フロンクスの乗り出し価格|11月登録で2WD 2,675,045円、4WD 2,873,045円

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スズキ フロンクスの乗り出し価格の記事のアイキャッチ。ブラックのフロンクスの公式写真を背景に、下の帯に記事のタイトルを載せた
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フロンクスの乗り出し価格は、車両価格に税金・保険・販売店の費用を足した、登録までに払う総額です。

2026年10月時点のスズキのオンライン見積りの画面(10月登録)では、2WDの総額は2,676,655円。11月に登録すると自賠責と自動車税が変わり、2,675,045円になります。4WDは2,873,045円で、諸費用はどちらも134,045円。3月の登録なら、11月より10,100円少ない額です。

正直なところ、登録の月で動くのは最大でも10,100円で、私ならここで悩む時間は短くします。総額を大きく動かすのは値引きと色、それに支払い方です。車そのものの評価と2WD・4WDの選び方はフロンクスの評価の記事で読めます。

この記事のポイント

  • 11月登録の総額は2WD 2,675,045円
  • 諸費用は2WDも4WDも134,045円
  • かえるプランで返却までに払う額は2,109,152円

30秒でわかるフロンクスの乗り出し価格(2026年10月時点)

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項目数字
2WD(11月登録)2,675,045円
4WD(11月登録)2,873,045円
諸費用134,045円(法定の4行83,230円+登録(届出)諸費用等(概算)50,815円)
3月登録との差−10,100円
2トーンでいちばん高い色(2WD・11月登録)2,763,045円
かえるプラン(60回・3.9%)の最終回税抜車両価格の40.0%
納期公式サイトに目処の数字なし
いまの車の売値見積書の前にMOTA車買取で概算査定額

公開日:2026年10月31日 / 最終更新日:2026年10月31日

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目次

フロンクスの乗り出し総額:11月登録で267万5045円と287万3045円

11月に登録した場合の総額は、2WDが2,675,045円、4WDが2,873,045円。グレードは1つなので、差は車両価格の198,000円だけ。

白いフロンクスを斜め前から写した様子。左で帽子をかぶった作業員がボディに手を当てて確かめていて、グリルの中央にスズキのエンブレムが見える
画像:SUZUKI 公式サイト

2WD・4WDの総額(11月登録)

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行2WD4WD
車両価格(税込)2,541,000円2,739,000円
諸費用134,045円134,045円
乗り出し総額2,675,045円2,873,045円

スズキの公式オンライン見積りの諸費用の行に、2026年11月1日以降に始まる自賠責25,180円と、11月登録の自動車税10,100円を入れた額です。色は追加料金の無いセレスティアルブルーパールメタリックで、付属品は入れていません。11月から3月のどの月に登録しても、2WDの総額は266万〜267万円台に収まります。

フロンクスの11月登録の乗り出し総額:2WDは車両価格2,541,000円に諸費用134,045円で2,675,045円、4WDは2,739,000円に134,045円で2,873,045円、2WDの2トーン(E5G)は2,629,000円に134,045円で2,763,045円。グレードは1つで、2WDと4WDの差は車両価格の198,000円だけ

筆者の検証(2026年10月)|11月登録の総額と登録月ごとの総額(公式の見積りと価格表からの計算)
2026年10月31日に保存したオンライン見積りの画面(10月登録・2WD・4WD・2トーンの3通り)の諸費用から、自賠責と自動車税の2行だけを11月以降の値に置き換えた計算です。残りの3行は画面の額のまま使っています。1回の画面の保存から出した値で、販売店の見積書の額を約束するものではありません。

値引きは別の記事で

この総額は値引きを引く前の額です。見積書では、値引きの行を車両本体と付属品の2つに分けて書いてもらうと読みやすくなります。申告と雑誌の目標の数字は、フロンクスの値引きの記事で。

