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エスクード(4代目)は、スズキがハンガリーの工場で作り、日本では輸入車として2015年10月から売ったコンパクトSUVです。
マイナーチェンジとして最大なのは、2018年12月21日に発売された「一部仕様変更」です。全車速で追従するACCやブラインドスポットモニターが標準になり、見た目と内装も変わりました。国内の新車は、スズキの発表はないものの販売店の案内と報道では2024年4月ごろに終わっているので、いまは中古で「この前か後か」を見分けられるかが勝負です。
正直、中古で迷ったら、年式の数字より先にヘッドライトの中とメーターの真ん中を見てほしいです。1.4ターボなら、そこに前期と後期の差が出ます。
この記事のポイント
- 最大のマイナーチェンジは2018年12月21日発売の一部仕様変更
- 全車速追従ACCは、その後の1.4ターボとハイブリッドの話
- 1.6Lは2018年10〜12月ごろに姿を消した(報道で月が割れる)
- ハイブリッドは2022年4月21日から、4WDの1タイプだけ
30秒でわかるエスクードのマイナーチェンジと年式の違い(2026年10月時点)




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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 4代目の発売 | 2015年10月15日。1.6Lの2WDと4WD |
| 1.4ターボの追加 | 2017年7月26日。4WD・6AT |
| 一部仕様変更(最大のマイナーチェンジ) | 2018年12月3日発表、21日発売。1.4ターボの4WDのみ、2,658,960円(消費税8%込み) |
| 1.5Lハイブリッド | 2022年4月21日発売。4WD・6AGS、2,970,000円(消費税10%込み)、WLTC燃費19.6km/L |
| 新車の販売 | 2024年4月ごろに終了(スズキの発表はなく、販売店の案内による) |
| 中古の相場 | エスクードの値引きと中古の額にまとめてあります |
| 手放すなら | MOTA車買取で概算査定額を先に見る(利用料は無料。任意の有料サポートを除く) |
価格と仕様は、スズキの公式リリース(2015年〜2022年)の値です。
公開日:2026年10月30日 / 最終更新日:2026年10月30日
エスクードのマイナーチェンジはいつ? 2018年12月21日の一部仕様変更が最大
スズキのリリースで「一部仕様変更」と発表されたのは、2018年12月3日です。ほかに、2017年7月の1.4ターボ追加、2020年11月の特別仕様車、2022年4月のハイブリッド化があります。4代目の動きは日付順に次のとおりです。







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| 日付 | できごと | 新車価格(税込) |
|---|---|---|
| 2015年10月15日 | 4代目を発売。1.6L、2WDと4WD、6AT | 2WD 2,127,600円/4WD 2,343,600円 |
| 2017年7月26日 | 1.4ターボを追加(4WD・6AT) | 2,586,600円 |
| 2018年10〜12月ごろ | 1.6Lが姿を消し、1.4ターボ1本に(報道で月が割れる。スズキの発表なし) | — |
| 2018年12月21日 | 一部仕様変更(12月3日発表)。安全装備と内外装が変わる | 2,658,960円 |
| 2020年11月24日 | 特別仕様車「Sリミテッド」 | 2,774,200円 |
| 2021年9月30日 | 1.4ターボの販売が終わる(報道) | — |
| 2022年4月21日 | 1.5Lハイブリッド(4WD・6AGS)で再発売 | 2,970,000円 |
| 2024年4月ごろ | 国内の新車販売が終わる(スズキの発表なし) | — |
価格は2015〜2018年が消費税8%込み、2020年以降は10%込みです。

筆者の検証(2026年10月)|公式リリースで見る、4代目エスクードの年式ごとの変更点(スズキのニュースリリース5本とスズキ公式の車種一覧)
日付・価格・装備は、スズキの2015年10月15日・2017年7月26日・2018年12月3日・2020年11月24日・2022年4月21日のリリースの記載です。
2026年10月22日時点で、スズキの四輪車トップとSUV一覧に「エスクード」の名前はありません。
スズキのリリースに「マイナーチェンジ」という言葉は出てきません。2018年12月は「一部仕様変更」、Car Watch(2018年12月3日)の見出しは「一部改良」です。同じ出来事。2022年4月のハイブリッド化も、報道にはマイナーチェンジと呼ぶものがあります。

