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新型カローラクロスとは、トヨタのSUV「カローラ クロス」の次の型を指す呼び名です。今回確認したトヨタ公式資料では、2026年11月2日時点で発売時期を確認できません。
いま新車で買えるのは、2026年7月1日に一部改良された型です。次期型は2028年の登場が有力と報じられている(国内公式発表は今回未確認・2026年11月2日時点)ものの、月は報道どうしでそろっていません。現行の価格は2,981,000〜4,077,700円(税込・メーカー希望小売価格・特別仕様車を除く)です。
私の本音を先に言います。年しか見えていない次期型を、日付として当てにするのは危ない。待つかどうかは、カレンダーではなく、いまの車の次の車検で決めたほうがいい。
この記事のポイント
- 次期型の時期・仕様は今回の公式資料では未確認
- いまの型は2026年7月の改良型
- ZとGRは約18万円上がった
- 同じ日に5つの装備が標準に
- Gはラインアップから外れた

30秒でわかる新型カローラクロス(2026年11月2日確認・現行数値は10月取得条件)
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 「新型」が2026年7月の改良型のこと | 2026年7月1日に発売済み。ハイブリッド専用で、特別仕様車 Z“Adventure”も設定 |
| 「新型」が次期型のこと | 今回確認したトヨタ公式資料では未確認 |
| 報じられている時期 | 2028年の登場が有力と報じられている(国内公式発表は今回未確認・2026年11月2日時点)。月は報道どうしでそろっていない |
| 確度 | B(報道。情報の出どころは明かされていない) |
| いまの価格 | 2,981,000〜4,077,700円(税込・特別仕様車を除く) |
| いまの工場出荷の目処 | 「詳しくは販売店にお問い合わせください」(トヨタ公式・2026年10月30日更新) |
| CARVELの物差し | 平均4.2(採点した軸6/7)→ カローラクロスの評価(物差し・グレード選び) |
価格と工場出荷の目処は、2026年10月31日時点のトヨタ公式サイトの内容です。
公開日:2026年11月1日 / 最終更新日:2026年11月2日
新型カローラクロスはいつ?国内公式と2028年説を分ける
今回確認したトヨタ公式資料では、2026年11月2日時点で次期カローラクロスの発売時期を確認できません。報じられているのは登場の年の見立てまでで、発売の月はそろっていない状態です。


掲載したCGは、CARVELが独自に描いた次期型の外観案です。三枚の矢羽状灯火、浮遊するノーズと菱形の開口面、側面の折れ線と三角のクオーター窓を造形仮説として組み合わせました。メーカーの採用予定を示す画像ではなく、発売時期・寸法・燃費・装備の根拠にはしません。
トヨタ公式で確認できること・今回未確認のこと
今回、カローラクロスの公式資料で確認したのは、現行型の中身と価格です。
トヨタのニュースリリース(2026年7月1日)で、カローラ クロスの一部改良と特別仕様車 Z“Adventure”の設定が発表されました。これがいまの型。もう1つ、トヨタは2024年5月28日に、電動化の時代に向けた新しいエンジンの開発を発表しています。
ただ、新しいエンジンの技術発表だけから、次期カローラクロスへの搭載を判断する材料は不足しています。今回確認した公式資料では、次期型の時期・価格・仕様を確認できません。ここを混ぜないことが、最初の一歩です。
報じられているのは年まで、月はそろっていない
次期カローラクロスは、2028年の登場が有力と報じられている(国内公式発表は今回未確認・2026年11月2日時点)。
この年の見立てを伝える報道は、互いに独立したものが2本あります。どちらも、情報の出どころは明かしていません。発売の月となると報道どうしでそろわず、言えるのは年の見立てまで。
正直、ここで月を1つ選んで予定を組むのはおすすめしません。下取りの日程も、いまの車の車検も、発表が出るまでは「年」の情報では組めないからです。私なら、この行は「まだ予定ではない」と読みます。
「2027年」で探す人が多い。公式で2027年の発売を確認できる?
実は、検索の数字を見ると「2027年」で探している人がかなり多いんです。「2027年」と書いて探す人は、「2028年」の約40倍います。
筆者の検証(2026年10月)|カローラクロスの「新型」系の検索数を24か月で見る(月間検索数の推計データ(日本・日本語))
「カローラクロス 新型 2027」の月間検索数(推計)は、2026年9月で3,600でした。同じ月の「カローラクロス 新型 2028」は90なので、約40倍です。「新型 2027」は2025年7月まで0で、2025年8月に初めて0を超え、2026年の春から増えています(ピークは2026年8月の4,400)。
日本・日本語の24か月分の月別の推計を、2026年10月31日に1回取得した値です。
それでも、今回確認した公式資料では2027年の発売を確認できません。
検索数が示すのは、探している人の関心の動きまで。発売の証拠にはなりません。
カローラクロスの改良の年表:発売から2026年7月まで、価格とグレードの並びの動き
2021年9月の発売のあと、トヨタは2023年10月・2025年5月・2026年7月に一部改良をしています。2026年7月にはGがラインアップから外れ、ZとGR SPORTの価格が上がりました。次期型は年表の最後の行で、確度はB。

