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テスラ Model Y の乗り出し価格は、11月登録の RWD で5,720,480円(補助金を引く前)です(2026年10月時点の計算)。国の補助金は、年内の登録で1,270,000円、2027年1月1日〜2月1日の登録で762,000円(どちらも申請の受付が続いていれば。センターは12月上旬〜下旬の終了を見込む)。
この額は、補助金が戻る前にいったん全額を払う前提の数字。受け取れる補助金は年明けの登録だと508,000円少なくなるので、登録日が12月28日(月)に収まるかで手出しが大きく変わります。
Model Y が自分に合うかはModel Y の評価の記事、値引きと支援の中身はModel Y の値引きの記事にまとめた。
この記事のポイント
- RWD の総額は572万円
- 補助金は年内127万円・年明け76.2万円(どちらも受付が続けば)
- 年内の登録は12月28日(月)まで
- 年明けは補助金が50.8万円少ない(受付が続けば)
- 4年以内に売ると返納あり
30秒でわかる Model Y の乗り出し価格(2026年11月登録・2026年10月時点)
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 支払いの目安(Premium RWD・補助金を引く前) | 5,720,480円(車両本体+登録手続代行手数料+法定費用) |
| 含めない費用 | リサイクル料金・検査登録の印紙・ナンバー代・車庫証明(テスラが車種別の額を公開していない) |
| 国の補助金 | 年内(2026年12月31日まで)の登録で1,270,000円(年内に登録できる最後の日は12月28日(月))、2027年1月1日〜2月1日の登録で762,000円。どちらも申請の受付が続いていれば(センターは12月上旬〜下旬の終了を見込む)。年内より508,000円少ない |
| 補助金を受けられた場合の額(参考) | 年内の登録で4,450,480円、2027年1月1日〜2月1日の登録で4,958,480円 |
| 東京都の上乗せ | 700,000円(2026年7月1日以降の初度登録・ベースとテスラの上乗せ) |
価格はテスラ公式サイト、補助金は次世代自動車振興センターと東京都の制度、税と自賠責は国と都の公表値からの計算で、どれも2026年10月時点の数字です。
公開日:2026年11月1日 / 最終更新日:2026年11月1日
テスラ Model Y の乗り出し価格:11月登録の3グレードの総額
Model Y の乗り出し価格は、車両本体に登録手続代行手数料100,000円と法定費用33,480円を足した額です。3グレードとも法定費用は同じなので、差は車両本体の差だけになります。

筆者の検証(2026年10月)|11月登録の支払いの目安(車両本体+登録手続代行手数料+法定費用)(テスラ公式の価格と登録手続代行手数料、自動車税(種別割)の月割、自賠責保険の基準料率、CEV 別表1)
2026年11月に登録する前提で、車両本体+登録手続代行手数料100,000円+法定費用33,480円を出し、参考として国の補助金と充電サポートを引いた額も出しました。RWD は5,720,480円(補助金を引く前)で、補助金を受けられた場合は4,450,480円、充電サポートも受けられた場合は4,362,480円です。ロングレンジAWDは6,609,480円・5,339,480円・5,251,480円、Model Y L は7,623,480円・6,353,480円(充電サポートの対象外)。数字は2026年10月時点の公表値からの計算です。
| 項目 | Premium RWD | Premium ロングレンジAWD | Model Y L Premium |
|---|---|---|---|
| 車両本体(税込) | 5,587,000円 | 6,476,000円 | 7,490,000円 |
| 登録手続代行手数料 | 100,000円 | 100,000円 | 100,000円 |
| 自動車税(11月登録の月割) | 8,300円 | 8,300円 | 8,300円 |
| 重量税 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 自賠責(37か月) | 25,180円 | 25,180円 | 25,180円 |
| 支払いの目安 | 5,720,480円 | 6,609,480円 | 7,623,480円 |
| 参考:年内の補助金を受けられた場合 | 4,450,480円 | 5,339,480円 | 6,353,480円 |
| 参考:年内の補助金と充電サポートを受けられた場合 | 4,362,480円 | 5,251,480円 | 対象外 |
| 参考:2027年1月1日〜2月1日の補助金を受けられた場合 | 4,958,480円 | 5,847,480円 | 6,861,480円 |
表は目安で、確定の額ではない。補助金は申請の受付が続いていればの額。充電サポート88,000円は新しい Model Y の新車が対象で、先着3,500台です(2026年10月時点)。

