ラングラーの乗り出し価格|824万円から、ローンは12月28日までの登録が分かれ目

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ジープ ラングラーの乗り出し価格の記事のアイキャッチ。公式写真のラングラー アンリミテッドのダッシュボード中央のタッチ画面を間近から写した写真を背景に、「ラングラー乗り出し価格824万円から」というタイトルを載せた
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ジープ ラングラーの乗り出し価格は、スポーツの8,243,430円からです(2026年11月登録の車両+法定費用+リサイクル料金。販売店の諸費用は別)。

サハラは8,943,430円、ルビコンは9,455,730円。全国で同じ額になるのは、ここに含まれる法定費用とリサイクル料金の約10万円までで、残りは店ごとの行です。ローンを使うなら、11月1日〜12月末の成約かつ登録が条件の低金利(サハラ・ルビコンは1.85%、スポーツは対象外で2.85%)のほうが、税の月割より総額を大きく動かす。

値引きと商談の段取りはラングラーの値引きの記事、グレードの選び方はラングラーのグレードの記事にまとめています。

この記事のポイント

  • 11月登録で8,243,430円から
  • 全国共通の諸費用は約10万円
  • ルビコンだけ重量税が1区分上
  • 1.85%は37回と61回だけ。スポーツは対象外で2.85%
  • 年内の登録は12月28日まで

30秒でわかるラングラーの乗り出し価格(2026年10月時点)

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項目数字
車両+法定費用+リサイクル料金(11月登録)スポーツ 8,243,430円/サハラ 8,943,430円/ルビコン 9,455,730円
法定費用スポーツ・サハラ 86,380円/ルビコン 98,680円
リサイクル料金17,050円(3グレード同じ)
公式の付属品3点を足すと8,439,670〜9,651,970円(取付工賃は別)
販売店の諸費用ジープ公式の公表なし(見積書で確かめる)
低金利メリットプランの金利サハラ・ルビコンは1.85%(37回と61回だけ)、スポーツは対象外で2.85%。2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録で、年内の登録は12月28日(月)まで
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車両価格はジープの価格表(2026年10月7日現在・消費税込み)、ローンの条件はジープのスペシャルオファー(2026年11月1日現在の掲載)によります。

公開日:2026年11月1日 / 最終更新日:2026年11月2日

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目次

ラングラーの乗り出し価格は824万円から:3グレードの総額

2026年11月に登録すると、車両本体に法定費用とリサイクル料金を足した総額は、スポーツが8,243,430円、サハラが8,943,430円、ルビコンが9,455,730円です。付属品・販売店の諸費用・取付工賃は、まだ入っていません。

ラングラー Unlimited Sport・ブライトホワイトのメーカー構成CG。4ドア車体とハードトップを斜め前から示す
画像:Jeep公式。Unlimited Sport・ブライトホワイトのメーカー構成CG。国内仕様やオプション装備とは一部異なる場合があります。 公式掲載元
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グレード車両本体(税込)法定費用リサイクル料金総額
アンリミテッド スポーツ8,140,000円86,380円17,050円8,243,430円
アンリミテッド サハラ8,840,000円86,380円17,050円8,943,430円
アンリミテッド ルビコン9,340,000円98,680円17,050円9,455,730円

3グレードとも2.0L ターボ・8速AT・右ハンドル。価格表の価格は、消費税と経済変動加算額を含んだ額です。

ラングラー アンリミテッドの2026年11月登録の車両本体と法定費用とリサイクル料金の合計:スポーツは8,243,430円、サハラは8,943,430円、ルビコンは9,455,730円で、スポーツとルビコンの差は1,212,300円
出典:ステランティス ジャパン(Jeep)公式サイト(2026年10月時点)の価格表、国の税額表。販売店の諸費用・付属品は含めない

