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新型ヤリス クロスとは、2020年8月31日に発売されたいまのヤリス クロスに続く次の型のことで、トヨタは2026年10月時点で発表していません。
決まっているのは、2026年2月20日発表・3月2日発売の一部改良と、8月3日のGR SPORTの改良の2つ。フルモデルチェンジの時期・エンジン・価格は、まだ何も発表されていません。
私の結論ははっきりしています。報じられた時期を当てにして待つのは、おすすめしません。待つかどうかは、いまの車があと何年乗れるかで決める。そのほうが外れは少ないはず。
この記事のポイント
- フルモデルチェンジは発表なし
- 最新は2026年3月の改良
- 新直4は開発の公表まで
- 補助金は対象外で0円
| 30秒でわかる(2026年10月時点) | 中身 |
|---|---|
| 公式の発表 | フルモデルチェンジの発表は無い。最新の改良は2026年2月20日発表・3月2日発売(GR SPORTは8月3日) |
| 報じられている時期 | 説が割れていて、独立した裏付けは無い |
| エンジン | いまは1.5L直列3気筒。新しい1.5L直列4気筒は2024年5月28日に開発を公表、載せる車と時期は未発表 |
| いまの価格(税込) | 2,126,300円〜3,355,000円(18通り) |
| 工場出荷の目処 | 4〜5ヵ月程度(2026年10月30日更新。納車日ではない) |
| 国のCEV補助金 | 対象外(戻る額0円) |
| いまの車の売値 | 見積もりでしか分からない(MOTA車買取で概算査定額) |
2026年10月31日にメーカー公式(トヨタ公式のヤリス クロスのグレードのページほか)で確認した内容です。
公開日:2026年11月1日 / 最終更新日:2026年11月1日

新型ヤリスクロスはいつ? フルモデルチェンジはトヨタの発表なし、最新は2026年3月2日発売の一部改良
トヨタは、ヤリス クロスのフルモデルチェンジを2026年10月時点で発表していません。最新の動きは、2026年2月20日に発表して3月2日に発売した一部改良です。
「いつ?」と聞かれたら、答えは「まだ誰にも言えない」になります。時期は、トヨタのニュースリリースに出るまで決まっていない。 ここを押さえるだけで、噂の記事との付き合い方がずいぶん楽になるはずです。
決まっていること・決まっていないことを2列で
分かっていることと分かっていないことを、左右に分けてみました。左はトヨタが発表したこと。右は、まだ発表が無いこと。
| 決まっていること(トヨタの発表) | 決まっていないこと(発表なし) |
|---|---|
| いまの型の発売は2020年8月31日 | 次の型が出る時期 |
| 2026年3月2日発売の一部改良 | 次の型のエンジン |
| 2026年8月3日のGR SPORTの改良 | 次の型の価格と燃費 |
| 新しい1.5L直列4気筒の開発を2024年5月28日に公表 | 日本のヤリス クロスが、欧州で発表された新しい顔になるか |
右の列は、どれもメーカーの発表がありません(2026年10月時点)。右のほうが行数は多いのに、ネットで見かけるのは右の話ばかり。これが「いつ?」で迷う原因だと思います。

決まってないことのほうが、ずっと多いんですね。



だから時期で待つより、いまの車の都合で決めたいんです。
2026年は改良が2回。3月2日はヤリスと同時、8月3日はGR SPORTだけ
2026年の改良は2回。3月2日はヤリスと同時の一部改良で、トヨタのリリースの画像には10.5インチのディスプレイオーディオPlusと、ボディ色のアーバンロックが写っています。
8月3日はGR SPORTの一部改良です。10.5インチのディスプレイオーディオPlusとナノイーXが入り、ドアミラーとシャークフィンアンテナがブラックの加飾になりました。地味です。でも、使う時間の長い画面が大きくなったのは素直にうれしいところ。
どちらも「いまの型の改良」で、次の型の発表ではありません。グレードごとの違いはヤリス クロスの評価(18通りと物差し)で整理しています。


