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GLCの口コミとは、メルセデス・ベンツのミドルSUV「GLC」のオーナーや試乗した人が、口コミサイトAや口コミサイトBに書いた点数と感想のことです。
いまのGLC(2023年3月発売の現行型)の評価は、口コミサイトAで4.29(10件)、口コミサイトBの現行型46件で4.26。褒め言葉の最多は乗り心地、不満の最多は価格でした。
正直に言うと、いちばん引っかかったのは別のところです。口コミで絶賛されるエアサスと後輪操舵は、入口の220 d Coreには付けられません。点数を見る前に、そこを押さえておきたい。
ここで扱う口コミ56件は、2023年発売の現行GLCの内燃機関系とPHEVの350 eが対象です。新しいelectric GLCの口コミは含みません。電気版にも国内価格が出ているので、GLC全体の購入候補は220 d・350 eだけに限られない点に注意してください。電気版の価格・サイズ・充電条件は別に比較しています。
この記事のポイント
- 評価は口コミサイトA 4.29、口コミサイトB 4.26
- 好評の最多は乗り心地(56件中31件)
- 不満の最多は価格(21件)
- エアサスはCoreに設定なし

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| 30秒でわかる | 内容 |
|---|---|
| 口コミの点数 | 口コミサイトA 4.29(10件)、口コミサイトB 現行型4.26(46件) |
| 褒められる点 | 乗り心地31件、静かさ28件、小回り22件(56件中) |
| 不満の多い点 | 価格21件、後席の装備12件、乗り心地の硬さ・ロードノイズと前席の快適装備が10件ずつ |
| いまの価格 | 220 d Core 8,390,000円〜350 e 10,480,000円(AMGを除く・税込・2026年10月時点) |
| 口コミの乗り心地を得るには | 220 d Sports+ドライバーズパッケージ(526,000円)か、350 e |
| いまの車を売るなら | MOTA車買取で概算査定額を先に見る(利用料無料・任意の有料サポートを除く) |
点数と件数は2026年10月27日時点の口コミサイトAと口コミサイトBの表示、装備と価格は、販売店配布のメーカー資料Data Information MP202701・MP202602と国内価格表によります。口コミは投稿者の自己申告で、CARVELの運転の感想ではありません。
公開日:2026年11月2日 / 最終更新日:2026年11月2日
GLCの口コミ評価は? 口コミサイトA 4.29、口コミサイトB 4.26
点数は高めで、口コミサイトAが4.29、口コミサイトBの現行型が4.26でした。項目別では乗り心地が最高、価格が最低という並びが2つのサイトで同じです。口コミサイトBの148件の平均4.5は先代を含む数字なので、いまの型の評価としては4.26のほうが実態に近いと思います。

| 項目 | 口コミサイトA(10件) | 口コミサイトB 現行型(46件) |
|---|---|---|
| 総合 | 4.29(カテゴリ平均4.26) | 4.26 |
| 乗り心地 | 4.59 | 4.62 |
| 走行性能 | 4.41 | 4.04 |
| 燃費 | 4.50 | 4.24 |
| 価格 | 3.21(カテゴリ平均3.85) | 2.79 |

口コミサイトAでカテゴリ平均を下回ったのは、価格とエクステリア(4.19。平均4.32)の2項目だけ。どちらのサイトでも、価格だけが3点台以下に落ちています。
筆者の検証(2026年10月)|現行GLCの口コミ56件:点数と、良い点・不満の話題(口コミサイトA「GLCクラス 2023年モデル」・口コミサイトB「GLCクラス」のユーザーレビュー(2026年10月時点の表示))
口コミサイトBの現行型は、グレード名に「ISG」か「スポーツエディションスター」が入り、投稿日が2023年3月16日の発売以降の46件です。グレード名が現行型でも投稿日が発売前の2件(2021年8月・2022年9月)は含みません。内訳は220 dが40件で平均4.20、350 eが6件で平均4.67。総合の分布は5が23件、4が16件、3が5件、1が2件でした。
56件(口コミサイトA 10件+口コミサイトB 46件)の話題は下の章の表のとおりで、1件が複数の話題を書くので合計は56を超えます。件数が少なく、同じ人が両方のサイトに書いた可能性も区別できません。傾向を見る材料と考えてください。

4.2点台なら、ほぼ文句なしでは?



