ベンツGLSの値引き|公表なし、公式の支援は10万円(12月28日登録まで)

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メルセデス・ベンツ GLS の値引きの記事のアイキャッチ。濃いグレーのGLSを斜め前の上から近くで写した公式写真を背景に、「ベンツGLSの値引きは公表なし、10万円は12月28日まで」というタイトルを載せた
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GLSの値引きの額は、メルセデス・ベンツ日本の公表がなく、正規販売店ごとの商談で決まります。

値引きの相場は、いまの型の公開の報告が1件しかないので作れません。公式の10万円は本体の1%にも届かず、450 d と 580 の差は5,180,000円。値引きを詰めるより、仕様と支払い方を先に決めたほうが額は動きます。

GLSそのものの評価やグレード選びで迷っているなら、ベンツGLSの評価が先です。

この記事のポイント

  • 値引きの額は公式の公表なし
  • 公開の報告はいまの型で1件
  • 公式の支援は10万円・12月28日登録
  • 450 dと580の差は5,180,000円
  • 受注生産は納車まで6ヶ月以上

30秒でわかるGLSの値引き(2026年11月時点)

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項目中身
公式の値引きの公表なし(販売価格は正規販売店ごと)
公開されている購入者の報告GLS 系で全3件。いまの型は1件(2020年10月の購入)、2023年以降は0件
公式に額が出ている支援140周年記念ご成約サポート10万円(税込)。クーポンの配布は12月20日まで、登録は12月28日まで
車両本体(MP202602)450 d 15,330,000円/580 20,510,000円/AMG 63 28,100,000円
総額450 d の11月登録で15,405,480円から(車両本体+法定費用。リサイクル料金・販売店の諸費用は別)→ ベンツGLSの乗り出し価格
納期公式は「受注生産は、納車までに6ヶ月以上」の一文だけ
いまの車下取りの額を、買取の査定額と並べて決める

車両本体はメルセデス・ベンツ日本の価格表、支援の条件は同社の購入サポートのページによります(どちらも2026年11月7日時点)。

公開日:2026年11月7日 / 最終更新日:2026年11月7日

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目次

ベンツGLSの値引きの公開データ:いまの型の報告は1件だけ

公開されている購入者の報告は、GLS クラス・AMG GLS・マイバッハ GLS の3ページで全部で3件です。いまの型(2020年モデル)の報告は1件だけで、2023年以降の購入は0件。この数から「相場」は作れません。

グレーのGLSを斜め前の上から写した公式写真。ガラスのルーフと屋根の縁のルーフレール、前のヘッドライトが見える
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト

年と型で分けた件数

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区分件数車両値引き(報告)購入
全件3件中央値40万円(20万〜75万円)2016年6月〜2020年10月
いまの型(2020年モデル)1件20万円(GLS 400 d 4MATIC・オプション値引き0円)2020年10月・東京都
先代(2016年モデル)2件75万円(ほかにオプション5万円)・40万円2016年6月
2023年以降の購入/MP2026(MP202601・MP202602)/450 d Night Edition0件——
AMG GLS・マイバッハ GLS のページ0件——

件数は2026年11月時点の掲載で、いちばん新しい購入は2020年10月です。

GLSの値引きの公開の報告は全部で3件、いまの型は1件、2023年以降の購入とAMG GLS・マイバッハ GLSは0件
出典:公開されている購入者の報告(2026年11月時点)。件数はCARVELの集計

筆者の検証(2026年11月)|公開されている GLS 系3ページの購入者の報告の件数と値引き(公開されている購入者の報告(GLS クラス・AMG GLS・マイバッハ GLS の3ページ))
3ページの報告は全3件で、購入は2016年6月〜2020年10月、車両値引きの中央値は40万円(20万〜75万円)でした。いまの型は GLS 400 d 4MATIC(本体1,263万円)の1件で、車両値引き20万円・オプション値引き0円。2023年以降の購入、MP2026、450 d Night Edition の報告は0件で、AMG GLS とマイバッハ GLS のページにも報告はありません。報告は購入者の自己申告で、数字は2026年11月時点の掲載です。

この3件を相場に使えない理由

正直、数が少なすぎます。

唯一のいまの型の報告は GLS 400 d 4MATIC で、本体が1,263万円だった2020年の話です。400 d はいまの価格表に無く、15,330,000円の 450 d の報告は1件もありません。中央値の40万円も先代2件を含む3件の値なので、450 d の値引きの目安にはならないんです。

じゃあ、値引きはいくらって言えばいいの?

