プラドの内装は布か本革か|年式とグレードで違う、中古の見方

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ランクル プラドの内装(TX Lパッケージ)の運転席まわりの写真に、「プラドの内装、布か本革か?」と重ねたアイキャッチ
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ランドクルーザープラド(150系)の内装は、TXが布シート、TX Lパッケージ以上が本革シートで分かれます。

新車では買えません。トヨタの公表PDFは、2024年2月13日時点の表を含む資料で、対象車種に「ランドクルーザープラド(生産終了)」と書いています。乗りものニュースの2024年1月29日の記事も同じ表記です。終了した月は、公式資料に出ていません。内装の決め手は4つ。シートの素材、内装色、定員、そして2017年9月の改良の前か後か。

私なら、迷ったら布か本革かだけ先に決めます。TXからTX Lパッケージへの新車時の差は50.3〜50.9万円で、認定中古車カタログの内装の欄で増えるのは、革シート、本革巻きステアリング、運転席パワーシート、ウッドパネルの4つでした。

この記事のポイント

  • 新車は買えない(トヨタの公表資料で「生産終了」)
  • 布はTX、本革はTX LパッケージとTZ-G
  • 内装色はニュートラルベージュとブラックの2色
  • 室内長は5人乗り1,825mm、7人乗り2,520mm
  • 画面とインパネの意匠は2017年9月に変わった

30秒でわかるプラドの内装(2026年10月時点)

30秒でわかるプラドの内装の表を図にしたもの(1/3枚目)。列:項目・内容、行:新車で買えるか・シート表皮
30秒でわかるプラドの内装の表を図にしたもの(2/3枚目)。列:項目・内容、行:内装色・室内寸法
30秒でわかるプラドの内装の表を図にしたもの(3/3枚目)。列:項目・内容、行:画面・近い車

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項目内容
新車で買えるか買えない。トヨタの公表資料に「生産終了」と記載(月の記載なし)
シート表皮TXはファブリック。TX LパッケージとTZ-Gは本革(一部に人工皮革)
内装色ニュートラルベージュ、ブラック。特別仕様車は別の配色
室内寸法長1,825mm(5人乗り)/2,520mm(7人乗り)、幅1,565mm、高1,240mm
画面2017年9月から薄いタブレット型。2020年8月から9インチがオプション
近い車ランドクルーザー250。トヨタの発表文は「後継」と書いていません

トヨタの公式資料を、価格.com・Car Watch・乗りものニュースの記事が出典です(2026年10月21日時点)。

公開日:2026年10月30日 / 最終更新日:2026年10月30日

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目次

プラドの内装はグレードで何が違う? 布か本革かが最初の分かれ目

グレードで変わるのは、シート、ステアリング、パネルまわり。差はTXとTX Lパッケージの間にいちばん大きく出ます。

トヨタ ランドクルーザー プラド TX Lパッケージ(5人乗りディーゼル)の運転席まわり。ベージュの本革シートとウッド調パネルが見える(2022年4月撮影)
TX Lパッケージ(5人乗りディーゼル)の運転席まわり。写真:Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(トリミング)

シートはTXが布、TX LパッケージとTZ-Gが本革

トヨタの主要装備一覧表(2021年6月現在)で、シート表皮はTXがファブリック、TX LパッケージとTZ-Gが本革です。ただし表には「本革シートの一部に人工皮革を使用」と注記があり、全面が本革という意味ではありません。

運転席の調整も違います。パワーシートは運転席8ウェイ、マニュアルは運転席6ウェイ。TX Lパッケージ以上は、座る位置を電動で合わせられます。家族で体格が違う人が乗り換えるなら、ここは効く装備。

快適温熱シートとシートベンチレーション機能も、TZ-GとTX Lパッケージにあり、TXにはありません。

プラドの内装はTXが布シート・運転席は手動、TX LパッケージとTZ-Gが本革シート・運転席8ウェイパワー・ウッドパネルつき。新車時の差はTX Lパッケージが50.3〜50.9万円、TZ-Gは7人乗りディーゼルで105.5万円と比べた図解
TXと、TX L・TZ-Gの内装の違い(2021年6月の公式資料から作図)

50万円の差で増える内装の項目は4つ

トヨタ認定中古車のカタログ(2021年6月発売モデル)に載る、TXとTX Lパッケージの新車価格の差はガソリンが50万3,000円、ディーゼルが50万9,000円で、5人乗りでも7人乗りでも同じです。

内装の欄でTXが「‐」、TX Lパッケージが「標準」なのは、革シート、本革巻きステアリング、運転席パワーシート、ウッドパネルの4つ。主要装備一覧表では、本革巻きのシフトノブとサイドニーパッドも、TX LパッケージにあってTXにありません。差額は内装だけの値段ではなく、中古の値段もこのとおりとは限らないので、新車時の目安として見てください。