諸費用134,045円の内訳:2WDも4WDも同じ額

諸費用は、税金・保険・リサイクルの法定の4行と、店で額が変わる「登録(届出)諸費用等(概算)」の1行でできています。排気量も重さの区分も同じなので、2WDと4WDで額は変わらない。ここは迷わなくていい所です。

フロンクスの運転席まわりを写した様子。右ハンドルの中央にスズキのエンブレムがあり、左に大きなナビ画面、その下にエアコンの操作部とシフトレバーが見える
画像:SUZUKI 公式サイト

内訳の表(11月登録)

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行額中身
自動車税10,100円年30,500円の11月登録の月割
自動車重量税36,900円新車・3年分・減税なし
自賠責保険25,180円37か月・2026年11月1日以降の始期
リサイクル料金11,050円預託金
登録(届出)諸費用等(概算)50,815円概算・店で変わる
合計134,045円法定の4行は83,230円

自賠責の37か月25,180円は、スズキ自販中部の新車価格表(2026年11月現在)と、損害保険料率算出機構の基準料率に出ている額です。

フロンクスの11月登録の諸費用134,045円の内訳(2WDも4WDも同じ額):自動車税の月割10,100円、重量税36,900円、自賠責25,180円、リサイクル料金11,050円、登録(届出)諸費用等50,815円。法定の4行は83,230円で、店で変わるのは概算の50,815円の1行だけ

重量税36,900円は減税なしの額

フロンクスの車両重量は2WD 1,070kg・4WD 1,130kgで、どちらも1.5t以下の区分です。国土交通省の自動車重量税の税額表では、この区分の新車3年分で減税の無い額が36,900円。スズキの画面と価格表の重量税も36,900円なので、減税は効いていません。

環境性能割は2026年3月31日で廃止

環境性能割は2026年3月31日で廃止され、4月以降の新車の見積りには行がありません。古い見積書や、それより前の記事の総額に環境性能割の行が残っていたら、いまの額とは違うと読んでください。

新車の総額が予算を超えるなら、登録済み未使用車や中古車を探す手もありますよね。2026年10月時点のズバット車販売の公式ページでは、条件を入力すると提携先のネクステージが車を探して、基本的に電話で連絡が来る流れです。利用は無料ですが、車の代金と諸費用はネクステージとの契約で別に払い、取り寄せには陸送費もかかります。新車は扱いの対象に載っていません。探せるのは中古車と登録済み未使用車です。

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車両代金・諸費用などは別途必要です

見積書の下取りの欄は、総額を一番大きく動かす行かもしれません。2026年10月時点のMOTA車買取の公式ページでは、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社(最大)。上位3社からは電話で連絡が来ます。最短3時間後にWeb上で査定額が分かり、査定結果のお知らせは無料です。

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登録月と色で変わる総額:3月登録は11月より10,100円少ない

11月と3月を比べると、総額の差は10,100円。色を2トーンに替えると、それより大きい88,000円が足されます。登録月で動くのは、自動車税の月割の1行だけ。

フロンクス2WDの登録月ごとの乗り出し総額:11月2,675,045円(自動車税の月割10,100円)、12月2,672,545円(7,600円)、1月2,669,945円(5,000円)、2月2,667,445円(2,500円)、3月2,664,945円(0円)。動くのは自動車税の月割だけで、3月は11月より10,100円少ない

11月〜3月の総額の表

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登録月自動車税の月割2WD4WD2WD 2トーン(E5G)
11月10,100円2,675,045円2,873,045円2,763,045円
12月7,600円2,672,545円2,870,545円2,760,545円
1月5,000円2,669,945円2,867,945円2,757,945円
2月2,500円2,667,445円2,865,445円2,755,445円
3月0円2,664,945円2,862,945円2,752,945円

スクショ用:登録月ごとの総額(2026年10月時点)
2WDは11月2,675,045円・12月2,672,545円・1月2,669,945円・2月2,667,445円・3月2,664,945円。4WDは11月2,873,045円から3月2,862,945円まで。どの月も諸費用のうち自動車税の行だけが動き、ほかの4行(重量税36,900円・自賠責25,180円・リサイクル11,050円・登録(届出)諸費用等(概算)50,815円)は同じ額です。見積書の自動車税の行を、この月割の額と見比べてください。

