新型パジェロのボディカラー全11色|人気色・有料色の価格と2トーンの条件

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新型パジェロのボディカラー全11色と、有料色・2トーンの条件を整理する記事のアイキャッチ
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新型パジェロのボディカラーは、モノトーン7色と、SUPER EXCEEDだけに設定された2トーン4色を合わせた全11色です。

追加費用なしで選べるのはグラファイトグレーメタリック・ジェットブラックマイカ・ブレードシルバーメタリックの3色で、有料色は99,000〜165,000円(税込)。2トーンを選ぶと車両価格と色代の合計は最低8,060,800円になります。人気色の数字を三菱は公表していません。

先に本音を。色選びで迷う前に、「2トーンにするか」だけ決めてください。そこでグレードがほぼ決まります。

この記事のポイント

  • 全11色、無料は3色
  • 有料色は99,000円から
  • 2トーンはSEだけ
  • 人気色の公表はなし

30秒でわかる要点です(2026年10月時点のメーカー公式の情報)。

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項目中身
色の数全11色(モノトーン7色+2トーン4色)
無料の色グラファイトグレーメタリック・ジェットブラックマイカ・ブレードシルバーメタリック
有料色の代金(税込)モノトーン99,000円・110,000円/2トーン110,000〜165,000円
2トーンSUPER EXCEEDだけ。ルーフはジェットブラックマイカ
2トーンの最低額8,060,800円(SUPER EXCEED+グラファイトグレーの2トーン)
新開発の色アーマーカッパーメタリック・ファントムブルーメタリック
人気色三菱の公表なし
内装色グレードで決まる(キャメルはSUPER EXCEEDだけ)
いまの車の売値MOTA車買取で先に見ておける

2026年10月29日にメーカー公式で確認した内容です。根拠は三菱自動車の公式グレード・価格ページと、同日の新型パジェロ発表のニュースリリース。グレードごとの装備の違いは新型パジェロのグレードの違いの記事、車の全体像は新型パジェロの親記事にまとめています。

公開日:2026年10月29日 / 最終更新日:2026年10月29日

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目次

新型パジェロのボディカラーは全11色。無料は3色、有料色は99,000円から(2026年10月時点)

モノトーン7色は4グレードすべてで選べます。2トーン4色はSUPER EXCEEDだけ。車両価格に有料色の代金は含まれていないので、見積もりでは別の行に乗ります。

7台の新型パジェロが海辺の岩場の前に並んだ写真
画像:三菱自動車 公式サイト

色代の安い順の一覧です。

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色種類色代(税込)選べるグレード
グラファイトグレーメタリックモノトーン0円全グレード
ジェットブラックマイカモノトーン0円全グレード
ブレードシルバーメタリックモノトーン0円全グレード
アーマーカッパーメタリックモノトーン99,000円全グレード
ファントムブルーメタリックモノトーン99,000円全グレード
ホワイトダイヤモンドモノトーン110,000円全グレード
ブラックダイヤモンドモノトーン110,000円全グレード
グラファイトグレーメタリック×ジェットブラックマイカ2トーン110,000円SUPER EXCEEDだけ
アーマーカッパーメタリック×ジェットブラックマイカ2トーン154,000円SUPER EXCEEDだけ
ファントムブルーメタリック×ジェットブラックマイカ2トーン154,000円SUPER EXCEEDだけ
ホワイトダイヤモンド×ジェットブラックマイカ2トーン165,000円SUPER EXCEEDだけ

2トーンはどれもルーフ側がジェットブラックマイカです。ルーフを車体と違う色にできるのは黒だけ、ということ。

白の選択肢はホワイトダイヤモンドの1つで、無料の白はありません。白を選ぶと、モノトーンでも110,000円かかります。無料の白があると思って見積もりを見ると、この11万円の行で手が止まるはず。

車両価格はGLS 6,193,000円・GSR 6,765,000円・EXCEED 6,930,000円・SUPER EXCEED 7,950,800円(税込)。どの色でも、このほかにリサイクル料金13,080円が別にかかります。

白にしたいだけで11万円……。無料の色に寄せたほうがいい?