法定費用33,480円の中身
電気自動車は税の負担が軽く、法定費用は3つで済みます。自動車税は年25,000円の区分で、東京都主税局の自動車税(種別割)の表どおり11月登録なら月割の8,300円。重量税は新車登録のときは免税で0円、環境性能割は2026年3月31日で廃止されて0円です。
自賠責は2026年11月1日の改定後の額で、損害保険料率算出機構の基準料率の普通車37か月25,180円。ガソリン車の見積もりで見かける税の行が、Model Y ではほとんど空いているわけですね。
東京都内で登録するなら、都独自のZEV導入促進税制で、令和12年度までに初回新規登録した電気自動車は登録時と翌年度から5年度分の自動車税が免除されます(2026年10月時点)。都内なら上の8,300円も、下の5年の表の自動車税114,800円も0円になる計算です。
登録手続代行手数料は「購入価格」に入っている
テスラの注文画面に出る購入価格は、車両価格に登録手続代行手数料100,000円を足した額。公式サイトのデザインスタジオには、これとは別に税金や登録諸費用がかかるとの注記がある。
いまの車を売って頭金にするなら、売値を先に知っておくと支払いの段取りが組みやすい。MOTA車買取は最大20社が入札し、最短3時間後にWebで概算査定額が出る仕組みです(MOTAの公式ページ、2026年10月時点)。
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補助金と登録日の線:年内と1月で508,000円違う
Model Y の国の補助金は、注文日ではなく登録日で額が決まります。同じ車でも、登録が年をまたぐだけで受け取れる補助金が508,000円少なくなるのは見落としやすいところじゃないでしょうか。

筆者の検証(2026年10月)|登録日で変わる国の補助金と、東京都の上乗せ(CEV 別表1・次世代自動車振興センターのお知らせ・経済産業省、クール・ネット東京(ZEV の車両購入補助))
国の補助金を登録日の区分ごとに並べ、東京都の上乗せと合わせて車両本体から引いた額も出しました。年内と2027年1月の登録の差は508,000円で、どちらも申請の受付が続いていればの額です。都内・年内の登録で受けられれば国と都で1,970,000円、給電機能の加算が付けば2,070,000円になります。数字は2026年10月時点の制度の値です。
| 登録日 | RWD の支払いの目安(補助金を引く前) | 国の補助金(3グレード同じ・受付が続いていれば) | 補助金後の支払いの目安(参考) |
|---|---|---|---|
| 2026年12月28日(月)まで | 5,720,480円 | 1,270,000円 | 4,450,480円 |
| 2027年1月1日〜2月1日 | 5,720,480円 | 762,000円 | 4,958,480円 |
| 2027年2月2日以降 | 5,720,480円 | 今の制度の対象外 | — |
運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁なので、「2026年12月31日までの登録」でも実際に登録できる最後の日は12月28日(月)です。額は次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助額の表の値で、Model Y の行はどのグレードも同じ額になっている。

補助金の受付は先着で、2026年12月上旬〜下旬に終わる見込み(経済産業省、2026年10月9日時点)。予算に達すると、登録日が12月でも受け付けられない場合があります。2027年分の登録は2月1日までで、交付申請書は2月12日必着です。

注文を急げば、年内の額で確定しますよね?



決まるのは登録の日。1月にずれれば762,000円(受付が続いていれば)です。
中古車・登録済み未使用車は対象外
国の補助金は新車の新規登録が対象で、中古の Model Y や登録済み未使用車には付きません。中古の価格と並べるときは、新車の側の補助金を引く前の額と、受けられた場合の額の差を頭に入れておきたいところです。
東京都の補助金:国と合わせて1,970,000円から
東京都に住んでいるなら、国の補助金に都の上乗せが重なります。クール・ネット東京のZEVの車両購入補助では、2026年7月1日以降に初度登録した車に、ベース200,000円とテスラのメーカー別の上乗せ500,000円が付く(2026年10月時点)。