「結局、マイナーチェンジは1回だけ?」



見た目と安全装備がまとめて変わったのは、リリースに載る変更では2018年12月が最大です。
2018年12月の一部仕様変更:安全装備が4つ増え、見た目と内装も変わった
2018年12月21日発売の車は、1.4ターボの4WDだけ。価格は2,658,960円(消費税8%込み)で、2017年7月発売の1.4ターボより72,360円高くなりました。何が増えたのか、リリースの順に見ていきます。


安全装備:全車速追従ACCとブラインドスポットモニターが標準になった
変わった中身でいちばん大きいのは、ACCが停止まで追従するようになったことです。 Car Watchは、スズキの国内販売車で初の全車速追従機能と伝えています。








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| 機能 | 2017年7月の1.4ターボ | 2018年12月以降 |
|---|---|---|
| 衝突被害軽減ブレーキ | レーダーブレーキサポートII(ミリ波レーダー) | デュアルセンサーブレーキサポート(単眼カメラと赤外線レーザーレーダー)。誤発進抑制・車線逸脱抑制などの機能も搭載 |
| ACC | 追従は約40km/h以上(設定速度は約40〜約100km/h) | 追従は0km/h以上。先行車が止まれば自車も止まり、先行車が2秒以内に発進すれば追従を再開 |
| ブラインドスポットモニター(車線変更サポート付き) | リリースに記載なし | 標準。約15km/h以上で作動 |
| リヤクロストラフィックアラート | リリースに記載なし | 標準。駐車場などの低速後退中に作動 |
ただし、運転支援は自動運転ではありません。スズキの安全装備ページ(2026年10月22日時点)は一般に「運転支援を目的としています」「検知性能・制御性能には限界があります」と書き、ACCについても「道路状況および天候状況等によっては、ご使用になれない場合があります」と注意しています。エスクードの作動条件は、車ごとの取扱説明書で確かめてください。
見た目:グリルがスモークメッキに、後ろのランプがLEDに
外観で変わったのは、フロントグリル、前後のバンパー、リヤのランプ、アルミホイールです。リリースの表現では、グリルはスモークメッキ、リヤコンビネーションランプのストップランプはLED、17インチのホイールは切削加工とガンメタリック塗装になりました。
ヘッドライトのプロジェクターカバーは、Driver Web(2018年12月)によると、1.4ターボの赤がブルーに変わっています。すでに販売を終えていた1.6Lのモデルと同じ色です。新色は水色の「アイスグレーイッシュブルーメタリック ブラック2トーンルーフ」で、ボディカラーは全6色になりました。
内装:メーターの中央がカラー液晶に、インパネ天面はソフトパッドに
内装は、メーター中央のマルチインフォメーションディスプレイがカラー液晶になりました。インパネの天面はソフトパッド、センタークロックやルーバーリングはサテンメッキの加飾に変わっています。シフトブーツのステッチ色は、ブラックに変更されました。
前期・後期・ハイブリッドの見分け方:年式の数字だけで決めない
中古のエスクードは、エンジンと装備で4つのグループに分かれます。呼び分けは、2018年12月21日より前の1.4ターボが前期、その後が後期。














