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ジープ レネゲードの値引きは、ジープ公式が額を示しておらず、いまの e-Hybrid の購入者の申告も公開データにありません。
公開されている申告8件は、すべて2015年モデルの旧型のもの。額の分からない値引きを待つより、公式の2.85%の低金利プランと、仕様や車種の選び方で動く額から見積もりを詰めたほうが確実です。
総額の内訳はレネゲードの乗り出し価格の記事、車の評価と仕様の選び方はレネゲードの評価の記事にあります。
この記事のポイント
- 値引きの額は公式の公表なし
- e-Hybridの申告は0件
- 2.85%は12月末の成約かつ登録
- 年内の登録は12月28日(月)まで
- 金利の差は60回で164,968円
30秒でわかるレネゲードの値引き(2026年11月時点)
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 公式の値引きの公表 | なし(詳細は正規ディーラーに問い合わせる形) |
| 購入者の申告(価格.com) | 8件・すべて2015年モデル(購入2016年4月〜2021年9月)。いまの e-Hybrid は0件 |
| 公式の支援 | 2.85%(実質年率)の低金利メリットプラン。2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録(2026年11月時点) |
| 年内に登録できる最後の日 | 2026年12月28日(月)。「12月末」の表記の日は12月31日(木)で別 |
| 値引きより大きく動く所 | ケアプラス(1-5)407,000円・アベンジャー 4xe Hybrid との差400,000円・金利の差164,968円(60回の参考) |
| いまの車の売値 | 見積書の下取りの欄と、買取の査定額で比べる |
車両価格はジープの価格表(2026年10月7日現在)、オファーは2026年11月1日現在の公式の掲載、申告の数は2026年10月31日時点の価格.comの表示によります。
公開日:2026年11月1日 / 最終更新日:2026年11月1日
レネゲードの値引きはいくら?いまの型は公開データなし
レネゲードの値引きの額は、ジープ公式の公表がありません。公開されている購入者の申告は8件で、すべて2015年モデルの旧型。いまの e-Hybrid(2025年7月発売)の申告は0件です。

| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 申告の件数 | 8件 |
| 対象の年式 | すべて2015年モデル(Limited・Trailhawk・Safety Edition) |
| 購入の時期 | 2016年4月〜2021年9月 |
| 車両値引き | 中央値5万円・最大35万円・最小0円・平均11.9万円 |
| 値引き率 | 中央値1.6% |
| いまの e-Hybrid の申告 | 0件(2022年以降の購入の申告も0件) |
価格.comのレネゲードの値引き情報の購入者の申告(自己申告)を、型と時期で分けた数字です。
筆者の検証(2026年10月)|価格.comの値引き申告を型と時期で分けた集計(価格.com「ジープ レネゲードの値引き」の購入者の申告の表からの集計)
申告8件は、すべて2015年モデル(Limited・Trailhawk・Safety Edition)でした。購入の時期は2016年4月〜2021年9月で、車両値引きは中央値5万円・最大35万円・最小0円・平均11.9万円、値引き率の中央値は1.6%。いまの e-Hybrid(2025年7月発売)と、2022年以降の購入の申告は0件です。数字は2026年10月31日時点の表示によります。
いまの e-Hybrid の額は、どこにも出ていない
公開データに、いまの e-Hybrid の値引きの額はありません。旧型の申告は、いまとは別のエンジンと価格の車の話です。いまの e-Hybrid は1.5Lで、5,590,000円から。
ネットには、旧型の時代に書かれた「値引きの相場」や「限界の額」を載せた記事もあります。ただ、どれも旧型の申告をもとにした額です。いまの e-Hybrid の商談に、旧型の額を持ち込まないほうが話は早く進みます。
4xe と1.3Lは新車の値引きの話にならない
4xe(プラグインハイブリッド)と1.3Lの Limited/Trailhawk は、レネゲードの車種ページを含むいまの公式のラインアップに無い型です。新車では注文できないので、新車の値引きの対象になりません。
中古や認定中古車で探すなら、値引きより「車両価格は店ごと」と考えたほうが合っている。新車で注文できるのは、Altitude e-Hybrid(5,590,000円・サンルーフ付5,753,000円)と、限定の North Star Edition(5,620,000円)だけ。North Star は全国限定150台なので、残っているかは販売店で確かめる車です。
ジープ公式の支援:2.85%の低金利プランと無償のケア
レネゲードに公式に出ている支援は、2.85%(実質年率)の低金利メリットプランと、新車に無償で付くメンテナンスケア(1-3)です。値引きの額は、どの公式ページにも書かれていない。