| 都の補助の項目 | 額 | 条件 |
|---|---|---|
| ベース | 200,000円 | 2026年7月1日以降の初度登録 |
| テスラの上乗せ | 500,000円 | メーカー別の上乗せ |
| 給電機能の加算 | 100,000円 | 給電機能がある車。新しい Model Y に付くかは都の車種ごとの判定で確かめる |
| 太陽光の加算 | 300,000円 | 都の条件を満たす太陽光発電がある家(再エネ100%電力の加算とはどちらか一方) |
| 再エネ100%電力の加算 | 150,000円 | 再生可能エネルギー100%の電力を契約している家 |
| V2H・V2B の加算 | 100,000円 | 充放電設備を入れている家 |
都の補助の対象は2027年3月31日までに初度登録した車で、申請は初度登録日から1年以内。車検証の使用の本拠が都内であることも条件です。
国と都を引いた車両本体の額
加算の条件が無い場合と、給電機能の加算が付く場合を並べるとこうなります。
| グレード | 車両本体 | 参考:国と都を引いた額(ベース+上乗せ) | 給電機能の加算が付く場合 |
|---|---|---|---|
| Premium RWD | 5,587,000円 | 3,617,000円 | 3,517,000円 |
| Premium ロングレンジAWD | 6,476,000円 | 4,506,000円 | 4,406,000円 |
| Model Y L Premium | 7,490,000円 | 5,520,000円 | 5,420,000円 |
国の補助金は年内の登録で、申請の受付が続いていればの額です。給電機能の加算が付けば、国と都で2,070,000円(受けられた場合)。都の加算が付くかは車種ごとの判定なので、注文の前に都の車両助成金額シミュレーションか窓口で確かめておくと安心でしょう。
持ち帰り:自分の手出しを出す式(2026年10月時点)
・払う額:デザインスタジオの購入価格+33,480円(補助金を引く前)
・年内の登録で補助金を受けられた場合:上の額−1,270,000円
・2027年1月1日〜2月1日の登録で受けられた場合:上の額−762,000円(どちらも受付が続いていれば)
・東京都:さらに700,000円(給電機能の加算が付けば800,000円)
・含めない費用:リサイクル料金・印紙・ナンバー代・車庫証明・有料の色や内装は見積もりの額を足す
ほかの道府県や市区町村にも、電気自動車の補助がある場合がある。住んでいる自治体の補助は、それぞれの窓口の最新の案内で確かめてください。
支払いの順番とローン:補助金は登録の後に戻る
補助金は値引きではなく、登録の後に申請して戻ってくるお金。だから最初に用意するのは、補助金を引く前の総額です。
| 順番 | やること | RWD の額の目安 |
|---|---|---|
| 1 | 購入価格と法定費用を払う | 5,720,480円 |
| 2 | 登録する(12月28日(月)までなら年内の額) | — |
| 3 | 国の補助金を申請する | 年内の登録なら1,270,000円が戻る(受付が続いていれば) |
| 4 | 都に住んでいれば、都の補助を申請する(登録から1年以内) | 700,000円が戻る |
いまの車を売ったお金を頭金に回すなら、売るタイミングは納車の直前に合わせたい。乗り換えまでの足が無くなるのを避けつつ、売値は早めに
ローンの金利は公開データなし
テスラの0%金利キャンペーン(2026年1〜3月)は終わっています。いまの金利と残価設定ローンの条件は、公式に公開された数字がありません(2026年10月時点)。
金利が1%違うと利息がどれだけ変わるかは、Model Y の値引きの記事で仮の金利で計算しました。ローンを組むなら、見積もりで金利・期間・最終回の額の3つを先に聞くのが確かだと思います。
5年の固定費:税と自賠責で158,540円
Model Y の5年の固定費は、税と自賠責だけなら3グレードとも158,540円です。走るお金を入れても、ガソリン車とはかなり違う水準になる。


