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ポルシェ マカンの乗り出し価格は、Macan Electric(2027年モデル)を11月に登録すると、車両本体+法定費用で10,733,480円からです。
国に払う法定費用は33,480円だけ。電気自動車なので重量税は免税になる。総額を大きく動かすのは、登録日で額が分かれる CEV補助金(年内の登録で208,000円、2027年1月1日〜2月1日の登録で124,000円。どちらも申請の受付が続いていれば)と、販売店ごとに違う諸費用のほうだといえる。この記事の主な額は、補助金を引く前の額です。
買うかどうかで迷っているならマカンの評価の記事へ、値引きの公開データが気になるならマカンの値引きの記事へどうぞ。
この記事のポイント
- 11月登録の総額は10,733,480円から
- 補助金は、受付が続けば12月28日(月)までの登録で208,000円
- 年明けの登録は124,000円で、差は84,000円(受付が続けば)
- 5年の税と保険は Electric で158,540円
30秒でわかるマカンの乗り出し価格(2026年10月時点)
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 車両本体+法定費用(11月登録) | 10,733,480〜15,623,480円(Macan Electric の5グレード) |
| うち法定費用 | 33,480円(自動車税8,300円・重量税0円・自賠責25,180円) |
| CEV補助金(受付が続いていれば) | 年内の登録で208,000円(最後の登録日は12月28日(月)。運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁)。センターは申請の受付を12月上旬〜下旬の終了と見込む |
| 年明けの登録との差 | 84,000円(2027年1月1日〜2月1日の登録は124,000円。どちらも受付が続いていれば) |
| 4年以内に手放したときの返納 | 3年(36か月)で52,000円(208,000円の場合) |
| 5年の税と保険 | 158,540円(自動車税・重量税・自賠責) |
| エンジン車(在庫車のみ) | 8,796,380円から(2.0L の Macan・表示価格+法定費用) |
価格はポルシェ ジャパンの公式サイト、補助金は次世代自動車振興センターの資料の2026年10月時点の数字。販売店の諸費用とオプションは含まない。
公開日:2026年11月1日 / 最終更新日:2026年11月1日
マカンのグレード別の総額:11月登録で10,733,480円から
Macan Electric を2026年11月に登録すると、車両本体に法定費用33,480円を足した額は、Macan の10,733,480円から Turbo の15,623,480円まで。年内の登録で補助金208,000円を受けられれば(申請の受付が続いている場合)、Macan は10,525,480円になる計算だ。

| グレード | 車両本体 | 法定費用 | 車両本体+法定費用 | 補助金208,000円を受けられた場合(年内の登録・受付が続いていれば) |
|---|---|---|---|---|
| Macan | 10,700,000円 | 33,480円 | 10,733,480円 | 10,525,480円 |
| Macan 4 | 11,200,000円 | 33,480円 | 11,233,480円 | 11,025,480円 |
| Macan 4S | 12,820,000円 | 33,480円 | 12,853,480円 | 12,645,480円 |
| Macan GTS | 14,190,000円 | 33,480円 | 14,223,480円 | 14,015,480円 |
| Macan Turbo | 15,590,000円 | 33,480円 | 15,623,480円 | 15,415,480円 |
車両本体はポルシェ ジャパンの Macan Electric のページの2027年モデルの税込価格(2026年10月時点)。

筆者の検証(2026年10月)|11月登録の車両本体+法定費用(Macan Electric の5グレードとエンジン車)(公式の価格と税・保険の公的な表からの計算)
Electric の5グレードは、法定費用が33,480円(自動車税8,300円+重量税0円+自賠責25,180円)。車両本体+法定費用は Macan 10,733,480円・Macan 4 11,233,480円・Macan 4S 12,853,480円・Macan GTS 14,223,480円・Macan Turbo 15,623,480円で、年内の登録で補助金208,000円を受けられた場合は Macan が10,525,480円です。エンジン車の法定費用は2.0L が86,380円、2.9L が90,980円。どれも2026年11月に登録する前提の額です。
法定費用33,480円の内訳
自動車税(種別割)は、電気自動車の年額25,000円を、登録した翌月から3月までの4か月分で割った8,300円。東京都主税局の月割の表と同じ考え方で、100円未満は切り捨てです。
