RAV4のサイズは全長4,600〜4,645mm、全幅1,855〜1,880mm。ライバル5車と比較

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RAV4のサイズを寸法とグレード別に整理する記事のアイキャッチ。黒い背景の白いRAV4の公式写真(トヨタ自動車公式画像)に記事タイトルを重ねた(2026年10月時点)
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RAV4のサイズとは、いま売っている6代目の全長・全幅・全高と最小回転半径が、グレードでどう違うかのことです。

全長4,600〜4,645mm・全幅1,855〜1,880mm・全高1,680〜1,685mm。全長はライバル5車のどれより短いのに、全幅はZでもハリアーと同じ1,855mmで、Adventure・GR SPORTは1,880mmと6車の最大です。

「小さめのSUV」というより「短くて幅広いSUV」。私はそう見ています。

機械式駐車場の幅の目安1,850mmは、Zでも5mm超える数字です。

この記事のポイント

  • 全長は4,600〜4,645mmで、ライバル5車より短い
  • 全幅はZが1,855mm、Adventure・GR SPORTは1,880mm
  • 最小回転半径は全グレード5.7m(ライバル5車の標準は5.4〜5.6m。ハリアーのZ系だけ同じ5.7m)
  • 全高1,680〜1,685mmは、1,550mm制限の機械式駐車場に入らない

30秒でわかるRAV4のサイズ(2026年10月時点)

30秒でわかるRAV4のサイズの表を図にしたもの(1/3枚目)。列:項目・Z(HEV)・Adventure(HEV)・Z(PHEV)・GR SPORT(PHEV)、行:全長・全幅
30秒でわかるRAV4のサイズの表を図にしたもの(2/3枚目)。列:項目・Z(HEV)・Adventure(HEV)・Z(PHEV)・GR SPORT(PHEV)、行:全高・ホイールベース
30秒でわかるRAV4のサイズの表を図にしたもの(3/3枚目)。列:項目・Z(HEV)・Adventure(HEV)・Z(PHEV)・GR SPORT(PHEV)、行:最小回転半径・車両重量

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項目Z(HEV)Adventure(HEV)Z(PHEV)GR SPORT(PHEV)
全長4,600mm4,620mm4,600mm4,645mm
全幅1,855mm1,880mm1,855mm1,880mm
全高1,680mm1,680mm1,685mm1,685mm
ホイールベース2,690mm2,690mm2,690mm2,690mm
最小回転半径5.7m5.7m5.7m5.7m
車両重量1,720kg1,710kg1,980kg1,990kg

数字はトヨタ公式の主要諸元表(版202609)です。この記事は6代目だけの話で、価格や総合評価はRAV4の評価にまとめています。

公開日:2026年10月30日 / 最終更新日:2026年10月30日

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目次

RAV4のサイズは? 4グレードの全長・全幅・全高と重さ

寸法は、全長・全幅・全高とも、グレードによってわずかに違います。違いが出るのは、全長が4,600〜4,645mm、全幅が1,855〜1,880mm、全高が1,680〜1,685mmの3か所です。

RAV4の公式写真。ブラウン系の車を斜め前から見たところ。ハニカム調のグリルと大径ホイールが見える
画像:トヨタ自動車 公式サイト

全幅の1,880mmになるのはAdventureとGR SPORT。トヨタの発売リリースも、Adventureは「全長4,620mm、全幅1,880mm、全高1,680mm」と書いています。Zより25mm広い数字です。

全高は、PHEVが1,685mm、HEVが1,680mm。5mmの差で、駐車場の高さ制限を考えるときは同じ扱いで構いません。

室内の寸法は、室内長1,880mm・室内幅1,525mm・室内高1,220mmで全グレード共通です(パノラマムーンルーフ付きは室内高1,210mm)。室内や荷室の使い勝手はRAV4の内装にまとめています。

重さは、HEVが1,710〜1,720kg、PHEVが1,980〜1,990kg。PHEVのほうが260〜280kg重い数字です。パノラマルーフを付けるとさらに30kg増える、と公式の注記にあります。