筆者の検証(2026年10月)|アンリミテッド3グレードの2026年11月登録の車両本体+法定費用+リサイクル料金と、公式の付属品込み(ジープの価格表・諸元表・アクセサリー価格表と、国土交通省・東京都主税局・損害保険料率算出機構の税額と料率からの計算)
スポーツは8,243,430円、サハラは8,943,430円で、どちらも法定費用は86,380円。ルビコンは9,455,730円で、法定費用は98,680円です。公式の付属品3点(196,240円・取付工賃は別)を足すと、8,439,670円・9,139,670円・9,651,970円になります。スポーツとルビコンの総額の差は1,212,300円。販売店の諸費用と工賃は入れておらず、数字は2026年10月時点の公表値からです。

スポーツとルビコンの差は1,212,300円

本体の差は1,200,000円ですが、総額では1,212,300円。残りの12,300円は、ルビコンだけ重量税の区分が1つ上がる分です。

装備で何が変わってこの差になるのかは、ラングラーのグレードの記事で並べています。総額の話としては、差のほぼすべてが本体の価格の差。

4xe・3.6L・限定車は?

いまの価格表に載っている通常モデルは、上の2.0Lの3グレードだけ。プラグインハイブリッドの4xe と3.6L V6 は価格表に無いので、新車の総額は出せません。在庫車が残っているかは、販売店で聞くことになる。4xe と限定車の経緯はラングラーのモデルの記事にあります。

ジープ公式のラングラーのページに載る限定車は3つで、サハラがベースの Whitecap(100台・8,940,000円から・2026年7月3日発売)、2ドアの Rubicon 2-Door Final Edition(140台・8,990,000円・2026年9月10日発売)、85th Anniversary Edition(100台・9,440,000円・2026年10月3日発売)です。残りの台数は公表されていないので、総額を考える前に注文できるかを販売店で確かめてください。

総額から引けるのは、いまの車の売値

800万円台の総額から確実に引ける額は、いまの車の売値くらいです。下取りの提示を聞く前に買取の査定額を1つ持っておくと、見積書の下取りの欄をその場で比べられる。

MOTA車買取の公式ページによると(2026年10月時点)、最大20社が入札し、最短3時間後にWebで概算査定額が出ます。申し込むと電話で連絡が来ますが、やりとりするのは高額査定の上位3社まで。利用料は無料で、有料なのは任意のサポートだけです。

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持ち帰り:見積書で「全国で同じ行」を照らし合わせる(2026年11月登録)
・重量税(新車3年):スポーツ・サハラ 49,200円/ルビコン 61,500円
・自動車税(11月登録の月割):12,000円
・自賠責(37か月):25,180円
・リサイクル料金:17,050円

この4行を足して、スポーツ・サハラは103,430円、ルビコンは115,730円。見積書の同じ行がこの額なら、残りの差は販売店の諸費用・付属品・工賃・下取りの行だけです。

法定費用とリサイクル料金の中身:全国で同じ額

法定費用は、重量税・自動車税・自賠責の3つで、スポーツとサハラは86,380円、ルビコンは98,680円。リサイクル料金17,050円を足しても約10万円で、どれも販売店によって変わらない額です。

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費目スポーツ・サハラルビコン決まり方
重量税(新車3年)49,200円61,500円車両重量の区分・エコカー減税の対象外
自動車税(11月登録)12,000円12,000円年額36,000円(1.5L超2.0L以下)の12月〜3月の月割
自賠責(37か月)25,180円25,180円2026年11月1日以降に始まる契約の額
リサイクル料金17,050円17,050円価格表のラングラーの行
合計103,430円115,730円—

重量税は国土交通省の税額表(2026年5月1日から)、自動車税は東京都主税局の自動車税の案内、自賠責は損害保険料率算出機構の基準料率表によります。

ルビコンだけ重量税が1区分上

諸元表(2026年2月現在)の車両重量は、スポーツが1,990kg、サハラが2,000kg、ルビコンが2,110kg。重量税は2t以下の区分が49,200円、2t超2.5t以下が61,500円なので、ルビコンだけが上の区分に入ります。