不満の中身を見ると、グレード選びで避けられるものが多いのです。
褒められている3つ|乗り心地・静かさ・小回り
良い点で多いのは、乗り心地31件、静かさとなめらかさ28件、小回り22件(56件中)。このうち乗り心地と小回りは、オプションの装備と結びついた声が目立ちます。エアサスに触れた投稿が23件、後輪操舵に触れた投稿が15件ありました。






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| 良い点 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 乗り心地がよい | 31件 | 55.4% |
| 静か・発進がなめらか | 28件 | 50.0% |
| 小回り・取り回しがよい | 22件 | 39.3% |
| 内装の質感がよい | 21件 | 37.5% |
| 燃費・燃料代がよい | 12件 | 21.4% |
乗り心地:半分以上が褒め、その多くはエアサスの話
乗り心地を褒めた投稿は31件。「エアサスペンションの乗り心地は、是非体感して欲しい」「まるで魔法の絨毯」といった言葉が並びます。
ただ、メルセデス・ベンツ日本のData Information(MP202701)の装備表では、AIRMATICサスペンションは220 d Coreに設定がありません。220 d Sportsでは、後輪操舵と組みのドライバーズパッケージ(526,000円)を選んだときだけ付きます。350 eは標準装備です(MP202602の装備表)。
エアサスの付かない車の口コミには、「私のはバネサスなので、そのせいか荒れた路面では身体が揺さぶられます」「魔法の絨毯のような乗り心地はエアサスにしないと無理かな」という声もありました。試乗車にどちらが付いているかで、印象は変わるはずです。
静かさ:ISGで、ディーゼルを感じにくいという声
静かさと発進のなめらかさは28件で、ほぼ2件に1件が触れています。220 dは2.0Lのディーゼルに、ISG(17kW・205N·mの電動機とリチウムイオン電池)を組み合わせた構成だ。
口コミでは「ディーゼルとは思えない」「ISGによるスムーズな動きだし」の言い方が多い。この点はグレードを問わず220 dの全車に共通です。
一方で、ロードノイズが気になるという声も別に出ています。エンジンが静かなぶん、タイヤの音が耳につくという書き方でした。
小回り:5.1mになるのは後輪操舵の付く車だけ
小回りの良さは22件。全幅1,890mmのわりに「狭い道も怖くない」という声が続きます。
公式の最小回転半径は、220 dが5.5m、ドライバーズパッケージ装着車と350 eが5.1mです。「直角に曲がる」と書いた投稿も最小回転半径5.1mの車で、口コミの小回りの話は5.1mの車のことと読むのが安全。後輪操舵のせいか駐車にてこずるという声も1件ありました。
辛口の口コミ|価格・後席の装備・乗り心地の硬さ
不満で多いのは、価格21件、後席の装備12件、乗り心地の硬さ・揺れ・ロードノイズと前席の快適装備が10件ずつ。満足度3以下の8件のうち6件が価格を書いていて、低い点数と結びつくのは価格でした。乗り心地の硬さは、上の節のとおりエアサスの有無とタイヤの話がほとんどです。










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| 不満 | 件数 | うち満足度3以下 |
|---|---|---|
| 価格が高い・割高 | 21件 | 6件 |
| 後席の装備が少ない(USB・空調の操作・シートヒーター) | 12件 | 2件 |
| 乗り心地が硬い・揺れる・ロードノイズ | 10件 | 0件 |
| 前席の快適装備が付かない(ベンチレーター・ハンドルヒーターなど) | 10件 | 0件 |
| 電装・ソフト・運転支援の不具合や作動 | 7件 | 3件 |
| 操作系が使いにくい(タッチ式スイッチ・画面) | 7件 | 3件 |
| 全幅1,890mmが気になる | 3件 | 1件 |