動くのは自動車税の月割だけ

自動車税は年30,500円(1.5L以下)で、新車で登録した年度は翌月から3月までの月割を払います。11月の登録なら12月〜3月の4か月分で10,100円、3月の登録なら0円。ただし3月に登録しても、翌年度の30,500円は5月に届きます。その年度の分を払わずに済むだけで、毎年の税金そのものは同じです。

年内の登録は12月28日(月)まで

年内に登録できる最後の日は12月28日(月)。運輸支局は土・日・祝日と12月29日〜1月3日が閉庁なので、12月の登録を狙うなら納車の日付を早めに店と詰めておきたいところです。スズキのフロンクスの商品ページには納期の目処の数字が載っていないので、登録の日付は販売店で聞くことになります。

色の追加料金:2トーンは88,000円

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色追加料金2WDの車両価格
アークティックホワイトパール+33,000円2,574,000円
ブラック2トーンルーフ(白以外の4色)+55,000円2,596,000円
アークティックホワイトパール ブラック2トーンルーフ(E5G)+88,000円2,629,000円
オレンジ色のボディにブラックの屋根を合わせたフロンクスを斜め前から写した様子。前面にFRONXのプレートが見え、背景は淡いグレー
画像:SUZUKI 公式サイト

人気の色の順位は、スズキからは出ていません。実は、白のパールに2トーンの屋根を合わせると、3月登録の値下がり分の8倍以上が足される計算。登録月を気にするより、色を決めるほうが総額への効きは大きい。

残クレで返すまでに払う額:2WDは2,109,152円、乗り続けると3,033,152円

スズキの残価設定クレジット「かえるプラン」の公式の試算(60回・実質年率3.9%・頭金0)では、2WDの月々は35,700円、最終回は924,000円です。

今のスズキ車が残価設定クレジットの契約中で新車へ乗り換えるなら、2026年12月31日申込分まで実質年率2.9%になります(2026年10月時点・スズキファイナンスの乗り換えキャンペーン)。表の3.9%は、乗り換えではない通常時の率で出した額です。キャンペーンは予告なく終わることがあり、登録車も対象と読めますが明記は無いので、販売店で確認を。

フロンクスの運転席でハンドルを握る女性を横から写した様子。窓の外には高層ビルと街路樹が見え、ダッシュボードの中央に大きな画面が付いている
画像:SUZUKI 公式サイト

3通りの試算の表

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行2WD4WD2WD 2トーン(E5G)
分割払手数料356,497円383,212円368,370円
初回38,552円40,467円42,625円
2回目以降(58回)35,700円38,300円36,800円
最終回924,000円996,000円956,000円
返却までに払う額2,109,152円2,261,867円2,177,025円
乗り続けると払う額3,033,152円3,257,867円3,133,025円

公式の試算は、画面の10月登録の諸費用(135,655円)を含めた額を元に出ています。11月登録の総額で組めば、元の額は1,610円少なくて済む計算。画面が11月登録に変わると、試算の額も少し変わります。

筆者の検証(2026年10月)|かえるプランとスズキクレジットの試算の検算(公式の見積りの試算の検算)
2026年10月31日にオンライン見積りで出した試算(60回・実質年率3.9%・頭金0)の各回の額を足し、画面の支払総額と一致することを計算で見た結果です。試算は画面の10月登録の諸費用で出た値で、手数料率は販売会社で変わります。

返却までと乗り続けるの差は、最終回の額

返却までに払う額は、初回と58回分の合計で2WDなら2,109,152円。乗り続ける場合はここに最終回の924,000円が足され、3,033,152円になります。乗り続けると、現金で一括で払うより分割払手数料の356,497円だけ多く払う形です。月々の35,700円だけを見て決めると、この差は見えにくいんじゃないでしょうか。

