スバルXVのサイズ|全長4,485×全高1,550mm、クロストレック・ヴェゼルと比べる

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スバルXVのサイズをまとめた記事のアイキャッチ。ルーフレールが付くオレンジのXVを右後ろの一部を切り抜いた写真に、全高1,550mmは機械式駐車場の目安に余り0mm、ルーフレール付きは45mm超えというタイトルを重ねた(2026年10月時点)
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スバルXVのサイズとは、2017年から2022年に売られた第2世代XVの外寸のことで、最終型は全長4,485×全幅1,800×全高1,550mmです。

XVの全高1,550mmは、機械式駐車場の目安1,550mmとぴったり同じ数字です。余りは0mm。ルーフレール付きなら45mm超えます。

XVの新車は2022年秋ごろに販売を終えています。新規注文の受付は2022年10月16日まで、と販売店の告知をもとにくるまのニュースが報じました。新車は選べないので、中古で買う人、乗り続ける人、手放す人のために、サイズと出力と価格を、いま新車で買えるクロストレックやヴェゼルと並べて整理します。

この記事のポイント

  • 最終型は4,485×1,800×1,550mm
  • 全長は2017年の4,465mmから20mm伸びた
  • 出力は115PS・154PS・145PS+モーターの3種
  • 全高1,550mmは機械式の目安に余り0mm
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30秒でわかる答え(2026年10月時点)
新車2022年秋ごろに販売終了(新規注文は10月16日までと報道)
最終型の外寸全長4,485×全幅1,800×全高1,550mm・最小回転半径5.4m
出力1.6L 115PS/2.0i 154PS/2.0e 145PS+モーター13.6PS
近い車クロストレック(全長4,480×全幅1,800×全高1,575mm)。スバルは新型を「第3世代」として発表し、車名を「CROSSTREK」に統一(「後継」の語は使っていない)
機械式駐車場全高1,550mm以下の目安に余り0mm。ルーフレール付きは45mm不足
売値の目安を先に知るMOTA車買取(無料・概算査定額)

公開日:2026年10月27日 / 最終更新日:2026年10月27日

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目次

XVのサイズは全長4,485×全幅1,800×全高1,550mm

スバル公式のXV諸元ページ(2022年12月保存)では、1.6Lも2.0e(e-BOXER)も、外寸は同じ数字です。

白いXV 2.0e-L EyeSightを右斜め前から写した外観。2020年9月の改良後の顔つきで、黒いホイールと黒い樹脂のフェンダーが付く
写真:Oq10pass / CC0(Wikimedia Commons)。日本仕様・2020年9月の改良後の型
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項目最終型の数字
全長×全幅×全高4,485×1,800×1,550mm
ホイールベース2,670mm
最小回転半径5.4m
最低地上高200mm(社内測定値)
室内長×室内幅×室内高2,085×1,520×1,200mm(社内測定値)
車両重量1.6L 1,410kg/2.0e 1,530〜1,550kg
乗車定員5名

全高1,550mmはルーフレールなしの数字

全高は、アンテナを倒した状態の値。ルーフレール装着車は+45mmの1,595mm、Advanceは+25mmの1,575mmと公式の注記にある。

年式でサイズは変わった? 全長は2017年の4,465mmから20mm伸びた

第2世代XVは、2017年の発売時から最終年までに全長が20mm変わっています。公式の諸元ページの保存で、全長×全幅×全高とホイールベースは次のとおりです。

改良前のXV 2.0i-L EyeSightを正面やや左から写した外観。グリルとバンパーにオレンジの差し色が入る
写真:Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)。日本仕様・改良前の型
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公式ページの保存日区分全長全幅全高ホイールベース
2016年11月22日先代4,450mm1,780mm1,550mm2,640mm
2017年12月19日第2世代(2017年発売型)4,465mm1,800mm1,550mm2,670mm
2020年9月26日第2世代(2020年改良型)4,485mm1,800mm1,550mm2,670mm
2022年12月3日第2世代(最終年)4,485mm1,800mm1,550mm2,670mm
公式の諸元ページで見るXVの外寸。先代は4,450×1,780×1,550mm、2017年発売の第2世代は4,465×1,800×1,550mm、2020年の改良後から最終年の2022年までは4,485×1,800×1,550mm(2026年10月時点)