11万円は車両価格の1〜2%。色で毎日の満足が変わるなら、私は払う側です。

有料色の11万円が重いか軽いかは、いまの車がいくらで売れるかで変わります。MOTA車買取は最大20社が入札し、概算査定額は最短3時間後にWebで出る仕組み。やりとりするのは査定額の高い上位3社(最大)で、その3社からは電話がかかってきます。

7色はどう見える? 公式に説明があるのはテーマカラーの2色

三菱のニュースリリースが見え方を言葉で説明しているのは、新型のために新しく開発されたアーマーカッパーメタリックとファントムブルーメタリックの2色です。残りの5色は、公式サイトでは色名と見本で示されています。

アーマーカッパーとファントムブルーは「新開発」の2色

世界初披露のニュースリリースによると、アーマーカッパーメタリックは塊感のある重厚な金属を思わせる色です。ファントムブルーメタリックはソリッド調のグレイッシュブルーで、光の当たり方によってゴールドのハイライトが浮かびます。

銅色のアーマーカッパーメタリックの新型パジェロを正面やや斜めから見た写真
画像:三菱自動車 公式サイト

ブルーは「青」と聞いて想像する鮮やかさとは違い、灰色寄り。光の下で見え方が変わるので、写真だけで決めるのは正直こわい色だと思う。

灰色寄りの青の新型パジェロを正面やや斜めから見た写真
画像:三菱自動車 公式サイト

どちらもモノトーンなら99,000円で、GLSからSUPER EXCEEDまで4グレードで選べます。2トーンにすると154,000円で、SUPER EXCEEDだけ。

黒は2種類、灰と銀が1つずつ、白は1つ

黒は無料のジェットブラックマイカと、110,000円のブラックダイヤモンドの2つ。同じ黒系でも11万円の差があります。

灰色系はグラファイトグレーメタリック、銀色系はブレードシルバーメタリックで、どちらも無料です。白はホワイトダイヤモンドだけ。

リリースには、この5色の見え方の説明はありません。黒2種の違いも、見本の画面で見るより、晴れた日の屋外で並べて見るほうが分かります。色名だけで決め切らないこと。

内装の色はグレードで決まる

内装色は、ボディカラーと組み合わせて選ぶものではなく、グレードで決まります。

キャメル色の本革シートが並ぶ新型パジェロの室内を上から見た写真
画像:三菱自動車 公式サイト
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グレードシート天井
SUPER EXCEEDセミアニリン本革 キャメル(キャメル×ブラック)ブラック
EXCEED本革 ブラックライトウォームグレー
GSR本革 ブラックライトウォームグレー
GLSファブリック ブラックライトウォームグレー

SUPER EXCEEDのキャメルについて、10月29日のリリースは汚れの目立ちにくさにも配慮したと書いています。茶色の内装に合わせたいなら、SUPER EXCEEDしかありません。

同じ色でも、グレードで外から見える印象が変わる

ボディの色が同じでも、まわりの部品の色はグレードで違います。いちばん差が出るのはSUPER EXCEEDと、ほかの3グレードの間です。

白いボディの新型パジェロを正面やや斜めから見た写真
画像:三菱自動車 公式サイト

外から見える部分の色の指定は、主要装備表では次のとおりです。

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部分SUPER EXCEEDEXCEEDGSRGLS
ロワーガーニッシュ(前・後・横)ボディと同じ色ブラックブラックブラック
ドアミラーブラックパールボディと同じ色ボディと同じ色ボディと同じ色
フロントグリルハニカムタイプ(ブラックメタリック)ダークウォームグレーダークウォームグレーダークウォームグレー
センターピラーグロスブラックグロスブラックグロスブラックグロスブラック
ホイール20インチ ブラック&切削スモーク20インチ ブラック&切削光輝18インチ ダークグレー18インチ ダークグレー

SUPER EXCEEDは前・後・横のロワーガーニッシュがボディ色で、ミラーが黒。ほかの3グレードはその逆で、ロワーガーニッシュが黒、ミラーがボディ色になります。スキッドプレートとサイドステップは、どのグレードもグレー系です。

同じホワイトダイヤモンドでも、SUPER EXCEEDは裾のガーニッシュまで白く、GSRは裾が黒く締まって見えるはず。ここは部品の色の指定からの見立てで、実車で並べた比較ではありません。展示車や広告の写真がどのグレードかを見てから、色の印象を判断してください。

SUPER EXCEEDだけは、メーカーオプションでフロントグリルをダークグレー(77,000円・税込)に替えられます。メーカーオプションは車両の注文時にしか頼めず、注文の後には付けられません。

展示車がSUPER EXCEEDだったら、GSRの見え方は分からないってこと?