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| グループ | 新車の時期 | エンジン・駆動 | 安全装備 | 見分けの目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1.6L | 2015年10月〜2018年10〜12月ごろ(報道で月が割れる) | 1.6L・2WD/4WD・6AT | レーダーブレーキサポートII、ACC(約40km/h以上) | エンジンの表示が1.6L。ヘッドライトのカバーはブルー |
| 1.4ターボ前期 | 2017年7月〜2018年11月 | 1.4L直噴ターボ・4WD・6AT | 1.6Lと同じ。SRSカーテンエアバッグとフロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備 | ヘッドライトのカバーが赤。ルーフレール付き。アルミホイールは黒塗装 |
| 1.4ターボ後期 | 2018年12月〜2021年9月 | 1.4L直噴ターボ・4WD・6AT | デュアルセンサーブレーキサポート、全車速追従ACC、ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラート | ヘッドライトのカバーがブルー。メーター中央がカラー液晶。2020年11月以降の特別仕様車Sリミテッドは、カバーを含む加飾がカッパーブラウン |
| 1.5Lハイブリッド | 2022年4月〜2024年4月ごろ | 1.5Lハイブリッド・4WD・6AGS | 標識認識機能を追加。ハイビーム時のヘッドランプとフロントフォグランプがLED。ACCの全車速追従はリリースに記載なし(car-repoは全車速追従機能付と紹介) | 車検証や広告のエンジン表示が1.5Lハイブリッド |
持ち帰り:中古の広告で見る4点
・初度登録年月:2018年12月以降なら後期の可能性が高い(発売日の12月21日前後は実車で確認)
・ヘッドライトの中:1.4ターボで赤いカバーなら前期、ブルーなら後期(Sリミテッドはカッパーブラウン)
・メーター中央:カラー液晶なら後期
・装備欄:「ACC(全車速追従)」「ブラインドスポットモニター」の表記があるか
写真が少ない広告は、この4点を販売店に聞けば済みます。メモに4行写しておけば、複数の車を並べて比べられる。
エンジンの違い:1.6L、1.4ターボ、1.5Lハイブリッドを公式の数字で見る
パワートレーンは3種類。燃費の測り方がJC08からWLTCに変わっているので、数字を比べていいのは1.4ターボとハイブリッドの2つだけです。








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| エンジン | 最高出力・最大トルク | 燃費 | 変速機 |
|---|---|---|---|
| 1.6L | 117ps・15.4kg・m(スズキ公式のデジタルライブラリ、ベストカー) | JC08モード:2WD 18.2km/L、4WD 17.4km/L | 6AT |
| 1.4Lターボ | 136ps・21.4kg・m(Motor-Fanのカタログ) | JC08モード16.8km/L(2017年)、WLTCモード16.0km/L(2018年) | 6AT |
| 1.5Lハイブリッド | スズキのリリースに数値の記載はなく、「出力、トルクが向上した高出力のモーター」と説明。カタログ情報を載せるcar-repoは、エンジンを74kW(101PS)・13.5kgf・mとしている | WLTCモード19.6km/L | 6AGS |
1.5Lハイブリッドは、K15Cデュアルジェットエンジンに6AGSを組み合わせ、リリースによれば6AGSを国内で初めて採用しました。
同じWLTCで比べると、1.4ターボの16.0km/Lからハイブリッドの19.6km/Lへ、3.6km/L(22.5%)上がっています。広告の燃費どうしでなく、この表の同じ測り方で比べてください。
新車価格の移り変わり:2018年12月で72,360円上がり、ハイブリッドはさらに261,800円高
新車のころの価格は、階段のように上がっていきました。中古を選ぶときは、この階段が「装備の差」と「年式の差」のどちらなのかを知っておくと役に立ちます。


筆者の検証(2026年10月)|リリースとカタログの価格で見る、4代目エスクードの新車価格の移り変わり(スズキのニュースリリースの価格表、ベストカー・GAZOOの価格、税抜き換算)
1.6Lは4WDが2WDより216,000円高く、1.4ターボ(2017年7月)は1.6L 4WD(2015年10月)より243,000円高くなりました。
2018年12月の一部仕様変更車は、2017年7月の1.4ターボより税込で72,360円高く、税抜では67,000円の差です。税抜は246.2万円のまま、消費税10%で2,708,200円になっています(ベストカー2022年4月21日の記載で、GAZOOのカタログも同額)。Sリミテッドは通常の1.4ターボ(消費税10%)より66,000円高く、ハイブリッドは261,800円高です。
1.6Lは発売時の価格で、発売後の改定は公式の資料に載っていません。