数は、その話題を不満として書いた投稿の件数です。「価格は高いが見合う」も価格に入れ、「後席にUSBが無いが不満ではない」は入れていません。
価格:オプションを重ねると1,000万円を超える
価格への不満は21件で、「1,000万超えの車?」「新車1200万円は高い」と、総額の話が中心です。
2026年10月時点のプライスリストでは、220 d Sportsが9,300,000円。ドライバーズパッケージとAMGレザーエクスクルーシブパッケージ(870,000円)を足すと10,696,000円、パノラミックスライディングルーフ(238,000円)まで足すと10,934,000円です。口コミが褒める装備を一通りそろえると、1,000万円を超える計算になります。
後席の装備:空調の操作パネルとUSBへの不満


後席への不満は12件。「後部座席にUSBポートが無いのが衝撃的」「リアのエアコン操作パネルがない」が中心です。
装備表のクライメートコントロールは、3つのグレードとも「前席左右独立調整」。後席のシートヒーターは、Sportsと350 eが標準で、Coreには設定がありません。後席に家族を乗せる人は、CoreとSportsの差がここに出ます。USBの数と位置は装備表に載っていないので、展示車の後席で見ておくと確実です。
前席の快適装備:いまはSportsで選べる
ベンチレーターやハンドルヒーターが無いという声は10件。2023年の投稿には「ベンチレーターが選択出来なくなった」とあります。
いまの装備表では、シートベンチレーターとステアリングヒーターは220 d SportsのAMGレザーエクスクルーシブパッケージ(870,000円)で付きます。Coreには設定がありません。2023年の「選べない」という不満は、いまのSportsならこのパッケージで解消します。
電装と操作系:件数は少ないが、点数は低め
電装・ソフト・運転支援の話も操作系も7件ずつ。件数は少ないのに、どちらも3件ずつが満足度3以下でした。
中身は、タッチ式のステアリングスイッチの誤反応、バックドアや窓のソフトの不具合、運転支援の作動への不満など。どれも個別の投稿で、故障の多さを示す数字ではありません。試乗では、ハンドルのタッチスイッチを自分の指で何度か操作してみると、合う・合わないが分かると思います。



褒め言葉の多くは、オプションの装備に向いています。
口コミの良し悪しはグレードで決まる|Core・Sports・350 eの装備
口コミの好評と不満は、どのグレードを選ぶかでほぼ説明がつきます。エアサス・後輪操舵・前席の快適装備はCoreに設定がなく、Sportsはオプション、350 eはエアサスと後輪操舵が標準です。








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| 装備(口コミの話題) | 220 d Core | 220 d Sports | 350 e |
|---|---|---|---|
| 価格(税込・2026年10月時点) | 8,390,000円 | 9,300,000円 | 10,480,000円 |
| AIRMATICサスペンション(乗り心地) | 設定なし | ドライバーズパッケージ | 標準 |
| リア・アクスルステアリング(小回り) | 設定なし | ドライバーズパッケージ | 標準 |
| 最小回転半径 | 5.5m | 5.5m(パッケージ装着時5.1m) | 5.1m |
| シートベンチレーター・ステアリングヒーター | 設定なし | AMGレザーエクスクルーシブパッケージ | AMGレザーエクスクルーシブパッケージ |
| 後席シートヒーター | 設定なし | 標準 | 標準 |
| 荷室容量(VDA方式) | 560〜1,680L | 560〜1,680L | 410〜1,530L |


