ランドクルーザー200の内装|年式別の違いと中古の見どころ

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ランドクルーザー200の内装を、年式別の色・メーター・グレードと中古の見方から整理する記事のアイキャッチ。赤いランドクルーザー200を斜め前から見たWikimedia Commonsの写真に記事タイトルを重ねた画像(2026年10月時点)
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ランドクルーザー200の内装とは、トヨタが2007年9月から2021年にかけて売った大型SUVの室内を、年式ごとに変えてきた仕様の違いのことです。

ランドクルーザー200は、新車の販売をすでに終えています。トヨタ公式の販売時期は「2007年9月~2021年春」で、2021年8月2日に後継のランドクルーザー300が発売されました。内装が大きく変わったのは、2012年1月と2015年8月の2回。中古で選ぶなら、年式ごとの色・メーターの違いを先に押さえておくと、現物を見たときに迷いません。

この記事のポイント

  • 新車の販売は2021年春までで、同年8月に300が発売
  • 内装色は2012年に3色、2015年に4色
  • 2015年8月以降は安全装備が全車標準
  • 乗り続けるなら燃料代は年約33万円
30秒でわかるの表を図にしたもの(1/3枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:販売時期・内装が大きく変わった年
30秒でわかるの表を図にしたもの(2/3枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:乗車定員・最終型の燃費
30秒でわかるの表を図にしたもの(3/3枚目)。列:30秒でわかる・内容、行:トヨタ認定中古車の掲載・いまの車の売値を先に知る

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30秒でわかる内容
販売時期2007年9月〜2021年春(トヨタ公式の表記)。後継はランドクルーザー300
内装が大きく変わった年2012年1月(木目調・ステアリングヒーター等)/2015年8月(ブラウン・6眼メーター等)
乗車定員GXは5人、AX・ZXは8人
最終型の燃費WLTC 6.7km/L(無鉛プレミアム、タンク93L)
トヨタ認定中古車の掲載13台、支払総額332.5万〜648.2万円(2026年10月22日時点)
いまの車の売値を先に知るMOTA車買取(無料・概算査定額)

内容は2026年10月時点で、トヨタ公式のニュースルームと中古車カタログに載っている事実です。

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目次

ランドクルーザー200の内装は、年式でここが違う

200の内装は、2012年1月と2015年8月の2回で一気に変わっています。それ以外の年は、色の追加や装備の足し算が中心です。

2008年1月撮影のランドクルーザー200の運転席まわり。丸い大きなメーターが2つ並び、ハンドルと内装に木目調の加飾が入った右ハンドルの展示車
写真:Ypy31 / パブリックドメイン(Wikimedia Commons)。2008年1月撮影。トリミングあり
ランドクルーザー200の内装は、年式でここが違うの表を図にしたもの(1/4枚目)。列:発売・内装の主な変更(トヨタの発表)、行:2007年9月・2009年5月
ランドクルーザー200の内装は、年式でここが違うの表を図にしたもの(2/4枚目)。列:発売・内装の主な変更(トヨタの発表)、行:2012年1月
ランドクルーザー200の内装は、年式でここが違うの表を図にしたもの(3/4枚目)。列:発売・内装の主な変更(トヨタの発表)、行:2015年8月・2016年8月
ランドクルーザー200の内装は、年式でここが違うの表を図にしたもの(4/4枚目)。列:発売・内装の主な変更(トヨタの発表)、行:2017年7月

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発売内装の主な変更(トヨタの発表)
2007年9月水平基調のインパネ。室内長は従来型より175mm拡大。前後左右独立温度コントロールのフルオートエアコンが標準
2009年5月最上級のZXを新設。ムーンルーフ、18スピーカー、8ウェイパワーシートが標準
2012年1月内装色は新色シェルを含む3色。光沢のある木目調加飾。ZXにシートベンチレーション、ZXとAX“Gセレクション”にステアリングヒーター
2015年8月内装色は新設定のブラウンを含む4色。セミアニリン本革。6眼のオプティトロンメーター
2016年8月特別仕様車ZX“G-FRONTIER”。ブラックの内装にナッパ本革シート
2017年7月内装色にニュートラルベージュを追加。ZXにパワーイージーアクセスシステム

2018年8月、2019年10月、2020年6月の発売分は、トヨタの中古車カタログに載る違いが価格だけです。内装の変更点は公式に示されていないため、現物で確かめる前提にしておきましょう。

結局、中古なら何年式を見ればいいんですか?