発売からの改良の履歴:2020年8月31日の発売から、トヨタの発表を日付で並べる
2020年8月31日の発売から、X(ガソリン・2WD)の税込価格は1,896,000円から2,126,300円になりました。差は230,300円。トヨタのニュースリリースに載っている改良を、日付順に並べていきます。
日付・変わったこと・X ガソリン2WDの価格の履歴表
筆者の検証(2026年10月)|トヨタ公式の発表の履歴を日付・変わったこと・価格で並べる(トヨタ公式のニュースリリース(日本・欧州・英国)と主要諸元表)
トヨタのニュースリリースに載っているヤリス クロスの発表を、発表日・発売日・変わったこと・X(ガソリン・2WD)の税込価格の列で並べました。X の価格がリリースに書かれているのは発売時(1,896,000円)だけで、いまの価格は2026年8月版の主要諸元表の2,126,300円です。差は230,300円(2026年10月31日に取得)。
| 発表日 | 発売日 | 変わったこと(トヨタの発表の要約) | X ガソリン2WD(税込) |
|---|---|---|---|
| 2020年8月31日 | 2020年8月31日 | 新しい車として発売。1.5Lのガソリン(M15A-FKS)とハイブリッド | 1,896,000円 |
| 2022年7月19日 | 2022年8月8日 | 一部改良。GR SPORTとZ“Adventure”を新しく設定 | 記載なし |
| 2024年1月17日 | 2024年1月17日 | 一部改良。アッパーグリルの模様の変更、7.0インチのTFTメーター、新色マッシブグレー、KINTO専用のUグレード | 記載なし |
| 2025年2月27日 | 2025年2月27日 | 一部改良と特別仕様車Z“URBANO” | 記載なし |
| 2026年2月20日 | 2026年3月2日 | 一部改良(リリースの画像に10.5インチのディスプレイオーディオPlus) | 記載なし |
| 2026年8月3日 | 2026年8月3日 | GR SPORTの一部改良 | 記載なし |
| いま(2026年10月時点) | — | — | 2,126,300円 |
出典は、発売時のリリース・各回のリリースと、2026年8月版の主要諸元表です。価格帯で見ると、発売時は1,798,000円〜2,815,000円、2024年1月のリリースでは1,907,000円〜3,156,000円でした。
230,300円の差には、改良で増えた装備も入っています。値上げの理由をトヨタが1つずつ説明しているわけではないので、ここは「差の額」として読むのが無難でしょう。


初代のまま6年あまり。この間に変わらなかったもの
いちばん変わっていないのは、エンジンです。発売時のリリースにあるガソリンの1.5L(M15A-FKS)は、いまの主要諸元表でも同じ型式の1.5L直列3気筒のまま。
画面・メーター・色・グレードは、改良のたびに少しずつ足されてきました。一方で、エンジンの型式は発売のときから同じです。6年あまり同じ型式のエンジンで売られています。エンジンが変わるのを待つなら、それは次の型の話です。


