※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
MX-30 ROTARY-EVの乗り出し価格は、いま注文した場合(目処どおりなら2〜3月の登録・補助金0円)で、マツダ公式の見積りによると Rotary-EV 4,539,740〜4,542,240円です(2026年10月時点・オプションなし)。在庫の車などで11月に登録できる場合は、4,549,840円になります。
諸費用は2つのグレードとも116,840円で、重量税は0円。違うのは車両の550,000円だけです。
補助金は登録日で決まり、年内の登録で84万円(年内に登録できる最後の日は12月28日(月))、2027年1月1日〜2月1日の登録で50.4万円です。どちらも申請の受付が続いていればの額で、センターは12月上旬〜下旬の終了を見込んでいます(2026年10月9日公表)。2月2日以降の登録はいまの制度の対象外。工場出荷の目処は3〜4か月程度なので、いま注文した場合は目処どおりなら登録が2月2日以降になり、補助金は0円です。値札より先に「いつ登録できるか」を確かめるのが順番になります。
私は、この車の乗り出しは「いくらか」より「いつ登録か」で決まる、と感じています。
物差しの点数や、燃料代を足した5年の額が気になる人はMX-30 ROTARY-EVの評価の記事へ。
この記事のポイント
- いま注文なら4,539,740〜4,542,240円
- 補助金は登録日で3つの区分
- 注文日で区分の見込みが決まる
公開日:2026年11月1日 / 最終更新日:2026年11月1日
MX-30 ROTARY-EVの乗り出し総額:2グレード×補助金の3区分(2026年10月時点)
いま注文した場合は、目処どおりなら2〜3月の登録で補助金は0円、Rotary-EV の総額は2月登録で4,542,240円、3月登録で4,539,740円です。在庫の車などで11月に登録できる場合は4,549,840円(補助金を引く前)。補助金は、年内の登録で84万円を引いて3,709,840円、2027年1月1日〜2月1日の登録で50.4万円を引いて4,040,740円(どちらも受付が続いていれば。在庫の車など、その期間に登録できる場合に限る)。補助金を受け取れるなら、同じ車でも11月に登録して84万円を受けるか、2月2日以降に登録して対象外になるかで、手出しは832,400円違います。

総額の表:登録日の区分ごと


横にスワイプ →
表で見る(タップで開く)
| グレード | 11月登録(補助金を引く前) | 11月登録−84万円 | 2027年1月登録−50.4万円 | 2027年2月2日以降の2月登録(対象外) |
|---|---|---|---|---|
| Rotary-EV(4,433,000円) | 4,549,840円 | 3,709,840円 | 4,040,740円 | 4,542,240円 |
| Natural Monotone(4,983,000円) | 5,099,840円 | 4,259,840円 | 4,590,740円 | 5,092,240円 |
マツダ公式のカンタン見積り(2026年10月時点・追加費用の無い色・オプションなし)の内訳に、2026年11月1日以降に始まる自賠責37ヶ月25,180円を当てた値です。1月と2月2日以降の列は、その月の自動車税の月割で計算しています。−84万円と−50.4万円の列は、どちらも申請の受付が続いていればの額です。
補助金の額は次世代自動車振興センターの別表1(令和8年10月28日現在)の値。運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁なので、84万円の区分で登録できる最後の日は12月28日(月)です。予算に達すると、受付はそれより先に終わります。次世代自動車振興センターは、申請受付の終了を2026年12月上旬〜下旬ごろと見込んでいます(2026年10月9日公表)。
筆者の検証(2026年10月)|公式の見積りの内訳から、登録月と補助金の区分ごとの総額を出した計算(公式の見積りの総額からの計算)
2026年10月時点のマツダ公式カンタン見積り(2グレード・追加費用の無い色・オプションなし)の内訳に、11月1日以降の始期の自賠責25,180円を当て、自動車税の月割と補助金の登録日の区分で出した総額です。
補助金を受け取れるなら、11月登録と2月2日以降の登録の差は832,400円
Rotary-EV の11月登録は、補助金84万円を引いた後で3,709,840円(受付が続いていれば)。2月2日以降の登録で補助金が無いと4,542,240円です。補助金を引く前の総額は4,549,840円と4,542,240円で、7,600円しか違いません。
差は832,400円。補助金の840,000円から、自動車税の月割の差7,600円を引いた額です。同じ車・同じ販売会社でも、登録日だけで80万円台の差がつく。ネットで見かける値引きの上限、オプション込みの25万円(値引きの記事)の3倍を超える差です。値引きの交渉より先に、ここを決めたい。

