22日に一部改良が発表され、発売は11月3日。レクサス公式リリースによると、エクステリアカラーに「ソウ」が全車に加わります。

UXの蒼は、注文の受付が終わったとくるまのニュースが伝えています。LBXに加わるのは、「ソウ」という名前の色。レクサスは、UXの後継車を発表していません(2026年10月時点)。LBXは近い車で、後継ではありません。

推し・惜しい・やめておけ

私が推すのは、F SPORTの13色という幅です。ツートーンまで選べるのはここだけ。色で個性を出したい人には、いちばん選択肢が多いパッケージです。

惜しいのは、色の入れ替わりが早いこと。2018年の13色のうち、いまの公式ページに残るのは5色です。マダーレッドやアンバークリスタルシャインは、いまの公式ページに載っていません。

やめておけ条件は、次の3つです。

  • 新車で色を選びたい人:販売終了で、新車は在庫車に限られる
  • version Cの色を新車で探す人:version Cの注文受付は終了と、くるまのニュースは伝えている
  • 写真だけで年式を決めたい人:形の変更は公式に書かれていないので、車名と初度登録年月も見る

正直なところ
UX250hとUX300hの外観の差は、公式リリースに書かれていません。外観から年式や車名を言い切るのは危ういと思います。車名と初度登録年月は、中古車情報と車検証で見てください。

よくある質問

レクサスUXのおすすめのボディカラーは?

追加料金なしで選べる6色が基本線です。ソニックチタニウム〈1J7〉は、全パッケージにあり、メーカーオプションの注記がない色です(2026年10月時点)。

レクサスUXのF SPORTは通常グレードと外観のどこが違いますか?

グリルとバンパーが違います。F SPORTは専用のFメッシュで、フロント・リヤバンパー下部が漆黒メッキです。ホイールも専用で、2023年12月の資料ではルーフレールとオレンジのブレーキキャリパーも専用と表記されています。

レクサスUXの外装色は何色ありますか?

2026年10月の公式ページでは、version Lが7色、F SPORTが13色です。発売時の2018年11月は全13色でした。

レクサスUXにツートーンはありますか?

F SPORTのメーカーオプションにあります。ホワイトノーヴァ&ブラックなど5色で、77,000〜201,300円です(2026年10月時点)。

レクサスUXの蒼(SOU)はまだ選べますか?

注文の受付は終わったと、くるまのニュースが伝えています。Shining Essenceに加わった新色でしたが、公式ページの色の表示には載っていません。

レクサスUXは、いまも新車で買えますか?

販売店の在庫車だけです。公式ページは全6パッケージに「販売終了」と表示しています。

まとめ

UXの外観は、グレードではF SPORTだけが専用のグリルとバンパーを持ち、色は年式で入れ替わっています。2026年10月の公式ページで選べるのはversion Lが7色、F SPORTが13色で、追加料金なしの色はどのパッケージも6色。2018年の13色のうち、いまも載るのは5色です。

次の一歩
今日やることは1つ。気になるUXの中古車情報を開き、「グレード名」「色名」「ホイールの塗装」の3つをスマホのメモに書き出して、この記事の色の表と特別仕様車の表のどの行に当たるかを見る。それで、探す個体の条件が1行で言えるようになります。

UXへの乗り換えでも、下取りの前に売値の目安を確かめられます。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

出典:販売状況と外装色はレクサス公式サイト、各年の外装色・特別仕様車の外装はレクサス公式リリース、蒼とversion Cの受付終了・生産終了の月はくるまのニュース、F SPORTのグリルはレスポンス(2026年10月22日時点)。

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