先代と比べると:Zの外寸は変わらず、荷室が16L広い

トヨタの発売リリースは、Zの「全長4,600mm、全幅1,855mm、全高1,680mm」を「ボディサイズはそのままに」と説明しています。荷室は749L(VDA法)で、従来型Gの733Lから16L広がりました。

Zの先代オーナーなら、車庫の寸法はリリースの上では変わりません。Adventureは全幅1,880mmで、先代のAdventure(全幅1,865mm)より15mm広くなりました。

RAV4のサイズをライバル5車と比べる:全長は最短、全幅はZがハリアーと同じ

結論から言うと、RAV4は全長がいちばん短く、全幅はいちばん広い側。ハリアー、エクストレイル、フォレスター、CX-5、CR-Vの5車と並べると、そうなります。

黒い背景に浮かぶベージュのRAV4の公式写真。斜め前から見た全体のかたち
画像:トヨタ自動車 公式サイト
RAV4のサイズをライバル5車と比べるの表を図にしたもの(1/7枚目)。列:車種(2026年10月時点の公式諸元表)・全長・全幅・全高・ホイールベース・最小回転半径、行:RAV4 Z(HEV・PHEV)
RAV4のサイズをライバル5車と比べるの表を図にしたもの(2/7枚目)。列:車種(2026年10月時点の公式諸元表)・全長・全幅・全高・ホイールベース・最小回転半径、行:RAV4 Adventure・GR SPORT
RAV4のサイズをライバル5車と比べるの表を図にしたもの(3/7枚目)。列:車種(2026年10月時点の公式諸元表)・全長・全幅・全高・ホイールベース・最小回転半径、行:ハリアー
RAV4のサイズをライバル5車と比べるの表を図にしたもの(4/7枚目)。列:車種(2026年10月時点の公式諸元表)・全長・全幅・全高・ホイールベース・最小回転半径、行:エクストレイル
RAV4のサイズをライバル5車と比べるの表を図にしたもの(5/7枚目)。列:車種(2026年10月時点の公式諸元表)・全長・全幅・全高・ホイールベース・最小回転半径、行:フォレスター
RAV4のサイズをライバル5車と比べるの表を図にしたもの(6/7枚目)。列:車種(2026年10月時点の公式諸元表)・全長・全幅・全高・ホイールベース・最小回転半径、行:CX-5(新型)
RAV4のサイズをライバル5車と比べるの表を図にしたもの(7/7枚目)。列:車種(2026年10月時点の公式諸元表)・全長・全幅・全高・ホイールベース・最小回転半径、行:CR-V e:HEV

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車種(2026年10月時点の公式諸元表)全長全幅全高ホイールベース最小回転半径
RAV4 Z(HEV・PHEV)4,600mm1,855mm1,680〜1,685mm2,690mm5.7m
RAV4 Adventure・GR SPORT4,620〜4,645mm1,880mm1,680〜1,685mm2,690mm5.7m
ハリアー4,740mm1,855mm1,660mm2,690mmG 5.5m・Z系 5.7m
エクストレイル4,690mm1,840mm1,720mm2,705mm5.4m
フォレスター4,655mm1,830mm1,730mm2,670mm5.4m
CX-5(新型)4,690mm1,860mm1,695mm2,815mm5.6m
CR-V e:HEV4,700mm1,865mm1,680〜1,690mm2,700mm5.5m

数字の出どころは各社の公式の諸元表で、リンクは次のとおり。ハリアー・エクストレイル(2026年9月版)・フォレスター・CX-5・CR-V。エクストレイルのNISMOとAUTECHは全長4,705mm、CR-Vの全高は4WDで1,690mmになります。

筆者の検証(2026年10月)|公式の表で見るRAV4とライバル5車の寸法(トヨタ・日産・SUBARU・マツダ・ホンダの主要諸元表)
2026年10月時点の公式の表では、RAV4の全長は4グレードとも、ライバル5車でいちばん短いフォレスター(4,655mm)より短い4,600〜4,645mmです。全幅と全長の比は、RAV4が40.3〜40.7%、ライバル5車が39.1〜39.7%。6車のなかで、いちばん横に広い形になります。

全幅だけで見ると、Zはハリアーと同じ、CX-5より5mm、CR-Vより10mm狭く、エクストレイルより15mm、フォレスターより25mm広い値です。言えるのは、公式の寸法の範囲まで。