いまの車を手放して乗り換えるなら、総額の表の横に「いまの車の売値」の行を1つ足すと、手出しの額が見えてきます。2026年10月時点のMOTAの公式ページによると、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社(最大)まで。最短3時間後にWebで概算査定額が出て、利用料は無料です。申し込むと、高い査定を出した上位3社(最大)から電話が来ます。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
諸費用の内訳:2グレード同じ116,840円、重量税は0円
諸費用は2つのグレードとも116,840円。重量税は0円で、自動車税は年30,500円の区分です。オプションを足さなければ、車両の値札にこの額を足したものが乗り出しになります。
内訳の表(11月登録)



横にスワイプ →
表で見る(タップで開く)
| 行 | 額 | メモ |
|---|---|---|
| 重量税 | 0円 | 公式の見積り(エコカー減税で免税) |
| 自賠責(37ヶ月) | 25,180円 | 2026年11月1日以降の始期 |
| 自動車税(11月分) | 10,100円 | 年30,500円の区分の月割 |
| リサイクル料金 | 11,300円 | |
| 登録諸費用(参考価格・税込) | 70,260円 | 販売会社で変わる |
| 合計 | 116,840円 | 2グレード同じ |
自賠責の25,180円は、損害保険料率算出機構の基準料率(2026年4月)の37か月の額で、2026年11月1日以降に始まる契約に当てはまります。10月31日までに始まる契約は24,190円で、990円上がりました。
環境性能割の行は、いまの見積りにはありません(2026年3月31日で廃止)。古い見積書の例に環境性能割の行があれば、それは2026年3月までの数字です。
オプションの足し方
特別塗装色は、マシーングレープレミアムメタリックが両グレードで+55,000円、ソウルレッドクリスタルメタリックの2トーンが+110,000円(Natural Monotone のみ)。AC1500W/AC150W 電源は Rotary-EV で+66,000円のメーカーオプションで、Natural Monotone は標準です(マツダの主要諸元表(2026年9月現在))。

フロアマットやドライブレコーダーなどの販売店のオプションは、見積書で足されます。総額の表の値はどれも入っていない額です。
グレード差550,000円で付くもの
Natural Monotone は、Rotary-EV に550,000円を足したグレード。諸費用は同じなので、総額の差もちょうど550,000円になります。何が付くかの装備の表は、MX-30 ROTARY-EVの評価の記事に置きました。

諸費用はもっとかかると思っていました



重量税が0円で、環境性能割の行もいまはありません。古い見積書と比べるときは、そこが違います
新しい注文の出荷の目処が予定に合わないなら、中古車の在庫から探す手もあります。2026年10月時点のズバット車販売の公式ページによると、条件を伝えると中古車販売のネクステージ1社が在庫から探し、基本的に電話で連絡が来る仕組み。依頼は無料ですが、車の代金・諸費用・陸送費は別で、契約はネクステージと結びます。中古車は CEV補助金の対象外です。
\ 希望条件に合う中古車を相談 /
車両代金・諸費用などは別途必要です
注文日で補助金の区分の見込みが決まる:出荷の目処3〜4か月を足すと
目処どおりに数えると、11月1日に注文した車の工場出荷は2027年2月1日〜3月1日ごろの計算です。工場を出てから登録なので、新しく注文して工場で造る車なら、いまの制度の対象外の見込みになります。


工場出荷の目処は3〜4か月程度(2026年10月2日時点)
マツダの工場出荷時期目処のご案内では、MX-30 e-SKYACTIV R-EV は「3~4ヶ月程度」(2026年10月2日時点)。目処は時期によって変わり、納車日ではなく工場を出る時期の目安です。
注文日ごとの工場出荷と補助金の区分








横にスワイプ →
表で見る(タップで開く)
| 注文日 | 目処どおりの工場出荷 | 登録が入りうる補助金の区分 |
|---|---|---|
| 2026年8月28日〜9月28日 | 12月28日(月)までに出る場合がある | 84万円(12月28日までの登録) |
| 2026年10月1日〜10月31日ごろ | 2027年2月1日までに出る場合がある | 50.4万円(2月1日までの登録) |
| 2026年11月1日 | 2027年2月1日〜3月1日 | 工場出荷の後に登録なので、対象外の見込み |
| 2026年11月2日以降 | 2027年2月2日より後 | 対象外の見込み |
逆に数えると、12月28日までの登録に目処どおりの工場出荷を合わせる注文日は、2026年8月28日〜9月28日。2月1日までの登録なら、10月1日〜10月31日ごろの注文です。11月1日の注文は工場出荷が早くてもちょうど2月1日で、同じ日の登録は難しいでしょう。


