レイバックの乗り出し価格|11月登録で4,203,560円から、S:HEVは諸費用が24,200円安い

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スバル レイバックの乗り出し価格の記事のアイキャッチ。夜の石畳に止まる黒いレイバックの公式写真を背景に、中央のカードに記事のタイトルを載せた
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レイバックの乗り出し価格は、車両価格に税金・自賠責・販売店の費用・リサイクル料を足した、登録の日に払う総額です。

11月登録の諸費用は、1.8Lターボが144,560円、S:HEVが120,360円。同じ424万6000円の2グレードでも、S:HEVのほうが総額で24,200円安くなります。

11月登録で、スバル公式のセルフ見積りに11月からの自賠責25,180円を当てると、乗り出し総額はLimited EX 420万3560円、Black Selection 439万560円、Premium S:HEV EX 464万1360円、Premium Black S:HEV EX 436万6360円(2026年10月時点)。

現金でも残クレでも、比べるのは車両価格ではなく総額です。ターボかS:HEVかの判断はレイバックの評価の記事が軸になります。

この記事のポイント

  • 11月登録の総額は420万3560円から
  • 諸費用はターボのほうが24,200円高い
  • 残クレの最終回は車両価格の約52.7%

30秒でわかるレイバックの乗り出し価格(2026年10月時点)

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項目数字
乗り出し総額(11月登録)ターボ 4,203,560円・4,390,560円/S:HEV 4,641,360円・4,366,360円
諸費用ターボ 144,560円/S:HEV 120,360円
重量税ターボ 49,200円/S:HEV 22,500円
3月登録との差ターボ −12,000円/S:HEV −14,500円
残クレの手数料(36回)357,490円〜398,114円
最終回の割合車両価格の約52.7%
工場出荷の目処ターボ・S:HEVとも2ヵ月程度(10月9日時点)

公開日:2026年10月31日 / 最終更新日:2026年10月31日

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目次

レイバックの乗り出し総額:11月登録で420万3560円から

いちばん安いLimited EXで420万3560円、いちばん高いPremium S:HEV EXで464万1360円。間の2つは、同じ車両価格なのにS:HEVのほうが総額は低い、という並びです。

石畳の道に止まるグレーのレイバックを斜め前から写した様子。右奥の建物の入口から男女が出てきていて、前面にLAYBACKのプレートとスバルのエンブレムが見える
画像:SUBARU 公式サイト

4グレードの総額(11月登録)

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グレード車両価格(税込)諸費用乗り出し総額
Limited EX4,059,000円144,560円4,203,560円
Black Selection4,246,000円144,560円4,390,560円
Premium S:HEV EX4,521,000円120,360円4,641,360円
Premium Black S:HEV EX4,246,000円120,360円4,366,360円

条件は、スバル公式のセルフ見積り・11月登録・本土の自賠責37か月25,180円・追加料金のない色・オプションなし。販売諸費用は公式の画面にある参考の額です。

レイバック4グレードの乗り出し総額(11月登録):Limited EXは車両価格4,059,000円に諸費用144,560円で4,203,560円、Black Selectionは4,246,000円に144,560円で4,390,560円、Premium S:HEV EXは4,521,000円に120,360円で4,641,360円、Premium Black S:HEV EXは4,246,000円に120,360円で4,366,360円。同じ車両価格のBlack SelectionとPremium Black S:HEV EXはS:HEVのほうが24,200円安い

筆者の検証(2026年10月)|公式のセルフ見積りの4グレードの総額と、11月からの自賠責・登録月ごとの総額(公式の見積りからの計算)
スバル公式のセルフ見積りの4グレードの総額(画面は10月登録の条件)を、11月1日からの自賠責25,180円と、11月以降の各月の自動車税の月割に当てはめた総額です。販売諸費用は画面にある参考の額で、実際の額は販売店ごとに違います。

値引きと燃料代は別の記事で

値引きの目安と、引いた後の総額はレイバックの値引きの記事にあります。5年5万kmの燃料代まで入れた額は、評価の記事の4つの額の表へ。スバルのほかのSUVなら、クロストレックの乗り出し価格とフォレスターの乗り出し価格にも、同じ形の総額の表があります。

諸費用の内訳:ターボ144,560円とS:HEV 120,360円、差は重量税

ターボとS:HEVで、諸費用は24,200円違います。いちばん大きいのは重量税の差で、自動車税の月割はS:HEVのほうが少し高い。

石畳の敷地に止まる白いレイバックを斜め上から写した様子。運転席に人が乗っていて、前面にLAYBACKのプレートとスバルのエンブレムが見える
画像:SUBARU 公式サイト