筆者の検証(2026年10月)|スバル公式の諸元ページで見る、XVの外寸の移り変わり(スバル公式のXV諸元ページ(2016年11月・2017年12月・2020年9月・2022年1月・2022年12月の保存版))
全長は先代が4,450mm、第2世代の2017年発売型が4,465mm、2020年の改良後が4,485mmです。全幅は先代の1,780mmから第2世代で1,800mmに広がり、ホイールベースも2,640mmから2,670mmに伸びました。全高は、ルーフレールなしでどの時点も1,550mmです。

2022年1月と12月の保存でも、4,485×1,800×1,550mmのままでした。

全長が変わった時期は、2020年9月4日発表(発売は10月8日)の改良と重なる。フロントのバンパーとグリルが新しくなった改良で、寸法が変わった理由は公式のページに書かれていない。

先代から乗り換えるなら、全幅の+20mmに注意。1,850mm制限の駐車場で、余りは70mmから50mmに減ります。

持ち帰り:XVの年式別サイズ早見表
・先代(2016年11月の公式ページ):4,450×1,780×1,550mm・ホイールベース2,640mm
・第2世代の2017年発売型:4,465×1,800×1,550mm・ホイールベース2,670mm
・第2世代の2020年改良後(最終年まで):4,485×1,800×1,550mm・ホイールベース2,670mm

気になる中古車の年式をこの表で見て、販売店で「全長は4,465ですか、4,485ですか」と聞けば、改良の前か後かが分かります。

出力は115〜154PS、新車価格は220万円台から290万円台だった

XVの出力は、エンジンの種類で3つに分かれていました。

e-BOXERのバッジが付くXV Advanceを右後ろから写した外観。ルーフ後端のスポイラーとテールランプ、リアバンパーが分かる
写真:Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)。日本仕様・XV Advance
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仕様最高出力最大トルク時期
1.6L(FB16)85kW(115PS)/6,200rpm148N・m(15.1kgf・m)/3,600rpm2017年〜最終年
2.0i(FB20)113kW(154PS)/6,000rpm196N・m(20.0kgf・m)/4,000rpm2017年5月〜2019年11月の改良前
2.0e(FB20+e-BOXER)107kW(145PS)/6,000rpm+モーター10kW(13.6PS)188N・m(19.2kgf・m)/4,000rpm+モーター65N・m(6.6kgf・m)2018年10月のAdvance〜最終年
参考:クロストレック Premium S:HEV118kW(160PS)/5,600rpm+モーター88kW(119.6PS)209N・m(21.3kgf・m)/4,000〜4,400rpm+モーター270N・m(27.5kgf・m)2026年9月の公式諸元表

クロストレックの数字は公式の諸元表(2026年9月版)から。

2.0eはガソリンの2.0iより9PS低く、モーターがつく

2.0iの154PSに対して、2.0eのエンジンは145PSです。9PS下がる代わりに、10kW(13.6PS)のモーターが加わります。

クロストレックは160PSのエンジンに119.6PSのモーターで、車両重量は1,660kg(EXのオプション装着車は1,680kg)。大きさはほぼ同じでも、モーターは13.6PSと119.6PSで約9倍。合流や坂の余裕で選ぶなら、差が出るのはここです。

最終型の新車価格は2.0e-Lで265万円、Advance(ルーフレールなし)で295万9,000円

XVの価格は、2021年12月の価格表(税込)で、1.6i EyeSightが2,200,000円、2.0e-L EyeSightが2,651,000円、2.0e-S EyeSightが2,904,000円、Advanceが2,959,000円でした。ルーフレール装着車は55,000円高です。

いまのクロストレックは、スバル公式のグレード一覧に並ぶのがストロングハイブリッドの2つだけ。Premium S:HEVが3,833,500円、Premium S:HEV EXが4,053,500円です(AWD・税込・2026年10月時点)。XVの最安1.6iと比べると1,633,500円、Advanceと比べても874,500円高い計算になる。

