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FJクルーザーの後部座席とは、観音開きの後ろのドアから乗る、6:4分割で倒せる2列目のシートのことです。
FJクルーザーは2018年1月に国内での新車の販売を終えています(トヨタの認定中古車カタログは「2010年12月~2018年1月」)。後席は6:4分割のダブルフォールディングで、荷室の奥行きは925mm、後席を倒すと1,505mmまで伸びます。
私の結論は、荷室の車です。後席は倒して使う前提で考えると、この車の作りがすっと腑に落ちる。逆に、大人を後ろに乗せて遠出する日が多いなら、リクライニングが無いことを先に体で確かめてください。
この記事のポイント
- 新車の販売は2018年1月に終了
- 後席は6:4分割で座面ごと畳む
- 後席のリクライニングは無い
- 荷室は奥行き925mm、最大1,505mm
- 装備表で内装が分かれるのは22グレードで2点
公開日:2026年10月30日 / 最終更新日:2026年11月2日




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| 30秒でわかる | 内容 |
|---|---|
| 販売時期 | 2010年12月〜2018年1月(トヨタ公式の表記)。トヨタは後継を示していない |
| 室内の寸法 | 長さ1,785mm×幅1,560mm×高さ1,225mm・5人乗り(全年式・全グレード同じ) |
| 後部座席 | 6:4分割可倒式・座面を起こして背もたれを倒すダブルフォールディング。リクライニングは無い |
| 荷室 | 奥行き925mm(後席を倒すと1,505mm)・高さ878mm・幅1,085mm(最大1,450mm)。いずれも媒体の掲載値 |
| 素材 | 防水・撥水ファブリックのシートと、ラバー調素材のフロア&デッキカーペット |
| バックドア | 横開き。ガラスハッチだけを開けて荷物を出し入れできる |
| いまの車の売値を先に知る | MOTA車買取(無料・概算査定額) |
装備と寸法は2026年10月時点のトヨタ認定中古車カタログの表示、トヨタの2010年11月25日の発表、トヨタの取扱書によります。荷室の寸法はメーカーの諸元表に欄が無いので、webCG(2010年11月25日)などの媒体の掲載値です。
FJクルーザーの後部座席は? 6:4分割で畳めるが、リクライニングは無い
後部座席は、荷物のために畳むことを優先した作りです。6:4分割で、座面を前に起こしてから背もたれを倒すダブルフォールディング。その代わり、座ったまま背もたれの角度を変えるリクライニングはありません。


座面を起こしてから背もたれを倒す、ダブルフォールディング
倒し方は3段階です。トヨタの取扱書の手順は、ヘッドレストを外してシートベルトのバックルを格納し、ロック解除ストラップを引いて座面を前に引き上げ、ロック解除ボタンを押して背もたれを倒す、という順番。webCGも2010年の日本導入の記事で「後席は6:4分割可倒式で座面を上げてシートを倒すダブルフォールディング機構」と書いています。

トヨタ認定中古車カタログの装備の表でも、7つのモデル・22グレードすべてが「分割可倒式リアシート:分割式」です。年式で後席の作りが変わらないので、どの年式を選んでも畳み方は同じ。
取扱書には、もう1つ後席の使い方が載っています。「大きな荷物を積むときは、クッションを取りはずすことができます」とあり、工具でボルトを外すと座面ごと外せる。ふだんは付けたまま使うように、とも書かれています。
片側だけ畳めば、後ろに1〜2人座らせたまま長い荷物も積めます。正直、6:4分割のいちばんの使いどころはここ。
背もたれの角度は変えられない:取扱書の後席の項は「畳む」だけ
背もたれの角度は変えられません。トヨタの取扱書(2010年11月版・2017年1月版)では、リクライニング調整が載っているのはフロントシートの項だけ。リヤシートの項は「リヤシートは折りたたむことができます」で始まり、書かれているのは畳む手順と座面の外し方です。
オーナーの声も同じ方向です。carview!の口コミでは7件がこの点に触れていて、7件とも不満か「付けてほしい」という要望でした。
筆者の検証(2026年10月)|carview!のFJクルーザーのレビュー:「積載性」欄81件の中身と、後席のリクライニングに触れた7件(carview!のユーザーレビュー(2026年10月時点の表示・298件))
後席がリクライニングしないことに触れた投稿は、298件の全欄で7件。積載性の欄に文がある81件のうち、車外のキャリア(ルーフ・ヒッチ・サイクル)で補うと書いた投稿は18件、後席を倒しても平らにならない・段差があると書いた投稿は6件です。どれも投稿した人の声で、オーナー全体の割合とは違います。
中古車の販売店の解説も「純正状態のシートはリクライニング機能がありません」と書き、角度を変えたい人には社外品のキットを紹介しています。
背もたれの角度は変えられないので、その角度のまま長く座っていられるかは、実車に5分座れば見当がつきます。後ろに乗る家族がいるなら、試乗の前に一度、後席に座ってもらうのがいちばん早い。

後ろの席、子どもなら平気?