図の条件:メルセデス・ベンツ日本 Data Information(220 d:MP202701、350 e:MP202602の装備表)/2026年10月時点
350 eの装備はMP202602の装備表(MP202701のData Informationは220 dとAMG 53だけを載せています)、価格はMP202701のプライスリストです。同じプライスリストには、AMGのGLCとしてMP202701のAMG 53(12,750,000円)と、MP202602のAMG 43(12,320,000円)・AMG 63 S E PERFORMANCE(18,440,000円)も載っています。公式の車種ページでは、ひとつ前の識別コードMP202602の「8,290,000円〜」も並んで出ている。価格はメーカー希望小売価格で、実際の販売価格は販売店が決める。
筆者の検証(2026年10月)|公式の装備表で見る、口コミの好評と不満の装備が付くグレード(メルセデス・ベンツ日本のData Information(MP202701・MP202602)とプライスリスト)
口コミの乗り心地と小回りを両方得られるのは、220 d Sports+ドライバーズパッケージ(9,826,000円)か350 e(10,480,000円)で、差は654,000円です。SportsとCoreの差は910,000円。Coreは、後からパッケージで足す道がありません。
持ち帰り:口コミの不満と、それが消えるグレード
・乗り心地を口コミどおりに → Sports+ドライバーズパッケージ(526,000円)か350 e
・小回り5.1m → 同じくドライバーズパッケージ装着車か350 e(ほかは5.5m)
・夏の背中の蒸れ・冬のハンドル → SportsのAMGレザーエクスクルーシブパッケージ(870,000円)
・後席のシートヒーター → Sportsか350 e(Coreは設定なし)
・後席の空調の操作 → どのグレードも前席左右独立調整のみ
販売店で見積もりを取るとき、この5行を見せれば、口コミで不満が出た装備が付いているかを1枚で確かめられます。
なお、先代のガソリン車GLC 250と、いま日本で案内されている「GLC 250 electric」は別の車です。比べる相手は、220 dや350 eが載る国内の従来GLC。電気版は公式価格表に250 electricが913万円、300 4MATIC electricが957万円で載っています(11月2日確認)。価格が出ていない段階ではありません。
電気版GLCも候補に入る。ただし、ここまでの口コミ評価とは分けて選ぶ
electric GLCはEV専用プラットフォームを使う電気自動車です。ここまで集計した220 d・350 eなどの口コミ点数やエアサスの感想を、電気版の評価として読み替えることはできません。
国内の電気版の商品案内では、250 electricのWLTC一充電走行距離が642km、300 4MATIC electricが618km。300は44万円高く、最高出力は260kWから310kWへ増えます。航続距離の長さで上級車を選ぶ関係ではなく、四輪駆動と出力を必要とするかで比べる2モデルです。
充電できる住環境なら、電気版を同じ予算で見積もる価値があります。一方、外の急速充電に毎回頼るなら、長い航続距離だけで決めないほうがいい。日本仕様はCHAdeMOで、欧州仕様の充電性能とは異なります。国内の充電条件と価格・サイズは、GLCの価格とサイズの記事にまとめました。契約時には、希望する電気版の納車時期と、自宅の充電設備を設置できるかを先に確認してください。
見積もりの前に、いまの車の売値を知っておく
Sportsに2つのパッケージを足すと10,696,000円。下取りの額が50万円違えば、ドライバーズパッケージ(526,000円)がほぼ1つ付く差になります。その差は、別の査定額と並べて初めて見えるもの。
下取りの見積もりを受ける前に、売値の目安を手元に置けます。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
下取りと買取の違いは下取りと買取の違い、MOTAの仕組みはMOTA車買取の解説にまとめています。
220 dと350 e、口コミで分かれるところ
350 eはプラグインハイブリッドで、国内の公式装備表にも掲載されるモデルです。口コミサイトBの6件は平均4.67で、220 dの4.20より高い点数でした。褒め言葉はEV走行の静かさとエアサスの乗り心地に集まり、不満は荷室の狭さ、太いタイヤによる低速の揺れ、車重、価格に1〜2件ずつ散らばります。


350 eのタイヤは前255/45R20・後285/40R20で前後のサイズが違い、220 dの口コミには、前後のタイヤを入れ替えられないことを理由に350 eを外した声が2件ありました。荷室容量は350 eが410〜1,530Lで、220 dより150L小さい。燃料は220 dが軽油、350 eが無鉛プレミアムです。
自宅で充電できて、ゴルフバッグや大きな荷物を毎回積むわけではない人なら、350 eの点数の高さには納得がいきます。燃費と燃料代の違いは、GLCの燃費の記事で数字を見るのが早いだろう。



結局、口コミで選ぶならどっち?