サハラの2,000kg は、ちょうど2t以下の区分の境目です。メーカーオプションで車両重量が増えると上の区分(61,500円)に入ることがあるので、見積書の重量税の行が49,200円かどうか、車検証に載る予定の重量とあわせて販売店に確かめてください。日本自動車輸入組合のエコカー減税の対象車一覧にガソリンのラングラーは無く、どのグレードも軽減の無い額になります。

環境性能割は2026年3月31日で廃止

環境性能割は、2026年3月31日で廃止されました。古い記事の総額に環境性能割の行があれば、その分はいまの総額から引いて読んでください。

自賠責も、2026年11月1日以降に始まる契約から37か月25,180円。改定の前の24,190円で計算した総額は、いまより990円少なく出ます。

付属品を足すと、店ごとに変わる所

ジープ公式の付属品からよく付ける3点を足すと、スポーツは8,439,670円、サハラは9,139,670円、ルビコンは9,651,970円。付属品の取付工賃と販売店の諸費用は、ここにも入っていない。乗り出し価格のうち店ごとに変わるのは、ここから先の行です。

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グレード総額(11月登録)+付属品3点(196,240円・工賃別)
アンリミテッド スポーツ8,243,430円8,439,670円
アンリミテッド サハラ8,943,430円9,139,670円
アンリミテッド ルビコン9,455,730円9,651,970円

3点は、ラングラーのアクセサリー価格表(2026年10月現在)のフロアマット プレミアム(Unlimited 用)68,640円・サイドバイザー(Unlimited 用)50,600円・ドライブレコーダー V263A 77,000円です。

付属品の価格は参考価格、工賃は別

アクセサリー価格表の価格はメーカー希望小売価格(参考価格)で、取付工賃・塗装代は含まれていません。販売価格はジープの正規販売店が独自に決めるとも書かれています。

付属品の行は「部品の額」と「工賃」の2行に分けて見ると、迷わずに済む。ドライブレコーダーを手持ちの物で済ませるなら、77,000円と取付の工賃がまるごと消えます。

販売店の諸費用は、ジープ公式の公表なし

諸費用って、結局いくら乗るの?

全国で同じなのは約10万円まで。残りは公式の目安が無いので、行ごとに聞きましょう

登録代行・車庫証明の代行・納車費用などの販売店の諸費用は、ジープ公式に額の公表がありません。幅で書かれた目安を見かけても、根拠の分かる数字ではない。

見積書では、諸費用の行を1つずつ名前と額で書いてもらうのが確実です。自分でできる手続きがあるかも、その場で聞いてみてください。

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この記事の総額で言えないこと(2026年10月時点)

  • 販売店の諸費用と付属品の取付工賃は公表が無く、どの総額にも入っていません。見積書の総額は、必ずこの表より高くなります
  • 据置価格設定型ローンの据置額(残価)は、ジープ公式で公表されていません。残クレの月額は見積書を見るまで分かりません
  • 4xe・3.6L・限定車の新車の総額は出していません。いまの価格表に無い型と、残りの台数が公表されていない型だからです

11〜12月のローン:1.85%は37回と61回だけ、スポーツは対象外で2.85%

2026年11月1日現在のジープのスペシャルオファーでは、ラングラーは1.85%(実質年率)の低金利メリットプランが使えます。ただしスポーツは対象外で、適用金利は2.85%です。1.85%は37回か61回で、2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録が条件。通常の3.95%と比べた61回の参考では、利息がサハラで502,686円、スポーツ(2.85%)で244,378円少なくなります。

ラングラー アンリミテッドを61回で借りたときの利息の参考額:スポーツ(2.85%)は613,519円・3.95%が857,897円で差244,378円、サハラ(1.85%)は428,986円と931,672円で差502,686円、ルビコン(1.85%)は453,249円と984,369円で差531,120円
出典:ステランティス ジャパン(Jeep)公式サイトのスペシャルオファー(2026年11月1日現在の掲載)。スポーツは対象外で2.85%。元利均等・頭金0の参考額で、公式の月額ではない
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条件中身
金利1.85%(実質年率)。アンリミテッド スポーツは対象外で2.85%。通常ローンは3.95%
ローンの形据置価格設定型ローン(残価設定ローン)
回数1.85%は37回(3年)と61回(5年)だけ
元金の上限1.85%のプランの場合、メーカー希望小売価格(税込)の100%
期間2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録(年内に登録できる最後の日は12月28日(月))
そのほかほかのオファーとの併用不可・予告なく終わることがある