| 車種 | 金利(実質年率) | 通常ローン3.95%との差 | 条件 |
|---|---|---|---|
| Renegade・New Compass・Avenger Full Electric | 2.85% | 1.1ポイント | 2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録。対象車は販売店に確認 |
| Compass | 0% | 3.95ポイント | 同上。37回・61回のみ、元金はメーカー希望小売価格の100%が上限 |
| Avenger 4xe Hybrid・Commander・Wrangler(Unlimited Sport を除く) | 1.85% | 2.1ポイント | 同上。37回・61回のみ、元金はメーカー希望小売価格の100%が上限。Wrangler Unlimited Sport は2.85% |
ジープのスペシャルオファー(2026年11月1日現在の掲載)によります。どの車種もほかのオファーやキャンペーンとは併用できず、予告なく終了する場合もある、という条件つき。最新の条件は公式サイトのキャンペーンページで確認してください。Renegade の告知には「施策対象車はお近くのジープ正規販売店へお問合せください」と添えられていて、限定の North Star が対象になるかは販売店で確かめる形です。

筆者の検証(2026年10月)|ジープ公式の購入支援を車種ごとに並べる(ジープ公式のスペシャルオファー(2026年11月1日現在)と価格表(2026年10月7日現在)の値からの集計)
Renegade・New Compass・Avenger Full Electric は2.85%で、通常ローン3.95%との差は1.1ポイント。Avenger 4xe Hybrid・Commander・Wrangler(Unlimited Sport を除く)は1.85%(差2.1ポイント)、Compass は0%(差3.95ポイント)で、この4車種は37回・61回だけが対象です。Wrangler Unlimited Sport だけは2.85%。期間はどれも2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録。メンテナンスケア(1-3)は全車に新車で無償で付き、Renegade のケアプラスは(1-3)66,000円・(4-5)143,000円・(1-5)407,000円(無償のプランからのアップグレード価格)。値引きの額は、どの公式の資料にも書かれていません。
2.85%は残価型ローンの金利で、車両価格は下がらない
低金利メリットプランは、据置価格設定型ローン(残価設定ローン)の金利です。車両価格が下がるわけではない。正直、名前だけ見ると値引きと勘違いしやすいところです。
公式の注記では、ローン元金の上限はメーカー希望小売価格(税込)。据置価格(残価)にも金利がかかる仕組みです。現金で買う人や、別のローンを使う人には関係のない支援だといえます。
期限は「成約」と「登録」の両方
条件は「2026年11月1日〜12月末のご成約かつご登録」。契約だけ12月に済ませても、登録が年をまたげば外れます。
年内に登録できる最後の日は12月28日(月)で、運輸支局は12月29日〜1月3日が休みです。日付の計算は次の章で並べました。
メンテナンスケアは無償、ケアプラスは選ぶもの
メンテナンスケア(1-3)は、レネゲードを含む全車に新車で無償で付きます。5年目まで延ばすケアプラス(1-5)は有償で407,000円。価格表では「新車無料付帯プランからのアップグレード価格」と注記されています。
付けるかどうかは、乗る年数と点検をどこで受けるかで自分で決める額。値引きの交渉材料とは別に考えておきたい項目です。

結局、値引きはしてもらえないってこと?



