新型アウトランダー/PHEVの内装レビュー【後部座席・ラゲッジ編】フラットスペースで車中泊も充実する!

2017新型アウトランダーPHEV内装
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今回は新型アウトランダー/PHEVの内装(後部座席・ラゲッジスペース)のレビューをしていきたいと思います。

なんといっても新型アウトランダーPHEVは電源コンセントなどを使ってお湯を沸かせたりするわけですから、キャンプに行ったりしても新鮮な遊びが出来そうなところが魅力の一つ。

そうなってくると後部座席とかラゲッジスペースの充実は大事になってくるわけです。

[chat face=”hukunosuke.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]それ、間違いない!どんだけ遊べるかが大事になってくるぜよ~[/chat]

さっそく見ていきましょう!

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目次

PHEV車は5人乗りで後部座席は二列目まで

まずはPHEVの室内空間はこんな感じ↓

新型アウトランダーPHEV後部座席新型アウトランダーPHEV後部座席新型アウトランダーPHEV後部座席

いい感じです。後部座席は大人でもゆったり座れそうですね。

後部座席の細かな設備もしっかりあります。

しっかり後部座席にもアームレストあり、です。

ちなみにPHEV車は全グレードが5人乗りとなっていて、3列目シートはありません。

[chat face=”hukunosuke.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]モーターとかバッテリーとか床下に積むので3列目は作れなかったのかね~[/chat]

それでもなかなかPHEV車らしい上質な空間は広がってそうですね!

ガソリン車の後部座席は3列目シート有りの7人乗り

ちなみにその分、、、といってはなんですが、ガソリン車はすべて7人乗り対応、3列目シートありです(笑)

[chat face=”hukunosuke.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]うわ~でもこの3列目シートは結構狭そうだね。。[/chat]

デザインはPHEV車もガソリン車もそこまで大きな違いはなく、シートのステッチ部分に違いがあるくらいでしょうか。

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新型アウトランダーPHEVリアシートのアレンジ

さぁ続きましては新型アウトランダーPHEVのシートアレンジです。

アウトランダーPHEVシートアレンジ

[chat face=”hukunosuke.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]いいね~荷物ガンガン積み込めるね![/chat]

2列の後部座席の格納はこちらの動画で見れます↓

[chat face=”hukunosuke.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]最高!フルフラットになるんだね![/chat]

実はアウトランダーPHEVの口コミ評価では内装面では辛口な意見も多かったのですが、このように後部座席の2列目シートを倒してフルフラットになるところなど最高に使い勝手の良さそうな空間が出来上がるのです。いいですよね!

ガソリン車のシートアレンジもフルフラットになる

ガソリン車も3列目シートを倒してフルフラットになります。

後部座席の2列目の格納方法もPHEV車と同じになります。

充実のラゲッジスペースで車中泊も楽しくなる!

見てくださいよ…この車内からの景色を…。

アウトランダーPHEV車中泊

[chat face=”hukunosuke.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]楽しそ~(笑)[/chat]

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キャンプした朝に車内で寝っ転がりながらコーヒー淹れるお湯沸かしたいじゃないですか(笑)無駄に電気使いたくなりますよね!ww

  • 100V AV電源(1500W)

駆動用バッテリーの電力を取り出せる、AC100Vコンセント。どこでも自由に家庭用家電がそのまま使えます。最大出力1500Wなので、ホットプレートやドライヤーなどの消費電力の大きい家電製品でも安心です。

こちらはSエディションとGプレミアムパッケージでは標準装備ですが、それ以外のグレードではメーカーオプションになります。

[chat face=”hukunosuke.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]絶対にアウトランダーPHEV乗るならマストな機能だね![/chat]

ラゲッジスペースにはフックやらフロアボックスもしっかりありますよ~

関連記事 新型アウトランダー(PHEV)の新古車・中古車を買うという方法。お得に安くPHEVライフが楽しめる!?

ラゲッジスペースの奥行きは

  • 二列目を倒さない通常時で990mm
  • 二列目を倒した状態で1650mm

になります。身長の大きい人は厳しいかもしれませんが、大人でも一泊くらいなら十分寝れるスペースはありますね!

そしてテールゲートは自動開閉可能です↓

開閉時に障害物に当たると自動的に反転するセーフティ機構も付いています。

セーフティ機能付きだからキャンプなどのシーンで車中泊するときに小さなお子さんがいる家庭でも安心です!

[chat face=”hukunosuke.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”]いいね~!アウトランダーPHEVは車中泊できるSUVだね![/chat]

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まとめ フルフラットは本格的に車中泊を考えられる

以上、新型アウトランダーPHEVの内装(後部座席・ラゲッジスペース)をレビューしてきました。

今回わかったことは、

  • PHEV車は5人乗り、ガソリン車は7人乗り
  • 後部座席を格納するとフルフラットになる

ということですかね~。フルフラットにした感じはかなり好印象でした。車中泊も充分できちゃいそうですね!

新型アウトランダーPHEVは間違いなく「車に乗って色々なところに出かけたくなる」

そんな車だということがわかりました!是非一度試乗していましょ~

ビバSUV

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画像出典テキスト引用三菱公式HP

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