ハリアーよりRAV4は小さい? 長さは140mm短く、幅は同じ

Zで比べると、ハリアーより全長が140mm短く、全幅は同じ1,855mm、全高は20mm高い。Adventureなら全長は120mm短く、全幅は25mm広くなります。

RAV4 Zとハリアーの寸法比較。全長は4,600mmと4,740mmでRAV4が140mm短く、全幅は同じ1,855mm、全高はRAV4が20mm高い

「ハリアーより一回り小さい」と思って乗り換えると、駐車場の幅では何も変わりません。短いのは前後だけです。ハリアー側の評価はハリアーの評価で読めます。

Zを選べば、ハリアーより幅は取らない?

同じです。幅を節約したいなら、別の車を見たほうがいい。

エクストレイル・フォレスター・CX-5・CR-Vと比べると

エクストレイルは全長が90mm、フォレスターは55mm長く、全幅は15mm・25mm狭い。幅を節約したい人にはこの2車が有利です。詳しくはエクストレイルの評価とフォレスターの評価へ。

CX-5は全長4,690mm・全幅1,860mmで、ホイールベースが2,815mm。RAV4より125mm長い数字です。CX-5の評価も見ておくと、比べる物差しが1本増えます。

CR-V e:HEVは全長4,700mm・全幅1,865mm。RAV4のZより全長が100mm長く、全幅は10mm広い。幅はRAV4に近いのに、車体がひとまわり長い車です。

RAV4の最小回転半径は5.7m:比べた6車でいちばん大きい側

最小回転半径は全グレード5.7mです。ライバル5車の標準は5.4〜5.6mで、エクストレイルとフォレスターの5.4mと比べると、0.3m大きくなります。ハリアーのZ系だけが同じ5.7mです。

白いRAV4が道路を走る公式写真。斜め前から見た車体の幅と前輪の位置が分かる
画像:トヨタ自動車 公式サイト

CARVELの物差し(v1.1)の軸4では、5.4〜5.6mのライバルが★3、5.7mのRAV4が★2。ハリアーはGが5.5m、Z系はRAV4と同じ5.7mになります。

ここがRAV4の弱点だと、私は思っています。全長が短いので小回りが利きそうに見えますが、公式の数字は5.7mです。狭い路地の切り返しや、月極駐車場の入口が多いなら、実車で一度ハンドルを回してから決めたい。

RAV4は駐車場に入る? 機械式の幅1,850mm・高さ1,550mmとの差

結論は、機械式駐車場の標準的な制限には、全高で入りません。全幅も、Zで5mm、AdventureとGR SPORTで30mm超えます。

RAV4を真上近くから見下ろした公式写真。屋根の長さと車体の幅が分かる
画像:トヨタ自動車 公式サイト
機械式駐車場の目安は全幅1,850mm・全高1,550mm。RAV4は全幅1,855〜1,880mm、全高1,680〜1,685mmで、全高は130〜135mm超える

機械式駐車場のサイズ制限は、国が決めた統一基準ではなく、駐車場ごとに違うもの。Park Direct(最終更新2026年3月13日)は、一般的な基準として「全高1,550mm以下×全幅1,850mm以下×全長5,050mm以下」を挙げています。

高さや幅に余裕のある設備も出てきました。JAF Mate(2024年10月25日)によると、SUVの増加で全高を1,650mmや1,700mmにした設備、全幅を1,950mmにした設備も登場。一方で、全幅1,750mmの設備も残っています。

RAV4は駐車場に入る? 機械式の幅1,850mm・高さ1,550mmとの差の表を図にしたもの(1/2枚目)。列:RAV4のグレード・全幅の差(目安1,850mm)・全高の差(目安1,550mm)・全高の差(1,700mmの設備)、行:Z(HEV)・Z(PHEV)
RAV4は駐車場に入る? 機械式の幅1,850mm・高さ1,550mmとの差の表を図にしたもの(2/2枚目)。列:RAV4のグレード・全幅の差(目安1,850mm)・全高の差(目安1,550mm)・全高の差(1,700mmの設備)、行:Adventure(HEV)・GR SPORT(PHEV)