法定の費用と販売店の費用

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行(11月登録)ターボ(1.8L)S:HEV(2.5L)
自動車税(月割)12,000円14,500円
重量税49,200円22,500円
自賠責25,180円25,180円
リサイクル料15,590円15,590円
法定の費用の計101,970円77,770円
販売諸費用(参考)42,590円42,590円
諸費用の計144,560円120,360円

自賠責の額は損害保険料率算出機構の基準料率表、重量税は国土交通省の税額表で読めます。税金・自賠責・リサイクル料は法令などで決まる額で、販売店が値段を決める行ではありません。

ターボの11月登録の諸費用144,560円の内訳:自動車税の月割12,000円、重量税49,200円、自賠責25,180円、リサイクル料15,590円、販売諸費用(参考)42,590円。S:HEVは重量税が22,500円で26,700円安く、自動車税の月割は14,500円で2,500円高く、差し引き諸費用は120,360円で24,200円安い

24,200円の差の中身:重量税−26,700円、自動車税の月割+2,500円

S:HEVは重量税が22,500円で、ターボの49,200円より26,700円安い。一方で自動車税は2.5Lのぶん高く、11月登録の月割で2,500円多くかかります。

差し引きで24,200円。同じ4,246,000円のBlack SelectionとPremium Black S:HEV EXが総額でずれる理由は、この2行です。

環境性能割は2026年3月31日で廃止、国のCEV補助金も対象外

環境性能割は2026年3月31日で廃止され(滋賀県の案内など)、いまの公式の見積りにも行はありません。古い記事に載っている環境性能割の額は、いまの総額には入らない数字です。

国のCEV補助金の銘柄別補助額の表(2026年10月時点)で、スバルの対象はソルテラとトレイルシーカーだけ。ハイブリッドのレイバックS:HEVは入らないので、国のCEV補助金は使えません。自治体の補助は、お住まいの市区町村の案内で確かめてください。

総額が予算に届かないとき・いまの車を手放すとき

新車の総額が予算に届かないなら、登録済み未使用車や中古車も候補になります。2026年10月時点のズバット車販売の公式ページでは、中古車お探しサービスの利用は無料で、探すのは提携先のネクステージ。車の代金と諸費用は別に払い、ほかの店舗から取り寄せる車は陸送費用も別途必要です。申し込むと、ネクステージから基本的に電話で連絡が来ます。

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車両代金・諸費用などは別途必要です

いまの車を手放すなら、その額で総額のどれだけが埋まるかが、諸費用より先に知りたい数字です。2026年10月時点のMOTA車買取の公式ページでは、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社(最大)。最短3時間後にWebで概算査定額が出て、利用料は無料です(任意の有料サポートを除く)。上位3社から電話の連絡があります。

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登録月で変わる総額:3月登録はターボで12,000円、S:HEVで14,500円少ない

登録が遅いほど、その年度の自動車税の月割は小さくなります。3月登録なら月割は0円で、11月登録よりターボで12,000円、S:HEVで14,500円少ない総額です。

街の通りで横断歩道を渡る2人の歩行者の前に止まるレイバックを正面から写した様子。歩行者のまわりに水色の検知範囲の表示が重なっている
画像:SUBARU 公式サイト

11月〜3月の4グレード×5か月の総額

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登録月Limited EXBlack SelectionPremium S:HEV EXPremium Black S:HEV EX
11月4,203,560円4,390,560円4,641,360円4,366,360円
12月4,200,560円4,387,560円4,637,660円4,362,660円
1月4,197,560円4,384,560円4,634,060円4,359,060円
2月4,194,560円4,381,560円4,630,460円4,355,460円
3月4,191,560円4,378,560円4,626,860円4,351,860円

自動車税の月割は、ターボが12月9,000円・1月6,000円・2月3,000円・3月0円、S:HEVが10,800円・7,200円・3,600円・0円。12月登録で総額はターボ3,000円、S:HEV 3,700円下がります。