額は店次第。でも、額の分かる所のほうが大きいんです
レネゲードの値引きより大きく動く所
値引きの額が分からない以上、総額を下げる手は「額が分かる所」です。大きい順に並べると、ケアプラス(1-5)の407,000円、アベンジャー 4xe Hybrid を選ぶ400,000円、金利の差164,968円の3つが上位に来ます。


| 順 | 動く額 | 何をすると | 性格 |
|---|---|---|---|
| 1 | 407,000円 | メンテナンスケアプラス(1-5)を付けない | 任意の有償プログラム |
| 2 | 400,000円 | 同じジープのアベンジャー 4xe Hybrid(5,190,000円)にする | 別の車。4WD・全長135mm短い |
| 3 | 164,968円 | 通常ローン3.95%ではなく2.85%で借りる(元金5,590,000円・60回の参考) | 12月28日までの登録が条件 |
| 4 | 150,000円 | 経済変動加算額(2026年1月1日から価格に含まれる額) | 値上がりの大きさ。外せる額ではない |
| 5 | 133,000円 | サンルーフ付をやめて North Star(サンルーフ標準)にする | 全国限定150台・残っていれば |
| 参考 | 50,000円 | 2015年モデルの申告の車両値引きの中央値 | 旧型・自己申告 |
| 6 | 33,000円 | オプションカラーをやめる | 色の好み |
| 7 | 10,100円 | 登録を11月から3月にずらす(登録時の自動車税) | 2.85%の期限から外れる |
筆者の検証(2026年10月)|値引きより総額を動かす項目の大きさ(ジープ公式の価格表・スペシャルオファー・プレスリリースの値と東京都主税局の税額からの計算)
大きい順に、407,000円(ケアプラス1-5を付けない)、400,000円(アベンジャー 4xe Hybrid にする)、164,968円(金利3.95%→2.85%・元金5,590,000円・60回の元利均等で計算した利息の差)、150,000円(経済変動加算額)、133,000円(North Star にする)、50,000円(参考:2015年モデルの申告の中央値)、33,000円(色)、10,100円(3月登録)。金利の差は残価型の実際の返し方とは違う参考の計算で、数字は2026年11月時点の公表値によります。
アベンジャー 4xe Hybrid にする400,000円は「別の車を選ぶ」額
アベンジャー 4xe Hybridの Upland は5,190,000円で、レネゲードより400,000円安い4WDです。値引きではなく、車を替える話になります。
全長は135mm短く、荷室や後席の余裕より小回りと燃費を取る選び方。どちらが合うかは、レネゲードの評価の記事で寸法と燃費を並べています。
金利の164,968円は、2.85%の期限の中だけ
60回で借りるなら、2.85%と3.95%の利息の差は164,968円(元利均等で計算した参考の値)。旧型の申告の中央値5万円の3倍を超える額です。この記事でいちばん大事な数字はここだ、と私は思う。
ただし、使えるのは12月28日(月)までに登録できる場合だけ。3月登録で浮く自動車税10,100円と比べると、ローンを使う人には年内の登録のほうが大きいと分かります。返済の表はレネゲードの乗り出し価格の記事に置きました。
North Star の133,000円は、在庫を聞くのが先
サンルーフ付の通常モデル(5,753,000円)を考えているなら、サンルーフが標準の North Star Edition(5,620,000円)は133,000円安い。シートはファブリック、色は専用のテクノグリーンになります。
全国限定150台で、残っているかは公開されていません。商談の最初に「North Star はまだ注文できるか」を聞くと、この133,000円が使えるかがすぐ分かります。
持ち帰り:レネゲードの商談で聞く順番(2026年10月時点)
・①North Star Edition はまだ注文できるか(サンルーフが欲しい人は133,000円が変わる)
・②2.85%の低金利メリットプランで、12月28日(月)までに登録できるか
・③メンテナンスケアプラスを付けるか、付けないか(1-5は407,000円)
・④オプションカラー(33,000円)を選ぶか
・⑤そのうえで、車両と付属品の値引きの額
値引きの額は最後に聞く。先に①〜④で見積もりの形を決めておくと、店ごとの差が値引きの1行だけになって比べやすくなります。
候補の見積もりがそろったら、残る大きな行は下取りになる。値引きの数万円より、いまの車の売値の差のほうが大きいこともある。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
見積もりの形が決まったら、残るのは日付です。2.85%を使うなら、登録がいつになるかで答えが変わります。
年内の期限:「12月末」と12月28日
2.85%の条件は「12月末」までの成約かつ登録ですが、年内に登録できる最後の日は2026年12月28日(月)です。運輸支局は12月29日〜1月3日が休みになります。


