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bZ4X Touringの乗り出し価格は、車両価格に税金・保険・販売店の費用を足した、登録までに払う総額です。
いまから工場へ注文すると、工場出荷の目処(4ヵ月程度)どおりなら登録は2027年3月ごろ。そのときCEV補助金は0円(今の制度の対象外)で、Z FWDの総額5,849,920円がそのまま手出しになる見込みです。
在庫車か発注済みの車を11月に登録できるなら、トヨタ公式の見積りの総額はZ FWD 5,858,220円・Z 4WD 6,508,220円(税金・諸費用108,220円)。受付が終わる前に申請できれば補助金130万円が後から戻り、手出しは4,558,220円・5,208,220円です。同じ条件のbZ4X Zより249,650円・399,650円高い(2026年10月時点)。
総額を一番動かすのは登録日と、在庫車かどうか。荷室と走りの評価はbZ4X Touringの評価の記事に任せて、ここではお金の行だけを並べます。
この記事のポイント
- いま注文なら総額5,849,920円(補助金0円の見込み)
- 補助金130万円は在庫車か発注済みの車だけ
- bZ4Xとの差はFWDで249,650円
30秒でわかるbZ4X Touringの乗り出し価格(2026年10月時点)
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| いまの注文(目処どおり2027年3月ごろの登録) | Z FWD 5,849,920円・Z 4WD 6,499,920円(補助金0円) |
| Z FWD(在庫車を11月登録) | 5,858,220円(受付に間に合えば補助金後 4,558,220円) |
| Z 4WD(在庫車を11月登録) | 6,508,220円(受付に間に合えば補助金後 5,208,220円) |
| 税金・諸費用(11月登録) | 108,220円(2グレードとも) |
| bZ4X Zとの総額の差 | FWD +249,650円・4WD +399,650円 |
| 1月20日の登録 | 11月登録より手出し +515,800円(受付が続いていれば78万円) |
| 2月2日以降の登録 | 補助金0円(11月登録より手出し +1,293,700円) |
| 年内の最後の登録日 | 12月28日(月) |
| 工場出荷の目処 | 4ヵ月程度(2026年10月30日更新)。新しい注文は目処どおりなら補助金の対象外 |
総額はトヨタ公式の見積りシミュレーションの東京地区の参考額、補助金は次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助額(令和8年10月30日現在)によります。いまの注文の額は、同じ見積りの総額を2027年3月25日の登録に置き替えた値です。
公開日:2026年10月31日 / 最終更新日:2026年10月31日
bZ4X Touringの乗り出し総額:いま注文なら5,849,920円、補助金130万円は在庫車か発注済みの車だけ
いまの注文が目処どおり3月ごろに登録されると、総額はZ FWD 5,849,920円、Z 4WD 6,499,920円で、補助金が無いのでこれが手出しです。在庫車か発注済みの車を11月に登録できれば総額は5,858,220円・6,508,220円、受付に間に合えば補助金130万円を引いた手出しは4,558,220円と5,208,220円になります。

2グレードの総額:いまの注文と在庫車
| グレード | 車両価格 | いまの注文(3月ごろの登録・補助金0円) | 在庫車を11月に登録した総額 | その補助金130万円の後(受付に間に合えば) |
|---|---|---|---|---|
| Z FWD | 5,750,000円 | 5,849,920円 | 5,858,220円 | 4,558,220円 |
| Z 4WD | 6,400,000円 | 6,499,920円 | 6,508,220円 | 5,208,220円 |
トヨタ公式の見積りシミュレーションで、初期設定の販売店・追加料金のない色・オプションなしで出した額です。補助金は登録の後に申請して戻るお金なので、販売店に払う額は総額のまま。