筆者の検証(2026年10月)|認定中古車カタログのプラドの内装の項目(グレード別)(トヨタ認定中古車カタログ(toyota.jp))
2021年6月発売モデルのグレード詳細13ページで、革シート、本革巻きステアリング、運転席パワーシート、ウッドパネルの4項目を見ています。通常グレード9ページのうち、TX Lパッケージの4ページは四つとも「標準」、TXの4ページは四つとも「‐」。TZ-Gの1ページは、本革巻きステアリングだけ「‐」でした。特別仕様車70th ANNIVERSARY LIMITEDの4ページは、ウッドパネルだけ「‐」。時点は2026年10月です。

内装色は2色、TZ-Gは木目の色も内装色で決まる

内装色は、ニュートラルベージュとブラックの2色です。トヨタの2017年9月の発表文(英語版)も、内装は「ニュートラルベージュを含む2色」と書いています。

トヨタの主要装備一覧表のグレード別比較表では、TZ-Gのステアリングの写真が2枚あります。説明は「木目調(ライトブラウン)/内装色:ニュートラルベージュ」と「木目調(ダークブラウン)/内装色:ブラック」。ベージュなら明るい木目、ブラックなら暗い木目です。オーナメントパネルは、TX LパッケージとTZ-Gが「木目調+金属調加飾」、TXが「ブラック」でした。

ベージュとブラック、結局どっち?

公式に優劣の記載はなし。中古は状態で選びます

TZ-Gだけの運転席まわりは、木目の本革ステアリングとパドルシフト

TZ-Gのステアリングは、装備表で「木目調・本革巻き」で、電動のオートアウェイ&リターン付き。TX Lパッケージは「本革巻き」。TXは、比較表にも「本革巻き」の記載がありません。

筆者の検証(2026年10月)|主要装備一覧表(PDF)のグレード別の内装の欄(トヨタ主要装備一覧表(2021年6月現在)PDF4ページ)
5つの列(TZ-G、TX Lパッケージの7人乗りと5人乗り、TXの7人乗りと5人乗り)は、塗りの色と欄の文字で見分けています。ステアリングは、TZ-Gが「木目調・本革巻き」、TX Lパッケージが「本革巻き」、TXは文字なし。比較表も同じで、TXは「本革巻き」と書かれていません。

カタログの「本革巻きステアリング」欄でTZ-Gが「‐」なのは、木目調との組み合わせを別の仕様として数えたためと読めます。ただし、これは私の推測です。本文は公式の装備表の記載に従っています。

センタークラスターのサイドニーパッドが「本革+ステッチ付」なのは、TZ-GとTX Lパッケージで、TXにはありません。金属調ヘアラインのセンタークラスターパネルとインサイドドアハンドルグリップは、TZ-Gだけです。

パドルシフトは、2020年8月3日の発表でTZ-Gに採用されたと書かれています。それより前のTZ-Gは、実車で確認してください。

年式で見る内装の違い|2017年9月に画面とインパネが変わった

内装の節目は、2017年9月と2020年8月の一部改良、そして特別仕様車の設定です。2017年9月より前の内装は対象外とします。

トヨタ ランドクルーザー プラド TX Lパッケージの運転席まわり。薄いタブレット型のナビ画面とウッド調パネル、黒い本革シート(2017年10月撮影)
2017年10月撮影のTX Lパッケージの運転席まわり。写真:Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(トリミング)
年式で見る内装の違い|2017年9月に画面とインパネが変わったの表を図にしたもの(1/3枚目)。列:時期・内装まわりの変化・出どころ、行:2017年9月12日
年式で見る内装の違い|2017年9月に画面とインパネが変わったの表を図にしたもの(2/3枚目)。列:時期・内装まわりの変化・出どころ、行:2020年8月3日
年式で見る内装の違い|2017年9月に画面とインパネが変わったの表を図にしたもの(3/3枚目)。列:時期・内装まわりの変化・出どころ、行:2021年6月1日

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時期内装まわりの変化出どころ
2017年9月12日インパネの意匠変更。エアコン吹き出し口の位置を下げ、ナビ画面は薄いタブレット型に。金属調加飾を追加トヨタ発表文(英語版)、価格.com(2017年9月13日)
2020年8月3日9インチのディスプレイオーディオをオプション設定。TZ-Gにパドルシフト。特別仕様車Black Editionトヨタ発表文、Car Watch(2020年8月3日)
2021年6月1日特別仕様車70th ANNIVERSARY LIMITED。サドルタンの本革シート表皮トヨタ発表文、Car Watch(2021年6月1日)
プラドの内装の節目は、2017年9月に画面とインパネの意匠変更、2020年8月に9インチ画面がオプション化、2021年6月に特別仕様車70th ANNIVERSARY LIMITEDの3つ
内装まわりの3つの節目(トヨタ発表文などから作図)

