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CX-80の乗り出し価格は、車両本体に重量税・自賠責・自動車税・リサイクル費用・登録諸費用を足した、登録までに払う総額です。
11月登録の諸費用は、XD 2WD が159,730円、XD 4WD が165,330円、XD-HYBRID が155,930円、PHEV が132,730円。いちばん高い車の PHEV が、諸費用はいちばん少なくなります。
マツダ公式の見積り(2026年10月時点・11月登録・追加費用の無い色・オプションなし)の内訳で、11月1日からの自賠責を当てた総額は4,941,430円〜7,277,230円。PHEV は補助金を引くと、11月登録で6,437,230円、2027年1月登録で6,765,930円、2027年2月(2日以降)の登録で7,266,330円です。
この記事のポイント
- 総額494万円から
- 諸費用はPHEVが最少
- 補助金は登録日で3段
30秒でわかる CX-80 の乗り出し価格(2026年10月時点)
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 総額(11月登録・マツダ公式の見積りの内訳) | 4,941,430円〜7,277,230円(PHEV は補助金前) |
| 諸費用(11月登録) | XD 2WD 159,730円/XD 4WD 165,330円/XD-HYBRID 155,930円/PHEV 132,730円 |
| PHEV の補助金を引いた総額 | 11月登録6,437,230円/2027年1月登録6,765,930円/2027年2月(2日以降)の登録7,266,330円 |
| 登録の月 | 1か月遅いと、自動車税の月割で約3,600〜4,800円下がる |
| 残クレ(公式の例・令和8年10月時点) | 37回・実質年率5.4%・最終回2,608,000円(税抜価格の60%) |
| 工場出荷の目処 | 全グレード1〜1.5ヶ月程度(2026年10月2日時点) |
CX-80 の評価と、燃料代を足した5年の額はCX-80の評価の記事にまとめています。
公開日:2026年10月29日 / 最終更新日:2026年10月29日
CX-80の乗り出し価格はいくら?11月登録で4,941,430円〜7,277,230円(2026年10月時点)
いちばん安い XD Drive Edition 2WD で4,941,430円、いちばん高い PHEV で7,277,230円。どちらもマツダ公式のカンタン見積りの2026年10月時点の内訳(11月登録・追加費用の無い色・オプションなし)に、2026年11月1日以降に始まる自賠責37ヶ月25,180円を当てた総額です。