翌年度の自動車税:1.8L 36,000円・2.5L 43,500円

3月に登録しても、翌年度の自動車税は5月に年額で届きます。1.8Lのターボは36,000円、2.5LのS:HEVは43,500円。

3月登録で浮く12,000円・14,500円は、どちらも翌年度の年額のちょうど3分の1。待って得をするのは月割の分だけです。

3月登録を狙うなら、乗り始めも3月以降に決まります。私なら、月割の数千円より、欲しい月に乗れるかを先に見る。待つ1か月ごとに浮くのはターボで3,000円、S:HEVで3,600〜3,700円。この額と、乗れない1か月を比べて決めてください。

年内に登録できる最後の日は12月28日(月)

運輸支局は12月29日〜1月3日が休みなので、年内の登録は12月28日(月)が最後です。スバルの工場出荷時期の目処はターボ・S:HEVとも2ヵ月程度(10月9日時点)。これは工場から出る時期の目処で、納車日ではありません。これから注文して年内に間に合うかは販売店に聞いてください。

3月まで待つと得ですか?

3月登録は自動車税の月割が0円。翌年度の年額は5月に来ます。

残クレで返すまでに払う額:手数料は357,490円〜398,114円

スバルの36回の支払い例(実質年率4.9%)で、Premium S:HEV EXの手数料は398,114円。最終回2,383,000円を除くと、頭金を含めて2,536,114円を払う計算です。

白い背景に黒いレイバックを斜め前から写した様子。前面にLAYBACKのプレートとスバルのエンブレムが見える
画像:SUBARU 公式サイト

4グレードの支払い例(36回・実質年率4.9%)

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項目Limited EXBlack SelectionPremium S:HEV EXPremium Black S:HEV EX
頭金1,217,000円1,273,000円1,356,000円1,273,000円
初回18,490円20,066円20,514円20,066円
2回目以降の月々16,500円17,200円18,400円17,200円
ボーナス(6回)80,000円84,000円89,000円84,000円
最終回2,140,000円2,238,000円2,383,000円2,238,000円
支払総額4,416,490円4,619,866円4,919,114円4,619,866円

支払い例はスバルのグレード一覧に載っている公式の数字です(2026年10月時点)。対象は車両価格だけで、諸費用とオプションは入っていません。

残価設定クレジット36回(実質年率4.9%)の公式の支払い例:最終回の前までに払う額(頭金込み)はLimited EXが2,276,490円、Black SelectionとPremium Black S:HEV EXが2,381,866円、Premium S:HEV EXが2,536,114円。最終回は2,140,000円・2,238,000円・2,383,000円で、4グレードとも車両価格の約52.7%。支払総額は4,416,490円・4,619,866円・4,919,114円

筆者の検証(2026年10月)|スバルの残価設定クレジットの支払い例(36回・実質年率4.9%)の検算と、返すまでに払う額(公式の価格表と諸元表からの計算)
公式の支払い例の頭金・初回・月々・ボーナス・最終回の合計は、4グレードとも支払総額と一致します。手数料は支払総額から車両価格を引いた額、最終回の割合は最終回を車両価格で割った値。支払い例は月ごとに変わることがあります。

返すまでに払う額と手数料

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グレード手数料最終回を除いて払う額(頭金を含む)最終回の割合
Limited EX357,490円2,276,490円約52.7%
Black Selection373,866円2,381,866円約52.7%
Premium S:HEV EX398,114円2,536,114円約52.7%
Premium Black S:HEV EX373,866円2,381,866円約52.7%

Black SelectionとPremium Black S:HEV EXは、車両価格が同じなので支払い例も全項目が同じ。頭金はどのグレードも車両価格の30.0%です。

スクショ用:レイバックの残クレ(36回・4.9%)で3年間に払う額(2026年10月時点)
・Limited EX:最終回を除いて2,276,490円・手数料357,490円
・Black Selection/Premium Black S:HEV EX:2,381,866円・手数料373,866円
・Premium S:HEV EX:2,536,114円・手数料398,114円
・最終回は車両価格の約52.7%、頭金は30.0%
・支払い例は車両価格だけが対象。諸費用とオプションは別に払う

最終回は車両価格の約52.7%:リセールの予想ではない

最終回の約52.7%は、支払いをどう組み立てるかの数字です。3年後のレイバックがその額で売れる、という予想ではありません。

数字だけ見ると「半分残る車」に見えますよね。でもそれは、ローンの形の話にすぎません。

私が気になるのはむしろ手数料のほう。Limited EXでも357,490円で、11月登録の諸費用144,560円の2倍を超えます。

現金か残クレか:手数料の額と、最終回の3つの道

現金なら手数料はかかりません。残クレなら、Limited EXで357,490円、Premium S:HEV EXで398,114円が手数料になります。

3年後の最終回では、払って乗り続ける、車を返す、次の車に乗り換える、のどれかを選ぶ形です。返すときに車の状態が事前に決めた基準から外れていれば差額がかかる、とスバルの支払い例の注にあります。乗り続けて再ローンにするなら、金利はその時点の基準金利です。