私が残クレの試算でまず見るのは、月々ではなくこの2つの総額です。

40.0%はリセールの予想ではない

最終回の924,000円は、2WDの税抜車両価格2,310,000円のちょうど40.0%。4WDの996,000円もE5Gの956,000円も、税抜車両価格の40.0%になっています。5年後の買取の値段を予想した数字ではなく、プランが決めた割合です。

返却で最終回を払わずに済むのは、かえるプランの特約の条件を満たした場合に限られます。

参考:スズキクレジット36回・6.8%

残価を置かない普通のクレジット(36回・実質年率6.8%)の試算では、2WDの手数料は289,881円、支払総額は2,966,536円。4WDは手数料311,325円・支払総額3,185,980円です。

頭金を入れれば手数料も月々も下がります。その頭金の元手になるのが、いまの車の値段です。

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査定条件をそろえて、売却の目安を確認

見積書の諸費用で気をつけたい1行:登録(届出)諸費用等50,815円は概算

諸費用の5行のうち、店ごとに額が変わるのは「登録(届出)諸費用等」の1行だけです。法定の4行83,230円はどの店でも同じなので、見比べる場所は1か所に絞れます。

フロンクスの室内を斜め上から写した透過のイメージ。赤茶と黒のシートのまわりに、運転席・助手席・側面・カーテンのエアバッグが白く開いている
画像:SUZUKI 公式サイト

販売店の費用は店ごとに違う

正直なところ:50,815円は店の見積書の額ではない(2026年10月時点)
登録(届出)諸費用等の50,815円は、スズキのオンライン見積りに「概算」と書かれた額で、画面の注では東京地区の参考額です。中身の内訳は画面に無く、販売店の見積書ではこの行が多くも少なくもなります。この記事の総額は、この1行が50,815円だった場合の額で、どの店でもこの総額になるとは言えません。店の見積書でこの行の額が違ったら、何の費用かを1行ずつ聞くのが早道です。

法定の4行はどの店でも同じ額

自動車税・重量税・自賠責・リサイクル料金の4行は、法律や料率で決まる額で、11月登録なら合計83,230円(自賠責は沖縄県と離島で額が違います)。この4行が見積書と違っていたら、登録月か自賠責の時期の書き方がずれている可能性が高いです。

店の見積書の諸費用が、画面より高かったんです。

まず法定の4行が83,230円か見てみよう。違うのはたぶん登録(届出)諸費用等の行です。

公式の見積り画面の総額と、この記事の総額が違う理由

2026年10月時点の画面の総額は、10月に登録し、自賠責が改定前の額という条件で出ています。11月に登録するなら総額は画面より1,610円下がり、12月以降の登録ならさらに自動車税の月割の分だけ下がる。

フロンクスの前席を斜めから写した様子。黒と赤茶のシートの座面と背もたれが赤くあたたまる表示で、右下にオレンジの矢印が付いている
画像:SUZUKI 公式サイト

画面は10月登録・自賠責24,190円

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行画面(10月登録)11月登録差
自動車税(画面の表記は種別割)12,700円10,100円−2,600円
自賠責保険(37か月)24,190円25,180円+990円
諸費用135,655円134,045円−1,610円
2WDの総額2,676,655円2,675,045円−1,610円
4WDの総額2,874,655円2,873,045円−1,610円
2WD 2トーン(E5G)の総額2,764,655円2,763,045円−1,610円

11月に入って公式の画面が11月登録・自賠責25,180円に切り替わっていれば、画面の総額とこの記事の11月登録の総額は同じです。

11月登録にすると1,610円下がる

画面は10月の登録で自動車税を12,700円、自賠責を11月1日より前の始期の24,190円で出しています。11月登録にすると自動車税が2,600円減り、自賠責が990円増えて、差し引き1,610円の減り。11月以降の登録なら、自賠責は37か月25,180円で読みます。

画面の数字とこの記事の数字、どっちを信じれば?