筆者の検証(2026年10月)|5年の固定費(税・自賠責・電気代の参考)(自動車税(種別割)・グリーン化特例、自賠責保険の基準料率、電気31円/kWh、テスラ公式サポートページの掲載の電力量消費率(WLTCモード・カスタム注文の値。在庫車は異なる場合あり))
2026年11月に登録して5年・年1万km走る前提で、税と自賠責、電気代の参考を足しました。税と自賠責は3グレードとも158,540円(自動車税114,800円・自賠責43,740円)です。電気代の参考を足すと RWD 360,040円・ロングレンジAWD 372,440円・Model Y L 355,390円。単価は31円/kWh、電費はテスラ公式サポートページの WLTC の値(Model Y L のみ二次の掲載)で、数字は2026年10月時点の公表値からの計算です。
| 項目 | 5年の額 | 中身 |
|---|---|---|
| 自動車税 | 114,800円 | 8,300円(11月登録の月割)+6,500円(2027年度・グリーン化特例)+25,000円×4年 |
| 自賠責 | 43,740円 | 25,180円(37か月)+18,560円(初回車検の24か月) |
| 重量税 | 0円 | 今の制度の前提。初回車検のときの扱いは制度の延長しだい |
| 税と自賠責の合計 | 158,540円 | 3グレード同じ |
| 電気代(参考・5万km) | RWD 201,500円 | 31円/kWh と、テスラ公式サポートページの掲載の電費(RWD 130Wh/km・WLTCモード・カスタム注文の値。在庫車は異なる場合あり)からの計算 |
RWD の5万km分の電気代を燃料代に置き換えると、ハイオク223.8円/Lで燃費55.5km/L、レギュラー212.9円/Lで52.8km/Lの車と同じ額になります。任意保険・駐車場・タイヤは人によって違うので、この表には入れていない。



電気代は、家で充電するかどうかでも違いますよね。



31円/kWh は目安。自分の契約の単価で計算し直して。
新車の Model Y が予算を超えるなら、別の車の登録済み未使用車(新古車)や中古車も候補に入るでしょう。ズバット車販売の公式ページによると(2026年10月時点)、メーカー・車種・予算などを入れると、提携先の中古車販売店ネクステージ1社が、非公開車両を含む在庫から探して、基本的に電話で連絡してくる仕組みです。依頼は無料で、車の代金・諸費用・陸送費はネクステージとの契約で別にかかる。扱うのは中古車と新古車で、新車ではありません。
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車両代金・諸費用などは別途必要です
中古の電気自動車には国の補助金が付かないので、新車は補助金を引く前の額と、受けられた場合の額の両方と並べて比べるのが筋です。
4年以内に売ると補助金を返す:返納額の表
国の補助金を受けた Model Y には4年の保有義務があります。4年以内に売ったり手放したりすると、残りの月数に応じて補助金を返す決まりです。
筆者の検証(2026年10月)|4年以内に売ったときの補助金の返納額(次世代自動車振興センターの応募要領(財産処分の算定方法))
返納額は「補助金額×(48−経過月数)÷48」で、経過月数は登録月と処分月を含みます。応募要領に載っている例と同じ結果になる式で、1,270,000円と762,000円の2通りを計算しました。1,270,000円なら12か月で952,500円、36か月で317,500円になる。数字は2026年10月時点の応募要領の式からの計算です。
| 売るまでの月数 | 1,270,000円の場合 | 762,000円の場合 |
|---|---|---|
| 12か月 | 952,500円 | 571,500円 |
| 24か月 | 635,000円 | 381,000円 |
| 36か月 | 317,500円 | 190,500円 |
| 47か月 | 26,458円 | 15,875円 |
売る前に、次世代自動車振興センターへの承認申請が要ります。申請せずに売ると手続きがこじれるので、売却の話を進める前にセンターへの申請を先に済ませたい。東京都の補助を受けた場合も、売却や都外への引っ越しの前に都の事前の承認が要ります(クール・ネット東京)。
2年で乗り換えると、売値から635,000円を返す計算です。正直、短い期間で乗り換えるつもりなら、補助金を差し引いた見かけの安さだけで決めないほうがいいと感じます。売る時期が4年を過ぎていれば返納はなく、そのときの売値の目安はMOTA車買取の解説で流れをつかめる。
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査定条件をそろえて、売却の目安を確認
見積もりで確かめること:4つの行
テスラの見積もりは画面で完結するぶん、聞き漏らしが起きやすい。注文の前に、次の4つを1行ずつ確かめておくと総額のずれが減ります。
- 購入価格の内訳:車両価格と登録手続代行手数料100,000円が分かれて出ているか
- 含めない費用の額:リサイクル料金・印紙・ナンバー代・車庫証明がいくらで、だれが手続きするか
- 登録予定日:12月28日(月)までに登録できるか、1月にずれる可能性はあるか
- 充電サポート:注文する車が88,000円の対象か(Model Y L は対象外)。先着の枠は、支払い方法の選択を終えて納車予定日が確定した時点で確保される
同じ電気自動車でも、販売店で買う車は諸費用の出し方が違います。比べるならアリアの乗り出し価格の記事やbZ4X の記事の総額と並べると、手数料の考え方の差が見えてくるはずです。