筆者の検証(2026年11月)|ローンの利息の参考(低金利メリットプランと通常の3.95%)(ジープのスペシャルオファーの金利(サハラ・ルビコン1.85%・スポーツ2.85%・通常3.95%)からの元利均等の計算)
頭金0・元金を車両本体として元利均等で計算すると、サハラ(8,840,000円)の61回では、利息は1.85%が428,986円、3.95%が931,672円で、差は502,686円です。37回では261,332円と563,767円で、差は302,435円。ルビコンは61回で差が531,120円です。スポーツは対象外の2.85%で計算し、61回の利息は613,519円、3.95%との差は244,378円(37回は372,545円で差146,580円)。スポーツの2.85%に回数の条件が同じく付くかは公式の注記に書かれていないので、同じ回数で並べた参考です。公式の月額ではありません。金利は2026年11月1日現在の掲載からです。

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グレード(元金=車両本体)低金利の利率61回・低金利の利息61回・3.95%の利息利息の差
スポーツ(8,140,000円)2.85%613,519円857,897円244,378円
サハラ(8,840,000円)1.85%428,986円931,672円502,686円
ルビコン(9,340,000円)1.85%453,249円984,369円531,120円

低金利メリットプランは残価型のローン

残クレにすると、月々いくらになるの?

据置額が公表されていないので、月額は出せないんです。利息の総額で比べましょう

低金利メリットプランは、据置価格設定型ローン(残価設定ローン)です。最終回に据置額を残す返し方なので、月々の額は元利均等より小さく見える一方、最後まで元金が多く残るぶん、同じ金利でも利息は上の参考の額より多くなります。

据置額はジープ公式で公表されていません。月額の小ささだけで決めず、利息の総額と最終回に残る額の両方を見積書で並べてもらってください。ローンの商品の一覧は、ジープ公式のローン&リースのページにあります。

下取りの額で、借りる額が変わる

いまの車の売値は、ローンの借入額をそのまま減らす行です。借りる額が少なければ、利息も小さくなる。見積書の下取りの額は、MOTA車買取の概算査定額と並べて見てください。

下取りと買取の違いは下取りと買取の違い、MOTA の申し込みの流れはMOTA車買取とはにまとめました。

登録の月と年内の期限:低金利は12月28日までの登録

登録時に払う自動車税は、11月の12,000円から月に3,000円ずつ下がり、3月登録で0円です。ただし低金利の条件は12月末までの成約かつ登録で、年内に登録できる最後の日は12月28日(月)。ローンを使う人にとっては、税の月割より登録日のほうがずっと大きい。

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登録の月登録時の自動車税低金利のローン
2026年11月12,000円使える
2026年12月(28日(月)まで)9,000円使える
2027年1月6,000円条件の外(2026年11月1日現在の掲載)
2027年2月3,000円条件の外
2027年3月0円条件の外

筆者の検証(2026年10月)|登録の月で動く額と、11〜12月のオファーの期限(自動車税の年額(1.5L超2.0L以下 36,000円)と月割の決まり・ジープのスペシャルオファーの期間からの計算)
自動車税の月割は、11月登録で12,000円、12月9,000円、1月6,000円、2月3,000円、3月0円です。月を1つ遅らせて減るのは3,000円。低金利メリットプランのオファーは12月末までの成約かつ登録が条件で、年内に登録できる最後の日は12月28日(月)になります。3月に登録すると登録時の月割は0円でも、4月1日の持ち主として2027年度の年額36,000円を5月に納める決まり。数字は2026年10月時点の公表値からです。