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| 変更 | 新車価格の差(税込) | 中身 |
|---|---|---|
| 1.6L 4WD → 2WD | 216,000円 | 駆動方式 |
| 1.6L 4WD(2015年10月)→ 1.4ターボ(2017年7月) | +243,000円 | エンジン、エアバッグ、専用の内外装 |
| 1.4ターボ前期 → 後期(2018年12月) | +72,360円(税抜では+67,000円) | 安全装備、内外装の変更 |
| 1.4ターボ → Sリミテッド(2020年11月) | +66,000円 | カッパーブラウンの専用加飾。比べる1.4ターボは税10%のカタログ・報道の値 |
| 1.4ターボ → 1.5Lハイブリッド(2022年4月) | +261,800円 | ハイブリッド化、WLTC燃費19.6km/L。比べる1.4ターボは税10%のカタログ・報道の値 |
後期の72,360円は、全車速ACCやブラインドスポットモニターが標準で付く分としては、小さい差です。新車のころの差は72,360円。中古の広告で前期との差が同じくらいなら、全車速ACCのある後期を優先して困りません。
中古の実際の支払総額は、エスクードの値引きと中古の額にまとめてあります。
目的別:中古のエスクード、どの年式を選ぶか
渋滞・燃費・予算・2WDの4条件で、候補を絞ります。年式ごとの違いと公式の数字をもとに、条件ごとの候補と理由を表にしました。