| 日付 | 中身 |
|---|---|
| 2026年11月1日(日) | スペシャルオファーの開始(成約かつ登録) |
| 2026年12月28日(月) | 年内に登録できる最後の日 |
| 2026年12月29日〜2027年1月3日 | 運輸支局の休み |
| 2026年12月31日(木) | オファーの表記「12月末」の日 |
筆者の検証(2026年10月)|年内の登録の期限とオファーの期間(ジープ公式のスペシャルオファーの期間の表記と暦からの計算)
オファーの開始は2026年11月1日(日)、表記の「12月末」は2026年12月31日(木)、年内に登録できる最後の日は2026年12月28日(月)です。2026年11月1日から12月28日までは57日。納車と登録までにかかる日数は、販売店の在庫と手続きで変わり、公開データはありません。
在庫車かどうかで、間に合うかが変わる
57日で登録まで進めるかは、在庫車か取り寄せかで変わります。限定の North Star は残りの状況しだいで、登録日が読めないこともある。
見積もりのときに「登録の予定日」を日付で書いてもらい、12月28日より前かを確かめてください。間に合うと言い切れないなら、2.85%を前提に予算を組まないのが安全です。
登録の月で変わる税は、乗り出し価格の記事で
登録の月で自動車税の額は変わり、3月登録なら登録時の自動車税は0円です。ただし2.85%の期限からは外れます。月ごとの額はレネゲードの乗り出し価格の記事の表にまとめました。
見積書と下取り:欄を分けて見る
見積書は「車両」「法定費用」「販売店の諸費用」「下取り」の欄に分けて見ると、どこが店ごとに違うかが見えてくる。全国で同じなのは車両と法定費用までで、11月登録なら通常モデルは5,680,320円からです。


見積書で確かめる4つの行
- 金利の行:2.85%の低金利メリットプランが適用されているか(ほかのオファーとは併用できない)
- 登録予定日:12月28日(月)より前か
- 販売店の諸費用:登録代行・車庫証明・納車費用など。ジープ公式に額の公表は無い
- 付属品と工賃:アクセサリー価格表の価格に、取り付けの工賃が別にかかるか
下取りの額は、買取の額と比べてから
下取りの額は、値引きと一緒に出されると高いのか安いのか判断がつきません。いまの車の買取の査定額を先に1つ持っておくと、見積書の下取りの欄をその場で比べられます。
電話の社数を絞りたいなら、上位3社とだけやりとりする形のサービスもある。
\ その下取り額、決める前に比較! /
MOTAで下取りと比べる目安を確認
下取りと買取の違いは下取りと買取の違い、一括査定のサービスの違いは車の一括査定の比較で整理しています。
認定中古車という選択肢
新車にこだわらないなら、ジープの認定中古車も候補になります。4xe や1.3Lの旧型が欲しい人は、もともと中古と認定中古車でしか買えない。
ジープの認定中古車の条件
ジープの認定中古車は、2026年7月に制度が一部変わりました。新車登録から9年以内・走行距離の制限なし・最大100項目の点検が条件です。保証は延長保証(有償)と合わせて最長3年になります。
車両価格は店ごとに決まり、値引きの公開データも無い。比べるなら、同じ年式・同じ走行距離の車の価格と、保証の残りで見るのが筋です。
新車にこだわらない人は
認定中古車のほかに、登録済み未使用車(新古車)や一般の中古車も選択肢です。ズバット車販売は、メーカー・車種・予算などを入れると、提携先の中古車販売店ネクステージ1社が非公開車両を含む在庫から探し、基本的に電話で連絡してくる仕組み(ズバット車販売の公式ページ、2026年10月時点)。依頼は無料ですが、車の代金・諸費用・陸送費はネクステージとの契約で別にかかります。扱うのは中古車と新古車で、新車ではありません。
\ 希望条件に合う中古車を相談 /
車両代金・諸費用などは別途必要です
もっと大きなジープを考えているなら、ラングラーの値引きの記事も同じ考え方で整理しています。
レネゲードの値引きの本音
運転の感想は持っていないので、本音は数字で言える範囲です。値引きの数字がまったく無い車ですが、私はレネゲードの値引きの話は「額の分かる所が多い」ぶん、詰めやすいほうだと思っています。