最終回の額が見えたら、いま手放す車がいくらになるかも同じ紙に書いておくと、頭金をいくらにするかが決めやすくなります。

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公式の見積り画面の総額と、この記事の総額が違う理由

公式のセルフ見積りの画面の総額は、この記事の表より2,010円(ターボ)・2,610円(S:HEV)高く出ます。画面は10月登録の条件のままだからです。

レイバックのリヤゲートを開けた荷室を後ろから写した様子。後席の背もたれが倒れ、床が奥まで続いている
画像:SUBARU 公式サイト

正直なところ:公式の画面の総額は11月登録の総額ではない(2026年10月時点)
・画面の総額:Limited EX 4,205,570円・Black Selection 4,392,570円・Premium S:HEV EX 4,643,970円・Premium Black S:HEV EX 4,368,970円
・画面の自賠責は24,190円で、11月1日の改定前の額
・11月登録なら自賠責は25,180円で990円上がり、自動車税の月割はターボ3,000円・S:HEV 3,600円下がる
・差し引きで、11月登録の総額は画面よりターボ2,010円・S:HEV 2,610円安い
・販売諸費用(42,590円)は参考の額。実際の額は販売店で違う

画面は自賠責24,190円(改定前)、11月以降は25,180円

画面の自賠責24,190円は、11月1日の改定より前の額。11月以降の登録では25,180円になり、990円上がります。画面の数字が間違いというより、10月登録の条件のまま出ている数字です。

10月→11月で自動車税の月割はターボ−3,000円・S:HEV−3,600円

自動車税の月割は、登録が1か月遅れるぶん小さくなります。ターボは3,000円、S:HEVは3,600円。

自賠責の990円と相殺して、総額はターボで2,010円、S:HEVで2,610円下がる計算です。

オプションと色を足すと:全部載せで最大4,927,360円(Premium S:HEV EX・11月登録)

メーカー装着オプションを全部付けて、追加料金のいちばん高いイグニッションレッドを選んだ場合の総額です。いちばん上はPremium S:HEV EXの4,927,360円になります。

レイバックの室内を運転席側から写した様子。黒とベージュのシートが前席と後席に並び、窓の外に街の景色が見える
画像:SUBARU 公式サイト

グレードごとのメーカー装着オプションと全部載せの総額

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グレード付けられるメーカー装着オプション(税込)オプションの合計全部載せ+イグニッションレッドの総額
Limited EXサンルーフ110,000円・本革シート132,000円242,000円4,500,560円
Black Selectionサンルーフ110,000円110,000円4,555,560円
Premium S:HEV EXスマートリヤビューミラー66,000円・アクセサリーコンセント55,000円・サンルーフ110,000円231,000円4,927,360円
Premium Black S:HEV EXリヤゲート+リヤシートヒーター・ミラー・ハーマンカードン・コンセント・サンルーフの組み合わせ最大440,000円4,861,360円

総額は11月登録の総額にオプションの合計とイグニッションレッドの55,000円を足した額で、販売店で付ける用品は入っていません。同時に付けられるかは販売店に聞いてください。

Premium Black+3点で4,521,000円、総額もPremiumと同じ4,641,360円

Premium Black S:HEV EXに、ハンズフリーオープンパワーリヤゲートとリヤシートヒーターのセット、スマートリヤビューミラー、ハーマンカードンサウンドシステムの3点を付けると275,000円。車両価格はPremium S:HEV EXと同じ4,521,000円になり、11月登録の総額もそろって4,641,360円です。

値段は同じでも、シートはナッパレザー(タン/ブラック)とブラックの本革で違います。中身の違いは評価の記事のグレードの選び方へ。

色の追加料金:イグニッションレッド55,000円・アステロイドグレー・パール33,000円

追加料金がかかる色は2つ。イグニッションレッドが55,000円、アステロイドグレー・パールが33,000円。セラミックホワイトやサファイアブルー・パールなど残りの5色は0円で、4グレードの総額の表は、この0円の色が前提です。