中古の相場はXVの値引きの記事が詳しい。グーネットの掲載では、2018〜2023年式602台の支払総額の中央値が184.9万円でした(2026年10月21日時点)。

クロストレック・ヴェゼル・ヤリス クロス・キックス・C-HRと並べる

近い大きさの車は、いま新車で選べる車と、販売を終えた車で話が分かれる。いま新車で買えるのはクロストレック・ヴェゼル・ヤリス クロス・キックスの4車で、C-HRは中古だけです。

クロストレックを右斜め前から見た外観。ダークグレーの車体で、屋根にルーフレールが付く(公式の外観写真。XVではありません)
画像:SUBARU 公式サイト(クロストレック。XVではありません)
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車全長全幅全高最小回転半径販売状況
XV(最終型)4,485mm1,800mm1,550mm5.4m2022年秋ごろ販売終了
クロストレック Premium S:HEV4,480mm1,800mm1,575mm5.4m販売中
ヴェゼル X・G/Z4,340mm1,790mm1,580mm/1,590mm5.3m/5.5m販売中
ヴェゼル e:HEV RS4,385mm1,790mm1,545mm—販売中
ヤリス クロス(X・Z)4,180mm1,765mm1,590mm5.3m販売中
キックス4,365mm1,800mm1,615mm(4WDは1,610mm)5.3m販売中
C-HR(HEV G・最終型)4,385mm1,795mm1,550mm5.2m2023年7月下旬に生産終了(トヨタの案内)

出典は、ホンダのヴェゼル主要諸元、e:HEV RSの発売リリース(全高)、Car Watch(RSの全長・全幅)、トヨタのヤリス クロス諸元表(2026年8月版)、日産のキックス諸元表(2026年6月版)、トヨタ認定中古車のC-HRカタログです。ヴェゼルは2026年10月22日に改良されましたが、X・G・Zの全長4,340×全幅1,790×全高1,580〜1,590mmは変わっていません(2026年10月時点)。

クロストレックはXVに近い大きさ:全長−5mm、全高+25mm

クロストレックは、全幅1,800mm、ホイールベース2,670mm、最小回転半径5.4mがXVと同じ。違うのは全長が5mm短いことと、全高が25mm高いことだけです。

クロストレックの全高1,575mmもルーフレールなしの値で、装着車は+5mmの1,580mmです。

ヴェゼル・ヤリス クロス・キックスは全長が短い

ヴェゼルのX・G・Zは、XVより全長が145mm短く、全幅は10mm狭くなります。ヤリス クロスは全長が305mm短く、全幅は35mm狭い1,765mm。キックスは全幅がXVと同じ1,800mmで、全長は120mm短くなります。

ただ、ヴェゼルのX・G・Z、ヤリス クロス、キックスは全高がXVより30〜65mm高い。小さい車なら立体駐車場に入る、とは限りません。例外はヴェゼル e:HEV RSで、全長4,385mm・全高1,545mm。XVより5mm低い車です。

3車のいまの評価や値段は、ヴェゼルの評価・ヤリス クロスの評価と口コミ・キックスの評価で読めます。

C-HRは全高1,550mmがXVと同じ

C-HRはトヨタが2023年7月下旬の生産終了を案内しています。全高は最終型のHEV Gで1,550mm。全長はXVより100mm短く、最小回転半径は5.2mです。C-HRの側から比べた話はC-HRのサイズをライバル3車と比較が関連します。

5車と並べて、XVの強みってどこ?