色とメーターなら2015年8月以降、木目調なら2012年以降です。

内装色は年式で3色・4色。名前が分かるのは公式に載った色だけ

内装色の数は、2012年1月発売の型で3色、2015年8月発売の型で4色です。ただ、色の名前まで公式の発表に載っているのは一部だけ。

2015年改良のランドクルーザー200 ZX。ブラウンの内装と木目のステアリング、運転席まわり
画像:トヨタ自動車。2015年8月の国内ZX・内装色ブラウン〈オプション装着車〉の運転席まわりを示すメーカー掲載像です。木目とステアリング、画面配置の参考で、初期2007年型や全年式・全グレード共通の標準装備ではありません。画面の表示は参考例です。 公式掲載元
  • 2007年9月:サンドベージュ(AX“Gセレクション”の内装色として写真に掲載)
  • 2012年1月:新色のシェルを含む3色
  • 2015年8月:新設定のブラウンを含む4色。天井色にブラックも追加
  • 2016年8月:ZX“G-FRONTIER”のブラック
  • 2017年7月:ニュートラルベージュを新採用

ブラウンの内装がほしいなら、2015年8月以降の型です。 それ以前の型に、ブラウンの設定は発表にありません。ここは見分けやすくて、個人的には助かると感じます。

シートの素材も年式で動いています。2015年8月の型はセミアニリン本革、2016年8月のG-FRONTIERはキルティングステッチ入りのプレミアムナッパ本革です。ただ、中古車は前のオーナーの使い方で表皮の傷みが変わります。年式の表より、現物のシワや擦れを見るほうが大事でしょう。

持ち帰り:内装で年式を見分ける3つの目印
・ブラウンの内装:2015年8月以降の型
・6眼のメーターと中央の4.2インチ液晶:2015年8月以降の型
・運転席に乗り降りでステアリングが自動で動く機能:2017年7月以降のZX

この3つを車両の写真と見比べておくと、年式の記載ミスや思い込みに気づきやすくなります。

コックピットは2015年8月に6眼メーターになった

2012年1月の型から、GXを除くグレードに大型のカラーTFTを使ったマルチインフォメーションディスプレイが付きました。

2015年改良のランドクルーザー200 AX“Gセレクション”。黒い運転席まわりとメーター、センターコンソール
画像:トヨタ自動車。2015年8月の国内AX“Gセレクション”・内装色ブラック〈オプション装着車〉の運転席まわりを示すメーカー掲載像です。メーターと操作部の配置の参考で、画面や加飾をGX/標準AX/ZXすべての仕様としないでください。 公式掲載元

そして2015年8月の型で、メーターは6眼のオプティトロンに変わり、中央に4.2インチのTFTカラー液晶が入っています。ナビと連携した情報も表示可能です。2015年8月の型は、四輪それぞれのタイヤ空気圧もディスプレイに表示できます。

マルチテレインモニターは、周囲を車載カメラの映像で確認する機能で、2012年1月の型でGXを除くグレードに設定されました。HDDナビ装着時に選べる、とトヨタは書いています。2015年8月の型では、車の下の路面を映すアンダーフロアビューと、前方の路面の傾きを示すフロントビュー回転表示が加わりました。トヨタは、どちらも世界初の採用だと説明しています(2015年8月時点、トヨタ調べ)。

安全装備も、このとき変わりました。2015年8月の型から、歩行者検知機能付きのプリクラッシュセーフティ、レーダークルーズコントロール、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームがToyota Safety Sense Pとして全車標準です。作動条件には限りがあり、運転を任せられる機能ではないと、公式の注意書きにもあります。

メーターの見た目って、年式でそんなに変わるんですか?