筆者の検証(2026年10月)|工場出荷の目処を注文日に足し、補助金の登録日の区分と並べた計算(公式の出荷の目処からの計算)
マツダの工場出荷時期目処(2026年10月2日時点・3~4ヶ月程度)を注文日に足し、次世代自動車振興センターの登録日の区分(12月31日まで〈年内の登録は12月28日(月)まで〉・2027年1月1日〜2月1日・2月2日以降)と並べた結果です。工場出荷から登録までの日数は入れていません。
早く出せる車があるかは別:販売会社に聞く2つのこと
この表は、新しく注文して工場で造る車の目安です。一方で、マツダの案内には「販売会社によっては、1ヶ月以内に出荷可能なものがある場合もございます」ともあります。84万円の区分に入れるかは、12月28日(月)までに登録できる車が販売会社にあるかしだいで、表からは決まりません。だから販売会社には「この車の登録予定日はいつか」と「在庫の車か、新しい注文か」の2つを最初に聞きます。
答えの登録予定日を、上の総額の表に当てはめてください。



いま注文すれば84万円になりますか



新しい注文なら工場出荷は2月以降の見込み。まず登録予定日を聞きましょう
区分が1つずれると総額は30万円台か50万円台、2つずれると80万円台動くので、頭金の額は登録予定日が分かってから決めても遅くありません。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
スクショ用:MX-30 ROTARY-EVの注文日と補助金の区分(2026年10月時点・目処どおりの場合)
・工場出荷の目処:3〜4か月程度(2026年10月2日時点)
・11月1日の注文 → 工場出荷2027年2月1日〜3月1日、11月2日以降の注文 → 2月2日より後(どちらも対象外の見込み)
・目処どおりで区分に合う注文日:12月28日(月)までの登録は8月28日〜9月28日、2月1日までの登録は10月1日〜10月31日ごろ
・84万円の区分(12月28日(月)までの登録)に入れるかは、販売会社に早く登録できる車があるかしだい。マツダは「1ヶ月以内に出荷可能なものがある場合もございます」としている
・Rotary-EV の総額(補助金を引く前):4,549,840円(11月)/4,544,740円(1月)/4,542,240円(2月)
・補助金を引くと:3,709,840円(84万円)/4,040,740円(50.4万円・1月)。どちらも受付が続いていれば。2月2日以降は補助金なし
登録月で変わる額と、補助金の受け方
登録月で動くのは、自動車税の月割だけ。額は小さめです。補助金は登録日で額が決まり、申請書には期限と保有の決まりがあります。


登録月ごとの総額(補助金を引く前)




横にスワイプ →
表で見る(タップで開く)
| 登録月 | 自動車税の月割 | Rotary-EV の総額 |
|---|---|---|
| 2026年11月 | 10,100円 | 4,549,840円 |
| 2026年12月 | 7,600円 | 4,547,340円 |
| 2027年1月 | 5,000円 | 4,544,740円 |
| 2027年2月 | 2,500円 | 4,542,240円 |
| 2027年3月 | 0円 | 4,539,740円 |
年30,500円の区分を残りの月数で割った額で、100円未満は切り捨てです。Natural Monotone は各月とも550,000円上。11月と3月の差は10,100円で、補助金の区分の差に比べればずっと小さい額といえます。
補助金の申請:登録日・申請書の期限・保有の義務
CEV補助金は、登録日で額が決まります。2026年12月31日までの登録(年内の登録は12月28日(月)まで)で84万円、2027年1月1日〜2月1日の登録で50.4万円。2月2日以降の登録はいまの制度の対象外で、次の制度はまだ発表されていません(2026年10月時点)。
交付申請書は2027年2月12日必着で、予算に達すると受付はそれより先に終わります。次世代自動車振興センターは、申請受付の終了を2026年12月上旬〜下旬ごろと見込んでいます(2026年10月9日公表)。受付が終わると、12月28日(月)までの登録でも、2027年1月の登録でも申請できません。
申請書は、原則として登録の日から1か月以内に出す決まりです(車両代金の支払いの手続きが登録日までに済んでいなければ、翌々月の末日まで)。申請は販売会社が代わりに行う場合と自分で行う場合があるので、見積りの段階で「申請はどちらが、いつ出すか」も聞いておきたいところ。
受け取った後の保有の決まりが処分制限期間で、自家用なら4年、貸自動車業用なら3年です。その間に売ったり下取りに出したりするなら、センターに財産処分承認申請書を出し、知らされた額の補助金を返す手続きが要ります。3〜4年で乗り換えるつもりの人は、受け取る前に販売会社へ「途中で手放すときの手続きと返す額の目安」を聞いておきましょう。
自治体の補助は別にある場合がある
国の補助金とは別に、住んでいる都道府県や市区町村がプラグインハイブリッド車の補助を出していることがあります。額も条件も住所と時点で変わるので、ここでは額を書きません。住んでいる自治体の窓口かホームページで確かめてください。
残クレの月々と最終回:公式の例(令和8年10月時点)
マツダクレジットの公式の例では、Natural Monotone を37回で払うと最終回は2,491,000円。月々はボーナス併用で39,000円、均等で47,423円です。