全高の低さです。ヴェゼルRSの1,545mmの次で、C-HRと並ぶ。

機械式駐車場の目安は全高1,550mm:XVは余り0mm、ルーフレール付きは45mm超え

機械式駐車場のサイズ制限は、国が決めた統一基準ではなく、駐車場ごとに違うものです。Park Direct(最終更新2026年3月13日)は、一般的な基準として「全高1,550mm以下×全幅1,850mm以下×全長5,050mm以下」を挙げています。この目安と公式の外寸の差は、次の表のとおり。

白いXV 2.0e-L EyeSightを右後ろから写した外観。ルーフにレールは見えず、後端にスポイラーとアンテナが付く
写真:Oq10pass / CC0(Wikimedia Commons)。日本仕様・ルーフレールなし
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車全幅1,850mm以下全高1,550mm以下全長5,050mm以下
XV(ルーフレールなし)+50mm0mm+565mm
XV(ルーフレール付き)+50mm−45mm+565mm
XV Advance(ルーフレール付き)+50mm−25mm+565mm
クロストレック+50mm−25mm+570mm
ヴェゼル X・G/Z+60mm−30mm/−40mm+710mm
ヴェゼル e:HEV RS+60mm+5mm+665mm
ヤリス クロス+85mm−40mm+870mm
キックス(2WD)+50mm−65mm+685mm
C-HR(HEV G)+55mm0mm+665mm

+は余り、−は不足です。

XVと機械式駐車場の目安の差。ルーフレールなしは全高1,550mmで余り0mm、ルーフレール付きは1,595mmで45mm超え。全幅は1,850mm以下に50mm余る(2026年10月時点)

筆者の検証(2026年10月)|公式の外寸で見る、機械式駐車場の目安との差(各社の公式諸元(スバル・ホンダ・トヨタ・日産)と、機械式駐車場の目安(Park Direct))
全高1,550mm以下の目安に収まるのは、XV(ルーフレールなし)とC-HR最終型(余りはどちらも0mm)、ヴェゼル e:HEV RS(余り5mm)です。XVのルーフレール付きは45mm、Advanceのルーフレール付きは25mm、クロストレックは25mm超えます。

全幅1,850mm以下には並べた車すべてが収まり、XVの余りは50mm。全長5,050mm以下で、XVの余りは565mmです。幅はドアミラーを含まない全幅の値で、重量の制限はこの表の外にあります。

くるまのニュース(2022年6月4日)の取材で、機械式駐車場の保守会社は「ほとんどの機械式駐車場が普通車(1550mmまで)までの対応」と答えています。

Park Directは、全高を「地面から車の最も高い部分」までとし、ルーフアンテナなどを含む場合があると書いている。アンテナを立てたまま入れる駐車場では、アンテナを倒した状態の数字であるXVの1,550mmは、そのまま使えません。

正直なところ:全高1,550mmの余り0mmは、余裕ではない
XVが1,550mmの目安に収まるのは、ルーフレールなしの個体で、しかも余りは0mmです。ルーフレール付きなら45mm超えるので、1,550mm制限の駐車場には入りません。公式の1,550mmはアンテナを倒した状態の値で、アンテナを立てた高さは諸元表に載っていない。契約前に、入口の高さ表示と「全高◯◯mm以下」の記載を自分の目で確かめてください。

中古で買う・乗り続ける人が見ておくサイズの違い

数字を中古の個体選びに使うなら、見るところは3つ。

  • ルーフレールの有無(全高1,550mmか、1,595mm/1,575mmか)
  • 年式(2020年10月以降は全長4,485mm、それ以前の第2世代は4,465mm)
  • 先代か第2世代か(全幅が1,780mmか1,800mmか)
改良前のXV 2.0i-L EyeSightの運転席まわり。右ハンドルで、中央のディスプレイとオレンジのステッチが入ったシートが見える
写真:Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)。日本仕様・改良前の型の運転席

グレードごとの違いはXVのグレード選びの記事、年式別の口コミやリコールはXVの口コミ・評価の記事で読めます。新車が買えるかどうかの経緯は、XVは新車で買える?の記事にあります。

乗り続ける人は、クロストレックとの差が3つだけ

クロストレックとの差は、全長−5mm、全高+25mm、最安グレード同士で価格が約163万円、の3点です。機械式に停めている人は、高さの25mmが一番の注意点になります。

手放す人は、売値の目安を先に

乗り換えの見積もりで下取り額が出たとき、それが高いか安いかは、他社の査定がないと分かりません。MOTA車買取は最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社まで。最短3時間後にWebで概算査定額が見られ、利用料は無料です(任意の有料サポートを除く)。