年表:公式の日付と、次期型の確度
「新型」と言われるものが、年表のどの行の話かを先に見ておきましょう。
カローラクロスの改良の年表(2026年11月2日確認)
| 時点 | 何があったか | 価格の動き(税込・メーカー希望小売価格) | 確度 | 出どころの種類 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年9月 | 日本で発売 | HYBRID S 2WD 2,750,000円/HYBRID Z 2WD 2,990,000円 | A | メーカー公式 |
| 2023年10月18日 | 一部改良。ハイブリッドの仕組みを刷新し、ガソリン車は2.0Lに変更 | 2,184,000〜3,459,000円(ガソリン車を含む) | A | メーカー公式 |
| 2025年5月23日 | 一部改良。ハイブリッド専用になり、GR SPORTを設定 | G 2WD 2,760,000円〜Z E-Four 3,689,000円/GR SPORT 3,895,000円 | A | メーカー公式 |
| 2026年7月1日 | 一部改良。Gが外れ、ZとGR SPORTに5つの装備が標準。カローラ誕生60周年記念の特別仕様車 Z“Adventure”を設定 | S 2WD 2,981,000円〜GR SPORT 4,077,700円 | A | メーカー公式 |
| 次期型 | 今回確認したトヨタ公式資料では未確認 | — | — | 今回の確認範囲 |
| 次期型の時期 | 2028年の登場が有力と報じられている(国内公式発表は今回未確認・2026年11月2日時点) | — | B | 報道 |
| 次期型の月・価格・仕様 | 今回確認した公式資料では未確認 | — | — | — |
Z“Adventure”の60周年ロゴや専用グリル・17インチホイールは、この発売済み特別仕様車の装備です。ツートーンカラーやTOYOTA文字エンブレムなどの追加条件は別なので、現行カローラクロスのグレードと装備で標準・オプションを分けて確認してください。
発売はトヨタのニュースリリース(2021年9月14日)、2023年の改良は同(2023年10月18日)、GR SPORTの設定は同(2025年5月23日)で発表されています。
「新型」が改良型の意味なら、もう売っています。次期型の意味なら、まだ年表の外です。

2026年7月の改良で上がったのはZとGR SPORT、同じ日に5つの装備が標準に
上がり方は、グレードで大きく分かれました。
2026年7月1日の一部改良の前と後(税込・メーカー希望小売価格)
| グレード | 改良の前 | 改良の後 | 差 |
|---|---|---|---|
| S 2WD | 2,980,000円 | 2,981,000円 | +1,000円 |
| S E-Four | 3,239,000円 | 3,239,500円 | +500円 |
| Z 2WD | 3,430,000円 | 3,613,500円 | +183,500円 |
| Z E-Four | 3,689,000円 | 3,872,000円 | +183,000円 |
| GR SPORT | 3,895,000円 | 4,077,700円 | +182,700円 |
| G 2WD/E-Four | 2,760,000円/3,019,000円 | ラインアップから外れた | — |
筆者の検証(2026年10月)|2026年7月の改良の前と後の公式価格を、グレード別に差し引き(トヨタの価格データ・Internet Archiveの保存版)
トヨタの価格データの、2026年1月29日の保存版(改良の前)と2026年7月1日の更新版(改良の後)を、同じグレードどうしで差し引きました。ZとGR SPORTは182,700〜183,500円上がり、Sは1,000円と500円。Gは改良の後の価格データにありません。
どちらも税込・メーカー希望小売価格で、2026年10月31日に取得しました。
この差を、ただの値上げと読むのは早いと思う。同じ日に、ZとGR SPORTではブラインドスポットモニター〔安心降車アシスト付〕・パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)・パーキングサポートブレーキ・アドバンスト パーク・ステアリングヒーターが標準になりました。つまり約18万円は、装備の標準化を含んだ額。装備の値段と差し引いた中身は、カローラクロスの評価(2026年7月の改良の差額の分解)で見られます。

7月に18万円上がったなら、次も上がるってこと?



