2017新型アウトランダーPHEVのおすすめグレードの決定版!GナビパッケージかGプレミアムパッケージの二択で考える。

2017新型アウトランダーPHEVのおすすめグレードの決定版!GナビパッケージかGプレミアムパッケージの二択で考える。

今回は2017新型アウトランダーPHEVのおすすめグレードを決めてみようかと思いますが、、、大前提としてガソリンタイプのものかPHEVにするかという選択肢もあったりしますが、、、

絶対PHEVで!

ですよね(笑)

ということで、アウトランダーPHEVの5つのグレードの中からおすすめグレードを決めていきますよお!

レツゴー!

グレードによる価格の違い

新型アウトランダーPHEVサイズ価格

新型アウトランダーPHEVのグレードの価格帯は¥3,596,400~¥4,789,260となっています。

  • M ¥3,596,400
  • Gセーフティパッケージ ¥3,882,600
  • Gナビパッケージ ¥4,233,600
  • Gプレミアムパッケージ ¥4,590,000
  • Sエディション ¥4,789,260
さすがにそこそこ値段はするけど。。オプションやら込み込みで考えても400万円台で抑えたいよね~。

価格の幅が120万円近くあるので、上と下の装備の違いは大きくありそうです!

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グレードによる内装の違い

グレードによる内装の違いはどうでしょう!

まずはインパネまわりなんですが、

アウトランダーPHEVコックピット

どのグレードも大きな違いはありません。唯一変わるところはグレードのMだけステアリングヒーターが搭載されていないところくらいでしょうか。(オプションで付けることもできません)

あとはSエディション以外はすべてのグレードでインパネとドアトリムオーナメントパネルはブラックストリーム調なのですが、Sエディションだけはシルバージオメトリック調となります。

Sエディション↓

アウトランダーオーナメント

好き嫌いはあるかもしれませんが、ブラック調でもシルバー調でもかっこいいのはポイント高いですね^^

ポイントはシートを本革にするかどうか。

続きまして、内装の雰囲気を大きく左右するシートの生地です。

ここ大事だわ~

その通り、新型アウトランダーの口コミ・評価でも「内装がもっと高級感を感じられたらよかった」なんて声が聞けましたから尚更気にしなくてはいけません。

シート生地は、

  • Gセーフティパッケージ
  • Gナビパッケージ
Gナビパッケージ

がスエード調素材と機能性素材のコンビネーション。

  • Gプレミアムパッケージ
  • Sエディション
Gプレミアムパッケージ

が本革となります。(Sエディションは専用本革)

どうでしょう?写真で見た感じスエード調素材でも高級感は感じられそうだけど。。

このあたりは実際に試乗したときに自分の目でしっかり確かめておくべきところですが、やはり本革のほうがインテリア全体が高級感に包まれることは間違いないかと。

ちなみに、

  • Gセーフティパッケージ
  • Gナビパッケージ

こちらの2つのグレードにはオプションでシート生地を本革にすることもできます。ここはポイントになりますね~。車量価格をおさえてオプションで付けるって手段も考えないといけません。

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グレードによる見た目(エクステリア)違い

エクステリアの違いは実はそんなにありませんが、ドアアウターハンドルが

  • Gセーフティパッケージ

の2つはカラードでボディタイプの色と一緒になります。

それ以外の

  • Gナビパッケージ
  • Gプレミアムパッケージ
  • Sエディション

ではドアアウターハンドルがメッキとなります。

その他だとLEDフォグランプがMグレードだとないことや、Mグレードだけタイヤサイズが16インチアルミホイール+215/70R16タイヤとなっていて、それ以外はのグレードは18インチラウンドリムタイプアルミホイール+225/55R18タイヤになります。

フロントマスク部分などに車の見た目としては大きな違いはありません。

細かい部分だけどドアアウターハンドルがメッキのほうがかっこいいかな~
タイヤは絶対18インチでしょ!じゃあMグレード以外でどれにすればいいんだよ~(笑)

アウトランダーPHEVの人気カラー

新型アウトランダーPHEVはマイナーチェンジによって全7色のエクステリアカラーも見直されました。

ホワイトパール※有料色
クールシルバーメタリック
チタニウムグレーメタリック
ブラックマイカ
レッドメタリック
クォーツブラウンメタリック
ルビーブラックパール

人気カラーは、

  • ホワイトパール
  • ブラックマイカ
  • ルビーブラックパール

この3色のスリートップで間違いないでしょう!

クールシルバーメタリックもチタニウムグレーメタリックもかっこいいけどね!

グレードによる安全性能の違い

三菱自動車の安全性能といえば「e-Assist」となるわけですが、

こちらはMグレード以外のグレードにはしっかり全て搭載されております。

そしてMグレード以外では、

  • 誤発進抑制機能
  • 後側方車両検知警報システム

などの安全性能は全てオプション設定となりますので、条件は全て同じといったところ。わかりやすくていいですね。

この時点でMを選ぶことはなくなっちゃうよな~。
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外せない機能「100V AC電源(1500W)」

そして新型アウトランダーPHEVの機能としてある意味一番外せないものが、100V AC電源(1500W)です。

間違いない!無駄にケトルでお湯沸かしたいもん!車の中でカップラーメン食おうぜよ!

ちなみにこちらは

  • Gセーフティパッケージ
  • Gナビパッケージ

の3つのグレードではオプション設定となっており、

  • Gプレミアムパッケージ
  • Sエディション

こちらの2つのグレードでは標準搭載となっております。

まとめ Gナビパッケージに…

まとめましょう。

今回わかったこととして、5つのグレードの中でも一番お手頃価格のMグレードに関しては、そのほかのグレードと比べて装備が少なく、見た目も少しグレードダウンすることがわかりました。

そしてSエディションに関しては、スポーティな色を強く打ち出した最上位モデルであり、充実の装備を充実させたアウトランダーPHEVの特別仕様車的な位置づけなので今回は除外します。

そしたらGシリーズの3つのどれかや!

消去法でいきましょう。今回はエクステリアのドアノブ部分がメッキの方がしっくりくるということでGセーフティパッケージを脱落させます。

そうするとポイントは、

  • シートを本革にする
  • 「100V AC電源(1500W)」

という外せない装備部分なんですが、Gプレミアムパッケージは両方標準装備で¥4,590,000となっています。

対するGナビパッケージでは両方オプション装備となるので、

  • Gナビパッケージ車両価格 ¥4,233,600
  • シート本革オプション装備 ¥248,400
  • 「100V AC電源(1500W)」オプション装備 ¥75,600

合計で¥4,557,600となります。

 

あれっ!?Gナビパッケージのほうがちょっとお得じゃん!!

そうなんです。

ということで新型アウトランダーPHEVのおすすめグレードは「Gナビパッケージ」で決まり!

ちゃんちゃん。

ビバSUV~

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画像出典三菱公式HP

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福之助
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