言える数字が無いんですよ。額を大きく動かすのは値引きより仕様のほう。次の2章で並べます

値引きの手がかりが無いぶん、見積書の中で自分で比べられるのは下取りの欄くらい。その額が高いか安いかは、別の査定額を1つ持っていないと決められません。

MOTA車買取は最大20社が入札し、申し込みから最短3時間後にWebで概算査定額が出ます。利用料は無料(任意の有料サポートを除く)。高額査定の上位3社(最大)からは電話が来て、その3社とやりとりする流れです(MOTAの公式ページ・2026年10月時点)。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

値引きの公開データが少ない輸入SUVは、GLEの値引きでも同じ読み方をしています。

公式の購入サポート:GLSは10万円、12月28日の登録まで

GLS は、メルセデス・ベンツ日本の新車ご購入サポートにある140周年記念ご成約サポート10万円(税込)の対象です。値引きとは別の、条件つきの支援。締めは「2026年12月28日までの登録」で、契約の日ではありません。

マイバッハ GLS のボンネットとフロントガラスを上から近くで写した公式写真。金色のボンネットと濃い色のボディが見える(マイバッハ GLS は価格表で GLS と別の見出しに載るモデル)
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト(参考:Mercedes-Maybach GLS 600)

筆者の検証(2026年11月)|公式の140周年記念ご成約サポートの GLS の対象・期限・条件(メルセデス・ベンツ日本「新車ご購入サポート」の記載)
10万円(税込)サポートの対象は「Eクラス、GLE、GLS、V-Class」で、GLS が入っています。対象外モデルの一覧29件のうち GLS の名が付くのは Mercedes-Maybach GLS 600 Night Edition II(ISG)だけで、いまの価格表の4仕様は一覧にありません。クーポンの配布は2026年10月1日〜12月20日、適用(登録)は12月28日まで。10万円が本体に占める割合は 450 d で0.65%、580 で0.49%です。条件は2026年11月時点の記載によるもの。

10万円を受け取る条件

条件の原文は「LINE ID 連携後に配信される『140周年記念ご成約クーポン』をご提示の上、12月28日までに対象モデルをご登録いただいた方がサポート対象となります。」。販売店でそのまま確かめられる形にすると、次の8行です。

持ち帰り:商談の席で確かめる10万円の条件(2026年11月時点)
・対象:見出しは「<10万円(税込)サポート> Eクラス、GLE、GLS、V-Class」
・クーポン:LINE ID 連携後に届く「140周年記念ご成約クーポン」を販売店で見せる
・期限:クーポンの配布は2026年12月20日まで、登録は12月28日まで
・併用:特典1〜3のどれか1つと組み合わせられる(特典1〜3どうしは不可)
・買う場所と人:正規販売店だけ。日本国内に住み、国内に車庫を用意できる人。新車1台につき1回
・対象外:一覧にある GLS は Mercedes-Maybach GLS 600 Night Edition II(ISG)だけ
・実施する店:公式に「一部の販売店では実施していない場合があります」との注記あり
・販売店で聞くこと:見出しの「GLS」に Mercedes-AMG GLS と Mercedes-Maybach GLS が入るか(公式ページに書かれていません)

この8行をスマホに残しておけば、見積もりの席で1つずつ確かめられます。

特典1〜3は額が書かれていない

秋冬の特典1〜3(オータム/ウィンターキャンペーン)にも、対象モデルの見出しに GLS が並んでいます。ただ、公式ページでは額が示されていません。

額が分からないものを、ここで作るわけにはいきません。どれを10万円と組み合わせるかは、販売店で見積書の数字として出してもらうのが確実です。

10万円は本体のどれくらいか

450 d(15,330,000円)で0.65%、580(20,510,000円)で0.49%。1,500万円を超える車では、1%に届かない額です。

AMG 63(28,100,000円)とマイバッハ GLS 600(32,600,000円)は、10万円の対象に入るかが公式ページから読めないので、割合を出していません。公式は「本キャンペーンは予告なく終了または変更する場合があります」とも書いています。額は小さめ。私はそれより、12月28日という締めのほうが使えると考えます。販売店も同じ日付に縛られるので、在庫車なら「12月28日までに登録できますか」が最初の質問になるからです。