2015年8月で別物です。6眼の並びが好みなら、2015年8月以降の型が候補になります。

グレードで変わる内装:GXは5人、AXとZXは8人

2012年1月以降のグレードは4つです。GXが5人乗り、AXとZXが8人乗りで、AX“Gセレクション”はAXの上位にあたります。

ランドクルーザー200 AX“Gセレクション”の黒い前席・2列目・3列目が起立した配置
画像:トヨタ自動車。2015年8月の国内AX“Gセレクション”・内装色ブラック〈オプション装着車〉のメーカー掲載像です。前席・2列目・3列目の起立した配置を横から示しています。GXの5人乗りや標準AXの表皮、全グレード共通の装備へ一般化しないでください。 公式掲載元

内装の差が出るのは主に上位のZXです。2009年5月の発表では、ZXの運転席は8ウェイパワーシートで、クッションの長さを電動で変えられ、メモリーも付きます。ステアリングは電動チルト&テレスコピックでメモリー付き。2列目はパワースライドです。2012年1月からは、ZXのフロントシートにシートベンチレーション(送風)も付きます。

最終型(2020年6月発売)のZXは、シングルサンルーフ、ウッドパネル、革シート、運転席パワーシートが標準です。新車価格は6,974,000円でした。

新車価格は、2012年1月から2015年8月で税抜32万円上がっている

内装の充実とあわせて、価格がどう動いたかも見ておきましょう。

筆者の検証(2026年10月)|公式の中古車カタログで見るZXの価格の推移(2009年〜2020年)(トヨタ公式 中古車カタログの販売当時のメーカー希望小売価格)
ZXの税込価格は、2009年5月が6,900,000円(税抜6,571,429円)、2012年1月が6,300,000円(税抜6,000,000円)でした。2015年8月は6,825,600円(税抜6,320,000円)で、2012年1月より税抜で320,000円高くなっています。

2018年8月の6,847,200円と、2019年10月・2020年6月の6,974,000円は、税抜がどちらも6,340,000円です。税込の+126,800円は、消費税が8%から10%になった分にあたります。ZXとGXの税込差は、2012年1月が1,900,000円、2020年6月が2,147,200円でした。

税抜は税込を当時の税率で割った計算値で、中古車の相場ではありません。

2015年8月の型は、Toyota Safety Sense Pの全車標準化など、装備が増えたうえでの価格です。価格の差には、装備の追加分も含まれています。

ランドクルーザー200のZXの新車価格(税抜)の推移。2009年5月は6,571,429円、2012年1月は6,000,000円、2015年8月は6,320,000円、2018年8月・2019年10月・2020年6月はいずれも6,340,000円。2015年8月は2012年1月より税抜で320,000円高い
ランドクルーザー200 ZXの新車価格(税抜)の推移

中古で買うなら、現物でここを見る

トヨタ認定中古車の全国検索には、2026年10月22日時点で13台が掲載されています。支払総額は332.5万円から648.2万円、ページに表示された平均は490.5万円です。年式は2008年から2021年、走行距離は2万2,000kmから9万2,000km。お取り寄せの車や、販売地域が限られる車も含まれます。

これはトヨタの認定中古車に限った数字です。他の中古車サイトの相場とは条件が違うので、比べるときは年式・グレード・走行距離をそろえましょう。

持ち帰り:現物を見るときの内装チェック6点
・運転席の革シート:座面の端と背もたれのサイドに、シワや擦れ、割れがないか
・運転席パワーシート:前後・背もたれ・クッション長が動くか(ZXはメモリーも)
・ステアリング:チルト&テレスコピックが動くか。ZXと一部グレードはヒーターも入るか
・メーター中央の液晶:表示が欠けていないか。警告灯が点きっぱなしになっていないか
・ナビ・マルチテレインモニター:映像が出るか。年式によってナビの世代が違う
・3列目シート:格納と固定がスムーズか(2012年1月以降はセミパワー)

6点をメモに写して持っていけば、販売店で聞く内容が決まります。

乗り続けるなら、燃料代は年約33万円、税は88,000円前後

燃料は無鉛プレミアム(ハイオク)指定で、タンクは93Lです。最終型のカタログ燃費はWLTCで6.7km/L。コストは公式の数字で計算できます。単価は補助なしの223.4円/Lです。店頭の表示価格は、補助が出ている間はこれより安くなります。