子どもより、大人の長距離で差が出ます。座って決めましょう。
室内は1,785×1,560×1,225mm。ランクルFJとは測り方まで違う
室内の寸法は、長さ1,785mm×幅1,560mm×高さ1,225mm(トヨタ認定中古車カタログ)。2026年5月14日に出たランクルFJは1,735×1,510×1,240mm(トヨタの社内測定値)で、長さと幅はFJクルーザーのほうが50mmずつ大きく、高さは15mm低い数字です。
荷室はさらに比べにくい。ランクルFJは795L(VDA法・社内測定値)と容量で示されますが、FJクルーザーには国内の公式の容量がなく、媒体の寸法しかありません。2台の違いはランクルFJの評価の記事にまとめてあります。
後ろのドアの開け閉めと乗り降りの不満は、FJクルーザーの口コミの記事で件数つきで扱っています。
荷室の広さは? 奥行き925mm、後席を倒すと1,505mm
荷室は、5人乗車のままで奥行き925mm。後席を倒すと1,505mmまで伸びます。横幅は狭いところで1,085mm、広いところで1,450mm。数字だけ見ると十分ですが、キャリアで車外に積み足しているオーナーもいます。










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どれもメーカーの諸元表の数字ではなく、媒体が載せている値です。925mm・高さ・幅は4つ、1,505mmは3つの媒体で同じ値。目安としては使えますが、ミリ単位で積む物を決めるなら、現車でメジャーを当ててください。


バックドアは横開き。ガラスハッチだけ開けて出し入れできる
トヨタの2010年11月25日の発表には「バックドアガラスハッチを採用することで、バックドアを開けずに荷物の出し入れを可能とし」とあります。バックドアそのものは、上に跳ね上げるのではなく横に開く形です(webCG)。


横開きのドアは、車の後ろに開ける分の空きが要ります。後ろが壁の駐車場なら、ガラスハッチから小物を出し入れする使い方が中心になるはず。口コミには「雨のとき屋根にならない」と書いた人もいました。
自宅の駐車場で、車の後ろにどれだけ空きがあるか。ここは中古を探す前に測っておきたいところです。
「車内だけで足りない」が18件、「倒しても平らにならない」が6件
carview!の「積載性」の欄に文がある81件のうち、ルーフキャリアやヒッチキャリアで荷物を外に積むと書いた人が18件。後席を倒しても平らにならない、段差があると書いた人が6件でした。
ほぼ5件に1件が、車外のキャリアで補っている計算です。4人分のキャンプ道具を車内だけに積むのは厳しい、と考えておくのが無難でしょう。外に積む前提なら話は変わり、「ルーフに載せれば解決です」と割り切る書き方もあります。
車中泊は、平らにならない点と、奥行き1,505mmの長さがネック。マットや板で段差を埋めている人の声が並びます。
持ち帰り:FJクルーザーの荷室と後席の早見表
・荷室の奥行き:5人乗車時925mm/後席を倒すと1,505mm
・高さ878mm・幅1,085〜1,450mm(奥行きも含め媒体の掲載値)
・後席:6:4分割・座面を起こして背もたれを倒す。座面は工具で外せる。リクライニングは無い
・バックドア:横開き。ガラスハッチだけでも出し入れできる
・室内:1,785×1,560×1,225mm・5人乗り(全年式同じ)
1,505mmより長い物や、平らな床が要る使い方は、車外のキャリアか段差を埋める板が要る、と考えておくと外れません。
シートと床は「濡れたまま乗っていい」素材
FJクルーザーの内装でいちばんの個性は、素材です。シートは防水・撥水のファブリック、床と荷室はラバー調の素材。汚れることを前提にした作りで、中古で見るときもここが手がかりになります。
シートは防水・撥水のファブリック。ステッチまで撥水
トヨタの発表では、シート表皮に防水・撥水ファブリックシートを使い、ステッチにも撥水加工を施しています。発表の言葉は「水着やウェットスーツを着たままでも、気にせず使用できる」。


革シートの設定は、22グレードのどれにもありません。取扱書も2010年11月版と2017年1月版の両方に「シートには防水、撥水加工がされています」とあり、最初の年式から最後まで同じ考え方の車です。
濡れたまま座っていい、とメーカー自身が書いている。私はここがいちばん好きです。
ただし中古では、撥水が新車のままとは限りません。取扱書は「撥水効果は永久ではありません」と書き、落ちたら市販の撥水スプレーである程度戻るとしています。口コミにも「防水性は座面の中央のみで左右側部は水が沁みます」という声が1件ありました。
床と荷室はラバー調素材。洗える代わりに荷物が滑る
フロア&デッキカーペットには、汚れても清掃しやすいラバー調素材が使われています(トヨタの発表)。口コミでも、水洗いや拭き取りで汚れが落ちると書いた人が5件いました。
一方で、樹脂の床で荷物が滑るという声が1件、傷が目立つという声もあります。床が高く、重い物の積み下ろしがつらいと書いた人も2件。
中古で見るなら、傷は口コミどおり付いているものと考え、私は割れやめくれが無いかを先に見ます。



濡れたまま座って、本当に大丈夫?