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RAV4のグレード全幅の差(目安1,850mm)全高の差(目安1,550mm)全高の差(1,700mmの設備)
Z(HEV)+5mm+130mm−20mm
Z(PHEV)+5mm+135mm−15mm
Adventure(HEV)+30mm+130mm−20mm
GR SPORT(PHEV)+30mm+135mm−15mm

筆者の検証(2026年10月)|公式の寸法で見るRAV4と機械式駐車場の目安の差(トヨタ RAV4 主要諸元表(版202609)・Park Direct・JAF Mate)
2026年10月時点の公式の寸法は、目安の全高1,550mmを130〜135mm上回ります。1,700mmの設備なら、15〜20mm下回る値です。

重さは、自走式の2階以上でよく見られる2,000kgに対して、Z(HEV)が1,720kg、Adventureが1,710kg、GR SPORTが1,990kg。Z(PHEV)は1,980kgですが、パノラマルーフを付けると2,010kgになり、10kg超えます。機械式の重量制限は、施設ごとに違うものです。

正直なところ:機械式駐車場に停めるなら、RAV4は候補から外してください
全高1,550mm制限の機械式駐車場に停める予定なら、RAV4は全グレードで入りません。全幅1,850mm制限の施設も、Zの1,855mmで5mm超えます。1,700mmの高さ・1,950mmの幅まで対応した設備なら入りますが、それはその設備の仕様を見て決めること。ここが最大の条件です。平置きか自走式の駐車場なら、この制限は関係しません。

駐車枠の幅から引く:左右の余りは何mmか

枠の幅から全幅を引いた余りが、左右の乗り降りの余裕です。枠が2,500mmなら、Zで余りは645mm(片側約322mm)、Adventure・GR SPORTで620mm(片側310mm)。ZとAdventureの差は、片側12.5mmです。

駐車枠の幅から引く:左右の余りは何mmかの表を図にしたもの(1/3枚目)。列:駐車枠の幅・Z(1,855mm)の余り・Adventure・GR SPORT(1,880mm)の余り、行:2,300mm
駐車枠の幅から引く:左右の余りは何mmかの表を図にしたもの(2/3枚目)。列:駐車枠の幅・Z(1,855mm)の余り・Adventure・GR SPORT(1,880mm)の余り、行:2,500mm
駐車枠の幅から引く:左右の余りは何mmかの表を図にしたもの(3/3枚目)。列:駐車枠の幅・Z(1,855mm)の余り・Adventure・GR SPORT(1,880mm)の余り、行:2,700mm

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持ち帰り:駐車枠の幅から全幅を引いた余り
| 駐車枠の幅 | Z(1,855mm)の余り | Adventure・GR SPORT(1,880mm)の余り ||—|—|—|| 2,300mm | 445mm(片側約222mm) | 420mm(片側210mm) || 2,500mm | 645mm(片側約322mm) | 620mm(片側310mm) || 2,700mm | 845mm(片側約422mm) | 820mm(片側410mm) |

自宅の枠の幅をメジャーで測り、この表の行に当てはめると、余りがすぐ出ます。ミラーを含めた幅は公式の諸元表に載っていないので、狭い道を通るときはミラーの分も別に見てください。

駐車を助ける装備:アドバンスト パークはZとGR SPORTに標準

アドバンスト パーク(リモート機能付)は、トヨタ公式の安全のページで、ZとGR SPORTに標準です。Adventureは標準の対象に入っていません。公式は「運転者は各システムを過信せず、常に自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください」と注意しています。

標準の対象にならないAdventureは、幅1,880mmを自分の手で駐車場に入れることになります。

RAV4のサイズの本音:推しポイント・惜しいポイント・やめておけ条件

全長4,600mmの短さは推せる点です。一方で、最小回転半径5.7mと全高1,680〜1,685mmは惜しい点で、見送るべき条件は3つあります。

RAV4の車体側面の公式写真。フロントドアからミラー、ルーフレールまでが見える
画像:トヨタ自動車 公式サイト

推しポイント:全長4,600mmで、全幅1,855mmのZ

ここが好きです。全長が4,600mmと6車で最短なので、駐車場の奥行きや車庫の長さには余裕が出ます。ホイールベースは2,690mmで、ハリアーと同じ。室内長1,880mmも、ハリアーと同じです。