上位3社からは電話が来ます。概算査定額が見られるのは、最短3時間後のWebです。

仕組みはMOTA車買取の記事、下取りとの違いは下取りと買取の違いにあります。

本音のコーナー:推しは全高、惜しいのは小回り、やめておけは3条件

結論から言うと、サイズで選ぶXVの武器は、全高1,550mmと全幅1,800mmの組み合わせです。

推しポイント:全高1,550mmと、クロストレックと同じ全幅1,800mm

私が推すのは、ここです。全高1,550mmは、ヴェゼルのX・G・Z(1,580〜1,590mm)、ヤリス クロス(1,590mm)、キックス(1,610〜1,615mm)より低く、全幅1,800mmはいまのクロストレックと同じ。ただしヴェゼル e:HEV RSは1,545mmで、XVより5mm低い。機械式駐車場を探す人にとって、中古のSUVとしては強い数字だと思います。

惜しいポイント:最小回転半径5.4mは、並べた中で大きめ

正直、ここが惜しい。最小回転半径5.4mは、クロストレックと並んで、C-HR(5.2m)やヴェゼルX・G(5.3m)、ヤリス クロス(5.3m)、キックス(5.3m)より大きい。全長も4,485mmと、並べた中でいちばん長い。

やめておけ条件:3つ

  • 駐車場の高さ制限が1,550mm未満の人(0mmの余りもなく、入らない)
  • ルーフレール付きの個体を、1,550mm制限の機械式に入れたい人(45mm超え)
  • 全長が短い車を探している人(ヴェゼルのX・G・Zは145mm短い)

よくある質問

スバルXVのサイズは?

最終型は全長4,485mm×全幅1,800mm×全高1,550mmです(2026年10月時点)。2017年発売型は全長4,465mmでした。

XVの最小回転半径は?

5.4mです。公式の諸元で、1.6Lも2.0eも同じ数字になっています。

XVの全高はルーフレール付きだと何mmですか?

1,595mmです。Advanceは+25mmの1,575mmになります。

XVは機械式駐車場に入りますか?

ルーフレールなしなら、全高1,550mm以下の目安に余り0mmで収まります。最後に決めるのは駐車場の掲示です。

XVとクロストレックはどちらが大きいですか?

全長はXVが5mm長く、全高はクロストレックが25mm高い。全幅1,800mmと最小回転半径5.4mは同じです。

XVの馬力は何PSですか?

1.6Lが115PS、2.0iが154PS、2.0eが145PS+モーター13.6PSです。いまのクロストレックは160PS+モーター119.6PSになります。

XVはいま新車で買えますか?

買えません。新規注文の受付は2022年10月16日までと報じられています。近い車はクロストレックです。スバルは新型を第3世代として発表し、車名をCROSSTREKに統一しました。

まとめ:XVは全高1,550mmが武器で、決め手は駐車場の掲示

XVの最終型は4,485×1,800×1,550mm、最小回転半径5.4mです(2026年10月時点)。ヴェゼルやヤリス クロスより全長が長い。全高1,550mmは、ヴェゼル e:HEV RS(1,545mm)の次に低く、C-HRと並ぶ。

出力は1.6Lが115PS、2.0iが154PS、2.0eが145PS+モーター13.6PS。新車価格は2021年12月の価格表で、ルーフレールなしが220万〜295.9万円でした。全高1,550mmは目安とぴったり同じで、余りは0mm。最後は駐車場の掲示で決めてください。

次の一歩:駐車場の高さ表示と、中古車のルーフレールを並べる
自宅や契約したい駐車場の入口にある「全高◯◯mm以下」の表示を、スマホで写真に撮ります。そのうえで、気になるXVの掲載写真に、ルーフの縦の棒(ルーフレール)があるか確かめてください。なければ1,550mm、あれば1,595mm(Advanceは1,575mm)です。表示より低ければ候補に残る。

手放す側なら、売値の目安を先に見ておけます。

乗り換えの予算は、いまの車の売値で変わります。

アイキャッチ:Retired electrician 氏の写真(CC0・元ページ)を切り抜いて文字を重ねた、ロシア撮影の海外仕様。

参考URL一覧

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