値引きより大きく動く額の順番:グレード差は5,180,000円

値引きの数十万円より、仕様と支払い方で動く額のほうが桁が大きい車です。450 d と 580 の本体の差だけで5,180,000円。公式の10万円は、12項目中の8番目にとどまる。

GLSの前席まわりを助手席側から写した公式写真。黒い革のシートと横長のディスプレイ、ガラスのルーフが見える
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト

大きい順の12項目

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順項目額(税込)
1450 d と 580 Sports の本体の差5,180,000円
2ショーファーパッケージ(450 d)1,432,000円
3オンアンドオフロードエンジニアリングパッケージ(450 d)1,066,000円
4Burmester 3D サウンド(580・AMG 63)601,000円
5MANUFAKTUR アルペングレー513,000円
6ローンの金利1%の差(450 d・60回・例の金利)419,668円
7MANUFAKTUR オパリスホワイト165,000円
8公式の140周年記念ご成約サポート100,000円
9重量税:450 d と 580 の差40,100円
10重量税:450 d の標準と、パッケージ2つを付けた場合の差33,700円
11自動車税:4月と11月の登録の差(450 d)29,200円
12MP202601 と MP202602 の価格の差(450 d)10,000円

価格・オプション・塗装は2026年11月時点の価格表とGLS の Data Information(MP202602)によります。重量税は日本自動車輸入組合のエコカー減税対象車一覧と国土交通省の自動車重量税の税額表、自動車税は東京都主税局の年額の表からの計算です。

GLSの値引き以外で支払いが動く額:450 dと580の差が5,180,000円、ショーファーパッケージが1,432,000円、金利1%の差が419,668円で、公式の支援は100,000円
出典:メルセデス・ベンツ日本 価格表・Data Information ほか(2026年11月時点)。金利の差はCARVELの計算

筆者の検証(2026年11月)|値引きの交渉以外で GLS の支払いを動かす額の大きさ(価格表・Data Information(MP202601・MP202602)・日本自動車輸入組合の一覧・国土交通省の重量税の表・東京都主税局の年額からの計算)
大きい順に、450 d と 580 の差5,180,000円、ショーファーパッケージ1,432,000円、オンアンドオフロードエンジニアリングパッケージ1,066,000円、Burmester 3D サウンド601,000円、アルペングレー513,000円、金利1%の差419,668円、オパリスホワイト165,000円、公式の支援100,000円。重量税の差は40,100円(450 d と 580)と33,700円(450 d の標準と両パッケージ)、登録の月の自動車税の差は29,200円、年式の価格の差は10,000円です。金利の行は450 d の11月登録の額15,405,480円を60回、3.9%と4.9%で借りた例で、メーカーや販売店が示した金利ではありません。数字は2026年11月時点の公表値からの計算です。

値引きより、色のほうが高いってこと?

アルペングレーだけで513,000円。いまの 450 d には値引きの報告が1件も無いので、はっきり見える数字は色の額のほうですよ

オプションを外すのは値引きではない

ショーファーパッケージを外せば1,432,000円下がります。でも、それは車の中身が変わっただけ。値引きとは呼べません。

見積書では、オプションの額は車両の値引きと別の欄に載ります。「全部で◯万円下がった」と言われたら、どの欄が動いたのかを先に聞いてください。

金利と税の行は、乗り出しの計算の要約

金利の3.9%と4.9%は、差を見るための例です。GLS 向けの特別な金利の額は公表されていないので、ローンを使うなら見積書で金利と利息の総額を数字でもらいましょう。

重量税と登録の月の行も、計算の中身はベンツGLSの乗り出し価格にまとめています。面白いのは10位の行。450 d にパッケージを2つとも付けると車両重量が2,700kgになり、エコカー減税で新車登録時の重量税が免税(0円)になります(2027年4月30日までの登録)。ただ、2つのパッケージ代は合わせて2,498,000円。33,700円の税のために付けるものではありません。

推しポイントと惜しいポイント

私の推しは、450 d ならオブシディアンブラックを選べば色の追加費用が0円で済むこと。513,000円のアルペングレーと比べると、色の選び方だけで50万円台の差が出ます。