筆者の検証(2026年10月)|ランドクルーザー200の燃料代と自動車税を公式の数値で計算(トヨタ公式 中古車カタログの諸元、東京都主税局・京都府の自動車税の税額表)
補助なしのハイオク223.4円/L(10月13日調査の店頭181.0円に、その週の補助42.4円を足し戻した値)で、100kmあたりの燃料代は3,334円です。満タン93Lの計算距離は623km、満タン1回は20,776円、年1万km走ると333,433円になります。

自動車税は、4.5L超6.0L以下の区分で、2019年9月以前の登録が年88,000円、10月以降の登録が年87,000円です。ガソリン車は4月1日現在で初回新規登録から13年を超えると(東京都主税局の記載)、概ね15%の重課がかかり、101,200円(2019年10月以降の登録は100,050円)になります。

カタログ燃費は実走行の数字ではありません。

重課が始まる時期は、年式で決まります。初度登録が発売月と同じだと仮定した目安は、2012年1月発売の型が2025年度から、2015年8月が2029年度から、2017年7月が2031年度から、2018年8月が2032年度から、2020年6月が2034年度からです。実際の初度登録月は車検証で確かめましょう。

ランドクルーザー200を年1万km走らせたときの年間費用。燃料代は333,433円、自動車税は88,000円、登録から13年を超えた重課後の自動車税は101,200円(WLTC燃費6.7km/L・ハイオク223.4円/Lの場合)
ランドクルーザー200の年間の燃料代と自動車税

正直なところ
年間の燃料代が約33万円(年1万km、ハイオク223.4円/Lの場合)かかる車です。年の走行が3,000km未満なら、燃料代は年10万円ほどで済みます。逆に年1万km走るなら、燃料代に税が乗って年42万円ほどの維持が前提です。この負担に見合わないなら、ガソリン車の200は選ばないほうがいいと私は思います。

本音のコーナー:ここが好き、ここが惜しい、ここはやめておく

ここまでの年式の違いをふまえて、2015年8月以降の型を推せる理由、惜しいと感じる点、乗る前にやめておいたほうがいい条件を、私の考えでまとめます。

推しポイント

2015年8月以降の6眼メーターとブラウンの内装は、年式の違いが見た目で分かる数少ない要素です。しかも安全装備が全車標準になるので、年式を絞る理由がはっきりしています。私の一番の推しは、ここです。

惜しいポイント

内装色の名前が、公式の発表に全部は載っていません。色で選ぶなら、現物の写真と車検証のカラーコードを合わせて確認することになります。ここは正直、もどかしい。旧型の中古は個体ごとに状態も違うので、写真だけで決めないほうが安全です。

やめておけ条件

  • 3列目を使わないのに、大きさだけで選ぶなら、やめておきましょう。全長4,950mm・最小回転半径5.9mの車です
  • 年の走行が多く、維持費を抑えたいなら、やめておきましょう。WLTC 6.7km/Lの車です
  • 新しい安全装備を重視するなら、2015年8月より前の型はやめておきましょう

ランドクルーザー300と比べると、数字ではここが違う

後継の300との違いを、全長・回転半径・エンジン・乗車定員・燃費・新車価格の6項目で並べると次のとおりです(2026年10月時点)。

ランドクルーザー300と比べると、数字ではここが違うの表を図にしたもの(1/6枚目)。列:項目・200(最終型ZX・2020年6月発売)・300(2026年10月時点)、行:全長×全幅×全高
ランドクルーザー300と比べると、数字ではここが違うの表を図にしたもの(2/6枚目)。列:項目・200(最終型ZX・2020年6月発売)・300(2026年10月時点)、行:最小回転半径
ランドクルーザー300と比べると、数字ではここが違うの表を図にしたもの(3/6枚目)。列:項目・200(最終型ZX・2020年6月発売)・300(2026年10月時点)、行:エンジン
ランドクルーザー300と比べると、数字ではここが違うの表を図にしたもの(4/6枚目)。列:項目・200(最終型ZX・2020年6月発売)・300(2026年10月時点)、行:乗車定員
ランドクルーザー300と比べると、数字ではここが違うの表を図にしたもの(5/6枚目)。列:項目・200(最終型ZX・2020年6月発売)・300(2026年10月時点)、行:燃費(WLTC)
ランドクルーザー300と比べると、数字ではここが違うの表を図にしたもの(6/6枚目)。列:項目・200(最終型ZX・2020年6月発売)・300(2026年10月時点)、行:新車価格

