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CX-30の乗り出し価格は、車両価格に税金・保険料・登録の手数料を足した、登録して乗り出すまでの総額です。
11月登録なら、諸費用は2.0が15万9920円、2.5の2WDが16万2420円、2.5の4WDが17万4720円。グレードでは変わらず、エンジンと駆動だけで決まります。
8つの組み合わせの総額は279万9920円〜393万1220円(2026年11月登録・マツダ公式のカンタン見積りに自賠責25,180円を当てた額)。3月登録なら、2.0で1万2000円少なくなります。
販売会社の見積書は、法定の行と手数料の行を分けて見るのが近道です。残クレを使うなら、月々の額より「返すまでに払う額」で比べると、差がそのまま見えます。
この記事のポイント
- 総額は279万円台から
- 諸費用は3つの額だけ
- 残価は5年で約41%
30秒でわかるCX-30の乗り出し価格(2026年10月時点)
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 総額(11月登録) | 20C 2,799,920円〜25 Air Edition 4WD 3,931,220円 |
| 諸費用 | 2.0 159,920円・2.5 2WD 162,420円・2.5 4WD 174,720円 |
| 自賠責(37か月) | 2026年11月1日から25,180円(それまでは24,190円) |
| 重量税 | 36,900円(25Lと25 Air Editionの4WDは49,200円) |
| 登録月 | 3月登録は11月より2.0で12,000円・2.5で14,500円少ない |
| 残クレ(5年61回・5.4%) | 残価は車両価格の約41%。20Gで返すまでに2,400,485円 |
| 工場出荷の目処 | 2.0が1〜1.5か月程度・2.5が2〜5か月程度(2026年10月2日時点) |
CX-30の評価とグレードの違いはCX-30の評価の記事で扱っています。5年の燃料代を足した「実質」の額も、評価の記事で出しました。
公開日:2026年10月29日 / 最終更新日:2026年10月29日
CX-30の乗り出し価格:8つの総額は279万9920円〜393万1220円
8つの組み合わせの総額は、いちばん安い20Cで279万9920円。いちばん高い25 Air Edition 4WDとの差は、113万1300円あります。

8つの総額の表(11月登録)
| グレード | 車両価格 | 諸費用 | 総額 |
|---|---|---|---|
| 20C | 2,640,000円 | 159,920円 | 2,799,920円 |
| 20S | 2,734,600円 | 159,920円 | 2,894,520円 |
| 20G | 2,970,000円 | 159,920円 | 3,129,920円 |
| 20 Air Edition | 3,190,000円 | 159,920円 | 3,349,920円 |
| 25L 2WD | 3,410,000円 | 162,420円 | 3,572,420円 |
| 25 Air Edition 2WD | 3,520,000円 | 162,420円 | 3,682,420円 |
| 25L 4WD | 3,646,500円 | 174,720円 | 3,821,220円 |
| 25 Air Edition 4WD | 3,756,500円 | 174,720円 | 3,931,220円 |
マツダ公式のカンタン見積り(2026年10月29日時点)の11月登録の額に、11月1日以降の自賠責25,180円を当てた総額です。追加料金のない色・オプションなしで、登録諸費用は見積りの初期値の70,260円で入れています。