私は総額より先に、登録予定日の行を見ます。
テスラ Model Y の乗り出し価格のよくある質問
- モデルYの乗り出し価格はいくらですか?
-
11月登録の Premium RWD で、補助金を引く前の目安は5,720,480円です。年内の登録で国の補助金1,270,000円を受けられれば4,450,480円(受付が続いていれば)。リサイクル料金・印紙・ナンバー代は含めていません(2026年10月時点の計算)。
- モデルYの補助金はいつまでですか?
-
1,270,000円は2026年12月31日までの登録が対象で、年内に登録できる最後の日は12月28日(月)。2027年1月1日〜2月1日の登録は762,000円です。どちらも申請の受付が続いていればの額で、センターは12月上旬〜下旬の終了を見込みます。
- モデルYの東京都の補助金はいくらですか?
-
2026年7月1日以降の初度登録で、ベース200,000円とテスラの上乗せ500,000円の700,000円です。給電機能の加算が付けば800,000円で、太陽光などの加算は家の条件しだい。
- モデルYの維持費は年間いくらですか?
-
税と自賠責は5年で158,540円、1年あたり約3万円です。任意保険・駐車場・タイヤは人によって違い、電気代は5万kmで RWD 約20万円が参考の額になります。
- モデルYを買うには年収いくら必要ですか?
-
決まった目安はありません。補助金が戻る前に5,720,480円を払える頭金とローンの組み方しだいで、金利の条件も公開されていないので、見積もりの返済額で判断するのが確かです。
- 補助金をもらったモデルYを売ると返金が要りますか?
-
4年以内に売ると要ります。返納額は補助金×(48−経過月数)÷48で、1,270,000円なら24か月で635,000円です。売る前に次世代自動車振興センターへの承認申請が必要になる。
まとめ:Model Y の乗り出し価格は572万円から、補助金は登録日で変わる
テスラ Model Y の乗り出し価格は、11月登録の RWD で5,720,480円(補助金を引く前)です(2026年10月時点の計算)。補助金は登録の後に戻るので、先に総額を払う段取りが要ります。
- 総額:RWD 5,720,480円・ロングレンジAWD 6,609,480円・Model Y L 7,623,480円(含めない費用は別)
- 登録日:12月28日(月)までなら1,270,000円、2027年1月1日〜2月1日は762,000円で508,000円の差(どちらも受付が続いていれば。センターは12月上旬〜下旬の終了を見込む)
- 売るとき:4年以内なら返納。24か月で635,000円
次の一歩
今日やることは1つ。テスラ公式サイトのデザインスタジオで欲しいグレードの購入価格を出し、法定費用33,480円を足した額をメモしてください。そのうえで、表示された納車の予定から12月28日(月)までに登録できるかを、テスラのストアか公式サイトの問い合わせ窓口で聞きます。
総額と登録日が見えたら、残るのはいまの車の売値です。頭金の額を決める前に、Webの概算査定額を1つ持っておくと支払いの計画が固まります。
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出典:テスラ、Tesla Japan(PR TIMES)、次世代自動車振興センター、経済産業省、クール・ネット東京、東京都主税局、損害保険料率算出機構
時点:2026年10月。リサイクル料金・印紙・ナンバー代の Model Y の額、新しい Model Y への都の給電機能の加算、いまのローンの金利は分かりません。
アイキャッチ:Chanokchon の写真(CC BY-SA 4.0)を加工。加工した画像も CC BY-SA 4.0 です。写真は海外(タイ・バンコク)の展示車で、車体の色や仕様が日本の注文と違う場合があります。
参考URL一覧
- 東京都主税局の自動車税(種別割)の表:https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/kazei/automobiles/shubetsu
- 損害保険料率算出機構の基準料率:https://www.giroj.or.jp/ratemaking/cali/pdf/202604_table.pdf
- 都独自のZEV導入促進税制:https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/kazei/automobiles/shubetsu/syu_qa
- デザインスタジオ:https://www.tesla.com/ja_jp/modely/design
- 次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助額の表:https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_meigaragotojougen_3.pdf
- 交付申請書は2月12日必着:https://www.cev-pc.or.jp/notice/pdf/20261009_R7ho-cev_kigen-oshirase.pdf
- クール・ネット東京のZEVの車両購入補助:https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/ev
- Chanokchon の写真:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2025_Tesla_Model_Y_Juniper_Long_Range_RWD.jpg