10月中の見積りの画面は自賠責を改定前の24,190円で出すので、画面の総額はこれより990円少なくなります。
11の組み合わせの総額
マツダ公式の見積りの内訳・2026年10月時点・11月登録・追加費用の無い色・オプションなし・自賠責25,180円
| パワートレイン | グレード・駆動 | 車両本体 | 諸費用 | 総額 |
|---|---|---|---|---|
| XD | Drive Edition 2WD | 4,781,700円 | 159,730円 | 4,941,430円 |
| XD | Drive Edition 4WD | 5,018,200円 | 165,330円 | 5,183,530円 |
| XD | Drive Edition Nappa Leather Package 2WD | 5,093,000円 | 159,730円 | 5,252,730円 |
| XD | Drive Edition Nappa Leather Package 4WD | 5,329,500円 | 165,330円 | 5,494,830円 |
| XD | Premium Sports 2WD | 5,447,200円 | 159,730円 | 5,606,930円 |
| XD | Premium Sports 4WD | 5,683,700円 | 165,330円 | 5,849,030円 |
| XD-HYBRID | Drive Edition Nappa Leather Package 4WD | 5,846,500円 | 155,930円 | 6,002,430円 |
| XD-HYBRID | Premium Sports 4WD | 6,347,000円 | 155,930円 | 6,502,930円 |
| XD-HYBRID | Premium Modern 4WD | 6,347,000円 | 155,930円 | 6,502,930円 |
| PHEV | Premium Sports 4WD | 7,144,500円 | 132,730円 | 7,277,230円 |
| PHEV | Premium Modern 4WD | 7,144,500円 | 132,730円 | 7,277,230円 |
PHEV の総額は補助金を引く前の額で、補助金を引いた額は登録日で3段に分かれます(後半の PHEV の章)。
筆者の検証(2026年10月)|マツダ公式の見積りで、CX-80の11の組み合わせの総額と諸費用、登録月と補助金の区分ごとの総額を計算(公式の見積りの総額からの計算)
マツダ公式カンタン見積りの11の組み合わせの内訳(2026年10月時点の車両本体・重量税・自動車税・リサイクル費用・登録諸費用)に、11月1日以降の自賠責25,180円を当て、11月〜3月の登録の自動車税の月割と、PHEV の補助金の登録日の区分で総額を出した計算です。
スクショ用:CX-80の乗り出し総額の早見(2026年10月時点・11月登録)
・XD 2WD:4,941,430円〜5,606,930円(Drive Edition〜Premium Sports)
・XD 4WD:5,183,530円〜5,849,030円
・XD-HYBRID:6,002,430円/6,502,930円(Premium Sports と Premium Modern は同じ)
・PHEV:7,277,230円。補助金を引くと11月登録6,437,230円
・特別塗装色は+77,000円か+55,000円、XD Drive Edition のサンルーフは Bose と組み合わせで+203,500円
見積りは販売会社が決める参考価格
公式の見積りの画面には、「これらの価格は参考価格であり、各販売会社が独自に定めております」と書かれています。グレード・価格のページにも同じ趣旨の注記があり、登録諸費用の70,260円も販売会社で変わる数字です。
値引きの目安と交渉の順番はCX-80の値引きの記事に分けています。この記事の総額は、どれも値引きを入れる前の額です。
XD-HYBRID と PHEV は、Premium Sports と Premium Modern が同じ総額
XD-HYBRID の Premium Sports と Premium Modern はどちらも6,502,930円、PHEV の2つも7,277,230円で並びます。内装の雰囲気の違いで選んでも、総額は動かない。好みで選んでいい2択だと思う。
ここまでで総額の表は埋まりました。残る1行は、いまの車がいくらで売れるか。2026年10月時点のMOTA車買取の公式ページによると、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社(最大)まで。最短3時間後にWebで概算査定額が出て、利用は無料です。申し込むと、高い査定を出した上位3社(最大)から電話が来ます。
CX-80の諸費用はパワートレインで4段:PHEVがいちばん少ない132,730円
11月登録の諸費用は、PHEV が132,730円でいちばん少なく、XD 4WD が165,330円でいちばん多い。差は32,600円です。差を作っているのは重量税と自動車税の2つだけだ。

諸費用の内訳(11月登録)
| 行 | XD 2WD | XD 4WD | XD-HYBRID | PHEV |
|---|---|---|---|---|
| 重量税 | 22,500円 | 28,100円 | 18,700円 | 0円 |
| 自賠責(37ヶ月) | 25,180円 | 25,180円 | 25,180円 | 25,180円 |
| 自動車税(11月登録の分) | 19,000円 | 19,000円 | 19,000円 | 14,500円 |
| リサイクル費用 | 22,790円 | 22,790円 | 22,790円 | 22,790円 |
| 登録諸費用(参考価格) | 70,260円 | 70,260円 | 70,260円 | 70,260円 |
| 合計 | 159,730円 | 165,330円 | 155,930円 | 132,730円 |
自賠責は、2026年11月1日以降に始まる37ヶ月の保険料25,180円で、損害保険料率算出機構の基準料率表の値です。10月31日までに始まる契約は24,190円でした。
差を作るのは重量税と自動車税
PHEV は重量税が0円。自動車税も年43,500円で、XD・XD-HYBRID の年57,000円より13,500円少なく、11月登録の分では4,500円の差になります。
XD の2WD と4WD の差5,600円は、重量税の差。XD-HYBRID は XD の2WD より重量税が3,800円安く、諸費用も3,800円少ないという並びです。いちばん高い車がいちばん諸費用の少ない車になる。値札の順と諸費用の順は、ほぼ逆さま。高いグレードほど諸費用は軽くなります。
環境性能割の行はもう無い
環境性能割は2026年3月31日で廃止され、公式の見積りの画面にも行がありません。見積書にこの行が残っていたら、2026年3月までの数字を写したものと考えてよいでしょう。

いちばん高いPHEVが、諸費用はいちばん安いんですか



重量税が0円で、自動車税も年13,500円少ないからです
新車の総額が予算を超えるときは、条件に合う在庫の車を探す方法もあります。2026年10月時点のズバット車販売の公式ページによると、条件を伝えると中古車販売のネクステージ1社が在庫から探し、基本的に電話で連絡が来る仕組みです。依頼は無料ですが、車の代金・諸費用・陸送費は別で、契約はネクステージと結びます。中古車はCEV補助金の対象外です。
色・サンルーフで総額はいくら上がる?見積書の行と古い数字の見分け方
総額の表は、追加費用の無い色・オプションなしの額です。特別塗装色とサンルーフを選ぶと、そこに数万〜20万円台が乗ります。