見積書の読み方:セルフ見積りと販売店の見積書を行ごとに見比べる

手元の見積書と公式の画面、見る順番は決まっています。法令で決まる4行を先に合わせ、販売店が決める販売諸費用と付属品の行は最後に見る。

レイバックの後席を、ドアを開けた側から写した様子。黒とベージュのシートが並んでいる
画像:SUBARU 公式サイト

動かせない行と、販売店が決める行

税金・自賠責・リサイクル料は、販売店が決める行ではありません。公式の画面は10月登録の値なので、見積書のこの行はこの記事の11月以降の表と照らしてください。それでもずれていたら、登録月かオプションの条件が違っていると考えられます。

販売諸費用と付属品の額は、販売店が決める行。公式の画面の42,590円は参考の額で、見積書の額と同じとは限りません。スバルも「販売価格は各販売店が独自に決めています」と案内しています。

KINTOの月額は画面の表示だけ

セルフ見積りの画面には、SUBARU × KINTOの初期費用フリープランのお支払い例として「月額43,230円〜」も出ます。4グレードのどの画面でも同じ表示です。KINTOは買うのではなく月額で使う別の形なので、ここでは残クレや現金と比べない。

下取りの欄と頭金

下取りの欄に入る額は、頭金と同じように総額を減らします。ただ下取りの額は新車の値引きと一緒に動きやすく、見積書だけを見ても高いか低いかは分かりません。

下取りと買取を分けて考える理由は下取りと買取の違いの記事が詳しい。MOTA車買取で概算査定額を出しておけば、下取りの欄の数字を1つの基準と照らせます。私ならここを、判を押す前の最後の確認にする。

見積書の総額が画面より高いのは普通ですか?

まず税金と自賠責の行を見る。合っていれば、差は販売店の行。

次の一歩:同じ条件の総額を出して、見積書と1行ずつ照らす
公式のセルフ見積りで、販売店の見積書と同じグレード・色・オプションの総額を出してください。そのうえで、自動車税・重量税・自賠責・リサイクル料の4行をこの記事の登録月の表と照らし、違いが販売諸費用と付属品の行だけかを見ます。11月登録のターボなら、法定の費用は101,970円です。

レイバックの乗り出し価格のよくある質問

レイバックの総支払額はいくらですか?

11月登録で4,203,560円から4,641,360円です。下がLimited EX、上がPremium S:HEV EXで、値引きとオプションは入っていません。

レイバックのS:HEVの乗り出し価格はいくらですか?

11月登録で4,366,360円と4,641,360円です。前がPremium Black S:HEV EX、後がPremium S:HEV EXの総額になります。

レイバックの残価率はどれくらいですか?

公式の36回の支払い例で、最終回は車両価格の約52.7%。これは支払いの組み立ての数字で、リセールの予想ではありません。

レイバックの年間の維持費はいくらですか?

自動車税は1.8Lのターボが36,000円、2.5LのS:HEVが43,500円です。燃料代は評価の記事の4つの額の表にあります。

レイバックの値引きはいくらですか?

月刊自家用車の2026年11月号では、レヴォーグとまとめた枠で車両本体22万円が目標です。引いた後の総額は値引きの記事にあります。

レイバックはいつ登録すると安いですか?

3月登録は11月登録より、ターボで12,000円、S:HEVで14,500円少なくなります。年内に登録するなら12月28日(月)が最後です。

まとめ:レイバックの乗り出し価格は11月登録で420万3560円から

レイバックの乗り出し総額は、11月登録で420万3560円から464万1360円。同じ424万6000円の2グレードは、諸費用の差でS:HEVが24,200円安くなります。

  • 諸費用はターボ144,560円・S:HEV 120,360円で、差は重量税
  • 公式の画面の総額は10月登録の条件で、11月登録はターボ2,010円・S:HEV 2,610円安い
  • 残クレ(36回・4.9%)の手数料は357,490円〜398,114円、最終回は車両価格の約52.7%

総額が見えたら、残る欄は値引きと下取りの2つ。法定の101,970円(ターボ・11月登録)は動きません。下取りの欄は、いまの車の買取額を1つ知っているかで読み方が変わります。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

査定条件をそろえて、売却の目安を確認

出典:SUBARU、損害保険料率算出機構、国土交通省、滋賀県
時点:2026年10月。販売店ごとの販売諸費用と、3年後の下取りの額は分かりません。

参考URL一覧

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