報じられている次のヤリスクロス:時期・エンジン・顔つきを確度で仕分ける(2026年10月時点)
次の型について報じられている話は、大きく3つ。どれもトヨタの発表は無く、確かさはばらばら。正直、読み比べるほど混乱します。1行ずつ分けると、こうなる。
| 話の中身 | いまの事実(2026年10月時点) | 確度 | 確かめ先 |
|---|---|---|---|
| 次の型の時期 | 報道で説が割れていて、独立した裏付けは無い。メーカーの発表は無い | 発表なし | トヨタのニュースリリース(日本) |
| 新しい1.5L直列4気筒 | 2024年5月28日に開発を公表(自然吸気とターボ)。2026年10月28日にはトヨタ欧州が、次世代ハイブリッド用の新しい1.5L 4気筒(自然吸気とターボ)を発表し、燃費15%超の改善を目指すとした。載せる車と時期は示されていない | 開発=A/載せる車=発表なし | 2024年5月28日のトヨタのリリース・2026年10月28日のトヨタ欧州の発表 |
| 欧州の改良(新しいフロント) | 欧州で発表済み。日本向けの発表は無い | 欧州=A/日本=発表なし | トヨタの欧州・英国の発表 |
| 予想の燃費・出力・価格・発売月 | メーカーの数字は無い。この記事では予想の数字を載せない | — | — |
A=メーカーが発表したこと。発表なし=メーカーの発表が無いこと。どちらも2026年10月時点の中身で、トヨタが発表したら書き換えます。同じトヨタのコンパクトSUVでは、C-HRのモデルチェンジも日本の新型は発表がありません。
時期の説は割れていて、独立した裏付けが無い
筆者の検証(2026年10月)|時期の説の出どころの独立性を確かめる(報道の原文(公開日・筆者・配信元・情報源の明記の有無))
いちばん多く見かける年の説は、同じ配信元の記事が中心で、残りの記事には情報の出どころが書かれていません。独立した2つ目の裏付けは無く、別の年を挙げる記事もありました(2026年10月時点)。
記事の数が多くても、元が1つなら確かさは1つ分。だから私は、時期の話を「決まっていない話」として読みます。トヨタのニュースリリースに出るまでは、時期は未定。 噂の記事を外れと言いたいわけではなく、裏付けの数が足りないだけの話。
新しい1.5L直4は「開発の公表」まで。載せる車はまだ
新しいエンジンの話は、根っこに公式の資料があります。トヨタは2024年5月28日、マツダ・SUBARUとの共同の場で、開発中の1.5L直列4気筒を公表しました。当日のトヨタの資料には、自然吸気とターボの2つが載っています。
その後の2026年10月28日、トヨタ欧州が次世代ハイブリッド用の新しい1.5L直列4気筒(自然吸気とターボ)を発表しました。燃費を15%超改善することを目指す、とあります。
ただ、どちらの資料にも「どの車に載せるか」「いつ出すか」は書かれていません。いまのヤリス クロスのガソリン車は1.5L直列3気筒(M15A-FKS)です。
ここで「次のヤリス クロスは直4」と言い切ると、公式の資料より一歩先に出てしまいます。どの車に載るかは、トヨタから示されていない。いま言えるのは、ここまでです。
持ち帰り:次のヤリス クロスの記事を読むときの確かめ3つ
・トヨタのニュースリリース(日本)に、同じ話が載っているか
・記事に情報の出どころが書いてあるか。別の記事と同じ配信元ではないか
・発売月・燃費・価格の数字に「予想」と書いてあるか
1つでも当てはまらなければ、その時期や数字は「決まっていない話」として読んでおけば外しません。


欧州の新しいヤリスクロスは日本に来る? 欧州の改良は欧州の発表で、日本向けの発表は無い
欧州で発表された新しい顔のヤリス クロスは、欧州向けの改良です。日本向けの発表は、2026年10月時点で無い。写真を見て「日本も変わる」と思いがちなので、ここは分けておきます。
欧州で発表された改良の中身
トヨタの欧州の発表は2026年4月16日です。ボディ色のハニカムグリル、新しいLEDヘッドランプ、新しいホイール、新色2つ、GR SPORTの専用フロントバンパーが挙げられています。
英国では2026年8月26日に発表がありました。新しいハニカムメッシュのグリルとヘッドライト、全車にHybrid 130、新色3つ。どちらの発表にも、日本や次の型の話は出てきません。
日本の3月の改良とは別の発表。中身を並べると
日本の2026年2月20日のリリースと、欧州の発表に書いてある変更を並べてみました。判定は、公式の文に書いてあることだけで付けています。
| 変わったこと | 日本(2026年2月20日のリリース) | 欧州・英国の発表 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 新しいフロント(グリル・ヘッドランプ) | 記載なし | 記載あり | 欧州だけ |
| 新しいボディ色 | 新色アーバンロック(リリースの画像の説明に記載。新色であることはトヨタ公式の車両情報に記載) | 新色の記載あり | どちらも新色 |
| Hybrid 130を全車に | 記載なし | 英国の発表に記載あり | 欧州だけ |
| 10.5インチのディスプレイオーディオ | リリースの画像に記載あり | 記載なし | 日本だけ |
並べると、日本と欧州の両方に書いてある変更は、新色の設定だけです。リリースの画像から見る日本の3月の改良は、画面まわりとボディ色の話。欧州の顔の変更とは別の話だと読むのが自然です。



欧州の顔、日本でも出ると思ってました。



欧州の発表は欧州の話。日本はトヨタの発表待ちです。
いま買うか待つか、4つの額で比べる:ヤリスクロスはCEV補助金の対象外で、待っても戻る額は0円
ヤリス クロスは国のCEV補助金の対象外なので、いま買っても待っても戻る額は0円です。待って変わるのは、次の型の払う額が分からないことと、いまの車の売る額の2つ。