工場出荷の目処は4ヵ月程度で、11月登録の列は在庫車か、すでに発注済みの車でしか成り立ちません。いまから工場へ注文するなら、見るのは「いまの注文」の列です。
筆者の検証(2026年10月)|公式の見積りで2グレードの総額を出し、登録日と補助金の3段で手出しを計算(公式の見積りからの計算)
トヨタ公式の見積りシミュレーションでbZ4X Touring Z FWD・Z 4WDの11月登録の総額を出し、登録日を11月20日・12月28日・2027年1月20日・2月1日・2月2日・3月25日に替えて、補助金130万円・78万円・0円の段を当てた手出しです(2026年10月31日時点の公式の値・東京地区の参考額)。
グレードはZだけ、色は3色
グレードはZの1つで、FWDと4WDから選びます。色は3色で、クリスタルホワイトパールだけが+33,000円。マグネタイトグレーメタリックとクリスタルブラックシリカは追加料金なしで、見積りの初期の色も追加料金のない色です。公式サイトの写真に多いブロンズとブラックの2トーン(クリスタルブラックシリカ×ブリリアントブロンズメタリック〈D36〉)は、すでに注文の受付を終えています(2026年10月時点)。この記事の写真の車も、多くがその色です。
白を選ぶと、上の表の総額に33,000円が足されます。
値引きは別の記事で
値引きの申告と、その数字の出どころはbZ4X Touringの値引きの記事に分けました。ここでの総額は、値引き0円の数字です。
見積書の値引きは「車両本体」と「付属品」の2行に分けてもらう。あとで公式の総額と並べるのが楽になります。
税金・諸費用108,220円の内訳:重量税0円、2グレードとも同じ額
税金・諸費用は、登録の時に車両価格とは別に払う額のことで、bZ4X TouringはFWDも4WDも108,220円。重量税は減税で0円です。

内訳の表
| 行 | 額 |
|---|---|
| 自動車税(11月登録の月割) | 8,300円 |
| 重量税 | 0円 |
| 自賠責保険 | 25,180円 |
| 環境性能割 | 0円 |
| リサイクル料金 | 16,340円 |
| OSS申請代行 | 45,760円 |
| 車庫証明(法定) | 2,300円 |
| 希望ナンバー手続代行 | 7,590円 |
| ETCセットアップ | 2,750円 |
| 合計 | 108,220円 |
リサイクル料金から下の5行が販売諸費用で、計74,740円。このうちOSS申請代行・希望ナンバー・ETCの行が、販売店ごとに額の変わる部分です。
環境性能割は2026年3月31日で廃止されたので0円。重量税はエコカー減税で100%減税されます。公式の明細では、自動車税の行が旧名の「自動車税種別割」と出る。名前が違うだけです。
自動車税は登録した月で変わる
自動車税の8,300円は、11月に登録した場合の月割の額(年25,000円のうち、登録の翌月から3月までの分)。12月の登録なら6,200円、1月4,100円、2月2,000円、3月は0円と、年度内は登録が遅いほどこの行が小さくなります。いまの注文が目処どおり3月に登録されると、税金・諸費用は99,920円です。
ただ、その差は補助金の段の差に比べればわずか。自動車税の行より、補助金の行が何円かを先に見る。私はこれが見積書の読み方の順番だと思う。
見積書の下取りの欄を埋める前に、手元の車の値段を出しておくと話が早い。MOTA車買取に申し込むと、高額査定の上位3社(最大)から電話で連絡が来ます。2026年10月時点の公式ページでは最大20社が入札し、最短3時間後にWebで概算査定額が出て、利用料は無料。
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bZ4Xとの総額の差:FWD同士で249,650円、4WD同士で399,650円
同じ11月登録・同じ条件で比べると、TouringはbZ4X Zより、FWD同士で249,650円、4WD同士で399,650円高い総額です。

同じ条件の4行の表
| 車種・グレード | 総額(11月登録) | 差 |
|---|---|---|
| bZ4X Z FWD | 5,608,570円 | — |
| bZ4X Touring Z FWD | 5,858,220円 | +249,650円 |
| bZ4X Z 4WD | 6,108,570円 | — |
| bZ4X Touring Z 4WD | 6,508,220円 | +399,650円 |