上がったのはZとGRだけで、装備が5つ増えた額です。次期型の価格は、今回確認した公式資料では確認できません。
入口のグレードが上がった:Gが外れ、いちばん安いのは2,760,000円から2,981,000円へ
いちばん安く買えるグレードが、2026年7月で入れ替わりました。
改良の前は、G 2WDの2,760,000円(E-Fourは3,019,000円)が入口でした。いまのトヨタの価格表には、Gが載っていません。代わりに入口になったのが、S 2WDの2,981,000円。
差は221,000円。ただしこれは、同じグレードの値上げではなく「選べるグレードが変わった差」です。
発売のときと比べる場合も注意が要ります。発売時のHYBRID Z 2WDは2,990,000円で、いまのZ 2WDは3,613,500円。差は623,500円ですが、2023年10月にハイブリッドの仕組みが刷新され、2025年5月にハイブリッド専用になるなど、名前が同じでも中身が違います。
年表でいちばん引っかかったのは、ここです。待っていた人が失ったのは、221,000円の差より「Gという選択肢そのもの」でした。2,760,000円のGを狙っていた人は、いまはSの2,981,000円からしか選べません。
カローラクロスの4つの額:いま買う場合の実質額と、次期型を待つと決まらない額(2026年10月時点)
いま買うなら、S 2WDの実質額は3,361,720円です(売る額を0円とした場合)。次期型を待つと、払う額は今回未確認、戻る額はその時の制度しだい、走る額は燃費が今回未確認。4つのうち3つが決まらないまま待つことになります。


いま買う場合の4つの額:S 2WDは実質3,361,720円
主な4グレードで、2026年10月時点の4つの額を並べました。
カローラクロスの4つの額(2026年10月時点・5年・年1万km・売る額0円)
| 額 | S 2WD | Z 2WD | Z E-Four | GR SPORT | 次期型を待つ場合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 払う額 | 2,981,000円 | 3,613,500円 | 3,872,000円 | 4,077,700円 | 今回未確認 |
| 戻る額(重量税の減税) | −22,500円 | −22,500円 | −16,900円 | −11,300円 | その時の制度しだい |
| 走る額(5年・5万km) | +403,220円 | +403,220円 | +432,724円 | +456,867円 | 燃費は今回未確認 |
| 売る額 | ? | ? | ? | ? | いまの車の年式と距離が進む |
| 実質(売る額0円) | 3,361,720円 | 3,994,220円 | 4,287,824円 | 4,523,267円 | 出せない |
式は「実質=払う額−戻る額+走る額−売る額」。戻る額は初回の登録時の重量税のエコカー減税で、トヨタの減税・補助金のページの「約」の値です。CEV補助金は、4グレードとも対象外でした(2026年10月時点)。
筆者の検証(2026年10月)|いま買う場合の4つの額を、補助を除いた直近週のガソリン単価で計算(トヨタの価格データ・減税のページ・資源エネルギー庁の石油製品価格調査・燃料油価格定額引下げ措置の支給単価)
走る額は、5年・5万kmをWLTC燃費(2WD 26.4km/L・E-Four 24.6km/L・GR SPORT 23.3km/L)で割り、国の補助を除いたレギュラーの単価212.9円/Lを掛けた値です。実質は、S 2WDの3,361,720円からGR SPORTの4,523,267円まで。
212.9円/Lの中身は2つ。資源エネルギー庁の石油製品価格調査の2026年10月26日調査(10月28日公表)のレギュラー店頭全国平均170.1円/Lと、その週(10月22日〜28日)に国が出していた燃料油価格定額引下げ措置の支給単価42.8円/Lです。店頭の価格はこの支給の分だけ下がっていて、支給単価は週ごとに変わります(10月29日〜11月4日は52.4円/L)。5年先まで続く前提は置けないので、補助を足し戻した単価で比べました。店頭の170.1円/Lのままなら、S 2WDの走る額は322,159円です。
価格・減税・単価は2026年10月31日に取得しました。オプションと諸費用は入れていません。
持ち帰り:販売店に行く前に手元に置く1枚
・S 2WD:払う2,981,000円 − 戻る22,500円 + 走る403,220円 = 実質3,361,720円
・Z 2WD:実質3,994,220円(Sとの差632,500円)
・Z E-Four:実質4,287,824円
・GR SPORT:実質4,523,267円
・次期型を待つ場合:払う・戻る・走るの3つが空欄のまま
走る額の単価は、補助を除いたレギュラー212.9円/L(2026年10月26日調査の店頭170.1円/L+その週の支給単価42.8円/L)。見積書の下取り額を、この表の「売る額」の欄に書き込めば、自分の実質額になります。
GR SPORTとZ E-Fourの差は、払う額で205,700円。燃費はWLTCで23.3km/Lと24.6km/Lです。どちらを選ぶかは、カローラクロスの評価(グレード選び)で物差しと一緒に比べています。
「売る額」は、
次期型を待つ場合:払う額は今回未確認、待つ間に動くのはいまの車の側
待つ場合の式は同じでも、埋まる欄がほとんどありません。
払う額は、次期型の価格を今回確認した公式資料では確認できないため書けない。戻る額も、登録する時点の減税の制度で決まります。走る額は燃費が分からず、計算の入口に立てません。
待っている間に確実に動くのは、いまの車のほうです。年式は古くなり、走った距離も増えます。
過去の記録を1つだけ戻しておきます。2026年7月には、待っている間に入口のGがラインアップから外れました(前の章の表)。これは起きたことの記録で、次に何が起きるかの予想ではありません。