登録が11月以降なら、自賠責25,180円で計算したほうに合わせます。

見積書の並べ方:オンライン見積りと販売店の見積書を行ごとに

販売店の見積書は、総額の1行で読むと中身が見えません。行ごとに比べるのが近道です。見るのは諸費用と車両価格の6行と、下取り・値引き・付属品の3つの欄。

フロンクスの荷室を写した様子。後席の背もたれが倒れて床が奥へ続き、手前に白い点線で「ボード下収納スペース」の位置が示されている
画像:SUZUKI 公式サイト

同じ条件の総額を出して、行ごとに並べる

オンライン見積りで、色・駆動・付属品を販売店の見積書と同じ条件にして総額を出します。そのうえで、車両価格・自動車税・重量税・自賠責・リサイクル・登録(届出)諸費用等の6行を横に並べて見る。違う額の行が、聞くべき行です。

下取りの欄と値引きの欄を分ける

下取りの額は新車の見積書の中で決まるので、値引きと1つの数字に混ざりがちですよね。商談の前にMOTA車買取で概算査定額を出しておけば、下取りの額が高いか安いかを自分で読めます。下取りと買取の違いを詳しく比べたのが、下取りと買取の比べ方の記事。

付属品は別の見積りで

フロアマットやナビなどの付属品は、販売店の用品の価格で別に見積もってもらうと、車両の総額と混ざりません。ほかの車の総額と比べたいときは、クロスビーの乗り出し価格・ヤリス クロスの乗り出し価格・ジムニーの乗り出し価格の記事が同じ書き方です。

フロンクスの乗り出し価格のよくある質問

フロンクスの乗り出し価格は?

11月登録で2WDが2,675,045円、4WDが2,873,045円です(2026年10月時点・オプションなし)。登録(届出)諸費用等は概算で、販売店で変わります。

フロンクスの諸費用はいくら?

11月登録で134,045円で、2WDも4WDも同じ額です。内訳は法定の4行が83,230円、登録(届出)諸費用等(概算・店で変わる)が50,815円。

フロンクスの自動車税はいくら?

年30,500円です(1.5L以下)。新車で登録した年度は、翌月から3月までの月割を払います。

フロンクスの残クレの残価率は?

かえるプランの公式の試算で、最終回は税抜車両価格の40.0%です。5年後の買取の値段を予想した数字ではありません。

いつ登録すると安い?

3月登録なら、11月登録より10,100円少なくなります。年内に登録するなら12月28日(月)までで、運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁です。

フロンクスに補助金は出る?

国のCEV補助金の対象外です。対象車の表にフロンクスはありません(2026年10月時点)。

まとめ:フロンクスの乗り出し価格は11月登録で2WD 2,675,045円

11月登録の総額は2WDが2,675,045円、4WDが2,873,045円。登録月で動くのは自動車税の月割だけで、最大10,100円です。

  • 諸費用は2WDも4WDも134,045円(法定の4行83,230円+概算50,815円)
  • 2026年10月時点の公式の見積り画面は10月登録・改定前の自賠責で、11月登録より1,610円高い
  • かえるプランで返却までに払う額は2WDで2,109,152円、乗り続けると3,033,152円

次の一歩:オンライン見積りと店の見積書を行ごとに見比べる
スズキのオンライン見積りで、店の見積書と同じ色・駆動を選んで総額を出してください。紙の見積書の横に画面を置き、自賠責(25,180円か)・自動車税(登録月の月割か)・登録(届出)諸費用等(50,815円より多いか)の3行に印をつける。印のついた行だけを店で聞けば、話は短く済みます。

判を押す前に、手放す車の値段を1つ持っておくと、下取りの行も同じ目で読めます。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

出典:スズキ、スズキ自販中部、損害保険料率算出機構、国土交通省
時点:2026年10月。販売店の登録(届出)諸費用等の額と、これからの金利の動きは分かりません。

参考URL一覧

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