東京都で登録するなら話は別。都主税局のZEV導入促進税制では、令和12年度までに初めて登録した電気自動車は、登録時の月割と翌年度から5年度分の自動車税が免除されます(2026年10月時点)。この場合、表の総額から8,300円が消える。表の額は、東京都以外で登録する場合のものです。
重量税は、国土交通省の自動車重量税の税額表で電気自動車が免税なので0円。自賠責は37か月で25,180円になる。損害保険料率算出機構の基準料率表の2026年4月の届出の額で、2026年11月1日以降に始まる契約に使われます。環境性能割は2026年3月31日で廃止されたので、ここには入りません。
見積もりで決まる額は、別の行で
法定費用のほかに、販売店の登録代行の費用・納車の費用・リサイクル料金・オプションが総額に乗ります。どれもポルシェ ジャパンの公表が無い。だから見積書で「法定費用」と「販売店の費用」を分けて書いてもらうのがいちばん確か。
ポルシェはオプションの幅が広い車でもある。表の総額は、オプションを1つも付けない場合の下限と見ておきたい。
予算を超えるときは
1,000万円を超える新車が予算に合わないなら、別の車の登録済み未使用車(新古車)や中古車も選択肢に入るだろう。ズバット車販売の公式ページによると(2026年10月時点)、メーカー・車種・予算などを入れると、提携先の中古車販売店ネクステージ1社が非公開車両を含む在庫から探し、基本的に電話で連絡してくる仕組み。依頼は無料ですが、車の代金・諸費用・陸送費はネクステージとの契約で別にかかります。扱うのは中古車と新古車で、新車ではない。
\ 希望条件に合う中古車を相談 /
車両代金・諸費用などは別途必要です
総額から引けるのは、いまの車の売値
表の総額から引けるのは、補助金と、いまの車の売値の2つ。MOTAの公式ページによると(2026年10月時点)、最大20社が入札し、最短3時間後にWebで概算査定額が出ます。申し込むと電話で連絡が来ますが、やりとりするのは高額査定の上位3社まで。利用料は無料で、有料なのは任意のサポートだけです。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
値引きは Macan Electric では公開データなし。なので、この表には入れていません。申告の件数と中身は値引きの記事のほうにまとめた。
補助金は登録日で変わる:12月28日・年明け・2月2日
Macan Electric の CEV補助金は、2026年12月31日までの登録で208,000円、2027年1月1日〜2月1日の登録で124,000円、2月2日以降の登録は0円です。208,000円も124,000円も、申請の受付が続いていればの額で、次世代自動車振興センターは受付が2026年12月上旬〜下旬に終わる見込みを出しています(2026年10月9日公表)。受付が終わった後の登録は、日付が年内でも補助金は出ません。年内に登録できる最後の日は12月28日(月)で、運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁。年内か年明けかで、手出しは84,000円変わる。
| 登録日 | 補助金 | Macan の車両本体−補助金 |
|---|---|---|
| 2026年11月1日〜12月28日(月)(受付が続いていれば) | 208,000円 | 10,492,000円 |
| 2027年1月1日〜2月1日(受付が続いていれば) | 124,000円 | 10,576,000円 |
| 2027年2月2日以降 | 0円(今の制度の対象外・次の制度は未発表) | 10,700,000円 |
額は次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助額の値です(2026年10月時点)。
筆者の検証(2026年10月)|CEV補助金を登録日で並べる(2026年11月〜2027年2月)(補助額の表と期限のお知らせからの計算)
2026年12月28日(月)までの登録は、受付が続いていれば208,000円で、Macan の車両本体から引くと10,492,000円。年明けの1月1日〜2月1日の登録は、受付が続いていれば124,000円で10,576,000円。2月2日以降は0円です。年内と年明けの差は84,000円。もとの数字は2026年10月時点の補助額の表。
どのグレードでも同じ額
補助額の表で、マカンの行はどれも「2026年12月31日までの登録 208千円/2027年1月1日以降 124千円」。Macan でも Turbo でも、補助金の額は変わらない。対象と額は、登録する車の型式で販売店に確かめておくと安心ですよね。
申請は登録の後、支払いは補助金の前
補助金は、車を登録した後に自分で申請して受け取るもの。交付申請の手引きの流れでは、車の代金を払い、登録し、そのあとで申請する順番です。ローンを組むなら、借りる額は補助金を引く前の総額になる。補助金の208,000円は、ローンの借入額を減らしません。
もう1つ、中古車と登録済未使用車は対象外。CEV補助金のFAQにそう書かれているので、未使用に近い中古と新車を比べるときは、新車は補助金を引く前の総額と並べ、補助金は受けられた場合の参考として添えたい。

年明けに登録しても、84,000円の差ならそこまで大きくないですよね?