特別塗装色は+77,000円か+55,000円、サンルーフは XD Drive Edition で Bose と203,500円
特別塗装色は、ソウルレッドクリスタルとアーティザンレッドが+77,000円、マシーングレーとロジウムホワイトが+55,000円。パノラマサンルーフは121,000円ですが、XD Drive Edition では Bose サウンドシステム(82,500円)と組み合わせになり、合わせて203,500円です。
公式の見積りの画面は、重量税を「メーカーセットオプションを含めた車両本体価格および重量」で試算するとしています。サンルーフのような重いオプションを付けると、諸費用の行が動く場合もある、と覚えておくと見積書を読み違えません。
見積書の行の読み方:登録諸費用は参考価格、販売店オプションは別の行
販売会社の見積書は、公式の見積りより行が多くなりがちです。重量税・自賠責・自動車税・リサイクル費用は、どの販売会社でも同じ決まりで計算される行。登録諸費用は、70,260円を参考に販売会社が決める行です。
フロアマットやコーティングのような販売店オプションは、さらに別の行に入ります。総額を比べるときは、この記事の表と同じ行だけを拾って並べる。それだけで、どこで差が出ているかが見えてくるはずです。
古い数字の見分け方:改良前の価格・廃止グレード・環境性能割の行
CX-80 は2026年3月19日に改良され、価格もグレードも変わりました。ネットの乗り出し価格の記事には、改良前の数字が残っているものがあります。見分ける印は次の4つ。
- 本体価格が475万9700円になっている(XD Drive Edition の改良前の価格。いまは4,781,700円)
- XD L Package や Exclusive 系、PHEV L Package など、いまは選べないグレードで総額を出している
- 諸費用に環境性能割の行がある
- PHEV の補助金が84万円・50.4万円以外の額になっている
この4つのどれかがあれば、その総額はいまの CX-80 の総額ではない、といえる。



総額に「環境性能割」の行がある見積りは、2026年3月までの数字です
CX-80 PHEVの総額は登録日で3段:11月登録6,437,230円、2027年1月6,765,930円、2月2日以降7,266,330円
補助金を引いた PHEV の総額は、2026年12月31日までの登録なら6,437,230円(11月登録)。運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁なので、年内の登録は12月28日(月)まで。2027年1月1日〜2月1日の登録は6,765,930円、2月2日以降の登録はいまの制度では対象外で、2月の登録なら7,266,330円です。


補助金の3区分:84万円/50.4万円/いまの制度では対象外
CX-80 の PHEV の CEV補助金は、2026年12月31日までの登録で84万円、2027年1月1日〜2月1日の登録で50.4万円。2月2日以降の登録はいまの制度では対象外で、次の制度はまだ発表されていません。額は次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助金交付額(別表1)の値です(令和8年10月28日現在)。


額は契約日ではなく登録日で決まり、申請書は2027年2月12日必着、保有の義務は4年。予算に達すると受付が早く終わることがあり、申請受付の終了見込みは2026年12月上旬〜下旬(経済産業省・2026年10月9日時点)とされています。補助金は登録の後に申請し、入金はその後です。見積書の総額は補助金を引く前の額で払う、と考えておくと資金繰りを読み違えません。
登録日ごとの総額
| 登録日 | 総額(補助金前) | 補助金 | 補助金を引いた総額 |
|---|---|---|---|
| 2026年11月 | 7,277,230円 | 84万円 | 6,437,230円 |
| 2026年12月 | 7,273,530円 | 84万円 | 6,433,530円 |
| 2027年1月 | 7,269,930円 | 50.4万円 | 6,765,930円 |
| 2027年2月(2日以降) | 7,266,330円 | いまの制度では対象外 | 7,266,330円 |
11月登録と2027年1月登録の差は328,700円、2027年2月(2日以降)の登録との差は829,100円。自動車税の月割で少しずつ下がる総額より、補助金の区分の段差のほうがはるかに大きい。
表は E1 の計算(公式の見積りの総額と、自動車税の月割・補助金の区分)です。
XD-HYBRID と並べると:11月登録なら PHEV のほうが65,700円少ない
XD-HYBRID の Premium Sports・Premium Modern の11月登録の総額は6,502,930円。PHEV の補助金を引いた11月登録の6,437,230円は、それより65,700円少なくなります。
2027年1月の登録だと PHEV は6,765,930円で、XD-HYBRID の11月登録より263,000円多い。登録が年をまたぐかどうかで、上下が入れ替わる。どちらを選ぶかは燃料代まで入れないと決まらないので、その比較はCX-80の評価の記事に任せます。
登録日で増える分は、いまの車の値段でどこまで埋められるかでも見え方が変わります。
CX-80の残クレ:公式の37回の例は最終回2,608,000円、税抜価格の60%
マツダクレジットの CX-80 の残クレの例は、37回の1つだけです。最終回の2,608,000円は、XD Drive Edition 2WD の税抜価格4,347,000円のちょうど60%(千円未満切り捨て)にあたります。