撥水は年数で落ちます。中古は水を垂らして見ましょう。
年式・グレードで内装は何が違う? 22グレードを並べると差はほぼ2点
内装の装備は、年式でもグレードでもほとんど変わりません。グレードで分かれるのは、本革巻きステアリングとクルーズコントロールの2点。あとは特別な仕様の色と、2014年7月のメーターです。


筆者の検証(2026年10月)|トヨタ認定中古車カタログで見る、FJクルーザー22グレードの内装まわりの装備(トヨタ認定中古車カタログ(2026年10月時点))
2010年12月〜2017年10月の7つのモデル、22のグレードのページで、分割可倒式リアシート・マニュアルエアコン・革シートなし・プライバシーガラスはオプション・室内1,785×1,560×1,225mm・5人乗りは全部同じです。本革巻きステアリングとクルーズコントロールが標準なのは12のページ。ベースグレードとオフロードパッケージの10のページでは本革巻きステアリングが無く、クルーズコントロールはオプションです。












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| 内装の装備 | ベースグレード・オフロードパッケージ | カラーパッケージ・ブラックカラーパッケージ・レッドカラーパッケージ・ファイナルエディション |
|---|---|---|
| 本革巻きステアリング | なし | 標準 |
| クルーズコントロール | オプション | 標準 |
| 後席 | 6:4分割可倒式 | 6:4分割可倒式 |
| エアコン | マニュアル | マニュアル |
| プライバシーガラス | オプション | オプション |
| 革シート | なし | なし |
色で見分ける:カラーパッケージ・レッド・ファイナルエディション
カラーパッケージは、ドアトリムに外板色と同色のパネルが付きます(webCGはセンタークラスターパネルも同色と記載)。2011年12月に出たレッドカラーパッケージは、ブラックとレッドを配した専用の本革巻き3本スポークステアリングと、撥水・防水ファブリックのシート表皮(トヨタ認定中古車カタログのモデルの説明)。カタログのページは2011年12月〜2012年7月だけです。