じゃあ、報道の年まで待てば安心ですか?



その年も報道の段階です。待つなら、車検の日から逆算しましょう。
売る額:いまの車の売値を先に1つ持っておく
4つの額で、最後まで空欄なのが売る額です。
ここは、予想で埋められる数字ではない。車ごとに見積もりを取らないと埋まらない欄です。逆に言えば、概算査定額を1つ持っておくだけで、待つ場合も買う場合も、販売店の下取り額が高いか安いかを自分で判断できます。
MOTA車買取は最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社(最大)です。申し込むと、その上位3社からは電話が来ます。
最短3時間後に、Webで概算査定額が見られます。利用料は無料です(任意の有料サポートを除く)。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
下取りに出すか買取に出すかは、下取りと買取の違いと、損をしない順番で先に整理しておくと迷いません。
本音:次期型を待っていい人・いま買ったほうがいい人・やめておけ条件
報道の年は、まだ予定ではない。次の車検が近い車で、その年を頼りに2年近く待つのは、私はおすすめしません。分かれ目は、いまの車の次の車検が2年より先か手前か、の1点です。



待つ理由が「新型が出るらしい」だけなら、ここは割り切りどきです。


次期型を待っていい人
待つ意味があるのは、時間に追われていない人です。
- いまの車の車検や故障の心配が、2年以上先まで無い
- 次期型の中身(パワートレインやサイズ)を見てから決めたい。ただし中身は今回確認した公式資料では未確認
- いまの価格帯(2,981,000〜4,077,700円)が、予算の上限を超えている
この3つのどれかに当てはまるなら、待って失うのは主に、いまの車の売値が動く分だろう。私はこのタイプの人には、待つことを止めません。
いま買ったほうがいい人
次の車検が1年以内に来るなら、いま動いたほうがいい。
Sで足りる人も、ここに入ります。2026年7月の改良でSは1,000円(E-Fourは500円)しか動いておらず、入口のグレードとして残りました。E-Fourの4WDがこの冬に必要な人も同じです。
カローラクロスにこだわらないなら、同じトヨタのヤリスクロスの評価(ガソリンかハイブリッドか)を並べて見る手もあります。
カローラクロスの新型待ちで、やめておけの3条件
いちばん避けたいのは、公式資料で仕様を確認できない次期型を前提に段取りを組むことです。
- 報道の年を前提に、いまの車の下取りや引き渡しの日程を決める → やめておきましょう。発表が出るまで、日付は誰にも分かりません
- 次期型の価格を、いまの価格表で見積もっておく → 2026年7月の差は装備の標準化を含んだ額で、次の改良の目安にはならない
- 販売店で、注文を受け付けているかと工場出荷の目処を聞かずに、待つか買うかを決める → トヨタの工場出荷時期の目処のページでも、カローラ クロスは「詳しくは販売店にお問い合わせください」です(2026年10月30日更新)
待つか買うかが決まったら、次に要るのはいまの車の売値です。売り先を何社か比べたいなら、一括査定サイトの比べ方(電話の社数と解除の期限)に並べた表があります。
最大20社の入札から、概算の査定額が出ます。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
新車が予算を超える、工場出荷の目処が分からなくて待てない、というときは、登録済み未使用車を含む中古車から探す道もあります。ズバット車販売は、提携先のネクステージ1社が在庫から探し、基本的に電話で連絡するサービスです。利用は無料で、車の代金・諸費用・陸送費は別(ネクステージとの契約)になります。
契約から納車まで2〜3週間が目処と、公式のQ&Aに案内があります。
\ 希望条件に合う中古車を相談 /
車両代金・諸費用などは別途必要です
カローラクロスの新型のよくある質問