小さく見えますよね。でも登録予定日を聞いて、12月28日までに間に合い、受付も続いているなら取れる額です
持ち帰り:Macan の登録日ごとの手出し(2026年10月時点)
・12月28日(月)までの登録で受付が続いていれば:車両本体−補助金=10,492,000円
・2027年1月1日〜2月1日の登録で受付が続いていれば:10,576,000円
・2月2日以降の登録、または受付が終わった後の登録:10,700,000円(補助金0円)
販売店で見積もりを取るとき、この3行を横に置いてください。登録予定日を聞けば、どの行になるかがその場で分かる。
早く手放すと返す額:4年の保有義務
補助金を受けた車は、4年(48か月)のうちに手放すと、残りの期間の分を返します。208,000円を受けて3年(36か月)で手放すと、返すのは52,000円。下取りの見積もりの手取りから、この額が引かれます。
| 経過月数 | 208,000円を受けた場合 | 124,000円を受けた場合 |
|---|---|---|
| 12か月 | 156,000円 | 93,000円 |
| 24か月 | 104,000円 | 62,000円 |
| 36か月 | 52,000円 | 31,000円 |
| 47か月 | 4,333円 | 2,583円 |
式は「補助金×(48−経過月数)÷48」で、経過月数は登録した月と手放す月の両方を数えます。手引きの例は、550,000円を受けて10か月で手放すと435,416円。
筆者の検証(2026年10月)|補助金を受けて4年以内に手放したときの返納額(交付申請の手引きの式からの計算)
式は補助金×(48−経過月数)÷48。手引きの例(550,000円・10か月→435,416円)と同じ結果になる式で、208,000円の場合は12か月156,000円・24か月104,000円・36か月52,000円・47か月4,333円。124,000円の場合は93,000円・62,000円・31,000円・2,583円です。式は2026年10月時点の手引きのもの。
下取りに出すときも手続きが要る
補助金を受けた車を4年のうちに下取りに出す場合も、返納の手続きが要ると FAQ にあります。次の車でまた補助金を使うつもりなら、手放す前に返納の額を確かめておきたい。
3〜4年で乗り換えるつもりなら、この表がいちばん効く。47か月なら返すのは4,333円で、4年をまたぐかどうかで額がほぼ消えるといえる。
5年の固定費:Electric 158,540円・エンジン車2.0L 317,740円
2026年11月から2031年10月までの5年で、税と保険の合計は Macan Electric が158,540円、エンジン車の2.0L が317,740円です。差は159,200円。燃料代は入れていません。
| 項目 | Macan Electric | エンジン車 2.0L |
|---|---|---|
| 自動車税(11月登録の月割+2027〜2031年度の5回) | 114,800円 | 192,000円 |
| 重量税(新車の3年+車検の2年) | 0円 | 82,000円 |
| 自賠責(37か月+24か月) | 43,740円 | 43,740円 |
| 5年の合計 | 158,540円 | 317,740円 |
| 電気代(参考) | 258,850円 | — |
Electric の自動車税は、2027年度の1回だけグリーン化特例で6,500円になります。2028年3月31日までに新しく登録した電気自動車が対象で、翌年度の税が軽くなる仕組み。残りの4回は年25,000円です。東京都で登録した場合は、ZEV導入促進税制でこの5年の自動車税の行が0円になり、合計は43,740円まで下がる計算だ。2028年以後に決まっている税の変更(電気自動車の重量税の上乗せ・重さで決める自動車税)は、2026年11月に登録した車のこの5年の額には入りません(2026年10月時点)。
電気代は参考値で、電費16.7kWh/100km・年1万km・1kWhあたり31円(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)の前提。ポルシェ ジャパンは電費を公表していないので、ここだけは参考の数字として見てください。足すと Electric の5年は417,390円で、任意保険は含めていません。