推しポイント:金利と期限が公式に出ている
2.85%という金利も、11月1日〜12月末という期限も、公式に出ています。60回なら利息の差は164,968円。値引きの額が読めない中で、ここまで額が計算できる支援は助かる。
惜しいポイント:いまの型の申告が1件も無い
惜しいのは、e-Hybrid の申告が0件であること。2025年7月の発売から1年あまりたっても、比べる材料が1つも出ていない。商談の前に目安の額を持てないのは、正直もどかしいところです。
やめておけ:旧型の申告を「いまの相場」にする
2015年モデルの申告の最大35万円を、e-Hybrid の商談で「これくらいは引けるはず」と持ち出すのはやめておきましょう。型も時期も、売られ方も違います。持ち出すなら、同じ仕様で出した別の店の見積書のほうが、話はずっと早い。
レネゲードの値引きのよくある質問
- ジープ レネゲードの値引き相場はいくらですか?
-
いまの e-Hybrid の相場と呼べる公開データはありません。価格.comの申告8件はすべて2015年モデルで、車両値引きの中央値は5万円です(2026年10月31日時点)。
- レネゲード4xeの値引きはありますか?
-
4xe は新車で注文できないので、新車の値引きの対象になりません。2026年10月時点の公式のラインアップに無く、買うなら中古車か認定中古車で、価格は店ごとです。
- レネゲードの2.85%のローンはいつまでですか?
-
2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録が条件です。年内に登録できる最後の日は12月28日(月)なので、登録の予定日を見積書で確かめてください。
- 2.85%はほかのキャンペーンと併用できますか?
-
併用はできません。スペシャルオファーの注記に「他のオファーやキャンペーン等との併用はできません」とあり、予告なく変更・終了する場合もあります。
- 決算月にレネゲードを買うと安くなりますか?
-
決算月の値引きを示す公開データは、レネゲードにはありません(2026年10月時点)。公式に期限が決まっているのは、2.85%の低金利プランの12月末の成約かつ登録です。
- ノーススターエディションはまだ買えますか?
-
公式の限定車ページに完売の表示は出ていません(2026年10月時点)。全国限定150台で残りの台数は公開されていないため、販売店に注文できるかを聞く車です。
まとめ:レネゲードの値引きは公開データなし、先に詰めるのは金利と仕様
レネゲードの値引きは、公式の公表も、いまの e-Hybrid の申告もありません。数字が無いぶん、額の分かる所から詰めるのが近道だと私は思う。
- 公開されている申告8件は、すべて2015年モデル(中央値5万円)。いまの e-Hybrid は0件
- 公式の支援は2.85%の低金利メリットプラン。12月末の成約かつ登録が条件で、年内の登録は12月28日(月)まで
- 値引きより大きく動くのは、ケアプラス(1-5)の407,000円、アベンジャー 4xe Hybrid との差400,000円、金利の差164,968円(60回の参考)
次の一歩
今日やることは1つ。ジープ正規販売店に見積もりを頼むとき、「2.85%のプランで、12月28日(月)までに登録できる在庫はあるか」と書き添えてください。返ってきた見積書の登録予定日が12月28日より前なら、金利の164,968円(60回の参考)が交渉の土台になります。
見積書を受け取ったら、レネゲードの乗り出し価格の記事の「車両+法定費用」と並べて、販売店ごとの欄だけを比べてください。下取りの欄は、いまの車の査定額を先に知ってから見ると迷いません。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
出典:Stellantis ジャパン(ジープ)、価格.com(購入者の申告)、東京都主税局
時点:2026年11月。販売店ごとの値引きの額・在庫・登録までの日数は分かりません。
参考URL一覧
- ジープの価格表:https://dl.stellantisjapan.jp/data/jeep/loan/jeep_pricelist_dealer.pdf
- 価格.comのレネゲードの値引き情報:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000808032/
- レネゲードの車種ページ:https://www.jeep-japan.com/renegade-bv.html
- ジープのスペシャルオファー:https://www.jeep-japan.com/campaign/offer.html
- アベンジャー 4xe Hybrid:https://www.jeep-japan.com/avenger-4xe-hybrid.html
- ジープの認定中古車:https://www.jeep-japan.com/approvedcar.html