- カローラクロスの新型は2026年に発売されますか?
-
2026年11月2日に確認した公式資料では、次期型の発売時期を確認できません。改良型なら2026年7月1日に発売済みで、いま新車で買えるのはこの型になります。
- カローラクロスのフルモデルチェンジはいつですか?
-
今回確認したトヨタ公式資料では、次期型の発売時期を確認できません。次期型は2028年の登場が有力と報じられている(国内公式発表は今回未確認・2026年11月2日時点)ものの、月は報道どうしでそろっていない。
- 2026年モデルのカローラクロスは値上げされましたか?
-
ZとGR SPORTが約18万円上がり、Sは1,000円と500円でした。2026年7月1日の改良で、ZとGR SPORTには同じ日に5つの装備が標準になっています。
- カローラクロスにPHEVやガソリン車はありますか?
-
2026年10月時点の日本仕様は、ハイブリッド専用です。2025年5月23日の改良からで、今回確認した現行の装備表ではPHEVの設定を確認できず、追加の公式発表も今回の資料では確認できません。
- 新型カローラクロスは何ヶ月待ちですか?
-
今回確認したトヨタ公式の表では月数の表示を確認できません。工場出荷の目処は「詳しくは販売店にお問い合わせください」(2026年10月30日更新)で、納期の見方はカローラクロスの評価(納期の章)にまとめています。
まとめ:新型カローラクロスを待つか、2026年11月2日時点の判定


- 2026年11月2日に確認したトヨタ公式資料では、次期カローラクロスの時期・仕様は未確認。報じられているのは年の見立てだけで、月はそろっていない
- 2026年7月1日の改良で、ZとGR SPORTは約18万円上がり同じ日に5つの装備が標準に。Sは1,000円で、Gはラインアップから外れた
- いま買うならS 2WDの実質3,361,720円(売る額0円)。待つと、払う・戻る・走るの3つが決まらない
判定のひとことは、「日付で待たず、車検で決める」です。
ほかのSUVがいつ出るかは、公式の日付と報道を分けて載せた一覧で見られます。
次の一歩
今日やることは1つ。車検証を出して、次の車検の満了日を見て、いまから2年以内に来るかを数える。2年以内なら、次期型を待つ間に車検を1回通す出費が増えると考えて、「いま買う人」の側から見直してみてください。
いまの車の概算査定額の取り方と、電話がどこから何社来るのかは、MOTA車買取の仕組みと、電話が来る社数にまとめてあります。
やりとりするのは、高額査定の上位3社(最大)です。
\ その下取り額、決める前に比較! /
MOTAで下取りと比べる目安を確認
出典:トヨタ自動車、資源エネルギー庁、燃料油価格定額引下げ措置(国の燃料油の支給)
時点:次期型の公式資料確認は2026年11月2日。現行価格・費用計算の条件は2026年10月31日。次期型の時期・価格・仕様は分かりません。トヨタの発表が出たら、年表と4つの額を書き換えます。
他の新型SUVの予定は新型SUV一覧で確認できます。
参考URL一覧
- トヨタのニュースリリース(2026年7月1日):https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/44548254.html
- トヨタのニュースリリース(2021年9月14日):https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/35872053.html
- 同(2023年10月18日):https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/39926142.html
- 同(2025年5月23日):https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/42821873.html
- トヨタの減税・補助金のページ:https://toyota.jp/corollacross/ecocar/
- 資源エネルギー庁の石油製品価格調査:https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html
- 燃料油価格定額引下げ措置:https://nenryo-teigakuhikisage.go.jp/current_graph.pdf
- トヨタの工場出荷時期の目処のページ:https://toyota.jp/news/delivery/