筆者の検証(2026年10月)|5年(年1万km)の固定費:Macan Electric とエンジン車のマカン(税と保険の公的な表からの計算)
Electric は自動車税114,800円(月割8,300円+グリーン化特例の6,500円+25,000円×4回)+重量税0円+自賠責43,740円で158,540円、電気代の参考258,850円を足すと417,390円。エンジン車の2.0L は192,000円+82,000円+43,740円で317,740円(燃料代は別)。燃料代を除いた差は159,200円です。2026年11月登録・2026年10月時点の税額と料率での計算。
自賠責は37か月と24か月
新車の登録時は37か月で25,180円、3年後の車検で24か月18,560円。合わせて43,740円は、Electric でもエンジン車でも同じです。
正直、5年で159,200円の差は、1,000万円を超える車の総額から見ると大きくないかもしれない。それでも、毎年の自動車税が25,000円か36,000円かは、乗っている間ずっと続く差になる。
エンジン車の在庫・未使用に近い中古で買うとき
エンジン車のマカンは、公式に「このモデルはご注文いただけません」とあり、新車は販売店の在庫車だけ。表示価格に法定費用を足すと、2.0L の Macan は8,796,380円からです。在庫の有無と実際の価格は、販売店で確かめる前提の参考の数字になる。


| グレード | 表示価格 | 法定費用 | 表示価格+法定費用 |
|---|---|---|---|
| Macan(2.0L) | 8,710,000円 | 86,380円 | 8,796,380円 |
| Macan T(2.0L) | 9,330,000円 | 86,380円 | 9,416,380円 |
| Macan S(2.9L) | 11,150,000円 | 90,980円 | 11,240,980円 |
| Macan GTS(2.9L) | 13,390,000円 | 90,980円 | 13,480,980円 |
2.0L の法定費用は、自動車税12,000円+重量税49,200円+自賠責25,180円。Macan T の車両重量は1,899kgで、重量税は2t以下の区分です。2.9L は自動車税が16,600円。GTS は車両重量1,995kg(Porsche Finder の2026年モデルの技術データ)で、重量税は2t以下の49,200円になります。S は車両重量の公式値が見当たらないため、表は2t以下の49,200円で置きました。2t超2.5t以下の区分なら61,500円で、S は11,253,280円です。
中古と登録済未使用車は、支払総額で比べる
エンジン車でも Electric でも、中古車と登録済未使用車は CEV補助金の対象外。ポルシェの認定中古車は支払総額で掲載されているので、新車の見積もりの総額と並べやすい。
ポルシェの認定中古車なら、保証の期間は12・24・36か月、走行距離は無制限です(2026年10月時点)。走行の短い Electric の中古の掲載と、新車の本体との差は値引きの記事にまとめました。



エンジン車の在庫車なら、値引きもありますか?



在庫車の価格は販売店が決めるので、見積もりを取るまで分かりません
中古でも新車でも、手放すいまの車の額が決まらないと総額は締まらない。下取りの額を聞く前に、Webの概算査定額を1つ持っておくと比べやすくなるはず。
\ その下取り額、決める前に比較! /
MOTAで下取りと比べる目安を確認
年収とローン:決まった基準は無い
マカンを買える年収に、決まった基準はありません。ポルシェ ジャパンの公式ページには月々の支払い例が載っていますが、頭金・回数・金利の条件が分からない以上、私はその額をここには書かない。
ローンを組むなら、借りる額は補助金を引く前の総額で、補助金は登録の後に入ります。返済の割合をどこまで許すかは家計ごとに違うので、見積書で「借りる額」と「月々の額」と「金利」の3つが出てから考える順番だと思う。
いまの車を下取りに出すか買取に出すかで、借りる額そのものが変わります。下取りの額は販売店1社の提示なので、
カイエンと迷っているなら、総額の差はカイエンの評価の記事で見られます。輸入SUVの乗り出し価格は、ディフェンダー110の乗り出し価格の記事とGLBの乗り出し価格の記事にも同じ形の表を置いた。
マカンの乗り出し価格のよくある質問
- マカンの乗り出し価格はいくらですか?