筆者の検証(2026年10月)|CX-30の8つの乗り出し総額(11月登録と登録月ごと)(マツダ公式カンタン見積りと損害保険料率算出機構の料率表)
マツダ公式のカンタン見積り(2026年10月29日時点)の8つの組み合わせの諸費用に、2026年11月1日以降に始まる契約の自賠責25,180円を当てた額です。見積りの画面の自賠責は改定前の24,190円なので、画面の総額はどれも990円低い額(20Cで2,798,930円)になります。
色で足す額:ソウルレッドは+66,000円、スノーフレイクは+33,000円
表の総額は、追加料金のない色の場合です。ソウルレッドクリスタルメタリックを選ぶと66,000円、スノーフレイクホワイトパールマイカは33,000円が上乗せになります。
赤か白を選ぶつもりなら、表の総額に先にこの額を足しておくと、見積書を見たときに驚かずに済む。
補助金は無い、環境性能割は2026年3月で廃止
CX-30はCEV補助金の対象外で、国から戻る額は0円です。一方、購入時にかかっていた環境性能割は2026年3月31日で廃止され、公式の見積り画面にも行がありません。
古い記事で「環境性能割◯円」と書かれていたら、それは廃止前の計算と見ていいでしょう。
この総額が予算を超えるなら、改良前のCX-30や登録済み未使用車を中古車で探す道もあります。ズバット車販売は、車種や予算を伝えると、提携の販売店から電話やメールで連絡が来る仕組みです(2026年10月時点)。依頼は無料で、車の代金や諸費用はかかります。新車の扱いがあるかは確かめられていません。
見積書の行:動かない法定の額と、販売会社で変わる手数料
見積書の諸費用は、国や保険の決まりで額が決まる行と、販売会社が決める行の2種類に分かれます。11月登録のCX-30なら法定の行は4つで、店によって動くのは登録諸費用70,260円(見積りの初期値)の1行です。

法定の行:重量税・自賠責・自動車税・リサイクル料金
11月登録のCX-30で、法定の行はこうなります。
- 重量税(3年分):36,900円。25Lと25 Air Editionの4WDは49,200円
- 自賠責(37か月):25,180円
- 自動車税(種別割・11月登録):2.0は12,000円、2.5は14,500円
- リサイクル料金:15,580円
重量税は、国土交通省の税額表の1.5トン以下と2トン以下の額で、エコカーの軽減は入りません。この4つの行は、どの販売会社で買っても同じ額です。
販売会社の行:登録諸費用70,260円(見積りの初期値)
公式のカンタン見積りでは、登録の手続きの代行費用などをまとめた「登録諸費用」が70,260円で入ります。これは見積りの初期値で、実際の額は販売会社ごとに違う。
諸費用の中で、店によって動くのはこの行だけ。中身の名前と額を、見積書で1つずつ見ておきたいところです。

登録諸費用って、削ってもらえるんですか?



店で違う行なので、話す余地はあります。法定の4行は動きません
下取りと値引きの欄は別々に見る
見積書には、下取りと値引きの欄もあります。この2つが同じ見積書に並ぶと、どちらで得をしているのか見えにくくなりがちです。
いまの車の値段は、見積書とは別の場で先に知っておくと安心できます。概算の売値は、MOTA車買取で商談の前に出せる。
2026年10月時点のMOTAの公式ページによると、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社まで。最短3時間後にWebで概算査定額が出て、利用料は無料です(任意の有料サポートを除く)。申し込むと、高い査定を出した上位3社からは電話で連絡が来ます。
登録月で変わる額:3月登録は11月より2.0で12,000円少ない
同じCX-30でも、登録する月によって総額が少しずつ下がっていきます。納期が長い2.5なら、年をまたいだ登録になることもありますよね。