どちらもトヨタ公式の見積りシミュレーションの東京地区の参考額で、追加料金のない色・オプションなし。差は車両価格の差ではなく、税金・諸費用まで含めた総額の差です。
補助金は同じ額、手出しの差も同じ額
bZ4XもTouringも、補助金は年内の登録で130万円、2027年1月1日〜2月1日の登録で78万円と同じ額。引く額が同じなので、どの登録日でも手出しの差は249,650円・399,650円のまま残ります。
Touringを選ぶかどうかは、この249,650円・399,650円を荷室と走りに払うかの判断。補助金で差が縮むことはありません。
何が違うかは評価の記事で
装備と荷室の違いはbZ4X Touringの評価の記事、bZ4Xの側の総額の行はbZ4Xの乗り出し価格の記事にあります。bZ4Xの記事も、総額→税金・諸費用→補助金の順で同じ並び。
登録日で動くのは補助金:12月31日まで・1月1日〜2月1日・2月2日以降
登録が年内なら130万円、2027年1月1日〜2月1日なら受付が続いていれば78万円、2月2日以降は今の制度の対象外。この3段で、11月20日の登録と比べた手出しは最大1,293,700円変わります。

登録日ごとの手出しの表
| 登録日 | 補助金 | Z FWDの手出し | Z 4WDの手出し |
|---|---|---|---|
| 2026年11月20日 | 130万円 | 4,558,220円 | 5,208,220円 |
| 2026年12月28日 | 130万円(受付が続いていれば) | 4,556,120円 | 5,206,120円 |
| 2027年1月20日 | 78万円(受付が続いていれば) | 5,074,020円 | 5,724,020円 |
| 2027年2月1日 | 78万円(受付が続いていれば) | 5,071,920円 | 5,721,920円 |
| 2027年2月2日 | 0円(対象外) | 5,851,920円 | 6,501,920円 |
| 2027年3月25日(いまの注文の目処どおりの例) | 0円(対象外) | 5,849,920円 | 6,499,920円 |
11月20日の登録と比べると、1月20日は+515,800円、2月2日は+1,293,700円。登録日で自動車税の月割も変わるので、同じ段の中でも数千円ずつ動きます。いまの注文が目処どおりなら3月25日の行で、2月1日までの行は在庫車か発注済みの車、または目処より早く出荷された車で、その登録日に間に合う場合の値です。
スクショ用:bZ4X Touringの登録日と手出し(Z FWD・2026年10月時点)
・いまの注文(目処どおり2027年3月ごろの登録):5,849,920円(補助金0円)
・在庫車を12月28日(月)に登録:4,556,120円(年内の最後の登録日・受付が続いていれば)
・早く出荷されて2027年1月20日に登録:5,074,020円(受付が続いていれば)
・2027年2月2日以降の登録は、補助金0円
年内の最後の登録日は12月28日(月)、受付は12月上旬〜下旬に終わる見込み
運輸支局は12月29日〜1月3日が閉庁なので、年内に登録できるのは12月28日(月)まで。次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助額(令和8年10月30日現在)では、2026年12月31日までの登録が130万円、2027年1月1日〜2月1日の登録が78万円です。
申請の受付は、2026年12月上旬〜下旬に終わる見込みです(トヨタのbZ4X Touringのグレードのページ・次世代自動車振興センター 2026年10月9日公表)。2月2日以降の登録は今の制度の対象外で、申請書は2027年2月12日必着。申請と交付の流れ、4年の保有の決まりはbZ4Xの乗り出し価格の記事にまとめた。
工場出荷の目処4ヵ月程度:在庫車か発注済みかを最初に確かめる
トヨタの工場出荷時期の目処では、bZ4X Touringは4ヵ月程度(2026年10月30日更新)。10月31日に工場へ注文すると、目処どおりなら出荷は2027年2月28日で、登録は3月ごろ。表の3月25日の行に入ります。
販売店で最初に聞くのは、在庫車か発注済みの車があるか。答えが「ない」なら、130万円の行は使えません。