-
Macan Electric を2026年11月に登録すると、車両本体+法定費用で10,733,480円からです。販売店の諸費用とオプションは別で、年内の登録で補助金208,000円を受けられれば10,525,480円になります。
- マカンEVの補助金はいくらですか?
-
申請の受付が続いていれば、2026年12月31日までの登録で208,000円です。年内に登録できる最後の日は12月28日(月)で、2027年1月1日〜2月1日の登録は124,000円。センターは受付が12月上旬〜下旬に終わる見込みで、グレードによる差はありません。
- 年明けに登録するといくら変わりますか?
-
受付が続いていれば、補助金が208,000円から124,000円に下がるので、手出しが84,000円増えます。2027年2月2日以降の登録は、今の制度では補助金の対象外です。
- マカンの未使用車は補助金が出ますか?
-
出ません。CEV補助金は新車が対象で、中古車と登録済未使用車は対象外です。新車と比べるときは、新車の補助金を引く前の総額と並べ、補助金は受けられた場合の参考として添えてください。
- 補助金をもらって3年で売るといくら返しますか?
-
208,000円を受けて36か月で手放すと、52,000円を返します。式は補助金×(48−経過月数)÷48で、47か月なら4,333円です。
- マカンの自動車税は年いくらですか?
-
Macan Electric は年25,000円、エンジン車の2.0L は年36,000円です。11月に登録した年は月割で Electric 8,300円・2.0L 12,000円、Electric は翌年度だけグリーン化特例で6,500円になります。
まとめ:マカンの乗り出し価格は10,733,480円から、補助金は受付が続けば最大208,000円
ポルシェ マカンの乗り出し価格は、Macan Electric を11月に登録すると、車両本体+法定費用で10,733,480円から。補助金は、申請の受付が続いていれば12月28日(月)までの登録で208,000円、年明けは124,000円で、差は84,000円です。
- 総額は10,733,480〜15,623,480円(5グレード)。販売店の諸費用とオプションは別
- 補助金は全グレード同額。4年のうちに手放すと残りの期間の分を返す(36か月で52,000円)
- 5年の税と保険は Electric 158,540円、エンジン車の2.0L 317,740円
次の一歩
今日やることは1つ。ポルシェ センターに見積もりを頼むとき、「登録予定日」と「法定費用と販売店の費用を分けた内訳」の2つを見積書に書いてもらってください。登録予定日が12月28日(月)まで、かつ受付が続いているなら、補助金は208,000円の行で計算できます。
見積書がそろったら、最後に埋まるのはいまの車の売値。Webの概算査定額を1つ手元に置いておくと、下取りの額と比べやすいと思う。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
出典:ポルシェ ジャパン、Porsche Finder、次世代自動車振興センター、東京都主税局、国土交通省、損害保険料率算出機構
時点:2026年10月。販売店の諸費用・リサイクル料金・オプション価格・月々の支払い例の条件・エンジン車 S の車両重量は公式の公表が無く、表に入れていません。
参考URL一覧
- ポルシェ ジャパンの Macan Electric のページ:https://www.porsche.com/japan/jp/models/macan/macan-electric-models/macan-electric/
- 東京都主税局の月割の表:https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/kazei/automobiles/shubetsu
- 国土交通省の自動車重量税の税額表:https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001999427.pdf
- 損害保険料率算出機構の基準料率表:https://www.giroj.or.jp/ratemaking/cali/pdf/202604_table.pdf
- 次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助額:https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_meigaragotojougen_3.pdf
- 交付申請の手引き:https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_youryou_3.pdf
- CEV補助金のFAQ:https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_cev_faq.pdf

