トヨタ新型ランドクルーザー70が復刻!価格やディーゼル車の有り無し、以前のランクル70との違いをまとめてみました。

トヨタ新型ランドクルーザー70復刻
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CARVEL事務局です。

往年の名車ランドクルーザー70を、トヨタが一年間の限定販売で復活(復刻!)させていたことはご存知でしょうか?

すでに新車販売は終了していますが、根強いファンからの人気が高く、中古車の値段が新車販売価格よりも高くなっていることもザラにあるようです。

この再販版ランドクルーザー70について、2004年まで販売されていたモデルとの違いや、特徴についてまとめてみましょう。

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トヨタ新型ランドクルーザー70(復刻版)価格は?ディーゼル車は…

今回の再販は、オーストラリアなどで現在も販売されているランドクルーザー70を、国内でも販売して欲しいとの要求に答えて、トヨタが行ったファンサービスと言ってもいいでしょう。

新型ランクル70見た目

懐かしいほどに角張った、悪く言えば無骨なまでの男らしさは、以前に販売されたものから間違いなく継承されています。いつの時代でもかっこいいですね~

ただし、2004年までの販売では設定のあったディーゼルエンジンモデルはなく、ガソリンの4000ccV型6気筒エンジンのみが搭載されています。

しかし、このガソリンエンジンはディーゼルに負けず劣らずのトルクフル。

1速発進ならアイドリングのままクラッチを繋げば、余裕で重量のある車体を押し出してくれるほどのものです。また、ミッションもオートマチックの設定は無くなって、マニュアル5速のみの設定しか用意されていません。

車体タイプは以前に設定のあった2ドアショートタイプや2ドアのミドルタイプ、ワゴンタイプなどが無くなって、4ドアロングタイプのバンとダブルキャブピックアップトラックタイプのみです。

ランクル70ピックアップ

これまたピックアップかっこよすぎる(笑)

ちなみに車体価格は、バンタイプが360万円、ピックアップが350万円での新車販売価格だったようです。

選択の幅としてはかなり限られてきますが、この車が好きな方なら不満のあるものでは無いでしょう!

これぞ無骨。車体剛性の高い本格クロカン4駆。

マニュアル車の運転に抵抗の有る方もおられるかもしれませんが、以前のマニュアルミッションに比べれば、3速までのシンクロメッシュをトリプルコーンに変更したことで、シフトチェンジの負担は大幅に軽減されていますよ。

最近のSUVによく見られるようなFF車ベースの4輪駆動ではなく、FRベースで作られた、車体剛性の高い本格クロカン4駆がランドクルーザー70です。

その風貌からしても、街乗りが主体になっているシティはSUVとは根本が違い、まさに男の乗り物といった感じが漂う通好みの一品。

車そのものがバンですから貨物車仕様で、乗用車のような乗り心地や走行安定性は望むことができませんが、どっしりとした車体を自らが操るという満足感は、他の車ではなかなか得られないものです。

トランスファーレバー

好きな人なら、新しい車では見かけなくなっているフロアシフトの、シフトレバー横に付いたトランスファーレバーを見ただけでも、思わずワクワクしてしまうのではないでしょうか。車体も長く、誰にでも操れるという車ではありません。

だからこそ、本当にクロカン系が好きな方を満足させることができる車でも有るのです。

ビバSUV!

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画像出典引用トヨタU-Car GAZOOより引用

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