そう。裾のガーニッシュとミラーの色が逆になるので、グレードを店員さんに聞いてから見ましょう。

2トーンはSUPER EXCEEDだけ。選ぶと最低8,060,800円

2トーンにしたい人は、グレードもSUPER EXCEEDに決まる。色代そのものより、グレードの差のほうがずっと大きい。ここが新型パジェロの色選びでいちばん効く数字です。

ルーフを黒にした2トーンのアーマーカッパーの新型パジェロの写真
画像:三菱自動車 公式サイト

筆者の検証(2026年10月)|公式の色代で見る、色ごとの支払い差(公式の価格表からの計算)
ルーフを黒にした分の上乗せは、アーマーカッパー・ファントムブルー・ホワイトダイヤモンドが同じ車体色のモノトーンより55,000円、グラファイトグレーは無料の色が基準になるので110,000円です。色代のいちばん高い165,000円は、SUPER EXCEEDの車両価格の2.08%。

2トーンはSUPER EXCEEDだけなので、2トーンを選んだときの最低額は8,060,800円(グラファイトグレーの2トーン)。GSRの無料色(6,765,000円)より1,295,800円、GLSの無料色(6,193,000円)より1,867,800円高くなります。モノトーンなら全色をGLSで選べて、最も高いホワイトダイヤモンド・ブラックダイヤモンドでも6,303,000円です。

車両価格と色代の合計(税込)で、リサイクル料金・オプション・諸費用は含みません。2026年10月29日時点の公式価格による値です。

ルーフを黒にする上乗せは55,000円、グレードの壁は約130万円

色の差だけを見ると、2トーンは安い買い物に見えます。カッパーもブルーも白も、ルーフを黒にする差は55,000円。

ただし、GSRで2トーンは選べません。GSRに乗るつもりの人が「2トーンがいい」と思った瞬間、差は55,000円ではなく1,295,800円になります。2トーンの値段は、色代ではなくグレードの差で決まる。

もちろん、SUPER EXCEEDにはセミアニリン本革のキャメル内装や20インチのホイールなど、色以外の差もあります。装備まで欲しいなら話は別で、その比較はグレードの違いの記事が詳しいです。

4つの額で並べても、残る差は払う額だけ

持ち帰り:色とグレードの組み合わせ別の払う額(税込)
・GLSの無料色なら6,193,000円
・GLSで白(ホワイトダイヤモンド)を選ぶと6,303,000円
・GSRの無料色は6,765,000円
・GSRでカッパーかブルーにすると6,864,000円になる
・SUPER EXCEEDのグラファイトグレー2トーンが8,060,800円で、2トーンの最低額
・カッパー・ブルーの2トーンは8,104,800円
・白の2トーンがいちばん高く、8,115,800円

見積書の「車両本体+有料色」の合計がこの額と合っているか、ここで見比べられます。リサイクル料金13,080円・オプション・諸費用は別です。

GSRの無料色と、SUPER EXCEEDの2トーン2つを、CARVELの「4つの額」にするとこうなります。

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額GSR+無料色SUPER EXCEED+2トーン(グラファイトグレー)SUPER EXCEED+2トーン(ホワイトダイヤモンド)
払う額(車両価格+色代・税込)6,765,000円8,060,800円8,115,800円
戻る額公式に示された優遇なし購入時の自動車重量税が減税(SUPER EXCEEDだけ対象・減税額は公式に記載なし)同左
走る額3つとも同じ(WLTCモード燃費は全グレード12.1km/L)同左同左
売る額いまの車の売値(見積もりを取らないと埋まらない)同左同左