惜しいのは、公式に額が出ている支援が10万円だけなこと。表では8番目で、特典1〜3の額も公式ページから読めません。

下取りの額が高いか安いかは、比べる相手がいないと決まりません。MOTA車買取などで、商談の前に買取の概算を1つ持っておくと、見積書が届いた日に比べられます。

GLSの納期と年内の10万円:受注生産は6ヶ月以上、間に合うのは在庫車

公式に出ている納期は、Data Information の「受注生産は、納車までに6ヶ月以上お時間がかかります。」という一文だけ。いまから受注生産で注文すると、12月28日の登録には間に合いません。年内の10万円が使えるのは、販売店に在庫がある車です。

GLSの2列目を写した公式写真。黒い革のシートと、前席の背もたれの後ろの画面が見える
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト
GLSの10万円の時間軸:クーポンの配布は10月1日から12月20日、登録は12月28日まで。受注生産は納車まで6ヶ月以上
出典:メルセデス・ベンツ日本 新車ご購入サポート・GLS Data Information(2026年11月時点)。日数はCARVELの計算

年内の段取り

日付は2つあります。

  1. LINE ID を連携し、「140周年記念ご成約クーポン」を12月20日までに受け取る
  2. 公式のオンラインショールームで GLS の在庫車を見て、近い仕様があれば、その販売店に12月28日までに登録できるかを聞く
  3. 在庫車で決めるなら、12月28日(月)までの登録に向けて、書類をいつまでにそろえるかを販売店と決める

メルセデス・ベンツ日本のオンラインショールームでは、正規販売店の GLS の在庫車を、仕様・「日本到着済み」などの状態・合計金額つきで探せます(2026年11月時点)。載っている車がいま店頭にあるとは限らず、載っていない車もあるので、気になる車や欲しい仕様は販売店に直接聞きましょう。

正直なところ:この条件ならやめておきましょう
・欲しい色やパッケージが在庫に無いのに、10万円のために在庫の別仕様で妥協する:アルペングレーは513,000円、ショーファーパッケージは1,432,000円で、10万円より差が大きい
・受注生産で注文して、12月28日の登録をあてにする:公式は「納車までに6ヶ月以上」と書いています
・公開の報告の「40万円」「75万円」を目標額にして商談に行く:先代を含む3件の数字で、いまの 450 d の報告は0件です

在庫に欲しい仕様があるなら10万円は取りにいく。無いなら、仕様を優先して10万円は見送る。分かれ目はそこです。

新車の在庫にこだわらない人は

予算や時期の都合で新車の在庫が合わないなら、登録済み未使用車を含む中古車も選択肢に入ります。ズバット車販売は、メーカー・車種・予算などを入れると、提携先の中古車販売店ネクステージ1社が非公開車両を含む在庫から探すサービスで、新車の見積もりではありません。依頼の後はネクステージから基本的に電話で連絡が来ます。利用は無料ですが、車の代金・諸費用・陸送費はネクステージとの契約で別にかかります(ズバット車販売の公式ページ・2026年10月時点)。

\ 希望条件に合う中古車を相談 /

車両代金・諸費用などは別途必要です

公式の10万円は新車の登録が条件です。中古車を選ぶなら、この支援は無い前提で総額を比べてください。

商談の順番と見積書の見方

順番は、仕様 → 公式の支援 → 支払い方 → 車両の値引き → 下取り。値引きを先に聞くと、何に対する値引きなのかが後から動いてしまいます。

マイバッハ GLS の2列目を写した公式写真。白い革の独立した2つのシートの間に、肘掛けと台がある(マイバッハ GLS は価格表で GLS と別の見出しに載るモデル)
画像:メルセデス・ベンツ日本 公式サイト(参考:Mercedes-Maybach GLS 600)

商談の5手

  1. グレード・オプション・色を決める(450 d か 580 か、パッケージを付けるか、色に追加費用をかけるか)
  2. 10万円の対象かと、特典1〜3のどれを組み合わせるかを販売店で確かめる
  3. ローンを使うなら、金利と回数、利息の総額を数字でもらう
  4. 車両の値引きを聞く(オプションの値引きと分けて)
  5. 下取りの額は、買取の査定額と比べてから決める

2店以上で見積もりを取るなら、1〜3をそろえてから比べます。そうしないと、見積書どうしの差が仕様の差なのか値引きの差なのか、区別がつかない。

見積書は欄を分けて読む

車両の値引き・オプションの値引き・付属品・下取り。この4つを足した「◯万円引き」で見ず、欄を分けて読みます。値引きが10万円増えても、下取りが20万円安ければ、手元のお金は10万円減るからです。