新車の在庫が見つからず、総額も合わないなら、登録済み未使用車や中古車を探す手もあります。2026年10月時点のズバット車販売の公式ページでは、中古車お探しサービスの利用は無料で、希望の車の条件を入れたら、あとは提携先のネクステージからの連絡を待つ流れ。車の代金は別で、取り寄せには陸送費が別にかかります。国のCEV補助金は新車として新規登録する車が対象で、中古車は対象外です(次世代自動車振興センターの応募要領)。登録済み未使用車も販売店などの名義ですでに登録された車なので、補助金は当てにせずに総額を比べてください。
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販売店と支払い方で変わる額:18社の幅は39,800円
販売店18社の代行・法定・納車の費用は34,690〜74,490円で、その差は39,800円。希望ナンバーとETCの行を外すと、Z FWDの総額は5,834,510〜5,874,310円の幅になります。

18社の幅と総額の幅
| グレード | 総額のいちばん低い販売店 | いちばん高い販売店 |
|---|---|---|
| Z FWD | 5,834,510円 | 5,874,310円 |
| Z 4WD | 6,484,510円 | 6,524,310円 |
11月登録・追加料金のない色・オプションなし・任意の行なしの額です。トヨタのグレードのページにあるとおり、価格は販売店が独自に定めていて、同じ車でも販売店で総額が変わります。価格の決まり方の詳しい話はbZ4Xの乗り出し価格の記事へ。
筆者の検証(2026年10月)|公式の見積りの販売店ごとの設定18社で、Touringの総額の幅を出す(公式の見積りの販売店別の設定の照合)
トヨタ公式の見積りシミュレーションの販売店ごとの諸費用の設定を18社分そろえ、代行・法定・納車の費用の幅(34,690〜74,490円)と、Z FWD・Z 4WDの総額の幅を出した結果です(2026年10月31日時点・11月登録)。
公式の支払い方法:均等割賦・残価設定型・残額据置き払い
公式の見積りで選べる払い方は、均等割賦、残価設定型プラン(36回・48回・60回)、残額据置き払い。残価設定型は、最後の回に大きな額を残して月々を軽くする払い方です。
筆者の検証(2026年10月)|公式の見積りの支払い方法の一覧と、補助金の4年の保有の決まりから出す返納の目安(公式の見積りと交付要領からの計算)
トヨタ公式の見積りシミュレーションでbZ4X Touringの支払い方法の一覧を見て、金利と残価率が販売店を選ぶ前は未設定であることを確かめ、補助金130万円の4年の保有の決まりから、手放す時期ごとの返納の目安を計算した結果です(2026年10月31日時点)。
残価率は販売店を選ぶまで出ない:公式のTouringの支払い例は公開データなし
公式の見積りでは、金利と残価率は販売店を選ぶ前は未設定。つまり、Touringの残クレの月々の額を公式の数字で示すことはできず、公開データなしです。
販売店の例なら1つあります。徳島トヨペットのブログの例(2026年4月時点)は、Z FWDの60回払いで年4.8%・頭金1,146,650円(CEV補助金を充てる想定)・初回67,938円・2回目から67,900円×58回・最終回1,955,000円。白の塗装・付属品・充電器も込みの、1つの販売店の1つの例です。
36回の残クレで3年後に手放すと、補助金の4年の保有の決まりの中に入ります。130万円の補助金なら36か月で返納の目安は325,000円、37か月なら297,916円、48か月以上は式の上では0円。どれも目安なので、次世代自動車振興センターの財産処分の手続きを見たうえで、販売店とセンターで確かめてください。
KINTOは月額77,440円〜
トヨタのグレードのページでは、KINTOは月額77,440円(税込)〜。初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス月額加算165,000円×14回・Z BEV 2WDの条件の額です。
条件の前提が現金の総額とは違うので、ここでは並べて比べません。
36回の残クレで3年後に手放すなら、最終回の額とそのときの売値の差が、手出しを決める。いまの車の値段を先に知っておくと、見積書の「下取り」の行を自分の数字で読めます。
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残価率って、結局いくらですか?