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| 優先すること | 候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 渋滞の多い道を走る | 1.4ターボ後期、ハイブリッド | 後期は全車速追従ACCが標準。ハイブリッドの全車速追従はスズキのリリースに記載がなく、購入前に装備表で確認が必要 |
| 燃費を上げたい | ハイブリッド | WLTC燃費19.6km/L。1.4ターボの16.0km/Lより22.5%上 |
| 予算を抑えたい | 1.6L、1.4ターボ前期 | 新車時の価格が低い。ただし追従ACCは約40km/h以上のみで、BSMとRCTAはリリースに記載がない |
| 2WDで乗りたい | 1.6L | 2WDの設定があったのは1.6Lだけ(2WD 2,127,600円) |
契約の前に、車台番号でリコールを調べる手順は忘れないでください。 スズキのリコール等対象車両検索は、車台番号から対象かどうかを検索できます。ハイブリッドのリコールは、2024年6月6日届出(届出番号5492)のキャニスタの件です。
持っている人へ:乗り続ける・手放すの判断材料
すでにエスクードに乗っている人も、年式の違いは役に立ちます。前期なら、全車速追従ACCの有無が、乗り続けるか替えるかの判断材料になるからです。
乗り続けるなら、先ほどのリコール検索で対象かどうかを見ておきましょう。手放すなら、前期か後期か、ハイブリッドならリコール対象かが査定でどう見られるかは、見積もりを取ってはじめて分かります。
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エスクードに近い車:スズキは「後継」と言っていない
2026年10月22日時点で、スズキの公式サイトのSUV一覧に並ぶのは、ジムニー、ジムニーシエラ、ジムニーノマド、クロスビー、ハスラー、フロンクス、eビターラです。エスクードの名前はありません。
スズキ販売店の公式ブログ(2024年11月18日付)は、フロンクスを「直接的な後継車ではありません」と書いています。スズキはどの車もエスクードの後継とは言っていない。そこで「近い車」としてフロンクスを挙げるにとどめます。価格の比較はエスクードの値引きと中古の額が詳しいです。
エスクードの推し・惜しい・やめておけ条件
推しは全車速追従ACCなどが標準の後期1.4ターボ、惜しいのはハイブリッドが4WDの1タイプだけだったこと、やめておけは登録年月だけで前期・後期を決める買い方です。
推しポイント:後期の1.4ターボは、全車速ACCと2つの安全装備が標準
私が選ぶなら、後期の1.4ターボです。2018年12月の時点で、全車速追従ACC、ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートが標準になり、価格は2,658,960円(消費税8%込み)でした。この3つはスズキの国内販売車で初の装備と、Car Watchが伝えています。
惜しいポイント:ハイブリッドは4WDの1タイプだけ
惜しいのは、1.5Lハイブリッドの選択肢が4WDの1タイプしかなかったことです。燃費は19.6km/Lまで上がりましたが、2WDで安く乗りたい人には選べません。
やめておけ条件
次の条件なら、やめておきましょう。
- 登録年月だけで前期・後期を決めて契約する:発売日の2018年12月21日前後は、実車のヘッドライトとメーターで判断します
- リコール検索をしないまま契約する:ハイブリッドは届出番号5492の対象になりえます
- 1.6Lの装備を確かめずに、エアバッグの有無を前提にする:発売時のリリースには、カーテンエアバッグとサイドエアバッグの記載がありません
エスクードのマイナーチェンジに関するよくある質問
- エスクードのマイナーチェンジはいつですか?
-
最大の変更は、2018年12月21日に発売された一部仕様変更です。スズキの発表は12月3日で、デュアルセンサーブレーキサポートと全車速追従ACCなどが標準になりました。2022年4月のハイブリッド化も、報道ではマイナーチェンジと呼ぶものがあります。
- エスクードの前期と後期は、どこで見分けますか?
-
1.4ターボなら、ヘッドライトのプロジェクターカバーの色が目安です。前期は赤、2018年12月以降の後期はブルー(特別仕様車Sリミテッドはカッパーブラウン)。メーター中央がカラー液晶なら後期です。
- 1.6Lのエスクードはいつまで売られましたか?
-
2018年10〜12月ごろまでと報じられています。廃止の月は、報道で10月と12月に割れる。12月3日のDriver Webは、すでに販売を終えていたと書いています。スズキの発表は無し。
- エスクードにハイブリッドはありますか?
-
2022年4月21日発売の1.5Lハイブリッドがあります。4WD・6AGSの1タイプで、新車価格は2,970,000円、WLTC燃費は19.6km/Lでした。
- エスクードの新車はもう買えませんか?
-
2024年4月ごろに国内の新車販売を終えたと、販売店の案内と報道が伝えています。スズキの車種一覧には載っていません。新車の在庫が残っているかは、販売店に聞いてください。
まとめ:最大のマイナーチェンジは2018年12月、中古は前期・後期・ハイブリッドで選ぶ
エスクードで最大のマイナーチェンジは、2018年12月21日発売の一部仕様変更です。全車速追従ACC、ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートが標準になり、新車は2,658,960円でした。2022年4月にはハイブリッド(WLTC燃費19.6km/L)が加わり、国内の新車販売は、販売店の案内と報道では2024年4月ごろに終わっています。
次の一歩
気になる中古車の広告を1台開き、ヘッドライトの写真とメーターの写真を1枚ずつ見る。赤いカバー、またはカラー液晶でないメーターなら前期、ブルーのカバーとカラー液晶なら後期の可能性が高い(1.4ターボの場合)ので、装備欄の「ACC(全車速追従)」の表記と合わせて、スマホのメモに3行で書き留める。
買い替えなら、いまの車の売値で総額の見え方が変わります。
エスクードの次の1台を選ぶ前に、いまの車の売値を知っておくと、予算が決めやすくなります。やりとりするのは高額査定の上位3社まで。電話が来る点は知っておきたいところ。
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MOTAで下取りと比べる目安を確認
出典と日付:スズキのニュースリリース(2015年10月15日、2017年7月26日、2018年12月3日、2020年11月24日、2022年4月21日)、スズキ販売店の公式ブログ(2024年11月18日付)。報道はCar Watch(2018年12月3日)、Driver Web(2018年12月)、ベストカー(2021年12月10日・2022年4月21日)、webCG(2022年6月)、car-repo(2024年5月)、Motor-FanとGAZOOのカタログ。スズキ公式の車種一覧は2026年10月22日時点です。アイキャッチ:Tokumeigakarinoaoshima氏の写真(CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons)を切り抜き、文字を重ねて加工。加工した画像も CC BY-SA 4.0。
参考URL一覧
- リコール等対象車両検索:https://www.suzuki.co.jp/recall/
- 2015年10月15日:https://www.suzuki.co.jp/release/a/2015/1015/
- 2017年7月26日:https://www.suzuki.co.jp/release/a/2017/0726/
- 2018年12月3日:https://www.suzuki.co.jp/release/a/2018/1203/
- 2020年11月24日:https://www.suzuki.co.jp/release/a/2020/1124/
- 2022年4月21日:https://www.suzuki.co.jp/release/a/2022/0421/
- 公式ブログ(2024年11月18日付):https://www.suzuki.co.jp/dealer/w0036906.sj-saga/blog/detail/?id=580375