3月登録は得なのか

税だけを見れば、3月登録は11月登録より登録時の12,000円が少なく済む。5月に納める2027年度の年額36,000円は、どちらも同じです。

ただ、ローンを使うなら低金利の条件から外れ、通常の3.95%になる。サハラの61回の参考の計算で、利息の差は502,686円(スポーツは2.85%との差で244,378円)です。ローンを使う人は、税の12,000円より12月28日までの登録を優先したほうが、総額は下がります。現金で買う人なら、話は別です。

年内の登録は12月28日(月)まで

オファーの表記は「12月末」ですが、運輸支局は12月29日〜1月3日が休みです。年内に登録できる最後の日は、2026年12月28日(月)。

ジープ公式は納期を公表していないので、見積もりのときに登録の予定日を日付で書いてもらいたい。在庫車か取り寄せかも、あわせて聞いておくと安心です。オファーには、予告なく終わる場合があるとも注記されています。

5年でかかる税と自賠責:スポーツ・サハラは317,740円

2026年11月に登録して5年持つと、税と自賠責だけで、スポーツとサハラは317,740円(月5,296円)、ルビコンは338,240円(月5,637円)です。燃料・任意保険・整備は入れていない、いまの制度が続いた場合の額になります。

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中身スポーツ・サハラルビコン
自動車税(11月登録の12,000円+年額36,000円×5回)192,000円192,000円
重量税(新車3年+初回車検2年)82,000円(49,200円+32,800円)102,500円(61,500円+41,000円)
自賠責(37か月25,180円+24か月18,560円)43,740円43,740円
合計(月あたり)317,740円(5,296円)338,240円(5,637円)

筆者の検証(2026年10月)|5年の税と自賠責(燃料・保険・整備を除く)(自動車税の年額表・重量税の税額表・自賠責の基準料率表からの計算)
2026年11月に登録して5年持つ前提で、スポーツとサハラは317,740円(月5,296円)、ルビコンは338,240円(月5,637円)です。自動車税は12,000円と年額36,000円の5回、重量税は新車3年と初回車検2年、自賠責は37か月と24か月の額を足しています。燃料・任意保険・整備は入れておらず、数字は2026年10月時点の制度による額。

ラングラーの指定燃料は無鉛レギュラーです。5年の燃料代は走る距離で大きく変わるので、ラングラーの燃費の記事で計算を分けています。

予算を超えるときは

月5,296円の税と自賠責に燃料代と任意保険を足して予算を超えるなら、同じジープのひと回り小さい SUV も選択肢です。レネゲードの乗り出し価格の記事は、同じ物差しで総額を出しています。

新車にこだわらないなら、登録済み未使用車(新古車)や中古車も候補に入ります。ズバット車販売の公式ページによると(2026年10月時点)、メーカー・車種・予算などを入れると、提携先の中古車販売店ネクステージ1社が非公開車両を含む在庫から探し、基本的に電話で連絡してくる仕組みです。依頼は無料ですが、車の代金・諸費用・陸送費はネクステージとの契約で別にかかり、扱うのは中古車と新古車。新車ではありません。

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車両代金・諸費用などは別途必要です

ラングラーの乗り出し価格の本音

運転の感想は持っていないので、本音は公式の数字で言える範囲です。総額の話に限ると、ラングラーは「全国で同じ額がはっきりしていて、ローンの期限が総額を決める車」だと思っています。

推しポイント:全国で同じ額が10万円台に収まる

法定費用とリサイクル料金を足しても、スポーツ・サハラは103,430円、ルビコンは115,730円。グレードが3つで、総額の差はほぼ本体の価格差だけです。見積書を2店で並べたとき、どこが店ごとの差なのかがすぐ見える。実は、私がラングラーの総額でいちばん好きなのはこの分かりやすさです。

惜しいポイント:残クレの据置額が見えない

惜しいのは、低金利メリットプランが据置価格設定型なのに、据置額が公式に出ていないこと。正直、月々の額を知りたい人にとって、ここが見積書まで読めないのは痛いところです。