充電できるなら350 e、荷物と燃料代なら220 dのSportsです。
本音:GLCの口コミから見える推し・惜しい・やめておけ
56件の口コミに共通するのは、乗り心地への信頼と、入口のグレードへの物足りなさだ。どちらも装備表を見れば理由が分かるので、グレードの選び方しだいで満足度は変わります。
推しポイント:乗り心地の評価が、2つのサイトでそろって最高
私がいちばん好きなのは、乗り心地の点数が口コミサイトAで4.59、口コミサイトBで4.62と、どちらでも最高だったところです。口コミの数が少ないので、2つの集計で傾向が重なる点を試乗で確かめたい。全幅1,890mmでも、後輪操舵付きなら最小回転半径5.1mで、日本の道で扱える範囲に収まります。
惜しいポイント:入口のCoreで、褒められる装備が選べない
惜しいのは、8,390,000円のCoreにエアサスも後輪操舵もベンチレーターも設定がないこと。口コミの「魔法の絨毯」を期待してCoreを選ぶと、話が違うと感じる人が出てもおかしくありません。
ライバルとの価格の差は、レクサスNXと輸入SUVの価格の比較に関連する数字があります。同じメルセデスで3列7席の車が候補なら、GLBの評価も見ておきたい。
よくある質問
- GLCの評判は悪いですか?
-
悪くありません。2026年10月時点で口コミサイトAは4.29(10件)、口コミサイトBの現行型46件は4.26です。低いのは価格の項目で、3点前後にとどまります。
- GLC 220 dのCoreとSportsの違いは?
-
価格は910,000円差で、Coreにはエアサスと後輪操舵の設定がありません。後席シートヒーターもSportsだけが標準で、ベンチレーターなどのパッケージもSportsだけが選べます。
- GLCにエアサスは付いていますか?
-
350 eは標準、220 d Sportsはドライバーズパッケージ(526,000円)で付きます。220 d Coreには設定がありません。
- GLCの最小回転半径は?
-
220 dは5.5mです。後輪操舵の付くドライバーズパッケージ装着車と350 eは5.1mになります。
- ガソリンのGLC 250はもう買えませんか?
-
現行の国内価格表では、先代のガソリン車GLC 250の掲載を確認できません。販売店に未登録車などの在庫があるかは、別途確認が必要です。新しいGLC 250 electricは電気自動車で、ガソリンの250とは別のモデル。電気版を含めた比較はGLCの価格とサイズの記事で扱っています。
まとめ
GLCの口コミは、口コミサイトAで4.29、口コミサイトBの現行型で4.26(2026年10月時点)。好評の最多は乗り心地(56件中31件)、不満の最多は価格(21件)で、後席の装備、乗り心地の硬さと前席の快適装備への不満がそれに続きます。
ただ、褒められるエアサスと後輪操舵は220 d Coreに設定がなく、Sportsはドライバーズパッケージ(526,000円)、350 eは標準です。口コミの「乗り心地がいい」を当てにする前に、見積もりの装備欄に「AIRMATIC」があるかを見てください。
次の一歩
次にやることは1つ。近くのメルセデス・ベンツの販売店に、試乗の予約のときに「ドライバーズパッケージ装着の220 d Sportsか、350 eの試乗車があるか」を聞いてください。エアサスと後輪操舵の付いた車で走れば、口コミの乗り心地と小回りが自分に合うかを1回で判断できます。
GLCの見積もりと並べられるよう、いまの車の売値の目安を先に知っておけます。
\ その下取り額、決める前に比較! /
MOTAで下取りと比べる目安を確認
出典:口コミサイトA・口コミサイトBのユーザーレビュー、メルセデス・ベンツ日本のData Information(MP202701・MP202602)とプライスリスト時点:2026年10月27日
ほかのSUVの発売・改良時期も比べるなら、新型SUVの発売予定一覧で国内確定情報と予想を分けて確認できます。
参考URL一覧
- Data Information MP202701:https://www.yanase.co.jp/mercedes-benz/glc_suv/pdf/catalog_mp202701.pdf
- MP202602:https://www.yanase.co.jp/mercedes-benz/glc_suv/pdf/catalog_mp202602.pdf
- プライスリスト:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/cars-guide/price-list.html
- 国内の従来GLC:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/models/suv/glc/overview.html
- 電気版の商品案内:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/models/suv/glc-electric/overview.html