2017年10月のファイナルエディションは、特別設定色のベージュをシート表皮やセンタークラスターガーニッシュに使い、内外装の随所にブラック塗装を施しました。
内装の色は、中古車の掲載写真でグレードを見分けるいちばん簡単な手がかりです。ドアトリムに外板色と同じ色のパネルがあればカラーパッケージ系、無ければベースグレードかオフロードパッケージの可能性が高い。ハンドルが本革巻きかどうかも、同じ見分けに使えます。
2014年7月からメーターが新しいデザインに
2014年7月の一部改良で、新デザインのアナログメーターが入りました。2014年4月のモデルは、消費税の変更に伴う価格の変更です。
後席・荷室・シートの素材は、どの年式でも同じ。内装で年式を選ぶ理由は、メーターの見た目くらいしかありません。年式は、走行距離と整備の記録で選ぶほうが筋がいいと思います。
本音のコーナー:推しは素材、惜しいのは背もたれ、やめておけは3条件
素材と荷室の作りが、この車の強み。後席は割り切りです。推しは1つ、惜しいところは2つ。この使い方ならやめておきましょう、という条件は3つあります。
推しポイント:濡れてもいいシートが、最初の年式から最後まで
防水・撥水のシートが、取扱書では2010年11月版にも2017年1月版にも書かれていること。革シートの上級グレードが無いので、グレードを下げても、いちばんの個性は削られていません。
惜しいポイント:リクライニングが無く、倒しても平らにならない
背もたれの角度を変えられないことと、後席を倒しても平らにならない点。角度は社外品のキット、段差は板やマットで補う話になり、純正のままでは解決しません。
FJクルーザーはやめておけ、の3条件
乗り続ける? 売る? 内装の状態は査定の前に見ておく
乗り続けるにしても乗り換えるにしても、いまのFJクルーザーの売値の目安があると決めやすくなります。シートの汚れや床の割れは、自分の目で一度見ておくと、査定額の説明を聞くときに話が早い。
乗り続けるか売るか決める前に、売値の目安を確かめられます。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
仕組みはMOTA車買取の記事、下取りとの違いは下取りと買取の違いの記事にあります。燃料代と税はFJクルーザーの燃費と維持費の記事へ。
よくある質問
- FJクルーザーの後部座席はリクライニングできますか?
-
できません。トヨタの取扱書の後席の項は畳む操作だけで、carview!の口コミでも7件がこの点を不満や要望として書いています。
- FJクルーザーの後部座席は倒せますか?
-
倒せます。6:4分割で、座面を前に起こしてから背もたれを倒すダブルフォールディングです。
- FJクルーザーの荷室の奥行きは?
-
5人乗車時で925mmです。後席を倒すと1,505mmまで伸びます(webCGなど媒体の掲載値)。
- FJクルーザーで車中泊はできますか?
-
できますが、平らな床にはなりません。後席を倒しても段差が残ると書いたオーナーが6件あり、板やマットで埋める人が多い使い方です。
- FJクルーザーにチャイルドシートは付けられますか?
-
付けられます。トヨタの取扱書では、後席の左右の席にISOFIX対応の固定専用バーが標準装備です。使える製品は、チャイルドシート側の車種別の適合表で確かめてください。
- ファイナルエディションの内装はどこが違いますか?
-
シート表皮とセンタークラスターガーニッシュがベージュです。内外装の随所にブラック塗装も施されています。
まとめ
FJクルーザーは、2018年1月に国内の新車販売を終えたSUVです。後席は6:4分割のダブルフォールディングで、リクライニングは無し。荷室は奥行き925mm、後席を倒すと1,505mmで、シートは防水・撥水ファブリック、床はラバー調素材。22グレードで内装の装備が分かれるのは、本革巻きステアリングとクルーズコントロールの2点だけです。
「後部座席は使えるのか」への私の答えは、畳んで使う席。人を乗せる席としては、座って確かめてから決める席です。
次の一歩
気になる中古車を見に行ったら、後席のヘッドレストを外し、ストラップを引いて座面を起こし、ボタンを押して背もたれを倒すところまで自分の手で1回やってみる。倒したあとに荷室の床との段差がどれくらい残るかを手で触り、販売店に断ってからシートに少し水を垂らして弾くかも見ておく。
室内寸法・定員・グレードごとの装備・モデルごとの説明はトヨタ認定中古車カタログ(2026年10月時点の表示)。素材・バックドアガラスハッチ・観音開きドアはトヨタの2010年11月25日の発表とwebCG(同日)。後席の畳み方・座面の取り外し・撥水の注意・チャイルドシートの固定専用バーはトヨタの取扱書(2010年11月版・2017年1月版)。後席にリクライニングが無いことは取扱書のほか、販売店の解説(2026年1月3日)とcarview!の口コミ。荷室の寸法はwebCG・SUV FREAKS(2019年3月)・SUV LAND(2018年9月24日)・グッドスピード(2023年4月30日)の掲載値。口コミの件数はcarview!の2026年10月時点の表示。生産終了の時期はベストカーWeb(2021年11月5日)も「2018年1月」と伝えています。
アイキャッチの背景写真:Elise240SX / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)。2025年5月撮影・トリミングと文字入れをした加工物(派生物)。同じ条件(CC BY-SA 4.0)で公開
参考URL一覧
- 認定中古車カタログ:https://toyota.jp/ucar/catalog/brand-TOYOTA/car-FJ_CRUISER/
- 取扱書:https://manual.toyota.jp/fjcruiser/
- webCG:https://www.webcg.net/articles/-/5031
- CC BY 2.0:https://creativecommons.org/licenses/by/2.0/deed.ja
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Toyota_FJ_Cruiser_interior_rear.jpg
- SUV LAND:https://www.suv-land.jp/related_topic/197/
- グッドスピード:https://www.goodspeed.ne.jp/recommend/173362/
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Toyota_FJ_Cruiser_interior_rear_cargo_area.jpg
- 2010年11月25日の発表:https://global.toyota/jp/detail/1536252
- CC BY-SA 4.0:https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2013_Toyota_FJ_Cruiser_Urban_Package_in_Magma,_rear_right,_2025-05-18.jpg
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Toyota_FJ_Cruiser_interior_front.jpg
- CC BY-SA 2.0:https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/deed.ja
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Toyota_FJ_Cruiser_Orange_Interior_2014.jpg
- 販売店の解説:https://hondacars-imabariminami.jp/470
- SUV FREAKS:https://www.suv-freaks.jp/9980
- carview!:https://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/fj_cruiser/urev/
- ベストカーWeb:https://bestcarweb.jp/feature/column/338781
- Wikimedia Commons:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2013_Toyota_FJ_Cruiser_Urban_Package_in_Magma,_front_left,_2025-05-18.jpg