最終回は約束の額、返すときには条件がある
公式の支払例(XD Drive Edition 2WD・37回・5.4%)
マツダクレジットの CX-80 のお支払例は、令和8年10月時点の情報として、マツダスカイプラン3年型・実質年率5.4%の2つの払い方を載せています。
| 項目 | ボーナス併用 | 均等払い |
|---|---|---|
| 車両本体価格 | 4,781,700円 | 4,781,700円 |
| 頭金 | 782,077円 | 782,077円 |
| 月々 | 35,000円×29回 | 53,994円×35回 |
| ボーナス | 150,000円×6回 | なし |
| 最終回1回前 | 34,980円 | 53,987円 |
| 最終回 | 2,608,000円 | 2,608,000円 |
| お支払総額 | 5,340,057円 | 5,333,854円 |
筆者の検証(2026年10月)|マツダクレジットの CX-80 の残クレの支払例と、最終回の決まり方の計算(公式の支払例からの計算)
マツダクレジットの支払例(令和8年10月時点)の掲載値から元金・分割の合計・お支払総額を計算すると掲載値と一致し、最終回は税抜価格の60%(千円未満切り捨て)にあたります。同じページの CX-60 の例も、同じ式で掲載値と同じ額。
頭金の782,077円に、いまの車の売値を充てる人も多いはずです。先にMOTA車買取で概算査定額を出しておけば、販売会社の下取り額と並べて、頭金にどちらを使うかを決められます。下取りと買取の違いは下取りと買取の違いの記事へ。
最終回の決まり方:税抜価格4,347,000円×60%
最終回の2,608,000円は、税込価格4,781,700円ではなく税抜価格4,347,000円に60%をかけた額です。同じページの CX-60 の例も、税抜価格の60%で掲載値と一致します。
CX-80 の公式の例は37回だけで、5年の払い方の月々は載っていません。金利も時期で変わります。支払例の5.4%は令和8年10月時点の値なので、契約の月の値を販売会社で確かめておきたいところです。



60%なら、3年後にその値段で売れるということですか



約束の額で、相場の予想ではありません。返すときは条件を満たす必要があります
何月に登録する?自動車税の月割と工場出荷の目処
登録が1か月遅れるごとに、自動車税の月割の分だけ総額が下がります。XD は1か月に約4,700〜4,800円、PHEV は約3,600〜3,700円。ただし PHEV は、月割より補助金の区分のほうがずっと大きく効きます。