販売店を選ぶまで出ません。見積書の最終回の額で比べるのが早いです。
見積書の読み方:登録日の欄、下取りと値引きの欄、充電器の特典
見積書をもらったら、まず登録予定日の欄を見て、次に下取りと値引きの欄を分け、最後に総額の外にあるものを外す。この順で読むと、販売店どうしの見積書が同じ物差しで並びます。
並べる行と登録日の欄
並べる行は、車両価格・税金・諸費用・付属品・値引き・下取り・総額の7行。販売店ごとに違うのは主に販売諸費用と付属品の行なので、そこを横に並べます。
登録予定日の欄が空いていたら、その場で書いてもらってください。12月28日(月)までか、1月1日〜2月1日か、2月2日以降かで、補助金の行が130万円・78万円・0円と変わります(130万円・78万円は、どちらも受付が続いていれば)。
下取りの欄と値引きの欄を分ける
下取りの額が値引きと一緒に1行で出てくると、どちらがいくらか見えません。まず下取りと買取の違いを押さえ、2つの欄を分けて書いてもらう。
買取の額を1つ持っておくと、下取りの行が高いか安いかを自分で判断できます。
充電器の特典は総額の外
充電料金の無料やTOYOTA Walletの還元といった特典は、見積書の総額を減らすものではありません。内容と条件はbZ4X Touringの値引きの記事に並べました。





私なら、見積書は登録日の欄から読みます。総額の行は最後で十分です。
次の一歩:公式の見積りと販売店の見積書を同じ条件で並べる
トヨタ公式の見積りシミュレーションで、Z FWDかZ 4WDの11月登録の総額(5,858,220円・6,508,220円)を出してください。いまの注文なら、そこから自動車税の月割8,300円を引いた5,849,920円・6,499,920円が、目処どおりの見込みの額。次に、販売店の見積書に登録予定日を書いてもらい、販売諸費用と付属品の行を公式の額と1行ずつ並べる。差の出た行が、販売店に聞く質問になります。
bZ4X Touringの乗り出し価格のよくある質問
- bZ4X Touringの乗り出し価格は?
-
いまの注文はZ FWD 5,849,920円・Z 4WD 6,499,920円の見込みです。目処どおり2027年3月ごろの登録で、補助金0円の額。在庫車を11月に登録できれば5,858,220円・6,508,220円(2026年10月時点)。
- 補助金を引くといくら?
-
いまの注文は、目処どおりなら補助金0円です。在庫車か発注済みの車を年内に登録して受付に間に合えば、手出しは4,558,220円・5,208,220円。
- bZ4Xとどれくらい違う?
-
同じ条件の総額で、FWD同士+249,650円、4WD同士+399,650円です。
- 自動車税は?
-
11月登録の月割で8,300円です。12月なら6,200円、1月なら4,100円と、3月までは登録が遅いほど小さくなります。
- 残価率は?
-
公式の画面では、販売店を選ぶまで出ません。見積書の最終回の額で確かめてください。
- KINTOの月額は?
-
公式で月額77,440円(税込)〜。初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス月額加算ありの条件です。
まとめ:bZ4X Touringはいま注文なら5,849,920円の見込み、補助金130万円は在庫車だけ
bZ4X Touringの総額は、いまの注文なら目処どおり2027年3月ごろの登録で、Z FWD 5,849,920円・Z 4WD 6,499,920円(補助金0円)。在庫車を11月に登録できれば5,858,220円・6,508,220円です。bZ4X Zとの差は249,650円・399,650円で、補助金の段の差のほうがずっと大きく効きます。
- 手出し4,558,220円は、在庫車か発注済みの車を年内に登録し、受付に間に合った場合だけ
- 11月登録と比べて、1月20日の登録で+515,800円、2月2日以降は+1,293,700円
- 残価率は販売店を選ぶまで出ない。見積書の最終回の額で比べる
公式の見積りで同じ条件の総額を出し、販売店の見積書に登録日を書いてもらって、行ごとに並べる。最後に残る空欄は、いまの車の値段です。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
同じ形の総額の表は、兄弟車のソルテラの乗り出し価格にもあります。ほかのEVならアリアの乗り出し価格、同じトヨタのSUVならRAV4の乗り出し価格と並べてみてください。
出典:トヨタ自動車、次世代自動車振興センター、徳島トヨペット(2026年4月時点)
時点:2026年10月。在庫車の有無・販売店ごとの残価率と金利・補助金の受付の終了日は分かりません。
参考URL一覧
- トヨタ公式の見積りシミュレーション:https://toyota.jp/service/estimate/
- 次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助額:https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_meigaragotojougen_3.pdf
- トヨタのbZ4X Touringのグレードのページ:https://toyota.jp/bz4xtouring/grade/
- トヨタの工場出荷時期の目処:https://toyota.jp/news/delivery/index.html
- 徳島トヨペットのブログの例:https://www.p-tokushima.co.jp/blog/company/detail/11490
- 次世代自動車振興センターの財産処分の手続き:https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_youryou_3.pdf