実質いくら=払う額 − 戻る額 + 走る額 − 売る額。走る額と売る額は3つで同じなので、差として残るのは払う額の差です。GSRの無料色と比べて、グラファイトグレーの2トーンは1,295,800円、ホワイトダイヤモンドの2トーンは1,350,800円高い。SUPER EXCEEDには重量税の減税があるので、実際の差はこれより少し縮みます。減税額は公式に書かれていません。

軽油代の金額は、新型パジェロの燃費と維持費の記事にまとめています。

早く乗りたいなら、選べる色はSUPER EXCEEDの11色かGSRの7色

公式の注記では、EXCEEDとGLSは2027年4月からの生産予定です。発売は2026年12月17日ですが、この2グレードはそこから少し先になります。

早く乗りたい人の選択肢は、11色から選べるSUPER EXCEEDか、7色のGSR。GSRなら2トーンは無く、モノトーンの7色から選ぶことになります。自分の1台がいつ届くかは、メーカーの工場出荷の目処がまだ出ていないので、販売店で聞くしかありません。納期の話は新型パジェロの発売日と納期の記事へ。

新型パジェロの人気色は? 三菱の公表はなく、販売店1店は「白系が1番」

人気色の順位や色ごとの受注の割合を、三菱は公表していません。2026年10月時点で出ているのは、ある販売店1店の発信だけです。

石畳の広場に停めた銅色の新型パジェロを正面から見た写真
画像:三菱自動車 公式サイト

10月29日のリリースが出している予約の数字は、10月28日までに約5,500台という合計だけ。色の内訳はありません。

その中で、千葉県の三菱の販売店・佐原三菱が2026年10月22日のX投稿で「やはり1番人気は白系で、2番人気は黒系です。」と書いています。

同じ投稿は、アウトランダーのように極端に白へ偏っているわけではなく、どの色も一定数選ばれているとも書いています。

これは1店の声。全国の傾向とは言えませんし、白系・黒系のどの色かまでは書かれていません。色名から当てはめると、白系はホワイトダイヤモンド(モノトーンか2トーン)、黒系はジェットブラックマイカかブラックダイヤモンドです。

人気の順位を色選びの決め手にするのは、私はおすすめしません。発売前で、数字の出どころが1店しかないからです。

色選びの考え方:汚れ・傷・売るときで見る

決め方の順番は「2トーンにするか → 予算 → 汚れと手入れ → 売るとき」。正直、私は人気の順位はいちばん最後でいいと思っています。自分の手入れの頻度と予算で決めたほうが、あとで悔やみにくいはずです。

海沿いの山道を走るグレーの新型パジェロを斜め後ろから見た写真
画像:三菱自動車 公式サイト

汚れと傷が目立ちにくいのは、銀と灰の側

汚れの見え方は、色の系統でおおまかに分かれます。

ソフト99の洗車ナビ(2025年2月26日)は、シルバーはホコリに似た色なので、ホコリの汚れや洗車キズが目立ちにくいと書いています。イエローハットのコーティングのコラムも、汚れが目立たない色はシルバー・グレー・ブラウン系だという立場です。黒は砂や泥が白く浮き、細かいキズも目立ちやすい(ソフト99)。

白も安心とは言えません。水アカや黄砂が付くと目立ちやすい、とソフト99は書いています。

新型パジェロの色に当てはめると、無料のブレードシルバーとグラファイトグレーが目立ちにくい側、ジェットブラックマイカとブラックダイヤモンドが目立ちやすい側。銅色のアーマーカッパーは茶系に近いので、その中間あたりと見ています。これは一般論からの当てはめで、パジェロの塗装そのものを比べた結果ではありません。

売るときは「車種と色の組み合わせ」で決まる

色による査定の差は、車種とモデルによって変わります。

買取店のユーポスは2026年9月14日の記事で、自社の査定データをもとに「どの車種・どのモデルの何色か」まで見ることが重要だと書いています。アップル(2026年6月11日)の見方では、ホワイト・ブラック系が高い評価につながりやすい人気色。

ただ、新型パジェロはまだ発売前で、この車の色ごとの中古相場はありません。白か黒なら一般に不利になりにくい、と言えるのはそこまで。色代の11万円が売るときにどれだけ戻るかは、いまは誰にも分かりません。