登録の月ごとの総額(XD Drive Edition 2WD と PHEV)
| 登録の月 | 自動車税(XD) | XD Drive Edition 2WD の総額 | 自動車税(PHEV) | PHEV の総額(補助金前) |
|---|---|---|---|---|
| 2026年11月 | 19,000円 | 4,941,430円 | 14,500円 | 7,277,230円 |
| 2026年12月 | 14,200円 | 4,936,630円 | 10,800円 | 7,273,530円 |
| 2027年1月 | 9,500円 | 4,931,930円 | 7,200円 | 7,269,930円 |
| 2027年2月 | 4,700円 | 4,927,130円 | 3,600円 | 7,266,330円 |
| 2027年3月 | 0円 | 4,922,430円 | 0円 | 7,262,730円 |
3月登録は自動車税の月割が0円になりますが、翌年度の1年分は5月に納めます。11月から3月にずらして下がるのは、XD Drive Edition 2WD で19,000円。正直、待つ理由になる額ではないだろう。
工場出荷の目処は1〜1.5ヶ月程度、登録日は販売会社で確かめる
マツダの工場出荷時期の目処では、CX-80 は全グレード1〜1.5ヶ月程度(2026年10月2日時点)。これは工場から出る時期の目安で、登録と納車はその後になります。
いつ契約すれば何月に登録できるかは、販売会社の在庫や手続きしだい。登録日の見込みは、契約書の備考欄に「◯月◯日までに登録」と書いてもらいます。
PHEV は月割より補助金の区分:1月にずらすと補助金が336,000円減る
PHEV の登録を12月から1月にずらすと、自動車税の月割は3,600円下がります。一方で補助金は84万円から50.4万円になり、336,000円減る。差し引きで、補助金を引いた総額は12月登録の6,433,530円から1月登録の6,765,930円に上がります。
PHEV の場合、月割の数千円を気にするより、年内最後の登録日の12月28日(月)までに登録できるかを先に聞くほうが大事だと思う。
CX-80の乗り出し価格のよくある質問
- CX-80の乗り出し価格は?
-
11月登録で4,941,430円〜7,277,230円です。マツダ公式の見積りの内訳(2026年10月時点・追加費用の無い色・オプションなし)に11月からの自賠責25,180円を当てた額で、PHEV は補助金を引く前の値になります。
- CX-80 PHEVの補助金はいくら?
-
2026年12月31日までの登録で84万円、2027年1月1日〜2月1日の登録で50.4万円です。2月2日以降の登録はいまの制度では対象外で、次の制度は発表されていません。
- CX-80の諸費用はいくら?
-
11月登録で132,730円〜165,330円です。重量税が0円で自動車税も少ない PHEV がいちばん少なくなります。
- CX-80の残クレの最終回は?
-
マツダクレジットの37回の例(令和8年10月時点・実質年率5.4%)で2,608,000円です。XD Drive Edition 2WD の税抜価格4,347,000円の60%にあたります。
- CX-80は何月に登録すると安い?
-
自動車税の月割で、1か月遅いと約3,600〜4,800円下がります。PHEV は、2026年12月31日までの登録かどうかで補助金が336,000円変わるので、そちらのほうが大きい額です。
まとめ:CX-80の乗り出しは「諸費用の4段」と「PHEVの登録日」で読む
- マツダ公式の見積りの内訳(2026年10月時点・11月登録・自賠責25,180円)で、総額は4,941,430円〜7,277,230円。諸費用は PHEV の132,730円がいちばん少ない
- PHEV の補助金を引いた総額は、11月登録6,437,230円・2027年1月登録6,765,930円・2027年2月(2日以降)の登録7,266,330円の3段
- 残クレの公式の例は37回・5.4%(令和8年10月時点)で、最終回2,608,000円は税抜価格の60%の約束の額
次の一歩
今夜、マツダ公式のカンタン見積りで、自分が買うグレード・駆動・色を選んで総額を1枚出してください。販売会社の見積書を受け取ったら、その2枚を横に並べ、重量税・自賠責・自動車税・リサイクル費用・登録諸費用の5行を上から照らし合わせる。違う行に印を付け、その行の理由だけを販売会社に聞けば十分です。PHEV なら、同じ席で登録日の見込みも聞いておきます。
見積書の下取りの欄に入る数字を、判を押す前に1つ自分で持っておくと、総額のどこまでを手元のお金で払うかを先に決められます。
ほかのマツダの SUV の総額は、CX-60の乗り出し価格の記事やCX-5の乗り出し価格の記事で同じ形にまとめています。3列が要らないなら、CX-60の評価の記事やCX-5の評価の記事と比べるのも一つの手です。
確かめメモ
出典:マツダ、マツダクレジット、次世代自動車振興センター、経済産業省、損害保険料率算出機構
時点:2026年10月。販売会社ごとの登録諸費用・販売店オプション・下取り額・実際の登録日は分かりません。
参考URL一覧
- マツダ公式のカンタン見積り:https://www.mazda.co.jp/purchase/estimate/
- グレード・価格のページ:https://www.mazda.co.jp/cars/passenger/cx-80/grade/
- 損害保険料率算出機構の基準料率表:https://www.giroj.or.jp/ratemaking/cali/pdf/202604_table.pdf
- 次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助金交付額(別表1):https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_meigaragotojougen_3.pdf
- マツダクレジットの CX-80 のお支払例:https://www.mazdacr.co.jp/osusume/index.html?c=MAZDA+CX-80&mode=detail
- 工場出荷時期の目処:https://www.mazda.co.jp/cars/info/1/