最終回2,491,000円は税抜の約55%:返すときの条件つき
最終回の2,491,000円は、車両の税抜4,530,000円の約55%(千円未満切り捨て・税込の49.99%)。同じ日の CX-80 の例は税抜の60%なので、MX-30 は最終回の割合が低めに設定されています。
最終回を車を返して済ませるには条件があります。マツダクレジットの説明は「最終回のお支払分(残価のお支払分)は、おクルマの返却で代えることが可能です。ただし、お引渡し時、おクルマの使用状態が定められた規定の範囲内(※1)の場合に限ります。」で、例は月間走行距離1,000kmタイプです。
支払例の表
マツダクレジットの支払例は、マツダスカイプラン3年型・Natural Monotone 2WD(4,983,000円)・37回・実質年率5.4%・頭金1,300,397円の例です。




横にスワイプ →
表で見る(タップで開く)
| 払い方 | 月々 | 最終回の1回前 | 最終回 | お支払総額 |
|---|---|---|---|---|
| ボーナス併用 | 39,000円×29回+ボーナス90,000円×6回 | 38,980円 | 2,491,000円 | 5,501,377円 |
| 均等払い | 47,423円×35回 | 47,424円 | 2,491,000円 | 5,498,626円 |
例の4,983,000円は車両本体の価格で、諸費用(11月登録なら116,840円)は入っていません。
筆者の検証(2026年10月)|マツダクレジットの残クレの支払例の検算と、最終回の割合の計算(公式の支払例からの計算)
令和8年10月時点のマツダクレジットの支払例(Natural Monotone 2WD・37回・実質年率5.4%)の月々・ボーナス・最終回と頭金を足した額と、最終回を税抜の車両価格で割った割合です。どちらの払い方も、足した額は表示のお支払総額と一致します。
Rotary-EV の例は無い・支払例は販売店で変わる
公式の例は Natural Monotone だけで、Rotary-EV の月々は販売会社の見積りで出してもらうことになります。支払例は販売店によって変わり、金利も時点で動くので、判を押す前に見積書の実質年率を確かめたい。正直、最終回が税抜の約55%なら、私は3年後に返す前提では選びません。買い取るか売るかを、見積りの段階で決めておきたいところです。
手数料が値引きの額と比べてどれくらいになるかは、MX-30 ROTARY-EVの値引きの記事で計算しました。
見積書の見方といまの車
見積書は、諸費用の内訳の表と行ごとに並べると読みやすくなります。値引きの行と下取りの行は、総額とは別に見ておく。まずは諸費用から。
見積書の行を内訳の表と並べる
重量税0円、11月1日以降の始期の自賠責25,180円、11月分の自動車税10,100円、リサイクル料金11,300円。この4行は税と料率で決まる額なので、同じ登録月ならどの販売会社でも同じ額になる。違いが出やすいのは、登録諸費用(参考価格70,260円)と販売店のオプションの行です。
値引きの行は総額の表に入っていません。いまの値札で買った人の値引きの申告が価格.comにまだ無いことは、値引きの記事でまとめています。
同じマツダの車の乗り出しは、CX-30の乗り出し価格の記事・CX-60の乗り出し価格の記事・CX-80の乗り出し価格の記事に同じ形で並べました。
下取りの欄は、買取の見積りと比べてから
下取りの額が同じ見積書に入ると、値引きを増やした分だけ下取りを下げたのかどうかが見えません。いまの車の値段は、見積書の外で先に1つ持っておくのが安心です。
MX-30 ROTARY-EVの乗り出し価格のよくある質問
- MX-30 ROTARY-EVの乗り出し価格は?
-
いま注文なら Rotary-EV は4,539,740〜4,542,240円です。Natural Monotone は5,089,740〜5,092,240円で、目処どおりなら2〜3月の登録・補助金0円の額。在庫の車などで11月に登録できる場合は4,549,840円・5,099,840円(補助金を引く前)。マツダ公式の見積りの内訳による額で、2026年10月時点・オプションなし。
- MX-30 ROTARY-EVの補助金はいくら・いつまで?
-
2026年12月31日までの登録で84万円、2027年1月1日〜2月1日の登録で50.4万円です(どちらも申請の受付が続いていれば。センターは12月上旬〜下旬の終了を見込む)。年内に登録できる最後の日は12月28日(月)で、2月2日以降の登録はいまの制度の対象外。
- いま注文すると補助金はどうなる?
-
11月1日以降の新しい注文なら、目処どおりで工場出荷は2027年2月1日以降です。工場出荷の後に登録なので、いまの制度の対象外の見込み。在庫の車かどうかで変わるので、登録予定日を販売会社に聞くのが確実です。
- MX-30 ROTARY-EVの重量税はかかる?
-
マツダ公式の見積りでは0円です(2026年10月時点)。
- MX-30 ROTARY-EVの自動車税はいくら?
-
年30,500円の区分で、11月登録なら月割の10,100円を最初に払います。
- 残クレの最終回はいくら?
-
2,491,000円で、車両の税抜価格の約55%です。マツダクレジットの公式の例(Natural Monotone・37回・令和8年10月時点)の値。
まとめ:MX-30 ROTARY-EVの乗り出しは「登録予定日」で決まる
MX-30 ROTARY-EVの乗り出しは、いま注文した場合(目処どおりなら2〜3月の登録・補助金0円)で Rotary-EV 4,539,740〜4,542,240円、Natural Monotone 5,089,740〜5,092,240円(2026年10月時点)。在庫の車などで11月に登録できる場合は、4,549,840円・5,099,840円(補助金を引く前)です。
- 諸費用は2グレード同じ116,840円で、重量税は0円
- 補助金は2026年12月31日までの登録で84万円(年内の登録は12月28日(月)まで)、2027年1月1日〜2月1日で50.4万円、2月2日以降は対象外(84万円・50.4万円はどちらも受付が続いていればの額)。補助金を引くと Rotary-EV の総額は3,709,840円・4,040,740円・4,542,240円(2月2日以降は補助金なし。2月登録の額で、3月登録なら4,539,740円)
- 工場出荷の目処は3〜4か月程度(2026年10月2日時点)。11月1日の注文なら目処どおりで工場出荷2027年2月1日〜3月1日ごろ