2017年9月の改良は、見た目で分かる変更

トヨタの発表文(英語版)は、エアコン吹き出し口の上部を下げて視認性を高めたこと、ナビ画面を薄いタブレット型にしたこと、センタークラスターとダッシュボードに金属調の加飾を足したことを挙げています。価格.comも同じ内容を報じました。

初度登録年月が2017年9月以降なら、この意匠の可能性が高めです。確実に見分けるなら、販売店の掲載写真で画面の形を見ます。

2020年8月以降は、9インチのディスプレイオーディオが選べた

2020年8月の改良で、スマートフォン連携ができる9インチのディスプレイオーディオがオプションになりました。2021年6月の装備表では、ナビの欄が「9型ワイドVGAディスプレイ」です。

オプションなので、全車に付いているわけではありません。2020年8月より前の画面の大きさは不明。

特別仕様車は配色が別

Black Editionは、内外装をブラック基調にして、オーナメントパネルをシルバー塗装にした仕様です。70th ANNIVERSARY LIMITEDは、専用色サドルタンの本革シート表皮と本革のサイドニーパッドが特徴。ウッドパネルは「‐」で、通常のTX Lパッケージとは内装が違います。

5人乗りと7人乗りで、室内の長さは695mm違う

室内長は5人乗りが1,825mm、7人乗りが2,520mm(社内測定値)。幅の1,565mmと高さの1,240mmは、どちらも同じです。

プラドの室内は5人乗りが長さ1,825mm、7人乗りが2,520mmで695mm違い、幅1,565mmと高さ1,240mmは共通と比べた図解
5人乗りと7人乗りの室内寸法(トヨタ主要諸元表より)
トヨタ ランドクルーザー プラド TZ-G(7人乗りディーゼル)の運転席まわり。黒い本革シートとウッド調パネル、本革巻きステアリング(2018年11月撮影)
TZ-G(7人乗りディーゼル)の運転席まわり。写真:Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(トリミング)

差は室内長だけ、幅と高さは共通

トヨタの主要諸元表でも認定中古車のカタログでも、数字は同じでした。3列目の有無で、室内長が695mm変わります。

ムーンルーフを付けると、室内高は1,240mmから1,175mmに下がる、という注記が装備表にあります。65mmの差です。頭上の余裕を気にする人は、ムーンルーフの有無も見てください。

3列目と2列目は、装備表に書き分けがある

7人乗りの3列目は、装備表で「5:5分割フロア格納シート」です。格納は、TZ-GとTX Lパッケージの7人乗りが電動、TXの7人乗りが手動でした。

2列目は、7人乗りが「6:4分割スライド・ウォークイン機構(左席)付」、5人乗りが「6:4分割ダブルフォールディング機構付」の書き分けです。

正直なところ:座り心地は、公式の数字では言えない
TXの布シートとTX Lパッケージの本革シートで、座り心地や耐久性がどれだけ違うか。7人乗りの3列目に大人が何分座れるか。どちらも、公式の資料には書かれていません。

言えるのは、素材の違いと、新車時の価格差50万3,000〜50万9,000円まで。「革のほうが上」「3列目は狭い」と書ける材料は、手元にありません。座り比べるか、現車のシートの状態を見て決めてください。

中古のプラドで内装を見る7つのチェック

ここまでの数字から、現車で見るところは7つです。スマホのメモに写して使ってください。

黒いランドクルーザー プラド TX Lパッケージ(5人乗りディーゼル)を前から見た外観。縦基調のメッキグリルが特徴(2021年9月撮影)
黒いTX Lパッケージ(5人乗りディーゼル)の外観。写真:Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(縮小)
中古のプラドの内装を現車で見る7つ:初度登録年月、乗車定員、シート表皮、運転席パワーシート、温熱・ベンチレーション、3列目、画面
現車で見る7つの項目

持ち帰り:プラドの内装を現車で見る7つ
・初度登録年月:2017年9月以降か(インパネと画面の意匠が変わった時期)
・乗車定員:5名か7名か(室内長は1,825mmと2,520mm)
・シート表皮:布(TX)か本革(TX Lパッケージ、TZ-G)か。革は擦れ、ひび、色移りを見る
・運転席パワーシート:8ウェイを全部動かして異音がないか(TXは手動式)
・快適温熱シートとシートベンチレーション:スイッチの有無(TZ-GとTX Lパッケージは標準、TXは設定なし)
・3列目:自分で畳み、起こす。電動(TZ-G、TX Lパッケージの7人乗り)か手動(TXの7人乗り)か
・画面:純正の9インチか、社外ナビか。ムーンルーフ付きなら室内高は1,175mm