8つ×登録月(11〜3月)の総額
| グレード | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20C | 2,799,920円 | 2,796,920円 | 2,793,920円 | 2,790,920円 | 2,787,920円 |
| 20S | 2,894,520円 | 2,891,520円 | 2,888,520円 | 2,885,520円 | 2,882,520円 |
| 20G | 3,129,920円 | 3,126,920円 | 3,123,920円 | 3,120,920円 | 3,117,920円 |
| 20 Air Edition | 3,349,920円 | 3,346,920円 | 3,343,920円 | 3,340,920円 | 3,337,920円 |
| 25L 2WD | 3,572,420円 | 3,568,720円 | 3,565,120円 | 3,561,520円 | 3,557,920円 |
| 25 Air Edition 2WD | 3,682,420円 | 3,678,720円 | 3,675,120円 | 3,671,520円 | 3,667,920円 |
| 25L 4WD | 3,821,220円 | 3,817,520円 | 3,813,920円 | 3,810,320円 | 3,806,720円 |
| 25 Air Edition 4WD | 3,931,220円 | 3,927,520円 | 3,923,920円 | 3,920,320円 | 3,916,720円 |
変わるのは自動車税の行だけで、ほかの諸費用は同じ額で計算しています。
自動車税の月割の仕組み(登録の翌月から3月まで)
新車の自動車税(種別割)は、登録した翌月から3月までの月割で納めます。年額は2.0が36,000円、2.5が43,500円。
| 登録月 | 2.0 | 2.5 |
|---|---|---|
| 11月 | 12,000円 | 14,500円 |
| 12月 | 9,000円 | 10,800円 |
| 1月 | 6,000円 | 7,200円 |
| 2月 | 3,000円 | 3,600円 |
| 3月 | 0円 | 0円 |
3月登録だと、その年度の自動車税は0円。差の12,000円・14,500円は、その年度に払う月の数の違いで、車の値段は変わりません。
工場出荷の目処と登録月:2.5は2〜5か月
マツダの工場出荷時期目処のご案内(2026年10月2日時点)では、2.0が1〜1.5か月程度、2.5が2〜5か月程度です。この目処のままなら、10月末に注文した2.0は12月上旬〜中旬に工場を出て、2.5は12月下旬〜3月末のどこかになります。
登録月は、選ぶというより納期で決まってしまうことが多い。2.5を選ぶなら、見積書の自動車税の行が11月分のままになっていないかを見ておきたいところです。
スクショ用:CX-30の登録月ごとの差(11月登録との差)
・12月登録:2.0は−3,000円、2.5は−3,700円
・1月登録:2.0は−6,000円、2.5は−7,300円
・2月登録:2.0は−9,000円、2.5は−10,900円
・3月登録:2.0は−12,000円、2.5は−14,500円(その年度の自動車税は0円)
・11月登録の総額:20C 2,799,920円・20G 3,129,920円・25L 2WD 3,572,420円・25 Air Edition 4WD 3,931,220円
・前提:マツダ公式のカンタン見積り(2026年10月29日)・自賠責25,180円・追加料金のない色・オプションなし
残クレで返すまでに払う額:20Gの5年61回で240万0485円
実は、残クレの広告でいちばん目立つのは月々の額です。ただ、比べるべきなのは「返すまでに払う額」と「最終回に残る額」のほう。


マツダの支払い例(令和8年10月時点・実質年率5.4%・頭金0円)では、5年61回の残価は車両価格の約41%です。20G(ソウルレッド込み)は月々22,900円で、車を返す場合に払う額は240万0485円になります。
61回の支払い例6つ
CX-30の製品サイトの「クレジット支払い例の詳細」(令和8年10月時点)にある6つの例です。
| グレード(車両価格) | 月々(49回) | ボーナス月(10回) | 残価(最終回) | 手数料 | 返すまでに払う額 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20C(スノーフレイク込み2,673,000円) | 17,900円 | 122,017円 | 1,093,000円(40.89%) | 535,135円 | 2,115,135円 |
| 20S(2,734,600円) | 18,900円 | 121,876円 | 1,118,000円(40.88%) | 547,126円 | 2,163,726円 |
| 20G(ソウルレッド込み3,036,000円) | 22,900円 | 125,551円 | 1,242,000円(40.91%) | 606,485円 | 2,400,485円 |
| 20 Air Edition(3,190,000円) | 23,900円 | 132,737円 | 1,305,000円 | 637,336円 | 2,522,336円 |
| 25L(3,410,000円) | 27,900円 | 130,004円 | 1,395,000円 | 680,016円 | 2,695,016円 |
| 25 Air Edition(3,520,000円) | 28,900円 | 133,692円 | 1,440,000円 | 701,893円 | 2,781,893円 |
月々とボーナス月のほかに、最終回の1つ前の支払いがあります(20Gなら22,875円)。「返すまでに払う額」は、最終回の残価を除いた支払いの合計です。