本音:推し、惜しい、やめておけ

推しはファントムブルーメタリックのモノトーン。新型のために開発された色で、光でゴールドのハイライトが出る説明に惹かれます。99,000円で、GSRでもGLSでも選べるのもいい。私はこれをGSRで選びたいです。

惜しいのは2つ。2トーンがSUPER EXCEEDだけなこと、それからルーフの色が黒しかないこと。GSRに2トーンがあれば、色で迷う人の多くはもっと気楽に決められたはず。

正直なところ:この条件なら、やめておきましょう
・2トーンの見た目のためだけに、GSRからSUPER EXCEEDへ上げるのはやめておきましょう。差は1,295,800円(グラファイトグレーの2トーン)からで、ルーフを黒にする差(55,000円)の20倍以上です。キャメルの内装や20インチのホイールも欲しいなら、話は別です
・早く乗りたいのに、EXCEEDかGLSを前提に色を決めること。この2グレードは、公式の注記で2027年4月からの生産予定
・こまめに洗車できないのに、黒の2色を選ぶのも避けたい。ジェットブラックマイカもブラックダイヤモンドも、砂や泥、細かいキズが目立ちやすい色だからです

迷ったら、無料の銀か灰。手入れが楽で、色代0円。悪くない選択です。

色が決まったら、次は支払いの組み立てです。値引きの数万円より、いまの車の売値の差のほうが大きいことがあります。下取りの額を見積書で判断するには、先に買取の相場を持っておくと楽です(下取りと買取の違いの記事)。値引きの話はパジェロの値引きの記事にあります。

2トーンの差額をどこまで埋められるかは、いまの車の売値しだい。MOTA車買取なら最短3時間後にWebで概算査定額が出るので、販売店で下取りの額を言われる前に、自分の物差しを1つ持てます。利用料は無料です(任意の有料サポートを除く)。

新型パジェロのボディカラーのよくある質問

新型パジェロのカラーコードは?

2026年10月時点で、公式サイトの色一覧には色名と色代が載っていて、コードは載っていません。カラーコードはカタログのボディカラーのページと、車両のコーションプレートで確かめられます。

新型パジェロの実車の色はどこで見られる?

2026年10月時点では、三菱公式の展示車・試乗車検索の車種にパジェロはまだありません。販売店検索で近くの販売店を探してください。展示の具体的な日程は公式に出ていないので、展示車の有無と色・グレードは電話で聞くのが確実です。

2トーンのルーフは黒以外にできる?

できません。2トーン4色は、どれもルーフ側がジェットブラックマイカです。

内装の色だけを変えることはできる?

公式の装備表では、内装色はグレードごとに1つずつ。キャメルの内装はSUPER EXCEEDだけで、EXCEEDとGSRは本革のブラック、GLSはファブリックのブラックになります。

まとめ:新型パジェロの色は「2トーンにするか」から決める

新型パジェロのボディカラーは全11色。無料はグラファイトグレー・ジェットブラックマイカ・ブレードシルバーの3色で、有料色は99,000〜165,000円です。2トーンはSUPER EXCEEDだけで、選ぶと最低8,060,800円。人気色の数字は三菱から出ておらず、販売店1店が「白系が1番」と発信している段階です。

冒頭で書いたとおり、最初の分かれ道は「2トーンにするか」。ここが決まればグレードが決まり、残りは予算と手入れのしかたで絞れます。

次の一歩
今日やることは1つ。三菱の販売店検索で近くの販売店を1つ選び、パジェロの展示車があるか、あるなら色とグレードを電話で聞いてください。SUPER EXCEEDかGSRかで、同じ色でもロワーガーニッシュとミラーの色が逆になります。

色代とグレードの差を払うかどうかは、いまの車の売値と合わせて決めるのが早道です。仕組みはMOTA車買取の記事にまとめています。

確かめメモ:色の名前・色代・選べるグレードは三菱の公式グレード・価格ページ、部品の色と内装色は主要装備表、2トーンの設定と新開発の色はニュースリリース。いずれも2026年10月29日時点です。

参考URL一覧

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