推し・惜しい・やめておけ|プラドの内装を数字で言う

座り心地の感想は書きません。数字と装備で言える範囲だけ、はっきり言います。

推しポイントは、グレードごとに素材が整理されていること

私が好きなのは、布のTXと本革のTX Lという線引きが、装備表の1枚で言い切れるところ。TZ-Gとの違いは、パドルシフトとヘアラインのパネルで見分けがつく。

惜しいポイントは、本革が全面本革ではないこと

正直、ここは惜しいと思います。本革のグレードでも、一部に人工皮革が使われること。もう1つは、ムーンルーフ付きだと室内高が65mm低くなること。小さな差でも、頭上を気にする人には効く。

やめておけ条件

  • 2017年9月より前の車に、薄いタブレット型の画面を期待する人は、やめておきましょう。初度登録年月を先に見ます
  • TXを本革だと思って買う人は、やめておきましょう。TXは布です
  • 7人乗りの3列目を、座らずに「使える」と決める人は、やめておきましょう。公式の数字では広さを判断できません
  • 内装色だけで選ぶ人は、いったん待ってください。TZ-Gでは、内装色でステアリングの木目の色まで変わります

ランクル250の内装と比べると、方向がはっきり違う

プラドの内装が気に入った人が250を見るなら、方向の違いを知っておくと迷いません。

250の発表文(2024年4月18日)は、「時代とともに高級・豪華路線にシフトしてきたこれまでのランドクルーザー プラドが位置するライトデューティーモデル」を、原点回帰で本来の姿に戻すと説明しています。インパネは水平基調で、内装色は「ダークチェスナット」と「ブラック」の2色。3列シート7人乗りと2列シート5人乗りがあります。

発表文は250を「後継」とは書いていません。だからここでは「近い車」と呼びます。250は2026年4月3日にガソリン車が一部改良されたので、いまの内装色は公式の商品ページで確かめてください。価格や評価はランクル250の評価の記事と乗り出し価格の記事に、プラドの年式の違いはプラドの年式早見にまとめました。関連:プラドのおすすめグレード

乗り続けるか売るか|いまのプラドの売値を先に見る

内装の状態を見て「このまま乗るか、替えるか」を迷う人は、いまの車の売値を先に知ると決めやすくなります。

ランドクルーザー プラド TZ-G(ディーゼル)を斜め後ろから見た外観。テールランプとリアゲートのLAND CRUISER PRADOの文字(2018年11月撮影)
TZ-G(ディーゼル)を斜め後ろから見た外観。写真:Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(トリミング)

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下取りと買取の違いはこの記事、MOTA車買取の仕組みはこの記事で整理しています。

プラドの内装によくある質問

プラドの内装色は何色ありますか?

ニュートラルベージュとブラックの2色です。トヨタの2017年9月の発表と、2021年6月の主要装備一覧表に載っています。特別仕様車は別の配色です。

プラドの内装は、ベージュと黒のどちらがいいですか?

公式の資料に優劣の記載はありません。中古で選ぶなら、色よりも、シートの擦れ、ひび、色移りといった現車の状態を優先します。

プラドのシートは本革ですか?

TX LパッケージとTZ-Gは本革で、TXはファブリックです。装備表には「本革シートの一部に人工皮革を使用」と注記があります。

プラドの5人乗りと7人乗りは、室内の広さが違いますか?

室内長が違います。5人乗りは1,825mm、7人乗りは2,520mmです。幅1,565mmと高さ1,240mmは共通。数字は社内測定値でした。

プラドのナビは何インチですか?

2021年6月の装備表では、9型ワイドVGAディスプレイです。9インチのディスプレイオーディオは、2020年8月の改良でオプションになりました。

まとめ:プラドの内装は、布か本革か・年式・定員の3点で決まる

プラドは、トヨタの公表資料で「生産終了」の扱い。内装は、TXの布とTX Lパッケージ以上の本革、ベージュとブラックの2色、室内長1,825mmと2,520mmで整理できます。年式は、2017年9月に画面とインパネが変わり、2020年8月から9インチが選べた。これだけ覚えておけば足ります。

次の一歩
候補のプラドの掲載ページか車検証の写真から、「初度登録年月」「乗車定員」「シート表皮」の3つを、スマホのメモに書き写す。そのうえで、この記事の要点表と見比べて、布か本革か、5人乗りか7人乗りかを決めておきます。

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対象:生産終了、内装の年表、グレード別の内装の項目(装備表のPDF)、室内寸法。出典:トヨタの公表PDF・発表文・主要装備一覧表・認定中古車カタログ、価格.com・Car Watch・乗りものニュースの記事。時点:2026年10月21日。アイキャッチ:Tokumeigakarinoaoshimaの写真(CC BY-SA 4.0)を加工。加工した画像も CC BY-SA 4.0

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