| 4つの額(2026年10月時点) | いま買う X ガソリン2WD | いま買う X ハイブリッド2WD | 次の型を待つ |
|---|---|---|---|
| 払う額(車両価格・税込) | 2,126,300円 | 2,510,200円 | 未発表 |
| 戻る額(国のCEV補助金) | 0円 | 0円 | 未発表 |
| 走る額(5年・年1万km) | 563,228円 | 345,617円 | 未発表 |
| 売る額(いまの車) | 見積もりでしか分からない | 見積もりでしか分からない | 待つあいだに年式が進んだいまの車(同じく見積もり) |
実質いくら=払う額−戻る額+走る額−売る額。売る額を0円とすると、ガソリンのXは2,689,528円、ハイブリッドのXは2,855,817円です。次の型の列は、払う額も燃費も出ていないので計算できません。
走る額は、5年・5万kmをWLTCモードの燃費で割り、補助なしのレギュラー212.9円/Lを掛けた額。単価は、資源エネルギー庁の石油製品価格調査の2026年10月26日調査のレギュラーの全国平均170.1円/Lに、その週の10月22日〜28日に国の燃料油価格定額引下げ措置で出ていた支給単価42.8円/Lを足した値です。店頭の値段は国の支給のぶん下がっていて、支給の額は週ごとに変わる(10月29日〜11月4日は52.4円/L)ため、5年分は支給を含まない単価で比べています。値引きについては、トヨタは値引き額を公表していません(2026年10月時点)。数字の出どころはヤリス クロスの値引きの数字の出どころに、税や諸費用を足した総額はヤリス クロスの乗り出し価格にまとめています。
補助金の締め切りで急ぐ理由は、ヤリス クロスには無い
「補助金が終わる前に」と急かされても、ヤリス クロスには関係がありません。トヨタのヤリス クロスの減税・補助金のページで見ると、国のCEV補助金はEV・PHEV・FCEVなど向けの制度です。
ガソリン車もハイブリッド車も、戻る額は0円のまま。補助金の受付がいつ終わっても、ヤリス クロスの払う額は変わりません。重量税などの税は登録する日で変わるので、そこは乗り出し価格の記事で確かめてください。
売る額だけは、今日分かる
4つの額のうち、今日のうちに数字が出るのは売る額だけです。払う額も走る額も上の表で決まっていて、残りはいまの車がいくらになるか、だけ。
MOTA車買取は、最大20社が入札して、やりとりするのは高額査定の上位3社(最大)で、その3社からは電話が来ます。売る前に概算査定額を見て、表の「売る額」に入れるだけでも、待つか買うかの迷いはかなり減るはず。
待つにしても買うにしても、いまの車の売値は先に知っておくと判断が早くなります。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
仕組みとキャンセルの扱いはMOTA車買取の仕組み、販売店の下取りとどう比べるかは下取りと買取の違いが詳しいです。
売る額が分かれば、表の空欄は「次の型」の列だけになります。そこは、トヨタが発表するまで誰にも埋められません。
ヤリスクロスの本音:待つ理由が時期だけなら、いまの18通りから選んでいい
待つ理由が「新しい型が出そうだから」だけなら、私はいまの型を選んでいいと考えます。時期の裏付けが無い以上、待つ期間の長さを自分で決められないからです。
推しポイント
推しは、最安2,126,300円のガソリンのXから18通りを選べることです。JNCAPの評価は★5(2020年度)。ただし試験車はハイブリッドのZ(2WD)なので、ガソリン車の成績としては読まないでください。
CARVELの物差しでは平均4.0(7軸すべて採点)。詳しい中身はヤリス クロスの評価に置いています。価格は2,126,300円〜3,355,000円(税込・2026年10月時点)と幅があり、予算に合わせて選び分けられる。
惜しいポイント
惜しいのは、エンジンが発売時から1.5L直列3気筒のままで、新しい直4を載せる発表が無いこと。もう1つは、4WDでも最低地上高が170mmにとどまることです。
雪道や未舗装路をよく走る人には、170mmは物足りない数字かもしれません。エンジンも地上高も、2026年の改良では変わっていない。 ここが気になる人ほど、次の型の話が気になるのは自然だと思います。
待ったほうがいい人
いまの車に次の車検の後も乗れて、修理の見積もりも済んでいる人は、待っても困りません。もう1つは、欧州の新しい顔や新しいエンジンが目当てで、日本の発表を見てから決めたい人です。
その場合も、いまの車の売値だけは先に見ておきたい。年式は待つほど進むので、いまの数字を控えておくと比べやすくなります。待つ代わりに並べるなら、少し大きいカローラ クロスの評価と、ひと回り小さいライズの評価の2台だろう。
やめておけ条件