ラングラーの乗り出しで、やめておけ(2026年10月時点)
・①スポーツを1.85%で計算する、または1月以降の登録で低金利を前提に予算を組む:スポーツは対象外で2.85%。条件は2026年12月末までの成約かつ登録で、年内の登録は12月28日(月)が最後です。登録の予定日を見積書で日付まで確かめてください
・②元利均等の参考の月額を、残クレの月額だと思う:据置型は最後まで元金が残るので、利息は参考の額より多くなります。利息の総額と最終回の額で比べましょう
・③古い記事の総額をそのまま予算にする:環境性能割の行や、改定前の自賠責で出した総額は、いまの額と合いません

ラングラーの乗り出し価格のよくある質問

ジープ ラングラーの乗り出し価格はいくらですか?

2026年11月登録の車両本体+法定費用+リサイクル料金で、スポーツの8,243,430円からです。サハラは8,943,430円、ルビコンは9,455,730円で、販売店の諸費用と付属品は別にかかります。

ラングラーの諸費用はいくらかかりますか?

全国で同じ額は、法定費用とリサイクル料金でスポーツ・サハラが103,430円、ルビコンが115,730円。登録代行や納車費用などの販売店の諸費用は、ジープ公式に額の公表がありません。

11月のラングラーのローン金利は?

1.85%(実質年率)の低金利メリットプランで、スポーツだけは対象外の2.85%です(2026年11月1日現在の掲載)。1.85%は37回か61回だけで、2026年11月1日〜12月末の成約かつ登録が条件、通常ローンは3.95%になります。

ラングラー スポーツのローン金利も1.85%ですか?

いいえ、スポーツは対象外で、実質年率2.85%です。サハラ・ルビコンの1.85%とは別の金利になります。

ラングラーの残クレは月々いくらですか?

公式の月額は出せません。据置額(残価)がジープ公式で公表されていないので、月額は販売店の見積もりで決まる。比べるときは、利息の総額と最終回に残る額を並べてください。

ラングラーを買うには年収いくら必要ですか?

メーカーや公的な基準はありません。目安にできるのは、総額が8,243,430円からで、5年の税と自賠責が月5,296円(ルビコンは5,637円)かかることです。

ラングラー 4xe は新車で買えますか?

いまの価格表(2026年10月7日現在)に4xe は載っていません。在庫車が残っているかは販売店で確かめてください。

まとめ:ラングラーの乗り出し価格は8,243,430円から、ローンなら12月28日までの登録

ジープ ラングラーの乗り出し価格は、2026年11月登録の車両本体+法定費用+リサイクル料金で、スポーツの8,243,430円から。全国で同じなのはここまでで、残りは販売店の諸費用・付属品の工賃・下取りの行で決まります。

  • 総額はスポーツ8,243,430円・サハラ8,943,430円・ルビコン9,455,730円。ルビコンだけ重量税が61,500円
  • 付属品3点を足すと8,439,670〜9,651,970円(工賃別)。販売店の諸費用は公表なし
  • 1.85%は37回と61回だけ(スポーツは対象外で2.85%)で、12月末の成約かつ登録が条件。年内の登録は12月28日(月)まで

次の一歩
今日やることは1つ。販売店に見積もりを頼むとき、「登録予定日を日付で」と「ローンは低金利メリットプランで、グレードごとの金利と回数を明記して」の2行をメールに書き足してください。登録予定日が12月28日(月)より前なら、サハラの61回で通常の3.95%より利息が502,686円少ない参考の計算になります(スポーツは2.85%で244,378円)。

見積書が届いたら、法定費用とリサイクル料金の4行をこの記事の表と照らし合わせ、残った行のうち下取りの額だけをWebの査定額と並べる。そこまでで、総額の中の店ごとの差がすべて見えます。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

出典:Stellantis ジャパン(ジープ)、国土交通省、損害保険料率算出機構、東京都主税局、経済産業省、日本自動車輸入組合
時点:2026年10月(ローンの条件は2026年11月1日現在の掲載)。販売店の諸費用・付属品の工賃・据置額・納期は分かりません。

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