筆者の検証(2026年10月)|CX-30の残クレの支払い例を返すまでに払う額で並べた(マツダ公式の支払い例(令和8年10月時点))
製品サイトの支払い例6つと、マツダクレジットの37回の例(どちらも令和8年10月時点)を、返すまでに払う額と残価の割合で並べたものです。61回の6つは、月々×回数+ボーナス月+最終回の1つ前+残価が分割支払金の合計と同じ額で、残価の割合は40.88〜40.91%。
最終回に残価を払って乗り続けるなら、20Gで払う額は車両価格3,036,000円と手数料606,485円の合計、3,642,485円。私がいちばん引っかかるのは、この手数料の60万円台。現金で買えば払わない額です。
37回なら残価は54.55%:20G 2WDで返すまでに169万4575円
マツダクレジットの支払い例(令和8年10月時点)には、3年37回の例もあります。20G 2WD(ジェットブラックマイカ・2,970,000円)で、頭金494,593円、残価1,620,000円(54.55%)、月間1,000kmタイプ。
| 払い方 | 月々 | 手数料 | 返すまでに払う額(頭金込み) |
|---|---|---|---|
| ボーナス併用 | 26,000円×29回+ボーナス月70,000円×6回など | 344,575円 | 1,694,575円 |
| 均等払い | 33,267円×35回など | 342,201円 | 1,692,201円 |
3年で返すなら、払う額は5年の61回よりかなり少なくなります。ただし頭金が50万円近く入っている例なので、61回の例とそのまま比べることはできません。
残価の割合はリセールの予想ではない
5年で約41%、3年で54.55%という残価の割合は、最終回に「払うか、返すか」を選ぶための額です。3年後・5年後にCX-30がその値段で売れる、という予想ではありません。
返すときの条件(走行距離のタイプ・車の状態)は契約ごとに決まっています。月間1,000kmタイプなら、それを超えて走ったときの扱いを、契約の前に確かめておくのが安全です。
4WDの支払い例は公式に無い
2026年10月時点の公式の支払い例は2WDだけで、25Lと25 Air Editionの4WDの例はありません。4WDで残クレを考えるなら、販売会社で同じ条件の例を出してもらう形になります。
頭金を増やせば月々は下がります。その頭金に、いまの車の売値をどこまで回せるかを先に見ておくと、61回か37回かも決めやすい。
見積もりで気をつける3つ
マツダの見積り画面の自賠責は改定前の24,190円
自賠責の基準料率は、損害保険料率算出機構の料率表のとおり、2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から変わりました。37か月の自家用乗用車は25,180円です。
公式の見積り画面は24,190円のままなので、11月以降の登録なら販売会社の見積書は990円高く出るのが正しい形。差があっても、それは間違いではありません。


25Lと25 Air Editionの4WDは重量税49,200円
4WDは車両重量が1,530kgで、1.5トンを超えます。重量税は2トン以下の区分の49,200円で、2WDの36,900円より12,300円高い。
4WDの諸費用が2.5の2WDより12,300円高いのは、この行のぶんだけ。
色の追加料金とオプションは総額の外
この記事の総額は、追加料金のない色・オプションなし。フロアマットやナビ、ETCなどの付属品を足すと、そのぶん総額は上がります。
付属品の値引きは、車両本体の値引きと別の行で書いてもらうと比べやすい。その話は値引きの記事で扱っています。



見積書が公式の見積りより990円高いのは、店のミスですか?



いいえ。11月からの自賠責の差で、公式の画面のほうが改定前の額
公式のカンタン見積りで同じ条件を出す
販売会社の見積書が高いか安いかは、同じ条件の公式見積りと並べるといちばん早く分かります。そろえるのはグレード・駆動・色・オプション・登録月の5つで、並べたら法定の4行と登録諸費用の行を見比べるだけです。


条件をそろえる
公式のカンタン見積りで、次の5つを販売会社の見積書と同じにします。
- グレード
- 駆動(2WDか4WD)
- 色
- オプション
- 登録月
見積もりを2枚並べるとき、ここがそろっていないと、同じ車の値段を比べたことになりません。ひとつでもずれると、別の車の値段を見ていることになります。
販売会社の見積書と行ごとに並べる
次の一歩:公式見積りと販売会社の見積書を行ごとに並べる
今日やることは1つ。マツダ公式のカンタン見積りで、販売会社の見積書と同じグレード・駆動・色・オプション・登録月の総額を出してください。出したら、重量税・自賠責・自動車税・リサイクル料金の4行が同じか、登録諸費用の行がいくら違うかを見ます。自賠責が990円違うのは、11月からの改定のぶんです。
法定の4行がそろっていて、登録諸費用だけが違う。そうなっていれば、話すべきなのはその1行だろう。
値引きと下取りは別の行で
この記事の総額は、どれも値引きと下取りを引く前の額です。最後に、総額から引かれるこの2つの行を、どう分けて見るかの話をしておきます。