新型ヤリスクロスのよくある質問
- ヤリスクロスのフルモデルチェンジはいつですか?
-
トヨタは2026年10月時点で発表していません。時期は、トヨタのニュースリリースに出るまで決まっていない話です。
- 新型ヤリスクロスは2026年に発売されますか?
-
2026年の動きは3月2日発売の一部改良と8月3日のGR SPORTの改良で、新しい型の発表はありません。
- 新型ヤリスクロスのエンジンは変わりますか?
-
トヨタは発表していません。いまは1.5L直列3気筒。新しい1.5L直4は、2026年10月28日にトヨタ欧州が次世代ハイブリッド用として発表しましたが、載せる車と時期は未発表です。
- ヤリスクロスGRの新型は2026年に出ますか?
-
GR SPORTは2026年8月3日に一部改良されました。新しい型の発表ではありません。
- 次のヤリスクロスの価格はいくらですか?
-
未発表です。いまの型の価格は2,126,300円〜3,355,000円(税込・2026年10月時点)。
まとめ:新型ヤリスクロスは発表なし。待つかどうかは、時期ではなくいまの車の都合で決める
- フルモデルチェンジは、トヨタの発表なし(2026年10月時点)。最新は3月2日発売の一部改良
- 新しい1.5L直4は開発の公表まで。欧州の新しい顔は、欧州の発表にとどまります
- 国のCEV補助金は対象外で、戻る額は0円。待って変わるのは、次の型の払う額が分からないことと、いまの車の売る額です
噂の時期に合わせて予定を組むより、いまの車の車検と売値から決めるほうが、あとで悔やみにくい選び方だと思います。
ほかの車種の発売予定を見比べたいときは、公式の発表と報道を表に分けた新型SUVの一覧が早いです。
次の一歩:今日やること2つ
・MOTA車買取で、いまの車の概算査定額を見る。上の4つの額の表の「売る額」に書き込めば、空欄は次の型の列だけ
・販売店に電話して、「改良後のヤリス クロスは、いま注文できますか」「今日注文したら、登録はだいたい何月になりますか」の2つを聞く
やりとりするのは高額査定の上位3社(最大)で、その3社から電話が来ます。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
査定条件をそろえて、売却の目安を確認
確かめたのは、トヨタの日本のニュースリリースにフルモデルチェンジの発表が無いこと、2026年2月20日と8月3日の改良、2024年5月28日のエンジンの開発の発表資料、2026年10月28日のトヨタ欧州の新エンジンの発表、欧州・英国の改良の発表、CEV補助金の対象、工場出荷の目処とガソリンの単価。出典はトヨタ公式(日本・欧州・英国)と資源エネルギー庁。時点は2026年10月です。
参考URL一覧
- トヨタ公式のヤリス クロスのグレードのページ:https://toyota.jp/yariscross/grade/
- 2026年2月20日に発表して3月2日に発売した一部改良:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/43980382.html
- GR SPORTの一部改良:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/44698459.html
- 発売時のリリース:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/33516865.html
- 2026年8月版の主要諸元表:https://toyota.jp/pages/contents/yariscross/001_p_001/pdf/yariscross_spec_202608.pdf
- 2024年5月28日のトヨタのリリース:https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/40850076.html
- 2026年10月28日のトヨタ欧州の発表:https://newsroom.toyota.eu/toyota-develops-next-generation-hybrid-for-future-multi-pathway-vehicle-platforms
- 当日のトヨタの資料:https://www.subaru.co.jp/news/2024_05_28_184137/TOYOTA_CTO.pdf
- 2026年4月16日:https://newsroom.toyota.eu/toyotas-compact-and-clever-top-selling-yaris-cross-gets-stylish-makeover
- 2026年8月26日:https://media.toyota.co.uk/?p=69090
- トヨタ公式の車両情報:https://toyota.jp/ucar/catalog/brand-TOYOTA/car-YARIS_CROSS/
- 資源エネルギー庁の石油製品価格調査:https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html
- 燃料油価格定額引下げ措置:https://nenryo-teigakuhikisage.go.jp/current_graph.pdf
- トヨタのヤリス クロスの減税・補助金のページ:https://toyota.jp/yariscross/ecocar/
- ★5(2020年度):https://www.nasva.go.jp/mamoru/assessment_car/detail/230