惜しいポイント:最小回転半径5.7mと、全高の高さ

最小回転半径5.7mは、ライバル5車の標準5.4〜5.6mより大きい側です(ハリアーのZ系だけ同じ)。全高1,680〜1,685mmは、ハリアーの1,660mmより20〜25mm高く、機械式駐車場の標準では入りません。

やめておけ条件

次のどれかに当てはまるなら、RAV4は見送りましょう。

  • 停める駐車場の全高制限が1,550mm
  • Z(PHEV)にパノラマルーフを付けて、重さ2,000kg制限の駐車場に停める(2,010kgになります)
  • 細い路地の切り返しが毎日あり、回転半径5.4m台の車と比べたい

注文する前に:改良の状況と、いまの車の売値

2026年10月22日時点で、トヨタの公式発表にRAV4の改良は出ていません。carview!は2026年10月15日に、11月2日の一部改良を報じています(公式発表ではありません)。寸法が変わるかどうかも未発表です。注文の前に、販売店で最新の諸元表をもらっておきましょう。

海辺に並ぶRAV4の公式写真。4台が並び、グレードごとの車体色の違いが見える
画像:トヨタ自動車 公式サイト

サイズが決まったら、残る空欄はいまの車の売値だけです。MOTA車買取は最大20社が入札し、やりとりするのは高額査定の上位3社(最大)まで。上位3社からは電話が来ます。最短3時間後にWebで概算査定額が分かり、利用料は無料(任意の有料サポートを除く)。

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グレードの選び方はRAV4のおすすめグレード、値引きはRAV4の値引き、乗り出しの総額はRAV4の見積もりと乗り出し価格にあります。買う人の声はRAV4の口コミへ。

RAV4のサイズのよくある質問

RAV4の全長・全幅・全高は?

全長4,600〜4,645mm、全幅1,855〜1,880mm、全高1,680〜1,685mmです。Zは4,600×1,855×1,680mm(HEV)で、Adventureは4,620×1,880×1,680mm。

RAV4はハリアーより大きいですか?

全長はハリアーより短く、全幅はZが同じ、Adventure・GR SPORTが25mm広いです。ハリアーは全長4,740mm・全幅1,855mm。

RAV4は立体駐車場に入りますか?

全高1,550mm制限の機械式には入りません。全高1,680〜1,685mmのため、1,700mm以上に対応した設備なら入ります。

RAV4の最小回転半径は?

全グレードで5.7mです。エクストレイルとフォレスターの5.4mより0.3m大きく、ハリアーのZ系と並びます。

RAV4は何人乗りですか?

全グレード5人乗りです。3列シートの7人乗りはありません。

RAV4のZとAdventureでサイズは違いますか?

違います。Zは全幅1,855mm、Adventureは1,880mmで、全長もAdventureが20mm長い4,620mmです。

まとめ:RAV4のサイズは「短くて幅広い」。全長4,600mm、全幅は1,855〜1,880mm

全長は4,600〜4,645mmでライバル5車より短く、全幅はZが1,855mm、Adventure・GR SPORTが1,880mmです。最小回転半径は5.7mで比べた6車でいちばん大きい側(ハリアーのZ系が同値)、全高1,680〜1,685mmは標準的な機械式駐車場に入りません。

  • 2026年10月時点の寸法は、トヨタ公式の主要諸元表(版202609)の値
  • 機械式の目安は全高1,550mm・全幅1,850mm
  • 駐車場の制限は、施設の資料で確かめる

次の一歩
今日やることは1つです。契約している駐車場の管理会社の資料(または契約書)で、車幅と車高の制限値を読み、全幅1,855mm(Z)か1,880mm(Adventure・GR SPORT)、全高1,685mmと並べて引き算する。制限値が書かれていなければ、枠の幅をメジャーで測って、上の表に当てはめます。

出典:トヨタ・日産・SUBARU・マツダ・ホンダの公式の主要諸元表、トヨタの発売リリース、Park Direct、JAF Mate、carview!、モーターファン、くるまのニュース、カービュー
時点:2026年10月22日。乗り心地・運転のしやすさ・実際に停めたときの感覚は対象外です。

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