値引きの目安は値引きの記事で
値引きの目安と、引いた後の総額はCX-30の値引きの記事にまとめました。この記事の総額は、どれも値引き前の額。
ほかのSUVの乗り出し価格と比べるなら、CX-5の乗り出し価格・CX-60の乗り出し価格・ヤリスクロスの乗り出し価格・ヴェゼルの乗り出し価格の記事が同じ形で読めます。
下取りと買取
下取りの額は、値引きと同じ見積書に並ぶので、混ざると高いか安いかが分かりにくくなります。下取りと買取を分けて考える理由は、下取りと買取の違いの記事にまとめた。買取の概算を先に知っておけば、見積書の下取りの行が妥当かどうかを、その場で比べられます。
CX-30の乗り出し価格のよくある質問
- CX-30の乗り出し価格は?
-
11月登録で2,799,920円(20C)〜3,931,220円(25 Air Edition 4WD)です。マツダ公式のカンタン見積りに、11月からの自賠責25,180円を当てて出しています。
- CX-30の諸費用はいくら?
-
11月登録で2.0が159,920円、2.5の2WDが162,420円、2.5の4WDが174,720円です。登録諸費用70,260円は見積りの初期値で、販売会社ごとに変わります。
- CX-30の残価率は?
-
マツダの支払い例では、5年61回の残価が車両価格の約41%、3年37回が54.55%です(令和8年10月時点)。リセールの予想ではありません。
- CX-30の残クレの月々は?
-
20G(ソウルレッド込み)の5年61回で月々22,900円です。ボーナス月は125,551円(令和8年10月時点・実質年率5.4%・頭金0円)。
- 登録月で総額は変わる?
-
はい。3月登録は11月より2.0で12,000円、2.5で14,500円少なくなります。自動車税が登録の翌月から3月までの月割だからです。
- CX-30の4WDはなぜ高い?
-
車両価格の差に加えて、重量税が2トン以下の区分の49,200円になるからです。2WDより12,300円高くなります。
まとめ:CX-30の乗り出しは279万9920円から。法定の行と手数料の行を分けて見る
CX-30の乗り出し価格は、11月登録で279万9920円〜393万1220円です。諸費用はエンジンと駆動で決まる3つの額だけで、店によって動くのは登録諸費用の行。
- 総額は20C 2,799,920円〜25 Air Edition 4WD 3,931,220円(11月登録・自賠責25,180円)
- 3月登録は11月より2.0で12,000円・2.5で14,500円少ない。公式の見積り画面の自賠責は改定前の額
- 残クレの5年61回は残価約41%。20Gで返すまでに払う額は2,400,485円
判を押す前に、総額から引かれる下取りの行だけは、別の場で値段を確かめておくと納得して決められます。
確かめメモ
出典:マツダ(カンタン見積り・製品サイトの支払い例・工場出荷時期目処)、マツダクレジット、損害保険料率算出機構、金融庁、国土交通省、群馬県
時点:2026年10月。登録諸費用は見積りの初期値で、販売会社ごとの実際の額と、4WDの残クレの支払い例は分かりません。
参考URL一覧
- マツダ公式のカンタン見積り:https://www.mazda.co.jp/purchase/estimate/
- 国土交通省の税額表:https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001999427.pdf
- 工場出荷時期目処のご案内:https://www.mazda.co.jp/cars/info/1/
- CX-30の製品サイト:https://www.mazda.co.jp/cars/passenger/cx-30/
- マツダクレジットの支払い例:https://www.mazdacr.co.jp/osusume/index.html?mode=detail&c=MAZDA%20CX-30
- 損害保険料率算出機構の料率表:https://www.giroj.or.jp/ratemaking/cali/pdf/202604_table.pdf