もう1つ、価格表には MP202602 と前の年式 MP202601 のタブが並んでいます。450 d は MP202602 のほうが10,000円安い設定です(MP202601 の Data Information と価格表による)。見積書の車がどちらの年式の価格かを、販売店に確かめておきましょう。

値引きは最後に聞く。先に中身と支払い方を固めれば、見積書を同じ物差しで比べられます

同じ価格帯の輸入SUVと見積もりを比べるなら、GLEの値引きやBMW X7の値引きも同じ順番で読めます。

いまの車は下取りと買取を分けて見積もる

下取りの額は、値引きと混ぜずに、買取の査定額と並べて決めます。下取りは、買取の見積もりと並べて初めて高いか安いかが分かる額です。GLS を買う人のいまの車は人それぞれなので、ここでは額を予想しません。

段取りは3つです。

  • 商談の前に、買取の概算査定額を1つ持っておく
  • 見積書の下取りの欄の額と並べる
  • 下取りが低ければ、下取りを外して買取に出す選択肢も残す

下取りと買取の仕組みの違いは下取りと買取の違い、査定サービスの選び方は一括査定の比べ方で比べられます。MOTA車買取の流れやキャンセルの扱いならMOTA車買取とはへ。

車両本体が15,330,000円の見積書では、たとえば下取りが30万円違っても総額の2%ほど。目に入りにくい差なので、見積書を受け取る前に買取の概算を1つ用意しておきます。

\ その下取り額、決める前に比較! /

MOTAで下取りと比べる目安を確認

ベンツGLSの値引きのよくある質問

ベンツGLSの値引きはいくらですか?

相場と呼べる数字はありません。公開されている購入者の報告は全3件で、いまの型は2020年10月の1件(GLS 400 d・車両値引き20万円)だけ。2023年以降の購入の報告は0件です(2026年11月時点)。

GLSの公式のキャンペーンはありますか?

140周年記念ご成約サポートで、GLS は10万円(税込)の対象になっています。LINE ID 連携で届くクーポンを見せ、2026年12月28日までに登録するのが条件で、特典1〜3のどれか1つと組み合わせられます(2026年11月時点。予告なく終了・変更の場合あり)。

AMG GLS 63やマイバッハにも10万円は付きますか?

公式ページからは判断できないため、販売店で確かめてください。対象の見出しは「GLS」とだけ書かれ、対象外の一覧にある GLS は Mercedes-Maybach GLS 600 Night Edition II だけです。

ベンツGLSの納期はどのくらいですか?

公式に月数は出ていません。Data Information に「受注生産は、納車までに6ヶ月以上お時間がかかります。」とあり、早く欲しいなら在庫車の有無を販売店で聞くのが早道。

GLSの下取りと買取はどちらがいいですか?

先に買取の概算査定額を見て、見積書の下取りの額と比べるのが順番です。下取りの額は値引きと同じ紙に載るので、混ぜずに単独で比べてください。

まとめ:GLSの値引きは数字で決める材料が無い、決めるのは仕様と締め日

GLS の値引きは、公式の公表が無く、いまの 450 d の報告もありません。額を決めるのは、仕様と10万円の締め日です。

  • 公開の報告は全3件。いまの型は2020年10月の1件だけで、2023年以降は0件
  • 公式の140周年記念ご成約サポートは10万円(税込)。クーポンは12月20日まで、登録は2026年12月28日まで
  • 450 d と 580 の差は5,180,000円、ショーファーパッケージは1,432,000円。値引きより先に決める額

次の一歩
今日やることは、この順番です。LINE ID の連携を済ませて「140周年記念ご成約クーポン」を受け取り(配布は12月20日まで)、公式のオンラインショールームで GLS の在庫車を見たうえで、販売店に電話で「12月28日までに登録できる在庫車の仕様」を聞いてください。同じ日に、いまの車の概算査定額も出しておくと、見積書が届いたときにすぐ比べられます。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

グレードがまだ決まっていないならベンツGLSの評価で 450 d と 580 の違いを、総額を出すならベンツGLSの乗り出し価格で11月登録の内訳を見てください。450 d は車両本体と法定費用で15,405,480円からです。

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