12月28日(月)までか、2月1日までか。それだけ聞けば、総額は3つのどれかに絞れます
次の一歩
販売会社に電話か来店で「この車の登録予定日」「在庫の車か、新しい注文か」「補助金の申請はどちらが、いつ出すか」の3つを聞き、答えをこの記事の注文日の表と総額の表の列に当てはめてください。登録予定日が12月28日(月)までなら84万円、2027年1月1日〜2月1日なら50.4万円、それより後なら対象外の列が、あなたの乗り出しの目安です。受付は12月上旬〜下旬ごろに終わる見込みなので、申請書を出す日も一緒に確かめてください。
手出しの額を出すには、いまの車の値段があと1つ要ります。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
出典:マツダ、マツダクレジット、次世代自動車振興センター、損害保険料率算出機構
時点:2026年10月。登録諸費用は参考価格で販売会社で変わります。自治体の補助の額、2月2日以降の補助金の制度、Rotary-EV の残クレの月々は分かりません。
参考URL一覧
- カンタン見積り:https://www.mazda.co.jp/purchase/estimate/?car_id=mx-30
- 次世代自動車振興センターの別表1:https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_meigaragotojougen_3.pdf
- 損害保険料率算出機構の基準料率:https://www.giroj.or.jp/ratemaking/cali/pdf/202604_table.pdf
- 主要諸元表(2026年9月現在):https://www.mazda.co.jp/content/dam/mazda/official/mazda-co-jp/cars/mx-30/common/pdf/mx-30_specification_202607.pdf
- 工場出荷時期目処のご案内:https://www.mazda.co.jp/cars/info/1/
- マツダクレジットの支払例:https://www.mazdacr.co.jp/osusume/index.html?c=MAZDA+MX-30+ROTARY-EV&mode=detail