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項目200(最終型ZX・2020年6月発売)300(2026年10月時点)
全長×全幅×全高4,950×1,980×1,870mmGX 4,950×1,980×1,925mm/ZX(ディーゼル)4,985×1,980×1,925mm
最小回転半径5.9m5.9m
エンジン4.6L V8ガソリン・318psディーゼル3.3L V6ターボ・307PS/ハイブリッド3.5L V6ターボ・408PS+モーター
乗車定員GX 5人、AX・ZX 8人ディーゼル5人、ハイブリッド7人
燃費(WLTC)6.7km/Lディーゼル9.7〜9.8km/L、ハイブリッド9.4km/L
新車価格ZX 6,974,000円(2020年6月)GX 6,300,800円、ZX(ディーゼル)8,750,500円

300は全高が55mm高く、乗車定員の組み合わせも違います。数字で見える差は、ここまで。300の最新の評価や価格はランクル300の評価の記事に、見積もりの目安はランクル300の見積もりの記事にあります。200の室内の広さや後席の話は、関連の後部座席・ラゲッジ編も参考になるでしょう。

売るなら、いまの車の売値を先に

200を手放す人も、乗り換えで200を売る人も、先に売値の目安を知っておくと判断しやすくなります。下取りに出す前に概算の査定額を取っておけば、店頭の提示額と比べる物差しにできるはずです。

MOTA車買取は、最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社までです。最短3時間後にWebで概算査定額が分かります(利用料は無料。任意の有料サポートを除く)。上位3社からは電話が来ます。

下取りに出す前に、売値の目安を確かめられます。

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査定条件をそろえて、売却の目安を確認

仕組みはMOTA車買取の記事、下取りとの違いは下取りと買取の違いの記事が詳しいです。

よくある質問

ランクル200はいつまで売っていましたか?

新車の販売は2021年に終わりました。トヨタは販売時期を「2007年9月~2021年春」と案内していて、同年8月2日に後継の300が発売されています。

ランクル200の内装色は何色ですか?

年式で違い、2012年1月の型が3色、2015年8月の型が4色です。色名まで公式の発表で分かるのは、シェル、ブラウン、ブラック、ニュートラルベージュなど一部に限られます。

ランクル200は何人乗りですか?

GXが5人乗り、AXとZXが8人乗りです。中古車カタログでも、ZXの乗車定員は8名と記載されています。

ランクル200の燃費は何km/Lですか?

最終型(2020年6月発売)のカタログ燃費はWLTCで6.7km/Lです。使う燃料は無鉛プレミアム(ハイオク)で、タンク容量は93L。

ランクル200の内装は何年式がいいですか?

ブラウンの内装と6眼メーターなら2015年8月以降、木目調とステアリングヒーターなら2012年1月以降の型です。

ランクル200とランクル300の違いは何ですか?

エンジンが違います。200は4.6L V8ガソリンで、300はディーゼルとハイブリッドです。全高は300が55mm高く、最小回転半径は、どちらも5.9mとなっています。

まとめ

ランドクルーザー200は、2021年春までに新車の販売を終えた大型SUVです。内装は2012年1月と2015年8月に大きく変わり、ブラウンの内装と6眼メーターは2015年8月以降の型にあります。乗り続けるなら、補助なしのハイオク単価で燃料代が年1万kmで約33万円、自動車税は88,000円前後です。

最初に気になった「どの年式の内装を選ぶか」は、色なら2015年8月以降、木目調とステアリングヒーターで足りるなら2012年1月以降、と整理できます。

次の一歩
気になる車両の車検証か販売店の資料で「初度登録」の年月を見て、この記事の年式の表と照らし合わせる。次に、現物でメーター中央の液晶とシートのシワを確認する。メモは2行で足ります。

出典:年式別の内装・価格・諸元は、トヨタ公式のニュースルーム、中古車カタログ、2026年10月の認定中古車検索。自動車税は東京都主税局と京都府の税額表。時点は2026年10月です。

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